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    2012.5.20JWP 5月20日(日)神奈川・横浜にぎわい座 試合 

    JWP 5月20日(日)神奈川・横浜にぎわい座
    ① 1/20
    ○川佐ナナ(6分47秒、ノーザンライトスープレックスホールド)anna●
     
    5・6藪下めぐみデビュー15周年記念興行でプロレスデビューしたannaがプロレス第2戦。ロープの反動を利用した攻撃から川佐がキャメルクラッチ、逆エビ固め、ボディシザーズなどプロレスならではの技を繰り出していく。annaが腕十字を狙うと川佐が上になる。annaが脚をとり絞り上げる。川佐が反転しannaを立ち上げるとコーナーに振ってボディーアタック。annaが串刺しドロップキックの3連発。エルボー合戦で打ち勝った川佐にannaはクロスボディーを3連発。カバーにいくが川佐が返す。するとannaは腕十字の構え。川佐がリフトアップしマットに叩きつける。ランニングヘッドバットをannaがかわしカバーも、2カウント。川佐がショルダータックルを連打。
    ランニングボディープレスは2カウント。annaが回転エビ固め、川佐がカウンターの体当たりからノーザンライト。これで3カウントが入り、川佐が勝ち名乗りを受けた。

    2012.5.20ナナ


    ② 1/20
    Leon&●ラビット美兎(14分10秒、キューティースペシャル)中島安里紗○&勝愛実
     
    ジュニア2冠王者のラビットが元王者の中島と初対決。ラビットと勝が先発。ラビットがスピードで勝を攪乱し、Leonと合体。中島がラビットを追い込むが、Leonと合体しすぐにインチを脱出。Leonが中島をストレッチ攻撃にとらえていく。中島が向かっていくとLeonがケブラドーラコンヒーロから逆エビ固め。勝がカットしようとするがLeonが「引っ込んでろ!」と阻止してみせる。Leonは中島を抱え上げてコーナーに追い込む。そこへラビットがドロップキック。中島は串刺し攻撃をかわしてLeonにスイングDDT、勝と中島がミサイルキックの連打。中島のジャーマンはLeonが返す。勝がLeonにショルダータックルの連打、ブルドッキングヘッドロック、エルボードロップでたたみかける。Leonがロープを利用したブルドッキングヘッドロックから頭部へのドロップキック。中島と勝が合体もLeonがスピアでまとめて吹っ飛ばす。Leonが勝にミサイルキック。ラビットが立候補し勝にダイビングボディーアタック。勝を起こしてブレーンバスターを狙う。勝がこらえるとミサイルキック。もう一度狙ってコーナーに上がると中島がカット。勝がバックをとるがラビットがとり返して丸め込み。ぎりぎりで返した勝がラビットとエルボーの打ち合い。ラビットをキャッチした勝がミサイルキックで吹っ飛ばしリバーススプラッシュ。中島がラビットの顔面を蹴りまくり、バックドロップ。中島と勝がダブルのブレーンバスター。勝が抱え上げ、中島がミサイルキック、ダイビングボディープレス。中島がダッシュするとLeonがスピアでカット。Leon
    がエアプレンスピン、ラビットのボディープレスがつづく。ラビットがミサイルキックにいくが中島がクリアー。ラビットに中島がカウンターのエルボー。キューティースペシャル狙いをラビットが丸め込む。バックの取り合いからLeonがスピア。ラビットがラビストラルにいくが勝がカット。中島がLeonをバックドロップで場外に送り出しラビットに投げっぱなしジャーマン。中島がカウンターのキューティースペシャルにいくと、ラビットが返せず3カウント。Leonは勝につかまりカットが間に合わず。中島&勝組がジュニア王者を破り、勝利を奪った。中島には、カムバック後の初勝利でもある。
    2012.5.20中島&愛実JPG



    ③ 1/30
    ●倉垣翼&アブドーラ小林(14分57秒、ドラゴンスプラッシュ→片エビ固め)伊東竜二○&星野勘九郎
     
    昨年12月のバトルロイヤルに優勝しJWPの1日プロデュース権を持つアブドーラ小林が倉垣の試合をプロデュース。倉垣が「ドラゴン出てこい!」と伊東との対戦を求めるが、「とりあえずオレが出るから」とデスマッチ王者のアブ小がなだめる。試合はアブ小と伊東でスタート。しかしローキック一発でアブ小がひるんで倉垣と交替。倉垣はショルダータックル連打で伊東を倒し控えの星野も吹っ飛ばす。倉垣はアブ小と合体しダブルのドロップキックで伊東と星野を場外に送り出す。アブ小が星野にフライングクロスチョップ。倉垣を呼び込みダブルのショルダータックルからバカチンガーエルボーの競演。星野が倉垣を自軍コーナーに追いやり、伊東とともに貼りつける。伊東は倉垣にエルボードロップ。星野も倉垣にエルボードロップを連発。伊東がブレーンバスターからミサイルキック。倉垣が返すと伊東はイスを持ちだし背中を殴打する。伊東の3連打に場内はブーイング。イスをおいてのボディースラムは倉垣が阻止して反対に叩きつける。倉垣はイスを手にして控えの星野を殴打。替わったアブ小が「JWPファンのみなさん、愛してま~す」とのメッセージから伊東に猛攻。星野がラリアットでアブ小を倒し、セントーン。アブ小がスリングブレイドからシャイニング・ウィザード、バカチンガ―エルボーを星野に見舞う。倉垣が前後からラリアットの乱れ打ち、星野をバックドロップでマットに叩きつける。伊東がカットし星野とロープに振る。倉垣は2人をドロップキックで吹っ飛ばし、アブ小ごと伊東と星野に串刺しラリアット。アブ小のアシストから倉垣は星野と伊東をまとめてアルゼンチン。崩れるも怪力を見せつける。アブ小がコーナーに上がり倉垣が星野の上にファンタスティックフリップ。倉垣は星野にムーンサルトプレス。伊東がカットするも、星野にチンクラッシャー。伊東が倉垣にタランチュラ。伊東のシャイニング・ウィザードはアブ小がカット。倉垣と伊東がエルボーの応酬。ウイングクラッチホールドは伊東が返してバックドロップ。アブ小のエルボードロップが倉垣に誤爆。伊東と星野がアブ小をブレーンバスター、倉垣の上に落とす。倉垣が伊東のカバーを返すと、伊東はドラゴンスプラッシュへ。まともに食らった倉垣は返せず3カウント。伊東が倉垣をピンフォールした。倉垣「ドラゴン、効いたよ。アブちゃんもね。まだまだ闘いこれからなんじゃないの。負けて言うのもなんだけど、まだまだこんなもんじゃないし。大日本で入れてやってもらえないかな」アブ小「オレは倉垣にプロレスの愛があればいつでも歓迎だよ。大日本のリング来たかったらいつでも来いよ」伊東「大日本のリングに上がりたい? デスマッチの覚悟があるならいつでも大歓迎だ」アブ小「じゃあ、倉垣さん。デスマッチの覚悟があるなら大日本来い。JWP久々にきて愛を感じた。愛を叫びたい。JWPファンのみなさん、愛してま~す!」
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    ④ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ(13分32秒、キドクラッチ)さくらえみ
     
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座の防衛戦をめぐり、ボリショイと王者のさくらが一騎打ち。さくらは握手を拒否。予想に反して静かな立ち上がり。バックの取り合いからボリショイが変形ヒザ十字にもっていく。さくらがエスケープするとボリショイは脚にローキック。さくらがスイングネックブリーカーからマスクをつかんでボリショイをマットに叩きつける。さくらが吊り天井、逆水平の連打。ボリショイがサッと腕をとりワキ固めへ。さくらも首と脚を固めるサブミッションで対抗する。ボリショイが切り返してストレッチマフラーから背中にフットスタンプ、三角締め。さくらがこらえて腕、脚をとっていく。ボリショイがエスケープすると、さくらがさくらえみ75㌔で増量を告げての串刺しボディーアタック。さらにリバーススプラッシュで増量した全大樹を浴びせる。ムーンサルトはボリショイがカット。しかしさくらは飛びついてきたボリショイにリバースバックブリーカー。しのいだボリショイがスイングDDT。さくらが返すと、張り手からローキック。ボリショイが掌底を浴びせて619を放つ。さくらがダブルチョップから倒すも2カウント。両者ダウンでボリショイコール。ボリショイがコーナーに上がるとさくらが雪崩式フランケン。さくらがムーンサルトプレスを放つとボリショイが返す。さくらがタイガードライバーもボリショイがクリアー。さくらがコーナーに上がるとボリショイが下から掌底、雪崩式裏投げでさくらをマットに叩きつける。3カウントかと思われたがさくらが返す。さくらとボリショイが丸め込みの攻防、最後に上になっていたのはボリショイ。ボリショイが3カウントを奪い、タッグ2冠王者のさくらを破った。ボリショイ「約束通り、防衛戦の日程はJWPが決めさせてもらうからな」さくら「嫌なのよ…」そこへJWPの選手たちが乱入、さくらに襲いかかった。さくら「チャンピオン様に向かってその態度はなんだ? やってやるから、リングから降りろ。降りて壁に手をつけ。私はもう覚悟を決めたから、タッグのタイトルの防衛戦をやります。次の挑戦者を決めたいと思います。5を数えて一番早く入ってタッチをした人の挑戦を受けましょう。壁に手をつけろ。バンクハウスさくらだ」。Leonらが壁に手をつけ、さくらがカウントダウンをはじめる。すると中島と勝が乱入、さくらに襲いかかった。中島「次の挑戦者はウチらだよ。負けたやつのルールなんか守ってられるか。こんなへらへらしたヤツの腰にJWPのベルトがあるのが嫌なんだよ!」ボリショイ「よし、オマエらでいこう。絶対とり返してくれ」ボリショイは6月3日を指定するが、さくらは「急すぎる」と拒否。ならばと6月17日キネマでの防衛戦を指定。中島「急とか急じゃないとか関係ねえだろ。いつでも準備しておくのがプロレスラーだろ!」。6・17キネマでのタッグ2冠戦、米山&さくら組vs中島&勝組が決定した。
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    ⑤ 1/30
    ○春山香代子&KAZUKI(18分37秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)中森華子&モーリー
     
    無差別級王者の春山がKAZUKIを従えて中森&モーリー組とメインで対戦。中森とモーリーが奇襲攻撃。しのいだ春山とKAZUKIが反撃に転じる。KAZUKIが中森にSTF、逆片エビ固め。春山がモーリーに串刺しラリアット、DDT、キャメルクラッチ。モーリーは噛みつきから脱出しショルダータックルで王者を吹っ飛ばす。中森がギロチンをかわしてミドルキックの連打、DDT。春山と中森がDDTの応酬。KAZUKIが中森にダブルアームのストマックブロック。中森はKAZUKIにスイングネックブリーカー、ストレッチマフラー。さらに2人まとめてのコルバタ。KAZUKIにハイキックを叩き込み、モーリーに託す。モーリーはKAZUKIとのザ☆WANTED!?対決に臨む。エルボーの応酬からKAZUKIがカウンターのストマックブロック。モーリーがバックドロップ。コーナーでKAZUKIがモーリーをおさえるが中森がバックドロップ。KAZUKIがダイビングセントーンでつづく。春山が中森とモーリーをまとめて串刺しラリアット。さらにKAZUKIが2人をコーナーに設定しダブルニーを落とす。KAZUKIがモーリーにK-クラッシャー。春山がモーリーにラリアット。春山とモーリーがエルボーを打ち合う。モーリーがSTOで倒すがブレーンバスターを食らう。中森のハイキックからモーリーがバックドロップを春山に連発。春山がモーリーに雪崩式ブレーンバスター。コーナーに上がるとモーリーがエルボー連打。中森がハイキック、モーリーが雪崩式バックドロップ。15分が経過。春山が至近距離からラリアット、カウンターのトラースキック。KAZUKIがダイビングニードロップ、春山がダイビングギロチンをモーリーに投下。中森のカットが間に合う。中森が乱入しシャイニング・ウィザード。モーリーが向かっていくも春山がラリアットで打ち倒す。モーリーはトラースキックをかわして丸め込む。春山がカウンターのラリアットもモーリーがクリアー。春山がフィニッシュを予告しラリアットを放つがモーリーが返す。ならばと春山はモーリーが立ち上がったところにコーナーからギロチン。これが決まるとモーリーが返せず、春山が3カウントを奪った。中森「春山、無差別のベルト狙ってるのは大畠だけじゃないからな。ベルトを巻くためにJWPに入ったんだよ!」春山「なんでもっと早く言ってこないの? 努力してるのは認めてる。でも、私から見たら低すぎると思うよ。もっともっと伸びると思うよ。期待してるからこそ言ってるんじゃん」中森「いまに見てろよ。覚えとけよ!」春山「ずっと覚えておくよ。アンタがくるまで覚えとくよ。中森の言葉忘れないで聞いておいてください。でも見せなかったらちゃんと本人に言ってください。お客さんといっしょに上にきなよ。ベルト巻いたときお客さんと泣きなよ。こうしてメインでやるのはうれしい。でももっともっときてほしい。待ってる」
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