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    2012.5.4板橋グリーンホール 試合 

    JWP 5月4日(金=祝)東京・板橋グリーンホール

    ① 1/20
    ○Leon(10分23秒、マッドスプラッシュ→体固め)Sareee●
     ディアナのSareeeがJWPに2度目の参戦。今回はキャリアのあるLeonの胸を借りる。ゴングと同時にSareeeがドロップキックを仕掛けるが、2発目はLeonがかわしドロップキックのお返し。スリーパーを脱出したSareeeがロープに振ってドロップキックの連打。Leonが再びドロップキックのお返しをしてみせる。Leonがサマーソルトドロップを見舞うとキャメルクラッチへもっていく。LeonはSareeeをコーナーに追い詰めて踏みつける。Sareeeが串刺しドロップキックの連打にいくと、Leonも打ってみせる。Sareeeがエルボー連打からドロップキックの3連発。返されるたびにカバーしたSareeeがボディースラムから逆エビ固め。Leonが切り返すもSareeeは背後からドロップキック。Leonは滞空時間の長いバックブリーカーから逆エビ固め。中央にもっていくLeonを切り返してSareeeが丸め込む。LeonはSareeeをコーナーに乗せて背中へのスピア。2カウントでSareeeが返すとLeonはえぐい角度の逆エビ固め。長時間捕まったSareeeにLeonは根負け。みずからはずしてダブルアームスープレックスへ。Sareeeが返すとLeonはフィニッシュを予告しミサイルキック。Sareeeがかわしてミサイルキックを連発し、ジャックナイフ。コーナーに上がるとLeonがデッドリードライブ。Sareeeはコーナーから回転エビ固め、スクールボーイ、飛びついての回転エビ固め。ロープに走ったSareeeにLeonはスピア。決まったかと思われたがSareeeが返すことに成功。するとLeonがミサイルキック。これも決まらず10分が経過。ならばとLeonがマッドスプラッシュ。さすがにこれはSareeeも返せず、Leonが3カウントを奪った。
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    ② 1/20
    ○倉垣翼(11分57秒、ラリアット→片エビ固め)川佐ナナ●

     倉垣がフロントネックロックからヘッドロック。川佐が腕をとると倉垣もとり返す。倉垣がヘッドロックからグラウンドにもっていく。川佐のショルダータックルを倉垣が受けて立つ。倉垣はカウンターのドロップキックで川佐を吹っ飛ばし逆エビ固めへ。倉垣がサーフボードストレッチからカバーに入るも川佐は1カウントでクリアー。川佐は串刺しのボディーアタック。2発目は倉垣が許さず串刺しエルボー。倉垣がロープに振ると川佐がショルダータックルでぶつかっていく。5発を受けた倉垣は「もっとこいよ!」と挑発。カウンターで川佐を吹っ飛ばすと、カナディアンバックブリーカーでギブアップを迫る。返した川佐に倉垣は逆エビ固め。川佐はショルダースルーからボディープレス。コーナーに上がるが倉垣がデッドリードライブ。倉垣がコーナーから向かってくる川佐を蹴散らしミサイルキック。川佐がかわしてダイビングボディープレス。ランニングボディープレスは倉垣が返す。川佐はコーナーに上がりダイビングボディープレスを連発。倉垣はブレーンバスター。川佐がラリアットをかわして丸め込みジャックナイフ。ぎりぎりで返した倉垣はカウンターのトラースキック。倉垣はラリアットを連発しファイヤーポーズからダイビングボディープレス。これで決まりと思われたが川佐が返すことに成功。しかし倉垣のラリアットに万事休す。川佐が粘るも、勝ったのは倉垣のほうだった。
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    ③ 1/20
    ザ☆WANTED!?新リーダー決定3WAYマッチ
    阿部幸江vsKAZUKIvsモーリー
    ○KAZUKI(7分21秒、巴投げ→エビ固め)阿部幸江●
     勝った選手が正式にリーダーに就任する3WAYマッチ。それぞれの選手がマニフェストのアナウンスとともに入場。モーリーがビール1ケースをレフェリーのテッシー・スゴーに贈呈すると、KAZUKIも金一封を渡す。この行為に出遅れた阿部は焦りまくり。なにも用意してなかったようだが、阿部はレフェリーに何やら耳打ち。AKB48に関するなにかをプレゼントすると約束したようだが…。試合がはじまるとそれぞれがリーダーになったらどうなるか(悪口を含む)を口にしながら闘っていく。阿部がKAZUKIに足4の字固めを仕掛けるとモーリーは上からダブルフォール。阿部がモーリーに空中胴締め落としを連発。モーリーが阿部をおさえてKAZUKIがコーナーへ。阿部がかわしてKAZUKIに雪崩式フランケンシュタイナー。阿部がモーリーを場外に出してKAZUKIを丸め込みバックドロップ。阿部がコーナーに上がるとモーリーが下からカンチョー。KAZUKIがコーナーに上がると阿部への攻撃をさせずにモーリーが下からカンチョー。モーリーのダイブはかわされKAZUKIがデスバイロドリック。阿部がモーリーを場外に落としてKAZUKIにウラカンラナ。KAZUKIが巴投げから押さえ込むと阿部が返せず3カウント。KAZUKIのリーダー就任が決定した。KAZUKIは就任のあいさつ。「これから15年間の経験を生かしJWPを盛り上げていきたいと思います。5月6日、ザ☆WANTED!?プロデュース興行のLeonの対戦相手はDJニラ!」さっそくLeonがクレームをつける。KAZUKI「だれが女子の選手と当てるといいましたか? オマエの対極にいる選手だから闘って何か学んでこい」。Leonは渋々承諾。KAZUKI「この試合は秒殺禁止。1分以上試合してください。そして、阿部幸江とKAZUKI組の対戦相手は、いままですごく対戦したことがあるようで実は1回しかないチームです」。モーリーがリーダーの指示に従い、対戦相手のハルクラをつれてくる。KAZUKI「いまの2人は気まずいかもしれないけど、ぜひよろしくお願いします」。ハルクラはザ☆WANTED!?と握手をかわし、5・6板橋でのザ☆WANTED!?結成10周年記念試合、KAZUKI&阿部組vs春山香代子&倉垣翼組が決定した。
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    ④ 1/30
    春山香代子&勝愛実&●中島安里紗(16分51秒、逆打ち→エビ固め)中森華子&大畠美咲○&Ray
     勝と中森が先発。ラブドライトの合体攻撃をしのいだ勝が中島にチェンジ。中島とやり合った中森がRayと交代。Rayが中島の動きを止める。中島はRayにバックドロップからミサイルキック。コーナーに上がった中島を撃ち落としたRayがミサイルキックのお返し。Rayと大畠が中島にクローズライン。中島がかわしてRayを丸め込む。勝がショルダータックルの連打をRayに見舞い、ブルドッキングヘッドロック。Rayが側転の串刺しエルボーからスリングブレイド。中森が勝に串刺しのビッグブーツ。カウンターでも食らわせるが勝はミサイルキックで中森を吹っ飛ばしてみせる。中森はDDTを放つが、春山が介入。春山と勝で連係攻撃。勝が中森にバックドロップからスイングネックブリーカー。春山がスタナ―、中森がミドルキックの連打からハイキック。こらえた春山がカウンターのラリアット。春山がコーナーに上がるとRayがカットし中森が雪崩式ブレーンバスター、シャイニング・ウィザード。中森がコーナーに上がると勝が抑えて春山が雪崩式ブレーンバスター。勝のショルダータックル、中島のエルボー、春山のラリアットが立て続けに中森を襲う。大畠はクロスボディーをキャッチされるも春山にDDT。春山は大畠をぶっこ抜きのバックドロップ、ぺディグリー。中島が大畠の顔面にキックの連打。中島がカバーにいくと大畠は1カウントで返してみせる。中島がマウントパンチを大畠に連打。スイングDDTは大畠が受けずに「ひっこんでろ!」とコーナーに返す。これを拒否した中島が大畠にエルボーの乱れ打ち。大畠はカウンターのエルボー。中森と合体すると春山が乱入。大畠は春山とやり合うが中島が背後からジャーマン。中島が春山のラリアットからスイングDDT。春山がぺディグリー、勝と中島がダイビングボディープレスで大畠を追い込む。中島はダイビングフットスタンプにいくが大畠がかわす。大畠が滞空の串刺しクロスボディーを中島へ。コーナーに上がると中島にダイビングボディーアタック。15分経過。中森のハイキックから大畠のクロスボディーが中島へヒット。乱戦から中森が春山を場外へ送り出す。カウンターのキューティースペシャルが大畠へ。返された中島が大畠と丸め込みの応酬。大畠が中島にジャーマン。立ち上がった中島に大畠が逆打ち。これが決まると中島が返せず、大畠がフォール勝ちを奪ってみせた。大畠「中島、こないだの復帰戦でも思ったけど、まだまだだな。アンタがたとえ3年分取り戻したとしても、私も中森も進んでるんだよ。追いつきたかったら死に物狂いで努力しろ。春山! 無差別級チャンピオンおめでとうございます。そのベルト私が持ってたほうが面白くなると思うんですけど、どう思いますか?」春山「いいねえ! この世代、もっとできると思ってるけど、なかなかきてくれないんだよね」大畠「挑戦させてくれるの、くれないの?」春山「結果出しなよ。勝つんじゃねえと思わせる結果だしな」大畠「じゃあ、結果を出せば挑戦できるんだな。わかった。この同期の中でイチバン挑戦の資格があると思ってろ。結果出すから、それまでベルト磨いて待ってろ」春山「うれしい言葉が聞けてうれしいです。もっとあの世代の選手たちとバチバチした試合で、無差別のベルトの重さをわからせたいと思います」
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    ⑤ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座決定戦
    ●コマンドボリショイ&ラビット美兎(15分33秒、ラ・マヒストラル)米山香織&さくらえみ○
    ※さくら&米山がJWP認定タッグ第31 代、デイリースポーツ認定女子タッグ第12 代王者となる。
     植松★輝が返上したタッグ2冠をめぐり、ピコラビと米桜が王座決定戦。ラビットが米桜にクロスボディーの奇襲攻撃。米桜がキャッチするがボリショイが押し潰す。さくらのマヒストラルを切り返し、反対にボリショイがマヒストラル。3カウント寸前でさくらが返すと、ラビットに吊り天井。米山がフェースクラッシャーで合体。さくらがラビットをコーナーに追い込み、さくらえみ70キロ。米山がラビットをキックの連打からキャメルクラッチにとらえる。ボリショイが米山をコーナーに追い込みフェースクラッシャーから髪を引っ張る。ボリショイが米山に変形卍固め。ボリショイと米山がDDTの応酬。米桜が連係でボリショイを攻め込む。ボリショイがかいくぐり2人にコルバタ。ピコラビは米桜を固めてダブルフォールを狙う。ラビットが米山にドロップキック、マウントパンチの連打。コーナーに振られた米山はラビットにカウンターのミサイルキック。さくらがラビットに逆エビ固め、ケブラドーラコンヒーロ。リバーススプラッシュはラビットがカット。ラビットが米山を挑発。出てきた米山をかわすと米山の体はさくらを直撃。ラビットが2人まとめて押さえ込む。10分経過。ラビットがコーナーに上がるが米山のアシストからさくらがファンタスティックフリップ。さくらがスプラッシュから押さえ込むがラビットが返してみせる。さくらがラビットに逆エビ固め。米山がボリショイを場外に送り出す。ラビットがラビストラルでさくらを押さえ込む。回転エビ固めもさくらが返すが、ラビットは逆さ押さえ込みの構え。出てきた米山にキックを浴びせ、ボリショイがさくらに掌底。ラビットがさくらに大ラビストラル。さくらのピンチを米山が3カウント寸前でカット。ボリショイがさくらに雪崩式裏投げ。ラビットがラビストラルも、ぎりぎりでさくらが返す。
    ボリショイが米山とさくらに619。米山のムーンサルト、さくらもボリショイにムーンサルトの連打。さくらがボリショイにタイガードライバー。米山が背後からニーアタック。ボリショイがさくらに掌底。米山がボリショイに不知火、ロールスルージャーマン。さくらがマヒストラルでつづくと、これで3カウント。さくら&米山がタッグ2冠王座を獲得した。さくら「このベルトをもってタイにいくぞ。このベルトは防衛戦はしません!」米山は「日本で防衛戦をやらないと…」と、複雑な心境。ボリショイ「ふざけんじゃねえぞ。オマエたちのチャンピオンは認めるよ。本気でJWPのベルトを獲りに来たことも受け止めたよ。でもそのベルトはオモチャでもなんでもない。歴史あるベルトだ。このベルトはどんどん防衛戦をしてもらう。ほしい人はいっぱいいるんだよ。(さくらの「防衛戦はやらない」との発言に)チャンピオンとして恥ずかしくないのかよ!」さくら「チャンピオンの権限として防衛戦はやらない。ベルト持ってるのは私だよ」場内からは「広めるなら防衛戦やれよ」との声も。米山「ちょっと待って。チャンピオンがイチバン偉いんですよ。でも管理は日本のJWPとデイリーなんですよ。どうしましょう・・・。だったら、2人でシングルやれ。勝ったほうが決めればいいじゃん。私は日本で防衛戦やりに帰ってこれるかどうかが早く知りたいんですよ」ボリショイ「私が勝てば日本でどんどん防衛戦やってもらう。私はさくらに勝つ。今日みたいなことは2度とないからな!」米山「絶対防衛戦をやりに日本に帰ってくるぞ!」
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