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    2012.4.22後楽園ホール 試合 

    JWP 4月22日(日)東京・後楽園ホール


    ①1/15
    ○川佐ナナ&矢神知樹(8分26秒、ノーザンライトスープレックスホールド)長野ドラミ&Sareee●
     他団体初参戦のSareeeはディアナの旗を持って入場。先発は川佐とSareee。まずは川佐がショルダータックルで吹っ飛ばすが、Sareeeがドロップキックでお返し。Sareeeはコーナーから回転エビ固め。川佐がショルダータックルから矢神にチェンジ。矢神はドロップキックの連打、Sareeeもドロップキックを連続で打っていく。ドラミが串刺しのボディーアタックからショルダータックル、ランニングボディープレス。矢神がローキック連打から腕十字にもっていく。川佐がSareeeのカットを阻止して矢神と合体、ドラミを串刺し攻撃で攻めていく。ドラミが串刺しのエルボーを矢神の顔面に打ち込む。ドラミが突進すると矢神がぶら下がり腕十字。矢神はミサイルキックから川佐にタッチ。川佐はショルダータックル、ボディープレスの連打。ドラミがカウンターのエルボー。5分経過。ドラミはフットスタンプからコーナーに上がりダイビングセントーン。川佐が返し、機先を制してのショルダータックル。Sareeeが川佐にドロップキックの連打。Sareeeがクロスボディーから川佐にミサイルキックを2連発。川佐がショルダータックルを打つがSareeeが返す。川佐がランニングヘッドバット、ボディースラム、ランニングボディープレス、ジャックナイフ。ドラミがカットすると川佐がSareeeにノーザンライト。JWPの川佐がSareeeから3カウントを奪い、20周年記念のオープニングマッチを飾った。試合後、Sareeeが突っかかっていくも後の祭りだった。


    ②1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ●<王者>下野佐和子(3分11秒、大ラビストラル)<挑戦者>ラビット美兎○
    ※下野が6度目の防衛に失敗、ラビットがJWP認定ジュニア第22代、POP第12代王者となる。
     挑戦者のラビットが握手を拒否してドロップキック。2発目以降は下野が受けて立つ。ラビットはアームホイップからドロップキックで吹っ飛ばす。下野がコーナーに振って体当たり、串刺しジャンピングニ―。下野が担ぎ上げるとラビットが脱出して丸め込み。ラビットのクロスボディーを下野がキャッチするが丸め込まれる。返したラビットに下野がボディースラム、ギロチンはラビットが返して丸め込む。ラビットが押さえ込むと下野が肩を上げる。ラビットがダッシュすると下野がラリアットからバックフリップ。ぎりぎりでラビットが返すと、下野がヒップドロップ。これも3カウント寸前でラビットが返す。下野がえびす落としを狙うがラビットが丸め込む。逆さ押さえ込みはラビットが返す。ラビットが突進して高角度で丸め込むと3カウント。ラビットが初タイトルを獲得。JWPにジュニアのベルトを奪回した。


    ③1/20
    阿部幸江&●中島安里紗(11分35秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)中森華子○&大畠美咲
     3年ぶりにカムバックし再デビューの中島に多くの紙テープが送られる。中島が相手チームに握手を求めると大畠と中森が応じる。中島が先発で出ると中森が相手となる。手四つから中森がマットに叩きつけ大畠と合体。ダブルのビッグブーツからフェースクラッシャー、ドロップキックで挟み撃ち。中島が中森とのエルボー合戦へ。中森が打ち倒しカバーも中島が抜けてドロップキック。今度は阿部と中島が合体でDDT、ブレーンバスター。中島が中森にネックブリーカー。大畠が中島にドロップキック、ボディースラムを連発。キャメルクラッチに入ると中森が入って中島の顔面にドロップキック。大畠が中島に逆エビ固め。阿部がカットに入ると大畠が追い出す。中島が大畠にスモールパッケージ。大畠は阿部のタッチを許さず中島を狙う。中島が髪の毛をつかんでマットに叩きつけミサイルキック。阿部が大畠にフライングボディーシザーズドロップ。大畠は阿部の足を踏みつけエルボー連打。中森が阿部の攻撃をカットしラブドライトが合体を試みるが阿部がクロスボディー。中島が中森にアームホイップからサブミッション攻撃へ。阿部も大畠にコブラツイスト。阿部のミサイルキックを大畠がかわして中森がドロップキック、大畠が串刺しの低空クロスボディー、ダイビングボディーアタック。中森が阿部にランニングニー。中森がコーナーに上がると中島がカット、阿部が雪崩式フランケン、中島と阿部がダイビングボディープレスを連続で放つ。阿部のランニングエルボーは中森が返す。阿部がバックドロップを放つと中島が立候補しミサイルキックを浴びせる。さらにバックをとって叩きつけるとサブミッションへ。大畠が乱入してクロスボディー。大畠と中森が中島をトップロープに乗せてダブルのミサイルキック。中森のノーザンは阿部のカットが間に合う。中森が中島をコーナーに振るが中島がスイングDDT、ミサイルキック。中島はコーナーに上がりダイビングフットスタンプ。中森がかわしてダッシュ。阿部がカットし中島がキューティースペシャル。大畠がカットしバックドロップ。中森が阿部を吹っ飛ばすと中島がジャーマン。中森が返すと中島が突進。中森がカウンターのキックもぎりぎりで中島が返す。中森がシャイニング・ウィザード。阿部のカットが間に合う。場外で大畠と阿部がやり合う。中森がデスティニーハンマー。これが決まると中島が返せず3カウント。ラブドライトが阿部&中島組を破った。


    ④1/30
    ○コマンド・ボリショイ&尾崎魔弓&木村響子&勝愛実(13分4秒、ボリショイ式ワキ固め)KAZUKI●&モーリー&カルロス天野&青野敬子
     あらゆる世代が一堂に会す8人タッグでリングアナをつとめたのはOGの宮崎有妃。特別レフェリーは日向あずみ。コールされると尾崎が突っかかっていく。レフェリーを無視するようにボリショイ組が相手に突っかかっていく。天野が勝に腕十字。ボリショイ組は天野をコーナーに追い込んでいっせいに串刺し攻撃。ボリショイが天野を道連れにロープ渡り。モーリーが木村に向かい「バカ」を連呼。ショルダータックルで吹っ飛ばす。尾崎が乱入してレフェリーのカウントをカット。木村と青野が打撃戦を展開。木村が青野をぶっこ抜いてのブレーンバスター。勝が青野にショルダータックルの連打。尾崎がチェーンを持ちだしモーリーを殴打。日向が取り上げようとするが、尾崎はお構いなしにチェーンを使う。KAZUKIがカットしザ☆WANTED!?が尾崎をダブルで攻撃。ダブルのアトミックドロップをお見舞いしロープに括り付けてモーリーがカンチョー。しかし尾崎がかわして天野にカンチョーが直撃してしまう。尾崎がコーナーに上がるとKAZUKIがカット、モーリーが雪崩式ブレーンバスター、ダイビングセントーン。10分経過。青野が尾崎にシャイニング・ウィザード。KAZUKIがダイビングニードロップ。尾崎がかわしてチェーンで攻撃。KAZUKIがチェーンを引っ張るとモーリーが背後からカンチョー。尾崎がKAZUKIに裏拳。ボリショイがKAZUKIに飛びつきDDT。勝がKAZUKIにミサイルキック。木村がKAZUKIにビッグブーツ。ボリショイが619でつづきKAZUKIにアッパー。返したKAZUKIにボリショイはストレッチプラム。そこへ天野がヘッドバット、KAZUKIがランニングダブルニー。KAZUKIがデスバイロドリックもボリショイが返す。木村のビッグブーツ、勝が天野にネックブリーカー。ボリショイがKAZUKIに尾崎の裏拳から飛びつき旋回式のワキ固め。KAZUKIのギブアップでボリショイが勝利した。


    ⑤1/∞
    JWP入団・コントラ・タイ行きマッチ
    ●米山香織(31秒、ラ・マヒストラル)さくらえみ○
     入場したさくらの背後から米山がミサイルキックで急襲。ソバットを叩き込み、さくらえみ70キロにカウンターのビッグブーツ、ジャーマン。さくらがマヒストラルにいくと3カウント。31秒で米山のタイ行きが決まってしまった。さくら「タイに新団体を作るこれは本当の話だ。2カ月間ひとりで正直限界があった。なんにも話は進んでない。だから私は米山香織をタイに連れて行く。これはJWPへの挑戦状でもあります。米山のいなかったはずの2012年の21年目のJWPを見せてみろ。アジアに女子プロレスを広めてくるぞ!」米山「あ~どうしよう。行きたくないよ~。タイに視察に行ったらすごく楽しいところだったけど、やっぱりみんなのまえで試合するほうがもっともっと楽しいぞ。でも、もう覚悟は決めた! さくらさんと・・・アジアに女子プロレス広めてくるぞ!」。さくらは米山の手を無理やり引くように退場した。



    ⑥1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    <王者>○植松寿絵&輝優優(12分43秒、 ドラゴンスープレックスホールド)<挑戦者>Leon&Ray●
    ※第38代JWP認定タッグ、第11代デイリースポーツ認定女子タッグ王者が初防衛に成功。
     植松★輝の勝ち逃げを阻止すべくマスカラボラドーラスが挑戦。両軍ががっちりと握手をかわし、輝vsLeonで試合開始。Leonがタッチしようとすると輝が後ろから丸め込む。先に合体したのは植松と輝。挟み撃ちのドロップキックをRayに放つ。植松がRayをコーナーに追いやり顔面ウォッシュ。植松はRayと見せかけLeonを場外に落とし、輝がRayに顔面ウォッシュ。Rayが反撃を試みるが植松と輝が合体。Leonがスワンダイブのミサイルキックで阻止し、ボラドーラスがダブルのサブミッション。Leonが植松に串刺しスピア、植松の動きを読んでのスピアを放つ。輝がLeonにニーアタック、植松もつづいて場外へ。植松と輝がエプロンのLeonをドロップキックで挟み撃ち。輝がLeonのバックをとるが、Leonがこらえる。それでも強引にバックドロップ。植松がダイビングボディープレスでつづく。5分経過。Leonがコーナー上の植松をスワンダイブから落下させ、Rayも白鶴で輝を場外に送り出す。Rayの場外ダイブからLeonもスワンダイブのプランチャを浴びせる。Rayが戻された輝にトップロープ上を側転してのキック、Leonもミサイルキックでつづく。Leonがマッドスプラッシュを輝に見舞うが植松のカットが間に合う。輝がLeonに垂直落下のブレーンバスター。Leonが輝にカウンターのスピンキックからキャプチュードバスター。Rayがコーナーの植松にスピンキック。植松がRayをコーナーから叩きつけるがLeonのスピアを食らう。Rayがバックラッシュ。ボラドーラスがキックからムーンサルト、レオンストーンの競演。植松がキックをかわしまくってRayにドラゴン、ソラリーナ。10分経過。輝が植松を担ぎ上げてRayにハイアングル植松。植松がRayにドラゴン。3カウント寸前でRayが返すと植松がもういちどドラゴン狙い。LeonのカットからRayがハイキックで押さえ込む。返した植松にRayがひねりを加えたムーンサルト。輝のカットが間に合い植松が命拾い。植松がドラゴンの構え。Leonがスピア。輝がRayにエルボースマッシュ、植松がドラゴンを決めると、Leonが場外から戻れず。植松★輝がタッグ2冠の勝ち逃げを確実にした。
    試合後には立会人のキューティー鈴木から防衛がアナウンスされ認定証が手渡された。植松「最後の最後にベルトを防衛してこのまま引退していくことができます。最強で最高のままやめるというのが実行できました。このJWPのベルトを返上することになってしまいます。空位になるのは申し訳ないので、すぐ次の5月4日の大会で王者を決める大会をやってほしいと思います」ラビットが花束をもって邪魔(?)に入る。ラビット「大丈夫だよ。私に任せてよ」植松「チャンピオンの権限として、(王座決定戦は)ウサギ以外にしてもらいます」ラビット「(植松は)泣いてるの? いままでお疲れ様でした。泣いてる、泣いてる!」怒った植松が花束で殴り掛かる。植松「チャンピオンになるにはパートナーが必要なんだよ。花束でごまかされるか!」ラビット「(パートナーは)付き人をさせていただいている米山さん」そこへ米山とさくらが乱入。さくら「待てコラ! 米ちゃんは私と一緒にタイに行くの。だから5月4日、そのベルトは私と米ちゃんが挑戦します。タイに行くにあたって、日本女子プロレスラーのタッグ王者が来た、そういうことにしたいんですね。私はど~してもベルトがほしい!」ラビット「そんなにほしいならさ、挑戦してくればいいじゃん、私に!」ボリショイ「オマエらふざけんなよ! 米山がタイに行く? それはリスクのある試合をして決まったことだから私は何も言わないよ。でも、タッグのベルトは関係ないだろ。JWPのベルトがなんでタイに行くんだ。(タイには)挑戦者いないだろ。オマエたちが挑戦者決定戦に名乗りを上げるなら私も名乗りを上げる。JWPのベルトをオモチャにするんじゃないよ!」さくらの背後からラビットがドロップキックを見舞う。ラビット「ふざけんじゃねえ、さくら! 米山さん、自分はボリショイさんと組んでベルト必ず獲ります!」さくらは米山の手を引いて退場。植松「うさぎ、がんばれよ。踏んじゃったけど、(ラビットからもらった)この花、大切にするよ」


    ⑦1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    <王者>●倉垣翼(19分34秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)<挑戦者>春山香代子○
    ※倉垣が初防衛に失敗、春山が第19代王者となる。
     デビル雅美が国歌斉唱。初代王者だったダイナマイト・関西が特別立会人として紹介される。ゴングと同時に倉垣がドロップキック、春山がネックブリーカー、ショルダースルー。倉垣がアームホイップを放つと両者にらみ合い。倉垣が背後にまわった春山を強引にマットへ叩きつけるとセカンドロープを蹴ってのドロップキック。春山はグラウンドにもっていきスリーパー。倉垣と春山が串刺しラリアットの応酬。春山がかわしてコーナーに追い込み串刺しラリアットの連打。ラリアットの打ち合いから春山がバックドロップ。倉垣もバックドロップでお返し。倉垣がぶっこ抜きのバックドロップ。倉垣がラリアットからもういちどバックドロップ。春山が雪崩式パワースラムからワキ固め。5分経過。春山がアームブリーカーからラリアット封じか右腕に狙いを絞る。場外に送り出すと、エプロンでダブルアーム。倉垣がこらえてショルダースルー。倉垣は場外にラ・ケブラーダ。リング内に戻すとミサイルキック。倉垣はトップロープから春山を投げ捨て、ミサイルキック。倉垣は痛めた右手で強引にブロックした春山にラリアット。さらにラリアットを左右で前後から打ち込みダウンさせる。10分経過。春山がカウンターのラリアット。コーナーに上がると倉垣が蘇生。トップロープでやり合い、春山がスタンディングのギロチン狙いで飛ぶ。倉垣がかわして春山が落下。春山は倉垣を宙づりにして蹴りまくる。倉垣がバックドロップからコーナーへ上がる。春山が止めて雪崩式オレンジブロッサムへ。コーナーに上がるとダイビングギロチンを首に投下。もう一発放つと倉垣が肩を上げる。春山が顔面に蹴りを入れ、コーナーへ。立ち上がった倉垣は春山のダイブを落とし、カナディアンバックブリーカー。前方に叩きつけるが春山が返す。春山は倉垣のダッシュをキャッチしてキーンハンマー。倉垣と春山へのコールが交錯し15分経過。両者立ち上がりラリアットをぶつけ、ともにダウン。張り手の打ち合いから倉垣がファルコンアロー。春山が上になるが2カウント。倉垣がラリアットも春山が1カウントで返す。春山のサイドキックからローリングラリアット。倉垣が返すと、顔面を下から蹴り上げる。春山は倉垣を立ち上げ、マットに叩きつけるも2カウントで返される。春山はコーナーに上がるが倉垣が追いつく。春山がトップからスタンディングのギロチン。コーナーからダイビングギロチンを立ち上がった倉垣に見舞う。もういちど上がり、ダイビングギロチンを投下。これで3カウントが入り、春山が無差別級王座奪回に成功した。春山「ありがとうございました。今日は本当に大勢の先輩、現役の先輩まで出ていただいてありがとうございました。ファンの皆様がいる限り、私はもうこの無差別のベルトを絶対に離しません。言っちゃ悪いけど、私が無差別とられてからほかに巻いた選手はいると思うけど、はっきり言ってまだまだだと思う。まだまだ、まだまだ私は、若手に譲る気はありません。でも、ベテランの選手の方にも挑戦してほしいです。それに、同期にも。このベルトがどれだけ重いかということを実際リングで闘って、感じてほしいです。感じさせてあげることはできるんですけど、ほかの人に無差別のベルトを渡す気はいっさいありません。仲間だからこそ、もっと女子プロ界を盛り上げないといけないんじゃないですか。JWPこのままだと先がないと思います。先輩方がいるまえでこんな言い方は失礼かもしれませんけど、先輩たちが築いたJWPをもっともっともっとずっと長く女子プロ界一をやっていきたいんです、自分は。みんなもどんどん上に上がっていこうじゃない。まだまだ止まってる場合じゃないと思うよ。来年も再来年も、だからこそJWPはもっともっとおもしろくなると思います。自信をもって胸を張って言えるので、お友だち、家族みんなを連れてJWPを一度でいいから見に来てください。一度きりでいいです。もし違うと思ったらそれは自分たちが悪いんで。絶対後悔させない試合をするので、今後ともよろしくお願いします!」。最後にボリショイがリングに上がりあいさつ。「私は(春山の戴冠を)待ってたよ。みなさん、JWPもっともっと進化していきます。ずっとずっと応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」
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