20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2012.4.8 東京キネマ倶楽部 試合 

    JWP4月8日(日)東京・キネマ倶楽部

    (1)1/∞
    JWP認定ジュニア&POP選手権次期挑戦者決定戦 
    ●勝愛実(0分51秒、ラビストラル)ラビット美兎○
     ラビットが握手の手を引いて丸め込みの連続。勝につけいるすきを与えず、そのまま丸め込みで勝利した。ラビット「勝ったぞ! 4月22日後楽園大会、自分は必ず取り戻します。チャンピオン!」呼び出された下野佐和子がリングへ。下野「そのスピードとか速いのとかすばしっこいのか苦手だけどパワーで潰しにいくから、楽しみにしてます」下野が握手を求めると、ラビットはその手を叩き返した。
    2012.4.8 キネマ


    (2)1/20
    阿部幸江&●川佐ナナ(11分31秒、ダイビング・ニードロップ→片エビ固め)○KAZUKI&モーリー

     ザ☆WANTED!?と向き合った阿部は「私は今日(タッグリーグの)決勝戦に出るはずだったんだよ。出られなかったのはオマエらのせいだよ!」といちゃもんをつける。怒ったザ☆WANTED!?は阿部の股を開いてウォンテッドのポーズ。さらにKAZUKIが「決勝戦にいかれなくて残念だったね」とロープに擦り付けていく。KAZUKIは阿部のチェンジを許さず胴締めスリーパーにとらえる。阿部はKAZUKIをおかちめんこ扱い。KAZUKIは阿部に「若い子ぶりやがって!」と怒りの反撃。阿部がやり返すと川佐に交代。モーリーが場外の阿部に気をとられているすきに川佐が背後から体当たり。ザ☆WANTED!?が阿部をキャッチすると川佐がボディーアタックで吹っ飛ばす。KAZUKIのアトミックドロップからモーリーが阿部にカンチョー攻撃。KAZUKIのダイビングニーを阿部がかわすと川佐が乱入し体当たり。コーナーに上がったモーリーを阿部がKAZUKIの上に落としてみせる。阿部がモーリーへのコルバタからKAZUKIにエルボー。川佐がノーザンライトにいくもモーリーが返す。すると川佐はコーナーに上がりダイビングボディーアタック。モーリーがかわしてギロチンドロップ。阿部はKAZUKIにアストロシザーズ。川佐がジャックナイフで押さえ込むとモーリーが3カウント寸前でカット。阿部と川佐のダイビングボディープレスがKAZUKIに決まる。川佐はKAZUKIを立ち上げるがダブルニーアタックを食らってしまう。阿部のカットは川佐に同士討ち。阿部を場外に送り出し、モーリーのダイビングセントーンからKAZUKIのダイビングニードロップ。阿部が戻れず、KAZUKI&モーリーのザ☆WANTED!?が勝利した。試合後、阿部は川佐に文句をつける。KAZUKIが握手を求めると阿部が呼応。最後はザ☆WANTED!?が元のさやに納まった。
    2012.4.8 キネマ

    (3)1/30
    ○Leon(16分25秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Ray●

     首と腕の取り合いからスタートし、スピーディーなロープワークへ。RayがLeonをコーナーに追い詰めて踏みつける。逃れたLeonが強烈な串刺しドロップキック、スリーパーにとらえてギブアップを迫る。脱出したRayだがLeonがフロントスリーパー。さらに串刺しスピアを決め、2カウント。RayのブルドッキングヘッドロックはLeonがかわす。Rayは串刺しスピアをお返しにかわしてみせる。Rayがコーナーに上がるとLeonがトップロープに飛び乗り撃ち落とす。場外に落ちたRayにLeonはスワンダイブのプランチャ。リングに戻すとミサイルキック。RayがかわすとLeonがトップロープからダイブ。Rayがかわすもケブラドーラコンヒーロを食らう。Leonはドロップキックをかわして逆エビ固め。逃れたRayにノキアンバックブリーカー。LeonのスワンダイブをRayはスタナ―で撃墜。RayがドラゴンスリーパーにもっていくとLeonがバックブリーカーから脱出。Rayは回転エビ固めと思わせてドラゴンスリーパー。グラウンドに移行し胴締めで締め上げる。そこからカバーにいくとLeonが2カウントで肩を上げる。Rayの狙い澄ましたバックラッシュ。返したLeonにドラゴンスリーパー。Rayはフィニッシュを予告しムーンサルトプレス。コーナーに上がったRayにLeonがスピンキック。トップロープでの攻防からLeonがヘッドバットを叩き込み雪崩式ブレーンバスター。Leonのマッドスプラッシュが命中するが3カウントには至らず。Leonが立ち上げるとRayが丸め込み。キャプチュードバスターの体勢にLeonが入るとRayがDDTで切り返す。LeonのスピアにRayはドロップキック。ハイキックからスピンキックを放つがLeonが返す。Rayの突進にLeonがスピア。15分経過。Leonがスワンダイブのニールキック。返したRayがウラカンラナ。スピンキックの打ち合いからLeonがキャプチュードバスター。これが決まるとRayが返せず、Leonが熱戦にピリオドを打った。Leon「Ray、マスカラボラドーラスとしてタッグリーグ優勝こそできなかったけど、仙台ガールズ、アイスリボン、アメリカまで試合したよね。私はもっともっといろんなところに広めていきたい。いままで以上に素晴らしいタッグチームになると思ってる」Leonの呼びかけにRayは握手で応じた。
    2012.4.8 キネマ

    (4)1/30
    倉垣翼&●米山香織(16分16秒、キーンハンマー→片エビ固め)コマンドボリショイ&春山香代子○
     試合開始から春山と倉垣、ボリショイと米山が場外で激しくやり合う。リング上に戻ってもテンションは落ちずに春山と米山が激突。春山と倉垣のシチュエーションになると力の勝負に。春山は倉垣の側転をキャッチして投げっぱなしジャーマン。コーナーに追い込むと串刺しラリアットの乱れ打ち。背後からも打ち込み倉垣をダウンさせる。米山のランニングニーをキャッチしボリショイがアンクルホールド。倉垣がボリショイにトペアトミコ。さらにアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げバックフリップで叩きつける。コーナーに上がると春山がカット、ボリショイがパワーボム。ボリショイはコーナーからコルバタ。掌底をぶち込むが倉垣がバックドロップ。春山のトラースキックからボリショイがミステリオ・ラナ。春山がオレンジトマホークを狙うが倉垣が切り返してアルゼンチン。さらにボリショイも加え2人まとめて担いでみせる。倉垣と米山が両コーナーへ。ボリショイと春山が立ち上がり、2方向で相手を叩き落とす。春山がコーナーに上がると倉垣が追いつき雪崩式ブレーンバスター。倉垣がボリショイにバックドロップ。4人の大の字状態から春山と倉垣がラリアットを打ち合う。打ち勝ったのは倉垣だがボリショイがカット。パワーボムを狙う倉垣にボリショイが掌底カット。米山が2人まとめて不知火。春山をロールスルージャーマン。さらに前後からニーの乱れ打ち。春山が返すと米山はダイビングセントーン。春山がかわしてトラースキック。ボリショイが米山に619、春山がラリアットを叩き込む。春山がコーナーからダイビングギロチン。倉垣のカットが間に合う。倉垣が春山にラリアットを連打。米山がランニングニーからダイビング延髄ニー。米―ZOU狙いはボリショイが掌底で阻止。春山がコーナーに上がると米山も上がる。トップロープでエルボーの応酬。春山がオレンジトマホークを決めるが倉垣がカットする。春山は立ち上がった米山にギロチンドロップ。そしてとどめのキーンハンマー。春山が米山をピンフォールし、4・22後楽園での無差別級戦に弾みをつけた。春山と倉垣は視殺戦を演じリングを下りる。ボリショイは米山を引き起こしてハグ。米山「今日、引退試合になるはずだった試合用のコスチュームを撤回以来はじめてきました。たくさんの人に頭を下げてくれたボリショイさんとも対戦。引退を撤回してJWPを離れようと思ったんですけど、これからもJWPの選手としてこのリングに上がりつづけたいと思いました。タイにいってさくらさんと話をして、JWPが20周年を迎えて、これからもさくらえみが必要だと思ったし、それ以上にJWPには米山香織が必要だと思いました。後楽園では必ず勝ってさくらえみ入団、30周年、40周年にもさくらえみと米山香織がいつづけるJWPになるようにがんばります!」
    2012.4.8 キネマ

    (5)1/∞
    JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012決勝戦 JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座決定戦 
    [レッドゾーン]植松寿絵&○輝優優(20分19秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)中森華子●&大畠美咲[ブルーゾーン]

     先発は植松と中森。序盤から植松★輝が合体し中森を攻める。しかし中森は長時間捕まらずうまく大畠にタッチ。大畠はサブミッションで植松の動きを止めにかかる。脱出した植松が輝にチェンジ。輝と植松は大畠を場外に落として中森にドロップキックの挟み撃ち。中森をコーナーに追い込むと植松が顔面ウォッシュへ。植松★輝が連係でラブドライトを攻め込むと、中森&大畠もカットからの連係で対抗する。植松と大畠が投げっぱなしジャーマンを打ち合う。植松が輝を呼び込みカットさせ、大畠にダイビングボディープレス。植松が大畠のバックをとると中森が背後からバックドロップ。大畠がクロスボディーからジャーマンを植松に決める。植松が大畠へドラゴン・スープレックス。ハイアングル植松は大畠が膝を立ててカット。大畠は植松に花まるどっかん。中森が植松にシャイニング・ウィザードからフィッシャーマンバスター。植松が返すと中森はもう一発を狙う。輝がカットし植松がスライディングキック。輝が中森を寝かせて植松もコーナーへ。輝がダイビングニーにいくが中森がかわす。植松がダイビングボディープレスを放ち15分経過。輝のダイビングニーは大畠がカットに入る。ハイアングル植松を大畠が阻止、中森が植松にフィッシャーマンバスター。大畠が輝にスイングDDT、輝に中森がシャイニング・ウィザードでつづく。ラブドライトは輝にダブルのブレーンバスターとフィッシャーマンの合体技。中森がコーナーに上がるが植松がカットし雪崩式で落とす。輝が背後から中森にハイキック、ハイアングル植松を決めて輝が中森をカバー。大畠のカットが間に合うが、輝は中森を引き起こす。そこへまた大畠がカット。輝が向かっていくが大畠が逆打ち。中森のキックがヒットするが植松がカット。中森はフィニッシュを予告し輝にデスティニーハンマー。しかし植松にカットされる。輝が左右のエルボー連打。中森が自力で返すと、輝はランニングエルボー狙い。中森がかわしてシャイニング・ウィザード。3カウント寸前で輝がキックアウト。中森がフィッシャーマン狙いも輝がブレーンバスター。20分経過。輝のエルボーがズバリ決まると中森が返せず。植松と大畠が場外でやり合っている間に3カウントが入り、植松★輝がタッグリーグ優勝、タッグ2冠王者となった。植松「植松が最後まであと22日、植松★輝もあと22日しかありません。このベルトが必要でした。輝と私のおかげです。勝ち逃げして引退式までベルトをもっていたいところですが、短い間に挑戦してきたい奴がいたらだれでもかかってこい」するとLeonがリング上へ。植松「ホントにきちゃったよ、だれか」Rayもリングへ上がりマスカラボラドーラスが挑戦表明。植松「オマエら、大した結果残してないだろ。リーグ戦でいい結果残してないのに挑戦する資格はない」しかし、輝が認めたことで、タイトルマッチが決定。植松「輝ちゃんがいいって言うんだからいいだろ」Leonが4・22後楽園を指名すると、“JWP20周年記念大会”後楽園ホールでのタイトルマッチが決定した。
    2012.4.8 キネマ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。