20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2012.3.25 板橋グリーンホール 試合 

    JWP3月25日(日)東京・板橋グリーンホール 

    (1)1/15
    ●川佐ナナ(4分2秒、ノーザンライト・スープレックス・ホールド)矢神葵○

    (2)1/20
    倉垣翼&●中森華子&勝愛実(18分52秒、ダイビングギロチンドロップ→体固め)○春山香代子&Leon&Ray
    JWPの純血6人タッグマッチは、4.22後楽園での無差別級王座戦への前哨戦にもなっている。試合が終わると、フォールをとった春山がマイクをとり、JWP無差別級王者の倉垣を挑発。春山「翼、いや、倉垣。あんたがもってるベルトに私が挑戦する。ハルクラで無差別やり合うのはこれが最後だと思ってる。あんたに私が負けたら、あんたが持ってるときは挑戦しない。私が持っていたら、私はあんたの挑戦を受けない。それだけの覚悟でリングに立つ。ハルクラで無差別をかけてやりあうのは4月22日が最後だと思ってみなさん見に来てください」倉垣「これが最後だとか言ってたけど、自分は20周年の後楽園のメインでハルクラで対決できることになって、ここで負けてられないんだよね。バリバリ、春山香代子さん」春山「いいんじゃない、そんな感じで上がってくださいよ。期待してます」倉垣「自分は春山に大舞台で勝って、ハルクラで最高の試合したいし先のことも考えているんでベルトは自分が守ります。無差別級チャンピオンはこの倉垣翼だ、ファイヤー!」

    (3)1/20 公式リーグ戦
    阿部幸江&●チェリー<2勝2敗=4点>(12分43秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)KAZUKI○&モーリー<2勝1敗1分=5点>

     思春期―ズとザ☆WANTED!?が最後の公式戦。思春期―ズが勝てば首位のラブドライトと並ぶだけに、同点決勝に持ち込みたいところ。阿部とチェリーは場内に投げキッスを送るが、観客はドン引き。KAZUKIにも強要するが、阿部とチェリーはお約束のように「オエ~」と吐き気をもよおす。ザ☆WANTED!?は阿部をコーナーに上げて股を開いてポージング。思春期の阿部に「恥ずかしいよ」と言わせてみせる。チェリーはなぜかそろばんを凶器に使い、2人の年齢(ウソ)を足して自己満足。「カラスの勝手でしょ」ダブルエルボードロップがウケるが、ザ☆WANTED!?のカンチョー攻撃につかまってしまう。阿部のカットが誤爆すると、モーリーがダイビングセントーン、KAZUKIがダイビングニードロップを孤立したチェリーに見舞う。阿部のカットがなんとか間に合い、チェリーが丸め込むも、こんどはモーリーがカットする。KAZUKIがチェリーを持ち上げてカットしようとする阿部を阻止してデス・バイ・ロドリック。これが決まるとチェリーに返す体力は残されていなかった。ラブドライトの決勝進出が決まりリーグ戦終了が告げられた思春期―ズは、「やだ!やだ!」とリング上で年甲斐もなく駄々をこねていた。
    2012.3.25板橋

    (4)1/20 公式リーグ戦
    コマンド・ボリショイ&●ラビット美兎<1勝3敗=2点>(13分5秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)DASH・チサコ&仙台幸子○<2勝2敗=4点>

     タッグリーグ戦の最終公式戦。十文字姉妹はラビットをターゲットにしようとするが、ラビットがボリショイを呼び込み、ペースを握らせない。ボリショイがチサコを羽交い絞めにしてラビットにエルボーを打たせていく。ラビットはタッチを求める幸子を踏み台にしてチサコを場外に送り出し交代を許さない。しかしコーナーに上がったところをチサコにつかまり、幸子のノーザンを食らってしまう。それでもボリショイが2人に619を見舞い、ラビットへのお膳立て。ラビットが幸子を3カウント寸前まで追い込んでいく。ボリショイの掌底からの丸め込み、ラビストラルもぎりぎりで返される。ラビットと幸子のドロップキックが相打ち。幸子とチサコの連係からボリショイを送り出し、幸子がブレーンバスターホールド。これで決まりと思いきやラビットがブリッジで返す。ならばと幸子はムーンサルトプレス。これが決まるとラビットが動けず3カウント。仙女の十文字姉妹は2勝3敗でリーグ戦を終えた。
    2012.3.25板橋

    (5)1/30
    ●米山香織(23分39秒、TKO勝ち)木村響子○
    ※レフェリーストップによる。
     前回のシングル戦では木村が米山革命に共鳴、行動を共にした。本来なら2度と交わることとなかった米山と木村が米山の引退撤回後、初のシングルマッチ。木村が張り手を見舞えば米山も張り返す。ロープワークから米山が木村を場外に送り出すが、戻ってきた木村が米山の髪を束ねて攻撃する。切り返した米山が木村をコーナーに追い込み、顔面をマットに叩きつけ、噛みつきへ。木村も米山をコーナーに追い込んで容赦なく顔面を踏みつける。10分経過あたりから木村が米山の背中を集中攻撃。逆エビ固めやバックブリーカーで米山にダメージを与えていく。リングに生還した米山はニーアタック、ダイビングセントーンで反撃へ。しかし不知火をこらえた木村が卍固め。ロープへ逃れられるとミサイルキックで吹っ飛ばす。さらに三角締めにとらえられるも引き抜いてのブレーンバスター。エルボーの応酬からビッグブーツ、ソバットの打ち合いに。木村が米山の突進をとらえて胴締めスリーパー。米山の足がロープに届くと、立ち上がろうとしたところへ木村のビッグブーツ。なおも木村はビッグブーツを連打し、米山を打ち倒す。顔面を蹴りまくってくる木村に米山は意識朦朧。息を吹き返した米山が猛攻を仕掛け、米-ZOUを狙う。切り返した木村に米山はジャーマン。返した木村に向かい米山がダイビング延髄ニー。しかし木村が読んでいて下からのニーで迎撃。バックドロップを連発でもらった米山だが2カウントでクリアー。木村が突っ込んでくると米山がローリングソバットから回転エビ固め。3カウント寸前で木村が返してカウンターのビッグブーツ。米山が返すと木村は胴締めスリーパーへ。こらえた米山だが、動けないと見るやレフェリーが試合をストップ。木村が米山を破った。木村「大丈夫ですか?」米山は茫然…。「米山さんに会うのは12月23日以来ですね。引退撤回していろんな人に批判されて、初めての経験だったと思います。つらかったですか? でも、自分は叩かれるのなんて怖くないです。反省しても後悔する必要はないと思います。叩かれることを怖がって自分の道を見失うほうが怖くないですか?言いたいのはあの日以来、米山革命の時計が止まってるってことですよ! せっかくって言ったら批判されるだろうけど、せっかく撤回したんだから、米山革命再開してもいいんじゃないですか? 米山革命やりましょうよ!」米山「え? もう、もうやってるよ!」木村「ウソ!? やってるの!?」米山「後楽園に向けて米山革命動き始めてんの!」木村「沖縄まで届いてないよ。日本全国に届かせないと! やるならもっとどんどんやらないと。米山さん、いい意味でも悪い意味でも、いい子すぎるっていうか、人のこと気にしすぎなんですよ。4月1日、自分の格闘技戦終わったら、いっしょに海外行きましょう。タイのチケットとっときました。」Leon「待てよ、何勝手なこといってんだよ。行かせねえよ!」木村「私は米山さんを誘ったんだよ。オマエを誘ったんじゃないからね」米山「ちょっと、木村さあ、タイだけはあり得ないの! タイには絶対行かない。けど、気が変わりました。さっきの撤回します。タイ行かないの、撤回します!」木村「タイ行きましょう!」米山「(Leonに)なんで行ったらいけないの? (本来なら)ここにいない人間、(本音では)タイには行きたくないけど」木村「大丈夫、私、さくらえみ大嫌いだから」米山「バンコク女子プロレスってどれだけ本気で進んでるのか確かめて、さくらさんにJWP入ってもらえるよう合ってきますよ」木村「私はバカンスで行くんで、勝手に会ってください。4月2日、成田空港で待ち合わせで。大丈夫、6日くらいに帰ってくるから。じゃあ成田空港で4月2日、待ってます!」木村が退場。米山「自分、後楽園のさくら戦に向けて、タイに行くだけなんで。キネマ(4・8)はちゃんと出ます。キネマでやりたい人がいるんですよ。いままでフリーや他団体の選手と当たってきましたが、引退試合のはずだった春山さん、そして引退撤回であらゆるところに頭を下げてくれたボリショイさん。無差別級王者の倉垣さんと組んでボリショイさん春山さんと対戦します。さくらさんが後楽園に入団するまえに、いまのJWPの選手としっかりぶつかっておきたいと思います。とりあえず、タイでさくらえみにあってくるぞ!余裕があったら、お土産買ってきます!」
    2012.3.25板橋
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。