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    2012.2.12 東京キネマ倶楽部 試合 

    JWP2月12日(日)東京・キネマ倶楽部
    観衆270人(札止め)

    (1)1/20
    レッドゾーン公式リーグ戦
    勝愛実&●ムーン瑞月<2敗=0点>(10分48秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASH・チサコ○&仙台幸子<1勝2敗=2点>
     勝とチサコで試合開始。チサコがドロップキックを連発。瑞月が出てくると幸子も加わりダブルで相手の動きを止める。チサコが押さえて幸子がミサイルキック。幸子が羽交い絞めにするが瑞月がかわしてチサコのエルボーが同士討ち。瑞月が呼び込み勝との連係で幸子を攻める。勝と幸子がエルボーの応酬。幸子のダッシュに勝がショルダータックルから逆片エビ固め。チサコが瑞月を押しのけてカットに入る。十文字姉妹のクローズラインをかわして勝がショルダータックル。勝が幸子にブルドッキングヘッドロック、エルボードロップ。幸子がバックドロップ狙いをこらえてDDTを見舞う。十文字姉妹が合体し、幸子が勝にサマーソルトドロップ、ミサイルキック。チサコがダイビングフットスタンプを連発しブルドッキングヘッドロック。チサコのダッシュを勝が捕まえてマットに叩きつける。チサコはコーナーの瑞月を押しやってからミサイルキックも勝にかわされ押さえ込まれる。勝のバックドロップがチサコに決まる。瑞月がチサコを丸め込みの連続。チサコが瑞月を押し倒してコーナーへ。勝のカットから瑞月がチサコを叩きつける。勝のコーナースプラッシュから瑞月がヘッドバット。瑞月のモンゴリアンチョップ連発からドロップキック。幸子のミサイルキックからチサコがカバーも瑞月が返す。幸子のトラースキックからチサコがスタナー。チサコはコーナーに上がりホルモンスプラッシュ。幸子が勝のカットを止めている間にチサコが瑞月をピンフォール。十文字姉妹が連敗を止めてリーグ戦の初勝利をマークした。
    2012.2.12 キネマ

    (2)1/20
    ブルーゾーン公式リーグ戦
    中森華子&○大畠美咲<2勝1敗=4点>(11分32秒、ジャーマンスープレックスホールド)川佐ナナ&宮城もち●<3敗=0点>
     もちだけではなく川佐も上から目線で握手を求める。ラブドライトの2人は手ではなく相手の腹を握って応じてみせる。もっちー7はゴングまえに奇襲攻撃。ショルダータックルでラブドライトを吹っ飛ばす。大畠はもちの腹をつかんでコーナーに追い込む。そのままマットに叩きつけて腹を踏みつけていく。中森ももちの腹をつかんで攻撃。腹をロープに擦り付けていく。もっちー7が腹からのアタックで中森を挟み撃ち。中森はアームホイップからダッシュももちがキャッチしてクルクルバスター。さらに中森をコーナーに追い込んで腹の肉を顔面に擦り付ける。フェースバスターから川佐にチェンジ。川佐はショルダータックルを中森に連発。もっちー7の連係をかいくぐり中森がネックブリーカードロップ。川佐をストレッチマフラーに捕らえると大畠も加わりもちにワキ固め。中森が川佐にミサイルキック。大畠と中森が川佐に串刺し攻撃の連係。大畠が川佐にぶら下がり腕十字からダイビングボディーアタック。腕十字を極めるともちがカットに入る。大畠のダイビングボディーアタックを川佐がかわしもちのアシストからクロスボディー、ノーザンライト。もちが大畠をショルダータックルで吹っ飛ばしメタボリックサンド。川佐がダイビングボディープレス、もちが棚からぼた餅で降ってくる。さらにもちがシャイニング・腹ザード。大畠がかわして丸め込む。ラブドライトが2人でもちを攻め込み、立ち上がったところへ大畠がミサイルキック。もちが大畠を切り返し空中胴締め落とし。大畠の丸め込みを潰して押さえ込むも2カウント。もちの突進に大畠がカウンターのエルボー。大畠はもちをフィッシャーマンで持ち上げようとする。川佐のボディーアタックがもちに誤爆。大畠がジャーマンにいくと3カウントが入った。
    2012.2.12 キネマ

    (3)1/30
    コマンド・ボリショイ&Leon&●ラビット美兎(11分31秒、スカイカナールホールド)阿部幸江○&KAZUKI&モーリー
     純血による6人タッグマッチでザ☆WANTED!?が勢ぞろいしボリショイ組と対戦。モーリーがレフェリーの気を引いてラビットに奇襲。反対にボリショイ組がモーリーをコーナーに追い込んで3人で串刺し攻撃を仕掛ける。ラビットのドロップキック連打をモーリーが受けて立つ。ラビットがカバーをブリッジからすり抜け、ザ☆WANTED!?の攻撃をかわしていく。阿部がラビットの足を外から引っ張りザ☆WANTED!?全員でストンピングを連打。ボリショイがカットに入ると阿部が耳元で絶叫し動きを止める。ザ☆WANTED!?でボリショイを集中攻撃。しかしモーリーのカンチョーがKAZUKIに誤爆してしまう。ボリショイとラビットがダブルのサブミッションにKAZUKIとモーリーを捕らえる。Leonも阿部にサブミッション。ボリショイはモーリーの顔面を踏みつけ。ボリショイがKAZUKIをかわしてDDT。LeonがKAZUKIにスピアを連発。阿部がLeonを止めてKAZUKIと合体もスピアを食らう。Leonはスワンダイブを試みるが、阿部とKAZUKIが止めるとエプロンからモーリーがカンチョー攻撃。阿部がLeonに雪崩式フランケンからマヒストラル。腕を固めるとボリショイとラビットがカットに入る。ラビットが阿部にダイビングボディープレス、Leonがマッドスプラッシュを決めるがカットされてしまう。Leonと阿部がエルボー合戦。阿部がスリングブレイドを決めてタッチを試みるが先にタッチしたラビットにカットされる。ラビットは阿部を踏みつけてミサイルキック。阿部が立ち上がるとラビットが飛びついて丸め込む。阿部がラビットにダブルアームスープレックス。10分経過。阿部がラビットに向かっていくとLeonがスピア。ボリショイの619からラビットが阿部を押さえ込むがぎりぎりで返される。ボリショイの掌底からふたたびラビットが丸め込むもこれも3カウント寸前で阿部がクリアー。阿部はコーナーから旋回式のダイビングボディープレス。ボリショイがカットするが阿部がラビットにバックドロップホールド。これで3カウントが入り、阿部がザ☆WANTED!?に勝利をもたらした。阿部「勝ったぞ! この勢いで3月25日、板橋(昼)。ザ☆WANTED!?vs獅子の穴、全面対抗戦、その汚い顔(Leon)、よく洗って待っとけ!」Leon「汚いのはオマエらの根性だ。オマエら3人しかいないだろ。せいぜい仲間集めてくるんだな」KAZUKI「うるせえな。こっちだって仲間いっぱいいるんだよ!」Leon「いるのかよ!?」
    2012.2.12 キネマ

    (4)1/30
    ●米山香織(9分48秒、たいようちゃん☆スパニッシュフライ→片エビ固め)夏樹☆たいよう○
     夏樹がハイスピード王座のベルトを誇示すれば米山は握手の手を叩いて挑発。ゴングと同時にハイスピードな攻防が展開される。張り手の応酬から夏樹がヘッドバット、米山もヘッドバットを食らわしエルボーで夏樹をロープ際に追い込んでいく。米山はインディアンデスロックから鎌固め。キャメルクラッチから顔面を攻撃。リング下から世?虎が「離せよ!」と米山にクレームをつける。そこへ夏樹がエルボーアタック。両者のソバットが交錯し米山のカウンターキックがヒット。米山がコーナーに上がると夏樹が追いつきエルボーを打ち合う。米山が落として背後からミサイルキック。ニーアタックを食らわし米山がコーナーへ。ダイビングセントーンを投下すると夏樹が返す。もういちど上がろうとすると夏樹が背後から捕まえてバックドロップ。ムーンサルトアタックは米山の足がロープに届く。米山がキャッチしパワーボム。夏樹がイグチボムを決める。両者のコールが沸き起こる。ダウンから立ち上がりエルボーの打ち合い。米―ZOUとたいようちゃんボムを狙うもお互いにかわしていく。米山が飛びつくと夏樹がかわして丸め込み。バックキックからたいようちょんボムが決まるも米山がクリアー。夏樹が引き起こしイグチボムの構え。米山が切り返して米―ZOUも決まらず。ふたたび両者ダウン。エルボーと張り手の応酬。米山がロールスルージャーマン。夏樹が返しコーナーへ。夏樹も上がってスパニッシュフライ。これで3カウントが入り、夏樹が米山を破った。夏樹「米山さん、勇気は一瞬だけど、後悔は一生。周りにいろいろ言われるかもしれないけど、自分は米山さんの(引退を撤回した)勇気かっこいいと思ったし、自分がいる限り、引退撤回を一生後悔させません。自分もすごい複雑で、今日試合をして心から米山さんが引退しないでくれてよかったと思いました。まだまだ進化できるし、やることもいっぱいあるし、もたもたしてたら自分が先に行っちゃいますからね。次に当たるときには、ハイスピードのベルトかけてやりましょう!」米山「引退撤回を後悔してないと覚悟は決めたと、いつも自分自身に言い聞かせてました。でも今日、夏樹と試合をして本当に、心の底から引退撤回してよかった。そう思いました。夏樹が言ったように、やることはまだたくさんある。夏樹☆たいように借りを返さなきゃな。後悔しないって心から思って、だから、自分のやりたいことをやっていきます。まずいいたいこと、さくらさん!」呼び込まれたさくらえみがリングへ。さくら「よねちゃ~ん、私の人生、後悔ばっかりです。みなさんお久しぶりです。さくらえみです。すばらしい試合でした」米山「さくらさん、なにしにきたんですか?」さくら「アイスリボンをやめて無職なので、本を3冊500円で販売しております」米山「フリーマーケットやりに来ただけですか? 私が言うのもなんですけど、さくらさんが心配なんですよ。試合も決まってないし、今日も古本市とかやってるし。みんな心配ですよね。そこで引退撤回を後悔しないと心から思った私からひとつ提案があります。プロレスをつづけるからにはさくらさんとプロレスをやりたいし、お客さんもさくらさんのプロレスをもっともっと見たいと思うので、さくらさん、JWPに入団してください! さくらさんがダラダラと試合するかもしないかもしないかもって、このままいなくなっちゃうかもって不安に思ってる人たくさんいるんですよね」さくら「次の試合いつ? 3月4日のキネマ? そのころ東京にいないんですよ。タイに行こうと思ってて、100円あればおなかいっぱい食べられて住みやすいんですよ。私はそこに住むと決めました。そして、タイに住んで、次の目標、タイでバンコク女子プロレスを旗揚げてきます」米山「ますますみなさん心配になってるんですけど。タイでスポンサーとかお金とかコネとかあるんですか?」さくら「あるわけないでしょ! 今日の本の売り上げで航空券買うんだから」米山「……。そしたらみんなもさくらさんのプロレス見られないかもしれないですよ。とりあえずJWPに入団してときどきタイに行ってがんばるみたいな」さくら「そんなに心配だったら米ちゃんがタイに来ればいいんだよ。JWPの試合出なくたっていいよ。米ちゃんをバンコクに私は連れて行く。ホントなら(プロレス界に)いない人間だよ」米山「これからのJWPは米山香織がおもしろくするんだよ! お願いします、JWPに入ってください」さくら「わかった、試合をしましょう。私が勝ったら米ちゃんをバンコクに連れて行きます」米山「じゃあ、さくらさん約束してください。自分が勝ったらJWP入団で」指きりげんまんを強引におこなる米山。さくら「私が勝ったら米山香織をバンコクに連れて行きます」米山「私が勝ったらさくらさんJWP入団…」さくら「しましょう」米山「後楽園ホール(4・22)でシングル。自分は勝ってさくらさんをJWPに入団させます。自分はタイよりアメリカに行きたい。アメリカに初遠征行ったのが、引退撤回に結びついてないとはいえません。これまでは相手を推薦してもらっていたんですが、後楽園ではさくらさんと、次のキネマ(3・4)ではアメリカで最初の最後(の試合)と思ってた尾崎魔弓選手。私は妥協も後退もしません。引退撤回をしてよかったとホントにホントに思ってます。前に進むことしか考えてません。これからも米山香織をよろしくお願いします!」
    2012.2.12 キネマ

    (5)1/20
    レッドゾーン公式リーグ戦
    ●春山香代子&倉垣翼<1勝1敗=2点>(18分44秒、ソラリーナ)植松寿絵○&輝優優<3勝=6点>
     先発は倉垣と植松。ハルクラがダブルのエルボードロップを落とせば、植松輝も連係で春山を攻める。しのいだ春山が倉垣を呼び出しダブルで輝を担ぎ上げる。植松のボディーアタックをかわすと、2人まとめての串刺し攻撃へ。春山のぺディグリーから倉垣がトペアトミコを輝に投下。コーナーに上がると輝がニーをぶち込む。こらえた倉垣が輝を落としてミサイルキック。倉垣はフィニッシュを予告しコーナーへ。植松がカットし輝がコーナー上でぶら下がり式のドラゴンスリーパー。輝が延髄斬り。ハイアングル植松を春山がカットし場外へ。10分経過。倉垣が場外へのムーンサルトアタック。倉垣がダブルのクローズラインから2人まとめてバックドロップ。輝には前後からラリアットの乱れ打ち。植松が倉垣にダイビングボディープレスの4連発。
    倉垣が返してバックドロップ。入ってきた輝にもバックドロップ。ハルクラがラリアットからダブルで植松にバックドロップ。倉垣がムーンサルトプレスを植松に放つも2カウント。春山が植松に横須賀カッター。輝が春山に延髄斬り。ふたたびハイアングル植松を狙うが倉垣がカットし植松をアルゼンチン。輝の上に落とそうとするが植松が切り返す。輝が春山にニー、ダイビングニー。おなじコーナーから植松が場外の倉垣にプランチャ。植松は春山にミサイルキック。ハイアングル植松を春山に決めるも返される。15分経過。春山が植松に雪崩式バックドロップ。倉垣が肩車して春山がダイビングギロチンで合体。輝がカットし3カウントには届かず。春山がダイビングギロチンも植松がかわして輝がニーアタック。植松がジャーマンを放つが春山がクリアー。春山が植松を捕らえてキーンハンマー。植松が自力で返し、トラースキック。倉垣のラリアットから春山がスライディングD気味に腕を叩き込む。春山のダイビングギロチンが決まるも輝がカット。残り3分。輝のエルボーから植松がジャーマン。倉垣と輝がエルボーの応酬。春山が植松の突進にラリアット。混戦から輝が倉垣を場外に送り出す。輝のエルボー連打から植松がソラリーナ。ガッチリ決まると春山が返せず。残りわずかのところで植松輝が2点をもぎ取った。植松「もう少しで私がいなくなるから、今日、最後の火事場のクソ力だ。このままいまから挑戦するベルトすべて獲る。(ハルクラとは)終わったわけじゃない。ウチらがベルト獲ってチャンスがあったら挑戦してこい。なかったら、その後がんばれよ」植松が握手を応じるとハルクラは拒否した」倉垣「ハルクラ負けてすいませんでした。無差別のタイトル、(初防衛戦の)対戦相手はもう頭の中に決めています。でも、タッグリーグ続いてるし、ハルクラがこのあと全勝で突っ走っていきます」
    2012.2.12 キネマ