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    2012.1.9 東京キネマ倶楽部 試合 

    1月9日(月=祝)東京キネマ倶楽部
    215人(超満員)

    (0)1/5
    △ムーン瑞月(時間切れ引き分け)矢神知樹△


    (1)1/15
    ●masu-me(5分17秒、ジャングルクラッチ)ミクロ○
     masu-meとミクロがおなじ中学校出身であることが発覚。ミクロが先輩masu-meに恐縮しまくると、masu-meは「リングの上では先輩、後輩は関係ないですから」と歩み寄る。するとミクロは「そうですよね」と襲いかかる。masu-meがアキレス腱固めにとると、ミクロが取り返して締め上げる。masu-meがヒップアタックを打ち込みヒザ十字固め。ミクロがこの体勢のまま立ち上がって押さえ込む。masu-meが連続して丸め込むも3カウントには至らず。ミクロが腹部へのパンチから脚をロックして丸め込むと3カウントが入った。ミクロ「実はですね、本日今日、成人式でして。本当は栃木に帰って振袖着て成人式じゃないですか。でもこの時間にコスチューム着てるのがうれしいです。第3試合のタイトルマッチ、下野さんが勝ったら、大阪女子でタイトル挑戦です。挑戦したいです。なので、下野佐和子の応援よろしくお願いします!」
    2012.1.9 キネマ

    (2)1/20 ブルーゾーン公式戦
    KAZUKI&○モーリー<1勝=2点>(11分0秒、ダイビングセントーン→片エビ固め)川佐ナナ●&宮城もち<1敗=0点>
     タッグリーグ・ザ・ベストが開幕。ザ☆WANTED!?に対するのは川佐とアイスリボンの“もっちりばでぃー”宮城もち。先発はモーリーと川佐。モーリーが川佐のボディープレスをかわすとザ☆WANTED!?が合体。もちを場外に送り出し、川佐を捕らえる。代わったもちがKAZUKIにフェースクラッシャーから押さえ込みの連続。KAZUKIは「ふざけんじゃねえ!」と腕十字。もちがうすDONから押さえ込みシャイニング腹ザード、コーナーにモーリーを追い込み腹を擦り当てていく。モーリーは腹をつまんでマットに叩きつける。KAZUKIが飛び出し、腹への連続パンチ。コーナーに据えると腹めがけてKAZUKIがダブルニーを投下。ニードロップをかわしたもちが腹を擦り当てていくと、モーリーは「(もちの腹が)凶器じゃないの?」。もちはKAZUKIへシャイニング腹ザード。川佐が連続のショルダータックルでつづく。しかしKAZUKIはニーをぶち込み形勢逆転を図る。ところがもちがエプロンからカットし、ダブルのショルダータックル。KAZUKIが2人まとめてのネックブリーカーからもちを場外に送り出す。モーリーが川佐の顔面をかきむしる。川佐がショルダータックルの連発。もちがクロスボディーで乱入し、ダブルのショルダータックルで挟み撃ち。川佐がダイビングボディープレスもKAZUKIのカットが間に合う。モーリーが川佐にレッグドロップ。KAZUKIのダブルニーからモーリーが払い腰。KAZUKIがもちを場外に送り出し、モーリーが川佐にフィッシャーマンからダイビングセントーン。KAZUKIがもちを押さえている間に3カウントが入り、ザ☆WANTED!?がタッグリーグ戦の勝利一番乗りをあげた。
    2012.1.9 キネマ

    (3)1/30 JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ○下野佐和子(9分19秒、えびす落とし→片エビ固め)勝愛美●
    ※第21代JWP認定ジュニア&第11代POP王者が3度目の防衛に成功。
     ブルースターカップを制した勝がジュニア二冠に挑戦。下野のほうから握手を求めるが、勝が前進してくると後退、ゴングと同時に両者が激突し、腕の取り合いへ。下野がフロントネックロックからサーフボードストレッチ、スリーパー。しのいだ勝が串刺しのラリアットから機先を制してのエルボーをぶち込む。下野の表情が一変しエルボーの打ち合い。活が打ち勝ち、両者がショルダータックルをぶつけ合う。ここでも勝が打ち勝ち、エルボードロップ。勝は下野に逆エビ固め。エスケープさせずに中央に戻して締め上げていく。勝はボディースラムからコーナーに上がりリバーススプラッシュ。下野がかわして串刺しのボディーアタック、ジャンピングニー。ショルダータックルの3連発から雷電ドロップ。勝が2カウントで肩を上げる。勝がダブルアームに取ると下野が切り返して逆さ押さえ込み。勝が突進を捕らえてアバランシュホールド。さらにコーナーからリバーススプラッシュ。下野がブリッジで返すと、勝は相手を立ち上げてダブルアームの構え。下野がこらえるとエルボー連打。下野がダッシュしてきた勝を担ぎ上げてバックフリップ。勝がエルボーからダブルアームスープレックス。起き上がった下野がランニングニーアタック。2カウントで返した勝を担ぎ上げてえびす落とし。これで3カウントが入り、下野がジュニア二冠王座を防衛した。
    2012.1.9 キネマ

    (4)1/20
    コマンド・ボリショイ&●米山香織&ラビット美兎(14分33秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Leon○&植松寿絵&輝優優
     引退を撤回しタッグ三冠王座を返上した米山はタッグリーグにはエントリーせずに、6人タッグに登場。試合まえ、ラビットが植松に「あっかんべぇ~」。怒った植松が追いかけると、ラビットがリングサイドを逃げ回る。ラビットはリング上の米山とLeonによる手四つの間もくぐりぬけて逃走。しかし植松の顔面ウォッシュに捕まってしまうことに。Leonも強烈な串刺しドロップキックでラビットを追い込む。米山のカットからラビットがコルバタ的なアームホイップ。ボリショイが卍固めにLeonを捕らえる。ボリショイはLeonをロープ渡りに道連れ。Leonがスピアを放つが2発目はボリショイが捕まえて腹固め。Leonが持ち上げてリバースのケブラドーラコンヒーロ。輝が米山の腹部にニーをぶち込みバックをとる。米山がこらえるも、輝は強引にバックドロップ。植松のミサイルキックを耐えて米山がエルボー連打、バックドロップを立ち上がり、反対に植松へバックドロップ。輝のカットから植松輝が合体で米山を攻撃。ラビットの阻止を制して植松が米山にダイビングボディープレス。ラビットが外から植松の脚を引き、ボリショイが619、米山が押さえ込むも植松が返す。植松輝の連係が崩れると、植松は控えにいて無関係のラビットに「オマエのせいだ」といちゃもんをつける。Leonのマッドスプラッシュが米山にヒット、しかしLeonストーンはかわしてダイビングセントーンを投下。米山が植松を場外に送り出しLeonにミスティカ(旋回式ワキ固め)。ボリショイも輝に極めてギブアップを迫るが、植松がカット。Leonが米山にキャプチュードバスター狙い。米山が切り返して米―ZOUにいくがカットされてしまう。米山はフィニッシュを予告しコーナーへ。ダイビング延髄は米山がかわし輝がエルボー、植松の攻撃を挟んでLeonがキャプチュードバスター。最後はLeonが米山をピンフォールした。Leon「よね、私はオマエがこのリングに戻ってきてくれて、うれしいんだよ! 戻ってきたからには遠慮せず、いままで以上におもいっきりやるからな。ウチらでJWP、もっともっと盛り上げていくぞ!」植松「よね、オマエが戻ってきたことよりも…ラビット~!どういう教育されてるんだ!?」ボリショイがラビットに駆け寄り「こういう教育」。植松がラビットに襲いかかり、「叩き潰してやる!」。新たな抗争が勃発した。そして、米山がマイクをとる。「Leonなんかに言われなくたってわかってんだよ! こっちはな、その気で戻ってきてんだよ! 引退撤回からたくさんの方にご迷惑、お騒がせしてしまいましたが、リングに上がりつづける以上は、みなさんに元気を与えられるような、米山香織らしい試合をやっていきたいと思ってます。これからもリングの上での私を見てください、よろしくお願いします!」
    2012.1.9 キネマ

    (5)1/20 ブルーゾーン公式戦
    ○阿部幸江&チェリー(9分7秒、ウラカン・ラナ)中森華子●&大畠美咲
    世界一長い思春期の思春期―ズは必要以上に若さをアピール。大畠は「クソババアー」と元も子もないことを言う。チェリーが昭和ギャグ連発でエルボーを落とすと、阿部は「(いま)はやってるよ」と、タイムマシンにでも乗ってきたかのような発言。チェリーは狂ったかのように、いや、若返ったかのように大畠を攻め込む。阿部が「よっしゃ、いくわよー!」と大畠に突進。「このデカパイ」「このブサイク」「このクソババア」「この付けまつげ」…阿部と大畠が不毛な言い争いを繰り広げる。中森と大畠がダブルで阿部にブレーンバスターの構え。阿部がこらえるもDDTやフィッシャーマン、シャイニング・ウィザードなどを2人で見舞っていく。中森はフィニッシュを宣言しコーナーから延髄ニー。阿部がかわしてスイングブレイド、チェリーのヤングキックから阿部がクロスボディーを放つ。大畠の逆打ちから中森がフィッシャーマンバスター。チェリーのカットが間に合う。阿部が大畠を場外に送り出すが中森のキックを浴びる。阿部がウラカン・ラナで中森を押さえ込むと、3カウント。思春期ーズが若さの勢いで幸先いい2点をゲットした。阿部「おいババアども、勝ったぞ! 永遠の10代のほうが勢いがあるんだよ。心臓バクバクしてないよ」大畠「更年期障害なんじゃないの」チェリー「覚えた手の言葉使いたいんじゃないの?」大畠「ぶりっこはやめろ!」阿部「3月25日、板橋でザ☆WANTED!?対ラブドライトの対抗戦だ!」両軍が乱闘。若さでスタートダッシュに成功した阿部は、「負けねえよ、こっちは! あばよ!」
    2012.1.9 キネマ

    (6)1/20 レッドゾーン公式戦
    ○倉垣翼&春山香代子(15分21秒、ファルコンアロー→エビ固め)DASH・チサコ&仙台幸子●
     仙女の十文字姉妹がドロップキックの奇襲からダブルのサブミッション。倉垣がドロップキックで幸子を吹っ飛ばし、春山が串刺し攻撃。幸子が切り返し、DDTの応酬へ。春山のブレーンバスターをこらえて幸子が高角度のDDTを放つ。春山がバックをとって前方に幸子を叩き落す。トラースキックの応酬で幸子がダウン。春山は幸子をコーナーに乗せるが、叩き落されミサイルキックを食らう。チサコが春山にコーナーからとっての腕十字。春山はスタナーからスリーパー。入ってきた幸子にはチサコをスリーパーで締めたままギロチンを落とす。倉垣がトップロープからサマーソルトドロップ。チサコがエルボーを打っていくと倉垣はネックブリーカーをかわしてドロップキック。倉垣がブレーンバスターからコーナーに上がるが、チサコも上がる。首を取った倉垣が前方へのブレーンバスターでチサコを落としてミサイルキック。チサコが幸子のアシストからウラカン・ラナ、ネックブリーカードロップ。幸子が倉垣のバックをとるが、倉垣が力ずくで前方に叩きつけコーナーへ。チサコがカットに入ると十文字姉妹で雪崩式ブレーンバスター。幸子を捕まえた倉垣だが春山の攻撃が誤爆。姉妹が連係でハルクラを追い込む。しかし倉垣と春山が2方向で雪崩式ブレーンバスターを決める。ハルクラが幸子を抱え上げてバックドロップ。倉垣がコーナーに上がると幸子がカットしバックドロップ。チサコが倉垣にホルモンスプラッシュ。幸子がムーンサルトプレスでつづくが、春山のカットが間に合う。幸子はもういちどコーナーへ。しかしムーンサルトは倉垣が剣山でカット。幸子がラリアットをかわし姉妹がドロップキック。倉垣が2人まとめてのラリアット。倉垣のラリアットをかわす幸子だが、カウンターでもらってしまう。春山がチサコを止めてコーナーへ。ハルクラがトップロープからの連係、倉垣が春山の上からダイブする。が、幸子が自力でクリアー。倉垣は幸子を立ち上げてラリアット。チサコのカットがなんとか間に合う。春山はチサコを場外に送り出す。倉垣はダウンの幸子を立ち上げようとするが、チサコがミサイルキック。幸子が飛びついて丸め込む。チサコのネックブリーカーから幸子がカバーも春山がカット。倉垣がヘッドバットを連発、こらえた幸子がカウンターのトラースキック。チサコが不知火、幸子がジャーマン。春山がカットし倉垣が命拾い。幸子のダッシュに倉垣がラリアットをぶち込む。チサコがカットすると、倉垣が担ぎ上げてルナウイング。春山が幸子にダイビングギロチン、そして倉垣が無差別級王座を取り戻したファルコンアロー。これで3カウントが入り、ハルクラがタッグリーグ戦の初戦をものにした。倉垣「久しぶりだな。オマエら強くなったよ。でもハルクラはまだまだだ。いつでもかかってこい! ハルクラがこのリーグ戦、優勝するぞ!」
    2012.1.9 キネマ
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