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今後の引退試合スキーム検討

今後の引退興行のスキームの検討について 

2011年12月23日の引退興行において、米山香織が引退撤回という前代未聞の問題が発生しました。
引退興行での引退撤回により、引退ロードを応援してくださった皆様へ多大なご迷惑をおかけしました。

JWPは、この事実を重く認識し、二度とこのようなことが発生しないよう
対策を検討している段階であります。

検討している対策の一つは引退興行のスキームの整備です。

整備中の引退興行のスキームの概要は以下のようになります。

(1) 引退の発表を行う。
発表以降、引退ロードが始まります。

(2) 引退する選手に対して引退の意思を口頭で確認する。
引退ロード中において、引退宣言を行った選手は引退撤回、もしくは引退の意思の確認を行います。

(3) 引退する選手による引退する意思を文書に署名する。
文書には引退を撤回する旨の内容を記載します。 また、文書中に引退撤回をした場合の罰則規定も記載します。
選手は文書へ明確に署名することで、以降は引退撤回を事実上できないようにします。
署名した文書は、公証人による確定日付を付与してもらいます。
確定日付を付与した文書をホームページ上から閲覧できるようにします。
 
(4) 引退当日の引退興行において、署名した文書を設置する。
署名した文書を来場したお客様、関係者各位に見える位置に設置することで、 引退することに相違ないことを示します。
文書には引退には相違がなく、引退撤回時に罰則規定があるため、引退興行が正式なものと客観的に判断できます。

今までと異なる点は、引退は口頭で行っていたことを明確に文書化したこと、引退発表から引退に至るまでの流れを明確にすることです。