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    12/23後楽園 記者会見の内容 

     12月17日(土)、JWPが水道橋ふらっとんTIMESにて記者会見をおこない、12・23後楽園における「JWP-CLIMAX 2011~米山香織FINAL~」の全対戦カードを発表、参加選手が大会への意気込みを語った。
     対戦カードは以下のとおり。

    ▼(1)JWPジュニア タッグマッチ 10分1本勝負
     masu-me&川佐ナナ組 vs ムーン瑞月&矢神知樹

    ▼(2)第4回・蒼星杯ブルースターカップ決勝戦 時間無制限1本勝負
     勝愛美[5勝1敗=10点] vs ラビット美兎[4勝2敗=8点]

    ▼(3)嵐のレジェンド 6人タッグマッチ 15分1本勝負
    ジャガー横田&ダンプ松本&中森華子組 vs 阿部幸江&KAZUKI&モーリー組

    ▼(4)ボリショイプロデュース「米山サンタ杯争奪バトルロイヤル 時間無制限
    参加選手:〔女子〕さくらえみ(アイスリボン)、GAMI(WAVE)、植松寿絵(WAVE)、輝優優、大畠美咲、帯広さやか(アイスリボン)
    〔男子〕高木三四郎(ユニオン)、アブドーラ・小林(大日本)、黒田哲弘
    〔FREEDOMS〕ジ・ウィンがー、佐々木貴、GENTARO
    〔特別参戦〕ザ・グレート・カブキ
    (さらに追加の見込み)

    ▼(5)PURE HARD シングルマッチ 15分1本勝負
    Leon vs 木村響子

    ▼(6)JWP認定無差別級選手権試合 30分1本勝負
    [王者]ヘイリー・ヘイトレッド vs [挑戦者]倉垣翼

    ▼(7)米山革命最終章 米山香織引退試合 30分1本勝負
     米山香織vs春山香代子

     全カード発表後、会見参加選手がそれぞれコメントを述べた。

    (2)勝愛美vsラビット美兎
    ラビット「いちど勝に負けているので、決勝に進めたからこそ必ず借りを返します。米山さんの最初で最後の付き人なので、優勝して報告したいです。体の小ささをハンディとは思っていません。小さいからこそ(勝には)もっていないものをもってるので、決勝では必ず勝ちます」
    「12年ぶりのブルースターカップ。全勝優勝が目標でした。昨日(12・16板橋)、初黒星を喫して悔しいが、いまは決勝に進めてうれしい気持ちです。(ラビットには)1回勝ってるし、優勝とジュニアのベルトへの挑戦権をかけて闘いたい。先日の川佐戦で肩を負傷してコンディション的にはバッチリではありませんでした。コンディションを整えて、全力でぶつかっていきたいと思います」

    (3)ジャガー横田&ダンプ松本&中森華子組vs阿部幸江&KAZUKI&モーリー組
    阿部「このカード実現に向けてものすごい労力を使いました。ジャガー横田とダンプ松本がはじめておなじコーナーに立つ。私たちザ☆WANTED!?の力なくして、実現しないカードです」
    中森「ボリショイさんがオファーしたんですよ」
    阿部「私のおかげだから! 私の力なんだよ!」
    モーリー「ザ☆WANTED!?結成10周年、モーリーが入って1年。ジャガーさんにカンチョーをやったことがあるが、ダンプさんにやったら怒られるんじゃないですか?」
    阿部「会社がどうにかしてくれるよ!」
    モーリー「みんな期待してるからダンプさんにカンチョーして、いいクリスマスプレゼントにしたいです」
    (話題は中森のコスチュームへ)
    中森「立野記代さんからいただいたコスチュームを毎回着ていて、今年は5回変えてます。立野さんからまたいただいたんです」
    KAZUKI「コスチュームに着られないように。コスチュームを着てください」
    中森「立野さんのコスチュームを中森華子が着るんじゃないんだよ。中森華子が立野さんのガウンとコスチュームを着るんだよ!」
    阿部「(ジャガーとダンプが)会見に来てない? いつまでもレジェンドにあぐらかいてるんじゃねえよ! もう古いの。ジャガーやダンプの時代は終わったんだよ。私たちがレジェンドになる。まかしといて!」
    中森「(レジェンドと組む)自分はレジェンドじゃないけど、見劣りしないよう、コスチュームに恥じないように勝ちたいと思います」

    (4)ボリショイプロデュース「米山サンタ杯争奪バトルロイヤル
    ボリショイ
    「(現在欠場中だが)昨日まで出られるかどうか考えていました。無理をすれば出られるレベルです。いろいろ悩んだんですが、復帰するときは最高のボリショイを見せたい。無理して出ることはいいことではないと判断しました。今回は、レフェリーとして盛り上げたい。そこで、米山にゆかりの深い選手を集めました。プロレス頭がすごくてコ性あるいい選手ばかりなので、優勝の副賞は、JWPの興行1日プロデュース権です。対戦カード、選手、ルール含め、1大会をプロデュースしていただきます」
    米山「この試合には、アイスリボンの帯広さやかに出てほしい。米山革命に賛同してくれた、大事に思っている選手です」

    (5)Leon vs 木村響子
    木村
    「Leonを一言で言うと、クソマジメ。最近になってまわりにお膳立てしてもらって、日本酒マッチをやってようやくはっちゃけたんだけど、しょっぱい選手。そんな印象しかありません」
    Leon「富山の酒を馬鹿にするんじゃねえよ!」
    Leonの挑発から木村との日本酒の一気飲みを強要。
    木村「オマエを含めてJWPはなにやってんだよ? 米山引退する12月23日の春山戦が話題になってないです。気づいてないのか、気づいても何もできないのか。よねやマニアとか他団体のほうが話題になってる。オマエら口だけで、何かやったのか? 若手からベテランまでそろって見てるだけじゃないか?
    外にいるから、私には見える。(米山は)まだまだできるんじゃねえか? なんで米山革命をはじめたか? いちばんわかってあげなきゃいけないのはアンタたち。JWPはヒツジの群れ。間違えて1匹が海に落ちたら、全部がまねして飛び込んじゃうんですよ。だからそこに必ずヤギを入れる。ヤギはまねしない、自分で判断する生き物。そのヤギが米山さんだった。いなくなったら(JWPは)どうするんですかね?」
    Leon「(酔っ払って)オマエに私の気持ちがわかるかよ! 私は後楽園、オマエとシングルじゃなくて、米ちゃんの引退試合の相手になりたかったんだよ!」
    木村「わかるよ。私だって米山さんの引退試合に絡みたかったんだよ。なんで選ばれなかったのか、わかるか? わかってるならいい加減、変わったら? 思ってること、どんどん口に出せよ! 酒の力を借りてんじゃねえよ!」
    Leon「私だって、私だって、私だってこれから変わるんだよ! 15分1本勝負? ふざけんなよ! コイツとの試合は無制限1本勝負だよ。ボコボコにしなきゃ気がすまねえんだよ!」
    木村「上等だよ。やってやるよ!」
    Leon「米ちゃんを送り出すためにも、ぶっ潰して、勝たなきゃなんねえんだよ! もうオマエの顔なんか、見たくねえんだよ!」

    (6)ヘイリー・ヘイトレッド vs 倉垣翼
    倉垣
    「(ファルコンアローを伝授してくれた)ハヤブサ選手、6年間以上ずっとチャンピオンになるのを待ってくれているみなさんに、自分がベルトを巻く姿を見せたいと思います。自分とヘイリーにしかできない闘いをして、いつもはJWPには来ないお客さんたち全員をJWPのファンにしてみせます。無差別のベルトだけ戻ってくればいい。自分がベルトを獲ったら倉垣翼最強伝説を残していきたいと思っています。ファルコンアローは完全にマスターしました。今使ってる技以上に強烈な技。6年前はファイヤーバード。あれからスタイルが変わっていて、その最終形がファルコンアローだと思ったので、いままでとは違うものを取り入れました」
    ヘイリー「クラガキとは2度目のタイトルマッチ。前回は私が防衛してるが、今回はさらにハードなトレーニングをしてくるはず。それでも最後は私がクラガキを叩き潰して防衛します。(シングル三冠戦にはしないのか?)クラガキは3本のベルトをかけるに値しない。いままでとの違いを見せてほしい。男の試合のようなストロングな闘いをしたい。防衛してアメリカ、メキシコ、ヨーロッパでも試合をしたい。ファルコンアローといってもしょせんはコピーに過ぎないでしょ。クラガキのスピードや強さには警戒するけど、勝つのは私です」

    (7)米山香織 vs 春山香代子
    春山
    「やめたくないでしょ? 引退したくないでしょ? どうすんの?」
    米山「……。」
    春山「いますごく楽しいんじゃない? 引退したあと、何があるの? ケガしてる?」
    米山「……。」
    春山「米山香織に聞いてるんだけど、迷ってるから何も言えないんじゃない?」
    米山「……。」
    春山「いいよ。今回、私は米山が12年JWPにいて、6年を寮でともに生活して、かわいい後輩であり、いいライバルになったと思ったときに引退する。複雑だけど、やめてから何をしたいかわからないまま引退するのに納得がいかない。いろいろ話し合いました。でも米山は引退したいと。話題づくりからはじまったのかもしれない。そうさせたJWPが悪いのかもしれない。デビュー戦、10周年とシングルして、引退試合も選んでくれた。いままでありがとう、楽しい試合をしようとは求めてないと思います。たぶんそんな試合をしたくないと思うし、自分はハッキリ言って、この試合に負けたほうが引退したらいいと思うんですよ。そのくらいの気持ちで米山とシングルをします。ふざけた気持ちではなく、真剣に。なに言ってんだと思うかもしれないけど、そのくらいの気持ちで自分はリングに立って、米山のすべてを受け止めて、引退しても悔いが残らないように、思いっきり12年間の気持ちぶつけてもらって、JWPに入ってよかったと思ってもらえるような試合をします」
    米山「自分は引退に関しては何年も前から考えていたことで、どこかでゴールをつくり、それに向けて全力で試合する。あとのことは決まってないけど引退したあとのことではなく、引退試合を終えるまでの自分を見てほしいので、あとのことはとくに言う必要はないと思ってます。いますごい10何連戦して、体もしんどくなると思ったら、逆に体も気持ちも乗ってきて、どんどん調子が上がってきて、本当にプロレス楽しくて。もうずっとプロレス一生できたらいいなって思うときもあるけど、あと3試合。アイスリボン(12・17)、道場マッチ(12・18)、そして引退試合(12・23後楽園)、すべて出し尽くして見送ってもらえたらなと思います。もちろん、最後まで試合をするので勝ちは狙っていきます。勝って気持ちよく引退したいので、負けたほうが引退というなら、私が勝って2人で引退しましょうか?」
    春山「大丈夫。いまの米山には負けない。いまハッピーでしょ? 思う存分楽しい試合をしてもらって、(最後に)私が勝って思い残すことなく引退させてあげる。引退やめますって言ったら、キャラ的にもいいんじゃない?」
    米山「12月23日、米山香織、最後の試合です。引退します。(気持ちが揺らいでいるのでは?)それはありません」
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