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    2011.12.11 北千住シアター1010ミニシアター 獅子の穴 試合 

    12月11日(日)北千住シアター1010ミニシアター13時「第二回獅子の穴プロデュース興行~未来への架け橋~」
    観衆123人(超満員)

    (1)タッグマッチ【勇往邁進】15分1本勝負
    勝愛実&○ラビット美兎(11分48秒、ラビストラル→エビ固め)ミクロ&飯田美花●
     第2回を迎えた「獅子の穴プロデュース興行」。試合順は選手のテーマ曲がかかった時点でわかる仕組みに。オープニングマッチは、JWPの新人、勝&ラビットがフリーのミクロ&飯田組と対戦。両軍が握手をかわすがミクロのみが相手を挑発。するとJWP軍が奇襲攻撃を仕掛けて先手を奪う。ミクロとラビットが「チビ!」と罵りあいながらエルボーの打ち合い。ラビットが串刺しドロップキックから回転エビ固め。ミクロはヒザのついた状態の勝にヘッドシザーズホイップ、DDT気味にマットへ叩きつける。勝が飯田を捕らえて腰を狙う攻撃。勝が飯田を逆エビ固め、ミクロがラビットをくぐりぬけてカットする。勝が飯田にアバランシュホールドを決めるとラビットが立候補。ラビットは飯田にドロップキックの乱れ打ちで追い込んでいく。飯田がミクロのアシストを得てラビットにミサイルキック。2発目はラビットが誘い込み、勝がスプラッシュ、ラビットがミサイルキック。全体重を乗せて押さえ込むが飯田がクリアー。飯田が河津落としから津軽固め。ミクロが勝を場外に送り出し、「アックスボンバー」、飯田がミサイルキック。ラビットがブリッジで返す。ラビットはミクロにブレーンバスター。飯田が向かっていくとラビットがエルボー連打からドロップキックを叩き込む。ラビットが走りこんで丸め込む。いちど離れてもういちど丸め込むと、飯田が返せず3カウント。第1試合は、ラビットがトリッキーな丸め込みで勝利を飾った。
    2011.12.11獅子の穴

    (2)ブルースターカップ公式リーグ戦 15分1本勝負
    <1勝3敗=2点>川佐ナナ(3分58秒、ノーザンライトスープレックスホールド)矢神知樹<0勝5敗=0点>
     ブルースターカップでともに白星のない者同士の一戦。川佐がショルダータックルで突進、矢神はキックの連打で対抗する。矢神がフロントネックロックからサッカーボールキック。川佐をコーナーで捕まえるとぶら下がり式の腕十字、なおもリング中央で腕十字を仕掛けていく。川佐は体を反転させてエスケープ。川佐がボディーアタックの連発からランニングボディープレスも連発。さらにコーナーに上がりダイビングボディープレスへ。矢神がかわしてシャイニング・ウィザード。3カウント寸前で川佐が返す。川佐がボディーアタックからノーザンライトで投げると矢神が返せず、川佐がリーグ戦初勝利を上げた。
    2011.12.11獅子の穴

    (3)タッグマッチ【一刻千金】30分1本勝負
    ○Leon&米山香織(16分18秒、キャプチュードバスター→体固め)勇気彩&下野佐和子●
     獅子の穴を主催するLeonは第3試合に登場、米山との米レオを復活させた。Leonと下野が手を合わせると勇気が乱入。合体を試みると米山が入ってドロップキック。しかし勇気組がLeon組を挟み撃ちにしてダブルのバックブリーカーで担ぎ上げる。さらにLeonと米山をコーナーに宙吊りにして2方向でのボディーアタック。勇気がLeonを捕らえるとSTFから背中を踏みつけて雷電ドロップ。しのいだLeonがドロップキックからブレーンバスター。米山がインディアンデスロックから鎌固め、キャメルクラッチ。勇気が切り返してアトミックドロップの2連発。下野が米山にボディースラムの連発からカバー。ブリッジで抜けた米山がドロップキックを放つ。代わったLeonが串刺しドロップキック、ダブルアームスープレックス。下野はショルダータックルの連発で逆転を図る。雷電ドロップからキャメルクラッチに捕らえ、逆エビ固めに移行。Leonのスピアを勇気がかわして下野とクローズライン。Leonがかわすも、下野と勇気がボディーアタックを次々とぶつけていく。Leonが米山を呼び込み、勇気をコーナーへ。ダブルのフェースクラッシャーを決めると、Leonを飛び越え米山がフットスタンプ。つづいて米山を踏み台にLeonがサマーソルトドロップを放つ。米山は勇気のチョップをかいくぐるが、クロスチョップバスターの餌食に。つづいて勇気は滞空時間の長いブレーンバスター。ビッグブーツを顔面に食らった米山が返すと、下野がショルダータックルの連打から雷電ドロップ。下野がえびす落としを狙うが米山が切り返して丸め込む。下野は1本背負いから腕十字狙い。切り返した米山にバックフリップ。米山が雷電ドロップをかわすと背後からニーアタック、ダブルリストアームサルト。Leonがフィニッシュを予告しリングイン。コーナーからマッドスプラッシュにいくと下野がかわしニーをぶつける。返したLeonを担ぎ上げようとするが米山がカット。勇気が下野にLeonを渡してえびす落とし。勇気のチョークスラムから下野がコーナーからの雷電ドロップ。コーナーに上がった下野を米山がカットしLeonがスピンキック。米レオがコーナー最上段から下野をマットに叩きつける。Leonがマットスプラッシュを決めるが、下野が返す。勇気の体当たりから下野が逆さ押さえ込み。Leonがギリギリで返しカウンターのスピンキックからスピア。下野が返すとLeonはキャプチュードバスター。米山が場外で勇気を捕まえている間に3カウントが入り、米レオが最後のタッグをものにした。Leon「下野、勇気、オマエら勢いいいな。いい体格もってるし。またアンタたちと対戦できるのを楽しみにしてるよ。それから米。今日はたぶん最後のタッグ。私がここまでいるのもオマエがいた、同期としてライバルとしてパートナーとしてやってきたから。先に引退するのは寂しいと思ってる、でも私は獅子の穴も守っていかないといけない、JWPも引っ張っていかないといけないと思ってます。1試合1試合大切に米山らしく引退してほしいと思ってる」米山「オイ、主催者がめそめそすんなよ! Leon、マスクの下で泣いちゃってますよ! さみしい? オマエなんかとっとと引退しろ、あとは任せろくらい言えよ!」Leon「思ってんだよ!これからのJWPは私が引っ張っていく!」米山「JWPだけじゃないだろ、プロレス界全体をしょって立てよ! 引退のときは、もっと泣け!!」
    2011.12.11獅子の穴

    (4)大畠美咲デビュー5周年記念試合~スペシャル3WAYマッチ~時間無制限1本勝負
    大畠美咲vs春山香代子vs植松寿絵
    ○春山&植松(11分31秒、クロスボディーを切り返し→ダブルフォール)大畠●
     大畠の記念マッチにもかかわらず、春山と植松が勝手に試合を進める。大畠は「無視するな!」とクレーム。「この試合の意味わかってますか? つまりは、私の私による私のための試合なんです。それを無視しつづけて…もっと祝え!」すると、植松がコスチュームを褒めまくり、春山がコールを要求。さらには2人で花束を贈呈。そのうえセコンドをリングに上げ、全員で胴上げ。しかしエプロンに落として大畠を怒らせる。大畠は5周年記念のクロスボディーを5連発。春山が大畠と植松、2人まとめてのサブミッションに捕らえる。やられた植松と大畠が共闘してのドロップキックの挟み撃ち。大畠は植松から指示を受けるも裏切って丸め込む。大畠は植松と春山をコーナーに据えて低空クロスボディー。ダイビングボディープレスから植松にジャーマン。春山は大畠をコーナーに乗せようとするが植松が介入。そこへ大畠が2人まとめてコーナーからバックドロップ。春山は5周年のお祝いだとぺディグリーの5連発。ラストはロープのリバウンドを利用しての一発だったが、植松が「やりすぎだよ!」とカット。その植松がジャーマンを5連発。春山がカットし、もういちどぺディグリー。コーナーに上がると植松がカットしダイビングボディープレス。大畠がカットするが春山のダイビングギロチンを食らってしまう。大畠は2人まとめての逆打ちを成功させるが、クロスボディーで突進したところを捕まえられ、春山と植松が2人で押さえ込む。春山と植松の勝利が宣告されると、大畠が「ちょっと待て! オマエら大人げなさ過ぎるだろ! それはおいといて、無事に5周年迎えることができました。ふだんから応援してくださるみなさんのおかげです。ありがとうございました!」
    2011.12.11獅子の穴

    (5)シングルマッチ【鏡華水月】30分1本勝負
    ●中森華子(15分29秒、スピンキック→片エビ固め)浜田文子○
     メインの試合は、中森が伊藤道場時代の先輩である文子との一騎打ち。慎重な立ち上がりから文子がアームホイップを見せる。中森は右腕をとって腕固めの構え。文子が切り返しバックの取り合い。中森が足4の字固めからキャメルクラッチ。文子が切り返し右脚をロック。中森がエスケープするも、文子は右脚を攻撃。脱出した中森が背中にキックを連打し、首4の字。切り返した文子をコーナーに追い込んだ中森だがカウンターのキックを浴びる。中森はコーナーからアームホイップ、ラリアットをかわしてネックブリーカードロップ。エルボーの打ち合いから中森が文子を場外に送り出しエプロンからのミサイルキック。リングに戻すと中森はコーナーからのミサイルキック。文子がスクッと立ち上がりスピンキック。文子がミサイルキックを放つが中森もすぐに立ち上がり、エルボーの応酬へ。中森がハイキックを連発するが、文子が怒りの延髄斬り。コーナーに上がった文子に中森はキックを叩き込んで雪崩式ブレーンバスター。延髄斬りからのカバーは文子が返す。中森がフィッシャーマンの体勢にいくが文子が張り手。中森はスピンキックをかわしてストレッチマフラー。文子がエスケープすると中森がミサイルキック。文子がアヤコノクラズムからランニングキック。中森が返すと、文子はフィニッシュを予告しライガーボム。返した中森に文子はムーンサルトプレス。中森がかわしてシャイニング・ウィザードからフィッシャーマンバスター。フィニッシュを宣言しコーナーへ。デスティニーハンマーはかわされるもフィッシャーマンで押さえ込む。文子が返すと、中森が立ち上げるが切り返され強引にバックドロップで叩きつけられる。しかし中森はシャイニング・ウィザードからもういちどフィッシャーマン。2カウントで返されるとコーナーに上がる。文子が立ち上がり、コーナー上でエルボーを打ち合う。ヘッドバット連打から文子が雪崩式浜ちゃんカッター。これで終わりと思われたが中森が返す。すると文子のスピンキックが炸裂。中森には返す力が残っておらず、文子がメインを制してみせた。文子「風邪ひいてたので正直手を抜こうかと思ってました。でも、なかなかやるじゃないですか。すごく燃えました。WAVEさんでブラックダリアに入ってる文子ではなく、ふつうの文子とやりたいといいましたよね。自分、休んでいましたが、戻ったからには強くなってもっともっとやってあげます。成長は認める。これからもっともっとがんばって。森居(現モーリー)とJWP入って正解じゃないの? Leonの脚を引っ張らないように。がんばってください」中森「文子さん、自分はそういう言葉を聞くために試合をしたのでありません。成長を見せるのは勝つことで、絶対に倒すのでそれまで忘れないでください。絶対に文子さんを倒します。JWP、獅子の穴に入って、みなさんに成長を見てもらいために文子さんと試合をしましたが、試合には納得してません。まだ何も残してないので、大畠と組んでタッグのベルトも狙っていきたいです」大畠「自分もベルトがほしいので大歓迎ですけど、ついてけなかったらおいていくので」中森「それはこっちのセリフだよ!」Leon「目標持つのはいいことだと思う。組んでるけどライバル。お互い、成長していこう」大畠「目標はいま決めましょう。来年に、獅子の穴第3弾興行おこないましょう。暖かくなるころに第3弾興行やりましょう!」今回、ザ☆WANTED!?自主興行を差し置いて主催興行を実現させた獅子の穴。休憩時、ザ☆WANTED!?が「暖かくなるころにザ☆WANTED!?主催興行をやります」と宣言していたが…。
    2011.12.11獅子の穴
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