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    2011.10.2 新木場1stRING 試合 

    10月2日(日)東京・新木場1stRING

    (1)蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦 15分1本勝負
    ○勝愛実<1勝=2点>(4分11秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)長野ドラミ<1敗=0点>●
     どちらもリーグ戦の公式戦。アイスリボンの長野ドラミは初の他団体出場となる。ボディーアタックで両者が激突。2発目で勝が押し倒す。ドラミのクロスボディーを勝がキャッチし叩きつける。ドラミからエルボーの応酬に持ち込む。ドラミのランニングボディープレスは勝が返す。勝がコーナーでスプラッシュ、かわしたドラミがショルダータックルから串刺しのアタック。3カウント寸前で勝が返す。ドラミの突進を勝が捕まえてスタンプホールド。勝がコーナースプラッシュをセカンド、トップから連発。これで3カウントが入り、勝が2点を勝ちとった。2011.10.2 新木場1st RING


    (2)蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦 15分1本勝負
    ●masu-me<1勝1敗=2点>(6分25秒、ラビストラル)ラビット美兎<2勝=4点>○
     ともに初戦で勝利した選手による公式戦。腕の取り合いからスタートし、masu-meがボディーシザーズ。ラビットは体重をかけて押さえ込む。masu-meがラビットの腕をロック。ラビットが切り返して腕固め。masu-meが切り返すとレッグロックからフェースロックにもっていく。ラビットがエスケープを狙うがmasu-meは髪の毛をつかんで許さない。ラビットがなんとかエスケープするとmasu-meが串刺しボディーアタック。ラビットが逆転し串刺しドロップキックの連打。masu-meがエルボーを放つとラビットも打ち返していく。masu-meがラビットを打ち倒し左腕を締め上げる。腕十字にいくとラビットが脚を伸ばしてエスケープ。masu-meがストンピングレンだからロープに振るがラビットがドロップキックの連打。ラビットは「お返しだ!」と腕固め。masu-meが必死にエスケープ。masu-meが丸め込みの連続でラビットを追い込む。しのいだラビットが回転エビ固め。丸め込み合戦はお互い譲らず。ラビットはボディースラムを狙い、こらえられると首固め。返されたラビットだが、強引に反転して押さえ込むと、3カウウトが入り、ラビットが2連勝となった。
    2011.10.2 新木場1st RING

    (3)タッグマッチ20分1本勝負
    ○春山香代子&コマンド ボリショイ(11分2秒、ダイビングギロチンドロップ→体固め)川佐ナナ●&矢神知樹
     春山とボリショイがオレンジを基調としたコスチューム。矢神もオレンジだったため、春山が「被ってる」と難癖をつける。春山と川佐が先発。矢神とボリショイはローキックを打ち合う。ボリショイは矢神に腕を首に巻き込ませる変形のバックブリーカー。逆片エビ固めにいくと矢神がなんとかエスケープに成功。矢神がボリショイに腕十字。切り替えしたボリショイが逆片エビに入るが川佐がすぐにカットへ入る。矢神と川佐が合体も、ボリショイがかわして春山が乱入、連係を阻止してみせる。しかし矢神はボリショイのロープワークをかわして腕十字。トップロープで待ち構えていた矢神が突進してきたボリショイの腕を取る。替わった川佐がボリショイにボディープレスの連打。コーナーに上がるとボリショイが蘇生しデッドリードライブ。ボリショイがコンプリートショット。春山がショルダータックル連打で川佐を吹っ飛ばしていく。川佐がショルダースルーから春山とのショルダータックル合戦に挑む。3連続で春山を倒した川佐だが、カバーは2カウントで返される。すると川佐はダイビングボディープレスへ。春山がかわしてランニングレッグドロップ。春山が川佐にバックドロップ。返した川佐に春山はコーナーからのダイビングギロチン。完璧に入ると川佐は返せず3カウント。春山が貫禄の勝利をゲットした。試合後には春山と川佐が向き合う。マイクなしで春山は川佐になにやら話しかける。川佐が一礼し、リングを下りた。
    2011.10.2 新木場1st RING

    (4)スペシャルシングルマッチ30分1本勝負●倉垣翼(14分24秒、ソラリーナ)植松寿絵○
     グラウンドの攻防から倉垣がネックロックにとる。植松が抜け出し足4の字固め、さらに脚をロックしてギブアップを迫る。倉垣が脱出しエルボーで植松を倒す。倉垣は両足を植松の背中に突き立て、その体勢から持ち上げる。倉垣の突進をかわし植松が鼻をつまむ。植松は顔面ウォッシュを試みるも、空気を読まない倉垣が立ちはだかる。倉垣は植松をコーナーに追い込んで串刺しラリアット。倉垣がファイヤーポーズの構えを見せると植松が阻止してみせる。さらに植松は倉垣をコーナーに追いやり、レフェリーといっしょにファイヤーのポーズ。怒った倉垣はドロップキックを阻止してコーナーに叩きつけ、顔面ウォッシュ。倉垣はブレーンバスター、エプロンからサマーソルト。かわした植松が花道に出る。追いかけてきた倉垣をロープに張り付け体当たりしようとするが、倉垣が跳ね返す。倉垣はステージ上でのアルゼンチンバックブリーカー。リングに戻すとミサイルキックで植松を吹っ飛ばす。倉垣は前後からのラリアット乱れ打ち。走りこんでの一発は植松がカバーを反転。倉垣が担ぎ上げると植松が腕を取ろうとするが、倉垣はバックフリップ。倉垣はアルゼンチン、植松が切り返してコブラツイスト。倉垣が強引に投げ飛ばしバックをとる。こらえる植松だが倉垣が引っこ抜きのバックドロップ。倉垣はコーナーに上がるとコーナー上でのカナディアンバックブリーカー。そこからルナウイングを敢行。植松が何とかカバーを返してみせる。倉垣がコーナーに上がろうとすると植松が肩車してのバックドロップ。倉垣は植松をコーナーに乗せてラリアット乱れ打ち。宙吊りになった植松を引きずり起こして雪崩式ブレーンバスター。植松がドラゴンも2カウント。倉垣がラリアットで植松を場外に送り出す。倉垣はケブラーダを狙うが植松がイスでの殴打で阻止。リングに戻った植松がイスで殴打、ドラゴンスープレックスは2カウントで倉垣が返す。植松が回転脚下り固めにいこうとするが倉垣が跳ね返す。場外に落とされた植松はリングに戻って丸め込み。ミスト噴射から丸め込むが倉垣が返す。植松がソラリーナで丸め込むと、こんどは3カウント。植松が頭脳戦を制して勝ち名乗りを受けた。
    2011.10.2 新木場1st RING


    (5)米山革命~最終章~シングルマッチ 30分1本勝負
    ○米山香織(25分11秒、エビ固め)木村響子●
     木村のほうから慎重に握手を求めると、米山がゆっくり歩み寄り、木村の手を叩く。その瞬間、木村はニヤリ。ゴングが鳴ると腕の取り合い。グラウンドでやりあい、立ち上がると両者が向き合う。ロープワークから米山がアームホイップ。木村もやり返し、2人のドロップキックが交錯。木村が手を上げて誘うとロックアップへ。木村が上になると米山がブリッジで返す。木村が押し倒し、ふたたび両者が向き合う。米山がマウントを取ると木村が反転しカバー。木村がパンチを打ち込むと米山が反転し左右から張り手、髪の毛をつかんでマットに叩きつけ、コーナーに串刺し。米山はキャメルクラッチでギブアップを迫る。ボディーシザーズからも米山がギブアップを迫るが、木村がレッグロックに切り返す。米山は串刺しエルボーアタック。ロープに振ると木村がドロップキックの連打で逆転。木村はコーナーに振って突進。米山がショルダースルーで場外に送り出す。木村は場外でダウン。米山が「やれんのか!?」と迫る。木村が戻ると米山は左足首にストンピングの嵐。
    さらに左足を締めつけて攻撃していく。スタンディングヒールホールドは木村がエスケープも、米山が脚を引いてさらに締めていく。木村がビッグブーツで米山を倒しブレーンバスター狙い。米山がこらえてフロントネックロック。木村はそこから引っこ抜きのブレーンバスターで意地を見せる。木村が卍固め。グラウンドへ移行すると米山がエスケープ。米山は左足へのローキックからスープレックス。左足をとってアキレス腱固めで締め上げる。米山がダッシュすると木村がショルダータックル。エルボーの打ち合いから木村がビッグブーツ。米山のソバットを食らわず木村が押し倒す。米山と木村が交互にエルボーで相手を倒していく。両者がダウン。米山が立ち上がり不知火。木村がネックハンギングボム。米山が木村のダッシュをかわして足をとる。木村が反転してカバー。木村が背後からスリーパーも米山が脱出し背後からニー。前からのニーは木村が抑え胴締めスリーパーにもっていく。米山がエスケープ。木村が米山を立ち上げて変形のバックドロップ。さらにグラウンドでスリーパー。米山は左足首を攻撃。米山が木村の顔面にキックの連打。木村もビッグブーツで応戦。米山が顔を突き出しビッグブーツを受ける。米山はソバットからヘッドバット。両者ともダウン。9カウントから両者がエルボーを打ち合う。木村がマウント状態から連打。米山は低空ドロップキックからニーの乱れ打ち、背後からのランニングニーを連続でぶち込み、前からのニーで倒してみせる。あごを蹴り上げると木村が2カウントでキックアウト。米山がバックドロップ。ビッグブーツをかわしてロールスルージャーマン。ダイビング延髄ニーは木村がかわしてノーハンドのヘッドバット。木村は起き上がる米山に向かっていくがソバットからの米―ZOUを食らう。2カウントで返された米山は背後からニー。前からの一発はビッグブーツを食らう。もう一発ビッグブーツを放った木村がコーナーへ。米山が追いつき雪崩式の回転エビ固め。これで3カウントが入り、米山が木村とのシングルマッチを制した。米山「木村響子は私のJWPでできたはじめての後輩でした。あのころから、新人らしからぬ発言や試合っぷりで活躍されてる期待されてる木村をうらやましく思ってました。JWPをやめてフリーになってデスマッチ、アマンドラをやったり話題を集めて注目されるのを見て悔しいのと、それをJWPではできなかったのか、させて上げられなかったのかと思うと歯がゆくもありました。米山革命注目されたり発進したりお客さん呼んだりするのが目的で、木村はJWPにいるときにいまの革命みたいなこと考えてたかもしれない。いまのJWPには米山革命があるんだよ。あの時早く気づいて木村とレボルシオン起こせたらよかったかもしれないね」木村「正直、まだ一人前にもなってないのにやめてフリーになって正直しんどいこと一杯ありました。JWPいたときより一杯ありました。自分JWPやめたんだって意地があったからまた立ち上がってこれました。デビューして育て上げてもらったことは根本の誇りです。引退までまだありますよね、レボルシオンやる時間まだありますよね。米山革命を陰ながら応援してたけど、今日から表立って応援させてください」米山「あぁ~、ありがとう!」両者ハグ。米山「ホントに木村響子? そんなさあ謙虚なのは木村響子じゃないでしょ!誰よりもえらそうなのオマエだろ!」木村「OK、やらせろ米山革命、やってやるよ!」
    2011.10.2 新木場1st RING

    (6)自主興行権争奪! ザ☆WANTED!?vs獅子の穴6人タッグマッチ60分3本勝負
    ●阿部幸江&KAZUKI&モーリー(1-2)Leon&中森華子&勇気彩(大畠推薦選手)○ 
    (1)○KAZUKI(2分13秒、首固め)Leon●
    (2)●阿部(2分51秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)中森○
    (3)●阿部(12分25秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Leon○
     両ユニットとも12・11北千住での自主興行を主張。そのためこの試合で勝ったほうが大会開催の権利を得ることになった。獅子の穴は大畠美咲が欠場のため、推薦選手としてフリーの勇気彩が登場。ここで活躍すれば獅子の穴主催興行への出場が確約されるかもしれない。1-1で迎えた決勝の3本目、新リングネームにしたモーリーの度重なるカンチョー攻撃に獅子の穴が対抗。勇気のダイビングエルボーからLeonのマッドスプラッシュが阿部に炸裂するも、2カウントどまり。ならばともういちどマッドスプラッシュにいくが剣山でカットされる。KAZUKIと阿部が合体のストマックドロップ。モーリーがダイビングセントーン。KAZUKIのダイビングニー。阿部のダイビングボディープレスがつづくがこれも3カウントには至らない。リング上はLeonと阿部に託される。ステージではKAZUKIとモーリーが協力して中森と勇気をイスに縛り付ける。一人残されたLeonをザ☆WANTED!?が徹底攻撃。肩車された阿部にKAZUKIが飛び込む。ここで脱出した中森と勇気がLeonを救出、場外戦にもつれ込む。阿部がエプロンでLeonを押さえるが、KAZUKIとモーリーが中森の仕掛けたロープにつまづく。こんどは中森と勇気がロープを使って乱入を阻止、Leonが阿部を押さえ込むも2カウントには至らない。阿部をかわしてLeonがスピアー、滞空時間の長いキャプチュードバスター。これで3カウントが入り獅子の穴が勝利、12・11北千住での自主興行権を勝ち取った。Leon「ザ☆WANTED!?、リング上での結果がすべてなんだよ。獅子の穴興行やるぞ!」阿部「そんなんで大丈夫かよ、ギクシャクしてるじゃないか。バラバラだろ。こっちには負けたって絆があるんだよ。今日の試合の勝負は終わってないんだよ。次のステージは売店。それからLeon、オマエのことはブログやツイッターでどんどんいじめてやるからな。おもしろみがないんだよ、アイツは!」KAZUKI「ブログやツイッターは大人気ないと思います。植松さん、予定空けておいてもらったと思うんですけどすいません」植松「オマエらが興行に出すっていったから許したんだぞ。負けたから興行ありませんって、ふざけんな! 負けたヤツにはここにいる資格がない。早く帰れ!」ザ☆WANTED!?が退場…。植松は手帳を広げる。植松「どうしようかな。ほかのオファー断ったんだよな…」Leon「植松さん、もしよかったら獅子の穴興行出ますか?」植松「獅子の穴あるかなと思って空けといたんだ! やった、ありがとう!」勇気「12月11日、自分も予定あいてます」Leon「ありがとう! そして中森、オマエに話がある。獅子の穴がつまんない?結果が出せない。全部うちのせいにしてんじゃないよ!結果を出せないのはいまのオマエの実力だろ。私は獅子の穴をもっと大きくして興行を成功させたい。グダグダ言ってるなら私とシングルだ」中森「私だって獅子の穴のこと思ってる。どうにかしたいから言ってるの。全員ライバルだから、私、Leonさんとシングルやって決着つけたいと思ってます。12月には獅子の穴は私の残酷パラダイスに染まってると思います。オマエからケンカ売ってきたんだからおぼえとけよ」Leon「10月10日、キネマでシングルだ、愛情を持って叩き潰してやる。覚悟しとけ!」
    2011.10.2 新木場1st RING
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