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    2011.9.23 新宿FACE 試合 

    JWP9月23日(金=祝)新宿FACE

    (1)1/15
    蒼星杯ブルースターカップ 公式リーグ戦 ○ラビット美兎(6分22秒、ラビストラル)矢神知樹●
     キャリア2年未満の選手による「ブルースターカップ」が開幕。矢神が握手の手を叩き落として試合開始。矢神はいきなりサブミッションを仕掛け、宙吊り状態での腕十字をコーナーで極める。さらに矢神はアームブリーカー。ラビットはドロップキックの連発で対抗する。カバーに入ると矢神が返す。ラビットのキャメルを逃れた矢神がドロップキック連打のお返し。ラビットのエルボーに矢神はローキックで対抗。矢神がワキ固めに入ると、ラビットが必至にエスケープ。ラビットが回転エビ固めの連続。矢神がしのいで突進を丸め込む。そのまま右脚をとってアンクルホールド。ラビットがこらえてロープに到達。矢神はニークラッシャーからフィニッシュをアピールしコーナーへ。フロッグスプラッシュを決めるとラビットがブリッジで返す。矢神がボディースラムの体勢、矢神が丸め込む。全身をぶつけて丸め込むと、矢神が返せず3カウント。ラビットが初勝利を収めるとともに幸先いい2点をゲットした。
    2011.9.23 新宿FACE

    (2)1/15
    蒼星杯ブルースターカップ 公式リーグ戦 ●川佐ナナ(4分0秒、ステイ・ウィズ・ニー)masu-me○
     masu-meがドロップキック3連発から脚をとる。ロープに逃れた川佐が全身をぶつけていく。エルボーの打ち合いからmasu-meが川佐をロープに追い込む。川佐はショルダータックルの連打でmasu-meを吹っ飛ばす。川佐、masu-meとも相手をコーナーに打ちつける。川佐のボディーアタックをかわしてmasu-meが丸め込みからクロスボディーの連打。川佐がボディースラムからランニングボディープレス。masu-meが返すともう一発。masu-meがかわして丸め込む。masu-meはスモールパッケージ。川佐が返すと飛びついてのヒザ十字。これで川佐がギブアップ、masu-meに2点が与えられた。
    2011.9.23 新宿FACE

    (3)1/20
    ○コマンドボリショイ&小松奈央(15分55秒、センセイ固め?)春山香代子&勝愛実●
     先発に立候補した勝がショルダータックル連打で小松をダウンさせる。勝は小松をコーナーに追い込み春山とダブルの攻撃。春山がキャメルクラッチに入ると、勝はドロップキックで援護する。春山が持ち上げると、小松はフェースクラッシャーに切り返す。ボリショイが飛び出し小松と合体、春山をコーナーに追い込む。ボリショイが変形卍固めを春山に仕掛ける。ボリショイが裏投げの体勢。春山がかわしてスタナーを放つ。ボリショイのダッシュに春山がトラースキック。ローリングクレイドルでボリショイをぐるぐる回すと、逆回転まで披露。ボリショイのワキ固め狙いも春山はローリングクレイドルでかわしてみせる。勝がチェンジをアピールしリング内へ。勝がジャイアントスイングでボリショイをぶんぶん振り回す。勝は自分からタッチを求め春山に代わる。春山が勝の指示通りに回そうとするが、ボリショイがこらえる。ボリショイは春山にDDT。小松が春山にドロップキック連打。ボディースラムを狙うが春山が切り返して滞空時間の長いボディースラムを見舞う。小松が回転エビ固め、春山がカウンターのエルボー。勝がふたたび立候補。春山がフェースバスターを見舞ってから勝にチェンジ。勝はスタンプホールド。小松を寝かせてコーナーからスプラッシュ。小松のDDTを勝は食らわず。小松のクロスボディーをキャッチし勝がコーナーに上がる。ボリショイのアシストで小松がコーナー上でエルボー連打。小松が勝に強引なデッドリードライブからDDT。小松はダイビングボディープレス。春山がカット。ボリショイは勝のタッチを許さず。春山が押さえて勝が張り手の連打。しのいだボリショイが619を狙うが春山が阻止。勝がボリショイにコーナースプラッシュ。トップロープからも豪快に決める。勝がボリショイを持ち上げるもワキ固めを食らう。ボリショイがブレーンバスター狙い。勝がこらえるとサッとワキ固めに入る。春山がカット。ボリショイが春山に掌底。勝がボリショイを丸め込む。ボリショイが張り手から勝に619を決める。春山がカットするが、小松が場外に送り出す。ボリショイが勝にセンセイ固めを決めると、試合終了のゴング。ボリショイが勝からギブアップ勝ちをおさめた。
    2011.9.23 新宿FACE

    (4)1/20 森居知子5周年記念試合
    ●モーリー&植松寿絵(13分58秒、デス・バイ・ロドリック→ )阿部幸江&KAZUKI○
    この日より森居知子がモーリーにリングネームを改名。試合はそのモーリーが先発、ザ☆WANTED!?の阿部と対峙。ロックアップすると植松がモーリーを押してアシスト。阿部が文句をつけて植松を場外に落とす。ザ☆WANTED!?が合体でモーリーを攻める。ザ☆WANTED!?ポーズを決めると、なぜか植松も入って祝福。阿部が「クソババー!」と植松を攻撃。KAZUKIもダブルニーで植松を攻め込む。植松がモーリーを呼び込み合体しようとするが、モーリーが阿部に押さえつけられる。ザ☆WANTED!?が植松をコーナーに追い込んで串刺し攻撃。KAZUKIのダブルニーはモーリーが回避。KAZUKIは植松とモーリーをコーナーに設置してダブルニー。阿部が何往復も走り回ってなにを出すかと思いきや、植松の耳元で絶叫。植松は阿部の口を押さえて絶叫を阻止しようとする。絶叫したところで植松がトラースキックを食らわす。植松のボディープレスは阿部がブリッジで返す。植松がコーナーに上がるとKAZUKIが介入。植松がかわすと背後から阿部がバックをとる。モーリーがカットし植松を呼び込む。阿部がコーナーに上がるとモーリーがカンチョーから無理やり落とす。植松がミサイルキックでつづく。モーリーがショルダータックル連打で阿部を吹っ飛ばしていく。モーリーと阿部がエルボーの打ち合い。阿部がロープの反動を利したエルボーを放つ。モーリーが阿部を倒そうとするとKAZUKIが阻止しようと乱入。植松も入るが押し潰される。モーリーが阿部にジャックハマー。KAZUKIのニーに阿部がウラカン。モーリーをKAZUKIが抱え上げる。阿部がまわして植松にエルボー。KAZUKIは阿部のニーの上にモーリーを落とす。阿部のボディープレス、KAZUKIのダブルニードロップが決まる。KAZUKIがモーリーのカンチョーを阻止。阿部のクローズラインからKAZUKIがK-クラッシャー。KAZUKIはタイガードライバーを予告。モーリーが押さえ込む。つづけて変形バックドロップを2連打。乱戦から阿部が植松にスリングブレイド。植松のトラースキックからモーリーがショルダータックル。モーリーがKAZUKIを肩車。KAZUKIは植松をもちあげるが、カンチョーが植松へ。そこからKAZUKIが植松にアトミックドロップ。阿部とKAZUKIのカンチョーがモーリーに決まる。そこへKAZUKIのデス・バイ・ロドリック。KAZUKIが新リングネームのモーリーを仕留めた。KAZUKI「最後のカンチョーは私と阿部さんからの5周年のプレゼント。でも、カンチョーだけじゃタイトル戦線には食い込めない。磨きをかけるのはいいけどそれだけでは食い込めない」阿部「ザ☆WANTED!?が結成されて、今年の12月で10周年を迎えます。これを機に、ザ☆WANTED!?の自主興行を開催したいと思います!」植松「オマエ(モーリー)植松寿絵にあこがれて植松寿絵みたいになりたくて、植松寿絵をパートナーに選んだんじゃないのか? それがカンチョーされて終わりか? 自主興行絶対やれよ」KAZUKI「まあまあ、今日のところはお帰りください」植松「ケツ痛くてどうやって帰るんだよ?」
    2011.9.23 新宿FACE

    (5)1/20
    ○Leon&中森華子&大畠美咲(15分20秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)悲恋&DASHチサコ&仙台幸子●

    獅子の穴vs仙女。センダイガールズ選抜選手は、悲恋&DASHチサコ&仙台幸子の3人。仙女が奇襲攻撃を仕掛けるもJWP軍がすぐに反撃。Leonがスワンダイブのプランチャを決めてみせる。中森とLeonが合体するが悲恋がダブルのネックブリーカー。大畠が悲恋にミサイルキック。Leonと大畠が幸子を捕らえ串刺し攻撃。低空クロスボディーは幸子が返す。大畠は幸子にぶら下がり式腕十字。幸子が大畠にドロップキック、コルバタから変形卍固めへ。チサコが大畠にドロップキック。悲恋のアシストからチサコが背中へのドロップキック、ブルドッキングヘッドロック。ダブルフットスタンプでたたみかける。大畠がアームドラッグからエルボーアタック。コーナーに上がるとダイビングボディーアタック。中森に串刺し攻撃を試みるが。中森が十文字姉妹にコルバタ、ネックブリーカードロップ。さらにチサコにミサイルキック。フィッシャーマン狙いは幸子がカット。十文字姉妹でドロップキックの挟み撃ち。悲恋と中森がビッグブーツの応酬。悲恋が飛びつきヒザ十字からアンクルホールド。仙女勢がJWP軍を場外に送り出す。中森はなんとか自力でエスケープ。悲恋の動きを読んだLeonがスピアでカット。幸子がLeonを蹴落とす。中森が雪崩式ブレーンバスターを悲恋に決める。中森のハイキックが悲恋にヒット。幸子にLeonがケブラドーラコンヒーロ。Leonのスピアから大畠がクロスボディーを十文字姉妹へ。Leonは幸子にフットスタンプ。フィニッシュを予告しLeonがマッドスプラッシュ。幸子がかわしダッシュするもLeonがエルボー。幸子がLeonに雪崩式フランケン、ジャーマンでLeonを追い込む。幸子はLeonにムーンサルトプレス。Leonがヒザを立ててカット。幸子とチサコが合体の不知火。幸子はLeonを立てたバックをとる。中森が入ってハイキック。Leonがストマックブロック。大畠が雪崩式アームドラッグ、Leonもトップロープからダイブ。Leonが持ち上げようとすると悲恋がミサイルキックでカット。幸子がLeonにカウンターのエルボー。幸子の突進にLeonがスピンキック。幸子が丸め込む。Leonのスピアは幸子がギリギリで返す。しかしLeonが滞空時間をとってのキャプチュードバスター。仙女勢のカットは間に合わず、Leonが幸子から3カウントを奪った。Leon「来月のJWP、団体対抗戦出ます。JWPが絶対に優勝する」悲恋「アンタらのか弱い意気込み?聞いて失笑だよ。10月27日、後楽園で最後にな私がな意地とプライドを見せつけてやるよ、オメエらに」Leon「今日で獅子の穴を作って1周年です、もっともっと広めていくために12月2日新木場で自主興行をおこないたいと思います」そこに入ってきたのがザ☆WANTED!?「勝手なこと言ってんじゃねえよ。12月に自主興行するのはザ☆WANTED!?なんだよ」中森「がたがた言ってるなら、試合して決めればいいだろ。ザ☆WANTED!?と獅子の穴で試合して決めればいいんだ」阿部「3本勝負でもなんでもやってやるよ。自主興行をやるのはウチらだからな!」リング上では獅子の穴とザ☆WANTED!?が乱闘を繰り広げた。中森「Leonさんに言いたいことがあります。獅子の穴、つまんない。半年立ったけど、最初はすごい楽しかったし居場所ができてうれしかったけど、最近コンセプトよくわかんない。やってても意味ないと思う。私はもっとがつがつやっていきたい。次の新木場、万が一負けるようなことがあれば自分は獅子の穴やめます。Leonさんとも大畠とも。まじめなことはしたくないです。以上」大畠「いろいろ言われてごちゃごちゃですけど。自主興行かけて次の新木場で戦うんですよね。10月2日ですよね。諸事情により参戦できない。私が推薦する獅子の穴候補を送り込みますので、獅子の穴興行やりましょう」リング上はLeonひとりに「自分は自分の信じた道を進むだけです。次の新木場でザ☆WANTED!?に勝って、獅子の穴興行を実現させます!」
    2011.9.23 新宿FACE

    (6)1/30 米山革命・最終章~スペシャルシングルマッチ
    ●米山香織(14分19秒、→片エビ固め)さくらえみ○
     1年前のカベジェラ戦以来のシングルマッチ。さくらが米山の握手を叩いて両者がドロップキック。さくらが髪の毛をつかむと米山がやり返す。米山のインディアンデスロックを食らわんとするさくらに米山は鎌固め。さくらえみ70キロの2発目を米山はジャンピングニーで阻止。さくらがモンゴリアンチョップ。さくらが腹部へのパンチ、ケブラドーラコンヒーロを5連発。JWPの新人たちがマットを叩いて米山を応援。さくらはそれに対して「うるせえガキ!」とクレームをつける。さくらは米山に逆水平。ロープに振ると米山が切り返してバックドロップ。ダイビングセントーンはさくらがヒザを立ててカット。ドラゴンスリーパーは米山が何とかエスケープして不知火敢行。後ろから前からニーを打ち込み、米山が延髄ニー。さくらがかわしてトラースキック。しかしソバットは顔面に食らう。米山のキックを連打で浴びたさくらだが、延髄斬りでダウンさせる。両者がエルボーを打ち合う。さくらは「なめんじゃねえ」と米山を挑発。さくらが強引に叩きつけスプラッシュ攻撃。ムーンサルトプレスは2カウントで米山が返す。さくらはコーナーに上がり2階からのニャンニャンプレスを狙うが、米山が起き上がり雪崩式水車落とし。米山がエルボー連打から丸め込もうとするが丸め込んだのはさくらのほう。米山も丸め返して米―ZOUを狙うがさくらが切り返してマヒストラル。米山がソバットから米―ZOU。さくらが返すと、米山が後頭部にランニングニー。米山がコーナーに上がるとさくらも上がる。米山が雪崩式米―ZOUを狙う。さくらが押し潰してひねりを加えたスプラッシュ。さくらがダイビングサマーソルト。さくらは米山を立ち上げバックドロップ。米山がすぐに立ち上がり蹴りを放つ。さくらがバックドロップ。米山がふたたび蹴りへ。さくらがエルボーから倒してバックドロップ。さくらが先に立ち米山が起き上がるのを待つ。立とうとするさくらがバックドロップ。さらにタイガードライバー。返した米山に向かいさくらがコーナーへ。2階からのニャンニャンプレスを放つと、ガッチリとフォール。米山が返せず、さくらが1年ぶりのシングルを白星で飾った。さくらは先にリングを下りる。米山「1年前はここでさくらさんと髪切りマッチをやりました。私は勝って悔しい思いをして。今日負けた悔しさがうれしく感じます。引退まで残り3ヵ月、今日は悔しかったので思い出作りの引退ロードではなく攻めていきたいと思います。(10・10)キネマでの“よねやまつり”、私はメインで神取忍と一騎打ちをおこないます。それも米山革命だ。オマエらついてこーい!」
    2011.9.23 新宿FACE

    (7)1/30
    JWP認定無差別&TLW世界女子&ハイブリット・ファイティング3冠選手権試合
    ○<王者>ヘイリー・ヘイトレッド(20分15秒、ライガーボム→エビ固め)<挑戦者>倉垣翼●
    ※第17代JWP認定無差別級王者が2度目、TLW世界女子王座16度目、ハイブリッド・ファイティング王座3度目の防衛に成功。
     ヘイリーは帰国が控えており、この試合で防衛すれば文字通りJWP無差別級王座が海外流出することに。両国の国歌斉唱から試合開始。ヘイリーが逆水平連打、倉垣はショルダータックルからドロップキック。ラリアットから場外に落とすと、ケブラーダで宙を舞う。ヘイリーは場外戦で逆転し倉垣をエプロンに設置して攻撃する。しかし右ミドルがかわされて鉄柱に誤爆。リングに戻ると倉垣がサソリ固めを仕掛ける。ヘイリーがエスケープ。ヘイリーがローキックからチョップの連打。ランニングエルボーで倉垣を吹っ飛ばす。ヘイリーが下から腕をとり、三角締めへ。倉垣が上から体重をかけてカバーするとヘイリーが返す。倉垣が串刺しラリアットを連発。パワーボムの構えはヘイリーが切り返す。倉垣がショルダースルーを放つと壮絶なエルボー合戦へ。倉垣のラリアットをヘイリーが耐えて打ち返す。しかしラリアット合戦は倉垣が制す。コーナー上での攻防。ヘイリーが雪崩式ブレーンバスター狙い。倉垣がこらえてマットに落とす。倉垣がミサイルキック。ヘイリーのキックをかわして倉垣がアルゼンチンへ。ヘイリーを持ち上げて後方に叩きつける。倉垣はコーナーに上がるがヘイリーが起き上がりキャッチ。ヘイリーは下からのラリアットで倉垣を落とす。ヘイリーはエプロン越しのブレーンバスターの体勢。こらえた倉垣にヘイリーがハイキックからヘッドバット。そしてヘイリーがトペスイシーダを敢行、場外戦でリードする。ヘイリーは倉垣をリングに戻し、バックをとる。その体勢から滞空時間をとったジャーマンスープレックス。返した倉垣がコーナーに行くとヘイリーも上がり雪崩式のリストクラッチスープレックス。パワーボムは倉垣がこらえるがヒザ蹴りを食らう。ヘイリーは倉垣を立ち上げバックドロップ狙い。倉垣が切り返して反対にバックドロップ。場内のどよめきとともに、すぐにヘイリーが立ち上がりバックドロップ。倉垣、ヘイリーがバックドロップを打ち合う。ヘイリーがコーナーに上がると倉垣がアイコノクラズムの形でマットに叩きつける。倉垣のムーンサルトはヘイリーがクリアー。倉垣はヘイリーをコーナーに乗せ豪快なルナウイングへ。しかしヘイリーが3カウント寸前で返す。区が機はラリアットを前後から乱れ打ち。ヘイリーがパワーボム。倉垣がラリアット。両者ダウン。立ち上がってのラリアットが交錯。ヘイリーが打ち込むも2カウント。ヘイリーは背後に回りタイガースープレックス。これも2カウントで倉垣がクリアー。ヘイリーが持ち上げるが、倉垣が押し潰す。倉垣がラリアット。ヘイリーが返す。ヘイリーの右ハイ、ヘッドバット、至近距離からのラリアット。
    ヘイリーはダッシュ。倉垣がカサドーラから丸め込む。ヘイリーがラリアットを打ち込むと倉垣が押さえ込まれた勢いを逆利用し丸め込む。ヘイリーがダッシュ、ラリアットで倉垣を吹っ飛ばす。ヘイリーが頭部へのキック、ランニングニーを串刺しで放つ。そしてライガーボムにいくと倉垣は返せず、ヘイリーはベルトを持ってアメリカに帰国する。ヘイリー「ニホンゴガンバリマス。キョー、シンジュクフェース、ドーモアリガトゴザイマス!」
    2011.9.23 新宿FACE