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    2011.8.14 東京キネマ倶楽部 試合 

    8月14日(日)東京・キネマ倶楽部 148人

    (1)1/10
    トーナメント1回戦
    ●勝愛美(8分20秒、ブロックバスターホールド)みなみ飛香○
     8・7後楽園でボリショイと一騎打ちをおこない認められたアイスリボンのみなみ飛香が参戦し、JWPの新人、勝愛美と16歳対決。腕の取り合いから飛香がアームホイップ。ショルダータックルの連打で勝が飛香を倒して首4の字固め。飛香はロープエスケープ。コーナーに振られた飛香が突進をかわしエプロンからスワンダイブのハリキリキック。飛香が脚をとると勝が取り返すも、飛香が元に戻して足4の字固めにもっていく。反転させた勝だが飛香がさらに反転してギブアップを迫る。勝がロープにエスケープ。飛香がコーナーに振って串刺しのキック、ロープに振られた勝がエルボーからエルボードロップ。エルボーの打ち合いから飛香がハリキリキック。勝がコーナーに振って串刺しエルボーからボディースラムの構え。持ち直してマットに叩きつけるが2カウント。バックブリーカーから勝がコーナースプラッシュ。トップロープからは飛香がかわしてスワンダイブのフットスタンプ。飛香はコーナーに上がるが勝が張り手を打ちまくりデッドリードライブ。コーナーに上がるところでもたついた勝を落として飛香がカミカゼの体勢。切り返した勝だが丸め込まれる。飛香がハリキリキックからミサイル式のハリキリキック。勝の脚がロープへ。飛香は引き起こしてカミカゼ。返した勝に飛香がブロックバスター狙い。切り返した勝が丸め込む。勝が突進すると、これをキャッチした飛香がブロックバスターホールド。勝が返せず、飛香が2回戦進出となった。
    2011.8.14 キネマ

    (2)1/10
    トーナメント1回戦
    ○中森華子(5分28秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)森居知子●
     元・伊藤道場の中森と森居がJWPに入団後、久々のシングル対決。現在は中森が獅子の穴、森居がザ☆WANTED!?に所属し、まったく異なるスタイルで闘っている。森居が握手を求めるも中森はいったん拒否。応じたところを森居がカンチョー攻撃にいくが中森が察知してかわす。森居が髪の毛をつかんでマットに叩きつけていく。中森はキャメルクラッチ。森居は場外に中森を落としてフェイント。戻ってきた中森に森居がカンチョー。悔しがる中森がビッグブーツを連発。森居はジャックハマー。押さえにいかず「決めるぞ」とフィニッシュ宣言。丸め込みは中森がかわしていく。延髄斬りを放った中森がシャイニング・ウィザード。コーナーに上がるとデスティニーハンマー。井上貴子から使用許可を得たこの技ではじめてピンフォールを奪い、2回戦進出を決めた。
    2011.8.14 キネマ


    (3)1/10
    トーナメント1回戦
    ●KAZUKI(0分5秒、スピア→片エビ固め)Leon○
     無差別級、ハイスピード王座と立て続けにタイトルを失ってしまい復活を期すLeonが1回戦でKAZUKIと対戦。ゴングと同時にLeonがKAZUKIのコスチュームを引きずりおろしてスピアから3カウント。わずか5秒で決着がついた。KAZUKI「私の夏、終わり!? こうなったらバトルに出て裏女になってやるからな!」
    2011.8.14 キネマ

    (4)1/10 トーナメント1回戦
    ○倉垣翼(7分54秒、ラリアット→片エビ固め)大畠美咲●
     倉垣と大畠がシングル初対決。写真集を出したばかりの大畠に対し、倉垣は無差別級王座奪回に乗り出すためにも制したいトーナメント。無差別級王者のヘイリーは次期挑戦者候補として倉垣の名前を挙げているだけに、チャンピオンの期待に応えたいところだ。ラリアットをかわした大畠がぶら下がり腕十字。力ずくで持ち上げた倉垣が大畠をマットに叩きつける。大畠は腕十字狙いで腕固めへ。ドロップキックからミサイルキックの連発で倉垣の肩を射抜く。腕をとりにいく大畠に倉垣はショートレンジラリアット、バックドロップ。返した大畠に対し倉垣はコーナーに上がる。上がってきた大畠を捕まえてトップロープでのカナディアンバックブリーカー。落として背後からのミサイルキック。倉垣はフィニッシュを宣言してアルゼンチンバックブリーカー。切り返した大畠が腕十字にもっていく。ロープに逃れた倉垣はコーナーに上がった大畠に雪崩式ブレーンバスターを放つ。腰を強打した大畠だが2カウントでクリアー。倉垣はムーンサルトプレス。大畠がかわし低空クロスボディー、バックドロップ。串刺しの低空クロスボディー。大畠は倉垣を引き起こしてスイングDDT、ジャーマンスープレックス。倉垣が2カウントで返すと大畠が飛びつく。切り返した倉垣がラリアットからバックドロップ。大畠が返すと倉垣は相手を引き上げて持ち上げる。大畠が逆打ちで切り返し、もう一度飛びつくが、倉垣がバックフリップ。残り3分。大畠は腕十字でギブアップを狙う。倉垣がエスケープすると大畠が突進。倉垣がトラースキック、カウンターのラリアット。大畠が張り手連打、突進したところで待っていたのはカウンターのラリアット。もがいた大畠だが肩は上がらず、倉垣が3カウントを奪取した。
    2011.8.14 キネマ

    (5)1/10 トーナメント2回戦
    ●みなみ飛香(5分25秒、デスティニーハンマー→体固め)中森華子○
     飛香がハリキリキック、場外に落ちた中森にプランチャ。中森がリングに戻ると飛香がコーナーからハリキリキック。中森の奪取をかわしてグラウンドで変形コブラツイスト。中森がエスケープしてDDT。コーナーに上がると飛香も上がるが中森が落とす。中森はミサイルキック。飛香がかわして引き起こす。飛香が担ごうとすると中森がこらえる。中森はスイングネックブリーカーからマフラーホールドへ。飛香がロープに逃れると中森がミサイルキック。フィッシャーマン狙いは飛香がこらえて丸め込みの連続。しのいだ中森に飛香がカミカゼ。2カウントで返した中森に、飛香はスワンダイブのボディープレス。中森が返すと飛香は腕を絡めてのスープレックス。返した中森はカウンターのキックからフィッシャーマン。飛香が返すとハイキック。ダウンした飛香にトップロープからデスティニーハンマー。2試合連続のデスティニーハンマーで中森が決勝進出を決めた。
    2011.8.14 キネマ

    (6)1/10 トーナメント2回戦
    △Leon(時間切れ引き分け)倉垣翼△
    延長戦 1/5
    ●Leon(2分18秒、4の字ジャックナイフを切り返す→エビ固め)倉垣翼○
     1回戦で秒殺勝ちしたLeonと大畠を下した倉垣。優勝候補同士による決勝進出をかけた2回戦。Leonは倉垣の右腕狙い。腕固めから腕十字にもっていく。右腕を蹴っていくとロープに振ってドロップキック。1カウントで返した倉垣はロープに振られるもエルボーで逆転、ブレーンバスターでマットに叩きつける。Leonをキャメルクラッチに捕らえて倉垣がギブアップを迫る。Leonがロープにエスケープ。Leonがコーナーに振ってスピアを放つが倉垣がかわしてリフトアップから場外に投げ捨てる。倉垣は場外にケブラーダを狙う。阻止したLeonが場外でスピア。リングに戻ってスワンダイブのプランチャで高く舞う。Leonは倉垣をリングに入れてミサイルキック。倉垣のラリアットを食らったLeonがスピア。エプロンのLeonに倉垣がチンクラッシャー。Leonは倉垣をかいくぐってスピアを決める。Leonがコーナーに上がると倉垣がデッドリードライブでマットに叩きつけ突進。キャッチしたLeonが担ぎ上げて叩きつけ、スワンダイブ。かわした倉垣の背後からスピア。残り3分。Leonがブレーンバスターを狙うが切り返した倉垣がバックドロップ。倉垣はムーンサルトプレス。Leonが2カウントで肩を上げる。倉垣は「もう一発!」と叫んでコーナーへ。Leonも上がりトップロープでの攻防。落とされたLeonがスピンキックからもう一度上がり雪崩式でマットへ叩きつける。Leonはマッドスプラッシュで決着を狙うが3カウント寸前で返される。Leonは倉垣を引き起こしスピンキック、エルボー。倉垣のラリアットにLeonのスピア。倉垣のエルボーがヒットもLeonが返す。残り30秒。倉垣がメタルウイング。Leonが立ち上がりドロップキック。残り10秒で倉垣がラリアット。押さえ込むも時間切れドローのゴングが鳴らされた。ここから2カウントフォールによる5分1本勝負の延長戦へ。倉垣が持ち上げるとLeonが丸め込む。4の字ジャックナイフ、スピアは倉垣が返す。Leonがコーナーに上がると倉垣が追いかける。倉垣は雪崩式ブレーンバスター。1カウントでLeonが返す。倉垣はコーナーに上がりひねりを加えたムーンサルト。Leonがかわしてスピア。両者がダウン。倉垣がラリアットもLeonがカバーを反転。返した倉垣が強引に押さえ込むも1カウント。ジャックナイフを切り返した倉垣が上になると、2カウント。規定により倉垣が勝利し、決勝進出を果たした。これにより決勝戦は中森vs倉垣に決定。
    2011.8.14 キネマ

    (7)時間無制限
    裏夏女決定バトルロイヤル 故プラム麻里子さん追悼オンリーギブアップマッチ
    <参加選手>コマンド・ボリショイ、春山香代子、阿部幸江、米山香織、masu-me、ラビット美兎、川佐ナナ、ジャガー横田、ヘイリー・ヘイトレッド、下野佐和子、矢神知樹、KAZUKI
    ○ボリショイ(19分19秒、OTR)H・ヘイトレッド●
    退場順…①ラビット②川佐③masu-me④矢神⑤KAZUKI⑥ジャガー&阿部&下野⑨春山⑩米山
     KAZUKIが加わり12人が参加。1分ごとに2名が入場する時間差バトルロイヤル。ギブアップルールだがオーバー・ザ・トップロープも採用。米山香織とコマンド・ボリショイが一番手で登場すると、つづいてラビット美兎&下野佐和子がリングイン。米山の指令から3人でボリショイを集中的に攻撃する。ボリショイはラビットと下野を闘わせてコーナーで休む。春山香代子&川佐ナナがリングへ。川佐と下野がショルダータックルをぶつけ合う。川佐は米山とボリショイもショルダータックルで吹っ飛ばす。下野から春山まで数珠繋ぎのスリーパー。つづいてヘイリー・ヘイトレッド&矢神知樹。ヘイリーもスリーパーに加わるが、矢神が数珠を破壊。阿部幸江&masu-meがリングへ。阿部が場外に落ちるがまだリングインしておらず、オーバー・ザ・トップロープにはならずに命拾い。選手たちが腕をとって数珠繋ぎになると、ジャガー横田&KAZUKIも加わる。ヘイリーめがけてラビットがドロップキックを打ちまくるが、ヘイリーはラビットを子ども扱い。ラビットをおんぶしたままヘイリーはほかの選手と闘いつづける。KAZUKIが落としてラビットが退場第1号に。川佐、masu-meも退場。矢神が阿部のコブラツイストでギブアップ。ヘイリーが春山にワキ固め。ジャガーがカットしヘイリーに卍固め。米山がカットしてジャガーに卍固め。ボリショイが米山の腕をとるとカットされる。KAZUKIがバンプを取るとボリショイのサブミッションに捕まりギブアップ。ジャガー、阿部、下野がOTRで退場。春山が米山&ボリショイの合体サブミッションで退場。米山がボリショイを裏切りワキ固め。ヘイリーがボリショイを担ぎ上げるが米山が裏切ってヘイリーを蹴っ飛ばす。ボリショイがヘイリーに腕十字。これを払いのけて米山がヘイリーに腕十字。取られたボリショイだがヘイリーの脚をとって締め上げる。ボリショイが旋回式ワキ固め。ヘイリーも重なると米山がギブアップで退場。ヘイリーは米山に「ゴメンナサイ」。残るはボリショイと無差別級王者のヘイリー。ラリアットをかいくぐったボリショイが場外に落とそうとする。ヘイリーが場外へのブレーンバスターを狙う。エプロンでの攻防、ボリショイのアッパーからヘイリーが転落。ボリショイが無差別級王者を破ってバトルロイヤルを制した。ボリショイ「プラムさんの得意なルールで優勝できてうれしいです。これからもプラムさんが教えてくれたことを忘れないように、自分たちが伝えていきたいと思います」
    2011.8.14 キネマ

    (8)1/∞ トーナメント決勝戦
    ●中森華子(8分29秒、メタルウイング→片エビ固め)倉垣翼○
     JWPの夏女を決めるトーナメントの決勝戦。中森が奇襲を仕掛けてイスを使っての場外戦。リングに戻るとネックブリーカーを連発。倉垣はカナディアンに捕らえてコーナーに叩きつけ、逆エビ固めで動きを止める。中森が脱出しコーナーで踏みつけ。倉垣が強引に切り返すが中森はひるまず。エルボーの打ち合いから倉垣がラリアット。かわした中森がネックブリーカー。倉垣がバックをとって強引にバックドロップ。倉垣がコーナーに上がると中森が場外に落としてミサイルキックを放つ。中森は倉垣をリングに戻してミサイルキックの連発。倉垣を引き起こしてフィッシャーマン狙い。こらえた倉垣がラリアット。返した中森が延髄斬り。倉垣がこらえて前後からラリアットの乱れ打ち。中森がキックの連打で倉垣を倒す。中森のシャイニング・ウィザードは倉垣が返す。すると中森がフィッシャーマンバスター。コーナーからデスティニーハンマー。倉垣がかわしラリアット。中森が返すと倉垣はメタルウイングの体勢。これがズバリ決まると3カウント。倉垣が夏女の称号をゲットした。倉垣「夏女になったぞ。ヘイリー、自分に挑戦させろ。誰も文句ないよね」そこへボリショイが現れアピール。「私は裏女だ。大きい選手を倒すのがプロレスの醍醐味でしょ」すると春山も登場。「大きい人がやる?そんなバリバリのボリショイさんを待ってたんですよ。私は仙台の里村に勝ってるんですよ」倉垣「3試合やって勝ってるんですけど。夏女はひとりでいいんだよ!」3人が次期挑戦者を名乗り上げると王者のヘイリーが登場。「(私が)チャンピオンです。サイキョーは誰ですか? メイビー、3WAYマッチ。ウィナー、マイネクストチャレンジャー。ガンバッテクダサーイ」。ヘイリーの提案から、9・11キネマでの3WAYマッチ(倉垣vsボリショイvs春山)で次期挑戦者を決めることになった。また、大会終了後にはプラムさんのような事故が二度と起こらないようにと、ファンも参加できる「AED講習会」がおこなわれた。
    2011.8.14 キネマ

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