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    2011.8.7 後楽園ホール 試合 

    (1)1/15
    ○川佐ナナ(1分59秒、パワースラム→片エビ固め)ラビット美兎●
     ともに15歳のデビュー戦。ラビットは欠場中のムーン瑞月の妹だ。バックの取り合いから川佐がフロントネックロックの体勢。美兎が腕を取ると川佐が取り返す。美兎がロープに走ると川佐が体当たりで吹っ飛ばす。川佐はボディースラムからランニングボディープレスの2連発。美兎が返してスモールパッケージからドロップキック。美兎がセカンドロープに上がってミサイルキック。返した川佐が突進してきた美兎にカウンターのパワースラム。そのまま押さえ込むと美兎が返せず。デビュー戦を勝利で飾ったのは体格で勝る川佐だった。


    (2)1/30
    ●masu-me&勝愛美(8分25秒、ダイビング・ボディープレス→片エビ固め)矢神知樹&小松奈央○
     若い世代によるタッグマッチ。勝、masu-meともにニューコスチュームで登場。先発は勝と小松。勝がロープに押し込むが小松が反転してエルボー。勝もエルボーでお返しにかかり髪を持って投げつける。小松が丸め込むも勝が返す。勝はコーナーに飛ばされるもエルボー。masu-meがクロスボディー連発で小松にぶつかっていく。小松はドロップキックから矢神に交代。矢神はローキックの連打でmasu-meを追い込み串刺しドロップキック。masu-meが串刺しエルボーからロープに振るが矢神は拒否してドロップキックを叩き込む。ロープに振られたmasu-meが飛びついてヒザ十字。勝がカットに入った小松を押し戻す。勝は矢神にエルボードロップ。コーナーに振るとエルボーアタック。矢神が走りこんできた勝にワキ固め。丸め込みに見せかけ腕十字へ。勝がロープにエスケープ。矢神は右肩を蹴り上げて小松に交代。小松がロープに追い込んで踏みつける。小松はドロップキックからカバーも勝が返す。小松がDDTからカバーすると勝がキックアウト。5分経過。エルボーの打ち合いから小松が勝を追い込んでいく。勝はショルダータックル連打で小松を吹っ飛ばしていく。勝は小松を抱え上げて前方に落とす。masu-meが小松にフットスタンプ。コーナーに上がると小松がデッドリードライブ。矢神も入ってダブルでロープに振る。masu-meがクロスボディー、勝がアシストし押し倒す。勝とmasu-meがコーナーからダイブし小松を追い込んでいく。masu-meがもういちどコーナーからフットスタンプ。小松がかわすと矢神のドロップキックから小松とmasu-meが丸め込み合戦へ。小松がmasu-meにフェースバスター。小松はmasu-meを捕らえて引き起こす。そして、コーナーに上がりダイビングボディープレス。場外で矢神が勝を押さえている間に3カウントが入った。

    (3)1/30
    ○コマンド・ボリショイ(8分8秒、直伝アッパーブロー→片エビ固め)みなみ飛香●
     アイスリボンに参戦し高校2年生の飛香とのシングルマッチを要求したプロレス23年生のボリショイ。1年前にはアイスリボンのICE×60王座を争った両者だが、そのときはボリショイが完勝。1年後の成長を確かめるため、飛香の年齢(16歳)以上のキャリアをもつボリショイが一騎打ちを求め実現した。まずはグレート・カブキとともにボリショイが入場しヌンチャクのパフォーマンス。握手と見せかけ飛香がブロックバスターの奇襲。ビッグブーツをかわされるもリープフロッグからアームホイップ。ロックアップから飛香がヘッドロックにとるがボリショイが腕をとりにいく。飛香が取り返していくがボリショイがグラウンドからさらに取り返す。飛香はエプロンに出てロープにくくりつけるが、ボリショイが「こっちがいってやるよ」とお返し。そこからタランチュラのように飛香を締め上げる。場外にエスケープした飛香をボリショイが追う。飛香は場外で襲いかかる。ボリショイの攻撃を飛香がかわしてセコンドのさくらに。飛香がコーナーに上がるがボリショイが回避。飛香がトリッキーなムーブからボディーアタック。コーナーからの張り切りキック、カミカゼはボリショイがロックして回避し卍固めに移行。飛香はそれを持ち上げて後方に落とす。コーナーに上がりボリショイめがけてボディープレスもかわされDDTを食らう。ボリショイが「張り切りキック!」。ロープに設定619も飛香がブリッジでかわし回転脚折固め。そこをボリショイがサブミッション。5分経過。飛香が腕十字をこらえ脱出。回し蹴りからボリショイを立ててスープレックス。これは勢いに欠けて返される。エルボーの打ち合いからボリショイが張り手。飛香も張り返すがボリショイが強烈な張り手を見舞う。ボリショイのダッシュに飛香がカット。ボリショイが張り手を食らわしダウンした飛香に覆いかぶさる。返した飛香にボリショイが突進。カウンターで飛香がブロックバスターホールド。返したボリショイが丸め込むがもういちど飛香がブロックバスターホールド。ボリショイが腕をとって張り手、カブキ直伝のアッパーブロー、619。もういちどアッパーから押さえ込むと飛香が返せず、3カウントが入った。ボリショイ「みなみ選手、夏休みはまだまだ。今年の夏、JWPの全戦出場しませんか。私の23年間はほんのちょっとの夏休みでは越えられない。でもすばらしい可能性を持ってると思う。いっしょに頑張ろう!」

    (4)1/30
    ●阿部幸江&KAZUKI&森居知子(14分18秒、変形エビ固め)○大畠美咲&桜花由美&バンビ

     ザ☆WANTED!?とWAVEのユニット、ブラックダリアが全面対決。ブラックダリアは他団体初登場となる。ブラックダリアはレフェリーのボディーチェックを拒否。桜花が大畠のチェックを勝手におこなう。大畠は「見たらわかるだろ」とチェックをさせず。見かねた阿部が「オマエらやっておしまい!」と奇襲の号令をかけるがあえなくブラックダリアの返り討ちにあう。ブラックダリアは阿部を捕まえて3対1で攻撃。カットに入ったKAZUKIと森居も捕まえてロープに括りつける。逃れたザ☆WANTED!?が3人でカンチョー攻撃。KAZUKIと森居がロープを開け、阿部が場外にトペを見舞う。大畠を捕まえたザ☆WANTED!?が集中攻撃してウォンテッドのポーズを決めてみせる。KAZUKIが大畠をサードロープに据えるが桜花がムチ殴打でカットする。しかしKAZUKIは大畠にキッチンシンク。ブラックダリアの3人を重ねてKAZUKIがトップロープからダブルニーを落とす。KAZUKIがリング中央でダブルニードロップ。桜花からムチを受け取り大畠がKAZUKIを殴打する。コーナーに追い込むとロープに負ってムチでのクローズライン。かわしたKAZUKIだが待っていたのは桜花の殴打。5分経過。KAZUKIの突進をバンビがかわす。森居がバンビにショルダータックル。バンビのビッグブーツを潜り抜けていく。桜花が森居をコーナーに振って大畠、バンビ、桜花が次々と串刺し攻撃。バンビのビッグブーツから大畠が低空クロスボディーを強烈に決める。桜花が押さえ込むと森居がキックアウト。桜花をかわしてKAZUKIが捕らえ、森居がカンチョー狙い。そこを大畠がカット。阿部がネックブリーカー、森居がギロチンを桜花に決める。森居が腕を絡めて桜花にバックドロップ。阿部が桜花にロープの反動を利してのエルボーアタック。桜花のバックドロップを立ち上がった阿部だがムチを使ったブラディーEXに捕まってしまう。ビッグブーツを食らった阿部に桜花がバックドロップ。桜花は立ち上がった阿部を蹴り上げ、カカト落し。立ち上げてもう一発カカト落し。大畠がムチで阿部を殴打していく。10分経過。大畠がコーナーからムチで阿部の首を絞める。気づいたレフェリーがチェック。大畠は「この貧乳!」と叫んでミサイルキックを叩き込む。阿部は「この不細工が!」大畠が「クソババー!」と罵り合いながらのエルボー合戦。阿部は絶叫しながらメチャクチャに殴りかかる。大畠は突進をかわして桜花に投げ渡す。桜花がネックハンギングボム。返した阿部に桜花がコーナーから狙う。阿部が雪崩式フランケン。コーナーに上がると大畠が食らいつく。下から森居がカンチョー。阿部が雪崩式で丸め込むもムチが投げ込まれて3カウントには至らず。森居が大畠にジャックハマー、KAZUKIのニー、阿部のスイングネックブリーカーが大畠に決まるが、桜花がレフェリーのカウントを阻止。阿部がダッシュするが脚を引かれる。そこへ大畠が逆打ちも阿部が返す。丸め込み合戦から大畠が強引に押さえ込むと阿部は肩を上げられず、ブラックダリアがザ☆WANTED!?を破った。大畠「勝ったぞ。まあ、ビジュアルでも実力でもこっちのほうが上ってことで。付けまつげと厚化粧では変えられないんだよ」桜花「全部変えなよ」阿部「オマエら、なかなかいいチームじゃねえか。このザ☆WANTED!?の次にな。ムチ、なかなかいいじゃないか。いつでもこのザ☆WANTED!?が相手してやるからな」大畠「悪いんだけどWAVEの中のユニットだから。今日はリーダーの権限で特別に連れてきただけだから。私はJWPでは獅子の穴でやっていくから、そっちでいいならやってあげてもいいよ」阿部「いいよいいよ、獅子の穴でもケツの穴でも」大畠「汚ねえな。そんなんだから結婚できないんだよ」阿部「私に恥かかせやがって。もう帰る!」

    (5)1/30
    ●中森華子(9分51秒、裏投げ→片エビ固め)栗原あゆみ○
     中森が指名する形で栗原とのシングルマッチが実現。特に接点のなかった両者だが、中森の挑発から栗原に火がつきバチバチした闘いは必至。07年7月1日に伊藤道場でいちどだけシングルをおこなったことがあるが、そのときは栗原が圧勝している。中森が張ろうとすると栗原の方が張り手。張り手合戦となるが栗原の方が上回りドロップキックへ。栗原がバックをとるとバックの取り合い。栗原がグラウンドにもちこみサブミッション。中森がエスケープすると、栗原が髪の毛をつかんでマットに叩きつける。串刺しのエルボーからコーナーに振ってニーアタック。もう一発狙うが中森が先回りし串刺しビッグブーツ。アームホイップから中森がドロップキック。コーナーに振って突進するが栗原が受け止めてぶら下がり腕十字。つづいて予告付きの卍固めへ。中森が難を逃れるが栗原がロープに追い込んで踏みつける。中森が丸め込みからストレッチマフラー。エルボーの打ち合いから栗原が蹴り上げ、チンクラッシャー。低空ドロップキックで中森は場外転落。栗原が追いかけエルボーを打ち込んでいく。5分経過。場外で栗原がブレーンバスターを放ち先にリングへ戻る。中森が戻るとフィニッシュを宣言してジャーマン。中森が返すと栗原はコーナーへ。下から中森が蹴り上げ場外に落とす。中森はエプロンを走ってのミサイルキックを決める。栗原を立ち上げリングに戻し、正面からのミサイルキック。もう一発打ち込みカバー。栗原が返すと、フィッシャーマン狙い。中森はハイキックを放ちフィッシャーマンを決める。さらにコーナーからデスティニーハンマーもかわされてしまう。栗原を立ち上げるがジャーマンを食らう中森。両者ダウン状態から立ち上がろうとする。栗原が串刺しダブルニーからコーナーに上がりミサイルキック、バックドロップ。中森が返すと、栗原は中森を立ち上げようとする。中森が丸め込むも2カウント。走ってきた中森にカウンターのエルボー。栗原が裏投げから押さえ込むと中森は肩を上げられず3カウント。栗原が中森を破ってみせた。

    (6)1/30
    ○春山香代子&倉垣翼&Leon(14分49秒、キーンハンマー→片エビ固め)里村明衣子●&植松寿絵&輝優優
     ハルクラとLeonのJWP精鋭陣が元GAEAの3人を迎え撃つ。植松と輝はハルクラとタッグで激闘を繰り返してきた仲で、里村と植松はGAEA1期生。Leon、ハルクラ、植松&輝、里村の順に入場。里村のほうから春山に握手を求める。春山がゆっくり応じると、全員が握手へ。里村が先発を買って出ると場内がどよめく。倉垣と対峙すると植松&輝が入って攻撃するが倉垣が撃退してファイアーのポーズ。倉垣が里村にアルゼンチンバックブリーカーをかけて、逆エビ固めでギブアップを迫る。輝のカットから里村がグラウンドでのスリーパー。倉垣がエスケープするが里村がDDT、側転ニードロップ。倉垣が里村の攻撃をかわしてLeonにチェンジ。Leonは串刺しスピアー。里村が腕をとってグラウンドに持ち込もうとする。植松がLeonにミサイルキック。出てきた春山を丸め込む。植松は春山の母親が来ていることを告げ、油断したところに顔面ドロップキック。顔面ウォッシュと見せかけ、入ってきたのは輝、里村。春山は母親にアピールして倉垣と合体、輝を攻める。春山はスタナーからラリアット。かわした輝が植松と合体攻撃。植松がほかの2人を場外に送り出し春山にミサイルキック。5分経過。Leonが輝と植松にスピアー。Leonが走ると里村がカット。植松と輝が振ると倉垣がカットし、Leonは里村を場外に送り出す。春山が里村を客席に叩きつけ、Leonがダイブを敢行。Leonはロープを走って植松にミサイルキックを食らわす。Leonが植松にマッドスプラッシュ。植松はバックに回ってLeonに回転脚折固め。輝がニーアタックをLeonに食らわす。Leonがスピンキック、輝がニー。Leonがスピンキックからカバーすると植松がレフェリーのカウントを阻止。倉垣がロープを走ってドロップキック。倉垣は輝を寝かせてムーンサルト。輝がかわすが植松まとめて串刺しラリアット、2人をコーナーに乗せてのアルゼンチンバックブリーカー。倉垣は「まだだ」と2人まとめてのバックドロップまで披露する。パイルドライバー狙いはかわされたが前後からラリアットの乱れ打ち。10分経過。倉垣が走りこんできた輝にアルゼンチン。かわした輝が植松と合体、植松が倉垣の上に落下する。輝は倉垣が立ち上がるとローリングエルボー。かわした倉垣がラリアット。輝が倉垣にエルボー。春山と里村が激突。春山のチョップに里村はキックで打ち勝つ。春山が振ろうとすると里村がエルボースマッシュ。春山のキックから里村が回し蹴り、ニールキック。里村は春山にニードロップ、コーナーに上がるとLeonがカット。ハルクラがLeonまで担いで雪崩式ブレーンバスター。ここから春山が里村にラリアットも3カウントには至らず。春山がコーナーに上がると里村も上がり、雪崩式狙い。春山がヘッドバットからオレンジトマホーク。3カウント寸前もカットされる。倉垣とLeonが突っ込み植松トランを場外へ。倉垣は場外へケブラーダ。リング上は春山と里村。里村が押さえ込むと2カウント。里村が担ぎ上げようとするが春山が阻止。里村が突進すると春山が捕らえてキーンハンマー。これが見事に決まると、3カウント。春山の勝利に場内は大きな歓声に包まれた。春山「里村さん、いや、里村。バリバリな気持ち持ってていいね。知らなかった。やっぱりリングの上で当れて、バリバリだよ。仙女の後楽園でのトーナメント、JWP老舗だよね。入ってるよね、しかも今日私、あなたを倒しました。もう一度やろうじゃないですか?自JWPのバリバリ春山おぼえておいてください。シングルやりましょうよ。(植松&輝に)私たちタッグのベルと持ってるんだよね。いつ来てくれるんですかね。見たいというお客さんの声を頭に入れておいてください」

    (7)1/30
    JWP認定無差別級&TLW世界女子&ハイブリッドファイティング選手権試合
    ○<3冠王者>ヘイリー・ヘイトレッド(19分37秒、ランニング・ライガー・ボム→エビ固め)<挑戦者>米山香織●

     米山革命第2章をスタートさせたい米山が、ヘイリーに挑戦。とはいえヘイリーからすれば米山引退ロードよりも最強ジョシガイジンの座を守り通すことのほうが重要事項、どちらも負けられない闘いだ。アメリカ合衆国国家吹奏からサムライTV「Sアリーナ」キャスターの阿部由紀子さんによる「君が代」独唱へ。両者歩み寄り手を叩く。米山がバックをとるがヘイリーもバックをとる。米山が背後からニーを叩き込む。ヘイリーがコーナーに追い込んでチョップの連打からヘッドバット。米山がコーナーに沈む。相手を引き起こしてヘイリーがランニングを加えてのブレーンバスター。ヘイリーはキャメルクラッチで米山の動きを止めにかかる。その体勢から殴りかかりマウントにもっていってパンチを降らせる。ヘイリーは脚を固めてフェースロックへ。米山が噛みつきで脱出、ロープに追い込んで踏みつけていく。ヘイリーは両足をとって逆エビ固め。反り上げてから再度持ち上げジャイアントスイング。ヘイリーがミドルキックの連発から張り手。米山も張り返してエルボー。ヘイリーも応戦。米山が下からのコルバタ、バックをとると抜けたヘイリーがラリアット。米山がかわしてブルドッキングヘッドロック。ヘイリーがビッグブーツからダブルアームスープレックス。押さえ込むが米山が返す。5分経過。ヘイリーがボディースラム。立ち上がった米山が殴りかかっていくがヘイリーがボディースラム。コーナーに上がったヘイリーを落とした米山だがエプロンからヘイリーがブレーンバスターを狙う。米山はヒザを当てて回避。エプロンでエルボーを打ち合い、かわした米山がバックをとる。ヘイリーがかわして場外からラリアットを打ち込む。さらにダブルチョップでエプロンから場外に落とし、客席に叩きつける。さらにステージに上げるとパワーボムの構え。かわした米山がダイブ、ステージの上からダイビングセントーン。米山はコーナーに上がり戻った相手にダイビングセントーン。不知火はヘイリーがキャッチもバックドロップに切り返す。串刺しニーの連打で顔面を襲い、米山がジャーマン。10分経過。もういちど不知火にいくがヘイリーがかわしてジャーマンにもっていく。バックドロップで米山を投げ捨てヘイリーがカバー。返した米山を引き起こしてコーナーに乗せる。ヘイリーは雪崩式バックドロップを狙う。米山が雪崩式の不知火で切り返す。3カウント寸前で返したヘイリーがハイキック。米山コールが場内に鳴り響く。ヘイリーのキックをかいくぐり米山が丸め込み。ランニングニーから米山がコーナーに上がる。ヘイリーが下からパンチ、雪崩式狙いは突き落とされ、米山が延髄ニー。ヘイリーが返すと、米山が再度コーナーに上がる。飛んできた米山をキャッチしてヘイリーが叩き落す。ヘイリーはタイガースープレックス。ギリギリで米山が返す。ヘイリーは相手を引き起こしコーナーからディーバキラーを予告。雪崩式でディーバキラーを狙うと米山が切り返して雪崩式のエビ固め。15分経過。返したヘイリーにダブルアームT。これも3カウントには至らず。米山はコーナーに上がるがヘイリーが上がり、雪崩式狙い。米山がヘッドバット連打から雪崩式回転エビ固め。これをヘイリーが強烈に押し潰す。何とか返した米山にヘイリーがラリアット。これも何とかクリアー。ヘイリーが首を掻っ切るポーズからディーバキラー。返した米山にパワーボム狙い、切り返した米山がフェースバスター。米山コールの中、ニーアタックを前後から4発。5発目をヘイリーがキャッチしパワーボム。上になった米山が押さえ込むも返される。両者ダウン。米山がヒザへのドロップキック、米―ZOUへ。しかし惜しくも決まらず、ヘイリーが引き起こしてラリアットでなぎ倒す。ヘイリーは気合いを入れてダッシュしニーアタック。持ち上げてランニングライガーボム。これが決まると米山の肩は上がらず。米山が3カウントを聞き、ヘイリーの初防衛が決まった。試合後、ヘイリーはダウンした米山を引き起こして拍手を送る。ヘイリー「米山さんナイスファイト。とてもハードだったけどエキサイティングな試合でした。イチバンサイキョージョシプロレスラー」米山「オーマイガッ!トゥデイズマッチ、米山レボリューションシーズン2スタート。バット、アイ、ルーズ。米山レボリューション、フィニッシュ」ヘイリー「ノーノーノーすごいすばらしいプロレス、レボリューションノーフィニッシュ。トゥギャザー」米山「トゥギャザー米山レボリューション? シーズン2はスタートできなかったけど、ヘイリーといっしょに米山革命ファイナルだ!」ヘイリー「コーラクエンホール、キョー、アリガトーゴザイマシター!」
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