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    2011.7.18 板橋グリーンホール 試合 

    7月18日(月=祝)東京・板橋グリーンホール
    観衆 158人

    (1)1/15
    ○勝愛美(7分32秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)飯田美花●
     飯田がドロップキックから押さえ込みの連続。しのいだ勝がボディースラムから押さえ込みの連続で飯田を追い込む。勝がボディーシザーズで締め上げるが、脱出した飯田がサーフボードストレッチでギブアップを迫る。飯田は右腕を締め上げてからドロップキックの連打。飯田はダイビングヘッドバットにいくがかわした勝がショルダータックルを打ち込んでいく。勝は逆エビ固め、こらえる飯田にエルボードロップ。しかしコーナースプラッシュはかわされ、ダイビングヘッドバットを食らう。勝からエルボー攻撃を仕掛けて打撃の応酬。かわした飯田が河津落しから変形グラウンド卍固め。勝が必死にエスケープ。飯田の突進に勝はエルボー。押さえ込むと飯田が返す。コーナーに振ってエルボーアタックを打った勝だが丸め込みの3連続でピンチに。飯田はドロップキックを打って押さえ込むが、勝がギリギリで返す。勝はカウンターのエルボーから逆エビ固め。飯田がエスケープすると勝はストンピング連打からコーナースプラッシュの連続。トップロープからの一発が決まり、押さえ込むと3カウント。勝が先輩の飯田に快勝した。
    2011.7.18板橋1

    (2)1/20
    春山香代子&○masu-me(10分44秒、オクラホマロール)コマンド・ボリショイ&矢神知樹●
     masu-meと矢神が先発。masu-meが仕掛けるが矢神が串刺しドロップキック。ボリショイがボディーシザーズにいくが、脱出したmasu-meが丸め込む。春山とボリショイがグラウンドの攻防。ボリショイが春山の脚をとる。その体勢から張り手の打ち合い。ボリショイがアキレス腱固め。ボリショイがローキックの連打、春山がスタナーにいくとボリショイはかわしてヒザ十字にもっていく。さらに脚をたたんでの複雑なサブミッションで春山を追い込む。masu-meがカットに入ると、ボリショイは「おぼえとけ、オマエ!」。つづいて矢神も春山の脚を攻撃。矢神は飛びついて腕十字へ。ボリショイと矢神が合体し、矢神の腕十字が春山に極まる。masu-meがカットするが、ボリショイが春山に「次は腕か!」と叫んで、アームブリーカー。ボリショイが春山の肩に飛び乗りDDTへ。masu-meがボリショイにクロスボディーの連打。コーナーに振られるもボリショイを丸め込む。返したボリショイが腕をとると春山がカットに入る。春山とmasu-meが合体。春山がmasu-meにフェースバスターをかけてボリショイの上に落とす。ボリショイがmasu-meにアームロック。コーナーでは矢神が春山のカットを許さない。さらにボリショイが締め上げると春山がようやくカット。矢神がmasu-meにドロップキック。masu-meが丸め込むと2カウントで矢神が返す。矢神のアシストからボリショイが春山に619を決める。矢神がmasu-meにフロッグスプラッシュ。春山のカットが間に合う。masu-meが春山に矢神を渡す。春山のフェースバスターからmasu-meが矢神を丸め込むと、3カウント。masu-meが自分の手でピンフォールを奪ってみせた。
    2011.7.18板橋2

    (3)1/30
    Leon&○中森華子(11分16秒、シャイニング・ウィザード→片エビ固め)森居知子●&ジャガー横田
     森居が自分たちで作った応援ボードをファンに配る。レフェリーにも賄賂と取られかねないビールをプレゼント。どっちがいくか放しているジャガー組にLeon組が襲い掛かり試合開始。串刺し攻撃に失敗した森居組に、Leon組が串刺し攻撃。森居が中森を攻めると、森居は観客にボードを上げるように要請。しかし中森のネックブリーカーを食らってしまう。Leonと中森が合体で森居を攻める。ジャガーがLeonに卍固め。中森がカットするとLeonがドロップキックの連打。中森が入るとジャガーが丸め込む。中森がジャガーの腕をとって雪崩式のアームホイップ。森居とジャガーがクローズラインを狙うが中森がネックブリーカー。中森のフィッシャーマン狙いはジャガーが切り返す。ジャガーが中森にカカト落しからコブラツイスト。Leonがジャガーに串刺しのスピアー。ダブルアームを狙うとジャガーが切り返してショルダースルー。ジャガーの突進にLeonはケブラドーラコンヒーロ。さらにミサイルキックを打ち込む。2発目はジャガーが森居のアシストからデッドリードライブ。ジャガーのパイルドライバーがLeonに炸裂。エビ固めの応酬はともに決まらず。Leonが中森を呼び込むが、ジャガーが2人にヘッドシザーズホイップ。Leonがスピアーを狙うが読んでいた森居がショルダータックルの連打。Leonが森居をかいくぐってスピアーを放つ。中森がジャガーを落として森居に延髄斬り。Leonのミサイルキックに、中森もつづく。森居が返すと中森はコーナーへ。ジャガーが乱入して雪崩式ブレーンバスター。森居がジャックハマーを中森に決めるがLeonにカットされる。ジャガーがLeonを止める。森居と中森がエビ固め合戦。カンチョーはジャガーに誤爆、Leonが2人まとめてスピアー、中森のフィッシャーマンは2カウント。ハイキックからシャイニング・ウィザードを放つと、森居が返せず3カウント。中森が華麗なピンフォール勝ちをおさめた。試合後、勝った中森がマイクを取る。「獅子の穴勝ちました。この勢いで後楽園がんばりたいですが、カードが決まっていません。どうしても当りたい選手がいます、栗原あゆみ選手です。感情でぶつかっていったら感情で返してくれる選手と思うので、自分とシングルお願いします」飯田のセコンドとして来場していた栗原がリングへ。栗原「中森にはいっさい興味ないけど、バチバチしたい試合やってもいいよ」中森が殴りかかり乱闘へ。栗原「後楽園でやってやるよ」中森「おぼえてろ。いまので超、火がつきました。8月7日、絶対見てください!」
    2011.7.18板橋3

    (4)1/30
    ○阿部幸江(12分29秒、フランケンシュタイナー→エビ固め)大畠美咲●
     阿部が負けた場合、リング上でスリーサイズを公表することになっている。しかし阿部は「アンタもなんかかけな! 負けたらなにカップか公表しな!」とアピール。「アンタが乗ったのが悪い」と、大畠がかたくなに拒否したまま試合開始。怒った阿部は髪の毛を掴んで挑発、大畠もやり返す。大畠は「このクソババー!」と絶叫して阿部の胸を踏みつける。大畠はバックをとりサーフボードストレッチから背中を攻める。阿部がヘッドシザーズで切り返すと大畠はヘッドロックにもっていく。阿部は大畠の右脚を攻撃、足4の字固めにもっていく。大畠が反転すると、こんどは阿部が苦悶の表情。阿部が元に戻すも大畠がロープに逃れる。阿部は右脚をとってヒザ十字狙い。大畠が反転してレッグロックへ。しのいだ阿部が弓矢固め。阿部は「この不細工どうした?」と大畠を挑発。返した大畠が殴りかかりドロップキック、さらにコーナーに追い込んで顔面を踏みつけていく。阿部が「このデカパイ!」と突進、かわした大畠が「このペチャパイ!」と言い返す。エルボーの打ち合いから阿部が目突きも、大畠に読まれてしまう。大畠が串刺し攻撃からミサイルキック。大畠のダイビングボディープレスは阿部が足を立ててカット。阿部のフライングエルボーを大畠が2カウントでクリアー。大畠が腕十字にいくと返した阿部がマヒストラルの体勢から腕をとる。大畠がバックから飛び乗り腕十字。阿部がエスケープすると大畠はコーナーへ。阿部が追いついてコーナーに上がる。大畠がかいくぐり下からバックをとる。かわした阿部がコーナーからの空中胴締め落とし。阿部がバックドロップホールドの構えに入ると大畠が丸め込む。丸め込み合戦から大畠がトリッキーなジャックナイフ。3カウント寸前で返した阿部がカウンターのエルボー。ギリギリで返した大畠に阿部が左右のエルボー乱れ打ち。ランニングエルボーをかわした大畠がバックドロップ。両者のエルボーがリング中央で交錯。大畠が飛びついて丸め込むも阿部がなんとか返してみせる。大畠が阿部を引き起こすがエルボーを食らう。大畠に飛びついて阿部がフランケンシュタイナー。ガッチリ押さえ込むと、大畠が返せず3カウント。予想外の熱狂を生み出した好試合は、阿部がものにした。阿部「これで私の豊満なバディー、スリーサイズ。みんなに公表せずにすんだわ」大畠「豊満だったら公表してもよくない? ま、誰も期待してないだろうけど。ともかく負けは負け。後楽園でキッチリ借りを返すからおぼえとけよ」阿部「あんたにかまってる暇はないから」大畠「なに言ってるの?ザ☆WANTED!?の相手、私ですから」阿部「ザ☆WANTED!?は正式なトリオなの。即席のチームと後楽園でやる筋合いないから」大畠「知りません?私がもうひとり仲間連れてくるっていったよね? おばさんだから忘れっぽい?私、桜花、初参戦のバンビで対戦します。それまでせいぜいバストアップでも励んでください!」阿部「リーダーなのに、知らないなんて恥ずかしいじゃん。でも8月7日後楽園、みなさん応援してください!」
    2011.7.18板橋4

    (5)1/30
    ヘイリー・ヘイトレッド&●KAZUKI(13分51秒、ラリアット→片エビ固め)米山香織&倉垣翼○
     米山がヘイリーを挑発し先発で対戦、かと思いきや、米山は倉垣とタッチし、試合開始。バックに米山がまわりジャーマン。米山と倉垣が合体でヘイリーを攻撃。場外に出た米山をヘイリーが追うと、米山がリングに戻る。リング下から倉垣が米山に気を取られたヘイリーの足を引っ張る。場外戦からヘイリーが米山をリングに戻してノーザンライト。2カウントで米山が返すとKAZUKIが入りニーをぶち込む。KAZUKIのK-クラッシャーを切り返した米山だがカウンターのエルボーを食らう。KAZUKIが米山と倉垣にニーをぶち込む。KAZUKIは米山にフェースロックからバックドロップ。もう一度狙って担ぎ上げると米山が切り返して丸め込む。倉垣がKAZUKIにカウンターのドロップキック。ボディースラムからトペアトミコ。ヘイリーが倉垣にブレーンバスターを狙う。こらえた倉垣だが投げ勝ったのはヘイリー。ショルダータックル合戦に応じた倉垣だが、強烈なヘッドバットを食らう。それでも倒れない倉垣がラリアット勝負。両者が交錯した後でヘイリーがキックから押さえ込む。KAZUKIが加わり串刺し攻撃。倉垣がヘイリーをコーナーに追い込み、KAZUKIとともにアルゼンチンの離れ業。さらにふたりまとめてラリアットでなぎ倒す。米山がヘイリーにムーンサルトプレス、倉垣もつづく。倉垣はヘイリーの背後からラリアット、米山がニーアタック。バックをとるとヘイリーをかわす。ビッグブーツの打ち合いはヘイリーが制す。ヘイリーは滞空時間の長いジャーマンを米山に見舞う。ヘイリーのラリアットで米山がダウン。ヘイリーが引き起こすと米山が祖バット、米―ZOU狙いは形が崩れてKAZUKIにカットされる。米山が突っ込むとヘイリーがキャッチしマットに叩きつける。ヘイリーの豪快なバックドロップは倉垣がカバーをカットし米山を救う。ヘイリーの突進をかわして米山がコーナーに上がる。ヘイリーがエプロンに上がると米山がダイブ。コーナーから飛ぶと米山が捕まるもDDTを放ってみせる。両者ダウン。KAZUKIが倉垣をカットし米山にニー。ダブルニーアタックは倉垣にカットされラリアットを食らう。倉垣は無理やり引きずって米山と交代。倉垣のラリアットをかわしてKAZUKIがダブルにー、担ぎ上げようとすると倉垣がカナディアン。切り返した倉垣にコーナーのヘイリーがラリアット、KAZUKIがデス・バイ・ロドリック。米山がヘイリーに不知火、ヘイリーが米山にパワーボム。倉垣がKAZUKIにラリアット。ヘイリーがそばにいたが、ダメージのため救出できず、倉垣がKAZUKIからピンフォールを奪った。倉垣「後楽園大会、みんな、勢いもっていくぞ。米山、絶対(ヘイリーに)勝てよ!」するとヘイリーがエプロンからリング内へ。米山に詰め寄るとマイク「ヨネヤマとのシングルマッチ。3本のベルトをかけて自分の力を証明する。コーらクエンホール、ガンバリマス!」米山「後楽園、みんないる。私はJWPのみんなと闘ってんだよ。12月の引退を発表して、終わりを見えてるヤツが取れるわけないって思ってる人もいるかもしれませんが、引退を決めたからこそ米山革命第2章を始めなくてはいけない、だから必ずベルトを取り戻す!」
    2011.7.18板橋5
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