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    2011.7.10 東京キネマ倶楽部 試合 

    7月10日(日)東京・キネマ倶楽部

    (1)1/15
    ●masu-me(7分18秒、津軽海峡・冬固め)飯田美花○
     ロックアップから飯田がロープに押し込むが反転したmasu-meがエルボーの連打。masu-meはクロスボディーからカバー。腕の取り合いからmasu-meが左腕にエルボーを打ち込んで腕固め。切り返した飯田がレッグロックとフェースロックの複合技。masu-meがロープに逃れてエスケープ。飯田の逆片エビ固めもmasu-meがエスケープする。飯田が逆さ押さえ込みからロープに振るとmasu-meがクロスボディーから丸め込む。masu-meがクロスボディーからワキ固めへ。こらえる飯田に腕十字。飯田が足をロープに伸ばしてエスケープ。エルボーの打ち合いは飯田が打ち勝ち逆片エビ固めにもっていく。飯田はmasu-meをコーナーに振ってドロップキック。ダイビングヘッドバットはmasu-meがかわして丸め込むもロープ際。飯田が機先を制してドロップキック。ボディースラムはmasu-meが押しつぶしチキンウイングアームロック。飯田がエスケープするとmasu-meがダイビングボディーアタック。反転して飯田が押さえ込む。飯田が河津落としを決めてアームロック。丸め込み殻変形のサーフボードストレッチ。珍しい形に場内がどよめきに包まれる。いったんは崩れるも、もう一度極めるとmasu-meがギブアップ。飯田が新技で勝利を飾った。


    (2)1/20
    ○コマンド・ボリショイ&矢神知樹(13分10秒、ボリショイ式ワキ固め)Leon&勝愛美●
     無差別級王座から転落したLeonが出直しの一戦。Leonにはスターダム7・24後楽園でのハイスピード王座防衛戦が控えているだけに、トーンダウンは許されない。先発は矢神と勝。まずは勝が腕固め。切り返した矢神がフロントネックロックからグラウンドにもっていく。マウントパンチの応酬から勝がコーナーに叩きつける。Leonが矢神をコーナーに振るがドロップキックを食らう。ボリショイがLeonにヘッドロックからグラウンドでのヘッドロックで締め上げる。ボリショイと矢神のダブル攻撃はタイミングが合わず、勝にカットされる。Leonがコーナーに振ってボリショイにスピアーの2連発。勝が入りボリショイに首4の字固め。ボリショイが切り返しレッグロックでギブアップを迫る。ボリショイはロープエスケープを許さず腕も固める。矢神が入り勝にボディースラムを狙う。勝がこらえているところにLeonが入ってダブルのショルダータックルを浴びせる。勝と矢神がエルボーを打ち合う。矢神のローキックの連打にいけば勝はカウンターのエルボー。Leonが矢神に串刺しドロップキック。ボリショイが乱入し矢神と合体。ドロップキックの連打から矢神が側転ニードロップ。矢神がカサドーラで飛びついて丸め込む。飛びつき腕十字を極めた矢神だがLeonにエスケープされる。ボリショイがLeonの右肩を攻撃。Leonのスピアーを読んでいたボリショイが腕をとる。Leonがリフトアップするとボリショイが卍固め。Leonが串刺しスピアー。スピアーをかわしたボリショイだが次の一発はもらってしまう。コーナーに上がったLeonにボリショイが掌底。Leonがバックブリーカーからフロッグスプラッシュ。勝が名乗りを上げてボリショイにショルダータックルの連打。勝が持ち上げようとするとボリショイがワキ固めで切り返す。Leonがストマックバスター、勝がコーナースプラッシュでつづく。2発目はボリショイがかわして裏投げへ。Leonがカット。勝が裏投げ狙いを振りほどきエルボーをぶつけていく。Leonのスピアーから勝が丸め込む。ボリショイが返してワキ固め。Leonが矢神のカットを抑える。勝が脚を伸ばしてエスケープに成功。バックをとったボリショイにLeonがミサイルキック。ボリショイはLeonを場外に送り出し勝に619を放つ。返した勝にボリショイが腕をとる。場外のLeonは矢神に抑えられる。勝がギブアップをし、ボリショイ組が勝ち名乗りを受けた。


    (3)1/30
    阿部幸江vsKAZUKIvs森居知子
    ○阿部幸江(6分45秒、フランケンシュタイナー→エビ固め)KAZUKI●
    ザ☆WANTED!?のリーダー決定戦。森居がレフェリーに賄賂を渡すと、阿部とKAZUKIがクレームをつける。森居は「リーダーは阿部さんしかいないと思うんです」と話しかけ丸め込む。KAZUKIにも同じ手を使うが丸め込まれる。阿部は「オマエ調子いいんだよ!」と森居を叱る。森居が阿部をコーナーに括りつける。KAZUKIは助ける振りをしていっそう締めつける。KAZUKIが阿部との連係からアームブリーカー。森居がかわして阿部にアームブリーカー。阿部が怒ってKAZUKIにインディアンデスロック。阿部は森居に「ザ☆WANTED!?が3人になってめんどくさいって言ってたよ」と動揺を誘う。森居は阿部とKAZUKIをコーナーに叩きつける。森居が阿部にジャックハマー。KAZUKIがK-クラッシャーを阿部に放つも2カウント。森居がKAZUKIとの共闘を宣言、ロープに振られた阿部がクロスボディー。KAZUKIが阿部にデス・バイ・ロドリック。阿部が丸め込むと森居がレフェリーの手を止める。3カウントを信じた阿部が怒る。KAZUKIは自主興行やりたいでしょと森居を誘惑しダブルの攻撃を阿部に見舞う。しかし森居のカンチョーは誤爆。KAZUKIが阿部にダイビングニードロップ。森居がコーナーに上がると阿部が下ろしてKAZUKIへの攻撃を狙う。森居が阿部にカンチョーをするが阿部はKAZUKIを丸め込む。KAZUKIと阿部が丸め込みの応酬。阿部が走ると森居がカット。KAZUKIのニーは森居に誤爆。阿部がフランケンシュタイナーから丸め込むとKAZUKIが返せず3カウント。この結果により、ザ☆WANTED!?のリーダーは阿部に決定。
    阿部「ザ☆WANTED!?の真のリーダーになったぞ。まず手始めにオマエラに命令する。休憩時間中にポートレート全部売れ。全部売れるまで帰ってくるな!」KAZUKI「それだけですか? じゃ、いまから休憩ですね」阿部「休憩タイム!」


    (4)1/30
    ●中森華子(10分2秒、デスティニーハンマー→体固め)井上貴子○
     デビュー5周年となる中森が憧れの貴子とシングルで対戦。中森が「お願いします!」と握手を求めると、貴子が応じる。そこに中森が逆さ押さえ込み。返した貴子が手四つに誘う。この体勢で投げを打つが中森が髪の毛を掴んでマットに叩きつけていく。「先にやったろ」と、貴子もお返し。貴子はグラウンドに持ち込んでフェースロック。中森が指に噛みついてエスケープすると、貴子が指を踏みつける。つづいて貴子は指に噛みつく攻撃。レフェリーが制止すると、「なんでやり返しちゃいけないの?」とクレームをつける。中森のネックブリーカーは貴子がかわす。中森はストレッチマフラー。コーナーに上がるとミサイルキックを連発。さらにフィッシャーマンでたたみかけ、再度コーナーへ。貴子が起き上がり雪崩式のアームホイップ。貴子がコーナーに上がると中森も上がるが雪崩式のど輪を食らう。貴子のデスティニーハンマーをかわした中森がシャイニング・ウィザード。2カウントで返されるとフィッシャーマン狙い。かわした貴子がカウンターのハイキック。中森の右ハイに貴子も右ハイで応戦。貴子のバックブローは中森が返す。貴子がデスティニーハンマーをズバリ決めると中森は返せず。貴子が3カウントを奪ってみせた。貴子「デビュー5周年おめでと。最後にとったデスティニーハンマーは、デビューした5年目からオリジナルとして大切に使ってきたの。今日私を指名してくれたお礼に生まれてはじめて後輩に技を伝授します。研究材料はいっぱいあるので、わからないことがあったら聞いてください。大切に使ってください。それから、コスチュームも(プレゼント)。古いけど、遠くから見たらわからない(笑)。大きいところで使ってください」


    (5)1/30
    春山香代子&倉垣翼&●米山香織(12分4秒、ランニングパワーボム→エビ固め)ヘイリー・ヘイトレッド○&植松寿絵&輝優優

     8・7後楽園での三冠戦を控えるヘイリーと米山が6人タッグで前哨戦。最後に入場したヘイリーがベルトを米山に見せつける。ヘイリーと米山が先発。米山の背後から植松輝が攻撃し、相手チームを分断。3人がかりで米山に串刺しボディーアタック。ハルクラが救出に入るもヘイリーのボディーアタックが2人をまとめて吹っ飛ばす。春山とヘイリーが張り手の打ち合い。春山が打ち負けてしまう。倉垣が入ってダブルのトラースキック。米山も加わり3人で攻撃。ヘイリーが春山にバックドロップホールド。輝が春山にニーの連打。春山のトラースキックは2カウントで輝が返す。倉垣が輝にチンクラッシャー。植松の乱入から3人で倉垣にドロップキック。植松がフェイントを仕掛けるが倉垣が3人にラリアットの乱れ打ち。倉垣は輝にミサイルキック。ラリアットのかわし合いから倉垣がトラースキック、ラリアットでなぎ倒す。返した輝が倉垣に三角締め。乱戦となり、植松が倉垣にスライディングキック。春山の乱入をかわしてヘイリーとラリアットの競演。植松のミサイルキックを倉垣が返す。倉垣は植松にバックドロップ。米山が植松の背後からニーアタック。ロールスルージャーマンをかわした植松が丸め込むが、米山がジャーマン。米山はコーナーに上がるが植松が雪崩式ダブルリスト。ヘイリーが米山を肩車。植松のダイブをかわして米山がバックドロップ。倉垣がラリアットを打ち込み米山が植松にジャーマン。輝が米山にニー。植松のボディープレスをハルクラがカット。ヘイリーが米山を起こしてブレーンバスターの構え。米山がこらえ春山のスタナーから不知火につなぐ。米山はヘイリーのバックをとりジャーマンを狙う。ヘイリーがエクスプロイダー。ラリアットで米山をなぎ倒す。首を掻っ切るポーズに入ると倉垣が救出のラリアット。米山がジャンピングニーをヘイリーにぶつける。植松輝がヘイリーのラリアットを誤爆で食らってしまう。米山がコーナーに上がり延髄ニー。乱戦の中植松が米山にミサイルキック。ヘイリーがライガーボム。返した米山がニーアタック。ハルクラがヘイリーにバックドロップ。倉垣がフィニッシュを米山に託す。米山はコーナーに上がり延髄ニー。キャッチしたヘイリーがライガーボムへ。豪快な一発で米山は返すことができず、前哨戦は王者のヘイリーが飾ってみせた。米山「後楽園ホール、(私が)ネクストチャンプ!」ヘイリー「練習してんのか。後楽園ホールでフィニッシュをとるのは私だよ」米山「ジャパニーズプロレスリングルール知らねえな! タイトルマッチの前哨戦で挑戦者が負けた場合は、挑戦者が勝つんだよ! イッツ・ジャパニーズルール! 後楽園ホール、必ずヘイリーからベルトを獲って、米山革命第2章をスタートさせなければいけない理由が私にはあります。それは、私には 残された時間が少ないからです。米山革命第2章がはじまったとしても、それは短いものになってしまいます。なぜなら、私は12月で引退します。JWPに米山革命の思想を残すために、必ず後楽園ホールでベルトを獲って、米山革命第2章をスタートさせたいと思います。急に驚いた方もたくさんいると思うんですけど、後楽園ホール、ベルトを獲って米山革命第2章をスタートできるように、みなさん応援よろしくお願いします」春山「米山、オマエの気持ちは十分わかってる。みんなもわかってると思うよ。オマエがゴールに向かって突っ走るなら、私はずっとオマエのライバルだよ。植松、輝、後楽園ホールのカードが決まった。ちょっと私いま、たくさん発散できてない部分があるんだよね、いろいろと。里村、植松、輝、この3人からガッツリ私、バリバリ春山がとらせてもらう。それまでせいぜい鍛えておきな」植松「ひとつ言っとくぞ。植松、輝、春山、倉垣。全員で里村のオーラを消すぐらい、ウチらバリバリやらないとな」

    2011.7.10 キネマ 米山