20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2011.5.22 北千住シアター1010ミニシアター 試合 

    (1)1/15
    トーナメント2回戦
    ○阿部幸江(9分22秒、ダイビングボディープレス→片エビ固め)勝愛美●
     阿部はKAZUKIとのパートナー対決を制して、勝は初勝利をmasu‐meからあげての2回戦進出だ。試合形式は、勝の選択により、ドローの場合キャリアの短い選手が勝利する15分1本勝負に。ゴングと同時に勝がダッシュ。阿部がフライングボディーシザーズドロップで勝の勢いを止めにかかる。阿部は「このせこいヤツめ!」とマウントエルボーの連打。さらにキャメルクラッチからボディーシザーズでギブアップを迫る。勝は体重をかけてカウントを入れさせる。エルボーから脱出した勝が髪の毛もつかんで逆片エビ固め。フライングメイヤー連発をみせた勝に阿部はフロントネックロック。勝がエルボー連発で脱出すると阿部は腹部にキックを叩き込む。阿部がコーナーに振ると勝がかわしてエルボー。勝が突進すると阿部がキックで跳ね返し、フェースクラッシャー。勝がエルボーの乱れ打ち。ロープに振ろうとすると阿部がエルボー。阿部の連打に勝がダウン。阿部がダブルアームの体勢に入ると勝が切り返すが、押さえ込んだのは阿部のほう。しかし勝がスモールパッケージの連発で阿部を追い込んでいく。ラリアットをかわして勝がショルダータックル3連発。カバーにいくが阿部が返す。勝がバックブリーカーからコーナーに上がりリバーススプラッシュの3連弾。阿部が返すと勝が突進。阿部がカウンターのエルボーからランニングエルボー。勝が2カウントで返すと、阿部は相手を起こして滞空時間をたっぷりとったダブルアームスープレックス。勝が返すと阿部はコーナーからダイビングボディープレスへ。これは勝が返せず3カウント。阿部が準決勝に駒を進めた。
    2011.5.22 北千住

    (2)1/30
    倉垣翼&コマンド・ボリショイ&●矢神知樹(15分49秒、回転エビ固め)KAZUKI&○森居知子&masu‐me
     矢神葵が矢神知樹に改名しての第1戦。先発は矢神とmasu‐me。腕の取り合いからグラウンドの攻防、矢神がフロントネックロック。masu‐meが逃れるも矢神がドロップキックの連打。masu‐meが首をとってKAZUKIにチェンジ。矢神のローキックにKAZUKIがぐらつく。KAZUKIはショルダータックルの連発でお返し。KAZUKIがフロントネックロック。矢神が押し込んで倉垣との交替を許す。ボリショイ組はKAZUKIに串刺し攻撃の連打。しのいだKAZUKIがパートナーを呼び込み、KAZUKIに串刺し攻撃。森居が倉垣に押さえ込み。倉垣が反転して脚をとる。倉垣は森居をロープに振ってドロップキック。ボリショイが森居に卍固め。森居が顔面かきむしりからショルダータックル。masu‐meが入りボリショイに向かっていく。しかしボリショイはmasu‐meをコーナーに追い込み顔面を踏みつける。masu‐meがかわしてボディースラムの構え。ボリショイが受けずにエルボー。masu‐meがエルボー連打で対抗し、カウンターのクロスボディー。さらにクロスボディー連打もボリショイがキャッチして逆片エビ固め。ボリショイがコーナーに振るとmasu‐meが丸め込みの連続で3カウント奪取を狙う。KAZUKIがボリショイの腹部にニー。矢神とボリショイが合体。ダブルのフェースロックを極めてみせる。KAZUKIがボリショイにダブルアーム式ストマックバスター。倉垣がエプロンからKAZUKIにトペアトミコ。KAZUKIがショルダータックル。2発目を狙うが倉垣がこらえる。するとKAZUKIはダブルニー。masu‐meを倉垣に落下させてダブルニードロップ。KAZUKIは倉垣を寝かせてダイビングニードロップ。倉垣がかわすがKAZUKIはダブルニーアタック。森居がショルダータックルを放てば倉垣も対抗。倉垣が森居を吹っ飛ばす。しかし森居も倉垣を吹っ飛ばすことに成功。倉垣のラリアットは森居がクリアー。倉垣がムーンサルトプレス、森居がかわすとKAZUKIのアシストから森居が押さえ込む。森居はバックドロップの構え。倉垣がこらえるとKAZUKIが入ってダブルのブレーンバスターを狙う。かわして倉垣が2人まとめてラリアットからバックドロップ。倉垣が押さえ込むと森居が返す。矢神が森居にローキックの連打。ギロチンをかわして矢神がキックから腕十字。矢神が突進し再度腕十字を狙う。森居がリフトアップし切り抜ける。ボリショイが森居に619を決め、矢神がハイキック。矢神は森居を寝かせてコーナーへ。そこからフロッグスプラッシュ。masu‐meがカット。森居と矢神が丸め込みの応酬。矢神のダッシュに森居がショルダータックル。「お遊びはこれまで!」と森居が投げを打つ。突っ込んできた倉垣に森居がカンチョー。その勢いで矢神を丸め込むと、3カウント。KAZUKI組が勝利を飾った。森居「矢神、何で負けたかお前にわかるか?」ボリショイ「お前の下品な攻撃で負けたんだよ!」森居「今日自分たちが勝ったのは、(ファンの)応援ボードですよ」ボリショイ「それ、売店で貸し出ししてただろ! 自前は2枚くらいやろ。レンタルでもなんでもいいよ。応援ボードがあれば矢神知樹だってもっとがんばれる。私たちも応援ボードほしい!」masu‐meは応援ボードを作るとボリショイ側についた。
    2011.5.22 北千住

    (3)1/30
    トーナメント2回戦
    ○中森華子(9分32秒、逆打ちを切り返し→片エビ固め)大畠美咲●
     中森と大畠の獅子の穴同門対決。試合形式は中森が「大畠がまだやったことがない」2フォールかウントマッチを選択。中森は過去2回やったことがあるという。ゴングが鳴ると、大畠が速攻の丸め込みを連発するが中森が跳ね除ける。中森がエルボー連打からボディーシザーズ。大畠が体重を浴びせるが、中森がサーフボードストレッチ。中森が大畠の脚と首をとるサブミッション。中森がロープに振ると大畠がアームホイップからコーナーに追い込む。大畠はキャメルクラッチから腕十字を狙う。中森がかわすが大畠はドロップキック。中森はコーナーを利用してのアームホイップからネックブリーカードロップ。エルボーの打ち合いは大畠が打ち勝ちクロスボディー。キャッチした中森にDDT。大畠はバックをとりジャーマンの構え。中森がこらえるとロープに振って逆さ押さえ込み。ドロップキックから串刺しのクロスボディー。大畠はコーナーに上がるが中森もコーナーへ。大畠が蹴落としダイブも中森がかわしてビッグブーツ。中森はコーナーに上がってミサイルキック。カバーにいくと1カウントで大畠が返していく。中森がフィッシャーマンの体勢、大畠がこらえるとDDTからダブルアームスープレックスへ。大畠が1カウントで返すと中森はフィッシャーマン狙い。大畠がこらえてコーナーからバックドロップ。中森が1カウントで返して延髄斬り。立ち上がった両者がエルボーの応酬。大畠が丸め込みの連続、中森もやり返すがどちらも1カウントで返していく。中森のシャイニング・ウィザードをブロックした大畠がジャーマン。これも1カウント。大畠が飛びつくと中森が切り返して上になる。そこから逆打ちを切り返して押さえ込むと、勝負を決める2カウント。中森の準決勝進出が決定した。
    2011.5.22 北千住

    (4)1/30
    トーナメント2回戦
    ●春山香代子(14分51秒、腕ひしぎ逆十字固め)ヘイリー・ヘイトレッド○
     タッグ王座奪取には失敗したものの、倉垣を撃破し2回戦に進出したヘイリー。春山を下し準決勝に勝ち進めば、タッグ王者の2人を破ることにもなる。試合形式は、ヘイリー の選択によりオンリー・ギブアップマッチに。ロックアップから春山が上になりスリーパーを狙う。ヘイリーが力づくで反転して体勢を入れ替える。ヘイリーが腕を狙うと見せかけて首をとる。春山が反転して上からアームロックの体勢。ヘイリーが切り返して変形キャメルクラッチ。首筋にエルボーを叩き込み腕十字狙い。逃れた春山がスタンディングからストンピングの連打。ヘイリーはコーナーに振るが春山がコーナーポストに乗ってスリーパー。そのままスタンディングのギロチン、ドラゴンスリーパーを狙う。ヘイリーが切り返すが春山がグラウンドの卍固めにもっていく。体勢が崩れるもヘイリーはやっとのことでロープに逃れる。春山がキックの連打から串刺しラリアットの乱れ打ち。ヘイリーがエルボー連打で春山を押しのける。春山がラリアットを打てばヘイリーもお返し。春山がラリアットでヘイリーをダウンさせ腕をとる。ヘイリーがそのまま持ち上げて前方に叩き落す。両者がダウン。ヘイリーの隙を突いて春山がヒザ十字。ヘイリーが切り返し、脚をたたんで腕をとる。春山が切り返すとヘイリーも切り返して腕固め。春山が脱出してアンクルホールド。ヘイリーがこらえると春山はこれをはずす。ヘイリーの蹴りに春山は頭部へのキックからコーナーに上がりダイビングギロチンを落下させる。春山がフロントネックロック。ヘイリーが体重を浴びせて脱出。上から左右のエルボーを打っていく。ヘイリーは左右の張り手、春山も打ち返し顔面への蹴りでダウンさせる。そこへ春山が胴締めスリーパー。ヘイリーがこらえてロープエスケープ。春山が顔面を蹴り上げ、スリーパー。すぐにヘイリーが逃れてスープレックスからキャトルミューティレーション。ヘイリーがミドルキック連打。ラリアットを叩き落して腕十字へ。春山が切り返してストレッチマフラー。ヘイリーがなんとかロープに逃れることに成功。春山が突進するとヘイリーがラリアットから顔面を蹴り上げる。パワーボムを打つと春山が下から三角締めで逆転。それをヘイリーがリフトアップしようとするが、春山がそれを許さない。ヘイリーは脱出すると三角締めのお返し。春山が抜けるとヘイリーがハイキックから腕十字にもっていこうとする。クラッチした春山だが、こらえきれずに腕十字を極められる。すると春山はたまらずにギブアップの意思表示。倉垣、春山のタッグ2冠王者を連続して破ったヘイリーが準決勝進出を決めた。
    2011.5.22 北千住

    (5)1/30
    トーナメント2回戦&ハイスピード選手権試合
    ○<王者>Leon(17分27秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)<挑戦者>DASHチサコ●
    ※第4代王者が4度目の防衛に成功。
     トーナメント全試合にタイトルマッチにするとしているLeonは、チサコとの2回戦にハイスピード王座をかける。チサコのほうから握手を求めて試合開始。チサコがゴングと同時にドロップキックを放つがLeonがかわす。チサコはスピアーを読んでドロップキック。Leonが腕をとるがチサコもとり返す。チサコがレッグロックにいくとLeonが反対にレッグロック。Leonがサマーソルトドロップからフライングメイヤー、首4の字固め。チサコが反転して脚をとる。チサコはキャメルクラッチからボディーシザーズでLeonの動きを止めにかかる。Leonがロープエスケープ。チサコはドロップキックを連発からもういちどボディーシザーズ。Leonが切り返して左脚をとる。Leonはストンピング連打からコーナーに振って串刺しドロップキック。チサコも同じ技でやり返すと、チサコからエルボーの打ち合いを申し込む。Leonのエルボーをかいくぐりチサコがドロップキック。チサコがショルダースルーからエプロンに出してスタナー。Leonはスワンダイブからチサコを飛び越えてドロップキック。Leonはチサコを起こして突進もかわされてコーナーに一直線。チサコがコーナーで踏みつけてスプラッシュ式のドロップキック。フェースバスターからチサコがブレーンバスター。Leonが返すと、チサコはダッシュ。キャッチしたLeonがバックブリーカー。Leonはもう一発食らえとロープに振るがチサコがかわす。チサコが突っ込むとLeonが捕らえてコーナーにぶつける。Leonは背中へのミサイルキック。ノキアンバックブリーカーから後方に叩きつけ押さえ込むがチサコが返す。Leonに張り手を叩き込んだチサコだが、Leonはチサコを場外に落としてスワンダイブで飛んでいくが、チサコがスタナー気味に捕らえてコーナーポストから場外への空中胴締め落としを敢行。リングに戻すとチサコがミサイルキックを連発させネックブリーカーも角度を変えて連発。チサコはコーナーからダイブもLeonが脚を立ててカットする。Leonがバックをとるとチサコがこらえてスタナーで脱出。チサコはLeonを寝かせてダイビングフットスタンプ。Leonが返すと、腹部への蹴りを3連発。バックブリーカーから投げ捨てエプロンから背中へのダイビングフットスタンプ。そしてLeonがテキサスクローバーホールド。しかしチサコが必死にロープへエスケープ。Leonがロープに振ろうとするとチサコが崩れ落ちる。そこへ背後からLeonガスピアー。さらにマッドスプラッシュにいくがチサコが返す。Leonはチサコを起こしてキャプチュードバスター狙い。かわしたチサコにカウンターのエルボー、スピンキックをLeonが決めるLeonはコーナーへ。チサコが雪崩式のネックブリーカー。返されたチサコはフィニッシュとばかりにホルモンスプラッシュ。3カウント寸前でLeonが返す。Leonがスピアー。切り返したチサコがコーナーへ。Leonがスピンキックからコーナーに上がりスパイダージャーマンの構えに。チサコがこらえてエルボー。それでもLeonがスパイダージャーマンを成功させる。Leonは立ち上がるチサコにトップからのニールキック。Leonはフィニッシュを予告しキャプチュードバスター。強引にチサコが丸め込み。Leonがスピアーから押さえ込むも決まらない。ならばとLeonが旋回を加えてのキャプチュードバスター。これを食らったチサコは返すことができず、Leonがハイスピード王座4度目の防衛を果たすとともに準決勝に進出した。Leon「チサコ、お前の試合にかける思いが伝わったよ。でも私は毎試合リスクを背負ってた闘ってる。負けるわけにはいかないんだよ。でもお前のファイトで仙台の人に夢と希望を与えたと思う。だからいつでも挑戦してこい!」場内はチサココール。そこへ姿を現したのが倉垣と春山。倉垣「今日負けたけどこれで終わりじゃないんだよ。ここからがはじまりなんだよ。大阪IMP、うちらのもつ(タッグ)2冠のベルトに挑戦してこい」チサコ「やってやる」倉垣「それでこそチサコだよ!」ハルクラが退場するとチサコがマイクをとる。チサコ「気持ちは伝わったとかいってるけど、負けた。絶対ベルトはあきらめないから。形で表したいから、Leonさん、また試合よろしくお願いします」。その後、リング上ではトーナメントの4強が上がり、準決勝の抽選へ。抽選の結果、阿部幸江vsヘイリー・ヘイトレッド、Leonvs中森華子の準決勝が決定した。「アイ・ウィル・ウイン!」とすごむ阿部にヘイリーが詰め寄ると阿部は「ドント・タッチ・ミー!」。Leonは「中森との準決勝にどちらのベルトをかけるかは後日発表します」。中森は無差別級王座への挑戦を希望しているが…。
    2011.5.22 北千住
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。