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    2011.5.8 東京キネマ倶楽部 試合 

    5月8日(日)東京キネマ倶楽部

    (1)1/20
    阿部幸江&○KAZUKI(14分30秒、ダイビングニードロップ→片エビ固め)栗原あゆみ&飯田美花●
    ザ★WANTED!?が栗原&飯田組と対戦。前回の大会で正式なチーム名を考えてくるとしていた栗原組は、「それがイチバン好評だったので」と、“栗ご飯”を正式なチーム名と発表。KAZUKIは「いっしょじゃん」と不満を漏らしながらも「だったら栗ご飯食ってやるよ」と挑発。序盤からザ★WANTED!?が合体し、飯田を攻めていく。飯田はドロップキックから栗原とタッチしダブルのドロップキックを決めてみせる。栗原もドロップキックでつづき、KAZUKIにキャメルクラッチ。そこへ飯田がKAZUKIの顔面にドロップキックを連発。阿部が自軍コーナーに栗原を追い込む。阿部は空中胴締め落としを連発。コブラツイストを極めると、KAZUKIが飯田のカットを阻止して片逆エビ固め。なおも阿部が栗原をコブラツイストで締めあげる。返した栗原がお返しのコブラツイスト。KAZUKIがカット。栗原のドロップキックを阿部が返す。KAZUKIが飯田にスリーパーを極めると栗原も上からスリーパーで4人が連なる。阿部が飯田をコーナーに振ってエルボーアタック。2発目をかわした飯田がドロップキック。栗原が飯田の両足をとって阿部に飯田をぶつけていく。阿部と飯田がエルボーの打ち合い。飯田がカウンターのドロップキック。連発からタニバットを腹部に落とす。栗原がドロップキックを阿部に打ち込みボディースラムからカバー。栗原はKAZUKIをかいくぐるがザ★WANTED!?に捕まってしまう。KAZUKIのニードロップと阿部のエルボードロップが交互に栗原へ。栗原は阿部の突進を捕まえてぶら下がり式の腕十字。栗原がセカンドからのミサイルキック。返した阿部に腕十字。KAZUKIがカットに入る。栗原が阿部のバックをとるが阿部が返してエルボーアタック。栗原がKAZUKIに串刺しダブルニーアタックを2連発。KAZUKIもお返しのダブルニーアタック。ニードロップからのフォールは栗原が返す。KAZUKIがコーナーからダイブも栗原がかわして飯田と栗原がドロップキック。栗原がミサイルキックをKAZUKIに打ち込む。栗原はKAZUKIにジャーマンも阿部がカット。飯田がKAZUKIにドロップキックの連打。飯田は河津落としからグラウンドコブラ。こんどはもう一発と見せかけ前方回転からサブミッション。KAZUKIがエスケープすると飯田はダイビングヘッドバット。KAZUKIが余裕でかわしダッシュも飯田がカウンターのドロップキック。栗原のアシストから飯田が丸め込みの連続。KAZUKIが飯田を担ぎ上げて栗原の上に落とす。KAZUKIは飯田にダブルニードロップ。飯田を立ち上げバックドロップ。栗原がカットするが、阿部が場外に送り出す。KAZUKIはダイビングニードロップを飯田にお見舞い。飯田は動けず、3カウントを聞いた。KAZUKI「栗ご飯、さすが私の大好物だけあってよくがんばった。でもあなたたちには足りないものがある。なんだかわかる? ホントは教えたくないんだけども。それは(ファンの応援)ボード。こういう応援をされないと一人前のチームじゃないんだよ」栗原「自作自演ですよね。売店で配ってましたよね。見ましたよ」KAZUKI「……。次、JWPに上がるときはボードで応援されるように。次はボードを作ってみなさん応援してあげてください。私たちに少しでも近づけるように」栗原「次、ボードお願いします!」
    2011.5.8 キネマ1

    (2)トーナメント1回戦 1/30 オンリーギブアップルール
    ○大畠美咲(5分34秒、フェアリーロック)矢神葵●
     大畠と矢神のトーナメント1回戦。試合形式は、大畠がオンリーギブアップルール  を選択。グラウンドの取り合いから大畠が腕をとる。両者立ち上がりエルボーを打ち合う。矢神がローキックからミドルキックの連打でロープに追い込む。ロープに振られた矢神がエプロンに出て突っ込んできた大畠にぶら下がりの腕十字。リング中央で矢神が大畠のエルボーをかわして飛びつき腕十字。大畠が抜けてスタンディングのヒールホールド。矢神が下からキックで脱出しシャイニング・ウィザード。さらに腕十字で締め上げる。大畠は必死にロープへエスケープ。大畠がバックをとると矢神がコーナーに追い込む。矢神の突進を捕らえた大畠がぶら下がり腕十字も、矢神がミサイルキックをかわす。しかし大畠は飛びついて腕十字へ。ギブアップを迫る大畠に矢神はエスケープ。矢神が走りこむと大幡がかわしてヘッドシザーズから腕をとる。リング中央で極まると矢神は脱出できずギブアップの意思表示。これにより、大畠の2回戦進出が決定した。
    2011.5.8 キネマ2

    (3)1/30
    春山香代子&倉垣翼&●勝愛美(13分17秒、ダブルリストアームサルト)コマンド・ボリショイ&○中森華子&masu‐me
     純血の6人タッグマッチでは、先日初勝利をmasu‐meからあげた新人の勝がハルクラと合体。ボリショイ組の奇襲で試合開始、すぐに春山組がやり返しボリショイをターゲットに全員で串刺し攻撃。倉垣は2発ラリアットを決め、チーム全員でファイヤーのポーズ。倉垣が中森にローリングエルボー。春山が中森の髪をつかんでマットに叩きつける。ハルクラが合体で中森を攻めるも、中森がかわして2人にコルバタ。masu‐meがエルボーアタックも春山はびくともせず。春山がmasu‐meにギロチンドロップ。勝がタッチを申し出てmasu‐meに向かっていく。ロープに振られたmasu‐meがクロスボディーの3連発。勝が返すとmasu‐meがボディースラムの体勢。こらえた勝がmasu‐meとのエルボー合戦へ。勝のエルボーが観客のどよめきを引き出しショルダータックルで吹っ飛ばす。倉垣がmasu‐meのエルボー連打を受けて立つ。押し倒されたmasu‐meが立ち上がり倉垣にエルボー連打。倉垣はmasu‐meをリフトアップ。ボリショイがカットし中森とともに倉垣を捕まえる。masu‐meが倉垣にダイビングボディーアタック。返した倉垣にワキ固め。倉垣が首をつかんでmasu‐meを引き起こす。ボリショイが倉垣に向かっていくがチンクラッシャーを食らう。ドロップキックをかわしたボリショイが変形卍固め。倉垣が切り返してアルゼンチンバックブリーカー。ボリショイが飛びついてウラカンラナは春山がカット。倉垣がボリショイと中森にラリアット、2人まとめてバックドロップ。ハルクラが合体しボリショイへダブルのアルゼンチン、ラリアット。春山のラリアットはボリショイが返す。ボリショイが掌底を打ちこみ619、DDT。中森が春山にミサイルキック、ビッグブーツ、延髄斬り。春山がスタナーからトラースキック、串刺しラリアットを乱れ打ち。カバーに入るが中森の肩が上がる。コーナーに上がったところをボリショイがカットし中森が雪崩式ブレーンバスター。春山がダッシュするとボリショイが掌底、中森がシャイニング・ウィザード。中森が突進すると春山がトラースキック、カウンターのラリアット。勝がタッチを申し出て中森にショルダータックル。引き起こしてボディースラム狙い。倉垣がミサイルキックを打つと勝がコーナーからスプラッシュ。返されるともういちどコーナーへ。masu‐meが捕まえて中森が落とす。勝は中森に逆さ押さえ込み。中森がカウンターのエルボーからバックドロップ。春山がカットするが中森がコーナーからダイビングボディープレス。倉垣のカットが間に合う。中森が勝にダブルリスト。他の選手が場外でやりあう中、3カウントが入った。
    2011.5.8 キネマ3

    (4)トーナメント1回戦 1/30
    ●森居知子(17分21秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASHチサコ○
    ハルクラとOGの渡辺えりかによる「ロード・トゥ・20th記念トークショー」をはさんでセミファイナル。森居と仙女のチサコが1回戦で激突。試合形式はチサコが15分時間切れの場合キャリアの少ないほうが勝つというルールを選択し、「逃げ切りを狙う」と宣言した。ところが、森居のほうがキャリアが短い事実が発覚。慌ててチサコが取り下げを願い出る。森居が認めて結局は30分1本勝負の通常ルールで試合開始。張り手の応酬からチサコが森居を倒して踏みつける。チサコはドロップキックからヘッドロック。ボディーシザーズに移行するが森居が脱出。チサコがドロップキック、フェースクラッシャー、キャメルクラッチ。さらにコーナーへ押し込んで踏みつける。背後からのドロップキックから一本背負い。森居がヘッドシザーズからマウントポジションをとる。キャメルクラッチに移行し反りあげる森居に対してチサコはロープエスケープ。森居は髪の毛をつかんで振り回しマットに叩きつける。背中へのキックからヘッドシザーズ。チサコがエスケープすると森居が立ち上げショルダータックル。チサコが返すと森居がレッグロック。森居は逆エビ固め。チサコがマットを這ってエスケープに成功。森居がコーナーに振ってショルダータックル。森居のカンチョー狙いはチサコが阻止して両手を踏みつける。そのまま背中を叩いてから両手にフットスタンプ。森居が再度カンチョーを狙うがこれもかわされる。チサコのネックブリーカーをかわしてようやくカンチョーが成功。チサコは「マジ痛い」と力が入れられない様子。しかしなんとかドロップキックを放ってみせる。チサコのエルボーに森居も応戦。森居が打ち勝つも2カウント。チサコがヒザへのドロップキック。さらに頭部へもドロップキックを打っていく。チサコはコーナーからスプラッシュ式のドロップキック。森居がコーナーに上がったチサコをデッドリードライブ。ショルダータックルで吹っ飛ばすもチサコが返してワキ固め。チサコが腕をとって森居を立ち上げて腕固めへ。腕十字に移行するが森居がロープに脚を伸ばす。チサコがロープに振ると森居がショルダータックルの連打からギロチンドロップ。森居がブレーンバスターを狙うがチサコが返す。森居はトップロープにチサコを叩きつけてから押し倒す。コーナーに上げると森居が噛みつきから雪崩式ブレーンバスター。押さえ込むとチサコが返す。森居はフィニッシュを宣言しジャックハマー。チサコが返すと、森居は「もう一発決めちゃうぞ!」。しかしチサコが飛びついてスタナーから前方へのネックブリーカードロップ。3カウント寸前で森居が返す。こんどはチサコがフィニッシュ宣言も森居が丸め込む。チサコも応戦し丸め込みの応酬に。チサコはネックブリーカードロップ、コーナーに上がって「終わりだ!」と叫びホルモンスプラッシュ(フロッグスプラッシュ)。これによりチサコの2回戦進出が決定した。マイクをつかんだのは阿部「森居、なにやってんだよ! カッコつけなかったら15分で勝てたでしょう。バカ!」森居「阿部さんすいませんでした。ダッシュ、オマエとはこれからもやってやるよ。トゥー・ビー・コンティニューだ!」
    2011.5.8 キネマ4

    (5)1/30
    トーナメント1回戦&ハイスピード選手権試合
    ○<王者>Leon(15分2秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)<挑戦者>Ray●
     トーナメント全試合にタイトルをかけるとしたLeonの1回戦は、アイスリボンのリボンタッグ王者であるRayとのハイスピード選手権試合。両者握手から試合開始。スタートからめまぐるしいロープワークの攻防。両者が向き合いLeonが蹴りを入れる。Leonはヘッドシザーズでギブアップを迫る。Rayが切り返し逆立ちから脱出しグラウンドでのヘッドロック。Leonがすぐに切り返しスタンディングへ。Rayが切り返して腕をとるとLeonもやり返してレッグロックにもっていく。Rayは脚と首をとってLeonを止める。Leonがエスケープするとエルボーからニーの連打。LeonのスピアーをかわしてRayがドロップキック。Leonが串刺しドロップキック。エルボーの応酬からRayが逆水平の連打。走りこんできたRayにLeonがバックブリーカー。Rayは側転からコルバタで場外に落とし、変形のトペコンヒーロ。リングに戻してミサイルキック。Leonが返すとRayがバックをとる。Leonが切り返してコーナーにぶち当てる。コーナーからのダイブをRayがかわしてクロスフェースロックへ。エスケープしたLeonにRayがトップロープ上の側転からジャーマン。ムーンサルトプレスはLeonがカット。キックを読んでノキアンバックブリーカー。Leonはコーナーからトップロープを走ってのミサイルキックを放つ。さらにコーナーへのスピアー。もういちど上がってマッドスプラッシュ。Rayが返すとスピンキック。Rayもやり返すがウラカンは切り返されて逆エビ固めに極められる。Rayがエスケープ。Leonはキックの連発からスワンダイブで飛ぶ。Rayがネックブリーカーで捕らえてコーナーへ。Leonが追いつきまわし蹴り。Leonも上がってスパイダージャーマンの体勢、投げられたRayが立ち上がりコーナーへ、Leonが打ち落とすがRayがまわし蹴りからアイコノクラズム。ムーンサルトが決まるもLeonが返す。Rayは再度コーナーに上がりスカイツイスター。時間がかかったためかLeonにかわされる。両者とも蹴りでダウン。Leonが突進をかわされるもエプロンからまわし蹴り。スワンダイブのニールキックへ。LeonはコーナーにRayを乗せて雪崩式キャプチュード。しかしRayが着地しスピンキック。ギリギリでLeonが返す。Rayのバックラッシュが決まるが3カウントには届かず。Rayのフランケンも2カウント。Rayがまわし蹴り、かわしたLeonがスピアー。キャプチュードバスターを切り返してRayがスピンキック。Leonは丸め込みを力づくで持ち上げてキャプチュードバスターへ。Rayが返せず3カウント。Leonがハイスピード王座3度目の防衛をするとともに2回戦進出を決めた。Leon「Ray、オマエと1回戦、Leon革命第1弾としてできてよかったと思ってる。またいつでも挑戦して来い。次は2回戦、DASHチサコ! チサコ、(リングに)上がって来い。2回戦、オマエともこのベルトをかけて闘う。かかってこい」チサコがリングに上がる。「いいか、ウチはな、軽い気持ちでこのリングに上がってるんじゃないよ。さっき森居にも勝った。Leonさんと試合をしたい気持ちもあったからがんばって勝った。そのベルト仙台に持って帰って、仙台で応援してくれてる人たちに元気と勇気を絶対与える。いつまでもチャンピオンぶってるんじゃねえぞ!」チサコは涙を流しながらマイクをLeonに投げつけた。Leon「オマエの気持ちはすごくわかる。試合楽しみにしてるからな。自分はJWPがどこの団体よりもハイレベルでハイリスクな試合をしないといけないと思ってます。(次回大会では)どの試合よりもイチバン熱くておもしろい試合をしてみせる。自分は常々夢は必ずかなうと思ってます。努力は決して人を裏切らない。みなさんも夢に向かって突き進みましょう!」
    2011.5.8 キネマ5
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