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    2011.4.17 東京キネマ倶楽部 試合 

    (1)トーナメント1回戦 1/15
    ●masu‐me(3分47秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)勝愛美○
    ※15分1本勝負、時間切れの場合はキャリアの短いほうが勝者。
     負傷欠場の米山香織とムーン瑞月を除く所属選手と特別参戦選手を迎えた合計16選手によるシングルのトーナメントが今大会でスタート。昨年12月デビューのmasu‐meと、4・3後楽園でデビューしたばかりの勝愛美が1回戦で対戦。勝ったほうがシングル初勝利となるカードでもある。試合形式は、時間切れの場合キャリアの短いほうが勝つというルールを勝が選択。masu‐meがドロップキックにいけば勝はショルダータックルで活路を見出しにかかる。勝のボディースラムを返した勝がコーナーからクロスボディー。勝が丸め込むとmasu‐meがやり返す。全体重をかけたmasu‐meだが勝が返すとどよめきが。勝がバックブリーカーからスプラッシュを放つと、3カウント。15分の時間切れを待たずして、勝が初勝利&2回戦進出を決めてみせた。
    2011.4.17キネマ1

    (2)トーナメント1回戦 1/30
    ○阿部幸江(14分28秒、TKO勝ち)KAZUKI●
    ※オンリーギブアップルール
    ※送り襟締めでセコンドがタオル投入。
     トーナメント1回戦でいきなりザ★WANTED!?対決が実現。試合形式はKAZUKIがオンリーギブアップルールを採用。KAZUKIは柔道着を着用して試合に臨んだ。「私はこれを着れば無敵なんで」とKAZUKI。レフェリーも「凶器に使わなければ」と着用を認めた。阿部が空中胴締め落としを連発し、腕十字を狙う。そこへKAZUKIが噛みつき。コーナーに振って串刺しのニーアタック。阿部がやり返そうとするがKAZUKIがロープに足をかけて股裂きにかかる。KAZUKIは「いいんだよ、恥ずかしかったらギブアップして」。中央に持ち込んだKAZUKIはSTF。阿部がエスケープするとミサイルキックからウラカンラナ。KAZUKIが切り返して逆エビ固めにもっていく。阿部がエスケープしようとするとセコンドの森居が阿部の靴を顔面に押し付ける。自分の靴に阿部は「臭くねえよ」とギブアップを拒否。阿部がスリーパーを仕掛けるとKAZUKIがコーナーに押し付ける。離さない阿部を何度もコーナーに叩きつけるKAZUKI。ようやく離れると、KAZUKIは阿部の靴を持って突進。阿部は「臭いわけねえだろ」と意地でも参ったをしない。阿部のコブラツイストは阿部の靴付き。ダメージの大きいKAZUKIは「ギブアップしたい」とつぶやきながらロープへ逃げる。咳き込むKAZUKIに阿部が激怒のドロップキック。KAZUKIが大外刈りからチキンウイングアームロック。阿部がエスケープするもKAZUKIは腕を蹴り上げてダイビングニー。阿部がかわすもダブルアームの体勢から腹部をニーに叩きつける。そこからふたたびチキンウイングアームロック。阿部が必死にエスケープ。KAZUKIがドロップキックも阿部がランニングエルボー。キックの足をとった阿部がヒールホールド狙い。KAZUKIが切り返して突進すると阿部がマヒストラルに入る体勢から腕と脚を固める。リング中央でガッチリ極まるがKAZUKIはギブアップしない。やがてKAZUKIがロープへエスケープ。エルボーの打ち合いからKAZUKIがチンクラッシャー。ダブルニードロップからコーナーへ。阿部が追いついて雪崩式狙い。KAZUKIが切り返してパワーボムを狙うが阿部がウラカンラナ。阿部の突進を捕らえたKAZUKIが三角締め。その体勢から阿部が奥襟締め。どちらもこらえたが、森居がタオルを投入し、阿部が2回戦進出を決めた。KAZUKI「森居がタオル投入したの? なによけいなことしてんだよ。私、勝ってたでしょ。ふざけんなよ。よけいなことすんなよ」森居「KAZUKIさんが締めてたんですけど締められて危ない状態だったので、タオル投入しました」KAZUKI「このトーナメントにかけてたんだよ」阿部「かけてんのは私だよ。絶対私が優勝するんだよ!」KAZUKI「そういっていつもダメですよね。がんばって優勝してみてください」阿部「わかった、わかった。私が決勝までいって、絶対優勝するぞ!!」
    2011.4.17キネマ2

    (3)1/30
    ○コマンド・ボリショイ&矢神葵(13分5秒、変形アルゼンチンバックブリーカー)栗原あゆみ&飯田美花●
     ボリショイと矢神の師弟タッグが、NEO2冠王者の栗原&NEOの遺伝子を継ぐ飯田のチームと対戦。先発はボリショイと飯田。ボリショイがサブミッションを狙うと栗原が介入してダブルのドロップキックを見舞う。矢神が栗原と対峙。栗原のレッグロックにボリショイが飯田を抑えて助っ人に入る。ボリショイが栗原に卍固め。ボリショイの突進に栗原がコーナーから宙吊りの腕十字。するとこんどはボリショイが同じ技でお返しにかかる。栗原も卍固めのお返し。飯田は矢神へのグラウンド卍固めで栗原と競演。ボリショイが栗原に首を極めてのワキ固め。矢神と合体しダブルのエルボードロップ。栗原のエルボーには矢神がローキックで対抗。正面からの蹴りは栗原が捕まえてエルボー。ボリショイのアシストから矢神が栗原に腕十字を極める。三角締めに移行するも栗原がなんとかこらえてみせる。飯田が矢神にドロップキックの連打。栗原と飯田が矢神に串刺し攻撃。飯田がタニバット連打。しかしコーナーからのヘッドバットは矢神に余裕でかわされる。飯田のドロップキックを跳ね除けて矢神が腕十字。栗原がカット。ボリショイが飯田にブレーンバスター。栗原がミサイルキックを打ち込み飯田が丸め込む。カバーを返された飯田だが腕をとってのサブミッション。ボリショイが反転して逆片エビ固めで反りあげる。栗原が救出し裏投げ狙いもボリショイが場外に蹴散らす。ボリショイと矢神が飯田に619を連続で放つ。ボリショイが飯田に裏投げ。返した飯田に矢神がフロッグスプラッシュ、ボリショイがヒザを突いた状態でアルゼンチンバックブリーカー。こらえようとした飯田だが、力尽きてギブアップ。ボリショイ&矢神の師弟コンビが勝利を飾った。ボリショイ「レインボーラグーン、勝ちました。今日勝てたのは、栗原あゆみにもっていないものを私たちが持ってるからです。負けたのは、タッグチーム名がないからです」栗原「仮だけどありますよ。栗ご飯! 栗ご飯、いいですよね?(ビミョーな雰囲気に)次は考えて来るので、試合組んでください」
    2011.4.17キネマ3

    (4)トーナメント1回戦 1/30
    ●倉垣翼(12分45秒、ジャックナイフ式エビ固め)ヘイリー・ヘイトレッド○
    ※2カウントフォールマッチ
     タッグタイトル戦でヘイリーに2連勝している倉垣、反対にヘイリーは倉垣に2連敗という関係だが、シングルマッチではどうなるか? 選択権利を得たヘイリーが2カウントフォールマッチを指定。ヘイリー、倉垣ともラリアット。お互いにくぐりぬけると倉垣がエルボー連打。ヘイリーがエプロンに送り出す。倉垣がスタナーもヘイリーのボディーアタックで倉垣が場外転落。ヘイリーが重量級のトペスイシーダを敢行する。ヘイリーはイスを投げつけて倉垣を挑発。倉垣が戻るとヘイリーが腕十字を狙う。倉垣が切り返してレッグロック。倉垣のフロントネックロックを切り返したヘイリーが体重を乗せたスリーパー。胴締めに移行すると倉垣が上に。1カウントの攻防からヘイリーがフロントネックロック。倉垣が切り返して立ち上げチョップの応酬。倉垣が側転エルボーもヘイリーがキックを放ちブレーンバスター。1カウントで倉垣が返すとヘイリーはもう一度ブレーンバスターを狙う。切り返した倉垣のほうがブレーンバスター。倉垣がパワーボムの体勢。ヘイリーがショルダースルー。倉垣がチンクラッシャー、ドロップキック。1カウントで返したヘイリーはトップロープの倉垣とエルボーの打ち合い。ヘイリーが豪快な雪崩式ブレーンバスター。しかし倉垣のほうがカバーの体勢。返したヘイリーが逆水平の連打。倉垣は串刺しラリアットの連打からファイヤーポーズ。コーナーに上がるとミサイルキック。ヘイリーがムーンサルトプレスを自爆させドロップキックから正面蹴り。1カウントで倉垣が返すとヘイリーが右ハイキック。担ぎ上げたヘイリーに倉垣がDDT。両者ダウン。倉垣がヘイリーをコーナーに乗せルナウイングの構え。こらえたヘイリーと倉垣がラリアットを打ち合う。ロープに走ってぶつけ合うと両者ふたたびダウン。倉垣が背後と正面からラリアット。ヘイリーが返すとカウンターのラリアット。1カウントで倉垣が返す。ヘイリーが立ち上げるもヘッドバット。ヘイリーのキックをかわして倉垣が押さえ込む。ヘイリーがジャックナイフにいくと、2カウント。ヘイリーが2カウントでのピンフォールを奪い、2回戦進出となった。
    2011.4.17キネマ4

    (5)1/30
    ○Leon&中森華子&大畠美咲(15分25秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)春山香代子&森居知子●&DASH・チサコ
     4・3後楽園で米山を破りJWP認定無差別級王座を奪取、ハイスピード王座を防衛し、2冠王となったLeonが獅子の穴の中森と大畠を従えてメインに登場。Leonと春山は試合前から握手を通じてするしないの駆け引きを展開。Leonが春山にスピアーを連発すれば、春山はラリアットでお返し。コーナーにLeonを乗せると森居が雪崩式ブレーンバスター、チサコがダイビングフットスタンプでつなぎ、春山がダイビングギロチンを投下する。入ってきた森居にLeonがケブラドーラコンヒーロ。さらにテキサスクローバーホールドで動きを止めてからマッドスプラッシュへ。しのいだ森居はチサコのアシストからジャックハマーを打ってみせる。大畠がジャーマンを投げっぱなしで決めると、Leonと中森がファンタスティックフリップで合体する。Leonと大畠も連係で続くと、Leonがレオンストーン。森居が春山をサムソンクラッチに丸め込むが、決め手にはならず。するとLeonがスピアーを叩き込み、スピンキックからキャプチュードバスター。これで3カウントが入り、メインは獅子の穴が制してみせた。Leon「森居、春山、チサコ。ウチら(獅子の穴)が勝って当然の結果なんだよ。自分はレオン革命としてトーナメント、全試合、ベルトを懸けます。対戦相手によってどっちのベルトを懸けるかは自分が決めたいと思います。来月のキネマ(5・8)のRayとの試合は、ハイスピード戦をやりたい。このベルトに挑戦したければ、決勝まで上がってこい!」大畠「自分は1本じゃ足りません。自分とやるときは2本懸けてください」Leon「その意気を忘れるな。米山は(負傷欠場で)いないですけど、レオン革命としてこれからJWPを引っ張っていくので、これから皆さんよろしくお願いします!」
    2011.4.17キネマ5
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