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2011.3.20 板橋グリーンホール 試合 

(1) 1/20
○阿部幸江(10分17秒、ビクトリーAクラッチ)masu‐me●
 腕のとりあいからmasu‐meがフロントネックロック。切り返した阿部がマウントにとるとmasu‐meが反転させてエルボーを打っていく。阿部が髪の毛をつかんでmasu‐meをマットに叩きつける。阿部がグラウンドにもっていってスリーパー。胴締めから抜け出したmasu‐meがロープへ走ると阿部がクロスボディーを受け止めて逆片エビ固め。masu‐meがエスケープすると阿部はストンピングの連打から串刺しドロップキック。阿部がボディースラムから押さえ込むとmasu‐meが肩を上げる。阿部はスリーパーから立ち上がってのフロントネックロック。さらにグラウンドに移行して締め上げる。masu‐meが切り返してエルボー合戦を挑む。阿部の一発に倒れこんだmasu‐me。阿部がmasu‐meを鼓舞してエルボーを打たせていく。阿部がロープに振るとmasu‐meがようやくクロスボディーの3連打。そこからワキ固めにもっていくと阿部が悲鳴を上げながらもエスケープ。masu‐meの丸め込みは阿部が余裕で返す。阿部はmasu‐meをコーナー際に追い込む。ダッシュするとmasu‐meが丸め込みの連続で3カウント奪取を狙う。阿部が滞空時間をたっぷりとったダブルアームスープレックス。阿部が複合サブミッションにもっていくと、masu‐meはたまらずギブアップ。第1試合は阿部が貫禄の勝利を収めた。
2011.3.20 板橋

(2) 1/20
春山香代子&○倉垣翼(11分14秒、アルゼンチンバックブリーカー)コマンド・ボリショイ&矢神葵●
 タッグ2冠王者のハルクラはグリーンとオレンジを基調としたニューコスチュームで登場。先発は倉垣と矢神。序盤から矢神とボリショイが合体してハルクラの出鼻をくじく。ボリショイが倉垣に卍固め。倉垣がエスケープした瞬間にボリショイがタランチュラ。ボリショイがスリーパーにいくと倉垣がそのまま持ち上げる。倉垣はエルボーでボリショイを吹っ飛ばすと春山と合体。春山がボリショイをキャメルに捕らえると倉垣がサイドからドロップキックを叩き込む。春山がミサイルキックからボディースラムを狙うがボリショイがワキ固め。春山が逃れようとするとボリショイがサブミッションの複合技でエスケープを許さない。矢神が春山とのエルボー合戦に。春山がロープに飛ばすと矢神がエプロンに出て春山の腕をとる。ぶら下がり式腕十字に春山は苦悶の表情。ボリショイのアシストから矢神が腕十字。ボリショイが春山にアームブリーカー。春山が背後からスリーパー。ボリショイの動きを読んでのボディーアタックからスタナー。春山がボリショイにローリングクレイドル。返したボリショイがワキ固め。倉垣のカットを同士討ちさせる。倉垣がエプロンからラリアットを叩き込み春山が串刺しラリアットの連打。さらにラリアットをぶち込むも2カウント。倉垣がロープを蹴ってのドロップキック。カナディアンに持ち上げるとボリショイが切り返してバックを取る。ハルクラがボリショイを持ち上げてバックドロップ。倉垣のバックドロップはボリショイが返す。倉垣が担ぎ上げるとボリショイが回転エビ固め。矢神の619にボリショイも続く。ボリショイが倉垣に飛びついて丸め込むも春山がカット。矢神のキック連打。矢神が飛びつくと倉垣が強引にマットに叩きつける。倉垣がムーンサルとも矢神がかわす。ボリショイの掌底から矢神がフロッグスプラッシュ。倉垣が春山のカットに救われる。春山と倉垣が合体もボリショイ組が丸め込み。倉垣が矢神を担ぎ上げた状態からボリショイに体当たり。ダブルの串刺しラリアットから倉垣がアルゼンチンバックブリーカー。春山がボリショイのカットを抑えると矢神がギブアップを喫した。
2011.3.20 板橋

(3) 1/20
○KAZUKI(10分41秒、横入り式エビ固め)森居知子●
 森居がザ☆WANTED!?に引き入れられたため、この試合は、早くもザ☆WANTED!?の同門対決ということになる。森居がセコンドの阿部を意識しながらマイク。「KAZUKIさん、この試合に勝ったらなにか一芸ができるとか噂に聞いたんですけど」。「勝っても負けても一芸やっていいから」と主張するKAZUKIに森居は短期決戦。押さえ込みの連続でKAZUKIを追い込む。場外に逃れて間を取ったKAZUKIだが、リングに戻るとまたもや森居が猛攻を仕掛ける。「よくもやりやがったな!」とKAZUKIが反撃。髪の毛をつかんでマットに叩きつけ、動きを止めると噛みつき攻撃。森居がアームホイップから腕をとって噛みつきのお返し。KAZUKIが強引に押さえ込むと森居が返す。森居は逆エビ固めからヒザにツメを立てる。KAZUKIが一本背負いから腕十字を狙うが森居がエスケープ。KAZUKIが森居をコーナーに追い込んで攻撃。串刺しのジャンピングニーは森居がかわしてタランチュラに持っていく。コーナーへの振り合いはKAZUKIが制し、セカンドに乗せてのダブルニー。KAZUKIはコーナーからダイビングニードロップ。森居がかわしてレッグドロップ。森居はKAZUKIを引き起こしてブレーンバスターホールド。さらにコーナーに上がるがKAZUKIが追いつく。しかし森居は体を入れ替えて無理やりKAZUKIをセカンドに載せる。迷った森居をマットに叩きつけたKAZUKIだが2カウントで返される。KAZUKIの回転エビ固めは森居が返す。KAZUKIのカンチョーはレフェリーに誤爆。森居が押さえ込むもレフェリー不在。そこからKAZUKIがスクールボーイで丸め込むと復活したレフェリーが3カウントを入れる。勝ったのはKAZUKIのほうだった。森居「勝利はオマエに譲って、一芸をやれ」KAZUKI「勝っても負けてもやるなんて、私言ってないでしょ!」仕方なくKAZUKIは「久しぶりに吟じます」と詩吟をスタート。「手と手を取り合って~、人の輪が広がって~、復興に向かう~。ありがとうございます。みなさん(義援金への)ご協力お願いします」KAZUKIは即興で吟じてみせた。
2011.3.20 板橋

(4) 1/30
春山香代子&倉垣翼&○コマンド・ボリショイ&矢神葵(13分51秒、掌底→体固め)阿部幸江&KAZUKI●&森居知子&masu‐me
 全選手がこの日2試合目となる8人タッグ。矢神とmasu‐meにははじめての経験だ。
阿部組が円陣を組んでダッシュするが森居ひとりが捕まってしまう。ひと段落するとKAZUKIが矢神と対峙。「よくも私を蹴ってくれるな!」と向かっていくが、矢神の腕十字に捕らえられる。ボリショイがKAZUKIをつれてロープ渡りからアームホイップ。KAZUKIが次々とニーをぶち込んでいく。masu‐meがボリショイにボディーアタックも春山のスタナーを食らう。ボリショイが阿部とmasu‐meを捕らえて矢神といっしょに弓矢固め。阿部の目突きからmasu‐meがボリショイを丸め込む。ボリショイの目突きをかわしまくる阿部だが最終的には食らうことに。ハルクラのラリアットから矢神が阿部に飛びつき腕十字。ハルクラが阿部にエルボードロップ。森居が春山にショルダータックル。それを受け止める春山が反対に森居を吹っ飛ばす。森居もショルダータックル連打で応戦。春山のラリアットから倉垣がトペアトミコ。倉垣のラリアットを潜り抜けたKAZUKIと森居がレッグドロップ。森居が倉垣に起き上がりこぼし式のブレーンバスター。パワーボム狙いの倉垣をKAZUKIが切り返す。倉垣がカナディアンで担ぎ上げると全員が入って混戦に。そのなかで倉垣が春山のアシストからKAZUKIと阿部を2人まとめてアルゼンチンバックブリーカー。倉垣はさらに2人まとめてのラリアット。ボリショイがKAZUKIにDDT。KAZUKIはボリショイにニーを食らわし阿部と合体。切り崩した春山が倉垣と合体。ボリショイと矢神の619が決まる。ボリショイがKAZUKIにタイガー狙いもKAZUKIがデスバイロドリックで切り返す。阿部が倉垣にフランケン。ボリショイに飛びついたKAZUKIが押さえ込むも2カウント。ボリショイが飛び込むと阿部がローリングエルボー、KAZUKIがダブルニー。KAZUKIがコーナーに上がると倉垣がカット。ボリショイが倉垣を飛び越えて雪崩式フランケン。矢神がフロッグスプラッシュをKAZUKIにお見舞い。つづいて倉垣がボリショイをコーナーから落としダブルフットスタンプ。春山のダイブから倉垣も続く。ボリショイがカバーするも森居がカット。ボリショイが走りこむとKAZUKIがニー。倉垣のカットからボリショイが掌底を叩き込むと、KAZUKIが返せず。ボリショイが乱戦を制してKAZUKIをピンフォールしてみせた。
2011.3.20 板橋

(5)1/30
●米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド(15分35秒、米―ZOUを切り返して丸め込む→エビ固め)Leon○&中森華子
 4・3後楽園で一騎打ちをおこなう米山とLeonがタッグで前哨戦。米山のパートナーはタッグ2冠王座挑戦を控えるヘイリーで、Leonのパートナーは“獅子の穴”入りを果たした中森。Leonは米山組と握手を交わさず。ゴングと同時に突進してきたLeonのスピアーを米山がかわしエルボー合戦。米山がLeonをコーナーに追い込み踏みつける。ヘイリーがローキックの連打をLeonに浴びせる。ヘイリーが力強いボディースラムでLeonをマットに叩き落す。Leonとヘイリーがエルボーを打ち合う。ヘイリーがLeonをコーナーに叩きつけると米山がニーを連発。逆転したLeonが串刺しのスピアー。ヘイリーがLeonをコーナーに叩きつけるがLeonが串刺しドロップキック。中森が手刀をヘイリーに落としてからネックブリーカー。コーナーに上がったところをヘイリーが張り手から叩き落す。米山が中森にキャメルクラッチ。Leonが背後からのドロップキックでカット。米山とLeonがつかみ合い。中森がこれを引き裂いてキャメルクラッチを米山に仕掛ける。ヘイリーがLeonを場外に送り出してからカット。米山とヘイリーが合体。中森が2人にネックブリーカー。Leonがミサイルキックで米山を吹っ飛ばす。米山とキックのコンビネーションからヘイリーがネックブリーカードロップをLeonへ。Leonが串刺しのスピアーから飛ぶがヘイリーがかわし担ぎ上げる。逃れたLeonがスピンキックもヘイリーがかわし滞空時間の長い前方へのブレーンバスター。ヘイリーのジャンピングニーからスープレックスも2カウント。Leonがヘイリーにスピアー。中森がヘイリーに向かっていくがカウンターのビッグブーツを浴びる。中森がDDTから首筋にストンピングの連打。さらにコーナーからミサイルキック。ボディアタックはヘイリーがキャッチするもLeonがスワンダイブのミサイルキックで中森ごと吹っ飛ばす。中森がLeonとの合体からヘイリーにストレッチマフラー。ヘイリーが左右からの張り手を連打。ミドルキックの連打を耐えた中森がダブルリスト。ヘイリーがフロントスープレックス。Leonが米山を担ぎ上げてコーナーに叩きつける。コーナーに乗せると米山が反転。中森がカットに入りLeonが雪崩式のブレーンバスター。ヘイリーがカット。中森が米山を肩車。Leonはヘイリーにロープを歩いてのミサイルキック。Leonが米山にキャプチュードバスター狙いも丸め込まれる。米―ZOUの構えは中森が阻止。Leonのスピアーが米山にヒット。両者ダウン状態に。両者へのコールが交錯するなか米山がスピンキックから不知火。Leonが受け止めてキャプチュードバスター。しかしLeonはダメージからカバーに入れず。両者がヒザ立ちの状態で殴りあい。立ち上がるとエルボーの打ち合い。Leonがマスクを自ら脱いでスピンキック。ヘイリーがラリアットを浴びせ米山が背後からニー。ヘイリーが担ぎ上げて米山がダイブ、ヘイリーが前方に叩きつける。Leonにヘイリーがラリアット。米山が米―ZOU。その直後にLeonが反転し押さえ込むと、米山は返せず。“米―ZOU返し”で、Leonが無差別級王者の米山から3カウントを奪ってみせた。Leon「米山、オマエにだけはな昔から絶対負けたくないんだよ! 私はどうしても後楽園でのシングル、オマエとだから無差別のベルとかけてやりたい!」米山「米山革命、JWPの選手とは防衛戦をやらない。けど、今日のこの結果、アンタのその気持ち、多少揺らいだよ。アンタも私も明日防衛戦あるじゃん。大畠なめてんじゃないよ。いまは後楽園でタイトルかけるか、答えは出せない」。米山が退場。ボリショイ「みなさん、今日はどうもありがとうございました。今日は私たちがみなさんに勇気をいただきました。途中、緊急地震速報が入り心配されましたが全5試合終えることができました。被災地の方が1日でも早く笑顔になれるようにがんばります」その後、春山が提案。興行終了後の無料チャリティーイベントの開催をアピール、中止になった闘聾門の興行に代わり、同会場での30分後のイベント開催が決定した。
2011.3.20 板橋