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    2011.3.6 東京キネマ倶楽部 総評 

     4・3後楽園での一騎打ちにJWP認定無差別級王座をかけるように要求するLeon。これに対し、王者の米山は「3つの条件」をLeonに課した。米山革命の宣言以来、米山はJWP所属選手の挑戦拒否の姿勢を貫いているのだが、ここへきてLeonがこの状況を切り裂きにかかっている。米山が課した条件は以下だ。

    1. ブログを毎日更新すること。
    2. 3・21獅子の穴主催興行の超満員札止め
    3. NEO認定ハイスピード王座の防衛

     なかには冗談のような要求もある。が、米山のほうはいたって真剣。ブログを更新させることによって告知だけではなく、Leon個人の感情を引き出そうとしているのである。米山は、Leonの気持ちを見たがっている、知りたがっている。ただ勝ちたい、絶対に勝つだけでは説得力に欠けすぎる。いままで何回、何百回この言葉を聞いてきたか。それ以上の何かがなければ、王者の心を動かすことは不可能。実際、米山はアイスリボンのさくらえみによって気持ちを伝えることの重要性を知らされた。その末にたどり着いたのが、髪の毛をかけての対戦だった。伝わらなければ、なかったのといっしょ。さくらの気持ちが届いたからこそ、そのときの新宿大会は超満員札止めになった。Leonが日々の気持ちを綴ることで、王座に対する本心が見えてくるはず。そこではじめて、勝ちたい、絶対に勝つとの思いが真実味を帯びるのだろう。日々のブログで思いが伝われば、それは獅子の穴主催興行の超満員につながるはず。すなわち、2番目の条件を満たすのだ。

     そこでおこなわれる大畠美咲とのハイスピードタイトルマッチ。2つの条件をクリアーした先が、ベルトの防衛である。ここでパートナー対決、獅子の穴同門対決を制してこそ、米山の気持ちを動かすことになるのだろう。
    米山は米山革命の真っ只中で自己プロデュースの大切さを見出し、JWP全体でも所属選手それぞれがプロデュースするようになっている。Leonは獅子の穴という若手によるグループを作り、それを拡大させている。それでも、対外的なアピール度となればまだまだ物足りなさも残っている。この条件をクリアーすれば所属選手として久しぶりの無差別級王座挑戦権が手に入るのはもちろん、自身の成長にとってもプラスになるのだから、一石二鳥。米山の提案に乗らない手はないだろう。果たして、4・3後楽園でのシングルマッチに無差別級のベルトはかけられるのか。Leonの動向に注目である。(新井 宏)
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