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    2011.3.6 東京キネマ倶楽部 試合 

    3月6日(日)東京キネマ倶楽部 13:00
    『JWPタッグリーグ.ザ.ベスト2011』

    (1)10分1本勝負
    ●masu-me(6分22秒、ビーナスクラッチ)藤本つかさ○
     タッグリーグ・ザ・ベスト出場のmasu‐meと藤本がキューティーペア対決。masu‐meがクロスボディーの3連発で先制。藤本の串刺し攻撃をかわして丸め込む。マウントパンチを放っていったmasu‐meに藤本は背中を踏みつけながらの逆片エビ固め。masu‐meがエスケープすると。藤本は中央にもていきレッグロックからフェースロックで締め上げる。さらに藤本はキャメルクラッチからボディーシザーズへ。masu‐meは体重を浴びせてフォールの体勢。立ち上がったmasu‐meに藤本が串刺しのエルボーを連打。masu‐meが振り返して串刺しボディーアタック。藤本がエルボーの打ち合いに誘い込む。藤本が挑発するとmasu‐meが左右の連打。丸め込みは藤本が返して押さえ込み。藤本はボディースラムから余裕のカバー。masu‐meが返した瞬間にヒザ十字に切ってとる。masu‐meの手が伸びてエスケープ。藤本は串刺しドロップキックへ。藤本はフィニッシュを予告しブレーンバスター。masu‐meが返すとボディースラムの体勢。masu‐meが切り返して丸め込みの連続。masu‐meがダッシュすると藤本が蹴りを入れるが、ボディースラムでたたきつけたのはmasu‐meのほう。しかし藤本がトリッキーなムーブから丸め込むと万事休す。masu‐meは動くことができず、キューティーペア対決は藤本が制した。
    2011.3.6キネマ

    (2)10分1本勝負
    ○コマンド ボリショイ(6分52秒、センセイ固め)矢神葵●
     昨年末の後楽園でタッグを組み、リーグ戦でも同じコーナーに立ったボリショイと矢神がはじめての師弟対決。ロックアップからグラウンドの攻防。ボリショイが上になるとアンクルホールドの構え。察した矢神が逃れてみせる。矢神からローキックの打ち合いに誘う。エルボー合戦にも矢神はひるまず挑んでいく。ロープに追い込んで矢神がミドルキックの連打。エプロンから宙吊りの腕十字へ。矢神がリング内に戻りボリショイに飛びついて腕十字へ。ボリショイは脚を伸ばしてエスケープ。矢神が619からシャイニング・ウィザードを放つ。コーナーに上がるとボリショイが追いつきコーナー上でエルボーを打ち合う。矢神は腕をとってヘッドバット。転落したボリショイにダイビングボディープレス。立ち上がった瞬間にボリショイは左右の張り手。関節を狙う矢神に張り手を打つボリショイ。エルボー合戦からボリショイは矢神の脚を狙う。矢神は腕十字にボリショイを誘い込む。切り返したボリショイがスタンディングヒールホールド。矢神がエスケープ。ボリショイが619からカバーも矢神が返す。そしてボリショイが変形ヒザ十字を極めると矢神がタップ。師弟対決は師匠ボリショイが勝利した。
    2011.3.6キネマ


    (3)JWP認定ジュニア&POP認定選手権 30分1本勝負
    ●<王者>悲恋(10分54秒、ワキ固め)<挑戦者>花月○
    ※悲恋が2度目の防衛に失敗、花月が第20代JWP認定ジュニアならびに第10代POP王者となる。
     JWPジュニア王座を含むジュニア2冠王座をかけ、仙女の選手がJWPのリングでタイトルマッチ。花月が握手を求めるも悲恋は拒否。手を踏みつけられた花月が怒りのドロップキックを3連発。花月のワキ固めは悲恋がすぐに返す。悲恋は花月をコーナーに追い込み顔面をかきむしる。さらに顔面をトップロープにこすりつけるラフ殺法。悲恋は強烈なビッグブーツ、串刺し式でも打っていく。こらえる花月を容赦なく蹴っていく悲恋。エルボーとキックが交互に炸裂。エルボー連打をかわした悲恋が脚をとられるも強引に蹴り返す。悲恋は花月を小ばかにしたように顔面を蹴り上げる。花月はコーナーに追い込んでのスピアーから豪快なブレーンバスター。花月は気合を入れて担ぎ上げようとするも悲恋が切り返してネックブリーカー。悲恋はコーナーに上がるが花月が雪崩式ブレーンバスター。カバーにいくと悲恋がブリッジで返す。すぐに花月がスピアー。さらにスワンダイブのミサイルキック。花月はエアプレーンスピンからバックフリップ。悲恋が返すと花月はダッシュ。そこへ悲恋が顔面へのビッグブーツ。両者がダウン、先に立ち上がった花月を誘っていたのか悲恋がヒールホールド。ロープへ逃れた花月に顔面蹴りの悲恋。続いて悲恋がミサイルキックの2連発。花月が返すと、悲恋はビッグブーツ。花月がギリギリで肩を上げる。ワキ固めを狙う花月の顔面をかきむしり。悲恋がビッグブーツ。花月が切り返してカバーも2カウント。花月のバックフリップは3カウントに至らず。花月が立ち上がり悲恋を担ぎ上げエアプレーンスピンからもう一度バックフリップ。悲恋が返すと花月が立ち上げ担ぎ上げるも悲恋が下から切り返しヒールホールド。花月がエスケープするが悲恋が引き戻して締め上げる。花月は必死にロープへ逃れる。マットをたたいて悔しがる悲恋。ロープを走りビッグブーツ、コーナーに上がると足を滑らせる。もう一度上がってダイビングネックブリーカー。10分経過。悲恋がビッグブーツから飛びつきヒールホールド。切り返した花月がワキ固め。がっちり決まると悲恋の手がマットをたたく。悲恋のギブアップにより、花月が新王者となった。試合後、悲恋が花月にスプレーを噴射するも後の祭りだった。試合後、矢神葵が花月が手にしたベルトに挑戦の意思を表明。ボリショイが矢神の気持ちを花月に伝えると、新王者は快諾。ボリショイは新崎人生に連絡を入れ、両者によるタイトルマッチを組むことにするという。
    そして大会終了後、花月と矢神によるジュニア2冠戦が決定。4・3後楽園で実現となる。
    2011.3.6キネマ

    (4)6人タッグマッチ 30分1本勝負
    米山香織&阿部幸江&●KAZUKI(13分38秒、首固め)ヘイリー.ヘイトレッド&中森華子&○森居知子
     米山組が突っかかり試合がスタート。中森だけを残して攻めていくが、場外から戻ってきたヘイリーと森居がピラミッドを崩してすぐに逆転。しかし無差別級王者の米山が中森を捕まえて鎌固め。逃れた中森がコーナーを利してのクロスボディー。森居が米山の髪の毛をつかんでマットに叩きつけていく。米山が反撃に転じ、森居を自軍コーナーに追い込む。阿部が串刺し攻撃を狙うが森居がタランチュラ。エスケープした阿部がパートナーを呼び込み3人で森居を集中攻撃。米山を交えてのウォンテッドポーズを決めてみせる。森居はショルダータックルの連打。中森のアシストからレッグドロップを投下。中森がミサイルキックで阿部を吹っ飛ばす。阿部と中森がエルボーの応酬。阿部とKAZUKIが中森を攻撃も森居がカットし2人まとめてネックブリーカー。米山が中森めがけてジャンピングニー。中森は米山を場外に落としてプランチャを敢行。米山を戻すと3人でのビッグブーツ。中森はフィッシャーマンスープレックス。ヘイリーが米山にランニングブレーンバスター。観客が驚きの声を上げるとヘイリーがバックキック。米山のローリングソバットをこらえてみせる。米山がバックを取るとヘイリーがロープに逃れる。そこへ阿部が絶叫し米山がスープレックス。ヘイリーもタイガースープレックスを決めるが米山が返す。米山は後頭部へのニーを放ちヘイリーに不知火。KAZUKIがヘイリーを持ち上げようとする。こらえたヘイリーにKAZUKIがニーアタック。KAZUKIがヘイリーを肩車するが、ヘイリーがかわす。阿部のボディーアタックはヘイリーが受け止めるも阿部がウラカンラナ。KAZUKIがダブルアームもヘイリーがショルダースルー。KAZUKIのニーがヘイリーにヒット。2発目はヘイリーがキャッチしマットに叩きつける。カバーは米山のカットが間に合う。森居がKAZUKIにショルダータックルの連打。6人が入り乱れるなか阿部とKAZUKIが合体でヘイリーをショルダースルー。KAZUKIが森居にK-クラッシャー。もう一度狙うが森居がバックを取る。中森がミサイルキックでKAZUKIを吹っ飛ばす。阿部とKAZUKIをヘイリーのラリアットが襲う。KAZUKIは森居にカンチョー攻撃。阿部も続くとKAZUKIも追い討ち。連続のカンチョー攻撃に森居は怒り心頭。阿部が中森を突き飛ばすと、森居の手が自然とKAZUKIへのカンチョー攻撃に。森居が丸め込むとKAZUKIは返せず。森居がKAZUKIを破ってみせた。森居がマイクを取ると中森が奪い取る。中森「報告させていただきたいことがあります。今日からJWPの選手としてやっていきます。入団したからには米山のもってる無差別のベルトを狙っていきます」米山「ウェルカム・トゥ・ザ・JWP!」森居「おいしいところもってくんじゃねえよ。自分が最初に報告しようと思ったのに!」KAZUKI「入団したからには言わせてもらうね。あんたたち、あたしたち(ザ☆WANTED!?)と被ってんだよ! 私の若かりしころのメイクとか似てるんだよ。だから、変えてきて」中森「立野さんにもらったコスチュームだから変えないよ。こんなおちゃらけになりたくない。獅子の穴に入りたいと思います」中森がリングを降りるとKAZUKIは森居を拉致。KAZUKI「あんたは獅子の穴と言うより尻の穴。ザ☆WANTED!?も上目指してんだよ。森居さんはこっち系」阿部とKAZUKIは森居にザ☆WANTED!?のポーズを強要。森居はなぜか山縣優の試合のモノマネでザ☆WANTED!?の世界に融合してみせた。KAZUKI「ハイ、森居さん合格!」最後は3人でポーズを決めた。
    2011.3.6キネマ

    (5)JWPタッグリーグ.ザ.ベスト2011 決勝戦 時間無制限1本勝負
    春山香代子&○倉垣翼(21分59秒、メタルウイング→エビ固め)Leon&●大畠美咲
     タッグ2冠王のハルクラと、Leon&大畠の獅子の穴が、タッグリーグ・ザ・ベスト初代優勝をかけて対戦。ハルクラはリーグ戦を無傷、獅子の穴は優勝戦進出者決定巴戦を勝ち抜いての決勝進出だ。ハルクラの握手を拒否した獅子の穴から突っかかり試合開始。合体攻撃で倉垣をターゲットにする。大畠は倉垣にブレーンバスターの構え。倉垣が反対にボディースラム。倉垣がドロップキックを叩き込むと大畠はクロスボディー。Leonが倉垣に串刺しのドロップキック、ダブルアームスープレックス。倉垣のバックドロップを切り返しダッドリードッグからドリップキック。倉垣はエルボーアタックでLeonを倒しリフトアップから叩き落す。春山が入りLeonにスリーパー。胴締めにいったところで大畠がカットに入る。春山は大畠に強烈な張り手。Leonが串刺しのスピアーを春山へ。獅子の穴が合体しドロップキックで春山を吹っ飛ばす。大畠が春山に三角締め。返した春山がスタナー。大畠のクロスボディーを春山がキャッチ。2度目は大畠がDDTで切り返す。春山は大畠にデッドリードライブ。大畠がぶら下がり式の腕十字。外に出た大畠を倉垣が捕まえて強引にリング内へ。ハルクラが合体するとLeonがスピアー。受け止めたハルクラに大畠がクロスボディー。大畠の回転エビ固めからLeonがスピアー、大畠がDDTで続く。さらにLeonが春山にスピアーの嵐。キックのかわし合いからLeonと春山がエルボーをぶつけ合う。ハルクラがLeonにトラースキック。大畠が倉垣にヘッドシザーズホイップ。場外に送り出された倉垣に大畠がプランチャでダイブ。続いてLeonが大きく手を広げてトップロープから飛んでいく。Leonがリングに戻った春山にミサイルキック。スピアーをかわした春山が串刺しラリアットの乱れ打ち。倉垣がLeonにラリアット。かわしたLeonにトラースキック。飛んできた倉垣の腹部にカウンターのドロップキック。スピアーを受け止めた倉垣に春山がスタナーで続く。ハルクラがラリアットの挟み撃ちからダブルのバックドロップをLeonに見舞う。2人でコーナーに上がると大畠がカット。Leonが倉垣に雪崩式を狙うが倉垣が叩き落し、大畠もLeonの上に叩きつける。春山のギロチンから倉垣がボディープレスをLeonへ。ダブルの攻撃をかわしたLeon。大畠のアシストから倉垣にスパイダージャーマン。Leonはトップロープを走ってのミサイルキック。大畠の手をとって倉垣に叩きつけ、レオンストーンへ。スピアー狙いに出ると倉垣はカウンターのラリアットを叩き込む。Leonのスピンキックをキャッチして倉垣がバックドロップ。Leonのスピンキックがヒット。飛び出した春山に大畠が飛びつき丸め込みの連続。ダッシュする大畠に春山がラリアット。大畠はカバーを丸め込み。大畠ががむしゃらに春山に食らいつく。春山がキーンハンマーを狙う。大畠は低空クロスボディー。逆打ちの体勢は春山がバックフリップ。Leonのスピンキックから大畠が逆打ちを成功させる。倉垣が背後からラリアット。春山は大畠を立ち上げキーンハンマー。Leonがカットし3カウントには至らず。倉垣がLeonの介入をとめて大畠に豪快なバックドロップ。メタルウイングを狙うと大畠が切り返す。倉垣がラリアットの乱れ打ち。Leonがスピアーでカットし大畠との合体を指示。倉垣が逃れるとLeonを外に送り出すがスワンダイブのミサイルを浴び、大畠がジャーマン。倉垣は獅子の穴2人にバックドロップ。20分経過。ハルクラががったいの、倉垣の肩車に春山のギロチンが大畠へ。倉垣がカナディアンの体勢。大畠が逃れ挟み撃ちを誘う。ダブルのフィッシャーマンが倉垣へ。春山とLeonが場外戦。大畠がカウンターのラリアットをもろに食らう。そして倉垣がメタルウイング。完璧に決まると大畠は動けず。タッグリーグ優勝をハルクラがもぎ取った。倉垣「ハルクラが優勝したぞ!」春山「獅子の穴が勝ちたいのは十分伝わったよ。でも私たちタッグチームナンバーワン目指してるんで、こんなところで止まってられないんだよね。2冠をかけてアジャ・コングと闘います!」そこへ現れたのがヘイリー。「オメデト。あんたたちが勝ったけど、日本ではまだ私に勝ってないでしょ。コーラクエンホールでやらない?」春山「なんていってるかわからないけど、ヘイリーの熱い気持ちは伝わったよ。いいね、外国人の人が出てきてくれて、バリバリじゃん。サイコーだね! 私たちがバリバリ最強ナンバーワン!」Leon「本当は勝って言いたかったけど、オイ、ヨネ。オマエと後楽園のシングル、無差別のベルとかけろ。オマエの米山革命、私からしたらただ逃げてるだけなんだよ」米山「現状を理解しないでそんなこといわれるのすごく悔しいんだけど。いまのままじゃ無理じゃない? もっと実績や話題、覚悟見せてほしいんだよね。今日からブログ毎日更新してよ。それからハイスピード防衛しなよ。あと獅子の穴興行の超満員。この3つができたら考えてあげてもいいよ」Leon「わかった、絶対やってやる」米山「気持ちが伝わらないんだよね、今日からブログがんばって」Leon「後楽園での米山とのシングル、絶対無差別のベルトをかけて実現させます!」
    2011.3.6キネマ
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