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    2011.2.20 東京キネマ倶楽部 試合 

    (1)タッグマッチ15分1本勝負
    春山香代子&●黒木千里(10分31秒、えびす落とし→エビ固め)GAMI&下野佐和子○
     タッグリーグ・ザ・ベスト決勝進出をいち早く決めたハルクラの春山が黒木を従えてGAMI&下野組と対戦。黒木が「GAMI出て来い、デブ出て来い、ババア出て来い」とGAMIを挑発。GAMIが仕方なく出てくると、春山は「(GAMIが)びびってるよ」とプレッシャーをかける。手四つの構えで静止すると、GAMIが「なんか仕掛けてこい!」と黒木を投げる。黒木はGAMIはおろか、下野にもやられるばかり。脱出した黒木が春山とダブルのショルダータックル。春山が下野のエルボーを受けて立ち、自分はカウンターの一発で倒してみせる。カバーに入ると下野がブリッジでフォールを回避。エプロンからのメガホン攻撃が春山を襲う。GAMIのアシストから下野がジャンピングニー。下野はショルダータックルで春山を吹っ飛ばす。GAMIが入り春山を道連れにしてのロープ渡り。GAMIは春山と黒木をかいくぐり2人へフェースクラッシャー。春山の目潰しはGAMIが阻止するも、スタナーを食らう。GAMIの目突きが連続で春山へ。GAMIが突進すると春山は腹部へパンチ、ミサイルキック。立ち上がったGAMIがラリアットも春山も打ち返す。黒木がGAMIにエルボーからカバー。返された黒木は逆えびを狙うが、GAMIが切り返してトラースキックを打ち込む。観客に気を取られたGAMIに黒木がエルボー連打。しかしGAMIは微動だにせずヘッドバット。GAMIが投げようとすると黒木が体重をかけて押し潰す。黒木の逆さ押さえ込みは2カウント。黒木と下野がエルボー合戦。黒木がショルダースルーからエルボードロップ。返した下野が膝蹴りからヒップドロップ。黒木が返すと下野がコーナーに上がる。春山がカットに入り黒木に託す。黒木が下野を叩きつけるも2カウント。黒木は下野にブレーンバスターの構え。GAMIがラリアットで阻止し下野が抱えあげる。切り返し合戦はともに決まらず。下野が奪取すると黒木がカウンターのエルボー。黒木が突進すると下野がキャッチしブロックバスター。黒木が返すと下野がもう一度抱えあげてえびす落とし。場外でGAMIが春山を捕らえカットを阻止。下野が3カウントをゲットしGAMI組の勝利となった。
    2011.2.20キネマ


    (2)シングルマッチ10分1本勝負
    ○倉垣翼(9分55秒、ラリアット→片エビ固め)広田さくら●
     春山のパートナー、倉垣は広田との一騎打ち。倉垣が広田の握手を拒否すると、広田はダイナマイト・関西の付き人を務めていた時代の話を暴露すると挑発。本名で呼ばれ怒った倉垣は、秒殺を宣言しゴングを要請。広田が場外に逃げると倉垣も追う。広田は「そうなれば今日はハードコアだ!」とハードコアマッチをアピールするが、簡単にカナディアンバックブリーカーからリングに戻される。倉垣は広田の髪の毛をつかんで攻撃。広田は「秒殺はもう無理だよ。もうちょっと時間あるから。ちょっとでも長くお客さんの前にいたいの。ギャラ泥棒とは言わせないの!」と反抗する。倉垣が突進すると、「強いのはわかったから。もうちょっとじっくりやろう」とペースを乱しにかかる。広田は倉垣の足を踏んづけてから突進。そのたびに倉垣が受け止める。「靖子強くなったな」と歩み寄る広田に倉垣はセカンドロープを蹴ってのドロップキックから逆エビ固めでギブアップを迫る。倉垣が持ち上げようとすると広田が逃れて担ぎ上げようとする。倉垣は力ずくで広田をコーナーに振ると広田はダウン。倉垣がコーナーに上がると広田が立ち上がりパワーボムの体勢。何とか持ち上げた広田はたたきつけるわけでもなく反対側のコーナーまで持っていってしまう。倉垣はコーナーに上がった状態から広田をバックブリーカーで揺さぶる。今度はリング中央でのアルゼンチン。ここから叩きつけてカバーするも広田が返す。倉垣のラリアットをかわした広田は、相手をロープにくくりつけてキス攻撃。ミサイルキックを打った広田だが、倉垣がすぐに立ち上がり、コーナーに上がる。広田が後退すると倉垣がコーナーから下りて向かっていく。広田が回転エビ固めからキスの構え。目突きと見せかけてからキスにいって丸め込む。倉垣はヘッドバット。広田がダウンと同時に上になるが2カウント。倉垣が覆いかぶさると広田が返す。倉垣のバックドロップが決まるも残り30秒で返される。倉垣のラリアットを広田がブロックするももう一発食らうと広田は一回転。残り10秒だが、次のカバーは広田が返せず。残り5秒で倉垣が広田を退けた。
    2011.2.20キネマ

    (3)JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011ブルーゾーン公式戦30分1本勝負
    ○阿部幸江&KAZUKI<2勝1敗=4点>(10分21秒、ビクトリーAクラッチ)masu-me●&藤本つかさ<0勝3敗=0点>
     この試合で勝てば決勝進出に望みをつなげるザ☆WANTED!?がリーグ戦未勝利のmasu‐me組と最後の公式戦。「阿部さん出ると負けるんで」とKAZUKIが先発を買って出る。キューティーペアの先発はmasu‐meだ。masu‐meのクロスボディーを藤本がアシストして完成。masu‐meと藤本がクロスボディーを連続で放つ。masu‐meがワキ固めにいくと阿部がカット。マウントを逆転したKAZUKIがエルボー。masu‐meの髪の毛をつかんでマットに叩きつける。KAZUKIはmasu‐meの脚をたたんで動きを止めにかかる。masu‐meがエスケープ。KAZUKIのニードロップをかわしていくmasu‐meだが阿部が妨害。KAZUKIのニードロップを食らいmasu‐meがダウン。藤本がエプロンからKAZUKIを蹴り上げ、masu‐meが丸め込む、藤本がドロップキックの連打をKAZUKIに放ち、飛びつきのヒザ十字。阿部がカットに入りKAZUKIと合体。クローズラインをかわして藤本がKAZUKIにヒザ十字固め。藤本の619はKAZUKIがかわしてK-クラッシャー。藤本が返すとKAZUKIが肩車。藤本がかわし、KAZUKIを踏み台にしてコーナーの阿部を場外に蹴落とす。KAZUKIは藤本にボディースラムからニードロップ、阿部がダイビングボディープレス。masu‐meがカット。阿部のエルボーは藤本が返す。阿部がコーナーに振ると藤本がボディーアタック。藤本がロープに振ると阿部がエルボー。藤本のドロップキック、サッカーボールキックが阿部に決まる。藤本はコーナーからミサイルキックで阿部を吹っ飛ばす。ビーナスシュートは阿部がかわすが藤本が回転エビ固めの連続で追いこんでいく。阿部が押し潰すも藤本が丸め込み。ギリギリで阿部が返す。masu‐meが阿部にエルボー連打。阿部が絶叫つきでmasu‐meを後退させる。すると藤本も入ってmasu‐meとエルボーを打っていく。阿部の一発でmasu‐meを倒し、「このくそブス!」と藤本にエルボーを見舞う。masu‐meの丸め込み連続は惜しくも返される。藤本の延髄斬りからさらにmasu‐meが丸め込む。KAZUKIがカットしニーをぶち込む。阿部のビッグブーツからダブルアームスープレックスをKAZUKIと競演。masu‐meが返すとマヒストラルの入り方から腕を締め上げる。masu‐meがたまらずギブアップ。この結果により、メインでボリショイ&矢神組が勝った場合、3チームによる巴戦になる。KAZUKI「勝って本当によかったです。メインでボリショイさん組が勝ったら、優勝できるかもしれません。だから、(ボリショイ組を)応援しましょう!」
    2011.2.20キネマ

    (4)同リーグレッドゾーン公式戦30分1本勝負
    米山香織&○ヘイリー・ヘイトレッド<2勝1敗=4点>(12分46秒、変形みちのくドライバー→エビ固め)森居知子&中森華子●<1勝2敗=2点>
     レッドゾーン最後の試合は米山組vs森居組。森居と中森が合体するも米山がすぐに分断。ヘイリーのアシストから米山が中森を攻め立てる。米山が中森に鎌固めから弓矢固め。ヘイリーが中森にジャイアントスイング、串刺しエルボー。中森が切り返してクロスボディー。森居がヘイリーにショルダータックル。ヘイリーが受けてたち反対に森居をショルダータックルで倒してみせる。しかし森居もショルダータックルのお返しに成功。逆水平を連打するとヘイリーが打ち返す。米山のキックからヘイリーがネックブリーカー。米山がニーを連打するが森居が髪の毛を引っ張って丸め込む。米山が切り返してコーナーへ。森居がロープをゆすって米山を落とすが、米山が森居をマットにたたきつけダブルリストアームサルト。中森と森居がエプロン越しに合体攻撃。森居が米山をゴーフラッシャーのように叩きつける。ヘイリーが中森をカット。中森は米山とヘイリーにコルバタ。米山が中森にジャンピングニー。ダブルリストをかわした中森がDDTを連発。米山もDDTでお返し。中森のバックドロップから立ち上がった米山が背後からニーを撃つ。ヘイリーが入り、中森に力強い逆水平の連打。ヘイリーのビッグブーツで倒れた中森だがコーナーに上がったところを突き落とし場外へのプランチャを敢行。リングに戻ったヘイリーにはミサイルキック。ダイビングボディーアタックはヘイリーがキャッチし後方に叩き落す。ヘイリーがコーナーに上がると森居がカットしダブルの雪崩式ブレーンバスターを成功させる。中森のフィッシャーマンはヘイリーが返す。もう一発狙う中森だが、ヘイリーがジャガー式バックドロップホールド。ヘイリーがミドルキックの連打。中森がキャッチしストレッチマフラーホールド。ヘイリーがエスケープすると中森が脚を固める。米山がドロップキックでカット。中森が突進するとヘイリーがカウンターのラリアット。ヘイリーが抱えあげると中森が丸め込む。森居のキックから押さえ込むがヘイリーが返す。中森が突進するとヘイリーがバックを取り強引なジャーマン。中森と森居がダブル攻撃もヘイリーが2人まとめてラリアット。首を取ってのスープレックスは中森が何とか返す。ヘイリーが抱え上げ米山がダイビングニー。そこからヘイリーがマットに叩きつけると中森は返せず。米山組が勝利した。
    2011.2.20キネマ

    (5)同リーグブルーゾーン公式戦30分1本勝負
    ○コマンド ボリショイ&矢神葵<2勝1敗=4点>(7分35秒、変形足4の字固め) Leon●&大畠美咲<2勝1敗=4点>
     獅子の穴が勝てば全勝で決勝進出、敗れた場合はボリショイ組と同点で並ぶ状況、しかもザ☆WANTED!?も勝っているため、3チームによる巴戦までもつれ込む。ボリショイがジャーマンから丸め込みの連続を大畠に仕掛けて秒殺狙い。ボリショイ組が大畠に狙いを絞って攻撃する。ダブルのエルボードロップを決めると矢神がローキックの連打を大畠に浴びせる。大畠はビッグブーツからボリショイを相手に指名。矢神はオマエじゃないと矢神を排除しようとするが腕十字を極められる。ボリショイが入ると大畠が飛びつきの腕十字。Leonがボリショイの腕めがけて手刀を落とす。Leonがボリショイを担いでコーナーに設置。大畠が突っ込みダイビングボディープレス。Leonも続いて2カウント。Leonがキャプチュードバスターを狙うとボリショイが切り返して脚を極める。矢神の619からボリショイも続く。大畠がカットしLeonが返す。ボリショイがLeonを捕まえるが大畠がカット。コーナーをめぐっての攻防が続く。Leonがボリショイにスパイダージャーマン狙い。ボリショイがエルボーで打ち落とし宙吊りにする。落ちたところにフットスタンプもLeonがかわす。ボリショイがLeonの脚を取って丸め込み。返したLeonがスピアー。矢神のシャイニング・ウィザードからボリショイがLeonにジャーマン。ボリショイが脚を極めながらマット上をクルクルと回転。こらえたLeonだが、ついにギブアップ。この結果により、決勝戦進出者は巴戦で決めることになった。
    2011.2.20キネマ

    (6)ブルーゾーン代表チーム決定巴戦(各30分1本勝負)
    ○Leon&大畠美咲(4分15秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)コマンド・ボリショイ●&矢神葵
    ○○Leon&大畠美咲(4分15秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)阿部幸江&KAZUKI●
    巴戦の初戦はじゃんけんにより、Leon組vsボリショイ組。じゃんけんで勝った大畠がボリショイ組との対戦を希望した。大畠がゴングと同時にクロスボディーの乱れうち。しのいだボリショイが大畠にアームロック。矢神が大畠にシャイニング・ウィザード。失速した大畠に矢神が打撃の攻撃。ボリショイの掌底が大畠にヒット。矢神がLeonと打撃戦。Leonが矢神にバックブリーカー。ボリショイがLeonを雪崩式でマットに叩きつけると矢神がフロッグスプラッシュ。ボリショイの掌底をかいくぐったLeonに大畠がアシスト。しかしボリショイがヒザ十字。Leonがリフトアップし叩きつけると大畠がミサイルキック。Leonがレオンストーンも矢神がカット。Leonのキャプチュードバスターをボリショイが切り返しDDT。Leonと大畠がダブルのはなまるどっかん。Leonがキャプチュードバスターを決めると、ボリショイが返せず。ザ☆WANTED!?vs獅子の穴へ突入した。KAZUKIが大畠を場外に送り出しLeonをターゲットに。KAZUKIはLeonの左足めがけてニードロップ。コーナーに上げると大畠がカットのジャーマン。LeonのマッドスプラッシュはKAZUKIがひざを立ててカットし。k-クラッシャー。立ち上がろうとしたLeonだがダメージに苦痛の表情。大畠と阿部がエルボー合戦。阿部のスリングブレイドからスライディングD、腕を極めると大畠がエスケープ。阿部が左右からエルボーの乱れうち。大畠が巴投げから腕十字。阿部がエスケープすると大畠がバックを取る。阿部のエルボーが大畠の顔面へ。大畠がジャーマンも2カウントで阿部の肩が上がる。KAZUKIが大畠にk-クラッシャーの構え。大畠が切り返してジャーマンからクロスボディー。自爆するとKAZUKIがダブルニー。阿部のダイビングボディープレスからKAZUKIがダイビングダブルニードロップ。大畠が返すと、LeonがKAZUKIにスピアー。大畠が逆打ちを決めるがカットされる。LeonがKAZUKIに突進もザ☆WANTED!?が合体。そこへLeonがスピアーと大畠がクロスボディー。大畠とLeonが合体しKAZUKIの上に落下。LeonがKAZUKIを立ち上げようとするが阿部がミサイルキックでカット。KAZUKIがLeonにデス・バイ・ロドリック。阿部との合体はタイミングが合わず。ならばとKAZUKIがLeonを肩車、阿部もコーナーに上がるが返される。Leonと大畠がダブルのフィッシャーマンバスターをKAZUKIへ。阿部がカットしKAZUKIは命拾い。LeonのスピンキックからキャプチュードバスターがKAZUKIに決まる。KAZUKIが返せず3カウント。この結果により、Leon&大畠組の決勝進出が決定した。大畠「勝ちました! オイ、ハルクラ! 大阪で宣言したとおり勝ち上がった。このまま決勝でもオマエたちを負かしてナンバーワンの座から引きずりおろしてやるよ。それまでせいぜい、バリバリ最強ナンバーワンとかファイヤーとか言っとけ!」春山「宣伝してくれて、ありがと。ボロボロだけど大丈夫? 私たちの厚い壁越えてみな」Leon「越えてやるよ!」春山「勢いは認めるよ。勢いだけで勝てると思うなよ!」
    2011.2.20キネマ