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    2011.1.28 板橋グリーンホール 

    『JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011』
    ◆1月28日(金)東京・板橋グリーンホール(19:00)
    観衆115人

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011ブルーゾーン公式戦30分1本勝負
    ○Leon&大畠美咲(9分52秒/noki-Anバックブリーカー)●masu-me&藤本つかさ
    ※Leon組は1戦1勝2点、masu-me組は2戦2敗0点。
     1・16キネマでレインボードラグーンに敗れ、黒星発進となったキューティーペア。3・21板橋で主催興行開催が決まり勢いのある獅子の穴と対戦した。大畠とmasu-meで試合開始。腕の取りあいなど、キャリアの勝る大畠がリードし、masu-meが捕まる。藤本がコーナーを駆け上がってクロスボディーアタックを浴びせると、masu-meもクロスボディーアタックを連発して藤本とチェンジ。藤本と大畠はエルボーを打ち合う。大畠が「このクソバ…」と言いかけると藤本は左手で口をふさぎ、右手、ヘッドバットと絶対にその先を言わせない。さらに「Leonさんに失礼だろ!」と「ババァ」をLeonに押し付けサッカーボールキックを放った。獅子の穴の連係からLeonvs藤本へ。ハイスピード王座を意識する藤本は、Leonのスピードに対抗した動きで応戦。Leonのミサイルキックをかわし、ヒザ十字固めに捕らえた。619はかわされながらも、その場飛びのドロップキック、ミサイルキックとLeon相手に優勢に試合を進めたが、タッチを要求するmasu-meに試合を託す。masu-meはコルバタ、クロスボディーアタックの連発と勢いよく攻め、逆エビ固めを回転エビ固めに切り返して粘りを見せる。藤本の延髄斬りからスクールボーイの連続でLeonからの金星を狙ったが、最後は風車式バックブリーカーからnoki-anバックブリーカーで敗れた。試合後、藤本は大畠と髪の毛をつかみ合ったが、Leonを指さし「お前だよ」と矛先をハイスピード王者に変えていた。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼10分1本勝負
     ヘイリー・ヘイトレッド(時間切れ引き分け)中森華子
     2・20キネマでのタッグリーグ公式戦を控えるクィーンズレボリューションとdog lock beがシングルで対戦。序盤からヘイリーの力に押され、場外でもチョップ、ミドルキックを連発されるなど劣勢を強いられた中森。ダイビングクロスボディーアタックで反撃に転じ、マウントエルボー、チョーク攻撃、サーフボードストレッチと攻めるも、場外でイスを使われ、再び劣勢。しかし、コーナーから飛ぶのを阻止して雪崩式ドラゴンスクリューを決めると、初公開のストレッチマフラーでヒザを攻める。ランニングネックブリーカー、ミサイルキック2連発と決め、北斗原爆固めで投げられながらも、DDT、網打ち式原爆固めでやり返した。残り1分でプランチャを決めたが、コーナーで捕まってしまい雪崩式エクスプロイダーで投げ捨てられる。エクスプロイダーをカウント2で返し、ラリアットを食らったところで時間切れのゴングが鳴った。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼10分1本勝負
     米山香織(7分30秒/エビ固め)森居知子
    ※丸め込む
     米山は1・16キネマのリーグ戦初戦でフォール負け。ベルト奪取から初のフォール負けとなっただけに、この試合で立て直したいところだが、森居は「JWPを乗っ取るつもり」と宣言しているだけに油断はできない相手だ。ショルダータックルで倒されながらも、アームホイップで投げ返すと、森居が場外に降りる。「上がってこい!」「お前がこっちに来い!」と言い合う両者。我慢できなくなった米山が場外に追うと、森居は小バカにするように先にリングに上がる。冷静さを失った米山は髪の毛をつかんで投げられ、ショルダータックル、タランチュラと攻められたが、ランニングニーで逆転。ダブルリストアームサルト、ランニングニーと攻め立てた。コーナーに上ったところを引きずり落とされ、ギロチンドロップ、ハットトリック、ジャックハマーと追い込まれるも、エビ固めの応酬からロールスルージャーマンを狙う。投げることはできなかったが、米山は両足をひっかけて横回転で転がすと、そのままエビ固めへ。意表をつく形で3カウントを奪って勝利した。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011レッドゾーン公式戦30分1本勝負
     春山香代子&○倉垣翼(17分1秒/ラリアット→片エビ固め)●黒木千里&広田さくら
    ※春山組は2戦2勝4点、黒木組は2戦2敗0点。
     リーグ初戦でシングル王者タッグを下し、改めて全勝優勝を宣言したタッグ王者・春倉が、ひろきと対戦。隙のないように見える春倉だが、外のチームとは別の意味で異彩を放っている広田ワールドに引きずり込まれないよう注意をしなければならない。「お前に心配されなくても大丈夫だ」と黒木を制して先発を買って出た広田。春山と向かい合うと、同い年をアピール。「ひとつ下」と主張する春山を「学年は一緒なんだよ!」と一喝した。さらに観客の声援をいじりながら時間を稼ぐ広田に、レフェリーが試合を始めるように促すと、春山を指さしながら「かなうわけないじゃないか!」と逆ギレする。ようやく手四つの力比べを始めるも、あっという間に広田のヒザがマットについた。グラウンドでのバックの取りあいはほぼ互角に見えたが、広田だけが異常に息が荒く、両者が同時にタッチした。黒木がローンバトルを強いられると、広田はロープの外から手を出して黒木をアシスト。それでも流れを変えることができず、広田&黒木の高田純次の競演は春山にかわされてしまった。春倉の合体攻撃につかまった広田だが、春山にカンチョー。怒った春山にジャーマンで投げられるも、先に立ち上がって再びカンチョーを決める。ロープ渡りを失敗し、股間を強打した広田は倉垣にアルゼンチン式背骨折りで捕まる。さらに黒木も加わり、2人まとめて担がれた。春山のミサイルキック、倉垣のバックドロップと浴びたが、倉垣のムーンサルトプレスをかわすと、「ブレーンバスター!」のウソ予告から首固め、黒木との合体攻撃、へなーラサンセットと攻め込む。ここで必死にチェンジのアピールする黒木を送りだす。黒木が倉垣とのショルダータックルで互角に打ちあうと、広田も加わりダブルのタックルを狙う。しかし、倒れたのは広田だけ。黒木はコーナーに上った倉垣を担いでファイアーマンズキャリーを決め、広田のときめきメモリアルのアシストから逆さ押さえ込みと倉垣を追い込んだが、春山、倉垣にダブルラリアットを連発され、最後は串刺しラリアットで力尽きた。
    2011.1.28 板橋グリーンホール

    ▼同リーグブルーゾーン公式戦30分1本勝負
     阿部幸江&○KAZUKI(15分29秒/エビ固め)●コマンドボリショイ&矢神葵
    ※巴投げから丸め込む。阿部組は1戦1勝2点、ボリショイ組は2戦1勝1敗2点。
     昨年末に復活したザ☆WANTED!?が久しぶりにJWPマットでタッグを結成。「阿部さんが負けなければ優勝できる」とKAZUKIは阿部に対して上から目線だが、息のあった動きで奇襲をかけ矢神を狙う。しかし、KAZUKIがボリショイに捕まり、阿部は矢神の腕ひしぎ逆十字固めであわや秒殺のピンチ。さらにボリショイ&矢神にブルドッキングヘッドロックの競演、合体弓矢固め「レインボーブリッジ」で絞めあげられた。阿部がロープ張り付けで、ボリショイ、矢神の蹴りを浴び、KAZUKIはボリショイのスリーパーに捕まったが、ヒザ蹴りで反撃。ニードロップで流れを掴むと、阿部の空中胴絞め落としの連発、息の合った連係攻撃でボリショイを追い込んだ。阿部が矢神の蹴りから腕ひしぎ逆十字固めに捕まると、慌ててKAZUKIがカット。終盤はKAZUKIが矢神のダイビングボディープレス、ダイビングフットスタンプ、619、ボリショイの619、矢神のシャイニングウイザード、ボリショイの掌底と追い込まれる。しかし、ボリショイにデスバイロドリックを決めると、巴投げからのエビ固めで逆転3カウント。ザ☆WANTED!?のリーグ初戦を何とか白星で飾った。
     KAZUKIは「阿部さん、何で勝ったかわかりますよね?」とマイク。「私が頑張ったから」と阿部が答えると「阿部さんが頑張ったからじゃなくて、阿部さんが負けなかったからです。この調子で全勝優勝しましょう」と言い返した。さらに、次に対戦する獅子の穴の2人を呼び出し「悪いけど決勝に行くのは私たちだから。今日の戦い、余裕だったでしょ?」と挑発。「余裕」に客席からは笑いがもれたが、KAZUKIは「大阪、楽しみにしておくよ。はい、もういいです」と一方的に獅子の穴を下がらせ「ウ~ウォンテッド!」のポーズで締めた。
    2011.1.28 板橋グリーンホール