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    2010.11.5 板橋グリーンホール 試合 

    11月5日(金)東京・板橋グリーンホール

    (1)1/20
    ●ムーン瑞月&下野佐和子(13分49秒、エルボー→片エビ固め)○黒木千里&星ハム子
     試合まえ、ボリショイがリング上からプロテストに合格した新人、masu‐me(マスミ=22歳)を紹介した。12・23後楽園でのデビューをめざしている。10・31道場マッチで復帰した黒木千里が初勝利を献上した新人のムーン瑞月とタッグで対決。黒木にはこの試合が本格的な復帰戦となる。黒木だけは握手をかわさず、先発を買ってでると相手に瑞月ではなく下野を指名。腕のとりあいから下野が瑞月にチェンジ。瑞月がボディーシザーズからグラウンドに誘いスタンディングのフロントネックロックに移行。黒木が脱出して瑞月をコーナーに振りエルボーアタックからボディースラム。ハム子が瑞月に突進し腕に噛みつき。ハム子はつづけてボディーシザーズから大声でギブアップを迫る。さらにツッパリ攻撃を見せるが瑞月も応戦。するとハム子がコーナーに追いやり、オ・シ・リ・ダー! カバーに入ると瑞月が返す。ランニングボディープレスをかわして瑞月が同じ技を成功させる。ハム子と瑞月がエルボーの打ち合い。ハム子がロープに追い込むが瑞月がドロップキックを連発。下野がハム子に串刺しニーアタックから「オー!」。もう一発狙うがハム子がやり返しボディーアタックで下野を吹っ飛ばす。ハム子は下野に逆エビ固め。黒木は瑞月の介入をカットする。下野がエスケープするとハム子と黒木が合体。ダブルのショルダータックルから黒木のエルボードロップ、ハム子のランニングボディープレスにつなぐ。下野は「ふざけんじゃねえ!」とハム子にエルボー連打で反撃。さらにコーナーに宙吊りにすると瑞月と合体。瑞月のドロップキックから下野の体当たり。しかしハム子がクローズラインで2人を吹っ飛ばすことに成功。ハム子は突進してきた下野にラリアット。黒木がショルダータックルにいくと下野が耐える。かわされた黒木だがエルボーで倒す。下野はジャンピングニーからボディースラム、雷電ドロップ。2カウントで黒木が返すと下野はボディースラム狙い。こらえた黒木がショルダースルー。黒木がボディースラムからエルボードロップ。下野が返すと黒木は突進。下野が丸め込むと黒木が返す。瑞月が黒木にドロップキック連打。カバーにいくと黒木の脚がロープに伸びる。瑞月がコーナーに上がるとハム子がカット、黒木がデッドリードライブ。ハム子がバックフリップにとらえ、黒木のダイビングボディープレスを引き出す。下野がカットすると瑞月が黒木を丸め込み、逆さ押さえ込み、スクールボーイ。黒木が返すと瑞月は一心不乱にエルボーを叩き込んでいく。瑞月が突っ込むと黒木がショルダースルー。黒木はコーナーに上がるが下野が叩き落し瑞月がミサイルキックを打ち込む。瑞月が回転エビ固めにいくとハム子がカット。下野とハム子が場外戦。黒木がカウンターのエルボーを叩き込むと瑞月は返せず3カウント。黒木が復帰後初白星をゲットした。黒木「自分は先日の道場マッチで復帰したんですけど不覚を取りました。今年の最後に大一番のチャンスをください。JWPジュニアに自分が挑戦します!」下野「ちょっと待って、自分は黒木にもムーンにも実力的にはかってると思います。自分が挑戦したいと思います」瑞月「自分もジュニアのベルトがほしい。でも、もっと自分が経験積んでもっと勝利してジュニアのベルトをとれるようにもっと大きくなりたい。そのためには、黒木、オマエから絶対勝たせてもらうからな!」ハム子「自分もボリショイさん、JWP認定のジュニアのベルトではなく、アイスリボン認定のICE×60のベルトがほしいです。挑戦させてください」ボリショイ「どう考えても60キロ以上あるやろ」ハム子はぐるっとまわってポーズ。ボリショイ「減量してきたら挑戦受ける。いま何キロ?」ハム子「60ウンキロ…」ボリショイ「乙女心で言いたくないこともあると思う。11月28日の…」ハム子「そこまででは(減量できる)自信がないのでボリショイさん、12月12日でお願いします」ボリショイ「よくウチのスケジュール調べてるな。よし、12月12日のキネマでシングルマッチを組む。そのときに60キロ以下まで減量ができてたらベルトをかけよう。期限がないとダラダラしそうだからね。悲恋のもつジュニア2冠のベルトは(JWPの)12月の後楽園で誰かが挑戦する。誰が挑戦するかはトーナメントで決めたいと思う。近々発表する」
    2010.11.5 板橋1

    (2)1/30
    ○阿部幸江(14分0秒、エルボー→片エビ固め)大畠美咲●
     タッグ2冠王の阿部と“獅子の穴”の大畠がシングルで激突。手四つの体勢から阿部が上になると大畠がブリッジでこらえる。阿部が髪投げの連発からロープに張り付け。大畠がロープに振ってアームホイップから腕をとる。大畠はキャメルクラッチで阿部の動きを止めにかかる。そこから大畠は三角締めに移行。阿部がリフトアップしマットに叩きつける。大畠は阿部をコーナーに追い込んで踏みつけ。こんどは大畠が髪投げのお返しをして「このクソババー」とドロップキック。阿部は「誰がクソババーだ?」と反論し、「このブサイクが!」とキャメルクラッチから顔面攻撃。逃れた大畠が腕をとりにいくが阿部もやり返し噛みつき攻撃。阿部が大畠の腕をとるもエスケープを許す。阿部は大畠の右腕に攻撃の的を絞る。阿部がカウンターのドロップキックからダブルアームスープレックス。さらに逆エビ固めでギブアップを迫る。阿部は大畠の両腕も固めてエスケープさせず。脚をとると大畠はようやくエスケープに成功。阿部がコーナーに振って突進も大畠が回転エビ固め。返した阿部がドロップキック。ロープに振ると大畠がクロスボディーの3連打。阿部が返した直後に大畠はワキ固め。切り返した阿部がコブラツイスト。大畠がエスケープすると、阿部がフライングボディーシザーズドロップ2連発。大畠が巴投げから腕十字。大畠はドロップキックの乱れ打ちからミサイルキックを狙う。阿部が突進すると大畠がぶら下がりの腕十字にもっていく。大畠はふたたび「このクソババー」とミサイルキック。腕に打ち込むと腕をとって十字に極める。阿部の脚が伸びてエスケープ。大畠は腕へのボディープレスからダイビングボディープレス。阿部がかわして丸め込むも2カウント。阿部のエルボーを大畠が迎撃。阿部がロープを蹴ってのフライングエルボーは2カウント。大畠が丸め込みの連続で阿部を追い込む。低空のクロスボディーはギリギリで阿部がキックアウト。大畠がバックをとると阿部がかわして横からドロップキックを打ち込む。エルボーのかわしあいから阿部がフルネルソン。大畠が切り返すが阿部も切り返す。大畠が飛びついて丸め込むとこれも阿部が3カウント寸前で返す。阿部がカウンターのエルボー。大畠が返すと阿部はローリングエルボー。大畠が迎撃しジャーマンも2カウントどまり。大畠が花マルどっかん狙い。阿部が読んでいて投げっぱなしジャーマンからダイビングボディープレス。大畠が返すと阿部はバックをとる。大畠が切り返して丸め込み。阿部のエルボーアタックは2カウント。阿部が絶叫しエルボーの乱れ打ち。ローリングエルボーから走り込んでもう1発。ここからカバーすると大畠は肩を上げられず。阿部が苦戦しながらも大畠を破ってみせた。
    2010.11.5 板橋2

    (3)1/30
    ●KAZUKI(10分29秒、ソラリーナ)植松寿絵○
     植松からの要請により、タッグ王座次期挑戦者決定戦で権利を失ったKAZUKIがパートナーとシングル対決。KAZUKIは植松のように髪を立てて登場。植松「かずちんにちょっと言いたいことがある。久々の参戦なのになんでシングルを組んでもらったかわかる?」KAZUKI「リーダーが私に会えない1ヵ月の間に私のことを思ってくれて組んだんですよね」植松「全然わかってないよ。ベルトとられて次は必ず獲り返そうねって言ったじゃないか。任せたのに挑戦できないし。JWPに電話したら、黒木がKAZUKIさんは別のところで練習してますって。もしかして柔道の…。うつつを抜かしやがって。私が思い知らせてやる!」植松が突進し試合スタート。KAZUKIは「誤解だっていってんだろ!」と反抗。「このわからずや!」とニーをぶち込んでいく。KAZUKIは逆片エビ固め。植松は「ひどいよ、かずちん」と訴える。KAZUKIはニードロップの連打。植松は「どっちがわからずやだ!」と逆エビ固めからキャメルクラッチ、レッグドロップ。KAZUKIは串刺しジャンピングニーから腕十字。KAZUKIは大外刈り、体落とし、一本背負いなど柔道殺法の連発で植松を叩きつけていく。ダブルアームの体勢を切り返した植松が一本背負いを予告するも、KAZUKIはかからない。KAZUKIが胴締めスリーパー、植松は噛みつきから脱出。植松の大外刈り狙いもKAZUKIがかわして大外刈り。植松がコブラツイストから丸め込み。KAZUKIが担ぎ上げると植松が切り返してコブラツイスト。KAZUKIがエスケープし背後からスリーパー。KAZUKIのランニング二ーは2カウント。KAZUKIがK-クラッシャーを見舞い、ダイビングニードロップ。植松が返すが、この頃にはKAZUKIのヘアースタイルは通常に戻っている。植松がスライディングキックからパワースラム張りに叩きつけダイビングボディープレス。
    植松はKAZUKIを起こしてフルネルソンの構え。KAZUKIがエスケープするが植松は強引に中央にもっていく。しかしKAZUKIが回転エビ固め。植松が返すたびにKAZUKIが丸め込む。巴投げで植松がロープに宙吊り。そこへKAZUKIがニーを叩き込み、ダブルアームのストマックブロック。KAZUKIのK-クラッシャーを切り返した植松が丸め込み。「もらった!」と勝利を確信した植松がソラリーナにいくと、KAZUKIは動けず3カウント。植松がKAZUKIとのシングルを制した。KAZUKI「いまちょっと違いますよ、誤解なんですよ」植松「じゃあ何で何の連絡もくれなかった?」KAZUKI「バタバタして連絡取れなかったんですけど、柔道の黒帯とタッグのベルト両方を巻きたいと考えてたんです。そのときのパートナーはもちろんリーダーって決めてたんですよ。今日勝って成長を見せたかったんです。またパートナーになってください、お願いします」植松「そうだったの、知らなかったんだよ。JWPに忘れられたのかと思って、かずちん大好きだよ!」阿部「あんたたちバッカじゃないの!?」植松「さみしい女だなあ。シカトしよう」植松はKAZUKIの手を引いて退場した。その後、10・31ゆずポン祭りで左ヒザを負傷した羽沙羅が涙で欠場のあいさつ。約3週間後に手術をおこない、復帰までには少なくとも半年、あるいは1年くらいかかる見込みだという。羽沙羅「8月から継続参戦させてもらい、自分はJWPさんが大好きです。今日は(獅子の穴の)Leonさん、ボリショイさんに無理を言ってあいさつさせてもらいました。必ず自分はこのリングに笑顔で戻ってきたいと思いますので、そのときまで待っていてください」
    2010.11.5 板橋3


    (4)1/30
    ●春山香代子&チェリー(13分22秒、ラリアット→片エビ固め)○倉垣翼&ヘイリー・ヘイトレッド
     休憩明けのインフォメーションコーナー中に華名が現れリングへ。するとKAZUKIが邪魔をするなとクレームをつける。華名「私いそがしいんですよ。モバイルのゲーム5本つくらなあかんのですよ」米山とボリショイがリングに上がる。ボリショイ「何上がってんだよ?試合が終わってから話そうと思ってたけど、まあいいや、サッサとやろう。JWPがオマエから逃げたおぼえはいっさいない。文句あるヤツはこいというからわざわざ乗り込んだ。私の対戦相手は私が決めます? (JWPは)いつでもやってやるよ」華名「いつの話してるの?(米山に)その髪型なに?私、サロン経営してますから無料でストレートしてあげますよ」米山「絶対タダね…って、いくわけねえだろ。このウソツキが!私の大好きなJWP、私の大好きなさくらえみを馬鹿にするヤツは許せないんだよ。さくらさんのパートナーに私が立候補してやるよ。その口だけ星人の口を黙らせてやるよ」華名「でっかい会場でやりたいと言えばいいんちがいますの?スマッシュサイドにコンタクトとってあげますから。それでいいんですか?」米山「いいよ。サッサと帰れよ」華名「ほんなら私、帰りますよ」米山「口だけ星人はよ帰れ!!」華名が退場。米山「あースッキリした! 大好きなJWPのため、大好きなさくらさんのため、大好きなプロレスのため、スマッシュの大会場を利用してやるよ!」。ボリショイと米山がリングを降りてセミファイナルへ。ハルクラ対決で試合がスタート。両者が正面から激突した後にヘイリーが春山と対峙。ヘイリーがエルボー連打にいくと春山が串刺しラリアットの乱打。チェリーがヘイリーの頭部にドロップキック。張り手の応酬はチェリーが崩れ落ちる。チェリーがドラゴンスリーパーにいくとヘイリーが強引なスープレックス。倉垣がチェリーをリフトアップ。チェリーは串刺しラリアットをかわし倉垣のバックをとる。倉垣は両手をとって強引にマットに叩きつける。チェリーはネックブリーカーから春山を呼び込み合体。両サイドからドロップキックで挟み撃ちし、フットスタンプとギロチンの競演を見せる。倉垣はチェリーの手をとってぶん回し、コーナーに追い込むと串刺しラリアット。「ファイヤー!」ポーズを決めた倉垣だがロープに脚をとられてエルボーは失敗。ヘイリーが串刺しボディーアタックからノーザンライトでチェリーを追い込む。ヘイリーのサイドスープレックスは2カウントでチェリーが返す。するとヘイリーはえぐい角度でバックブリーカーの3連発。ダウンするチェリーを引き起こし、ヘイリーがもう一発狙う。チェリーが切り返しリバースDDTからコルバタ。チェリーは腕を蹴り上げダブルリストアームサルト。春山がヘイリーのバックをとる。切り返されるとスタナーを見舞う。春山とヘイリーがエルボーの打ち合い。ラリアットが交錯。ヘイリーのビッグブーツが春山にヒット。春山がラリアットを決めるも2カウント。春山はコーナーに上がるが減りーも上がってヘッドバットを叩き込み雪崩式のスープレックス。ヘイリーが春山にパワーボム。チェリーがカットすると、倉垣が春山に背後からラリアット。倉垣は2人まとめてラリアットからバックドロップ。ヘイリーのクローズラインに倉垣もつづき、バックドロップの競演。倉垣が春山を押さえ込むも2カウントで返される。倉垣はコーナーに上がりヘイリーとファンタスティックフリップ。春山がかわして2人にラリアットの乱れ打ち。春山がコーナーに上がると4人が入り乱れる。チェリーのアシストを得て春山が倉垣にオレンジトマホーク。さらに春山がダイビングギロチンドロップを投下。ヘイリーのカットで倉垣が救出される。春山は倉垣を立ち上げにーの連打からキーンハンマー狙い。倉垣が切り返し春山のラリアットを受けて立つ。反対に倉垣がラリアットで春山を倒すが、倉垣もすぐには立ち上がれず。両者のラリアットが交錯。先に立ち上がった倉垣がもう1発叩き込むと春山は返せず3カウント。倉垣が春山からピンフォールを奪いとった。倉垣「春山、無差別を狙ってる気持ちはわかるけど、タッグのベルト獲ってからでもいいんじゃないの?ハルクラ復活しよう」春山「私の気持ちは無差別。倉垣が呼びかけてくれるのははじめて、いろんな葛藤の中、考えてるよ。でも私の腰には無差別のベルトが必要だと思うし、もう少し、考えたいと思う。ここでお客さんがハルクラ復活の声が上がれば考えるけど。次のキネマ(11・28)で、シングル。一対一で誰にも邪魔されないで闘おうよ。それからはっきり私は試合後に決めたいと思う」倉垣「自分がどれくらいハルクラを復活させたいか、気持ちをぶつけたいと思います。みなさん、応援してください」
    2010.11.5 板橋4

    (5) 1/∞
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座次期挑戦者決定戦
    米山香織&●コマンド・ボリショイ(14分22秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)○Leon&花月
     北千住での3WAYで生き残ったボリショイと花月。これにより米山&ボリショイ組vsLeon&花月組で阿部&アジャ組の保持するタッグ王座への挑戦権を争うことに。先発はボリショイと花月。グラウンドの攻防でボリショイがいきなり三角締めからネックロックの体勢。ヘッドシザーズから抜けた花月がボリショイをにらみつける。米山が花月に突進しボディースラムからワキ固め。米山のクロスボディーは花月がキャッチし叩きつける。Leonが串刺しスピアーを米山に見舞う。2発目をかわして米山がコーナーへ。Leonがトップロープを蹴ってのドロップキックで米山を場外に転落させる。さらにLeonがスワンダイブのプランチャで場外へ。リングに戻るとミサイルキックから逆エビ固め。花月が米山にストンピングの嵐。ボリショイが花月をロープに振るも花月がドロップキック。Leonとの合体はかわされ米山がドロップキック。米山とボリショイが合体するとLeonと花月が対角線を利用しスピアーを連発で打ち合う。花月がボリショイに三角締め。米山がカットするが花月が一本背負い。ボリショイがスリーパーにいくと花月が切り返してドロップキック連打。花月が担ぎ上げると持ち上げられたボリショイが腕をとる。グラウンドではワキ固めのボリショイ。花月にエスケープを許すと腕をロープにぶち当てる。米山がダブルリストを花月へ。腕を蹴り上げるが花月がカウンターのドロップキック。米山が花月にDDT。コーナーに上がるとLeonがカット。花月が雪崩式バックフリップを狙う。かわした米山がダイブすると花月がキャッチ。Leonがnokianバックブリーカー。Leonはコーナーに上がるが米山も追いつく。コーナー上での攻防からLeonが米山を落とすもボリショイの掌底を浴びる。Leonが米山をマットに叩きつけ、マッドスプラッシュ。ボリショイがカットし3カウントには至らず。Leonが米山を引き起こしキャプチュード狙い。米山がローリングソバットから米―ZOUの体勢。カットした花月をかわすとLeonに誤爆。ボリショイがLeonにウラカンラナ。ボリショイの掌打もエルボーが米山に誤爆。花月がボリショイを担ぐとLeonがロープを伝って米山をカット。花月のバックフリップからLeonがボリショイにダイブ。ボリショイが3カウント寸前で返し、Leonを丸め込みから三角締めに捕える。ボリショイの掌底、花月がスワンダイブのミサイルキック、Leonがニールキック。ボリショイが返すと、Leonがキャプチュードバスターの体勢。米山がカットしボリショイがタイガースープレックス。ボリショイがLeonに突進。Leonがかわすがボリショイが掌底。Leonのスピアーをかわして掌底も花月にカットされる。ボリショイにLeonがストマックブロック。ボリショイの掌底がLeonにヒットも寸前で返される。米山のニーがボリショイに誤爆。ボリショイがLeonを丸め込む。返したLeonが4の字ジャックナイフ。米山の救出も間に合わず、Leon&花月組がタッグ王座への挑戦権を勝ちとった。タイトルマッチは11・28キネマ。Leon&花月組が阿部&アジャ組に挑戦する。Leon「勝ったぞー! 花月とベルと獲るぞ!」Leonがリング下の阿部を挑発する。阿部「オマエらには獲らせねえよ!」
    2010.11.5 板橋5
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