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    2010.10.24 北千住シアター1010 試合 

    10月24日(日)東京・北千住シアター1010

    ① 1/15
    ●ムーン瑞月(6分3秒、タニバット→片エビ固め)タニー・マウス○
     瑞月が、今年いっぱいでの引退が決定しているタニーと初対戦。瑞月は試合前に「正々堂々とお願いします」とタニーに釘を刺す。聞き返したタニーは瑞月の要望に応じて握手で試合開始。ロープに押し込むと、正々堂々とブレイクする。反対に瑞月はブレイクせずにタニーの怒りを買う。タニーが腕固めを極めると瑞月が切り返すがタニーが体重を乗せてカバー。エルボーの打ち合いからタニーがドロップキックを放つ。タニーはひとりでヒュ~ヒュ~と瑞月を飛び越え「スリーだろ!」の合唱を引き出す。タニーは瑞月に掌底の連打。タニーの突進をかわして瑞月がドロップキックを4連発。つづいてミサイルキックからカバーも2カウント。ふたたびコーナーに上がると「月に代わってお仕置きよ!」。怒ったタニーが瑞月を追いかけまわしてバックをとる。瑞月が丸め込むが2カウント。タニーのダブルチョップは瑞月が返す。タニーのヘッドバットも3カウントには至らず。タニーはバックキックから地を這うヘッドバット。これも瑞月が返すとタニーが「食らえセーラームーン!」とタニバット。これで3カウントが入り、タニーが勝利した。
    2010.10.24 北千住1

    ② 1/20
    阿部幸江&●志田光(12分53秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)○Leon&羽沙羅
     タッグ王者の阿部がアイスリボンから参戦の志田とタッグを結成、若手の底上げを図るLeon&羽沙羅の“獅子の穴”と対戦した。ゴング前からLeon組が突っかかり試合がスタート。志田を場外に送り出し、Leonと羽沙羅がダブルで阿部を攻撃する。阿部とLeonの攻防から志田が入り三角締め。リフトアップしたLeonがドロップキック。羽沙羅が志田をサブミッションの連続で攻める。志田は羽沙羅をカナディアンで担ぎ上げるとLeonがカットに入るも阿部に阻止される。阿部が羽沙羅をコーナーに振り志田と串刺し攻撃。阿部がLeonに見せつけるように羽沙羅へコブラツイスト。志田がLeonの先回りをして介入を拒否。しかしLeonが強引に入り羽沙羅とダブルのドロップキックを阿部に放つ。羽沙羅は阿部にブレーンバスター。Leonが阿部にダブルアーム。こらえた阿部にバックブリーカー。バックの取り合いからエルボー合戦。Leonがスピアーをぶち込むが阿部がランニングエルボー。Leonが阿部を抱え上げてコーナーにもっていくがスピアーはかわされ志田のニーを食らう。阿部と志田にLeonがまとめてスピアー。Leonが阿部にミサイルキック。Leonがカバーするが2カウント。志田がLeonにニーの連続。エプロンに出されるも志田はニーをぶち込みLeonにブレーンバスター。志田がダッシュすると羽沙羅が乱入。Leonの変型バックブリーカーからnokianバックブリーカーへ。さらにレオンストーンを狙うが阿部がアシストして志田の雪崩式ブレーンバスターから阿部がダイビングボディープレス。さらに志田がニーを叩き込む。返したLeonがカウンターのエルボー。志田はエルボーはかわすもLeonのスピアーを食らう。返されたLeonがマッドスプラッシュを放つも阿部のカットが間に合う。Leonはしだにキャプチュードバスター狙い。志田が切り返して丸め込む。安部のエルボーから志田がシダックスA。3カウント寸前で羽沙羅がカットしLeonがキャプチュードバスター。羽沙羅が阿部を抑えると、3カウント。Leonが志田を破ってみせた。試合後は阿部とLeon&羽沙羅が乱闘。
    2010.10.24 北千住2

    ③ 1/30
    ●倉垣翼(14分58秒、スプラッシュマウンテン→エビ固め)石川修司○
     大日本のデスマッチヘビー級王座に挑戦したばかりの石川修司が、驚きのJWP参戦。迎え撃つは、JWP屈指のパワーファイターである倉垣。両者握手、ロックアップから石川がロープに押し込む。石川が手四つに誘い倉垣が応じる。倉垣が腕をひねりバックにまわって脚をとる。石川が立ち上がると倉垣は首を獲ってグラウンドにもっていく。フロントネックロックから倉垣はヘッドロックへ。石川が立ち上がりロープに振ると倉垣がショルダータックル。耐えた石川がショルダータックルで倉垣を吹っ飛ばす。倉垣はチンクラッシャーから串刺しラリアットの2連発。ファイヤーポーズからアルゼンチンを宣言するが石川が阻止。チョップ合戦から石川がニーを打ち込み串刺しのラリアット。コーナーに追い込み逆水平連打からヘッドバット。さらにバックドロップで倉垣をマットに叩きつける。倉垣は2カウントでクリヤー。背中を踏み潰してニードロップの石川。さらにストンピングを連続で叩き込み、倉垣を立ち上げる。石川は豪快なボディースラムからキャメルクラッチ。コーナーに追い込むと腰に打撃を加え、拷問コブラツイスト。ブレーンバスター狙いは倉垣が繰り返して反対に石川を叩きつけることに成功。さらに倉垣は石川の背後からミサイルキックを叩き込み、ふたたびアルゼンチンを狙う。切り返されるとロープを蹴ってのドロップキック。脚を折りたたんで弓矢固めのように反転させる倉垣。石川を立ち上げて担ぎ上げる体勢へ。これも石川が切り返して倉垣をマットへ叩きつける。背後に回った石川がスリーパーからブンブン回す。ダウン状態の倉垣に石川が仁王立ち。倉垣が何とか立ち上がるとチョークスラムの体勢。倉垣がアームホイップから飛びついて丸め込む。返した石川がチョークスラム。倉垣が返すと、石川は首を掻っ切るポーズからスプラッシュマウンテンを宣言。倉垣を持ち上げようとするが反対にショルダースルーで叩きつけられる。倉垣が前後からのラリアット乱れ打ちから倒すことに成功。石川が返すとついにアルゼンチンで持ち上げる。さらにコーナーからムーンサルトプレスを敢行。石川が返すともういちど寝かせてルナウイング。これも返した石川に久々のファイヤーバードをアピール。気づいた石川がコーナーに上がり雪崩式狙い。切り返した倉垣が持ち上げるが石川がバックドロップ。両者ダウン。立ち上がった倉垣がダッシュすると石川がキャッチしてツームストーンで叩き落す。石川がランニングニーを叩き込むも倉垣が返す。石川がダッシュすると倉垣がカウンターのラリアット。倉垣がラリアット乱打から強引に丸め込む。返した石川がキックも決まらず。ならばと石川がスプラッシュマウンテン。もろに食らった倉垣は返せず3カウント。石川が倉垣とのシングルマッチを制した。
    2010.10.24 北千住3

    ④ 1/∞
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ次期挑戦者決定戦予選・タッグチーム代表者3WAYマッチ
    コマンド ボリショイvsKAZUKIvs花月
    ○ボリショイ(7分54秒、掌底→片エビ固め)KAZUKI●

     11・28キネマでのタッグ2冠戦に向けて予選がスタート。現時点で挑戦の可能性があるのは、米山&ボリショイ組、KAZUKI&植松組、Leon&花月組。まずはチームの代表者が3WAYマッチをおこない、この試合の敗者チームが脱落。残る2チームが11・5板橋で次期挑戦者決定のタッグマッチをおこなう。KAZUKIがなぜか「青がいい」と花月を追いやって青コーナーに陣取る。KAZUKIは最初の攻防からダウン。ボリショイが花月に腕十字。リフトアップしボリショイを場外に追い出す。花月はダウンの振りをしていたKAZUKIを立ち上げ両腕を固める。ボリショイがカムバックしスリーパー。KAZUKIがボリショイにスリーパーを極めるとこんどは花月がKAZUKIにスリーパー。ボリショイがKAZUKIをインディアンデスロックにとると花月がボリショイにドロップキック。エルボー合戦からボリショイがダウンするたびにKAZUKIにダメージが加わる。花月はボリショイにヘッドシザーズ、KAZUKIへのスリーパーを同時に極める。KAZUKIがコーナーにいくとボリショイが切り返して花月とKAZUKIをサード、セカンドに乗せる。ニードロップを切り返した花月が「私もやりたいです」と同じ形を作る。KAZUKIもやり返し、花月を場外に送り出すとボリショイにダイビングニー。かわしたボリショイがKAZUKIにスイングDDT。ボリショイが掌底をぶち込みKAZUKIがダウン。花月が戻ってくるとどっちをカバーするか迷う。ボリショイを攻撃するがKAZUKIが丸め込む。ボリショイがマヒストラルも花月が切り返す。3人の丸め込み合戦からKAZUKIが花月にダブルフットスタンプ。しかし花月が2人をロープに振る。KAZUKIがボリショイにダブルニー。花月がスワンダイブのミサイルキックをKAZUKIへ。そこへボリショイが掌底、KAZUKIがボリショイにニー。ボリショイがKAZUKIにカウンターの掌底。場外に出された花月は間に合わずリング上では3カウント。ボリショイがKAZUKIをフォールしたため、前王者のKAZUKI&植松組は挑戦権を失った。これにより11・5板橋でのボリショイ組vsLeon組による次期挑戦者決定戦が正式決定。試合後、花月はボリショイからフォールをとることをアピールした。
    2010.10.24 北千住4

    ⑤ 1/30
    ○米山香織&ヘイリー・ヘイトレッド(12分45秒、ランニングニーアタック→片エビ固め)●春山香代子&チェリー
     米山のJWP認定無差別級王座、ヘイリーのAIW世界女子、TLW世界女子をかけての三冠戦をおこなった両雄がタッグを結成。相手は、無差別級王座の次期挑戦者(ユニオン11・3新木場)チェリーと、無差別級王座奪回に執念を燃やす春山だ。ヘイリーが春山とチェリーに背後からラリアット。米山も加わり「ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ!」とアピール。米山がチェリーと対峙、チェリーがフェースバスターから春山にチェンジ。米山と春山が激しくやりあう。ヘイリーが春山にエルボー合戦を挑む。春山は米山を落としてから串刺しラリアット。反対にヘイリーが串刺しのビッグブーツ。ヘイリーがブレーンバスターの体勢。春山がこらえてエルボーを打ち合う。ヘイリーがカウンターのラリアット。両者のラリアットが交錯すると場内がどよめく。ラリアットで相手を倒したのはヘイリーのほう。さらにブレーンバスターで春山を叩きつけミドルキックの連打。春山はスタナーからバックキック、ラリアット。ヘイリーが返すと春山がダブルアームのフェースバスター。チェリーがヘイリーにドロップキック。ヘイリーが小ばかにして張り手を叩き込む。さらに逆水平からニーアタック。チェリーが丸め込むも2カウント。ヘイリーがノーザンライトでチェリーを叩きつける。ヘイリーのラリアットをかわしてチェリーがヘッドシザーズホイップからドラゴンスリーパー。チェリーはコーナーに上がりミサイルキック。もう一発打とうとするとヘイリーが追いつく。しのいだチェリーがクロスボディーもヘイリーが受けとめマットに叩きつける。米山がチェリーとエルボーの打ち合い。チェリーがネックブリーカードロップ。ロープへ走るとヘイリーがカットしダブルで攻撃。ヘイリーのチョークスラムから米山がバックドロップホールド。米山はコーナーからダイビングセントーン。春山のカットでチェリーが救出される。チェリーはギロチンからジャーマン。米山がクリヤーするとチェリーがコーナーからチェリートーンボム。ヘイリーが春山を跳ね除けカット。チェリーが米山を起こすが丸め込まれる。チェリーがマヒストラルのように丸め込むも3カウントには届かず。米山がバックドロップから突進するとチェリーが叩きつけシャイニング・ウィザード気味のニー。春山が背後からラリアット。キックの連打からラリアット。ヘイリーがカットすると春山のバックをとる米山。ヘイリーを呼び込むもラリアットはかわされ誤爆。春山が米山にダイビングギロチン。米山が返すとチェリーがヘイリーを止めにいく。春山と米山がニーを打ち合う。春山のバックキックを食らうも米山がローリングジャーマン。春山が返すと米山が突進もラリアットを食らう。春山のニーが米山の頭部へ。顔面にもヒットするがヘイリーがカット。春山のラリアットもヘイリーのカットが間に合う。米山はコーナーの春山にエルボー連打。春山もやり返しヘッドバット。米山もヘッドバットで応戦するが春山もやり返す。オレンジトマホークを切り返して延髄ニーの米山、ヘイリーがパワーボムを放ち米山がランニングニー。ガッチリ押さえ込むと米山が3カウントをゲット。米山&ヘイリー組が連係で春山&チェリー組を上回った。
    米山「11月3日ユニオンの新木場での挑戦が決まってるけどベルト獲る気ホントにあるのかな?」チェリー「私が用意できる最高の舞台をメインで用意させていただきました。せいぜいいまのうちにベルト巻いて待っといてください」米山「磨こうと思ってクスリ買ってあるんだよ。ピカピカのベルトで防衛してやるからな!」
    2010.10.24 北千住5