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    2010.10.10 東京キネマ倶楽部 試合 

    観衆193人

    (1)シングルマッチ 20分1本勝負
    ●ムーン瑞月(6分21秒、レフェリーストップ→TKO勝ち)花月○
    ※変型腕固め
     ロックアップで試合がスタート。バックのとりあいから瑞月が腕をとりボディーシザーズにもっていく。花月はヒジを突き立てて脱出しアキレス腱固め。瑞月がエスケープするとコーナーに振ってドロップキック。花月がお返しの串刺しドロップキックを放つ。エルボーの打ち合いから瑞月がドロップキックの5連発。瑞月はセカンドロープからのミサイルキックにいくも2カウントで返される。花月が瑞月のエルボーを受けとめカウンターのドロップキック。瑞月が返すと花月はフィニッシュを予告し担ぎ上げる。瑞月が強引に首をとってスリーパーへ。花月が持ち上げてコーナーへ叩きつける。花月がスピアーからカバーも2カウント。花月がふたたび担ぎ上げると瑞月が丸め込み。瑞月がバックをとると花月が切り返す。花月がロープに振ると瑞月が回転エビ固め。3カウント寸前で花月が返しカウンターのスピアーを打ち込み、スワンダイブのミサイルキック。返した瑞月に花月が腕をとる。瑞月の動きが止まるとレフェリーが試合をストップ、花月が第1試合を飾った。
    2010.10.10 キネマ1

    (2)タッグマッチ 20分1本勝負
    ●阿部幸江&藪下めぐみ(11分27秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)○KAZUKI&下野佐和子
     アジャ・コングとタッグ2冠王座を奪取した阿部が、ボリショイのパートナーである藪下と組んで、KAZUKI&下野組と対戦。タッグベルトを見せつける阿部にKAZUKIが詰め寄る。試合は藪下と下野の先発でスタートも、すぐに阿部とKAZUKIにチェンジ。阿部が空中胴締め落としを連発しコブラツイストを極める。切り返したKAZUKIが逆エビ固めからキャメルクラッチ。藪下が乱入してカット。下野がカナディアンバックブリーカーで阿部をコーナーに宙吊りにしてボディーアタック。下野の突進に阿部がカウンターのキック。下野がボディーアタックを見舞うとKAZUKIとともに串刺しのジャンピングニーアタック。下野のショルダータックル連発が阿部を襲う。ヒップドロップは阿部がクリアー。下野が担ぎ上げると藪下のアシストから阿部がエルボーアタック。藪下がスリーパーの体勢から下野の脚をとる。下野がアンクルホールドを狙うと藪下が切り返す。下野がショルダータックルからジャンピングニー。KAZUKIが入ると藪下が腕十字狙い。KAZUKIがレッグラリアットからコーナーに上がると阿部が阻止。藪下が雪崩式を狙うがKAZUKIが担ぐ。それを切り返した藪下が腕十字にいくとすぐに下野がカットに入る。KAZUKIと下野が合体しようとするがリング下から阿部が下野を引っ張り、リング中央で藪下がKAZUKIに腕十字。KAZUKIがエスケープに成功。藪下がぶら下がりの腕十字にいくと下野がカット。藪下がミサイルキックから阿部にチェンジ。阿部が丸め込むとKAZUKIが切り返して巴投げから三角締め。藪下がカットすると、KAZUKIにダブルアーム。阿部がダイビングボディープレスもKAZUKIが阻止。藪下と阿部をまとめて吹っ飛ばしたKAZUKI。阿部にダブルアームの体勢。阿部がこらえるとKAZUKIが強引に押さえ込む。KAZUKIが担ぎ上げると阿部を藪下の上にK-クラッシャー。KAZUKIがコーナーから2人まとめてダイビングニー。KAZUKIはあらためて阿部を担ぎ上げてK-クラッシャー。藪下がカットすると阿部がエルボー連打。下野がカットすると藪下がKAZUKIに掌底、阿部が丸め込むとKAZUKIが切り返す。藪下の掌底が阿部に誤爆し、KAZUKIがデス・バイ・ロドリック。これで3カウントが入り、KAZUKIがタッグ王者の阿部をピンフォールしてみせた。KAZUKI「実力で勝ったぞ。前王者のアタシに挑戦権あるだろ。文句ないだろ」下野「KAZUKIさん、柔道やってたとお聞きしたんですが何段ですか?自分は14歳で初段とったんですけど…」KAZUKI「柔道、やってましたよ。…白帯ですけど、なにか?」藪下「これを機に初段取りにいけばいいんだよね」KAZUKI「わかりました。黒帯取ります。黒帯もベルトも絶対とってやるからな!」
    2010.10.10 キネマ2

    (3)6人タッグマッチ30分1本勝負
    Leon&大畠美咲&●羽沙羅(16分3秒、チェリーポッパー→エビ固め)倉垣翼&チェリー&○チェリー・ボム
     Leonをリーダーとする“獅子の穴”が正式に始動。Leonと倉垣の先発でスタート。Leonがエルボーをかいくぐりスピアー。Leonは羽沙羅、大畠と合体しポージング。倉垣をコーナーに振ってドロップキック。羽沙羅が倉垣にニー連発。倉垣はエルボーからパートナーを呼び込み3人で攻撃。チェリーが羽沙羅にネックブリーカー3連打。さらにフットスタンプ3連発からボディープレス。ボムが大畠と対峙。ボムが腕を振りかざすと大畠がサブミッション。ボムは大畠のクロスボディーをかわして突進。ブレーンバスターを決めカバーすると大畠が返す。チェリーが大畠をコーナーに追いやる。大畠が丸め込むもチェリーが顔面にドロップキック。倉垣、ボム、チェリーがコーナーの大畠に突進。チェリーがカバーすると大畠が返す。大畠が羽沙羅と合体しチェリーに双方からのドロップキック。大畠がミサイルキックを打つとチェリーが返す。Leonがチェリーにケブラドーラコンヒーロ。Leonがチェリーをコーナーに叩きつけnokianバックブリーカー。倉垣がカットするとLeonはコーナーへ。これも倉垣がカットしチェリーのドラゴンスリーパーへ。チェリーのフィッシャーマン、ウラカンラナが決まるもLeonは3カウントを許さず。倉垣がセカンドロープを蹴ってのドロップキック。Leonのブルドッキングヘッドロックをかわすがムーンサルトは失敗。Leonが倉垣にミサイルキック。Leonが倉垣のラリアットをかわしてスピアー。Leonはコーナーからマッドスプラッシュ。大畠が倉垣に低空クロスボディーの3連打。倉垣が大畠を攻めるがLeonが乱入してスピアー。大畠が倉垣にジャーマン。倉垣が大畠にアルゼンチン。羽沙羅、Leonがコーナーに上げられる。倉垣は3人まとめてのアルゼンチンにチャレンジするが、崩れてしまう。倉垣は大畠にラリアット。ボムが羽沙羅のジャンピングニー、DDTを食らうがクリアー。ボムはエルボーからキックの連打、ドロップキックで羽沙羅を追い込む。ダブルチェリーが合体しクローズラインもLeonにカットされる。羽沙羅がボムにジャーマン。Leonがボムを寝かせて大畠がダイビングボディープレス、立ち上がったところへ羽沙羅がデスティニーハンマー。羽沙羅がボムにキッチンシンクからジャーマン。倉垣がカット。羽沙羅がコーナーからダイブするとボムがかわして倉垣とチェリーが突進。そしてボムがスイングネックブリーカー。大畠のカットが間に合う。ボムが羽沙羅を起こして担ぎ上げる。羽沙羅に倉垣がキック。ボムがバッククラッカー。ボムが担ぎ上げてランニングデスバレードライバーのチェリーポッパー。これで3カウントが入り、チェリー・ボムが勝利した。
    2010.10.10 キネマ3

    (4)シングルマッチ 30分1本勝負
    ●コマンドボリショイ(16分59秒、キーンハンマー→片エビ固め)春山香代子○
     無差別級王座奪回に燃える春山に対し、ボリショイは自信の保持するICE×60王座への挑戦を要求。この試合に春山が敗れるようなことがあれば、ICE×60の規定である60キロ以下という体重規定に従いダイエットに応じる可能性もある。ボリショイは入場するなりICE×60王座のベルトを見せつける。ベルトは無視した春山だがボリショイとガッチリ握手をかわしゴング。ボリショイがグラウンドに持ち込もうとすると春山がニーの連打から突進。かわしたボリショイがコーナーを使い619の要領で頭部にキック。春山が串刺しラリアットの乱れ打ち。オレンジトマホーク狙いはボリショイがドラゴンスクリューで切り返す。619をかわした春山がエプロンでスタナー。ボリショイが脚をとりヒザ十字固め。春山が持ち上げて強引にジャーマン。ボリショイが飛び乗り回転しながらふたたび脚をとる。バックをとった春山だがボリショイがヒザにキックして脱出。春山はスリーパーを胴締めにもっていく。春山はボリショイをサードロープに乗せてレッグドロップ。ミサイルキックを脳天に放ちカバーするがボリショイが返す。春山はダイビングギロチンを落とすもボリショイが肩を上げる。春山のキーンハンマー狙いはボリショイが阻止して掌底。春山がラリアットの乱れ打ち。ロープに振られたボリショイが体を入れ替えて張り手。両者のラリアットが交錯。春山がバックキックからラリアットで倒すも2カウント。春山がキーンハンマーを狙うがボリショイがDDTで切り返す。ボリショイが619から掌底。春山が返すとボリショイが突進。春山が「もらった!」と担ぎ上げるがボリショイが丸め込む。ボリショイがグラウンドにもっていきスリーパー。春山のラリアットとボリショイの掌底が交互に放たれる。春山が走り込んでのラリアット。ボリショイが返すと春山がコーナーへ。立ち上がったボリショイが掌底を放ちコーナーへ。春山が振り払いトップからスタンドのボリショイにギロチン。ボリショイがウラカンも2カウント。春山のローリングラリアットをボリショイがかわして丸め込む。低空ラリアットもボリショイがかわして丸め込む。春山がキーンハンマーを決めると3カウント。春山がなんとかボリショイから3カウントを奪うことに成功した。春山「ボリショイさん、シングルで勝ったんでわかってくれましたよね。無差別を取り返しにいきます。人にいわれて減量したり、改造計画をするつもりはありません。自分でやっていきますよ。今日の試合だって(ボリショイが)無差別いけるんじゃないですか。60キロじゃなく無差別でボリショイさんともっともっとシングルをしていきたいです。お客さんも待ってるんじゃないですか?」春山が握手を求めるとボリショイが応じる。ボリショイ「オマエの好きにしたらいい。私は60キロのベルトを巻いて無差別のベルトには体力的にも精神的にも…。でも、今日の試合を通して私はもういちど無差別狙いにいく。60キロのチャンピオンのまま無差別のベルト狙っていくよ」春山「そうですよ、そういうボリショイさんを待ってたんです。どっちが先に無差別を巻くか。私が先にいきます」
    2010.10.10 キネマ4

    (5)JWP認定無差別級&AIW世界女子&TLW世界女子トリプルタイトルマッチ 60分1本勝負
    △[JWP認定無差別級王者]米山香織(11分33秒、両者リングアウト)[AIW世界女子&TLW世界女子王者]ヘイリー・ヘイトレッド△
    再試合 1/∞
    △米山(3分17秒、両者KO)ヘイトレッド△
    ※第15代王者・米山が5度目の防衛に成功、初代AIW王者・ヘイトレッドが8度目、初代TLW王者・ヘイトレッドが13度目の防衛に成功。
     米山がJWP認定無差別級、ヘイリーがAIW(アブソリュート・インテンス・レスリング)世界女子&TLW(トータリー・リーサル・レスリング)世界女子王座をかけての三冠戦。ゴングと同時に米山が突進。受けとめたヘイリーがフィッシャーマンの構え。米山がかわすがヘイリーがボディースラムからコーナーへ。米山がヘイリーを場外に落とすが、すぐにヘイリーがやり返して場外戦へ。リングに戻るとヘイリーが串刺しのエルボーからジャンピングニー、フィッシャーマンズスープレックス。張り手の打ち合いからヘイリーが袈裟斬りチョップの連打。ヘイリーのフィッシャーマン狙いを米山がDDTで切り返す。米山がコーナーに上がるとヘイリーが雪崩式のフィッシャーマン。2カウントで米山が返すとヘイリーがカナディアンの体勢から叩きつける。担ぎ上げられた米山がバックをとるがコーナーに追い込まれる。エルボーをかわして米山がジャーマン。コーナーからダイビングセントーンを落下。ヘイリーが返すと、不知火狙い。ヘイリーが切り返して叩きつける。返した米山が不知火を成功させる。ヘイリーが変型バックドロップホールド。米山が肩を上げて3カウントを回避。バックドロップの体勢は米山がかわすがエルボーを食らう。ヘイリーがバックドロップ。米山がなんとか返して2カウント。ヘイリーは米山を立ち上げてタイガースープレックス。ヘイリーはコーナーに上がりダイビングボディープレス。米山がかわし回転エビ固め。さらに丸め込みの連続から米―ZOU狙い。ヘイリーに正面と背後からニーアタック。米山はフィニッシュを予告しコーナーへ上がりダイビングニー。押さえ込むとヘイリーの脚がロープに届く。米山がコーナーから飛ぶとヘイリーがキャッチして叩きつける。大ピンチの米山にヘイリーがキック攻撃。米山がジャーマン。立ち上がったヘイリーがバックドロップ。ヘイリーが突っ込んできた米山にラリアット。ヨネヤマコールのなかヘイリーがドラゴンの体勢。かわした米山を強引にバックドロップ。ヘイリーが突っ込むと米山がロープを引いて場外に送り出す。2度目の場外戦で10分経過のアナウンス。米山がイスを持ち出し殴打。次々とイスを投げていく。戻ろうとする米山の脚を引き場外にもっていくヘイリー。すると20カウントが数えられ、両者リングアウトの裁定が下された。客席からは延長のコール。米山「こんなんじゃ、納得できねえだろ!」ヘイリー「もう疲れたの?サッサとかかってきなさいよ!」協議の結果、時間無制限での延長戦がアナウンスされた。ゴングと同時に両者が突進、米山が一心不乱に襲い掛かる。ヘイリーは受けとめてバックに投げつける。両者がダウン。7カウントで米山が復活し背後からニーアタックの連打。正面からも打ち込むがヘイリーがキャッチしマットに叩きつける。ふたたび両者がダウン。9カウントでヘイリーが米山を立ち上げライガーボム。米山がすぐにキックアウトしカウントを入れさせないがここでも2人がダウン。10カウントが数えられても2人とも大の字。両者ノックアウトがコールされた。春山が入り米山を見下ろす。春山は米山に水をかけてリングを降りた。この結果により、両者ともそれぞれのベルトを防衛したことになった。
    2010.10.10 キネマ5