fc2ブログ

    20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    2010.8.7 8月7日(土)八王子学園都市センター・イベントホール 試合 

    JWP8月7日(土)    観衆165人

    ① 1/30
    ○ジャガー横田(5分39秒、コブラツイスト)ムーン瑞月●
    7・18後楽園でデビューしたムーン瑞月が御大ジャガーに胸を借りるシングルマッチ。ドロップキックで奇襲を仕掛けた瑞月。さらに何発もコーナー際でドロップキックを放ちペースを握ろうとする。しかしジャガーはすぐに反撃に移り、瑞月の動きを鈍らせる。ボディーシザーズから腕をとったジャガー。瑞月がエスケープすると串刺しドロップキック。つづけてドロップキックを連発で打っていく。ジャガーがスモールパッケージで丸め込むと瑞月が返して逆さ押さえ込み。瑞月がダッシュするとジャガーがカウンターのラリアットからダブルアームスープレックス。2カウントで瑞月が返すと、ジャガーがコーナーに振る。切り返した瑞月がコーナーに振って丸め込む。エルボー合戦はジャガーが上回るが、倒された瑞月が果敢に打っていく。ロープに走った瑞月を捕えたジャガーがコブラツイストで絞り上げる。するとたまらず瑞月がギブアップの意思表示。試合が決まるとジャガーが瑞月の健闘を称えた。
    2010.8.7 アゼリア大正

    ② 1/30
    ○Leon(14分23秒、マッドスプラッシュ→体固め) 羽沙羅●
     現在のリングネームではJWPに初参戦の羽沙羅。Leonのほうが握手を求めるも、羽沙羅はコーナーから離れず。ロックアップから手四つ。Leonが上になり羽沙羅を倒すとロープに飛ばしけりを浴びせていく。Leonがフェースクラッシャーからキャメルクラッチ。羽沙羅は噛みつきで脱出。怒ったLeonがストンピングの嵐から髪の毛をつかんでマットに叩きつけていく。ボディースラムからサマーソルトドロップを浴びせると羽沙羅がブリッジで返す。ロープに飛ばされた羽沙羅がジャンピングニーの2連発。さらにサーフボードストレッチからLeonの動きを止めにかかる。脚をとりに来た羽沙羅を切り返しLeonがネックシザーズ。羽沙羅が噛みつきで脱出するとLeonがドロップキックを放つ。羽沙羅がブリッジで返すとLeonが逆エビ固め。羽沙羅は背中をかきむしって脱出しようとするがLeonがしのいでさらに締め上げる。羽沙羅はなんとかロープにエスケープ。Leonがストンピング連打でコーナーに追い込む。羽沙羅の丸め込みは2カウント。羽沙羅はフライングメイヤー連発から首4の字。Leonがはずしてレッグロック。羽沙羅がエスケープするとLeonがフィニッシュを予告。コーナーに叩きつけるが、羽沙羅は切り返して串刺しのジャンピングニー。するとLeonも串刺しドロップキックでお返し。羽沙羅はフロントキックからDDT、頭部への低空ドロップキック、コーナーからのミサイルキックでたたみかける。バックをとられたLeonが羽沙羅をコーナーに追い込みバックブリーカー。「終わりだ!」と叫んでエグい角度の逆エビ固め。羽沙羅は必至にエスケープを試みるもLeonが一気に中央に引き戻す。それでも羽沙羅はなんとかロープに到達。Leonがストンピング連打からボディースラム、もういちど逆エビにトライ。羽沙羅は受けずにこらえるもLeonからキックの連打を浴びる。Leonが串刺しのスピアーから押さえ込むと羽沙羅はクリアー。Leonがダブルアームの体勢から滞空時間の長いスープレックス。2カウントで羽沙羅が返すと、Leonは引き起こしてもういちどダブルアーム。羽沙羅がこらえるとLeonが正面からのドロップキック。エルボーを打っていく羽沙羅にLeonが返してダウンさせる。Leonが突っ込むと羽沙羅がバックドロップ。立ち上がった羽沙羅がジャーマン。2カウントでLeonが返すと、羽沙羅はコーナーからダイブ。Leonがかわしてスピアーを打ち込む。Leonはコーナーに上がりミサイルキック。吹っ飛んだ羽沙羅を押さえ込むも2カウント。Leonは羽沙羅を立ち上げるが丸め込まれる。Leonのラリアットから羽沙羅が飛びつき丸め込む。ギリギリ返したLeonが羽沙羅を捕えてマットに叩きつける。「終わり!」と叫んだLeonがマッドスプラッシュ。もろに食らった羽沙羅は返せず、Leonが3カウントを奪った。試合後、羽沙羅がLeonに突進。Leon「おい羽沙羅、いい根性してんじゃねえかよ。いいもの持ってると思う。でもこんなもんじゃない。まだまだ上にいけるはずだ。自分はこれから新しいスタートを切っていく。オマエもあたらしいスタートをしたいなら私と組んでJWPでやっていかないか?」。羽沙羅が握手に応じ、Leonと電撃合体を果たした。
    2010.8.7 アゼリア大正


    ③ 1/30
    ○米山香織&コマンド・ボリショイ(15分23秒、ダイビング延髄ニードロップ→片エビ固め)春山香代子&●蹴射斗
     春山組が奇襲を仕掛けて試合がスタート。場外戦から蹴射斗がリング上で米山に垂直落下のブレーンバスター。米山は春山に串刺しジャンピングニー。春山がボリショイにスタナー。ボリショイと春山が張り手の応酬。ボリショイがタランチュラで春山を捕獲する。さらに春山の髪の毛をつかんでキャメルクラッチから胴締めスリーパー。切り返した春山がアキレス腱固め。ボリショイと米山が合体。ダブルの串刺し攻撃で春山を攻める。春山はDDTで米山を止めて蹴射斗にチェンジ。蹴射斗はサッカーボールキックから両手を踏みつけ。ローキックの応酬は蹴射斗が米山を倒す。気合で立ち上がった米山がエルボー連打。蹴射斗はフェースクラッシャーから押さえ込むも米山がすり抜けてドロップキックを放つ。ボリショイと春山がロープ越しにやりあう。ボリショイは蹴射斗に首4の字固め。アキレス腱固めの応酬はロープブレイク。すると蹴射斗が春山と合体しダブルでボリショイを攻撃。蹴射斗の延髄斬りから春山が入り、蹴りの連打。ボリショイは春山の攻撃をすり抜けてウラカンラナ。2度目を返した春山がスタナー。ボリショイが飛び乗るとDDT。米山が入ると春山の背後からニーを放ち、バックをとる。こらえた春山が米山の動きを読んでラリアット。春山が横須賀カッターで押さえ込むも米山が2カウントで肩を上げる。春山が担ぎ上げると米山が切り返して回転エビ固めの体勢からジャーマンにもっていく。返した春山がカウンターのラリアット。米山が返すと春山はコーナーへ。気づいた米山がコーナーに上がるが春山がダブルアーム式フェースバスターで落としてダイビングギロチン。蹴射斗がキックから米山を押さえ込む。蹴射斗がブレーンバスターの体勢へ。米山が返すと蹴射斗はトラースキック。米山のローリングソバットから不知火が蹴射斗へ。もう1回不知火にいくと蹴射斗がこらえてファルコンアロー。米山が肩を上げると蹴射斗がカカト落とし。ボリショイのカットが間に合う。毛糸を切り返して米山が丸め込むもキックを浴びる。シャイニング・ウィザードをかわすと米山が春山を落とす。ボリショイと米山が蹴射斗を合体で攻め込む。米山のニーからボリショイの619が炸裂。米山のニーアタックは2カウント。ならばと米山がコーナーに上るが春山が救出へ。切り返した米山が蹴射斗を落とすとボリショイの掌底。そこへ米山のダイビング延髄ニーが爆発。ガッチリ押さえ込むと3カウント。無差別級王者の米山が蹴射斗をピンフォールしてみせた。試合後、米山はセコンドについていた“19時女子プロレス代表”帯広さやかをリングに上げてアピール。「私がJWP認定無差別級チャンピオンの米山香織だ!女子プロレスを改革していきます!みんな女子プロを盛り上げていこうぜ!そうだろみんな!そうだ!!」
    2010.8.7 アゼリア大正

    ④ 1/∞
    夏女決定タッグトーナメント2010 1回戦
    ダイナマイト・関西&○倉垣翼(13分17秒、メタルウイング→片エビ固め)佐藤綾子&●小林華子
     7・18後楽園でのJWPvs伊藤道場8人タッグマッチでは、小林が倉垣をピンフォールしタッグトーナメント参戦を直訴した。先発は倉垣と佐藤。小林が倉垣を足4の字固めに捕えると関西がカット。倉垣は小林にブレーンバスター、逆エビ固め。キャメルクラッチにいくと関西が入ってキック。その勢いで仕掛けた倉垣まで吹っ飛ばされる。倉垣と関西がダブルのクローズライン。関西が小林をコーナーに振ると小林がクロスボディー。関西は小林にアイアンクロー。そのまま立ち上げコーナーに追い込む。関西は反対のコーナーに振ってラリアット。小林が2発目をかわすと佐藤が入ってダブルのドロップキック。しかし関西がかわしてみせる。小林がコーナーから関西にミサイルキック2連発。小林は関西の手をとってロープへ。倉垣がカットに入ると2人まとめてホイップする。倉垣と関西のラリアットは同士討ち。佐藤が入って関西にドロップキックの乱れ打ち。佐藤はコーナーに上がりミサイルキック。立ち上がった関西を回転足折固め。佐藤はバックにまわりスリーパー。切り返した関西がバックドロップ。関西はフィニッシュを宣言し担ぎ上げるが佐藤が切り返してバックドロップ。さらにコーナーから飛んでいくが関西がキックで迎撃しラリアット。倉垣が佐藤をカナディアンで担ぎ上げる。返した佐藤を強引に叩きつけロープの反動を利用したドロップキック。倉垣は突進してきた佐藤をキャッチしアルゼンチンからコーナーに乗せる。関西が小林も乗せると倉垣が2人まとめてアルゼンチンバックブリーカー。佐藤はラリアットをかいくぐってジャーマン。小林と佐藤がコーナーから倉垣めがけてミサイルキック。小林と佐藤はもういちどコーナーに上がりダブルのダイビングヘッドバット。関西のカットが間に合い倉垣が救出される。小林が倉垣にフィッシャーマン。2カウントで返した倉垣を関西が救出しダブルのボディーアタック。倉垣が2人にラリアット。関西も続く。さらに倉垣が2人まとめてバックドロップ。倉垣と関西がコーナーに上がるとカットしようとした佐藤を落として倉垣のムーンサルト。小林がかわして丸め込む。倉垣の背後から佐藤がミサイルキック、小林が丸め込む。倉垣は小林に前後からのラリアット。小林が丸め込むと関西がカットに入る。倉垣のトラースキックを小林が耐えるもカウンターのラリアットを食らう。倉垣が小林を持ち上げると関西も佐藤を担ぎ上げる。関西のスプラッシュマウンテンと倉垣のメタルウイングの競演。これで3カウントが入り、倉垣が小林に対してのリベンジに成功するとともに、タッグトーナメント準決勝進出を決めた。
    2010.8.7 アゼリア大正

    ⑤ 1/∞
    夏女決定タッグトーナメント2010 1回戦
    植松寿絵&●KAZUKI(9分59秒、アジャのダイビングエルボードロップから→片エビ固め)アジャ・コング&○阿部幸江
     輝優優とのタッグで2冠に挑戦した阿部だが、7・18後楽園であえなく失敗。こんどはアジャをパートナーに指名しタッグトーナメントにエントリー、いきなり“タッグ2冠王”植松&KAZUKI組との対戦となった。アジャが「オマエのせいでこんなヘンなカードになったんだぞ」とクレームをつけると、阿部に仕組まれた植松とKAZUKIが「オマエが出てこい」と阿部を指名。しかし阿部はアジャを差し出し、植松とKAZUKIにプレシャーをかける。もめているうちにアジャが2人をなぎ倒し試合がスタート。植松が阿部への顔面ウォッシュを狙うとアジャがカット。アジャと阿部が合体串刺し攻撃。阿部はアジャに指令を出して闘わせる。植松がアジャを丸め込むがすぐに返されKAZUKIにチェンジ。KAZUKIがアジャを持ち上げようとするがこらえられる。KAZUKIが突進し植松がミサイルキック。KAZUKIと植松が合体でアジャを攻める。植松のダイビングボディープレスからKAZUKIのダイビングニードロップがつづく。2人でブレーンバスターを仕掛けるもアジャが2人まとめて叩きつける。ラリアットをかわしたKAZUKIが植松のアシストから丸め込む。KAZUKIがアジャをコーナーに上げるがアジャが叩き落しミサイルキック、串刺しラリアット。カバーに入ったのはなぜか阿部のほう。植松が阿部にジャーマン。KAZUKIがふたりまとめてコーナーでニーアタック。KAZUKIが阿部にK-クラッシャー。さらに巴投げから腕十字にいくもアジャのエルボードロップにカットされる。アジャがKAZUKIにラリアット。阿部がKAZUKIにランニングエルボー。阿部はアジャに植松を任せコーナーに上がる。KAZUKIが追いつくとアジャにカットさせダイビングボディープレス。植松がカットすると阿部がアジャに文句をつける。KAZUKIが阿部を担ぎ上げ植松のミサイルキックからK-クラッシャーにつなぐ。アジャのカットが間に合う。アジャが植松とKAZUKIをバックドロップ。阿部は「しっかりおさえとけよ」とアジャに指示を出してからKAZUKIに左右のエルボー連打。ダッシュしたところをKAZUKIが丸め込む。アジャは2人にラリアット。KAZUKIに垂直落下式ブレーンバスター。阿部がカバーすると2カウントでKAZUKIが返す。阿部は「よっしゃ決めるぞ!」と絶叫。KAZUKIをボディースラムで叩きつけアジャにダイビングエルボーを指示。カバーに入ったのは勝利を確信した阿部。阿部の思惑通りに3カウントが入り、阿部&アジャ組が現王者を破ってトーナメント準決勝進出を決めた。阿部「チャンピオンに勝ったぞ!このままトーナメント優勝します!そして2人でベルトを巻くぞ!」アジャ「トーナメントは優勝するけど、それ(ベルト)は聞いてないよ。勝ったけど納得いかないのはなんでだろう?」その後、リング上でトーナメントの抽選。8・15大阪の準決勝は
    Leon&花月組vs阿部&アジャ組、米山&ボリショイ組vs倉垣&関西組となった。決勝戦も同大会でおこなわれる。米山「OK、OK!盛り上がってきたね、夏女タッグトーナメント!誰が優勝するか気になっちゃうでしょ!?だったら8月15日、大阪に集合だあ!!」
    2010.8.7 アゼリア大正