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    2010.5.16 昼 東京キネマ倶楽部 試合 

    JWP5月16日(昼)東京キネマ倶楽部

    ① 1/20
    黒木千里嵐の五番勝負第2戦
    ○黒木千里(7分12秒、回転エビ固めを切り返し→エビ固め)下野佐和子●
     第1戦でアイスリボンの真琴に敗れた黒木。第2戦の相手は大阪女子プロレスの下野。どちらも未勝利とあって、勝ったほうが待望の初勝利を上げることになる。ボディーシザーズで下野の動きを止めにかかる黒木。体を反転させてカバーすると2カウントで下野が返す。黒木が腕をとると下野がエスケープ。エルボー合戦で打ち勝ったのは下野。コーナーに追いこんでエルボーを叩き込んでいく。ダッシュすると黒木がかわして串刺し攻撃。下野もかわしていくが黒木がエルボー連打で逆転。黒木はランニングエルボーからフォールの体勢。下野が返すと黒木は逆エビ固めへ。下野がエスケープすると黒木はボディースラムからフォールへ。返された黒木が担ぎ上げようとするが下野が切り返してショルダータックルの連打。2カウントで返した黒木に下野がボディースラムからランニングヒップドロップ。黒木が返すと下野がストンピング連打。エルボーの打ち合いは下野が連打で追い込みコーナーに振る。ボディーアタックから下野がジャンピングニーを放つ。下野が担ぎ上げようとすると黒木がショルダースルーからエルボードロップの3連発。下野が丸め込みの連続で3カウントを狙う。下野は黒木を担いでバックフリップ。黒木が辛うじて肩を上げる。下野のエルボー連打、回転エビ固めは決め手にはならず。下野は強引に黒木を倒してフォールの構え。返した黒木はショルダースルーを狙うが下野が丸め込む。切り返した黒木が全体重を乗せて押さえ込むと、3カウント。黒木が念願の初勝利をゲットした。

    ② 1/20
    ○阿部幸江(12分13秒、ラ・マヒストラル)藤本つかさ●
     阿部がアイスリボンの藤本を迎え撃つ一戦。背後からのドロップキックを食らった阿部だが、藤本をロープに括りつけてすぐに反撃へ。逆エビ固めで藤本の動きを止めにかかる。さらに腕もロックし、身動きがとれないようにしてみせる。この体勢から阿部は弓矢固めに移行。阿部はフェースクラッシャーからエルボードロップ、ボディースラムからカバーにいく。藤本が返してドロップキックから、ボディースラム、エルボードロップのお返し。エルボーとチョップの打ち合いは藤本が手数で上回る。阿部はニーを叩き込んでコブラツイストを仕かける。藤本が手を伸ばしてエスケープ。阿部が串刺しニーアタック。2発目は藤本がかわすも突進のたびに阿部がキック。阿部が向かっていくと藤本がドロップキック。藤本はがむしゃらにエルボーを打ち込んでいくが阿部は1発で倒す。コーナーに振られた藤本がダイビングボディーアタック。さらにサッカーボールキックを放ち阿部を追い込む。阿部のエルボーをかわした藤本が飛びつきヒザ十字。2度も中央に引き戻された阿部だがなんとかエスケープに成功。藤本は背中へのドロップキックから619を決める。阿部が返すと藤本はヒザを蹴ってダッシュ。阿部がカウンターのエルボーを放ち2カウント。阿部のバックドロップ狙いは藤本が切り返す。藤本は阿部をロープに振るが阿部がセカンドロープを蹴ってのエルボーアタックからミサイルキック。阿部はコーナーに上がりダイビングボディープレス。藤本がかわしてツカドーラ狙い。ぐるぐる回ってカバーするもなんとか阿部がカット。エルボーアタックは藤本が返す。藤本が延髄斬りからハイキックを放ちコーナーへ。藤本のミサイルキックからビーナスシュートへ。かわした阿部に藤本が丸め込みの連続で3カウント寸前まで追い込んでいく。藤本のマヒストラル狙いを阿部が切り返すが藤本も切り返す。切り返し合戦は五分。阿部が飛びついて丸め込むも3カウントには至らず。藤本も切り返しの連続。しかし最後に上になったのは阿部のほう。阿部が3カウント勝利をスコアした。


    ③ 1/30
    ○倉垣翼(15分57秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)下田美馬●
     メキシコCMLLで活躍している下田がJWPに参戦し、倉垣とシングルで対決。倉垣のラリアットをかわして下田がネックブリーカーを連発。倉垣は下田を場外に送り出す。入ってきた下田に倉垣はドロップキック。下田がロープに逃れるも、中央に戻してストレッチ攻撃。ボディーシザーズに捕えると下田はヒジでヒザを攻撃。体重を浴びせてフォールの体勢にいくたびに倉垣が返していく。倉垣はキャメルクラッチに移行しフェースロックへ。下田が反転して右ヒザをマットに叩きつける。下田のビッグブーツが連発でヒット。下田は倉垣の髪の毛をつかんでプレッシャーをかける。下田のスリーパーに倉垣は力で返してマットに落とす。倉垣がコーナーに振ると下田がカウンターのビッグブーツ。ネックブリーカーは倉垣がかわす。下田のエルボーに倉垣は「ババーコノヤロー」とやり返す。下田は張り手で挑発するも倉垣は至近距離からラリアット。倉垣がダッシュすると下田がネックブリーカー。下田は倉垣の背後に回っていくが倉垣が強引にかわしてラリアットから「ファイアー!」。さらにセカンドロープを蹴ってのドロップキックからコーナーへ。気づいた下田が場外に落とす。下田は倉垣を追って場外戦へもっていく。ババー扱いされた下田は怒り心頭で倉垣を連れまわす。客席に倉垣を放り込んでイス攻撃を仕かける下田。余裕の表情でエプロンから倉垣の生還を待つ。倉垣が戻ってくると下田はイスを振りかざす。倉垣の脳天をぶち抜きブレーンバスターを狙う。倉垣がこらえて反対にブレーンバスター。倉垣が突進すると下田がかわしふたたび両者は場外へ。場外戦で劣った倉垣だがケブラーダで反撃開始。コーナーから下田の背中にミサイルキック。パワーボムの体勢は下田がジャーマン。仁王立ちの倉垣に下田はもういちどジャーマン。下田は倉垣をロープに括りつけカカト落としの連発からミサイルキック。コーナーからトペコンにいくと倉垣がかわす。倉垣のムーンサルトは下田が回避。下田が腕十字から腕固め。こらえる倉垣に下田はアームブリーカーからふたたび腕固め。倉垣は脚を伸ばして脱出に成功。蹴りのかわしあいから倉垣がバックドロップ。ルナウイングを決めると下田が肩を上げる。もういちど狙うと下田が切り返し丸め込みの応酬へ。倉垣は前後からラリアットの乱れ打ち。下田が丸め込むと2カウント。返した倉垣がエルボースマッシュを決めると、下田の肩は上がらず3カウントが入った。


    ④ 1/30
    春山香代子&○コマンド・ボリショイ&米山香織(14分18秒、ピコバトロス)高橋奈苗&夏樹☆たいよう&●しもうま和美
     JWPvsパッションレッドの6人タッグマッチ。前回の板橋大会では高みの見物としゃれ込んだ奈苗が登場、前無差別級王者の春山と対峙し、次期挑戦者のボリショイとは6・13新宿に向けての前哨戦となった。先発はボリショイとしもうま。ボリショイは「オマエじゃない」と奈苗を指名。しもうまが突っかかるもボリショイの意識は奈苗に。夏樹が飛び出しドロップキックを浴びせるとしもうまと合体。次いでJWP軍が合体し場外戦にもっていく。ボリショイはもちろん、奈苗を攻撃し場外にもっていく。戻ってくるとしもうまを標的にJWP軍がパッションを攻撃。米山がしもうまにジャンピングニーからインディアンデスロック。しもうまが手を伸ばし奈苗が救出しようとすると春山がカットに入る。春山がしもうまを踏みつけ、奈苗を挑発しながらフットスタンプ。奈苗が飛び出すと春山が戻してみせる。ロープに走った春山をエプロンから奈苗が蹴りつける。入ってきた奈苗が3人に次々とラリアットを見舞う。春山がトラースキックを放ちエルボーを打ち込む。奈苗もやり返すが春山がスタナー。しかし奈苗は突進してきた春山にフェースロック。ボリショイがカットに入ると春山と合体、春山のラリアットで奈苗がダウン。ボリショイが奈苗の顔面にニーを連打。張り手の応酬からボリショイが変則的に619を打っていく。夏樹が入り奈苗と合体。しもうまも加わり3人でドロップキック、フェースクラッシャー。ボリショイがかわして奈苗の左ヒザを締め付ける。奈苗が切り返すもボリショイがカウンターの掌底から痛めている箇所を狙ってのヒザ十字。夏樹と米山がハイスピードの攻防。かわしあいから米山が丸め込む。米山のソバットがクリーンヒットするも夏樹が返す。米山がコーナーに上がるとしもうまがカットし雪崩式アームホイップを呼び込む。乱戦のなか米山のジャーマンは夏樹が自力で返す。ボリショイが夏樹の背後に回りタイガー狙い。奈苗がカットし夏樹が突進。ボリショイは奈苗をカットしてから夏樹に向かっていくが、夏樹としもうまがカット。夏樹とボリショイが丸め込みの応酬を見せる。ボリショイが夏樹に619からタイガースープレックス。しもうまが返すが春山もカット。ボリショイがピコラッカをみせると奈苗が「ふざけんじゃねえ!」と必死にカットしバックドロップ。しもうまがボリショイにハーフスラムバスター。ボリショイが返すとしもうまがマウントパンチの連打。しもうまの突進にボリショイがトラースキック。しもうまが気合を入れて突進しボリショイを倒す。なりふり構わぬカバーもボリショイが返す。コーナーに上がったしもうまに米山が雪崩式で叩きつけボリショイも攻撃。奈苗がナナラッカを宣言するがボリショイが切り返して掌底。春山が奈苗を捕えてボリショイがしもうまをキャッチ。しもうまが奈苗のアルバトロスを意識したようなクロスフェースでギブアップするとボリショイは奈苗に突進。ボリショイ「おいチャンピオン、オマエ、仙台で里村に負けんじゃねえよ。6月13日までに万全に戻してこい。万全な高橋奈苗からベルトを獲る」奈苗「オマエ、人の技ばっかやってんじゃねえよ!ピコラッカ? それだけ必死なのは認めるよ。ヒザをケガしてても腕一本でもオマエには負けねえよ!」ボリショイ「ハンディなんかいらないんだよ。この試合はJWPの威信だけじゃなく個人の闘いでもあるんだよ。オマエには負けない!」


    ⑤ 1/60
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    植松寿絵&○KAZUKI(16分39秒、丸め込み合戦を制し→エビ固め)蹴射斗&●Leon
    ※第34代、第7代王者が2度目の防衛に成功。
    蹴射斗&Leonの挑戦者組は、KAZUKIをパートナーにとり戻したい阿部が送り込んだ刺客ともいえるチーム。阿部の思惑とは関係なく、タッグのベルトはほしいところ。
    植松は前回同様「I❤かずちん」のTシャツで登場。KAZUKIラブを阿部にアピールしてみせる。王者組が序盤から合体し、好連係を披露し、挑戦者寄りについた阿部を焦らせる。怒った蹴射斗がKAZUKIの両手を踏みつけ。Leonは逆エビ固めにKAZUKIを捕える。植松がカットに入ると蹴射斗が阻止。蹴射斗とLeonが合体しKAZUKIを攻撃。植松が生還しLeonにミサイルキック。Leonと蹴射斗をコーナーに追いこんで顔面ウォッシュを浴びせる。しのいだ蹴射斗が植松に蹴りの連打。Leonもお返しとばかりに串刺しのスピアー。Leonはアームホイップ、ドロップキックで植松を場外に送り出し、ノータッチのプランチャを浴びせる。Leonは「ベルト獲るぞ!」と絶叫し生還、植松にミサイルキックを打ち込む。Leonがもういちどコーナーに上がると植松がカットし押さえ込みへ。ダイビングボディープレスはLeonがカットするも植松はフェイントから押さえ込む。Leonがnokianバックブリーカー狙い。蹴射斗のアシストから成功させると、マットに叩きつけてカバー。植松が返すと蹴射斗にチェンジ。蹴射斗は植松を蹴りまくり試合を優位に運ぶ。植松はなんとか凌ぎきり、ミサイルキックを放つ。ジャーマンから押さえ込むと2カウント。替わったKAZUKIがニーの連打。KAZUKIはジャガー式バックドロップを蹴射斗に決める。コーナーに上がるとLeonが阻止して蹴射斗の雪崩式ブレーンバスターにつなぐ。蹴射斗のカカト落としはKAZUKIがブリッジでクリアー。蹴射斗のキック連打でKAZUKIがダウン。しかしロープへの距離が近く命拾い。LeonがスピアーでKAZUKIを射抜く。KAZUKIがダブルアームから腹部へニー。植松のミサイルキックとKAZUKIのK-クラッシャーが合体。さらに植松のダイビングボディープレス、KAZUKIのダイビングダブルニーがLeonを襲う。KAZUKIはLeonをコーナーに乗せるがLeonが切り返してコーナーへ。そこ絵植松が入りバックドロップ。KAZUKIのダイブはかわされ蹴射斗のファルコンアローからLeonのマッドスプラッシュ。Leonがスワンダイブのニールキックを放つも植松がカット。LeonがKAZUKIを立ち上げると植松がカット。その勢いでKAZUKIが丸め込む。Leonのスピアーを切り返してKAZUKIが丸め込みの連続。KAZUKIがスピンキックをかわすと植松がジャーマン。Leonが2人にスピアーを打つも次は誤爆。KAZUKIとLeonが丸め込みの応酬。植松のアシストからKAZUKIが再度丸め込む。最後に上になったのはKAZUKIのほう。植松&KAZUKI組の防衛が決まった。ベルトを巻いた王者チームに阿部が立ちふさがる。阿部「かずちん、なんで勝っちゃうの?」KAZUKI「試合は勝つためにやるもんでしょ。勝たなきゃ意味ないでしょ。こっちのセコンドつけばいいんじゃないですか」阿部「私の計画丸つぶれじゃない、Leonたちが勝ってザ★WANTED!?として新宿FACEで挑戦しようと思ってたのに。こうなったらもう、どうしたらいいの? こうなったら強い挑戦者用意するから」阿部はマット上に大の字…植松「帰れ帰れ」KAZUKI「もっと強い挑戦者探してきてください。私たちが防衛しますから」阿部は「覚えとけよ」と捨てゼリフを残して退場していった。KAZUKI「私たちが女子プロレスのタッグで中心を担っていきましょうね」植松「強い挑戦者っていったって、どうせ次もふつうの人でしょ。私だって15周年なんだよ」KAZUKI「次も防衛するぞ」
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