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2010.6.27 板橋グリーンホール 試合 

6月27日(日)東京・板橋グリーンホール
「Road to PURE-SLAM 2010」 観衆106人

EX 5分間
Leon(0-0)塩田瑞月
 試合まえ、蹴射斗の体調不良による欠場がアナウンスされ、Leonの不戦勝が発表された。これに伴い、Leonは練習生、塩田瑞月(しおだみづき=18)と5分間のエキシビションマッチをおこなった。 不戦勝のLeonは蹴射斗が戻ってきたら決着をつけたいとアピール。その後、ボリショイが7・18後楽園で塩田がデビューすることをアナウンス。相手はこれから選考される。



① 1/∞
JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメント1回戦
○米山香織(10分53秒、ジャンピングニーアタック→片エビ固め)黒木千里●
高橋奈苗の保持するJWP認定無差別級王座への挑戦者を決めるトーナメントがスタート。試合まえ、伊藤リングアナにより、NEOの札幌大会で奈苗が宮崎有妃を破りJWP認定無差別級王座2度目の防衛に成功したことが報告された。奈苗防衛の知らせを受けてのトーナメント初戦は米山と黒木の対戦。米山がジャンピングニー、バックドロップで秒殺狙い。たまりかねた黒木が場外へエスケープ。米山が場外に追いかけると黒木が反撃。リングに戻るとショルダータックル連打で秒殺を阻止してみせる。米山はキャメルクラッチで逆転し、髪の毛をつかんで何度もマットに叩きつける。コーナー際から中央に戻して米山が攻撃。黒木が腕を取り返すと米山も取り返す攻防。ガードポジションの米山に黒木が腕を振り下ろす。黒木はヒザ十字でギブアップを迫るが米山が切り返して逆片エビ固め。黒木がエスケープすると米山はロープの反動を利用して攻めていく。セントーンからカバーにいくと黒木が返す。米山はボディーシザーズでギブアップを迫る。黒木が体重をかけるたびに米山が返していく。米山がボディーシザーズを解かず攻めると黒木は噛みつきから脱出。黒木が力強いボディースラム。さらにコーナーに追い込んで踏みつけ。コーナーに振って黒木が串刺しドロップキック。こんどは米山が黒木をコーナーに追いこんで踏みつける。米山がニーを連続でぶち込みカウンターのドロップキック。黒木もカウンターのエルボーで応戦。ショルダースルーから米山をマットに叩きつけエルボードロップの3連打。米山が返すと黒木がもういちど滞空時間の長いボディースラム。黒木はコーナーに上がりダイブするが米山が余裕でかわす。米山はニーを腹部に連続でぶち込みダブルリストの体勢。黒木が切り返して丸め込む。逆さ押さえ込みを返した米山が正面から頭部にドロップキック。米山が突進すると黒木がショルダータックル。2カウントで返した米山が串刺しジャンピングニーからミサイルキックで黒木を吹っ飛ばす。米山はもういちどコーナーに上がりふたたびミサイルキック。黒木がギリギリで返すと米山がダブルリスト。黒木が肩を上げると背後から米山がニー。これを食らった黒木は動けず3カウント。米山が準決勝の倉垣戦へコマを進めた。


② 1/∞
JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメント1回戦
●蹴射斗(不戦勝)Leon○

③ 1/30
コマンド・ボリショイ&○阿部幸江(15分11秒、横十字固め)●KAZUKI&小林華子
 阿部は「パー活中」のたすきをつけて登場。小林が出てくると、阿部はKAZUKIを出せとアピール。KAZUKIが出てくると阿部がとっしん。KAZUKIはニーを打ち込んで反撃。阿部がフライングボディーシザーズドロップからKAZUKIへの猛攻を見せる。ボリショイが入りダブルでKAZUKIを攻撃。阿部はエルボードロップの連打からKAZUKIを押さえ込む。さらにフェースクラッシャーからKAZUKIを自軍コーナーに引きずり込む。替わったボリショイがKAZUKIをロープ渡りに道連れ。ボリショイはKAZUKIの右腕をとって腕固めからヘッドロック。コーナーに叩きつけると、阿部のリクエストに応じてどんどん叩きつけていく。怒ったKAZUKIだが、ボリショイがサブミッションで動きを止める。小林が飛び込むと阿部がコブラツイストでカット。ボリショイが丸め込むとKAZUKIが返す。ボリショイがKAZUKIを捕え、阿部のドロップキックを呼び込む。KAZUKIは柔道殺法から腕十字。慌てて阿部がカットする。すると小林も乱入してボリショイを集中攻撃。ボリショイに足4の字固めを仕掛けていく。さらに小林はボリショイに逆エビ固め。切り返したボリショイが小林を阿部に託す。阿部は小林をコーナーに追いこんで踏みつける。小林はロープに振ると見せかけての逆さ押さえ込みからボディーシザーズ。阿部が切り返して小林をマットに叩きつける。阿部が突進すると小林がかわす。小林が丸め込むもロープ際。KAZUKIと合体すると阿部がクロスボディー。ボリショイが入って加勢する。KAZUKIがコーナー際の2人にドロップキック。これに小林も続く。阿部が小林をマットに叩きつけるも2カウント。ボリショイが小林にエルボー合戦を挑む。ボリショイがコンプリートショットから飛び乗るが小林が切り返してネックブリーカードロップ。ボリショイのDDTから阿部が入り、小林をコーナーに振る。KAZUKIがニーでカットすると小林が2人にコーナーからホイップ。続けて小林がボリショイにミサイルキック、フィッシャーマン。KAZUKIがボリショイにダイビングニー。ボリショイがかわしてバックをとる。阿部が入るがKAZUKIがかわす。KAZUKIのニー連打がボリショイを襲う。KAZUKIが串刺しのダブルニーアタックをボリショイへ。コーナーに上がると阿部がカット。ボリショイがコーナーに上がり雪崩式狙い。阿部が耳元で絶叫するとボリショイにもダメージが。KAZUKIが丸め込むとボリショイが返す。ボリショイが飛びついてのDDT。KAZUKIが返すと阿部がチェンジを申し出る。KAZUKIがそれを許さずボリショイにジャガー式バックドロップホールド。小林とKAZUKIが開いてコーナーから続けてダイブ。KAZUKIがK-クラッシャーをボリショイへ。KAZUKIはボリショイを立ち上げて担ぎ上げる。阿部が脚を引っ張るとKAZUKIが突進。阿部の目突きからボリショイが619を見舞う。阿部がチェンジを申し出てKAZUKIに突進。阿部がサブミッションを狙うとKAZUKIが体重をかけて押さえ込む。エルボーとニーが交錯。KAZUKIと阿部が打撃戦を展開。KAZUKIがカウンターのニーをぶち込みデス・バイ・KAZUKI(ダブルアーム式ストマックブロック)。これは惜しくも2カウント。KAZUKIが担ぎ上げると阿部がボリショイのアシストから丸め込む。返したKAZUKIをマヒストラル。小林のカットが間に合うが阿部が場外に落とす。ボリショイがKAZUKIに掌底。阿部が飛びついて丸め込むとKAZUKIが返せず。阿部がKAZUKIから直接3カウントを奪うことに成功した。阿部「パー活中の阿部幸江です。私たちなんだかむかしから結ばれてたみたいに素晴らしい連係でした。これからいっしょにタッグを盛り上げていきましょう」ボリショイ「実はみんな知ってると思うけど」阿部「いいたいことはわかってる。藪下めぐみと組んでカレイドスコープでやっていきたいんでしょ。わかってるよ。ホントはボリショイさんじゃないんですよ。前振りだから。私の本命は、今日頑張った同じにおいのする小林華ちゃん。私たち年齢が近いし、やっていきませんか?」小林が即握手に応じると、佐藤綾子が登場。「チャンスは平等のほうがよくないですか?自分も阿部さんとアイドルタッグを組みたいです」森居知子も阿部とのタッグをアピールし、阿部にモテ期が到来?「困っちゃう!」と阿部。「1人では決められないから、次のキネマで8人タッグ組みましょう」小林「7月4日はほかで試合はいってるんでダメなんです」阿部「華ちゃんはポイントマイナス10。(佐藤&森居と)3人で組んで6人タッグでやりましょう」KAZUKI「私も(植松のほか)もうひとりパートナーを呼んでくるんで、6人タッグでやりましょう」阿部「7月4日キネマは(阿部組vsKAZUKI組の)6人タッグやります!」


④ 1/∞
JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメント準決勝
●倉垣翼(14分35秒、米―ZOU→エビ固め)米山香織○
 1回戦で黒木を破った米山と倉垣が対戦。米山が倉垣のリングインをドロップキックで蹴落とす。さらにプランチャで追い討ちし、秒殺狙い。リングに戻った倉垣に対し、米山が技をかわしまくる。しかし倉垣は米山をリフトアップし、サブミッション攻撃から動きを止めることに成功。コーナーに追い込んで踏みつけ、サーフボードストレッチで完全な逆転を見せる。倉垣はコーナーからミサイルキック。しかし余裕が裏目に出てかわされてしまう。米山は腕をとってアームブリーカー。腕を固めてグラウンドに持ち込みギブアップを迫る。切り返した倉垣が逆片エビ固めで全体重を浴びせる。米山がエスケープすると倉垣がブレーンバスター、ドロップキック。米山は串刺しのジャンピングニーからミサイルキック。立ち上がった倉垣がバックをとられるも強引に投げ捨てラリアット。倉垣がコーナーに上がると米山が追いつき最上段へ。米山を捕えた倉垣がトップロープでアルゼンチン。そのままマット上に落として豪快なダイビングボディープレス。なんとか返した米山にアルゼンチンバックブリーカー。バックフリップで叩きつけると倉垣が逆エビの体勢。こらえた米山を強引にバックドロップ。米山を引き起こすとラリアット。かわした米山がジャーマン。米山はコーナーに上がり、ムーンサルトプレスへ。倉垣が返すと、不知火を切り返す。米山が丸め込みからこんどは不知火を完成させる。米―ZOUの体勢を崩した倉垣がバックドロップ。米山が返すと、倉垣はムーンサルトプレス。米山が肩を上げて3カウントを回避。倉垣は米山にカナディアン。切り返した米山を強引に持ち上げて至近距離からのラリアット。そして豪快なルナウイング。決まったと思われたが米山が返す。倉垣はフィニッシュを宣言しダッシュ。かわした米山に前後からラリアット。米山が丸め込むが倉垣もラリアット。米山が丸め込むも3カウントに届かず。米山の突進を読んで倉垣がラリアット。米山がキックからローリングソバット。一心不乱にニーを打ち込み背後からもニーを打つ。米山は正面からニーで蹴り上げるも2カウント。米山はフィニッシュを予告しコーナーへ。ダビングニーは倉垣がかわしキャッチして後方に投げつける。倉垣のトラースキックからラリアットも2カウント。倉垣は前後からラリアットの乱れ打ち。米山がローリングソバット。米―ZOUを切り返した倉垣が担ぎ上げてルナウイングの体勢も米山が着地して米―ZOUへ。これがズバリと決まると倉垣は万事休す。米山の決勝進出が決定した。


⑤ 1/∞
JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメント準決勝
○春山香代子(20分16秒、ラリアット→片エビ固め)Leon●
 ともに初戦となった春山とLeonがメインで激突。先におこなわれた準決勝では米山が倉垣を破っており、7・4キネマでの決勝進出が決まった状態だ。ステージでは米山が、決勝の相手が誰になるのかを見守る。ゴングと同時に両者勢いよく飛び出し、リング中央で睨み合い。Leonがスピアーを決めるが秒殺とはならず。春山がカウンターのトラースキックを浴びせバックをとる。こらえたLeonを倒しフロントキックの応酬。春山のラリアットをかわしたLeonがロープワークからスピアー。春山のバックドロップにLeonが立ち上がる。春山が担ぎ上げてLeonをエプロンに送り出す。Leonは強引に春山をエプロンに引きずり、エルボーの打ち合いへ。キックの応酬となりLeonがエプロンでスピアー。春山がキャッチするとLeonがショルダースルー。もういちどスピアーを打ち込み、春山を場外にもっていく。場外をダッシュしたLeonが春山に体当たりし、リングに背中をぶつける。Leonはコーナーからカムバックした春山にミサイルキック。マッドスプラッシュは春山が両脚を立ててカット。Leonが背後からスピアー。nokianバックブリーカーからマットに叩きつけカバーに入るも春山が返す。Leonはテキサスクローバーで春山を捕獲。春山がエスケープすると、場外にエスケープ。春山は戻ってくるとスピアーをかわして蹴り上げる。コーナーに追い込むとラリアットの乱れ打ち。突進してきたLeonにダブルアームのフェースバスター。春山がオレンジトマホークを狙うとLeonが阻止。コーナーでパンチを連打し、下からニールキック。コーナー上で春山がグロッギー。Leonが上ると蘇生した春山がダブルアームの構え。そのまま落としてダイビングギロチンにつなぐ。さらに正統のダイビングギロチンドロップ。キーンハンマーを狙うとLeonが切り返すもパワーボムからラリアット。Leonが返すと、DDTを春山が見舞う。Leonは変型のバックブリーカーで逆転狙い。春山の突進にLeonはキャッして叩きつける。ロープを走ったLeon。春山の攻撃をかわしてコーナーに上げ、スパイダージャーマンの構え。春山がこらえるも、強引に雪崩式バックドロップ。さらにトップからのニールキックへ。春山がギリギリで返すと、キーンハンマーへ。両者ダウンからヒザを着いた状態で殴りあう。立ち上がってエルボー、張り手の打ち合い。春山の回し蹴りにLeonも同じ蹴りで応戦。春山が顔面を蹴り上げ、ダッシュ。Leonがキャッチしてキャプチュードバスターも3カウントには届かず。Leonは春山を立ち上げコーナーに上げる。雪崩式を狙うLeonに春山がヘッドバットからオレンジトマホーク。カバーにいくとLeonが辛うじて肩を上げる。春山はLeonの起きる前に低空ラリアット。立ち上がったLeonはラリアットをかいくぐり回転足折固め。スピアー狙いのLeonに春山がカウンターのラリアットを放つと、Leonが返せず。7・4キネマでの決勝戦は春山vs米山に決まった。春山「ハッキシいって、今日のトーナメント。自分にはただのスタート点でしかないんですよ。高橋から絶対にベルトを取り返しにいきます」米山「せっかくここで高みの見物してやってたのに、なんか突っ込めよ! 7月18日の前に7月4日、挑戦者決定トーナメント決勝戦があるんだよ! みんな決勝戦でアタシが勝つの楽しみにしてんだよ! 違うっていったヤツチケット10枚買ってけよ。7月4日、油断しといてください。アタシのこと見えてないんですよね」春山「通過点だからな」米山「7月4日、泣かないでくださいね!」春山「米山を徹底的に潰して、自分が後楽園のリングに立ちます」


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