FC2ブログ

    20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2010.6.13 新宿FACE 試合 

    JWP6月13日(日)東京・新宿FACE
    観衆329人

    ▼(1) 1/10
    ●黒木千里(5分47秒、フェアリーロック)大畠美咲○
     WAVEでおこなわれているリーグ戦の公式戦がJWPのリングへ。5・16キネマで念願の初勝利を上げた黒木の相手は、前ジュニア2冠王者の大畠。黒木はニューコスチュームで登場。ドロップキックを連発で浴びた黒木はショルダータックルとエルボードロップの連打で対抗する。大畠は「なめんじゃねえ!」と巴投げから腕十字を仕掛ける。コーナーに上がると大畠がミサイルキックで黒木を吹っ飛ばす。フィニッシュを宣言した大畠はダイビングボディープレス。3カウント寸前で黒木が返す。大畠はブレーンバスターの体勢も黒木が切り返す。さらに大畠は腕十字で切り返しギブアップを狙うが黒木が脚を伸ばしてエスケープに成功。黒木が丸め込むと2カウント。大畠の突進に黒木がエルボー。黒木は大畠を立ち上げ逆さ押さえ込み。返した大畠がサブミッションにいくと、黒木はたまらずギブアップ。大畠がリーグ戦において2点を勝ちとった。
    2010.6.13 第1試合

    ▼(2) 1/30
    ○Leon&米山香織(18分46秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)●A・コング&AKINO
     5・13キネマでのLeon10周年大会でアピールした試合が実現。米山とLeonが先発を争う。米山が出てくるとアジャは「なんでLeonじゃないの?」と疑問を投げかける。しかし米山は「アジャ・コング、お願いします。礼で始まり礼で終わる!」と握手を求める。アジャは嫌そうな表情で応じようとすると米山が丸め込みの連続でAKINOを焦らせる。慌ててアジャはタイムを要求し、「Leonの10周年だ」とアピール。Leonが出てくると、「華は持たせない」。両者が外に出るとAKINOがプランチャ。戻ってきたアジャが米山をコーナーに追いこんで逆水平。替わったAKINOが顔面ウォッシュ。逃れた米山はアームホイップから「10周年パワー!」のジャンピングニー。出てきたLeonがAKINOに矢のようなドロップキックを打ち込み喝采を浴びる。LeonはAKINOにサーフボード。AKINOが切り返し背中にキック。AKINOもお返しのドロップキックを打ち込む。サッカーボールキックからロープに追い込んでLeonを踏みつける。アジャもLeonの背中にサッカーボールキック。コーナーに追い込むと逆水平を連発で打っていく。さらにコーナーに振ってアジャがラリアット。米山に気をとられるアジャにLeonが串刺しドロップキック。米山がモンゴリアンチョップを浴びせるもアジャは微動だにせず、反対にモンゴリアンを打っていく。アジャのバックドロップ狙いを切り返すとLeonのスピアーから米山が丸め込む。米山がバックをとると回転エビ固めを狙う。跳ね除けたアジャを丸め込み米山。Leonが入るがアジャは2人にラリアット。アジャが引っこ抜きのバックドロップを米山へ。2カウントで返されるとアジャはAKINOにタッチ。AKINOは米山にキックの連打。米山がブルドッキングヘッドロックからキックのお返し。ロープ際に追い込むとLeonも加勢。しかしAKINOがミドルの連打からボディーアタックを浴びせる。米山のソバットをかわしたAKINOだがフロントキックを決められる。AKINOはチンクラッシャーからエルボー連打。米山はキックを切り返しジャックナイフ。切り返したAKINOが回転エビ固め。米山がAKINOにバックドロップホールド。Leonがミサイルキックを決めるがAKINOがハイキック。耐えたLeonにAKINOがキックの連打。AKINOのダッシュにLeonはケブラドーラコンヒーロ。AKINOのバックブリーカー狙いにLeonがスピアー。2カウントでAKINOが返すと、Leonに張り手。コーナーに上がるとLeonは米山のアシストからスワンダイブでAKINOを場外に落とす。さらにLeonはトップロープ越えのスワンダイブ式プランチャ。リングに戻るとAKINOをマットに叩きつけて米山のフットスタンプを呼び込む。さらに米山を踏み台にしてサマーソルトドロップ。LeonはAKINOを立ち上げるがスパイラルボムを食らう。AKINOのハイキックは米山がカットし3カウントは入れさせず。アジャが入ってLeonを立ち上げ、高速のバックドロップ。アジャのブレーンバスター狙いを切り返したLeonだがカナディアンからコーナーに宙吊りにされる。アジャが突進するとLeonがエルボーからマッドスプラッシュ。アジャがかわしてLeonを肩車。AKINOがコーナーに上がるがLeonが同士討ちを誘う。米山がアジャの背後からニーを浴びせ、Leonのレオンストーンを引き出す。Leonはアジャを引き起こし持ち上げようとする。米山とふたりがかりもアジャがこらえる。ならばと2人でキックの連打。米山の不知火からLeonがアジャにキャプチュードバスター。これで決まったかと思われるも、AKINOがレフェリーをカットし3カウントには至らず。蘇生したアジャがLeonにバックドロップ。AKINOが入ろうとするが米山がカット。アジャが一斗缶で2人を殴打しLeonに缶の上への垂直落下。しかしレフェリーは反則としてカウントを入れず。アジャはもういちど垂直落下もLeonが返す。アジャはコーナーに上がりダイビングエルボー。Leonがかわしスピアー、しかしアジャがキックで迎撃。AKINOが米山を捕まえるとアジャがもういちどコーナーへ上がりダイビングエルボー。Leonがなんとか2カウントで返す。アジャはフィニッシュを宣言し裏拳。Leonがかわして米山がソバット。AKINOがLeonを捕まえるも裏拳が誤爆。アジャの裏拳はLeonがかわし4の字式ジャックナイフ。これで3カウントが入り、Leonが10周年記念試合の番外編を見事な勝利で飾ってみせた。Leon「勝ったぞ! アジャさん、AKINOさん、今日は自分の10周年興行…あっ番外編でした。出ていただいて本当にありがとうございました。自分が何もできない新人のときから、教えてくれてありがとうございます。本当に2人のことを尊敬してるし、ずっとずっと超えたいと思ってました。今日は勝ったけどまだシングルでは勝ってない。1回秒秒殺したことあるんですけどホントの意味で超えたとは思ってないんで、シングルお願いします。ホントの意味で超えてみせるんで」アジャ「負けてご祝儀とかいうのはイヤなんで。オマエの技術が勝ってました。ご祝儀やらないといけないんでそのときにはオレが勝ってご祝儀渡すから」Leon「それはさせない」アジャ「いつでもどこでもいいですよ。アナタには部が悪いんでこっちこそ。いつどことかはJWPに任せるよ。是非ともよろしくお願いします。1個だけ言い訳させて。オマエ(米山)がちょっかい出すからだよ」米山「Leonの10周年に華を添えたんですよ!」アジャ「オマエにもいつか復讐してやるから覚えとけ!」
    2010.6.13 第2試合

    ▼(3) 1/30
    春山香代子&蹴射斗&●倉垣翼(18分28秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)阿部幸江&田村欣子&○輝優優
     今年いっぱいでの引退を発表したNEOの田村が久しぶりにJWPに参戦。試合は倉垣と阿部の先発でスタート。阿部がフライングボディーシザーズドロップを決めてパートナーを呼び出し串刺し攻撃を倉垣に連発。阿部は倉垣にコブラツイスト。倉垣が力ずくでロープに逃れるとタムラ様が出てきてニーの連打からグラウンドに持ち込みゆりかもめ。倉垣はタムラ様に串刺しラリアットを連発し「ファイヤー!」。ハルクラが合体でタムラ様にエルボードロップ。蹴射斗がタムラ様へローキック。タムラ様もローキックで応戦。ローの打ち合いからバックの取り合い。タムラ様が蹴射斗にDDT、ゆりかもめ。輝が蹴射斗の腹部にニーをぶち込む。コーナーへの攻撃をかわした蹴射斗にハルクラも合体。そこへ蹴射斗がキックを放ち、3人でポーズを決める。蹴射斗はなおも輝にキックの連打。カットに入ったタムラ様とロープを挟んでやりあう。タムラ様と輝が合体のブルドッキングヘッドロックから阿部がドロップキック。3人でポーズを決めようとするも、こちらは息が合わず…。すると蹴射斗が阿部と輝に延髄斬り。輝が蹴射斗の蹴りをかわし延髄斬り。蹴射斗と輝がキックの応酬。阿部が春山のバッを取り輝のアシストからジャンピングエルボー。春山が阿部にスタナー。コーナーからの攻撃を狙うと阿部が追いつき雪崩式フランケン。タムラ様が春山にコーナーでニーを浴びせエースクラッシャー。しかし春山が決めさせず。タムラ様は輝のアシストからエースクラッシャーをやり直し。さらにダブルリストで春山を追い込む。春山はラリアットでタムラ様から2カウント。ダブルアーム式フェースバスターはタムラ様が返す。倉垣がロープを蹴ってのドロップキックをタムラ様へ。チンクラッシャーから強引にバックドロップ。タムラ様が2カウントで返すと倉垣がラリアット。2発目をかわしてタムラ様がチェーンリスト。ラリアットをかわしてコンプリートショット。さらにタムラ様はガストを倉垣へ。タムラ様はパトリオットバスターを決めるがカットされる。輝が倉垣へラリアット。倉垣がかわすと蹴射斗がカットに入る。倉垣はタムラ様と輝にラリアット、バックドロップをまとめて放つ。倉垣はコーナーに上がるが輝と阿部がカット。輝が雪崩式を狙うが倉垣が前方に叩き落しミサイルキック。倉垣は輝を立ち上げ抱え上げる。倉垣が阿部に気をとられると輝がコーナーから延髄斬り。輝のカバーは倉垣が返す。輝が突進すると春山がラリアット、蹴射斗がキック、倉垣がバックドロップでたたみかける。春山がコーナーから輝にダイビングギロチン落下。つづいて倉垣がムーンサルトプレス。阿部とタムラ様が必死にカット。倉垣は輝を立ち上げてルナウイング。これも阿部とタムラ様がカットに入る。春山と倉垣が輝を挟み撃ちラリアット。しかし輝がかわして同士討ち。輝が倉垣にヨーロピアンクラッチから垂直落下のブレーンバスター。輝がエルボーを予告しダッシュすれば倉垣がカウンターのラリアット。倉垣は阿部とタムラ様の打撃を受けて輝のエルボーを食らう。輝は倉垣を立ち上げ抱え上げる。蹴射斗のキックから乱戦模様。タムラ様と春山のエルボーが交錯。リング上は倉垣と輝。倉垣のラリアットを輝が耐える。前後のラリアットから倉垣がカバーもカットが間に合う。倉垣は起き上がった輝にラリアット。輝がかわしてローリングエルボーからエルボースマッシュ。これがズバリと決まると倉垣は返せず。乱戦を制したのは輝だった。
    2010.6.13 第3試合

    ▼(4) 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合
    [王者]○植松寿絵&KAZUKI(19分47秒、ドラゴンスープレックスホールド)[挑戦者]●水波綾&花月
    ※第34代JWP認定タッグ&第7代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が3度目の防衛に成功。
     ザ☆WANTED!?を復活させたい阿部が送り込んだ刺客は仙女の水波&花月組。水波はジュニア2冠のベルトを肩から提げてリングイン。植松が水波にドロップキックを浴びせ先制。花月を引っ張り出しいきなりフォールを狙う。植松は花月にダイビングボディープレス。水波がカットするとKAZUKIが場外に送り出す。植松がもう1回ダイブすると花月がかわす。KAZUKIが花月の脚を引き、植松がミサイルキック。花月は自力で返して2カウント。阿部が「花月やり返せ!」と檄を送る。水波が入るが植松がカットしKAZUKIと合体で花月を攻め込む。花月はカウンターのドロップキックを植松に浴びせる。植松がフルネルソンにいくと花月がバックフリップ、水波がダイビングショルダータックル。KAZUKIがカットし水波を串刺しニーアタック。KAZUKIは水波にスリーパー。水波は植松にエルボーの乱れ打ち。植松が水波をコーナーに振って顔面ウォッシュ。植松とKAZUKIが合体のショルダータックル。水波が返すとKAZUKIが逆エビ固め。この体勢から植松がギロチンドロップ連打で追い討ち。水波はロープにエスケープ。KAZUKIは腰にニードロップ。植松が入り、ボディースラム。すぐにKAZUKIにタッチしKAZUKIもボディースラム。こちらもすぐに植松に交代。交互にボディースラムを放っていく。KAZUKIは水波にタッチを許さず。植松がダイビングボディープレスを打つと水波がブリッジで返す。ようやく水波が反撃に移行し、植松にショルダータックルの連発。しかし水波がボディースラムの体勢にいくとKAZUKIが乱入して押し倒す。植松とKAZUKIが合体で水波を攻撃。花月が強引に入るとKAZUKIが押し戻す。花月のミサイルキックで植松とKAZUKIが同士討ち。水波のスピアーから花月にスイッチ。花月がドロップキックの連打を植松へ。植松の突進をかわして花月がブレーンバスター。花月は植松にバックフリップ。もう一発狙うと植松が丸め込む。KAZUKIが正面からのドロップキック、チンクラッシャー。KAZUKIがコーナーに上がると水波がカット。花月がダイビングニーをかわすが腹部へのニーを食らう。KAZUKIがバックドロップ。花月が返すとKAZUKIがフィニッシュを予告。K-クラッシャーを切り返して花月が丸め込む。水波のアシストから花月が丸め込み、ドロップキック。水波がKAZUKIにショルダータックル。KAZUKIも同じ技で対抗。エルボーの打ち合いは水波が数で上回る。KAZUKIはニーの連打で水波の動きを止めてカバーも2カウント。KAZUKIがバックドロップの体勢にいくと水波が切り返しギロチンドロップ。水波のタックルはKAZUKIがかわしダブルニーアタック。水波のSTOから肩固め。植松がミサイルキックでカットしカズキから交代。KAZUKIは花月を場外に落としてから水波にミサイルキック。水波が返すと植松は「なんでだ!?」と驚きの声。花月のスピアーから水波もKAZUKIにスピアー。花月と水波が2人まとめて串刺しのスピアー。さらにミサイルキックを同時に放つ。水波が植松にギロチン、花月がバックフリップの連係。水波が裏投げの体勢。植松が切り返すも水波は植松にショルダーバスター。水波はコーナーに上がるがKAZUKIが担ぎ上げる。植松がコーナーに上がるが水波がKAZUKIから逃れて雪崩式のパワースラム。水波のダイビングギロチンはKAZUKIがカット。水波は植松を立ち上げKAZUKIにスピアー。花月がKAZUKIにミサイルキック、水波が裏投げ。水波は植松にも裏投げの構え。植松がジャーマンで切り返す。水波のスピアーをしのいだ植松が丸め込む。植松が水波を捕えてフルネルソン。水波が裏投げで切り返す。植松は水波にもういちどフルネルソン。KAZUKIが水波を担ぎ上げ植松がミサイルキック、KAZUKIがK-クラッシャー。植松がダイビングボディープレスでたたみかける。KAZUKIが花月を場外へ。植松のドラゴンスープレックスが決まると万事休す。植松が3カウントをゲットし、またもや阿部の野望を粉砕してみせた。阿部が仙女チームにクレームをつけるとKAZUKIは激怒。KAZUKIが「仙台いったことないんですけど、タッグのベルトもっていっしょに仙台いってくれませんか?」とアピール植松が賛成すると阿部が割って入る。植松は「オマエらでも違うヤツでもいい。タイトルマッチにふさわしいヤツ用意しとけ!」またもや阿部がクレームをつける。阿部「仙台でもどこでもいっちゃえばいいじゃん。もう知らないよ。仙台終わったら、次、アタシが挑戦するからな。これから婚活ならぬパー活するよ。新しいパートナーつれて絶対とるから」植松「グダグダになるまえに帰れ!」阿部は仙女チームを無理やり引き連れてヒステリックに退場した。植松「よっしゃ、仙台いってくるぞ!」KAZUKI「いってくるぞ!」
    2010.6.13 第4試合

    ▼(5) 1/60
    JWP認定無差別級選手権試合
    <王者>○高橋奈苗(20分24秒、ナナラッカ→エビ固め)<挑戦者>●コマンド・ボリショイ
    ※第14代王者が初防衛に成功。
     無差別級王座の他団体流出、奈苗の防衛戦計画に危機を感じたボリショイが挑戦者に名乗り。ボリショイは奈苗の得意技をパクる“ピコラッカ”“ピコバトロス”で王者を挑発し迎えた大一番。奈苗が握手を求めるとボリショイは応じず。まずはボリショイがトリッキーな動きから奈苗の腕をとる。ボリショイはネックロックにもっていき、奈苗が逃れようとしても離さない。奈苗がヘッドロックに切り返すとボリショイはロープに振って逃れようとする。これを奈苗は拒否してグラウンドで締め上げる。奈苗は首をとってスタンディングとグラウンドで締めていく。奈苗は離れたボリショイにショルダータックルからふたたび首をとる。ボリショイが切り返してグラウンドへ。ボリショイがニーからコーナーに打ちつけ、ロープを使ってのフェースロック。奈苗がコーナーに振って突進。もう1回突っ込むとボリショイがかわして619へ。ロープ際の攻防から奈苗がブレーンバスターでリング内にもっていく。奈苗はボリショイをロープに括りつけてチョップの連打。奈苗の突進にボリショイがコンプリートショットからキックを連発。ボリショイは619へいくが奈苗が担ぎ上げてトップロープにたたきつける。奈苗は串刺しラリアットからコーナーへ。下からボリショイが掌底を浴びせ、雪崩式狙い。奈苗がヘッドバットで撃ち落とすとボリショイが脚を狙った619を打ち込み左ヒザを狙うヒザ十字へ。ヒザに不安を抱える奈苗を捕えたボリショイ。しかし奈苗は逆片エビで切り返しアルバトロスへ。ロープを蹴ったボリショイが切り返しピコバトロス。奈苗が上になりもういちどアルバトロス。ボリショイが必死に抵抗。奈苗は形が崩れても離さない。アルバトロスが極まるとボリショイが反転してヒザ十字にもっていく。奈苗が必死にエスケープ。ボリショイがコーナーに上がると奈苗が追いつき雪崩式ブレーンバスター。奈苗は垂直落下狙いもボリショイが脚関節へもっていく。奈苗は手を伸ばしてエスケープ。左脚にボリショイがエルボードロップ。619で追い討ちをかけ、奈苗に裏投げの構え。奈苗がこらえて張り手の応酬へ。よろめいたボリショイだがカウンターの掌底からタイガースプレックス。3カウント寸前で奈苗が返す。ボリショイは奈苗にフルネルソン。奈苗がロープに逃れるとラリアット。奈苗が担ぎ上げるとボリショイが切り返して脚をとる。複雑なサブミッション攻撃に奈苗が大ピンチ。たまらず奈苗は場外にエスケープ。ボリショイが追ってイスで殴打。ボリショイはつづけてケブラーダを敢行。奈苗をリング内に戻すと、ピコラッカを予告。奈苗が切り返すと張り手の打ち合い。ボリショイが左脚へのローキックから掌底。ボリショイが飛び乗り回転エビ固め。3カウント寸前で奈苗が返すとボリショイコール。ボリショイがダッシュすると奈苗がつかんでバックドロップ。奈苗はボリショイを立ち上げマットに叩きつけるともういちどアルバトロスへ。ボリショイがなんとか回避。ダウン気味のボリショイを引き起こし奈苗が左右の張り手からバックドロップ。カバーに入るとボリショイが返す。奈苗のラリアットをかわしてボリショイが掌底連打。奈苗が引っ掛けるようなラリアット。奈苗がナナラッカにいくとボリショイが返す。ボリショイコールのなか奈苗が踏みつけ。ボリショイが脚をとってドラゴンスクリュー気味に叩きつける。奈苗のラリアットをキャッチしボリショイが丸め込む。奈苗はボリショイにナナラッカの構え。ボリショイが切り返して押さえ込むも決まらない。ボリショイが首固めに行くと奈苗が返す。もういちどカバーも奈苗が返す。奈苗が張り手からラリアット。ボリショイが1カウントで返す。奈苗とボリショイが張り手の打ち合い。ボリショイが丸め込むと奈苗が返す。奈苗のニーから滞空時間をとったナナラッカ。奈苗はボリショイを引き起こしもういちどナナラッカ。両脚をとって押さえ込むとボリショイの肩は上がらず。これで3カウントが入り、奈苗がJWPを完全制圧した。奈苗「ベルトやっと初防衛したぞ! アタシがこのベルトアナタから防衛したら好きにやらせてもらうっていいましたよね。このベルトはアタシのものだ。次の防衛戦はNEOでやります。アタシとシングルやりたいっていってる宮崎有妃選手とやります。いいですね」ボリショイ「王者としてのオマエは認めるよ。でもベルトはJWPのベルトなんだよ。オマエは必ずどこいっても防衛してもっともっと価値を高めてくれ。7月後楽園、JWPでそのベルト狙っているやついっぱいいるんだよ、チャンピオンのまま後楽園に上がってこいよ」米山、春山、倉垣が「自分だよ!」と奈苗に詰め寄る。奈苗「誰だっていいんだよ、アタシのやり方で盛り上げるから、それがパッションだ!!」。奈苗が夏樹、しもうまとともにパッショントレインで退場。ボリショイ「信じてきてくれたお客さん、どうもすいませんでした。でもあのベルトはJWPの歴史あるベルト。誰かが必ず獲ってくれると信じる。次、高橋は後楽園にベルトを持ってくると思う。JWPの誰かが獲り返そう!」。JWPでは所属選手によるワンデートーナメントを6・27板橋で開催予定。7・18後楽園に奈苗が王者として上がることを信じ、団体への奪回を託す挑戦者を決定する。
    2010.6.13 第5試合
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。