20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2010.5.2 板橋グリーンホール 試合 

    JWP5月2日(日)東京・板橋グリーンホール
    観衆156人
    ※画像をクリックすると大きく表示されます。
    ① 1/20
    黒木千里嵐の五番勝負第1戦
    ●黒木千里(8分45秒、ダイビングサマーソルトドロップ→片エビ固め)真琴○

     黒木千里の五番勝負がスタート。初戦の相手はアイスリボンの真琴。黒木がショルダータックル3連発で先制するも、真琴がコーナーに追いこんで踏みつける。黒木がエルボーを打ち込むと真琴も応戦。グラウンドに持ち込みレッグロックにとると、黒木も取り返してギブアップを迫る。黒木がロープに振ると真琴がクロスボディーからキャメルクラッチ。真琴はさらに反り上げチンロックの体勢にもっていく。ロープに振られた黒木はエルボーから逆片エビ固め。こんどは黒木がロープに振るが真琴の無気力キックを連発で食らう。黒木がエルボーにいくと真琴が無気力キック。真琴がコーナーからミサイルキック。黒木がかわしてクロスボディーをキャッチしエルボードロップ。黒木はボディースラム連発からカバーにいくも、真琴がブリッジで返し丸め込みからヒザ十字へ。黒木がエスケープすると真琴がダブルアームの体勢。黒木がショルダースルーで返してエルボーアタックの3連打。真琴が返してエルボー合戦に挑む。黒木がショルダースルーから押さえ込むと真琴が返す。黒木はボディースラムからコーナーにああリダイビングボディープレス。真琴がかわして無気力キック。黒木がかわして丸め込み、逆さ押さえ込みへ。ギリギリ返した真琴をふたたび丸め込む。これも真琴が返すと、真琴は無気力ではなく「バカヤロー!」キック。真琴はフィニッシュを宣言してコーナーからダイビングサマーソルト。3カウントが入り、黒木は5番勝負の初戦を黒星、初勝利もお預けとなった。
    2010.5.2 キネマ

    ② 1/30
    ●植松寿絵(9分58秒、ラ・マヒストラル)阿部幸江○

     植松&KAZUKI組でのタッグ王座保持を良しとしない阿部が植松と直接対決。両選手の希望により、この試合の勝者が次の試合でKAZUKIのセコンドにつけることになった。KAZUKIを応援するのはどちらか? 植松は「I❤かずちん」と書かれたピンクのTシャツを着こんで登場。阿部がクレームをつけて襲いかかる。Tシャツを脱がした阿部が植松を追いかける。植松は場外を走り回ってリング上へ。阿部は木づちを持ち込んで殴りかかる。さらに「かずちんはアタシのもんなんだよ!」と噛みつき攻撃。阿部は逆片エビで植松の動きを止めにかかる。両腕をロックしエスケープを阻止すると、「KAZUKIはアタシのもんなんだよ、わかったか!」と植松を挑発。コーナーへのダッシュをかわした植松は阿部に顔面ウォッシュ。ともに目突き攻撃を失敗するも、阿部がローリングの目突きで2カウントを奪う。植松は阿部を担ぎ上げて「K-クラッシャー」。植松は阿部に「バーカ」「バーカ」と挑発して「アイラブかずちん」とエルボーを食らわす。コーナーに上がった植松がミサイルキック。2カウントで阿部が返すと、植松はもういちどK-ナーから飛ぶ。阿部のカットを読んでいた植松がフェイントから押さえ込む。植松のフルネルソンを返して阿部が丸め込む。返した植松が丸め込むも3カウントには届かず。阿部がエルボーからボディーアタック、エルボーでたたみかける。阿部がウラカンラナにいくも2カウント。ローリングエルボーから押さえ込むと植松が肩を上げる。植松が低空ドロップキックからこんどこそとばかりにコーナーからダイブ。阿部がかわしてマヒストラル。ネックブリーカーも2カウント。阿部はエルボー連打を左右から打ち込む。植松が丸め込みから低空ドロップキック。阿部の突進をかわして植松が丸め込む。切り返した阿部が上になりマヒストラルにいくと植松は返せず。阿部が次の試合でKAZUKIを応援できることになった。阿部「これでハッキリしたな。これでハッキリした。これでKAZUKIはアタシのもの。オマエは黙って着替えてろ。出てくるんじゃないぞ」植松「次の試合、セコンドだってついてあげないからね!」
    2010.5.2 キネマ


    ③ 1/30
    ●KAZUKI(8分40秒、ライガーボム→エビ固め)べネッサ・ザ・マウンテン○

     カナダから“女人間山脈”べネッサ・ザ・マウンテンが上陸。タッグ王者のKAZUKIとシングルで対戦した。阿部から「強い挑戦者を(王者組に)当てる」といわれているだけに、次期挑戦者はべネッサなのか? 阿部は「I❤かずちん」のTシャツを植松から奪ってセコンドについた。KAZUKIは力比べに挑むもショルダータックルで吹っ飛ばされる。べネッサが逆エビ固めにいくと阿部が場外から手を引こうとするが失敗。場外にエスケープしたKAZUKIを気遣う阿部。べネッサはリング上で仁王立ち。KAZUKIがカムバックしダブルアームの体勢に入るが軽がると投げられてしまう。場外転落のKAZUKIをべネッサが追いかける。客席にKAZUKIを放り投げると場内を徘徊してやりたい放題。しかし壁へのショルダータックルはKAZUKIがかわしてみせる。植松が邪魔に入ると阿部が館外へ追い出す。リングに戻ったKAZUKIがニーの連発で逆転を狙う。KAZUKIがコーナーのべネッサめがけてダブルニーアタック。KAZUKIはコーナーに上がるがべネッサがデッドリードライブから高角度のブレーンバスター、さらにパワーボムの体勢へ。KAZUKIが切り返すとべネッサがラリアット。丸め込みにいったKAZUKIを何度もべネッサが返す。突進してきたKAZUKIにベネッサがサイドバスター。コーナーのKAZUKIに体ごとぶつかっていったべネッサ。最後はライガーボムを豪快に決めて3カウント。KAZUKIがフォールされると真っ先に飛び込んできたのが植松。阿部も入って取り合うようにKAZUKIを解放しあう。KAZUKI「アタシのためにケンカはやめてください。阿部さんが連れてくる挑戦者ってアイツでしょ。あんな怪物と闘ったら、あたしの顔が…」阿部「残念ながらべネッサは次の挑戦者じゃないんだよ。某団体の某試合が終わったらカナダに帰るんだよ。次の対戦相手は強い相手をもう決めてるから。5月16日、キネマ大会、オマエらの挑戦者チームは、いまいちばん勢いがある…蹴射斗とLeon!」植松「ふつう~。ふつう~」KAZUKI「15周年と10周年ですからね。強いといえば強いですけど…」。植松「リアクションとりづれえ~」KAZUKI「植松さんの15周年のお祝いにアタシが2度目の防衛をプレゼントします。(植松に)ねえ~!」阿部「ギャー!!」KAZUKI「阿部さんセコンドありがとうございました!」阿部「ギャー!!」
    2010.5.2 キネマ

    ④ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ&佐藤綾子(10分33秒、ピコラッカ→片エビ固め)●米山香織&マルセラ
     
    CMLLのトップルチャドーラ、マルセラが米山とタッグを結成。序盤はボリショイとマルセラがルチャリブレ、米山と佐藤がハイスピードを意識した試合を展開。ボリショイと佐藤が合体すると、米山とマルセラがジャベの競演を見せる。佐藤が米山をロープ渡りの道連れにすると、マルセラが変幻自在のムーブで佐藤を追い込む。しかし佐藤はドロップキックの乱れ打ちでマルセラに対抗。バックをとって回転足折固めにいくとマルセラが返してみせる。ボリショイがマルセラをグラウンドに持ち込み脚を固めてのヘッドロック。マルセラがケブラドーラコンヒーロにボリショイを捕える。マルセラはリバースゴリースペシャルの体勢でグルグル回すと、ボリショイが切り返してエビ固め。マルセラがチョークスラム気味のバックブリーカー。替わった米山がボリショイにミサイルキック。バックのとりあいから佐藤が米山にミサイルキックを打ち込む。ボリショイがカバーすると米山がキックアウト。ボリショイが米山のバックをとる。切り返した米山がボリショイを叩きつける。佐藤、マルセラのドロップキック。マルセラがボリショイにダブルアームのフェースバスター。米山がダイビングセントーンをボリショイに降らせるも2カウント。米山にボリショイがタイガースープレックス。米山がボリショイの背後から延髄ニー。回転エビ固め狙いはボリショイが619で切り返す。ボリショイのクロスフェースはマルセラがカット。佐藤とマルセラが場外へ。佐藤はマルセラにプランチャを浴びせる。ボリショイが新技ピコラッカを繰り出すと、米山は返せず。ボリショイ&佐藤組が勝利した。
    2010.5.2 キネマ

    ⑤ 1/30
    ○春山香代子&蹴射斗(19分1秒、ローリングエルボー→片エビ固め)●倉垣翼&Leon

     ステージ上から無差別級王者の奈苗が見守るなか、4人がリングへ。春山は姿をみせるなりステージ上の奈苗をにらみつける。リングからも視線は奈苗へ。春山とLeonの攻防から春山がバックドロップ。2発目をかわしたLeonと倉垣が合体しダブルのドロップキックを浴びせる。倉垣は「見たか!」と奈苗を挑発。蹴射斗がLeonの腕をとってローキックの連発からヒザ十字。春山と倉垣が対峙。倉垣が春山をロープに振り、エルボーからサーフボードストレッチ。両ヒザを突き立て春山にギブアップを迫る。春山はネックブリーカーから蹴射斗にチェンジ。蹴射斗が倉垣にサッカーボールキックを連発。倉垣のラリアットを蹴射斗がかわすと、春山と合体し左右からキックの競演。春山と蹴射斗が倉垣をロープに振ろうとするが、倉垣がかわして2人をコーナーに追い込んでラリアットを浴びせる。Leonがコーナーに上がると倉垣が蹴射斗の上に落下させ、自らはダイビングボディープレス。2カウントで蹴射斗が返すとLeonがダブルアームの体勢。蹴射斗がこらえるもLeonはコーナーに追いこんでスピアー。これにはエプロンから倉垣もラリアットで参加。蹴射斗は下からLeonを蹴り上げ、突進にはカウンターのニー。エルボーの打ち合いから蹴射斗が延髄斬り。蹴射斗がLeonにファルコンアロー。春山にLeonが回転足折固め。読んでいた春山がスリーパーにとる。Leonも切り返してドラゴンスリーパー。ドラゴンスリーパーの応酬から春山がサイドスープレクス。張り手合戦は春山が手数で上回りダブルアームのフェースバスターにもっていく。春山はコーナーに上がるが倉垣がカット。そこへ蹴射斗が入って倉垣をとめるとLeonがコーナーに駆け上がって春山を場外に蹴落としてみせる。Leonはスワンダイブのプランチャを場外へ。つづいて倉垣がケブラーダ。さらにLeonがリング内に戻した春山にロープを走ってのミサイルキック、スピアー連発。2カウントで春山が返すと、Leonはキャプチュード狙い。春山が切り返しキーンハンマーの体勢。かわしたLeonがトラースキック。倉垣が入り春山をマットに叩きつけ、セカンドロープを蹴ってのドロップキックを浴びせる。春山は倉垣にラリアット連打も、倉垣が耐えまくる。串刺しラリアットを切り返した倉垣の右腕を蹴りあげる春山。コーナーから飛びついて右腕を締め上げるとLeonがカットに入る。春山と蹴射斗が合体を試みるも、倉垣は2人まとめてラリアットでなぎ倒し、春山にバックドロップ。15分経過。倉垣は春山にムーンサルト。春山が両脚を突き立てて阻止し、コーナーへ上がる。倉垣が立ち上がりコーナーに上がる。トップロープでの攻防から春山がオレンジトマホーク、ダイビングギロチン。Leonが蹴射斗を場外に送り出す。倉垣のヘッドバットからLeonがスワンダイブ。倉垣がメタルウイングを放つと蹴射斗のカットが間に合う。倉垣がもう一発狙うと蹴射斗がキックでカット。Leonが蹴射斗をふたたび場外に送り出す。春山が倉垣にキーンハンマー。Leonがカットすると、3カウントに至らず。春山のダッシュに倉垣がカウンターのラリアット。倉垣が前後からのラリアット乱れ打ち。かわした春山が顔面を蹴り上げる。ラリアットはLeonがカット。蹴射斗のハイキックがLeonにヒット。Leonは場外へ。春山のキーンハンマー狙いは倉垣が切り返す。しかしトラースキックから春山がローリングエルボー。これで3カウントが入り春山が勝利。春山「新チャンピオンさんよ、高みの見物ですか? 前チャンピオンをビビッて逃げてんじゃねえのか?」奈苗「新チャンピオンの高橋奈苗です、私には今後のプランがあって見させてもらいました。自分がチャンピオンになったからにはこのベルトに外の空気を吸わせてあげたい、WAVEの桜花とやるのもいいし、べネッサが帰国したらカナダに行くのもいいと思うし、アイスリボンの真琴、仙台にもいくんで」ボリショイ「ガタガタいってんじゃねえよ、JWPの象徴なんだよ。JWPのみんながベルトほしがってんだよ。JWPのチャンピオン?ふざけんじゃねえよ、そのベルトは私が取り返す。6月13日、新宿FACE、私が取り返す」奈苗「リーグ戦にも出てないあなたがこんなこと言うとは思わなかった。あなたから防衛したら好き勝手やらせてもらいますよ」ボリショイ「アタシは第7代無差別級チャンピオン。そのベルトが似合うのは小さいアタシなんだよ」奈苗「アタシの技やってるんじゃないよ!」ボリショイ「あれはナナラッカじゃないよ、ピコラッカだよ。オマエを振り返らせるために考えたんだよ」奈苗「アタシが本家ナナラッカをあなたにやってやるから、おぼえておいてください!」奈苗が退場。ボリショイ「JWPのみんなに聞いてほしい。みんながベルトを狙ってるのはよくわかってる。ここで防衛戦やるかわからないヤツを野放しすることはできない。信じてほしい。必ずベルトを取り返す。そうしたら(JWPの)みんなで闘えばいいと思う」米山「そのベルトはJWPのベルトです。ボリショイさんが取り返したらアタシが一番先に挑戦します!6月13日新宿FACE、ボリショイさんがチャンピオンだ。その次はアタシがチャンピオンだ」春山「ホントは自分がやりたいですけど、ボリショイさんを信じてます」。6・13新宿FACEでのJWP無差別級選手権試合、高橋奈苗vsコマンド・ボリショイが正式決定。5・16キネマ倶楽部ではJWPとパッションレッドの対抗戦もおこなわれる(カード未定)。
    2010.5.2 キネマ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。