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    2010.4.4 東京キネマ倶楽部 試合 

    4月4日(日)東京キネマ倶楽部 13:00
    「Road to MANIAX 2010 ~OCCリーグ戦」
    観衆182人
    ※画像をクリックすると大きく表示されます。

    ① 1/20
    ●黒木千里(10分1秒、ネックハンギングボム→エビ固め)桜花由美○
     3・14道場マッチで復帰した黒木がWAVEの桜花と対戦。立ち上がりから桜花が圧倒、黒木に反撃の隙を与えない。5分が経過すると桜花は腕をとって黒木にギブアップを迫る。腕を蹴り上げ黒木の顔面にビッグブーツを連発。桜花は余裕を見せてコーナーへ。黒木は気迫で桜花に向かっていきランニングバックエルボー連発で突破口を見いだそうとする。ショルダースルーで豪快に投げ飛ばすと滞空時間をとってのボディースラム。ここで初めてカバーに入るが桜花が2カウントで返してみせる。黒木がスモールパッケージ、逆さ押さえ込み、スクールボーイで3カウントを手繰り寄せる。ショルダースルーからのカウンターのバックエルボーでカバー。桜花が返してビッグブーツ。ネックハンギングボムを食らうと黒木は万事休す、第1試合は桜花が制した。
    2010.4.4 キネマ


    ② 1/30
    ○コマンド・ボリショイ&藪下めぐみ(14分31秒、センセイ固め?)大畠美咲&●小林華子
     タッグ王座奪回ならなかったボリショイと藪下のカレイドスコープが、大畠&小林の若手コンビに胸を貸す一戦。先発はボリショイと大畠。大畠がドロップキックを狙うとボリショイはロープをつかんでかわし、大畠の腕を攻めていく。藪下が大畠の右腕めがけてダイブ。腕固めでから腕十字を狙いマウントポジションからスリーパーに移行する。さらにキャメルクラッチからフェースロックにいくが大畠は噛みつきで脱出。旋回式クロスボディーから小林にチェンジ。小林はクロスボディーを放つが、藪下が脚をロック。ボリショイが小林にキャメルクラッチ。逃れた小林がコーナーからのクロスボディー。替わった大畠をボリショイがコーナーに追い詰め踏みつける。大畠は串刺しドロップキックから小林を呼び込みドロップキックの連打。ボリショイはヒザ十字で大畠を捕えようとするが大畠も取り返しにかかる。ボリショイがガードポジションから回転して三角締め。小林が慌ててカットに入る。大畠は「このチビー!」とボリショイにクロスボディーの連打。カレイドスコープがダブルのバックブリーカーから大畠に左右の腕十字。藪下がコーナーで待ち構え突っ込んできた大畠にぶら下がり式の腕十字を極めてみせる。リング中央に大畠をもっていき腕十字の構え。大畠がなんとかロープに難を逃れる。大畠はコーナーに振られると切り返して回転エビ固めの連続。腕をとりにいくと小林がドロップキックでアシストし、大畠の腕十字が入る。10分経過。小林がネックブリーカードロップの3連打。藪下が雪崩式一本背負いにいくが大畠がダイビングボディープレスでカットに入り、小林を助ける。ボリショイの619から藪下がダブルリスト、腕十字。ボリショイが小林にアームブリーカー。小林がスイングネックブリーカー、ミサイルキックも2カウント。藪下の掌底がボリショイに誤爆。小林がダイビングボディープレスを決めるも藪下のカットに阻止される。小林が両腕をとってボリショイの顔面をマットに叩きつける。藪下がミサイルキックで援護しボリショイがタイガースープレックス。小林が丸め込むとギリギリでボリショイが返す。コーナー上の小林をボリショイがとらえて雪崩式の裏投げ。大畠がカットするが藪下に捕まる。その隙にボリショイがセンセイ固めを極めると小林はたまらずギブアップ。カレイドスコープが勝利を飾った。ボリショイ「(藪下に)トーナメントでは負けたけど、またタッグのベルトを狙っていきましょう。その前に(4・18)JWP後楽園大会で、是非対角線で久しぶりに試合がしたい」。ここに入ってきたのが佐藤綾子。「ハイスピードの3WAYでボリショイさんから勝ってるんですよ。ハイスピードでもういちどボリショイさんとやりたいんです」ボリショイ「パートナーにハイスピードにふさわしい選手を用意して、やりましょう」。ボリショイが、タッグマッチでの佐藤綾子戦に応じた。
    2010.4.4 キネマ

    ③ 1/30
    蹴射斗&○米山香織(14分43秒、変型ラ・マヒストラル)●阿部幸江&Leon
     JWP純血のタッグマッチは一進一退の攻防で試合が展開。相手の手の内を知っているLeonが米山の不知火を阻止してバックブリーカー、阿部がダイビングボディープレスで続く。Leonの蹴りを耐えた米山がローリングソバット。米―ZOUを狙うとLeonがnokianバックブリーカーに切り返す。阿部のミサイルキックが米山を射抜き、その勢いで控えの蹴射斗を場外に送り出す。阿部が米山の腕を固めると蹴射斗が乱入してカット。阿部がコーナーに上がると米山も上がるが阿部が叩き落す。すると蹴射斗のアシストから米山が雪崩式で落としてダイビングセントーン。米山はムーンサルトプレスも阿部がかわす。阿部が突っ込むと米山が丸め込み。阿部のフランケンが米山を捕える。Leonのスピアーから阿部がマヒストラル。蹴射斗がカット。阿部は米山に左右のエルボー連打。阿部のダッシュに米山が丸め込み。これは返されるも、再度丸め込むと阿部は返せず。場外で蹴射斗がLeonを抑えている間に3カウントが入った。試合後、悔しがる阿部が乱闘を仕掛けるも後の祭り。
    2010.4.4 キネマ


    ④ 1/30
    春山香代子&○HIROKA(15分9秒、ムエルテ・デ・クリスト→片エビ固め)植松寿絵&●KAZUKI
     メキシコのメジャー団体CMLLで活躍するHIROKAが一時帰国しJWPに久しぶりの参戦、JWP認定無差別級王者の春山とタッグを結成した。対戦相手はタッグ2冠王者になったばかりの植松&KAZUKI組だ。HIROKAと植松が先発。両者は前日のエストレージャ★ジャパンで初対決。HIROKAがルチャのアームホイップを見せると、KAZUKIや春山もルチャを意識したムーブで観客の喝采を浴びる。5分経過。HIROKAがヘッドアタックを見舞うとKAZUKIが丸め込みからフェースクラッシャー。植松がHIROKAにキャメルクラッチ。コーナーに振られたHIROKAが植松にコルバタからバックブリーカー。さらに脚と腕を固めるジャベ。春山のアシストからHIROKAが植松に変型の卍固め。HIROKAが植松にバックドロップ。春山が入ると植松がラリアットをかわして丸め込み。しかし2度目は通用せず。植松がかわして春山のエルボーがKAZUKIに誤爆。植松が顔面へのドロップキックを春山に見舞う。植松はコーナーから春山にクロスボディー。反対のコーナーではHIROKAも舞う。春山はKAZUKIにはそれを許さず。植松が春山にダブルリストアームサルト。春山がKAZUKIにジャーマン、トラースキック、ラリアットでたたみかける。10分経過。HIROKA、春山がふたりまとめて串刺しのラリアット。とくに春山は10発以上打ってタッグチャンピオンをグロッギー状態に追い込む。HIROKAがKAZUKIにミサイルキック。KAZUKIはHIROKAをキャッチしてケブラドーラコンヒーロからレッグラリアット。植松が逆エビに入りKAZUKIがダイビングニードロップ。K-クラッシャーは春山がカット。HIROKAがムエルテ・デ・クリストを狙うとKAZUKIが阻止。植松のミサイルキックからKAZUKIがHIROKAを押さえ込む。植松の大ビングボディープレスす、KAZUKIのダイビングニードロップがHIROKAへ。HIROKAが返すと、KAZUKIがデスバイロドリック。春山がダイビングギロチンからHIROKAがみちのくドライバー。植松がカットするとKAZUKIと合体。しかし春山がふたりまとめてラリアットでなぎ倒す。KAZUKIがHIROKAを担ぎ上げようとするが、HIROKAが丸め込み。春山がカットするとHIROKAとKAZUKIがバックのとりあり。植松のカットがKAZUKIに誤爆。HIROKAがムエルテ・デ・クリストを決めると、3カウントが入った。HIROKA「お久しぶりです。春山さん、今日はありがとうございました。またいつになるかわからないですけど(タッグ組みましょう)。まだいいたいことがあります。昨日、植松さんに勝ってしまいました。そしてKAZUKIさんにも勝ってしまいました。久々にプロレスやってて欲が出てきてしまいました。ベルトがほしい。獲れると思うんで」植松「断る! せっかく授かったベルトだぞ。厳しい試合できるわけないだろ」KAZUKI「いっしょに組む人いないでしょ」HIROKA「誰でもいいですけど。勝ったとしてベルトメキシコに持って帰りますよ。メキシコで通用するパートナーほしいですよね」リングサイドに現れたのが闘牛・空。「オラ」と挨拶しながら牛がリングに上がる。牛「HIROKAさん、ベルト巻いてメキシコいきましょう!」HIROKA「ないな。でもちょっと待って。アンタのともだちでいたよね。メキシコいって丸坊主にされた人。アンタのともだちでしょ」空「いや、牛のほうがおもしろいです」HIROKA「後楽園までは(日本に)いるんで、パートナーを探しておきます」植松「リーダーの権限でいいだろう、やってやる」KAZUKI「大丈夫ですか、メキシコにベルト持ってかれないですよね? すごい不安なんですけど。ベルト持ってかれたらJWPにいる立場が…。でもリーダーについていくと決めたんで」
    2010.4.4 キネマ


    ⑤ 1/∞
    オープンクラス・チャレンジリーグ決勝戦
    ●倉垣翼(20分26秒、ナナラッカ→エビ固め)高橋奈苗○
     開幕戦で30分ドローとなった倉垣と奈苗が、無差別級王者・春山との対戦権をかけて決勝で激突。奈苗は夏樹としもうまを従えてパッショントレインで登場。ミサイルキックの打ち合いから倉垣がサソリ固め。反転されても倉垣は離さず変型の逆エビ固めにもっていく。倉垣は脚のロックを解くことなくグラウンドでの勝負にもっていく。フロントネックとの複合で奈苗にギブアップを迫る倉垣。奈苗がヘッドバットから脱出すると倉垣もヘッドバットで応戦。張り手の打ち合いからつかみ合い。倉垣が手数で上回りダッシュ。奈苗が強引に捕まえてマットに叩きつける。5分経過。奈苗がショルダースルーからブレーンバスターの体勢。しかし投げたのは倉垣のほうで、ロープの反動を利用したドロップキックへ。倉垣は逆エビ固め。奈苗がロープへエスケープ。倉垣がロープに振ると両者のラリアットが交錯。奈苗の延髄斬りを耐えた倉垣だが串刺しのラリアットを食らう。倉垣はアルゼンチンで担ぎ上げるも奈苗がコーナーを蹴ってのブルドッキングヘッドロック。奈苗がコーナーに上がるとふたたび倉垣がアルゼンチンバックブリーカーからバックフリップで叩きつける。倉垣は奈苗に逆エビ固めでギブアップを迫る。奈苗がエスケープすると、倉垣はコーナーへ。気づいた奈苗もコーナーへ。倉垣が担ごうとすると奈苗が阻止。倉垣のミサイルキックをかわして奈苗がスプラッシュ式のフットスタンプ。倉垣が強引にコーナーに振って奈苗にラリアット。「ファイヤー」ポーズを決めた倉垣に奈苗が延髄斬り。倉垣を場外に送り出し奈苗がトペスイシーダ。10分経過。奈苗は倉垣をリングに入れて冷蔵庫爆弾のボディープレス。バックドロップの体勢にいくと倉垣が阻止。張り手合戦から奈苗が組みつきアキレス腱をとる。倉垣も取り返すが、奈苗が許さず。倉垣がエスケープすると奈苗は左脚めがけてコーナーからダイブ。向かってきた倉垣に奈苗がスリーパーも、倉垣が両腕をとってマットに叩きつける。ラリアット連発からあらためて倉垣が「ファイヤー!」。場外に出た奈苗に倉垣がケブラーダ。倉垣はリングに戻った奈苗の背中にミサイルキック。コーナーに上がると奈苗が落として飛んで見せるが倉垣が撃墜させる。倉垣は奈苗をコーナーに乗せて雪崩式バックドロップ。カバーに入ると奈苗が2カウントで返す。15分経過。倉垣がムーンサルトプレス。これも奈苗が2カウントでクリヤー。奈苗がカウンターのレッグラリアットからバックドロップ、顔面へのレッグラリアットで形勢逆転。倉垣がアバランシュホールド、背後からのラリアット。ラリアットをラリアットで打ち返し、奈苗がイクボム。奈苗は倉垣を立ち上げて顔面へニーを打ち込む。倉垣が前後からラリアットを乱れ打ち。コーナーに上がると奈苗も上がって雪崩式でナナラッカ気味にマットに叩きつける。奈苗が突進すると倉垣がカウンターのラリアット。ルナウイングを決めると3カウントかと思われたが奈苗の肩が上がる。奈苗がもう一発狙いを丸め込み。ラリアットをかわして奈苗がラリアットで倉垣を打ち倒す。奈苗がダッシュしもう一発ラリアット。ツバサコールのなか奈苗がナナラッカの構え。かわした倉垣がカサドーラで飛びつき丸め込む。返されるとヘッドバット。奈苗がラリアット。20分経過。奈苗がナナラッカをお見舞いすると、倉垣はもがくも肩を上げるには至らず。3カウントが入り、奈苗がリーグ戦の優勝を決めると同時に、4・18後楽園での無差別級王座挑戦を決めた。奈苗はトロフィーを渡されると「ヨッシャー!!」と絶叫。奈苗「OCC、優勝したぞ! このリング、結果だけじゃなく内容も伴って優勝できたと自覚しています。このパッションに終わりはありません。春山、JWP全部倒して残るはオマエひとりだ。やっとアンタの前に立てるよ。しっかりした体調でリングに上がれよコノヤロー!」春山がリングに上がり張り手を入れると打ち合いに。春山「その気合忘れんなよ! 優勝したからって調子こいてんじゃないよ。ここはJWPのリングなんだよ。私にはこんだけのファンがついてんだよ!」
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