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    2010.3.12 板橋グリーンホール 試合 

    3月12日(金)東京・板橋グリーンホール観衆120人

    ① 1/30
    OCCリーグ戦
    ○米山香織<3勝2敗=6点>(11分15秒、米―ZOU)●さくらえみ<0勝5敗=0点>
     前タッグ2冠王者の米山とさくらがリーグ戦で一騎打ち。両者ともこれが最後の公式戦となる。米山はこの試合で勝てば、他力本願ながら優勝戦線にギリギリ残れるが…。ドロップキックの相打ちからさくらがマヒストラル。逃れた米山がドロップキック。さくらが吊り天井を仕掛けると米山が払いのける。さくらは米山の脚をロック。米山がロープに逃れるも中央にもっていって足4の字固め。米山が反転してもすぐにさくらが体勢を立て直す。さくらは米山をコーナーに追いこみ逆水平の連打からさくらえみ70キロ。米山がこれをキャッチして反対のコーナーまでもっていく。米山がダイビングセントーンにいくとさくらがカットしケブラドーラコンヒーロ。さくらはエルボーをかわされるももういちどケブラドーラコンヒーロ。さらにバックブリーカーで米山を追い込んでいく。米山をマットに叩きつけ、ネックブリーカーの体勢。米山も反転するがふたたびマットに叩きつけられてしまう。米山はコーナーに上がるとさくらにパワーボム。さくらの背後からニーを放った米山。米―ZOUの体勢にいくがさくらがかわす。チョップとエルボーの打ち合いに米山が仁王立ち。さくらがロープに振ると米山がジャンピングニー。米山のカウンターエルボーにさくらもカウンターエルボー。米山が不知火からニーをさくらの背後からぶつける。米山がバックをとるとさくらが切り返して腹部にキックを見舞っていく。米山はエルボーで対抗するも手を振り解くことはできず。ようやく離させるもコーナーで捕まりムーンサルトプレスを浴びる。米山のソバット連打でさくらがダウン。張り手合戦から両者が立ち上がる。米山の逆さ押さえ込みをさくらがマヒストラルで切り返す。マヒストラルを狙うと米山が脚を引いて阻止。さくらが蹴り上げて強引にマヒストラル。米山が返してニーを顔面へ。ソバットも顔面にヒットするがさくらが返す。すると米山が米―ZOUへ。さくらは返せず、米山が3カウントを奪った。これにより、さくらは全敗でリーグ戦を終了。米山は6点となり、倉垣、Leonの状況によっては同点による決勝進出者決定戦がおこなわれる可能性も残されている。米山「いつもよねちゃんよねちゃんでかわいがってくれるさくらさんが、今日は厳しかった。でもすごいうれしかったです。でも、もっと怖くて厳しいさくらえみもってるよ。もっと怖くて強いさくらえみとまた試合がしたいです」米山が握手を求めるとさくらはその手に噛みついた。さくら「タイトルマッチでやってやるよ」米山「次シングルするときは、私が持ってるタイトルに挑戦してこい!」
    2010.3.12 板橋

    ② 1/30
    OCCリーグ戦
    ●蹴射斗<1勝4敗=2点>(8分59秒、ピラミッドドライバー→エビ固め)○パッション・ホッティー<2勝2敗1分=5点>
     4・18後楽園での井上京子戦を発表した蹴射斗がホッティーと対戦。ホッティーが握手を求めると蹴射斗が拒否して襲いかかる。蹴射斗のほうから場外戦を仕掛けると、ホッティーが先にリングへ戻ってみせる。蹴射斗が戻るとホッティーはグラウンドに誘いマウントポジション。蹴射斗が逃れるも逆エビ固めに捕まってしまう。ホッティーはロープに飛ばされると蹴射斗を誘って場外に送り出そうとする。エプロンでこらえたホッティーが蹴射斗とロープ越しにやりあう。蹴射斗が脚を引いてふたたび場外戦へ。蹴射斗はイスを持ち出しリングに戻る。蹴射斗はイスを差し出し「殴れ!やりたいんだろ、ホントは!?」とホッティーを挑発する。ホッティーは拒否して蹴射斗に蹴りを見舞う。ホッティーのスクリューキックに蹴射斗はダウン。ホッティーがダブルアームの体勢にいくと蹴射斗が切り返す。ホッティーがスクリューキックからマヒストラルもロープ際。蹴射斗が延髄斬りからカカト落とし。ホッティーが返すと回転エビ固め。蹴射斗が返し顔面へキック。蹴射斗がビッグブーツからバックドロップ。ホッティーが返すと蹴射斗が変型シュバインの構え。切り返したホッティーがピラミッドドライバー。返した蹴射斗がハイキック。ホッティーがダウン。蹴射斗は容赦なく蹴りを浴びせ正面からランニングキック。ホッティーが下から蹴り上げピラミッドドライバーの体勢。蹴射斗が切り返すもホッティーがカウンターの掌底からもういちどピラミッドドライバー。これがズバリと決まると蹴射斗は動けず。ホッティーが蹴射斗を正攻法でフォールした。この内容と結果には奈苗と夏樹も大喜び。奈苗「やればできる!」ホッティー「奈苗さん、どうでした? 崖っぷちに立たされないと私はわからない。パッション、アイラブユーでよろしくお願いします。パッションを大きく、よろしくお願いします。パッション!パッション!パッション!」
    2010.3.12 板橋

    ③ 1/30
    ○春山香代子&コマンド・ボリショイ(11分51秒、キーンハンマー→片エビ固め)植松寿絵&●KAZUKI
     3・22大阪での2冠タッグ王座決定戦の前哨戦。植松&KAZUKIは準決勝で春山&大畠組を破って進出。一方のボリショイは藪下とのチームで王座返り咲きを狙っているが、この日のパートナーは無差別級王者の春山だ。植松&KAZUKI組はリーダーの植松が先発を買ってでてボリショイと対峙。すぐにKAZUKIに代わると、ボリショイのサブミッションの餌食に。植松がそのたびにカットに入るが、KAZUKI劣勢は変わらず。春山が入り串刺しラリアット、フェースクラッシャー。ボリショイが植松を場外に追い出し春山がKAZUKIにキャメルクラッチ。春山がその顔面にドロップキックを浴びせてみせる。KAZUKIはランニングニー、ニードロップデ反撃。代わった植松だが、ボリショイによってコーナーで捕まり、春山からマットに叩きつけられる。春山のラリアットは止めたKAZUKIが食らうことに。KAZUKIがカットに入るもそのたびに植松をアシストするには至らず。ボリショイが入り、植松にサッとワキ固め。KAZUKIが入るも、ここでも植松を助けられない。植松はボリショイをかわして春山のヒザにドロップキック。ボリショイが619を放つと植松が体を反らせて回避。ボリショイのサブミッションにKAZUKIがようやくカット。KAZUKIがボリショイを担ぎ上げるがボリショイがかわす。KAZUKIがボリショイの背中にニーを放ち、ケブラドーラコンヒーロ。植松がダイビングボディープレスで続く。さらにKAZUKIがダイビングニードロップ、K-クラッシャー。春山とボリショイが合体でKAZUKIを攻める。KAZUKIはダブルニーからボリショイを肩車。ボリショイが切り返してアームロック。植松がカットに入るが春山に止められる。タッチを求めるKAZUKIだが、手を差し出した植松が春山の攻撃を浴びてしまう。春山はコーナーからダイビングギロチン。植松がカットし、KAZUKIがダブルニー。KAZUKIは春山を寝かせコーナーへ。ボリショイが追いつき掌底。雪崩式裏投げを放つと春山もコーナーに上がりダイビングギロチン。植松のカットが間に合うがボリショイに押さえられる。キーンハンマーの体勢は植松のカットが間に合う。KAZUKIが植松のアシストから春山を押さえ込む。KAZUKIがダッシュするとボリショイの掌底と春山のラリアット。春山が突進するとKAZUKIがかわす。ラリアットはKAZUKIがクリアー。しかし渾身のキーンハンマーにはKAZUKIは万事休す。植松はコーナーでボリショイのスタンディングヒールホールドに捕まり、手を伸ばすが届かず。春山がKAZUKIから勝利を奪った。KAZUKI「今日勝ったからっていい気にならないでください。大阪は前哨戦の前哨戦。道場マッチ(3・14)でシングルやるんですから、それがホントの前哨戦ですよ」ボリショイ「あちこちでカレイドスコープより関節技がうまいとかいってるらしいじゃないか。私の情報網を甘くみるなよ。道場マッチはオンリーギブアップルールでどうだ?」KAZUKI「前哨戦ですべてを見せるわけないじゃないですか。道場マッチは関節技なしでお願いします」ボリショイ「わかった。関節技なしのルールでやってやる。チャンピオンになるのは私と藪下だ」
    2010.3.12 板橋

    ④ 1/30
    倉垣翼&●阿部幸江(17分56秒、ビッグブーツ→片エビ固め)高橋奈苗&○桜花由美
     リーグ戦では時間切れで引き分けた倉垣と奈苗がタッグで対戦。両者とも決勝戦での決着を熱望。阿部と桜花は3・22大阪に向けての前哨戦ともなる。倉垣が「奈苗出てこい!」と奈苗を先発に指名。奈苗が応じて力比べ。倉垣と奈苗の攻防から阿部と桜花の攻防へ。2度目の対峙では倉垣と奈苗がチョップの打ち合い。倉垣がコーナーに追い込み阿部に託す。阿部はドロップキック連打で奈苗を倒し腕をとる。奈苗はフロントネックロックからカナディアンバックブリーカーで担ぎ上げコーナーで宙吊りに。宙吊りにされた阿部に桜花のキックから奈苗が体当たり。奈苗は阿部に逆エビ固め。倉垣が介入するが奈苗は阿部を自軍コーナーにもっていく。桜花が髪投げ連発で阿部を宙に舞わせる。桜花はボディースラムからエルボードロップ。奈苗が入りエルボードロップ連打でつづく。サイドバスターを打った奈苗が桜花を呼び込み合体のビッグブーツ。奈苗のボディースラムから桜花が飛ぶが、阿部がかわして丸め込む。倉垣が入ると奈苗と桜花が合体のブレーンバスターの構え。倉垣が切り返して2人まとめてマットに叩きつける。「ファイヤー!」のポーズから倉垣が桜花を串刺し攻撃。かわした桜花がコーナーで倉垣にビッグブーツ。桜花がバックをとると倉垣が強引に叩きつける。桜花と奈苗が合体するが、倉垣は2人にラリアットを放ちもういちど、「ファイヤー!」。阿部のフライングボディーシザーズドロップが決まるが、桜花が倉垣にDDT。奈苗が入り倉垣に串刺しラリアット連発。倉垣が奈苗を担いでマットに叩きつけ。奈苗の張り手連打に倉垣はトラースキック。ラリアットをかわした奈苗がバックドロップ。奈苗のネックブリーカー気味のラリアットは2カウント。奈苗がコーナーから冷蔵庫爆弾を落下させるが倉垣がかわし背後からラリアット。倉垣がコーナーに上がると奈苗も上がる。阿部のカットから倉垣が前方に叩き落し、倉垣は阿部も落下させる。さらに倉垣はムーンサルトプレス。阿部がチェンジを申し出るが倉垣は自分で決めようと奈苗を担ぐ構え。奈苗がかわすと倉垣がメタルウイングの構え。かわした奈苗に倉垣がラリアット。奈苗の延髄斬りが倉垣にヒットすると阿部がミサイルキックからサブミッション。桜花がカットに入ると倉垣が捕まえる。桜花と奈苗は両コーナーでブラディーEXの競演からプレス技を同時に放つ。阿部が返すと奈苗がショットガンオメガ。桜花がビッグブーツからブレーンバスター。阿部が切り返してロープを利してのエルボーアタック。桜花のバックブリーカーからバックドロップ、さらに阿部は奈苗の冷蔵庫爆弾を食らう。つづいて桜花がダイビングエルボードロップ。桜花が阿部を起こしてタイガーの構え。阿部が切り返すも桜花はネックハンギングボムの構えから後方に叩きつけビッグブーツ。倉垣のトラースキックが誤爆すると桜花がフィッシャーマンバスター。奈苗の延髄斬りが桜花に誤爆。阿部のマヒストラルは3カウント寸前で桜花の肩が上がる。倉垣のラリアットから阿部が桜花にアストロシザーズ。阿部の突進に奈苗がラリアット。倉垣と奈苗のラリアットが交錯。両者がリング下へ。桜花の突進に阿部がウラカンラナ。ギリギリで返した桜花に阿部がローリングエルボー。これも桜花が返すと阿部がダッシュ。桜花がカウンターのビッグブーツを放つと、阿部がもがくも肩を上げるにはいたらず。桜花が阿部をピンフォールした。
    2010.3.12 板橋

    ⑤ 1/30
    OCCリーグ戦
    ○Leon<2勝1敗=4点>(19分28秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)●輝優優<3勝0敗=6点>
     WAVEの3・9新木場大会で桜花に敗れ連勝がストップしてしまったLeonが、3連勝中の輝と対戦。この試合で輝が勝てば、エネミーブロックから決勝進出を争う奈苗に大きなプレッシャーを与えることができる。ロックアップからグラウンドの攻防。脚のとりあいから輝がLeonの右脚を攻める。Leonはバックブリーカーで逃れ逆エビ固め。ロープに逃れた輝を踏みつけるLeonだが、輝が脚に噛みつき。輝はコーナーへのジャンピングニーアタック。Leonは串刺しのスピアーでお返し。輝がニーリフトから腹部を蹴り上げる。ロープでの攻防からLeonが輝を場外に送り出す。コーナーに上がると輝が戻ってきて担ぎ上げる。Leonはエプロンで着地しスピアーを見舞う。戻ったLeonが場外にミサイルキック。輝をリングに入れてロープを走ってのミサイルキック。さらにマッドスプラッシュを放つが2カウント。バックのとりあいから輝が投げっぱなしジャーマン、腹部に強烈なニー。ジャーマンの体勢にいくとLeonがこらえるも、引っこ抜いての強引なジャーマン。続けて輝がコーナーからダイブ。Leonがかわすと輝がトラースキックからリバースDDT。輝はドラゴンスリーパーでギブアップを狙う。Leonはロープを利用して反転し輝の背中にダメージを与える。Leonはテキサスクローバーホールド。輝がエスケープするとLeonが背中へのキック連打からスピアー。コーナーに上がると輝が下から蹴り上げコーナーから落とす。輝の三角蹴りは2カウント。輝が担ぎ上げるとコーナーに上がる。Leonが回避しスパイダージャーマンの構え。輝がこらえるがLeonは雪崩式でジャーマン気味に叩き落す。レオンストーンは2カウント。Leonは輝を立ち上げてキャプチュードバスターの体勢。輝がこらえるがLeonはエプロンからスワンダイブのニールキック。輝がかわしてニーをぶち込む。輝がコーナーに上がるとLeonが雪崩式の体勢。輝が左右のエルボーで撃ち落とし、背中へのダイビングニードロップ。2カウントで返されると輝がF5。輝はエルボーを予告するとLeonがスピンキックからスピアー、キャプチュードバスター。輝が返すとLeonはもういちどトライの構え。輝が切り返して垂直落下のブレーンバスター。両者ダウン状態から立ち上がるとLeonが突進。待っていたのは東部へのニー。輝が投げようとすると空中でLeonが体を入れ替え胴締めスリーパーへもっていく。逃れた輝とLeonがロープワークでの攻防。Leonはヨーロピアンクラッチを切り返して4の字式ジャックナイフ。3カウントが入るとLeonがコーナーで勝ち誇る。輝が襲い掛かるも後の祭りだった。この結果により、輝の連勝は3でストップ。Leonは3勝目をあげた。Leon「勝ったぞ。OCCリーグ最終戦、残すのは高橋だけだ。絶対勝って、後楽園では自分が絶対ベルトを獲ります!」
    2010.3.12 板橋
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