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    2010.3.7 東京キネマ倶楽部 試合 

    3月7日(日)東京キネマ倶楽部
    観衆190人

    (1)1/20
    ○阿部幸江&佐藤綾子&紫雷イオ(8分35秒、ラ・マヒストラル)Leon&紫雷美央&●志田光
     阿部とLeonの先発でスタート。志田がイオをカットし、美央、Leon、志田が串刺し攻撃。イオはその場飛びムーンサルトを放つが、志田の腕十字に捕まる。イオのパートナーがカットに入ると、紫雷姉妹対決へ。佐藤が美央にドロップキックを連発。佐藤がパートナーを呼び込み3人で美央を攻める。美央がコーナーで佐藤を捕らえスイングDDT。Leonが佐藤にケブラドーラコンヒーロ、逆エビ固め。イオがカットすると佐藤はアームホイップから回転脚折固め。佐藤はコーナーに振られるもミサイルキックをLeonに放つ。阿部のコルバタから佐藤とイオが合体のドロップキックをLeonへ。Leonがネックブリーカードロップからコーナーへ。阿部が突進するがLeonが捕らえてコーナーへ。スピアーをかわした阿部だが、志田のニーリフトを連発で食らう。阿部と志田がエルボーの打ち合い。阿部が志田に滞空時間の長いダブルアームスープレックス。美央と志田が合体し、志田が阿部を丸め込む。志田のランニングニーは阿部が2カウントで返す。志田の突進に阿部がカウンターのエルボー。志田が丸め込むも2カウント。佐藤とイオが志田をカットし阿部が押さえ込む。返された阿部だがマヒストラルにいくと、3カウント。第1試合は阿部がLeon組に勝利した。
    2010.3.7 キネマ


    (2)1/30
    トーナメント準決勝
    ○コマンド・ボリショイ&藪下めぐみ(14分8秒、センセイ固め?)夏樹☆たいよう&●しもうま和美
     1回戦で伊藤道場コンビを下し準決勝に進出したカレイドスコープがパッションレッドチームと対戦。パッションレッドの夏樹は米山を破りハイスピード王座を奪回、しもうまはパッション入り後、奈苗とのコンビでアイスリボンのタッグ王座を奪取しているだけに、チーム経験に欠けながらも勢いに乗ったコンビといえるだろう。夏樹はハイスピード、しもうまはリボンタッグのベルトとともに入場しコーナー上でアピール。パッションは張り手を打ち合い気合を入れる。握手を拒否されたパッションが突進し試合開始。場外に送り出すと夏樹がプランチャ。リング内に戻り、ボリショイと夏樹がスピーディーなグラウンドの攻防。ボリショイと藪下が腕十字の共演。しもうまが藪下にストレッチ攻撃からドロップキック、逆エビの体勢にいくと、藪下が下からしもうまの腕をとる。ボリショイと藪下が合体しての腕十字を左右からしもうまへ。夏樹が飛び出しカットするも、藪下はしもうまにダブルリスト。しもうまが気合を入れると藪下が耳をふさぐ。しもうまが藪下にコブラツイスト。藪下がエスケープすると夏樹がエプロンで腕をとり、背後からしもうまがドロップキックを見舞う。夏樹は藪下の追撃をかわしまくりエルボーアタック。藪下は夏樹をマットに叩きつけコーナーへ。しもうまがチンクラッシャーを放ち、パッションがダブルの串刺しドロップキック。夏樹のキックをつかんだ藪下がヒールホールド。夏樹が下から脚をとると藪下はヒールホールド。しもうまがカットに入ると藪下が足をとって阻止。ボリショイが入り、パッションをがんじがらめに捕えてみせる。藪下の腕十字はしもうまがカット。ボリショイが夏樹の腕を固めて締め上げる。ボリショイが夏樹をすり抜けてワキ固め。逃れた夏樹がドロップキックからコーナーへ振る。コーナーに上がったボリショイが夏樹を丸め込むが夏樹が切り返して押さえ込む。ギリギリ逃れたボリショイに夏樹が飛びつく。ボリショイがそれをかわして夏樹の脚をとってマット上をグルグル回していく。
    藪下はしもうまに腕十字を仕掛けカットを阻止。ボリショイのサブミッション地獄にはまった夏樹だが、ロープになんとかエスケープ。ボリショイの投げからコルバタの体勢。夏樹が切り返してトリプルマヒストラル。しもうまがエルボーアタックから押さえ込むもボリショイが返しワキ固め。藪下がしもうまの腕にダイブ。ボリショイもつづこうとするが夏樹がカットし雪崩式アームホイップ。しもうまのミサイルキックからハーフスラムバスター。藪下がカットすると夏樹が場外に送り出そうとする。藪下がそれを逃れてボリショイをアシスト。ボリショイがしもうまにワキ固め。夏樹がカットし、しもうまとジャックナイフを連続で仕掛ける。しもうまのヘッドバットから女の執念で丸め込むも2カウント。しもうまが裏ハーフスラムを狙うとボリショイと藪下が掌底。ボリショイの619からタイガースープレックス。夏樹がカットに入るが、藪下が腕十字。ボリショイがセンセイ固めにいくとしもうまはたまらずギブアップ。カレイドスコープの決勝進出が決まった。
    2010.3.7 キネマ

    (3)1/30
    トーナメント準決勝
    春山香代子&●大畠美咲(12分58秒、押さえ込み→エビ固め)○植松寿絵&KAZUKI
     1回戦で紫雷姉妹を破った春山&大畠組が植松&KAZUKI組と準決勝で激突。植松&KAZUKI組は、リーダー決定戦で勝った植松が一応の主導権を握っているが、実際の試合ではどうなるか? 序盤は春山組がKAZUKIを捕える展開。春山は大畠を呼び込みダブルのギロチンをKAZUKIに落とす。植松が入ると大畠をコーナーに飛ばして攻撃。顔面ウォッシュを狙うとエプロンから春山がカット。顔面ウォッシュを見舞ったのは大畠のほう。植松は顔を狙うんじゃねえと顔面かきむしり。KAZUKIを呼び出して太鼓の乱れ打ち。大畠は2人まとめてクロスボディー。植松に連発で放つと、KAZUKIにも連発でクロスボディー。さらに大畠は、植松、KAZUKIに対し交互にクロスボディーを打っていく。春山は植松とKAZUKIを鉢合わせにしてロープに振ろうとするが、植松とKAZUKIはフラフラ状態。そんな2人に春山は「ふざけんな!」とドロップキック。植松とKAZUKIのタッチワークはうまくいかず。春山がラリアットにいくとKAZUKIが丸め込み。植松が回転エビ固め、KAZUKIが逆さ押さえ込み、植松が春山に飛びついてのエビ固め、KAZUKIがスクールボーイ、植松がタッチしようとするも失敗、植松は春山をカットしKAZUKIと合体もラリアットでなぎ倒される。大畠がKAZUKIのバックをとる。切り返したKAZUKIが全体重を浴びせて倒し、セントーン。担ぎ上げられた大畠が腕十字で切り返す。植松がカットすると大畠は植松にエルボー。KAZUKIがチンクラッシャーからランニングダブルニーアタック、バックドロップ。植松のミサイルキックに大畠はブリッジから逃れてミサイルキック。植松は「お返しだ」とブリッジで返すもすぐに大畠に倒される。KAZUKIがバックをとると、春山が乱入し同士討ちを誘う。春山が植松を担ぎ上げ大畠がダイブするが、タイミングは合っていない。大畠が逆打ちを狙うと植松が切り返す。KAZUKIが大畠を担ぎ上げK-クラッシャー、植松がダイビングボディープレスでつづく。大畠は植松に張り手。春山がラリアットを放ち大畠が丸め込む。大畠が飛びつき春山がトラースキック。大畠が丸め込むとKAZUKIがカット。植松が丸め込みの体勢も大畠が丸め込む。春山のトラースキックが大畠に誤爆。植松が押さえ込むと、大畠が返せず。植松&KAZUKI組がカレイドスコープとの決勝戦を決めた。KAZUKIは勝利の喜びを詩吟で表現した。植松はリングに上がってきたカレイドスコープに対し「勝てる気がしない」、としながらも「勝つかもしれない」とタッグ王座奪取の予感。KAZUKIは藪下に「私だって柔道家だ!」と宣戦布告してみせた。
    2010.3.7 キネマ

    (4)1/30
    OCCリーグ戦
    蹴射斗<1勝3敗=2点>(2分42秒、変型シュバイン→片エビ固め)さくらえみ<0勝4敗=0点>
     決勝戦進出の望みが消えた両者が昨年の10・4後楽園大会以来の一騎打ち。蹴射斗が握手の手を引いてハイキックからファルコンアロー。返したさくらが蹴射斗との打撃戦に応じる。さくらが髪投げを狙うと蹴射斗がこらえてハイキックからカカト落とし。蹴りをかわしたさくらがさくらえみ70キロ。蹴射斗がカウンターのハイキックから顔面を蹴り上げシャイニング・ウィザード。さらに から押さえ込むと完璧な3カウント。2度目のシングルは蹴射斗が雪辱に成功した。蹴射斗「やっと1勝。今日は勝ったけど優勝戦線から外れたのはわかってる。でも今日はどうしても勝ちたかった。ここで、みなさんにご報告があります。4月の後楽園で15周年の試合をさせていただくことになりました。かねてから対戦を希望してた選手からOKが出ました。自分のすべてをぶつけます。その選手は井上京子選手。応援よろしくお願いします」
    2010.3.7 キネマ

    (5)1/30
    OCCリーグ戦
    ●米山香織<2勝2敗=4点>(18分48秒、ラリアット→エビ固め)○高橋奈苗<3勝0敗1分=7点>
     次の試合を控えるホッティーを除くパッションのメンバーが奈苗のセコンドにつく。米山は入場するなり奈苗に張り手。コール後も米山が突っかかる形で試合がスタート。米山がダイブするも焦りからか足を滑らせてしまう。奈苗はグラウンドに持ち込みヘッドロック。米山が脚を伸ばしてエスケープするも奈苗はフロントネックロックを外さない。米山が切り返して腕固めへ。奈苗が跳ね返して上になる。米山が三角締めにもっていくと奈苗が悲鳴を上げてエスケープ。米山は容赦せずに奈苗を踏みつけ、ロープに飛ばす。奈苗が跳ね除けてショルダータックル。奈苗はフェイントからグラウンドに持ち込むフェースロックで締め上げる。米山がエスケープすると奈苗がコーナーに突進。体当たりからブレーンバスターでマットに叩きつけキャメルクラッチで動きを止める。米山は噛みつきで逃れようとするも奈苗も噛みつき返す。奈苗がコーナーに振ると米山がかわしてバックをとる。奈苗のエルボーをブロックし左腕をとってアームブリーカーで場外へ。米山は戻ってくるなりミサイルキックから奈苗の左腕をとってワキ固め。奈苗がエスケープすると、米山がダブルリストからふたたび左腕をとる。米山は執拗に奈苗の左腕を攻撃。奈苗がエスケープしても米山はすぐには腕を解かない。エスケープした奈苗に対し米山は左腕を蹴っていく。奈苗は米山の隙を突いてスリーパー。米山が逃れると延髄斬りから冷蔵庫爆弾を落下させる。奈苗は再度コーナーへ。米山が追いつき奈苗を落とすと、場外へのプランチャ。米山は奈苗をリング内に戻してミサイルキック。カバーに入ると奈苗が肩を上げる。奈苗のキックをかわして米山がロールスルージャーマン。米山はコーナーに上がりダイビングセントーンを3連発。2カウントで返した奈苗に米山はもういちどコーナーへ。立ち上がった奈苗が雪崩式ブレーンバスター、バックドロップで蘇る。奈苗は米山を立ち上げてダッシュ。かわした米山が丸め込みの連続から左腕を締め上げる。奈苗は両脚をロープに乗せてなんとか脱出。米山はコーナーに上がるが奈苗が張り手。コーナー上でのエルボーの打ち合いから米山が落としてムーンサルト。しかし奈苗が両脚を立ててカットし冷蔵庫爆弾。これも米山が両脚を立ててカット。エプロンに出た米山がロープにもたれる奈苗を蹴り上げ、リングに戻ると背後からニーをぶつける。米山が不知火を狙うと奈苗がバックドロップ。ヨネヤマコールの中、張り手の応酬。奈苗がショットガンオメガ。米山が後ろから前からニーをぶち込む。さらに不知火を成功させカバーにいくが、奈苗が肩を上げる。米山は背後からニーアタック。米―ZOU狙いは奈苗が読んでいた。イクボムは2カウントで米山が返す。米山は回転エビ固めも奈苗が寸前で返す。米山のソバットも2カウントどまり。奈苗が米山を捕えてマットに叩きつける。米山を立ち上げた奈苗が至近距離からラリアット。2カウントで米山が返すと奈苗がラリアット。これは米山が返せず、奈苗が3カウントをゲット。奈苗が3勝目をあげた。試合後、大阪で対戦するLeonがリングに上がり奈苗に突っかかっていった。
    2010.3.7 キネマ

    (6)1/30
    OCCリーグ戦
    倉垣翼<2勝0敗2分=6点>(11分20秒、両者リングアウト)パッション・ホッティー<1勝2敗1分=3点>
     パッションレッドのメンバー不在をいいことに(?)、暴走ファイトを解禁したホッティーが倉垣と対戦。“堀田の出現”に大きな怒りを表わしたのが倉垣だった。この試合は得点争いであると同時に、倉垣にはJWPの誇りをかけた闘いでもある。暴走防止ということか、夏樹が半ば強引にホッティーの鉢巻きを預かる。握手を拒否した倉垣がラリアットで先制。ホッティーが場外戦を誘うも倉垣はすぐにリングに戻ってブレーンバスターからロープの反動を利してのドロップキック。倉垣が逆エビにいくとホッティーは夏樹にテーピング持ってきてと指示を出す。夏樹がいなくなった途端にホッティーは倉垣を場外戦に引きずり出す。夏樹が戻ってくるが、阿部が夏樹に食ってかかる。倉垣が場外でホッティーにアルゼンチン。そのままリングに戻してリング内でも担ぎ上げようとする。阻止したホッティーに倉垣はラリアットを連発し「ファイヤー!」。倉垣が持ち上げようとするが、ホッティーが回避しスクリューキックを連発。ホッティーがダブルアームの体勢に入ると倉垣が切り返してラリアット、バックドロップ。倉垣はコーナーに上がるがホッティーがロープを揺すりハイキック。転落した倉垣をホッティーが場外に追う。ホッティーは倉垣にイスを投げつけていく。先にホッティーが戻り、倉垣は18カウントでカムバック。ラリアットを倉垣が連発。さらにコーナーに上がりムーンサルトプレスが両脚に落下。もういちど上がるとホッティーが追いつき雪崩式バックドロップを狙う。倉垣が回避するも、ホッティーはパワーボムを打つ。2カウントで返した倉垣にホッティーが掌底。ホッティーは勝利を確信するも倉垣がショルダースルー。ホッティーの掌底に倉垣が仁王立ち。倉垣がラリアットを前後から至近距離で乱れ打ち。ホッティーが返すと、倉垣はメタルウイングの構え。ホッティーが逃れて場外に引きずり出そうとする。倉垣がこらえ、ムーンサルトアタック狙い。ホッティーがイスの殴打で阻止し、セコンドも暴走ファイトで跳ね除ける。ホッティーは場外で徘徊。倉垣が戻ろうとするも、20カウント。場内では「あ~あ」の声が…。両者に1点が加えられるも倉垣は「正々堂々と勝負しろ」とアピール。ホッティー「この点数は私には大きいんだよ。倉垣には(決勝に)あげさせない。汚くてもなんでもいいよ」奈苗がリングへ「ホッティー、ルールわかってんの? 違うのルールが。初歩的な問題でしょ!」蹴射斗「場外だろうが凶器だろうが関係ねえんだよ。堀田、かつてのパートナー、そういうの受け入れてのチャンピオンだったんだよ。そういうすべてを受け入れて板橋は勝つ!」ホッティー「(蹴射斗に)やろうじゃねえかよ。その前にルールって何?」奈苗「気持ちはうれしいけど、あっちを倒しても関係ないんだよ。(観客に)すいませんでした!」倉垣「自分が最高得点とって決勝で必ず勝つぞ、JWPを守るのは倉垣翼だ!」
    2010.3.7 キネマ

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