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    2010.2.21 東京キネマ倶楽部 試合 

    2月21日(日)東京キネマ倶楽部
    「Road to MANIAX2010~OCCリーグ戦」      観衆196人

    ① 1/20
    ●KAZUKI(7分35秒、デスバイロドリックからのカバーを反転させて→体固め)植松寿絵○
     KAZUKIとの対戦に名乗りをあげた植松。タッグトーナメントでKAZUKIと組むのは不本意ながら出るからには優勝を狙うとし、この試合に勝って主導権を握るつもりでいる。一方のKAZUKIも“リーダー決定戦”として植松とのシングルマッチに応じた。リングに上がった植松は「お客さん参加型の試合にしたい」とし、観客にリーダーにふさわしい名前をコールするように要求。植松が問いかけると、カズキコールが上回る。植松は「ここでウエマツコールが上回るようならこのタッグは成功しない」と、KAZUKIのホームリングであることを強調し、試合開始。ゴングがなると手四つからお互いがリーダーだと主張する。KAZUKIが巴投げからふたたび手四つにいくが、植松がロープに張りつけて耳元に息を吹きかける。正面からのドロップキックから突進した植松をかわしたKAZUKIがダブルニードロップ。植松は2発目をかわして足4の字固め。反転したKAZUKIがロープに逃れる。植松の蹴りをかわしてKAZUKIが丸め込みへ。丸め込み合戦からKAZUKIが押さえ込みの連続。植松は息を切らしながら肩を上げる。「そんなに勝ちたいか!?」と植松がボディースラム。押さえ込みの連続で勝ちたいのは自分と無言の主張。植松がミサイルキック連打。
    3発目をかわしたKAZUKIだが、植松はもういちどトライしヒットさせる。回転足折固めから植松がトラースキック。KAZUKIがブリッジから肩を上げるとチンクラッシャー。ニーをぶち込んでコーナーに設置すると腹部へダブルニードロップ。さらにコーナーからダイビングニードロップへ。植松が1カウントで反転しKAZUKIを焦らせる。植松はフットスタンプからダイビングボディープレス。KAZUKIがかわしてデスバイロドリック。植松がかわすもKAZUKIがもういちどデスバイロドリック。カバーにいったKAZUKIだが、反転されて上になったのは植松のほう。植松がそのまま押さえ込むとKAZUKIは肩を上げられず。3カウントをゲットした植松が勝利した。植松「私の曲がかかってるから勝ったらしい。文句ないだろ」KAZUKI「効いたってことですよね、苦しがってるじゃないですか」植松「勝ったのは私だ。オマエの実力はわかっている。オマエとやっていくつもりはないが、今回のトーナメントは私がリーダーだ。私について来い、絶対に優勝させてやる。バレンタインデーのお返しはクッキーとタッグのベルトだ」KAZUKI「ありがとうございます」KAZUKIはこのうれしさをリング上で吟じた。
    2010.2.21 キネマ

    ② 1/20
    ○倉垣翼&米山香織(11分59秒、ラリアット→片エビ固め)Leon&●渋谷シュウ
     米山と渋谷の先発でスタート。米山をかわしまくった渋谷がLeonとの連係で米山を攻めていく。しのいだ米山が渋谷に串刺し攻撃。倉垣が渋谷にドロップキック、軽々とリフトアップしマットに叩きつける。渋谷は倉垣の動きを読んで回転エビ固め。勢いよく飛び込んだLeonが倉垣にスピアー、バックブリーカー。倉垣が攻めようとすると渋谷がカットに入り、Leonと合体。しかし串刺し攻撃は読まれており2人ともラリアットを食らう。米山がLeonにジャンピングニー。バックをとるとLeonがロープへ。突進してきた米山をキャッチしてコーナーに叩きつける。Leonは旋回式バックブリーカーから米山を立ち上げnokianバックブリーカーの体勢。米山がかわしていくがLeonがnokianバックブリーカーを仕掛けることに成功。動きの止まった米山の背中に渋谷がセントーンを落とす。渋谷と米山がエルボー合戦。米山がカウンターのエルボー。渋谷が串刺しエルボーからミサイルキック。渋谷がコーナーに上がると倉垣がアシストし米山が雪崩式ダブルリスト。米山がバックをとると渋谷がDDT。スクッと立ち上がった米山に対しどよめきが発生。倉垣が両腕をとって渋谷をマットに叩きつけラリアット。渋谷が2カウントで返すと倉垣がコーナーに乗せる。Leonのカットはかわされ倉垣が2人まとめてアルゼンチンで担ぎ上げる。倉垣は2人を投げ捨てた後コーナーへ。米山を渋谷の上に落としてダイビングボディープレス。渋谷が旋回式DDTを倉垣に決めるが、投げられる。Leonのスピアーから渋谷がスープレックス。Leonのマッドスプラッシュから渋谷がダイビングセントーン。米山がカットし3カウントならず。渋谷は倉垣にエルボーを連発で打ち込みウラカンラナ狙い。倉垣がキャッチして米山のドロップキック。渋谷が反転して押さえ込む。倉垣のラリアットが誤爆し渋谷がウラカンラナ。渋谷は倉垣のラリアットをキャッチして丸め込む。ダッシュした渋谷に倉垣がカウンターのラリアット。渋谷は返せず、倉垣が3カウントを奪ってみせた。
    2010.2.21 キネマ

    ③ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ新王者決定トーナメント1回戦
    コマンド・ボリショイ&○藪下めぐみ(13分24秒、変型飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)佐藤綾子&●小林華子
     ボリショイと藪下のカレイドスコープがタッグ2冠奪回をめざして再始動、伊藤道場と1回戦で対戦。握手をかわした両軍だが、直後に伊藤道場組が奇襲攻撃。藪下に的を絞り合体攻撃を仕掛けていく。ボリショイ組も応戦し両コーナーでサブミッション。ボリショイが小林の動きを止めてコーナーに追い込む。小林はカウンターのクロスボディーから佐藤にチェンジ。佐藤が飛び込むとボリショイがアームホイップからヒザをついてのアルゼンチン。藪下が入りダブルの巴投げ、両方向からの腕十字。佐藤が三角締めにいくとすぐに藪下が返してアキレス腱固めから腕十字に移行。脱出した佐藤がドロップキックの乱れ打ち。カバーにいくもロープ際。ボリショイが入ると佐藤がドロップキックから場外に落とす。場外弾を試みるが藪下がカットしボリショイがリングにカムバック。佐藤はボリショイのバックをとるが小林が介入。かわしたボリショイが藪下を呼び込み2人まとめてサブミッション地獄へ引き込んでいく。ダブルのクローズラインをかわした小林が2人まとめてアームホイップとヘッドシザーズホイップで投げていく。ボリショイと小林がエルボーの打ち合い。小林が打ち勝って押さえ込むも2カウントどまり。ボリショイと藪下が連係で小林を攻める。飛びつき腕十字には佐藤がカットにいくも藪下が飛びついて腕十字の共演へ。佐藤のカットが間に合うが、ボリショイは小林の腕をとる。藪下がそのうえにフットスタンプ。しかしボリショイの掌底が誤爆。小林と佐藤は藪下にダブルのダイビングヘッドバット。小林がコーナーに上がるとボリショイが掌底。藪下が雪崩式で小林をマットに叩きつける。小林が丸め込むと藪下の脚がロープへ。小林がダッシュするとボリショイがカットし藪下とボリショイが掌底を打っていく。藪下が腕をとると小林がギブアップ。カレイドスコープが準決勝進出を決めた。
    2010.2.21 キネマ

    ④ 1/30
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ新王者決定トーナメント1回戦
    ○春山香代子&大畠美咲(12分22秒、横須賀カッター→片エビ固め)●紫雷美央&紫雷イオ
     2・14川崎で試運転をおこなった春山&大畠組が1回戦で紫雷姉妹と対戦。大畠は春山のガウンをきて登場。美央が先発に大畠を指名。春山が出てくると美央は不満げな表情を浮かべる。手四つにいくとイオが入ってくるも春山は2人まとめてなぎ倒し大畠を出す。大畠は美央をコーナーに追いこんで春山とともに踏みつける。かわったイオが大畠にキャメルクラッチ。美央が乱入しドロップキック。美央が下がりレフェリーが注意しているところに春山が入ってイオに蹴りを見舞う。春山が入ると美央はコーナーから「ババーが来るぞ!」。春山にイオが背面アタック。しかしブルドッキングヘッドロックはかわされてしまう。それでもイオはドロップキックからネックブリーカーを決めてフェースロックへもっていく。春山はそのまま持ち上げてイオを叩きつけ、うるさい美央に攻撃。春山と大畠が合体し連係攻撃。春山が大畠を持ち上げる形でのダブルのギロチンドロップも披露する。イオと大畠がエルボー合戦を展開。大幡がロープに振るとイオがドロップキック。大畠がかわしていくがイオが顔面にヒットさせ619へ。大畠がかわしてランニングエルボー。美央が乱入し姉妹が合体。割って入った春山が合体を崩す。イオがコーナーに上がりミサイルキック。美央が大畠に蹴りの連打。大畠が腕十字にいくと乱入したイオを春山が蹴散らす。大畠が美央にミサイルキック。春山に「抑えてろ」と指示を出してダイビングボディープレス。イオのスタナーから美央がハイキックを大畠に食らわす。次のハイキックをかわした大畠が丸め込む。大畠は腕十字に美央を捕らえるもエスケープを許す。春山が美央の右腕を蹴り上げると、美央が「ババー」と叫びながら蹴っていく。春山はカウンターのフロントキックを浴びせ、向かってくる美央をエルボーで迎撃。イオがスワンダイブのミサイルキックから合体するも大畠がカットし春山が美央にジャーマン。春山は美央にラリアット、イオが大畠から逃れてカットに入る。イオは春山をデッドリードライブ。姉妹がキックの共演。イオのアシストから美央が春山にDDT。美央の紫閃光がヒットするも大畠のカットが間に合う。春山のラリアットから押さえ込まれた美央が反転し3カウントを狙う。春山はイオにダブルアームスープレックスを美央の上に落下させる。大畠がトップロープからダイブし春山と合体。春山の 横須賀カッターが美央に決まると、そのとなりでは大畠がイオにジャーマン。春山が美央をフォールし、春山&大畠組が紫雷姉妹を退けた。
    2010.2.21 キネマ


    ⑤ 1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式戦
    ●蹴射斗<3敗=0点>(14分42秒、ビッグブーツ→片エビ固め)○桜花由美<1勝2敗=2点>
     2戦して勝ち星のない蹴射斗と桜花が対戦。慎重な立ち上がりから蹴射斗が顔面を狙い撃ち、さらには両手を踏みつけて背中を蹴り上げていく。桜花が腕をとりヘッドシザーズへ。蹴射斗の脚がロープにかかると桜花がコーナーに追いこんで、さっきのお返しとばかりに踏みつける。蹴射斗はフェースクラッシャーからボディースラムで叩きつけレッグロック。桜花がエスケープすると蹴射斗が手刀を落としコーナーに振る。桜花が突進をかわして串刺しのビッグブーツ。蹴射斗がこらえると桜花がランニングビッグブーツ。桜花がバックをとるも蹴射斗がエルボーから脱出。蹴射斗が蹴りを叩き込み桜花をコーナーへ。コーナーに上がった桜花だが蹴射斗が落とす。桜花は蹴射斗の突進をかわしてエプロンに出す。エプロンでの蹴りあいから蹴射斗が場外へ。蹴射斗がエプロン上から蹴りを放ち場外に追う。場外戦になると蹴射斗が桜花を客席へ投げ込む。正面からの蹴りを食らわせ蹴射斗がエプロンを走っての蹴りを放つ。リング上で待ち構える蹴射斗に対し、桜花は慎重にカムバック。そこへ蹴射斗がキックで襲いかかる。カバーを返した桜花に蹴射斗が延髄斬り。蹴射斗の蹴りに桜花も蹴りで応戦。蹴射斗が左右のキックにいくと桜花がキャッチ。蹴射斗はスタナーで逃れて桜花を場外に落とそうとする。離さなかった桜花がエプロン越しにブラディーEXの形に。桜花はリング中央でブラディーEX狙い。かわした蹴射斗がコーナー上の桜花にハイキックを見舞い雪崩式ブレーンバスター。2カウントで返した桜花にカカト落とし。蹴射斗がカバーすると桜花がギリギリで肩を上げる。蹴射斗がダウンする桜花を立ち上げようとするが、桜花は蹴射斗の突進をキャッチしてネックハンギングボム。桜花はブラディーEXをリング中央で極めることに成功。身動きのできない蹴射斗にギブアップを迫る。蹴射斗がこらえると桜花はDDTからフォールの体勢。蹴射斗が返すと桜花はフィニッシュを予告。しかし蹴射斗がファルコンアローで形勢逆転を狙う。蹴射斗はもう1回ファルコンアロー。ダウンから立ち上がる桜花に蹴射斗はキックの3連発。桜花が返してビッグブーツ。マワシ蹴りから再度ビッグブーツ。桜花の突進に蹴射斗がハイキック、顔面を蹴り上げてカカト落とし。桜花が返すと蹴射斗は勝利を確信。蹴射斗の突進に桜花がカウンターのビッグブーツ。ここから押さえ込むと蹴射斗の肩は上がらず、桜花が初白星を勝ちとった。試合後にはLeonが「次のリーグ戦覚悟しとけよ!」と桜花を挑発、桜花と一触即発に。両者の公式戦はWAVEの3・7新木場にておこなわれる。
    2010.2.21 キネマ


    ⑥ 1/30
    オープンクラス・チャレンジリーグ公式戦
    ●阿部幸江<1勝3敗=2点>(17分38秒、TKO勝ち)○パッション・ホッティー<1勝2敗=2点>
    ※胴締めスリーパーによるレフェリーストップ。
     輝、奈苗に連敗し1失点も許されない阿部がパッションレッドの「ムカつく相手」ホッティーと対戦。ホッティーが握手を求めるも阿部は拒否。場内からのアベコールにホッティーは不機嫌な表情。阿部がフライングボディーシザーズ連発からコブラツイストにいきホッティーの鉢巻きを投げ捨てる。力を失ったホッティーは阿部の逆エビ固めに捕まる。阿部はホッティーの両腕をとりエスケープさせず。しかしホッティーは長時間捕まりながらもなんとかエスケープ。阿部はロープを蹴ってのエルボーを狙うがホッティーが察知し場外に落とす。「アタマきた~!」とホッティーが場外戦へ。ホッティーは阿部を引きずりまわしてバルコニー席へ。ロープで首を締めつけると倉垣が「リングでやれ!」と止めに入る。なおもホッティーは場外でやりたい放題。阿部をリングに戻すとローキックでダウンさせる。ホッティーは胴締めスリーパーからキャメルクラッチ。さらにロープ際に追い込んで蹴りを見舞う。KAZUKIが抗議するとホッティーはリング中央に阿部をもっていき余裕の逆片エビ固め。STFに移行すると、「うるさい」セコンドに抗議し、阿部をコーナーに追いつめる。阿部はグロッギー状態。しかしコーナーに振り返しミサイルキック。ホッティーはローキック連打で阿部を挑発。阿部が張り手からエルボー弾。ホッティーが返すと阿部はコーナーに上がりダイビングボディープレス。ホッティーが脚を立ててカットしダブルアームの体勢。阿部がかわして丸め込む。ホッティーが返すと阿部は腕と首を極めるサブミッションへ。ホッティーがエスケープしパワーボム。コーナーに上がったホッティーが阿部の立ち上がりを待つ。阿部が突進するもホッティーが叩き落す。阿部が再度向かっていきホッティーを場外に送り出す。しかし場外へのプランチャは余裕でかわされてしまう。ふたたび戦場は場外へ。ホッティーがイス攻撃を仕掛けると倉垣が「イス使うんじゃねえ!」と乱入。ホッティーと倉垣がやりあう。阿部はその隙を突いて場外弾をホッティーへ。阿部はコーナーからリングに戻ったホッティーにミサイルキック、ダイビングボディープレス。ホッティーは阿部をかわして掌底からピラミッドドライバー。阿部が返すとホッティーはフィニッシュを予告。阿部を立ち上げて担ぎ上げるが、阿部がかわす。阿部が突進するとホッティーがスクリューキック。さらに場外の倉垣にキックを放ち乱入を回避。阿部がローリングエルボーからマヒストラル。ホッティーが返して張り手からピラミッド狙い。阿部が切り返してマヒストラル。それを切り返したホッティーが丸め込みからマヒストラル。阿部がさらに切り返すが強引にホッティーが振り解く。ホッティーがセコンドを指差してから胴締めスリーパー。動けない阿部にレフェリーは試合をストップ。ホッティーが連敗を止め、阿部は決勝進出がなくなった。試合が決まると春山がホッティーと張り手の打ち合い。そこへ倉垣がマイクアピール「これは神聖なリーグ戦だ。ふざけてんじゃねえ。仲間がいないからって暴走してんじゃねえよ!」倉垣がホッティーに殴りかかると春山も加勢。ハルクラでホッティーにクローズラインを叩き込む。ホッティー「倉垣、次を楽しみにしてるぞ。私はなんでもありなんだ!」倉垣「次のキネマ(3・7)でボコボコにして楽勝で勝ってやるよ! 春山、自分はこのリーグ戦最高得点で勝ちあがって無差別のベルトに挑戦する。ファイアー!!」
    2010.2.21 キネマ

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