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    2010.2.14 ラゾーナ川崎プラザソル 試合 

    2月14日(日)神奈川・ラゾーナ川崎プラザソル      観衆157人(超満員)
    ① 1/20
    コマンド・ボリショイ&○KAZUKI&藪下めぐみ(12分40秒、植松のタイガースープレックスをボリショイと藪下で切り返し→エビ固め)●植松寿絵&紫雷美央&紫雷イオ
     タッグトーナメントのパートナーが決まっていないKAZUKIが先発に植松を指名。しかし植松はすぐにツバを吐きつけてKAZUKIとはほとんどからまず。紫雷姉妹が出てくるとKAZUKI組は3人で攻撃。その後、紫雷姉妹は藪下をターゲットに攻めていく。植松は藪下をコーナーに追いこんでの顔面ウォッシュ。しのいだ藪下が逆襲の飛びつき腕十字へ。植松がエスケープするとボリショイが華麗なロープワークで植松を翻弄。植松も動きを読むがボリショイは藪下を呼び込みダブルでの攻撃。ダブルの巴投げ、左右からの腕十字にとると紫雷姉妹がカットに入る。イオが側転ボディーアタックからボリショイとスピーディーな攻防を展開する。ボリショイのワキ固めに捕まったイオだがエスケープ。藪下がイオの腕めがけてダイブ。サブミッションに入ると美央が救出。合体攻撃で形勢逆転を狙う。イオがミサイルキックで藪下をぶち抜き美央にチェンジ。美央のキックをブロックした藪下が腕十字に入る。藪下はハイキックもつかんでスタンディングヒールホールド。イオのカットをかわすとボリショイと2人で紫雷姉妹の腕をとる。KAZUKIも加勢しボリショイ組に有利な展開。KAZUKIが美央にランニングダブルニードロップ。ニーの連打に対抗した美央。KAZUKIを寝かせてキックを連発。イオがスワンダイブのミサイルキックで乱入。紫雷姉妹が合体し美央がKAZUKIにカカト落とし。植松がダイビングボディープレスをKAZUKIに食らわせる。KAZUKIのエルボーが藪下に誤爆。植松のエルボーも美央に誤爆しKAZUKIと丸め込み合戦。KAZUKIが植松を抱えあげ紫雷姉妹にぶつけていく。植松のミサイルキックがヒットするが藪下が介入、ボリショイの619からKAZUKIがK-クラッシャー。KAZUKIは植松へのタイガードライバーを予告するが、ソラリーナで丸め込まれる。逃れたKAZUKIがカバーの体勢も美央がカット。イオのアシストから植松が押さえ込むも2カウント。KAZUKIのデスバイロドリックは植松が阻止。それでもKAZUKIはボリショイのアシストから植松を押さえ込む。これで3カウントが入り、KAZUKIが植松をフォールした。KAZUKIがマイクをとった途端に植松は「断る!」。植松はタッグパートナーの指名をわかっていたようだが、KAZUKIは要請を続けていく。植松「こんなカードで試合したからってパートナーになるか、バカ! パートナーにしたいから植松さん呼んでくださいっていったんだろ」。植松は「疲れてるから帰る」と退場。リング上に残されたKAZUKIは一礼してリングを下りるしかなかった。
    2010.2.14 ラゾーナ川崎プラザソル


    ② 1/30
    春山香代子&●大畠美咲(15分46秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)蹴射斗&○Leon
     無差別級王者の春山はタッグトーナメントでのパートナーに指名した大畠と組んで試運転。Leonが先発に春山を指名し、無差別級王者への強烈な意識をうかがわせる。しかし出てきたのは大畠。Leonは春山を呼び込もうとするが大畠が許さない。春山が出てくると蹴射斗を押しのけてLeonを倒す。両者の張り手合戦が展開されるとLeonがロープを使っての猛攻を見せる。蹴射斗が春山の両手を踏み潰そうとするが春山が回避。蹴射斗のキャメルクラッチにLeonのドロップキックが合体。春山が蹴射斗をグラウンドにもっていくと蹴射斗が噛みつきから腕をとる。春山は蹴射斗をショルダータックルで吹っ飛ばし大畠にチェンジ。大畠は蹴射斗をコーナーに追いこんで攻撃。エプロンから春山がアシストし、春山と大畠が合体のドロップキックを前と左右から打っていく。大畠がクロスボディーの連打。ミサイルキックからのカバーは蹴射斗がキックアウト。蹴射斗は大畠をおんぶしてコーナーに追い込む。蹴射斗はキックの連打から大畠を立ち上げトラースキック。立ち上がってくる大畠のエルボーを受けてみせるが腕十字に捕まる。春山がスタナー、蹴射斗とローキックの打ち合い。蹴射斗が正面からの蹴りを連打。邪魔に入った大畠に気をとられるが、2人まとめて倒してみせる。蹴射斗が春山に下からのキックと延髄斬り。Leonがスピアーを放つが春山がかわす。エルボー合戦からLeonがスピアー。ラリアットをかわしまくってのスピアーで2カウント。Leonはコーナーに上がりミサイルキック。春山が立ち上がると投げっぱなしジャーマン。春山のトラースキックがヒット。Leonも回し蹴りで対抗。キャプチュードバスター狙いはかわされる。大畠がミサイルキックの2連発。大畠はダブル攻撃をかいくぐってLeonにブルドッキングヘッドロック。春山のフェースバスターから大畠がダイビングボディープレスをLeonに見舞う。大畠がバックをとるとLeonが抵抗、ケブラドーラコンヒーロで動きを止めnokianバックブリーカー。かわした大畠に逆エビ固め。大畠は切り返してヒザ十字。Leonが切り返すと春山がカット。Leonはコーナーに上がりミサイルキック。大畠がかわし春山のラリアットから低空クロスボディー、ジャーマンで3カウントを迫る。大畠はLeonを起こすが蹴射斗のキックが待っていた。大畠をキャッチしたLeonが旋回して相手をマットに叩きつける。Leonがマッドスプラッシュを放つも春山がカット。Leonはフィニッシュを宣言して持ち上げるも大畠が丸め込む。春山のラリアットから大畠が逆打ち。蹴射斗がカットしLeonはスピアーからキャプチュードバスター。ズバリ決まると3カウント。Leonが大畠を破った。試合が決まるとLeonと春山が小競り合い。試合後、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座の新王者決定トーナメントの抽選会がおこなわれた。パートナーの決まっていないKAZUKIは無理やり着替え中の植松の手を引いて登場。チョコレートを渡し、なんとか了解を得ることに成功した。出場チームはコマンド・ボリショイ&藪下めぐみ組、夏樹☆たいよう&しもうま和美組、春山香代子&大畠美咲組、KAZUKI&植松寿絵組、佐藤綾子&小林華子組、紫雷美央&イオ組。
    2010.2.14 ラゾーナ川崎プラザソル

    ③ 1/30
    NEO認定ハイスピード選手権試合
    米山香織(14分26秒、たいようちゃんスパニッシュフライ→片エビ固め)夏樹☆たいよう
    ※第2代王者が2度目の防衛に失敗、夏樹が第3代王者となる。
     スピーディーなロープワークから両者が向かい合う。ロックアップ、バックのとり合い。夏樹は米山をエプロンに出してエルボー合戦。夏樹が米山を場外に落として三角飛びプランチャで宙を舞う。夏樹は米山を客席に叩きつけリング内に戻す。コーナーに上がると米山にミサイルキック。さらにドロップキックの連打からボディースラム。押さえ込みの連続を返した米山だが、背後から夏樹の低空ドロップキック。夏樹は米山を押さえつけてグラウンドにもっていく。腕と脚を固めた夏樹。変型逆片エビの体勢にもっていくが米山が脱出。夏樹はキックの連打から腕をとり絞り上げる。コーナーに追い込むと踏み潰し。動きの止まった米山を夏樹が蹴りまくる。米山は体を入れ替えニーの連打で対抗。夏樹は三角飛びボディーアタック。コーナー上で米山をかわして水面蹴りから低空ドロップキック。夏樹のジャンピングエルボーをキャッチしてバックドロップ。つづいて米山が背中へのミサイルキック。夏樹が返すと米山がバックをとる。夏樹がロープに逃れるが米山はリング中央へ。エルボーの打ち合いから米山がカウンターの一発で夏樹を倒してダブルリスト。米山がコーナーに上がると夏樹が追いつく。米山が夏樹をかわして丸め込み。米山がローリングジャーマンも2カウント。米山はフィニッシュをアピールしダイビングセントーン。夏樹が肩を上げ3カウントを回避。ならばともういちど米山がコーナーへ。夏樹が雪崩式アームドラッグで米山を落とす。米山コールのなか夏樹がソバット。ドロップキックからイグチボム。米山が返すと夏樹がソバットからたいようちゃんボム狙い。夏樹が米山をキャッチしパワーボム。返した米山の顔面に夏樹のソバットが炸裂。夏樹がダッシュすると米山が受けとめパワーボム。米山はニーをぶち込み後方からも日向譲りのニー。さらに不知火で3カウントを迫るも夏樹が返す。米山が米―ZOUを狙うが夏樹が切り返す。夏樹はモモラッチへ。米山が返すと夏樹はコーナーに上がる。米山も追いかけ両者がコーナー上。夏樹が雪崩式たいようちゃんを狙うが米山が切り返す。米山が顔面ニーからフロントキック。米山は後頭部へのニーを放ち、コーナーへ。夏樹も上がるが米山がエルボーで落とす。夏樹は下からのハイキックを打ち込みスパニッシュフライ。ガッチリ押さえ込んだ夏樹が遂に3カウントをゲット。初代王者の夏樹がチャンピオンに返り咲いた。
    2010.2.14 ラゾーナ川崎プラザソル


    ④ 1/30
    公式リーグ戦
    ○倉垣翼<2勝0敗1分=5点>(14分4秒、メタルウイング→体固め)●桜花由美<2敗=0点>
     リーグ戦1勝1分の倉垣と、勝ち星のない桜花が対戦。桜花がビッグブーツで突進すると倉垣がかわす。倉垣のラリアットを桜花がかわし、桜花はリング外の倉垣めがけ、エプロンを走ってのビッグブーツ。桜花はリング内で倉垣にヘッドシザーズから腕をとる。倉垣が体を入れ替え逃れようとするも桜花は腕を離さない。すると倉垣は強引に持ち上げてマットに叩きつけて脱出。倉垣は背後に回ってスリーパー。胴締めスリーパーにもっていく。桜花がエスケープすると倉垣は滞空時間の長いボディースラムからロープを蹴ってのドロップキックをぶち当てる。倉垣は脚をたたんで体重を乗せていく。桜花が倉垣をコーナーに追いこんでビッグブーツの連打。倉垣がバックドロップの体勢にいくと桜花が切り返す。それでも倉垣は強引にバックドロップ。すぐに立ち上がった桜花がビッグブーツ。倉垣はラリアット連発でファイアーポーズ。さらに倉垣はコーナー上から桜花を叩き落す。ミサイルキックで桜花をぶち抜いた倉垣がムーンサルトプレス。2カウントで桜花が返すと、倉垣は相手を立ち上げてカナディアンバックブリーカー。桜花が切り返し背中に飛び乗りスリーパー。倉垣がマットに叩きつけてラリアット。かわした桜花が宙吊りのブラディーEXへ。倉垣がこらえてアイコノクラズムのように桜花をマットへ。倉垣はコーナーに上がるが桜花がビッグブーツから雪崩式ブレーンバスター、ダイビングエルボードロップ。2カウントで返した倉垣に桜花がブラディーEXの体勢からジャーマンへ。桜花はブレーンバスターの構え、倉垣が切り返すが桜花がDDT。倉垣が返すと桜花が再度ブレーンバスターの体勢。倉垣が食らわずカウンターのラリアットを浴びせる。倉垣が担ぎ上げようとするが桜花が切り返す。突進してきた桜花をアルゼンチンで担ぎ上げマットに叩き落す。倉垣の突進を桜花がネックハンギングボム。倉垣が返すと桜花はタイガースープレックス狙い。ダメとみるやブレーンバスターで豪快に叩きつけた桜花。倉垣を起こしてカウンターのビッグブーツ。タイガー狙いを読んでいた倉垣がラリアット。桜花のビッグブーツは1カウントで返す。倉垣がラリアットを打ち込むと両者がダウン状態。両者立ち上がりビッグブーツが先にヒット。しかし倉垣がバックドロップ。ラリアットを前後から乱れ打ち。桜花が返すと倉垣はメタルウイングの体勢。ズバリ決まると倉垣は勝利を確信。3カウントが入り、倉垣が2勝目をゲットした。
    2010.2.14 ラゾーナ川崎プラザソル


    ⑤ 1/30
    公式リーグ戦
    阿部幸江<1勝2敗=2点>(14分10秒、ラリアット→エビ固め)高橋奈苗<2勝0敗1分=5点>
     阿部と奈苗が12月の後楽園でのランバージャックマッチ以来の一騎打ち。阿部がゴングと同時にローリングエルボーで突進、場外にプランチャを放つ。リング内でのダイブをかわした奈苗が場外戦でお返し。イス攻撃からリングに戻して足4の字固めで阿部の動きを止めにかかる。奈苗が張り手を放つと阿部も張り返す。しかし足4の字固めからは逃れられず、阿部が悲鳴を上げる。阿部はなんとか反転することに成功。こんどは奈苗の方にダメージがのしかかる。しかし奈苗は再度反転し、逆片エビの体勢に移行。阿部がロープに逃れると、奈苗が立ち上げニーをぶち込む。奈苗はストンピング連打から阿部を叱咤。キャメルクラッチから胴締めスリーパーにもっていく。奈苗は阿部をコーナーに追いこんで踏み潰し。阿部がコーナーに振って突進するが奈苗にかわされる。阿部がロープを蹴ってのエルボーアタック。奈苗がヘッドバットからバックドロップの体勢も阿部が切り返す。奈苗はマヒストラル。3カウント寸前で阿部が返すと奈苗が延髄斬りから担ぎ上げる。阿部が背後に回りスリーパー。奈苗はコーナーに叩きつけるも阿部は食らいつく。2度目も阿部はしがみついたまま。3度目でコーナーに叩きつけられるも奈苗の突進をかわしてバックドロップ。すると奈苗がバックドロップへ。2カウントで返した阿部に奈苗はコーナーへ。阿部が追いつき雪崩式フランケン。奈苗がこらえてアバランシュホールド。阿部が返すと奈苗の冷蔵庫爆弾が炸裂。これも3カウント寸前で阿部が返す。奈苗は阿部を立ち上げてショットガンオメガ。阿部がかわしてフランケンシュタイナー。奈苗が切り返して丸め込む。奈苗は至近距離からのラリアット。阿部が立ち上がると張り手の連打。阿部は蹴られても張り手をやめず。ローリングエルボーからネックブリーカーとヒザを合わせる。阿部が両腕を固めてのサブミッション。奈苗がエスケープするとバックドロップホールド。奈苗が返すと阿部が絶叫して突進。奈苗がコーナーに叩きつけてダイブ。阿部がかわしてアストロシザーズ。3カウントかと思われたが奈苗が返す。次のマヒストラルもあわや3カウント。阿部がローリングエルボーにいくと奈苗がブロックしてイクボム。阿部が丸め込むも2カウント。阿部がもういちどマヒストラル。これも3カウントには至らず。阿部がエルボー乱れ打ちからダッシュすると奈苗の延髄斬りが連発。奈苗は阿部を立ち上げてラリアット。阿部が力尽き、3カウントを聞いた。試合後も阿部が突っかかるが、セコンドによって分けられた。
    2010.2.14 ラゾーナ川崎プラザソル
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