FC2ブログ

    20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2010.1.31 北千住シアター1010 夜の部 試合 

    1月31日(日)東京・北千住シアター1010(17時開始)
    「Road to MANIAX2010 ~OCCリーグ戦~」    観衆130人

    ▼(1)1/20
    ○倉垣翼(10分14秒、ラリアット→片エビ固め)小林華子●
     ゴングとほぼ同時に小林がドロップキック。倉垣が返すと小林は足4の字固めへ。小林はこれを外してレッグロックからキャメルクラッチ。倉垣はそのまま持ち上げてマットに叩きつける。倉垣はロープに振ってドロップキック。小林を立ち上げてスリーパーからサーフボードストレッチ。小林がギブアップを拒否するとボディーシザーズへ。小林が体重をかけて押さえ込むたびに倉垣が返す。倉垣はキャメルクラッチを極め、ブレーンバスター。小林は返してから腕への噛みつき。小林は丸め込みから低空ドロップキック、ボディーシザーズ。動きを止めにかかった小林だが、しだいに倉垣を動かせないような状態に。ならばと小林は体を反転しエルボー連打。倉垣がひっくり返して攻撃。小林のクロスボディーをキャッチした倉垣がバックフリップ気味に叩き落す。小林はコーナーからクロスボディー。コーナーに上がると倉垣がデッドリードライブ。倉垣はコーナーへ。すると小林が追いつきコーナーに上がる。倉垣は「捕まえた」と小林をキャッチしコーナー上でアルゼンチンバックブリーカー。こんどはリング中央で担ぎ上げるが小林が回避しネックブリーカーの連打。小林はコーナーに上がりミサイルキック、ダイビングボディープレス。倉垣が返すと小林はフィッシャーマンの体勢。倉垣がこらえてラリアット。小林がかわしてスイングネックブリーカーからブレーンバスターホールド。2カウントで倉垣が返し、反対にブレーンバスター。小林が張り手を打つと倉垣が追いかけるようにラリアットをぶち込みバックドロップ。倉垣はフィニッシュを予告しムーンサルトプレス。小林がかわして丸め込む。小林はヒザへのドロップキックから丸め込むも2カウントどまり。小林が突進すると倉垣がかわして背後からラリアット。倉垣がラリアットの構えを見せると小林がかわす。しかし直後のラリアットをもろに食らうと返す力は残されておらず。倉垣がオープニングマッチで3カウントを奪った。
    2010.1.31夜 第1試合

    ▼(2)1/30
    春山香代子&コマンド・ボリショイ&●都宮ちい(17分10秒、K-クラッシャー→片エビ固め)阿部幸江&○KAZUKI&しもうま和美
     阿部とKAZUKIのザ★WANTED!?が前日のアイスリボンでパッションレッド入りしたしもうま和美を引き連れて登場。無差別級王者の春山はボリショイとボリショイを慕う都宮ちい。阿部は無差別級王者の春山を意識した様子。先発は春山とKAZUKI。春山がスタナーからKAZUKIとのショルダータックル合戦に打ち勝つ。KAZUKIはニーを腹にぶち込むが春山がトラースキックからフェースクラッシャー、ブレーンバスターホールドでたたみかける。都宮が首投げにいこうとするとKAZUKIがこらえてボディースラム。KAZUKIのニードロップは春山がカット。しもうまが都宮にボディースラムの連打からサーフボードストレッチ。都宮がクロスボディーからボリショイにタッチ。ボリショイがしもうまに首4の字固め。ボリショイがヒザ立ちの状態からしもうまを担ぎ上げる。ボリショイはキャメルクラッチから都宮のドロップキックを呼び込む。都宮がキャメルにいくとボリショイがロープワークからしもうまの顔面にドロップキック。あまりの勢いに都宮まで吹っ飛ばされる。ボリショイは引きつづきしもうまにキャメルクラッチ。しもうまはコーナーに振られるもショルダータックル。ボリショイをくぐり抜けるが、しもうまは腹部への蹴りを入れられる。春山が飛び出すとしもうまは串刺しドロップキック。代わった阿部が春山を攻撃。春山はブレーンバスターから都宮に交替。都宮は阿部とのエルボー合戦へ。安部の突進をくぐり抜けると春山がエプロンからラリアット。都宮、ボリショイ、春山が串刺し攻撃で阿部を襲う。都宮はエルボー乱れ打ちから張り手を打ち込む。KAZUKIが背後から押さえるが阿部の攻撃が誤爆。待っていた春山とボリショイが阿部をコーナーでストンピングの嵐。捕まった阿部は都宮に対し「何だこのチビ!」と怒りのクレームをつける。阿部がKAZUKIを呼び込みボリショイに連係攻撃。阿部はボリショイにダブルアームスープレックス。しもうまがボリショイにドロップキック。ボリショイがヘッドスプリングで立ち上がると、しもうまが体当たりで倒してみせる。しもうまのコブラツイストを強引に解いたボリショイ。しもうまがコブラツイストを再度仕かけると6人が入り乱れる。ここで活躍したのが都宮。カットしまくり自軍を救う。春山がしもうまにキックを連発。春山がショルダータックルでしもうまを吹っ飛ばすが、しもうまはヘッドバット連打。自らに気合を入れてランニングエルボーアタックで春山を倒してみせる。春山がグラウンドでヘッドバットの乱れ打ち。しもうまは強引に春山を振り解きヘッドバットから押さえ込み。KAZUKIが入り春山にニーを打ち込む。春山はコーナーに上がるがしもうまがチンクラッシャー。KAZUKIがニーを入れると都宮がカット。KAZUKIに春山がタイガースープレックスも2カウント。都宮がチェンジを求めて絶叫。KAZUKIがこれを阻止して春山にバックドロップ。こんどはしもうまが立候補するが春山が許さず。春山から交替した都宮がミサイルキック、フットスタンプ連打でKAZUKIを追い込む。都宮はコーナーに上がるがKAZUKIが担ぎ上げる。都宮はKAZUKIをかわしまくってパートナーたちのアシストからウラカンラナ。阿部がカットし、15分経過。春山がKAZUKIにペディグリー。ボリショイと都宮がダブルのダイビングフットスタンプ。阿部がカットしKAZUKIが救われる。阿部がしもうまを呼び込みダブル攻撃を試みるが春山がラリアット。KAZUKIが都宮を担ぎ上げるとボリショイが阻止、都宮がKAZUKIを丸め込む。3カウント寸前で返したKAZUKIが都宮にニーをぶち込む。相手の3連弾を食らった都宮だが、パートナーのカットで3カウントは入れさせず。ならばとKAZUKIがK-クラッシャー。阿部としもうまが場外で春山とボリショイをひきつけている間に3カウントが入った。試合後、KAZUKIが2・14川崎で組み合わせの公開抽選会がおこなわれるタッグ2冠新王者決定トーナメントのパートナーに阿部を指名。ところが阿部はKAZUKIを最高のパートナーとしながらも無差別のベルト獲りに集中したいと拒否。「アタシ以外の人と組んだらあまりいい結果にはならないけど」といわれてしまったKAZUKIの矛先は現在組むことの多い春山に。「いっしょに組んで見返してやろうよ」と話しかけるも春山は「阿部さんは無差別を本気で狙ってるんだよ。私と組みたいっていってくれる人がいる。もともとジュニアのベルトを持ってた大畠美咲と組みます。出るからには3冠になりたいから、遊んでる場合じゃないんだよね」。春山はKAZUKIを無視して退場。するとこんどは都宮がボリショイと組んで出たいとアピールしはじめた。しかしボリショイは「ちいちゃんと組んだら優勝でけへん。藪下とのカレイドスコープを復活させる。ちいちゃんがもっと大きくなったら絶対組もう」。都宮は「全力で応援させていただきます」と納得した様子。残されたKAZUKIはしもうまに対し「やる?」。それに答えたしもうまはパッションレッド入りしたことを報告し、パッションレッドでのタッグトーナメント出場を宣言してしまった。「パッション」を連呼し、KAZUKIを残してしもうまは退場。KAZUKIは「傷心してます。阿部さんは遠くにいってしまったような気がするんで、アタシと同じような気持ちの人が女子プロ界にひとり知っています。その人を説得してチャンピオンになって、いまふったヤツらを見返してやる!」。なにを思ったか、パートナーへの思いを突然吟じはじめるKAZUKIだった。
    010.1.31夜 第2試合

    ▼(3)1/30
    OCC公式リーグ戦
    ●米山香織<2勝1敗=4点>(1分56秒、ヨーロピアンクラッチ)○輝優優<3勝=6点>
     昼の部で勝利を飾り、2連勝でトップを走る者同士の公式戦。米山は強引に握手に誘いローリングソバット。1発目はかわされるも2発目がヒットする。バックのとりあいから米山が丸め込み。脚をとった輝が強引に押さえ込む。返した米山と押さえ込みの応酬。輝のエルボースマッシュが炸裂するが3カウント直前で返される。米山が変型の丸め込みも2カウント。米山は米―ZOUを狙うが輝がヨーロピアンクラッチへ。観客の悲鳴とともに3カウントが入り、輝が一気に3連勝で、エネミーのトップ独走態勢に入った。一方の米山はまさかの秒殺で連勝がストップ。
    2010.1.31夜 第3試合


    ▼(4)1/30
    OCC公式リーグ戦
    ○Leon<2勝=4点>(7分21秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)●さくらえみ<2敗=0点>
     さくらが握手を求めるとLeonが拒否しスピアーで突進。リング中央でも決めるとさくらがギリギリで返す。さくらのチョップにLeonはエルボーで応戦。さくらが突っ込むとLeonはバックブリーカー。さくらがモンゴリアンチョップからバックブリーカーのお返しを試みる。さくらが吊り天井からチンロックの複合技へ。さくらはLeonを宙吊りにしてさくらえみ70キロを2回。ケブラドーラコンヒーロを決めたさくらが押さえ込むと2カウント。さくらはコーナーに上がりフットスタンプ、スプラッシュ、半ひねりのスプラッシュでたたみかける。さらにムーンサルトプレスを敢行するも、Leonがヒザを立ててカット。Leonはリバースのケブラドーラコンヒーロを放ちコーナーからマッドスプラッシュ。さくらが返すとLeonはもういちどコーナーへ。レオンストーンをかわしたさくらがLeonをコーナーに呼び込む。Leonはバックをとるがさくらがこらえる。Leonは雪崩式のバックドロップからレオンストーンを決める。さくらが返しスイングネックブリーカーからセントーン。さくらはLeonの突進にトラースキック。Leonがスワンダイブのニールキック。2カウントでさくらが返すとLeonが立ち上げてヒザをぶち込む。Leonがキャプチュードバスターを狙うとさくらが丸め込み。さくらはLeonをグラウンドにもっていきマヒストラル狙い。逆さ押さえ込みが返されるとジャックナイフを切り返してカバー。Leonが返すとさくらが逆さ押さえ込みから強引に丸め込み。マヒストラルはLeonが返し突進をキャッチして滞空時間の長いキャプチュードバスター。3カウントが入りさくらは連敗、Leonは連勝。Leonは「優勝するぞ!」と絶叫してリングを下りた。
    2010.1.31夜 第4試合

    ▼(5)1/30
    OCC公式リーグ戦
    ●蹴射斗<2敗=0点>(16分19秒、ラリアット→片エビ固め)○高橋奈苗<1勝1分=3点>
     両者とも慎重に相手の出方を伺うスタート。バックのとりあいから奈苗がグラウンドにもっていく。蹴射斗がフロントネックロックからヘッドロックにいくと奈苗もやり返して睨み合い。ショルダータックル合戦は奈苗が打ち勝つ。奈苗は蹴射斗の脚をとってからフェースロックへ。ネックロックに移行するも蹴射斗が上になる。蹴射斗は股裂きからドロップキック。奈苗がヘッドロックを切り返してアームロックへ。奈苗はレッグドロップからフロントネックロック。蹴射斗が切り返して腕十字狙い。奈苗のクラッチを外して蹴射斗が極める。奈苗はエスケープするも顔面ウォッシュを浴びてしまう。蹴射斗がフロントネックロックから左腕にエルボーを振り下ろす
    。なおも蹴射斗はアームブリーカーで奈苗の左腕を破壊にかかる。正面からの蹴りをつかんだ奈苗がマウントから張り手連打。下から蹴射斗も負けじと左右の張り手。髪のつかみ合いから蹴射斗が掌底を放っていくと奈苗が強烈なヘッドバット。奈苗は助走をつけての低空ドロップキック。こらえた蹴射斗がストンピングの嵐。蹴射斗は奈苗を立ち上げるが串刺しラリアットを浴びる。奈苗が突進すると蹴射斗がトラースキック。奈苗がコーナーから蹴射斗の接近を誘って宙吊りのスリーパーから背後のヘッドバット。さらにコーナーからスプラッシュを狙うと蹴射斗がカットしキックとパンチの連打。蹴射斗がサッカーボールキックを見舞うと奈苗が突進。かわされた奈苗は蹴射斗とエプロンを挟んでの攻防。蹴射斗が蹴落とし場外戦に突入。奈苗はいすを持ち出して攻撃。リングに戻るとトペ狙い。これを蹴射斗がイスで迎撃。リングに戻り延髄斬り。場外に落ちた奈苗にカカト落としからエプロンを走っての蹴りをぶち込む。10分経過。場外でダウンの奈苗を立ち上げて蹴射斗がリング内での闘いにもっていく。チャンスの蹴射斗がキックを連打。捕まえた奈苗が打撃の勝負へ。張り手合戦は蹴射斗が上回るかと思われたが。奈苗も互角にもっていき延髄斬りで相手をダウンさせる。蹴射斗がカウンターのハイキックからローの連打、ハイを挟んでファルコンアロー。奈苗がスモールパッケージの連続で3カウントを狙う。奈苗はコーナーからスプラッシュ。蹴射斗が返してコーナーへ。奈苗が下から張り手を放ち、雪崩式ブレーンバスター。蹴射斗が返すと奈苗はダイビングボディープレス。蹴射斗が冷蔵庫爆弾をかわして顔面をキック、カカト落とし。シャイニング・ウィザードも3カウントには至らず。蹴射斗は奈苗のラリアットを連発で食らう。口から流血している奈苗がコーナーへ。蹴射斗がハイキックを決めて雪崩式ファルコンアロー。奈苗が何とか返し、15分経過。場内は蹴射斗コールが上回る。奈苗がバックドロップ。すぐに立ち上がった蹴射斗がハイキックの連打。蹴射斗がダッシュしシャイニング・ウィザード。奈苗がラリアットから顔面へキックを放つ。奈苗が絶叫しラリアット。3カウントが入り、奈苗がリーグ戦初勝利をあげた。
    2010.1.31夜 第5試合
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。