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    2010.1.31 北千住シアター1010 昼の部 試合 

    JWP1月31日(日)東京・北千住シアター1010(13時開始)
    「Road to MANIAX2010 ~OCCリーグ戦~」 観衆135人(満員)

    ▼(1)1/20
    ○Leon(7分12秒、マッドスプラッシュ→体固め)志田光●
     右ヒザ負傷で約1ヵ月欠場予定の黒木千里に代わり、アイスリボンから志田光が参戦。相手は夜の部でアイスリボンのさくらえみと公式戦をおこなうLeonだ。ゴングと同時に志田がドロップキックで突進。Leonは串刺しのドロップキックでお返しをみせる。Leonは志田の両腕をとりストレッチ技で痛めつける。さらにストンピングの連打からコーナーに追いこんで踏みつけ。志田はコーナーに振られるところを切り返してネックブリーカードロップからニーをぶち込む。志田は予告つきのブレーンバスターを狙うがLeonが阻止してボディースラム。志田はすぐに立ち上がりエルボー連打。Leonもエルボーを放つが、志田が体落としから三角締め。Leonがリフトアップしマットに叩きつける。志田はSTOからカバーし腕十字へ。Leonは脚を伸ばしてエスケープ。志田はミサイルキックから滞空時間の長いブレーンバスター。もう一発狙うとLeonがこらえる。しかし志田はLeonの攻撃をカットしキック攻撃。怒りのLeonがドロップキック。志田が2カウントで返すと四方に見せつけてからのダブルアームスープレックス。Leonが両足をとると志田が張り手。Leonは志田をコーナーに叩きつけスピアー一閃。2カウントで志田が返すとLeonがダブルアームの体勢。切り返した志田が逆さ押さえ込みも突進を捕えられてバックブリーカーを食らう。Leonがフィニッシュ宣言から急角度の逆エビ固め。万事休すと思われたが志田がこらえてエスケープし、ミサイルキックをかわして丸め込む。志田は前方に相手を叩きつけてカバー。返したLeonがスピアーを決めるが、志田がキックアウト。Leonはこんどこそとばかりにマッドスプラッシュ。これを食らうと志田は返せず、Leonが3カウントを奪った。
    2010.1.31昼 第1試合


    ▼(2)1/30
    春山香代子&●KAZUKI(15分20秒、メタルウイング→エビ固め)○倉垣翼&蹴射斗
     春山と倉垣だけが握手をかわさず睨み合い。先発はKAZUKIと倉垣。両者が組み合うと春山が乱入して合体攻撃で倉垣を攻める。コーナーに追いこんでの串刺し攻撃を食らわし、KAZUKIがスリーパーにもっていく。倉垣はネックロックに切り返してグラウンドで腕をとる。腕のとり合いから倉垣は首に移行。KAZUKIが抜けだすが、倉垣はエルボーで相手をダウンさせリフトアップ。蹴射斗がKAZUKIの背中にキックを食らわしキャメルクラッチ。倉垣を呼び込み合体。倉垣がKAZUKIの顔面にドロップキックを放つ。しのいだKAZUKIが蹴射斗に腕十字。春山が入り蹴射斗に髪投げからコーナーに追いこみ顔面を踏み潰す。春山は蹴射斗をグラウンドに誘いこみスリーパー。蹴射斗は噛みつきから脱出。こんどは春山の両手を踏みつけてストンピングを連発で落としていく。替わった倉垣が春山とショルダータックル合戦。倉垣がトラースキックを放てば春山も打ち込む。両者のラリアットが中央で交錯。春山がKAZUKIを呼び出し合体を宣言。倉垣がかわして春山にラリアットを放つ。蹴射斗が春山にローキックの連打。春山はエルボーで対抗。蹴射斗のキックをブロックし春山がスタナー。蹴射斗はコーナーでタランチュラを春山に仕掛ける。さらに低空ドロップキックを顔面に放つ。蹴射斗は延髄斬りから春山をカバー。春山はブレーンバスターからジャーマン。ダブルアーム式フェースバスターは蹴射斗が返す。KAZUKIが入り腹部にニーをぶち込む。蹴射斗がKAZUKIにフェースクラッシャー。KAZUKIはニーリフトからダイビングニードロップ。蹴射斗がかわしハイキック。かわしたKAZUKIが水車落とし。蹴射斗が返すと下から蹴り。カカト落としからカバーするとKAZUKIが返す。倉垣がKAZUKIにラリアットを放ち控えの春山にも放ってみせる。倉垣がコーナーに上がると春山が追いかける。KAZUKIも上がるが蹴射斗がアシストして倉垣がふたりまとめてアルゼンチンバックブリーカー。倉垣は一転、KAZUKIにムーンサルトプレス。春山の乱入をかわして蹴射斗と合体。春山はクローズラインをかわして、2人へラリアット。春山のギロチンからKAZUKIがダイビングダブルニードロップを蹴射斗に決める。4人が入り乱れるなかKAZUKIがニー。春山のラリアットからKAZUKIがK-クラッシャーを倉垣に放つ。KAZUKIはフィニッシュを宣言するが倉垣がバックをとり蹴射斗のハイキックを呼び込む。倉垣のラリアットはKAZUKIが返す。倉垣はメタルウイングの体勢もKAZUKIが交わしてニーを頭部に打っていく。倉垣が返すとKAZUKIが巴投げからカバー。春山と蹴射斗が場外へ。倉垣が前後のラリアット乱れ打ち。KAZUKIが返すと倉垣はフィニッシュを予告。いちどは交わされるもラリアットを決める。しかし春山のカットでKAZUKIが命拾い。それでも倉垣は満を持してのメタルウイング。春山と蹴射斗が場外でやりあう間に3カウントが入り、倉垣がKAZUKIを破った。試合後も、無差別級王者の春山と倉垣はにらみ合いを展開した。
    2010.1.31昼 第2試合


    ▼(3)1/30
    NEO認定ハイスピード選手権次期挑戦者決定3WAYマッチ
    コマンド・ボリショイvs夏樹☆たいようvs藤本つかさ
    ○夏樹(8分38秒、トリプルたいようちゃんマヒストラル)藤本●
     米山香織の保持するハイスピード王座の時期挑戦者を決める3WAYマッチ。アイスリボンの藤本はJWPに初参戦となる。その藤本はICE×60王座のベルトを肩から提げて入場。夏樹と藤本は握手をかわすが藤本はボリショイには拒否の構え。ゴング直後からかわし合い。ボリショイが夏樹と合体と見せかけカバー。夏樹が藤本をカバーするとボリショイの指令から藤本と合体。藤本は夏樹をかわしてボリショイに三角飛びボディーアタック。ボリショイと夏樹がバックのとり合い。ボリショイの腕をとって藤本にキック。藤本がコーナーの夏樹を落とすが、夏樹はトリッキーなムーブからボディーアタック。藤本がヒザ十字に入るとボリショイがカット。ボリショイのサブミッションは藤本がカットする。藤本のキックをかわしてボリショイがヒールホールド。夏樹がカットしようとするとボリショイがカット。ボリショイは2人の足を絡めて高みの見物、ギブアップか尋ねる余裕の構え。さらに「初挑戦」と宣言してインディアンデスロックの体勢。夏樹が入って卍固め。夏樹が攻撃するたびにボリショイのインディアンデスロックが藤本にダメージを与えていく。ボリショイが夏樹をかわしてドロップキック。夏樹がアイルビーバックで戻るとイグチボムの体勢。藤本がドロップキックで不発に終わらせミサイルキックとボディープレスのひとり合体。さらに藤本はビーナスシュートにいくが2発目の夏樹にはかわされる。それでも藤本はサッカーボールキックの連発で夏樹を追い込む。ボリショイが夏樹にタイガースープレックス。ボリショイがフルネルソンにいくと夏樹がかわすがボリショイはバックドロップ。ボリショイの619に藤本もつづく。藤本が2人まとめてマヒストラル。3カウント寸前で2人が返すと藤本がコーナーへ。夏樹がアームドラッグ。ボリショイにイグチボム。藤本がカットするが夏樹が張り手から飛びつく。たいようちゃんボムを切り返した藤本が丸め込む。夏樹はバックキックからボリショイを場外に蹴落として藤本にトリプルたいようちゃんマヒストラル。藤本は返せず、夏樹が次期挑戦権をゲットした。夏樹「おい、米山、勝ったぞ! 挑戦権しっかりとったぞ! 約束通り挑戦させてもらえるんだろうな?」米山「いーよ、いーよ。OKだよ。どうせバレンタインデー予定ないんだろ。アタシのベルト、アンタにあげないよ~!」夏樹「あのベルトは自分のベルトだ。絶対取り返してやる!!」
    2010.1.31昼 第3試合


    ▼(4)1/30
    OCC公式リーグ戦
    ○米山香織<2勝=4点>(11分44秒、リングアウト)パッション・ホッティー●<2敗=0点>
     まえの試合でハイスピード王座への挑戦者が夏樹に決まった米山がホッティーと公式戦。米山としては連勝し、2・14川崎でのハイスピード戦と無差別級王座挑戦に向けて弾みをつけたい試合だ。米山はハイスピードのベルト持参でリングイン。ホッティーのほうから手を差し伸べるが米山はステップバックして拒否。手四つの構えから米山が丸め込みの連続で秒殺を狙う。ホッティーが返すと米山がコーナーへ。気づいたホッティーが米山を落とし場外戦に誘う。米山はリング下に隠れてホッティーを混乱させる。先にリング上に戻った米山がホッティーを待ち構える。ホッティーは鉢巻きをとりに行きカムバックが遅れる。戻ってきたホッティーに米山は「鉢巻きがないとなんにもできないのかよ?」と挑発。ハチマキを奪って首を締め付ける。ボディーシザーズにいくとホッティーは鉢巻を締めなおす。ホッティーが上になりカバー。米山が返すとホッティーは逆片エビ固めからキャメルクラッチに移行。ホッティーは鉢巻きを締めなおす余裕を見せる。米山をスリーパーに捕えたホッティー。米山をエスケープさせずに腕をとっていく。腕十字の体勢を切り返した米山だがエルボーでダウン。ブリッジで返した米山がホッティーを丸め込む。ホッティーのバックをとった米山が、ホッティーをかわしまくってのノーザンライト。コーナーに上がるとダイビングセントーンへ。ホッティーが2カウントで返すと米山は打撃戦に挑む。ホッティーのスクリューキックが米山にヒット。米山はラリアットをかわしてみせるがホッティーがローリングクラッチホールド。腕をとりにいくと米山が丸め込む。ホッティーがピラミッドドライバーを放つと米山がキックアウト。ホッティーはフィニッシュを宣言しもういちどピラミッドドライバーの体勢。米山が切り返して3カウント寸前まで押さえ込む。米山がコーナーに上がるとホッティーがカット。米山がホッティーを切り抜けて場外に落とそうとする。エプロンで踏みとどまったホッティーが髪を引いて場外へ。2度目の場外戦でホッティーはやりたい放題。米山も対抗し五分の展開にもっていく。米山は鉢巻きを奪い取り、逃走。鉢巻きを追い求めるホッティー。先に上がった米山がホッティーにエプロンから蹴りを入れる。サッと戻った米山に対し、ホッティーは戻れず。20カウントのゴングが打ち鳴らされ、米山のリングアウト勝ちがアナウンスされた。
    2010.1.31昼 第4試合

    ▼(5)1/30
    OCC公式リーグ戦
    ●阿部幸江<1勝1敗=2点>(20分25秒、エルボースマッシュ→片エビ固め)○輝優優<2勝=4点>
     開幕戦で白星をあげたもの同士の公式戦。手四つから輝が上になり阿部がブリッジでこらえるスタート。グラウンドの攻防から阿部がネックロック。ボディーシザーズにとられた輝が逆エビ固めの体勢。阿部がエスケープするが輝は離さずに中央にもっていく。弓矢固めを狙うと阿部が切り返して胴締めスリーパー。サーフボードストレッチの体勢から阿部はつま先を輝の背中に突き立てる。輝は噛みつきから脱出し腹部にニーを連発でぶち込む。キャメルクラッチに対し、阿部は腕への噛みつきから脱出しアームブリーカー、腕固め、コブラツイストでギブアップを迫る。輝がエスケープしようとすると阿部が丸め込み。返した輝が串刺しニー。コーナーに追い込んでのニーを連発する。阿部は変型のコルバタから空中胴締め落とし。2発目を回避した輝がニーリフト。阿部が顔面へのエルボーを放つと輝の顔色が変わりニーからエルボースマッシュ。阿部が一心不乱にエルボーを打ちまくり、ロープに飛んでのエルボー1発。輝が返すと阿部はウラカンラナ狙い。読んでいた輝が逆片エビへ。思いっきり反りあげるもロープ際。阿部が九死に一生を得ると輝がバックドロップで反撃を許さず。2カウントで返した阿部に輝は三角飛び。阿部はこれを食らわず輝を場外に落とす。飛ぼうとした阿部だが輝がカムバックし反対に阿部を場外へ。阿部が戻ってフランケンシュタイナーからバックドロップ。阿部がジャガー式バックドロップホールドを決めると輝がキックアウト。輝はコーナー上の阿部にぶら下がり式のドラゴンスリーパーからダイビングニードロップ。返した阿部に輝がドラゴンスリーパー。阿部がなんとかエスケープに成功。輝がロープ際の阿部にランニングニー。勝ちを確信してカバーにいくも、阿部がクリアー。輝がフィニッシュ宣言から阿部を立てようとするが、阿部は立ち上がらず。引きずり起こした輝がニーから三角飛び狙い。蘇生した阿部がコーナーへ。雪崩式フランケンを決めてフォールの体勢。輝が返すと阿部はマヒストラル。2発目を返した輝が三角締め。阿部が強引に振り解いて変型の腕固め。輝がこらえてエスケープ。阿部はエルボーから変型のランニングネックブリーカー。阿部のダッシュには輝がニーリフトからブレーンバスター。2カウントで阿部が返すと輝はランニングローリングエルボー狙い。阿部はこれを食らわずマヒストラル。輝を立ち上げてコーナーに振りエルボー。先に打ったのは輝。しかし阿部がローリングネックブリーカー。阿部は絶叫から突進するが待っていたのは輝のエルボー。輝がエルボーを左右から打ちまくり、渾身のエルボースマッシュ。阿部が返せず、輝が連勝、得点を4点に伸ばした。
    2010.1.31昼 第5試合