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    2009.12.13 ラゾーナ川崎プラザソル 試合 

    12月13日(日)ラゾーナ川崎・プラザソル 13:00「JWP-CLIMAX 2009~2nd」
    観衆205人(超満員)
    ※画像をクリックすると大きく表示されます。

    (1) 1/20
    ●黒木千里(10分47秒、ミサイルキック →片エビ固め)植松寿絵○
     音響トラブルによりテーマ曲がかからず。植松が「出ればいいの?」と姿を現すとウエマツコールの大合唱に。手拍子の中、対戦相手の黒木もリングイン。ロックアップからグラウンドの攻防に移行し植松がボディーシザーズの体勢へ。そこから腕十字にもっていきギブアップを迫る。黒木は脚を伸ばしてエスケープ、植松とのエルボー合戦に応じる。植松は顔面をかきむしり、倒してから両足ストンピング。腕固めに捕えた植松は、コーナーに振ってエルボーアタック。ロープの反動を利用してからフロントキックを浴びせていく。黒木はエルボー連打で反撃の構え。コーナーに振って突進するが植松がかわす。それでも黒木はロープに振って植松を倒していく。ショルダータックルからも攻撃の手を緩めず。ロープの反動を利用して何度も植松をマットに倒してみせる。黒木は植松の脚をとってリング中央へ。逆エビの構えに入るとすぐに植松がロープへ逃げる。植松はお返しとばかりに持ち上げようとするが、黒木のほうがボディースラムにとっていく。植松はクロスボディーからカバーも2カウント。植松がコーナーに上がりミサイルキックを投下。黒木が返すと植松がコーナーへ。黒木がデッドリードライブからショルダータックル、ショルダースルー、串刺しドロップキック、ボディースラムでたたみかける。カバーを返された黒木は逆エビ固め。植松がエスケープすると黒木は豪快なショルダースルーからショルダータックルの連打。2カウントで返されるも黒木は植松をロープに振る。植松はショルダースルーを切り返すが、カウンターでエルボーを食らう。植松の丸め込みは2カウント。黒木の逆さ押さえ込みを返して植松も押さえ込む。10分経過。植松の強引なカバーも2カウント。植松がコーナーからミサイルキック。黒木が立ち上がり突進すると腹部へのニーが待っていた。直後に植松がミサイルキックを放つと万事休す。植松がオープニングマッチで3カウントを奪った。植松「手拍子ありがとう!」


    (2) 1/20
    コマンド・ボリショイ&●都宮ちい(16分2秒、ハーフスラムバスター→方エビ固め)蹴射斗&●しもうま和美
     都宮に手を差し伸べたボリショイ。一方の蹴射斗はアイスリボンの若手に胸を貸してきたが、対戦したときに力を認めたしもうまとタッグを結成。都宮が先発に蹴射斗を指名。しもうまが下がり蹴射斗が出てくると都宮はちゃっかりボリショイにチェンジ。ボリショイと蹴射斗の一連の攻防のあと、都宮は自分が出て行くと申し出る。都宮は蹴射斗の攻撃をかわしていくが、蹴射斗が両手を踏みつけると場内からはブーイングが。しもうまが都宮に逆エビを決めると蹴射斗が乱入。しもうまは都宮のクロスボディーを受けとめマットに叩きつける。ボリショイがしもうまにスリーパー。ヒザをついた状態からアルゼンチンで絞り上げる。しもうまがカウンターのドロップキックを連発するとボリショイがスクッと立ち上がる。ボリショイ組がダブルのドロップキック。しもうまが気合を入れてボリショイに殴りかかる。しもうまはコーナーに振られるもボリショイにエルボーを食らわしコブラツイストへ。ボリショイはしもうまにタランチュラ。リング中央に戻すと裏投げへ。ボリショイはコーナーに上がりしもうまを蹴落とす。しもうまは気合とともに立ち上がりチンクラッシャー。しもうまはミサイルキックからカバーするが2カウント。蹴射斗がボリショイにローキックの連打。しもうまを呼び込みミドルキックで合体攻撃。蹴射斗の蹴りをかいくぐったボリショイがヒザ十字へ。蹴射斗がエスケープするとボリショイがバックをとる。蹴射斗がかわして延髄斬り。蹴射斗はボリショイにブレーンバスター狙い。ボリショイが切り返して突進し、DDT。10分経過。都宮が蹴射斗の頭部めがけてドロップキックの連打。都宮はボディースラムをアピールするが蹴射斗が投げ返す。再度のトライも都宮は蹴射斗に切り返される。しかしボリショイのアシストから都宮がロープに追い込んでエルボーの乱れ打ち。ボリショイと都宮がクローズラインにいくと蹴射斗がかわす。蹴射斗はアイアンクローから都宮をコーナーに追い込むが都宮が返してミサイルキック。蹴射斗はこの動きを読みきり逆エビ固め。ボリショイがカットに入るとしもうまも飛び込んでくる。蹴射斗がバックドロップから押さえ込むとボリショイがカット。しもうまがヒップドロップの連発から都宮を持ち上げるとボリショイが押し倒す。都宮としもうまがマウントの奪い合い。都宮のスラインディングからボリショイと都宮がしもうまを串刺し攻撃。ダブルのブレーンバスターも成功させる。都宮がしもうまにランニングフットスタンプ連打。都宮が腕十字にとると蹴射斗がカットに入る。しもうまがチンクラッシャーからヘッドバット。2カウントで都宮が返し、ハーフスラムバスターを切り返し飛びつき回転エビ固め。しもうまが持ち上げると都宮がスイングDDT。都宮のアシストからボリショイが2人へ619を放つ。都宮のエビ固めは3カウント寸前でしもうまが返す。蹴射斗のハイキックからしもうまが旋回式のハーフスラムバスター。蹴射斗がボリショイのカムバックを阻止して、リング上では3カウント。しもうまが都宮をピンフォールした。


    (3) 1/30
    ○闘獣牙Leon(13分5秒、4の字ジャックナイフ式エビ固め)Ray●
     入場時にコーナーに上がったLeonをRayが襲撃。場外に落とし空中弾を見舞うと、そのまま場外戦に突入。リングに戻ってもRayが有利に試合を運んだ。しかしLeonも負けていない。ストレッチ技でRayの動きを止め自分のペースにもっていこうとする。フロントネックロックにとったLeonが背中への蹴りを連打。「1発イクゾとアピール」し、嫌がるRayをロープに振ってドロップキック。さらに急角度の逆エビ固めでギブアップを迫る。逆片エビで絞り上げたLeonに対しRayはロープへ脱出。引き戻したLeonが滞空時間の長いダブルアームスープレックス。5分経過。LeonはスリーパーでグラウンドにRayを引き込む。Rayがコルバタから619もLeonがかわしてドロップキック。Leonがコーナーに振って突進するとRayがかわし、Leonは肩からコーナーポストへ一直線。Rayはエルボーを食らってヒザをつくが、立ち上がるとLeonとのエルボー合戦に応じていく。RayのチョップとLeonのエルボーが交錯。Rayの逆水平連打にLeonはカウンターのエルボーで倒してみせる。Rayは低空ドロップキックからコーナーに上がりミサイルキックへ。Rayはバックをとり、かわされるもバックラッシュ、スピンキック。さらにムーンサルトプレスをLeonに投下。Rayはニーを連発し突進するがLeonがケブラドーラコンヒーロ、顔面への低空ドロップキック、逆エビ固めでたたみかける。10分経過。Leonが背中へのスピアーを放ち、nokianバックブリーカーへ。そのままマットへ叩きつけフィニッシュを確信。しかしRayが返してLeonのダイブをかわす。バックブリーカーを食らったRayだが丸め込みからウラカンラナ。Rayがローリングソバットからカバーも2カウントどまり。起き上がったLeonがローリングキックをかわしてスピアー。キャプチュード狙いを切り返したRayが、丸め込み合戦。これを制したのはLeonのほうだった。試合後、悔しがるRayが突っかかり乱闘になった。Leon「パッションRay、オマエらにはパッションがあるかも知れないけど、うちらにはピュアハートがあるんだよ。誰にも負けないつよいハートだ。後楽園(JWPvsパッションレッド)、覚悟しとけよ!」


    (4)1/30
    春山香代子&●KAZUKI(12分38秒、メタルウイング→片エビ固め)阿部幸江&○倉垣翼
     ハルクラとザ★WANTED!?が別々のチームで対戦。KAZUKIが握手の手を引いて阿部を丸め込むスタート。倉垣がパワーでKAZUKIと春山を圧倒する。阿部がマヒストラルを狙うと春山が切り返し、エルボーをぶち込む。阿部が飛びつくと春山がこらえるが阿部は強引にブルドッキングヘッドロックからマヒストラルへ移行。阿部がコーナーに上がると春山が無理やり落とす。春山がコーナーに上がるが倉垣が止める。阿部が入るが春山がフェースクラッシャー。春山はダブルアームで滞空時間をたっぷりとってのフェースクラッシャー。KAZUKIが阿部を持ち上げる。こらえた阿部にKAZUKIはニーを食らわす。阿部はエルボーアタックからマヒストラル狙い。かわされた阿部がKAZUKIを丸め込む。KAZUKIは阿部にK-クラッシャー狙い。阿部が切り返すもKAZUKIがマットに叩きつけダイビングニードロップへ。阿部がブリッジで跳ね除け春山のブレーンバスターとKAZUKIのダブルニーが剣山で合体。倉垣がカットに入り阿部が3カウントを免れる。KAZUKIが強引に押さえ込むも2カウント。阿部がヘッドシザーズホイップから丸め込む。倉垣がKAZUKIを持ち上げるがKAZUKIが切り返す。倉垣は両腕をとられるが強引に前に叩きつける。阿部と倉垣が合体してコーナーへ。春山がカットしKAZUKIとダブルの雪崩式を狙う。倉垣は阿部をどかして2人をアルゼンチンバックブリーカーに捕らえてみせる。倉垣が阿部をコーナーからKAZUKIに叩きつけ自らはムーンサルトプレス。倉垣はもういちどコーナーに上がるが春山が阿部を蹴散らしてコーナーへ。コーナー上で春山が至近距離でラリアットの乱れ打ち。KAZUKIが上がって雪崩式の水車落としへ。10分経過。KAZUKIのカバーを阿部がカット。KAZUKIが倉垣を起こしてK-クラッシャー狙い。倉垣がかわすがKAZUKIがダブルニー。阿部が背後からミサイルキックをKAZUKIに食らわす。倉垣は春山をエプロンに出してKAZUKIにラリアット。倉垣がダッシュすると春山がラリアットをぶち込みKAZUKIがカバー。KAZUKIが押さえるが春山のラリアットが誤爆。倉垣は前後のラリアットをKAZUKIに乱れ打ち。阿部が春山を止めて倉垣がKAZUKIにメタルウイング。春山は生還できず、倉垣がKAZUKIから3カウントを奪った。倉垣「今年はあと2試合になりますが自分は欠場したりパッションとの抗争に絡んで納得してません。2010年は春山の持つ無差別のベルトをとりにいきたいと思います。覚悟しとけよ!」春山「オマエには渡さない」


    (5) 1/60
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ&インターナショナルリボンタッグ選手権試合
    米山香織&●さくらえみ(21分3秒、ダイビング延髄ニー→片エビ固め)○日向あずみ&輝優優

     さくらのアピールを受ける形で、日向が最後のタイトル挑戦。王者チームがゴングとともに突進すると挑戦者チームがトラースキックで迎撃。日向と輝が合体して米山を攻めていく。日向は「さくら見とけよ!」と米山にケブラドーラコンヒーロ。さらに吊り天井で米山を持ち上げる。米山は日向の攻撃を切り返してさくらにチェンジ。さくらはモンゴリアンチョップの連打からチョップ合戦。日向のチョップが観衆からのどよめきを引き出す。さくらは髪投げからバックをとる。とられたさくらがダンスで脱出。バックのとりあいから日向は無表情で踊ってみせるが、さくらに倒され吊り天井の餌食に。米山がコーナーからダイブし日向の左腕をとる。日向が切り返してキャメルクラッチ。輝が米山の右腕を極めると反転して米山がエスケープ。輝が米山にニーを連発。米山はエルボーアタックからさくらに替わり、さくらはさくらえみ60キロで輝に串刺し攻撃。輝はさくらをかわすが、さくらもエプロンに出て輝を誘う。さくらはエプロンからリング内の輝に突進。日向がエプロンから蹴りを入れて輝と合体。さくらがクローズラインをかわすが日向と輝はさくらを持ち上げてマットに叩き落し、2方向からのドロップキック。さくらは輝にバックブリーカーからマットに叩きつけ、さくらえみ60キロ。米山が輝のバックをとりコーナーに追い込み回転エビ固め。米山のジャーマンが輝に爆発。米山は輝を寝かせてコーナーに上がるも、輝が立ち上がって雪崩式を狙う。米山が切り返して輝を場外に送り出す。さくらも日向をさくらえみ60キロで場外に出し、米山がダイブ。リングに戻ると米山が輝にダイビングセントーン。輝の延髄斬りに米山はローリングソバット。米山の不知火を切り返した輝がエアプレンスピン。10分経過。さくらを蹴散らし米山をコーナーに乗せてドラゴンスリーパーからスパイダー式にもっていく。輝がコーナーから延髄斬り。米山は2カウントで肩をあげる。米山は回転足折固め。切り返した輝が三角締め。日向を押しのけてさくらがカット。日向は米山の背後からニーを放ち投げっぱなしジャーマンを連発。日向は米山にニーをぶち込みダッシュ。リング下からさくらが脚を引っ張りダブルの攻撃へ。日向をコーナーに乗せてさくらが肩車。輝がカットし日向が米山に雪崩式ブレーンバスター。日向と輝がダブルのブレーンバスターを狙うが米山が切り返しさくらのダブルチョップ。米山が2人に不知火を放ち、ムーンサルトプレスなど米桜の空中弾が連続して日向を襲う。
    日向は輝のアシストから米ZOU狙いを切り返し、コーナーへ。米山が立ち上がりコーナーに上がるが日向が雪崩式のDDT。さくらがカットすると輝がさくらを止める。米山がラリアットをかいくぐりジャンピングニー。15分経過。さくらが日向にトラースキック。コーナーに上がるが日向も追いつく。さくらはパワーボムから輝をコーナーに乗せて雪崩式フランケン。米山のダイビングセントーンからさくらのクリオネがヒット。さくらは日向に2階からのにゃンにゃンプレスを予告つきで放つ。3カウント寸前で日向がクリアー。場内は日向コールをサクラコールが上回る。さくらがコーナーに上がると輝がカットし日向に託す。日向はスパイダージャーマン、頭部へのミサイルキック。さくらがクリアーし、ヒザへのドロップキック。マヒストラル狙いを切り返されるも逆さ押さえ込み。日向の雁之助クラッチをさくらが切り返す。さくらに輝がニーをぶち込み背後からは日向のニー。日向のみちドラはさくらがなんとかクリアー。日向がさくらを立ち上げる。米山のキックからさくらが日向を立てる。輝のエルボーが誤爆し、さくらがマヒストラル。米山のその場での不知火からさくらがマヒストラル。さくらがタイガードライバーにいくと日向も返す。20分経過。輝のエルボースマッシュから日向がニー、日向と輝の左右からのダブルのキックから日向が蹴り上げ、がみちドラへ。輝を振り切り米山がカットする。しかし日向が延髄ニーをさくらにぶち込むとついに3カウント。引退2週間前の日向が王者となった。輝とベルトを巻くのは、輝がJWPを退団したとき以来だ。日向「さくらさん、引退まえの自分にこういった舞台にその気にさせてくれてどうもありがとう」さくら「させるんじゃなかったよ…(涙)」日向「輝もどうもありがとう。これからあと2週間、たぶん防衛戦は厳しいと思うんですけど、最後まで大事にベルトを持っていたいと思います。最後の姿を見にきてください。今日はどうもありがとうございました」



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