FC2ブログ

    20thHP用
    次回大会の見どころ

    JWPロゴ

    OFFICIAL INFORMATIONS

    情報メディア
    興行日程他団体参戦情報
    対戦カード 試合結果
    レポート 選手紹介
    会場案内オフィシャルFC
    BLOG
    JWP認定タイトルの規定
    見どころ今後の引退試合スキーム検討

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2009.12.6 新宿FACE 試合 

    『JWP―CLIMAX 2009~1st』12月6日(日)東京・新宿FACE
    観衆  369人
    ※画像をクリックすると大きく表示されます

    (1)1/20
    ○蹴射斗&植松寿絵(9分59秒、カカト落とし→片エビ固め)●黒木千里&松本都
     大会3日前に「アイスリボン選抜選手」が松本都と発表。“門外不出のみやここワールド”がはじめて他団体に登場となった。対戦相手はアイスリボンの若手を蹴りまくっている蹴射斗と、UMA対決を含め都の世界に翻弄された(・・・)経験のある植松寿絵。「ダンシングクイーン」のテーマ曲がかかるや場内がざわめく。都がコールされるとファンからのエースコールも発生。都はさっそく黒木に「いけ!」と指示。黒木は渋い表情を浮かべて蹴射斗と対峙。都が出てくるとダンスのポーズで相手を翻弄? 植松が黒木を捕えてコーナーに追い込み、蹴射斗のアシストから顔面ウォッシュ。そこへ都が邪魔をするがすぐに跳ね除けられてしまう。植松は黒木にミサイルキック。都がカットしようとするが2発とも間に合わず。都は背後から植松を捕まえるも、黒木のショルダータックルが誤爆する。蹴射斗のローキック連打が黒木を襲う。黒木はエルボー。都が飛び出すも蹴射斗が難なくカット。都はリング下から蹴射斗の脚を引っ張る。そしてマンマミーアの体勢に入るが蹴射斗が余裕でかわしてみせる。すると黒木と都がマンマミーアの競演を決める。ふつうにボディープレスで黒木に押さえ込まれた蹴射斗が余裕でクリアー。都が2人に串刺しのドロップキック。黒木が植松にショルダースルー、都が丸め込んで2カウント。都がコーナーに上がり植松の攻撃をかわしまくりコーナー上でコブラツイスト。都は植松を落としてダイビングフットスタンプ。もういちどコーナーに上がるが植松がデッドリードライブからダイビングボディープレス。かわした都がダンシングポーズからフットスタンプ。蹴射斗がカットすると黒木と都がファンタスティックフリップで競演。黒木が植松をロープに振るも丸め込まれる。黒木が切り返すと都も押さえ込む。クローズラインは植松がかわして同士討ちにもっていく。蹴射斗が黒木にキックの連打。黒木がエルボーアタックからショルダータックルを蹴射斗に連発。ボディースラムから押さえ込むと蹴射斗が1カウントで返す。植松が入るも黒木は同士討ちを誘う。蹴射斗の延髄斬りがヒットすると都がカット。植松が都を捕えると逃れて蹴射斗にドロップキック。しかし蹴射斗が黒木にバックドロップ。植松が場外で都を抑える。蹴射斗のハイキックからカカト落としが決まると黒木は動けず。第1試合は蹴射斗組が勝利した。
    2009.12.6 第1試合


    (2) 1/30 オンリーギブアップマッチ
    ●闘獣牙Leon(11分47秒、腕固め)カルロス天野○
     LeonとOZアカデミーの天野がオンリーギブアップマッチで激突。グラウンドの展開からエルボー合戦に移行。Leonがケブラドーラコンヒーロを決め天野の素足を踏みつける。Leonは逆エビ固めに天野を捕えるも、すぐにエスケープされてしまう。天野のキックをキャッチしたLeonがnokianバックブリーカーの体勢に入る。Leonは天野の背中を踏み台にしてエプロンへ。そこからフットスタンプを決めてコーナーからダイブ。さらに両足を交差しての逆エビ固めに入りギブアップ勝ちを狙う。5分経過。Leonがラリアットにいくと天野がかわしてバックをとる。Leonが逃れるも天野がジャンピングヘッドバット。天野の突進をキャッチしたLeonが三角締めへ。天野が切り返して逆エビ固め。持ち上げられたLeonが下から張り手を見まい、逆片エビ固めにもっていく。こんどは天野が三角締め。Leonがエスケープすると天野はもういちど飛びついて腕十字へ。しかし体勢が崩れて天野もダウン状態。両者が立ち上がり、天野が丸め込みから腕十字にもっていく。Leonが持ち上げようとするも天野が阻止。Leonはこれを解いて逆片エビ固め。天野は腕を伸ばして脱出に成功。10分経過。Leonのローキック連発を耐えた天野が腕十字。Leonがエスケープするが、天野がアームブリーカー。こらえたLeonはキックの乱れ打ち。天野が下からジャンプしてヘッドバット。天野が飛びつきの連続からふたたび腕十字へ。腕固めに移行すると天野はしてやったりの表情。Leonは逃れられず、ギブアップの意思表示。天野がオンリーギブアップマッチで勝利を飾った。
    2009.12.6 第2試合


    (3) 1/30 JWPvsパッションレッド
    倉垣翼, ○阿部幸江&KAZUKI(16分24秒、ラ・マヒストラル)高橋奈苗, 夏樹☆たいよう&●パッション・ホッティー
     JWPvsパッションレッドの全面対決。連敗を喫している阿部としてはなんとしても一矢報いたいところ。パッションとしても先日の大阪大会でタッグ王座を逃しているだけに、挽回の一戦だ。阿部がホッティーを払いのけて「オマエが出てこい」と奈苗を挑発。ゴングが鳴るとJWP軍がホッティーを攻める。パッションはすぐに反撃、体勢を五分に戻してみせる。夏樹のミサイルキックがKAZUKIにヒット。ホッティー飛び出しKAZUKIにキックを放っていく。KAZUKIは膝蹴りで応戦。替わった阿部がホッティーにフライングボディーシザーズドロップの2連発。ホッティーの髪の毛をつかんで投げると、ホッティーがお返しのエルボー。パッションが飛び出し連係で阿部を攻め込む。合体のブルドッキングヘッドロックは阿部が返すもすぐに夏樹の逆エビに捕まる。阿部はドロップキックから倉垣にチェンジ。倉垣は夏樹のクロスボディーを捕まえてマットに叩きつける。倉垣が夏樹にバックドロップを狙うも夏樹がトリッキーな動きから逆転。5分経過。トリプルドロップキックをかわした倉垣が、奈苗とホッティーにラリアット。しかし奈苗とホッティーのボディープレスを連続で食らう。パッションは倉垣を捕えるも、倉垣が逆転し、反対にJWP軍が串刺し攻撃から「ファイアー!」の雄たけび。倉垣は奈苗と夏樹の2人まとめてアルゼンチンバックブリーカー。体勢が崩れるも2人まとめてバックドロップに切ってとる。KAZUKIが夏樹をコーナーに据えてダブルニーを落とす。KAZUKIがダイビングダブルニードロップからK-クラッシャー。かわした夏樹がホッティーとキック、三角飛びボディーアタック。ホッティーがKAZUKIの顔面にキック。KAZUKIがこらえてニーリフト。ホッティーもやり返しダブルアームの体勢。KAZUKIが切り返すも2カウント。KAZUKIの脚をとったホッティーだが、KAZUKIがダブルアームの形に入る。こらえたホッティーがショルダースルーもKAZUKIが丸め込む。ホッティーはカウンターのニーをぶち込むが、KAZUKIがニールキックからニードロップの連打。ホッティーもスクリューキックでお返し。飛び出した阿部と奈苗が激しくやりあう。奈苗のハイキックに阿部が崩れ落ちる。奈苗のスプラッシュは阿部が脚を立てて阻止。倉垣が夏樹をリフトアップし場外に投げ捨てる。阿部が場外へのプランチャを敢行。奈苗をリング上に戻してKAZUKIがダイビングニードロップ。倉垣がムーンサルトプレス。阿部がダイビングボディープレスで続く。立ち上がった奈苗が阿部にバックドロップ。奈苗がコーナーに上がるとKAZUKIがカットし阿部が雪崩式フランケン。2カウントで奈苗がクリアーしアルバトロスへ。阿部が切り返してサブミッションに入るがホッティーとカット。阿部が飛びつくと奈苗がキャッチして叩きつける。「ホッティーが決めてやる!」の宣言に場内は疑問符。ホッティーが阿部にゆったりとした回転エビ固めからゆっくりとマヒストラル。KAZUKIがカットし肩車。阿部がコーナーに上がるが夏樹がカットし、ホッティーが阿部に雪崩式バックドロップ、奈苗がダイビングボディープレス、夏樹がパッションロケット、ホッティーがピラミッドドライバーでたたみかける。クリアーした阿部がマヒストラルの体勢も夏樹がカット。倉垣のラリアットでホッティーを倒し、阿部が攻撃を試みる。そこへ奈苗がバックドロップ。ホッティーが倉垣をアルゼンチンから阿部の上に落とす。ホッティーが丸め込むと阿部が返す。15分経過。ホッティーがフィニッシュ宣言も阿部が丸め込み。阿部のマヒストラルはホッティーが潰す。ホッティーに倉垣がラリアット。ホッティーの掌底は誤爆。ここからJWP軍がパッションを分断。阿部がホッティーを丸め込むと、奈苗も夏樹も救出に入れず。3カウントが入り、阿部がようやくパッションを相手に白星をゲットした。試合後、阿部が後楽園での一騎打ちを要求すると、奈苗は「逃げも隠れもしない」とシングルマッチを受諾した。ホッティーが突っかかると、阿部は「オマエのせいでパッションはガタガタなんだよ」と挑発。奈苗は「そんなことない」とホッティーを弁護する。さらにKAZUKIも「やってやる。連れてこれるだけ連れてこい。全面対抗戦だ」とアピールした。
    2009.12.6 第3試合

    (4) 1/30 NEO認定ハイスピード選手権試合
    ○米山香織(8分13秒、不知火→片エビ固め)佐藤綾子●
    ※第2代王者が初防衛に成功。
     3WAYでまさかの挑戦権を獲得した佐藤が米山のハイスピード王座に挑戦。4冠王の米山は、これが同王座の初防衛戦だ。ゴングと同時に佐藤がドロップキックの乱れ打ち。アームホイップからロープに押し込み、カウンターのヒップアタックへ。返した米山が正面からのドロップキックで佐藤の勢いを止めてジャンピングニーを串刺しで放つ。米山はキャメルクラッチからボディーシザーズ。返した佐藤がエルボードロップから相手のヒザを絞めつける。米山はスリーパーに切り返すが佐藤もネックロックで応戦。米山はコーナーに押し込んで顔面を踏みつける。米山は佐藤の突進をかわして押さえ込む。佐藤は腕をとってロープ渡りに米山を誘う。しかしアームホイップで体勢を崩し米山のエルボーアタックを食らう。米山がコーナーに上がると佐藤が蹴落とし場外に送り出す。佐藤はスライディングキックから戻ってこようとした米山を場外に出してコーナーからプランチャ。さらにミサイルキックの連発で米山を追い込んでいく。エルボーの打ち合いから佐藤がジャーマン。佐藤がバックをとると米山がこらえる。コーナーに押し込んだ佐藤だが、コーナーに上がると米山も上がって攻撃。米山が雪崩式で佐藤をマットに叩きつける。米山は佐藤の背中にミサイルキックを命中させダブルリストへ。2カウントで返したさとうにのバックをとるが、佐藤が丸め込み。ラリアットをかわして回転足折固め。米山が返すと佐藤にローリングジャーマン。米山が不知火狙い。佐藤が切り返して丸め込む。2カウントで肩を上げた米山に佐藤が張り手。佐藤が突進すると米山がカウンターのローリングソバットから不知火へ。米山は前方回転で佐藤をたたきつけて不知火。食らった佐藤は肩を上げられず、米山が初防衛に成功した。試合後、夏樹が現れ自分のベルトだとリターンマッチをアピール。米山は「アタシのベルト? どこに名前が書いてあるんだよ? いまはアタシがチャンピオンなんだよ。全国にはまだまだこのベルトに挑戦したい人がいっぱいいるんだよ。その人たちと(次期挑戦者)決定戦でもやって、挑戦してこいよ!」
    2009.12.6 第4試合


    (5) 1/30 日向あずみ引退ロード~スペシャルシングルマッチ
    ○日向あずみ(18分55秒、みちのくドライバー?→片エビ固め)コマンド・ボリショイ●
     12・27後楽園で引退する日向がボリショイと最後のシングルマッチ。ゴングと同時に日向が突進、ボリショイが切り返しロープ渡りに同行させる。場外に出ると日向がボリショイを客席に投げつける。先に戻った日向が「どうしたボリショイ!」と相手を挑発。ボリショイがリングに戻ると手四つへ。グラウンドの攻防から日向が逆エビに入ると、切り返したボリショイがマウントから張り手の連打。日向がダブルアームの体勢からケブラドーラコンヒーロ、吊り天井にもっていく。ボリショイはフェイントを仕掛けてヒザ十字へ。さらに両足をクロスして左ヒザを攻めていく。5分経過。ボリショイのローキックに日向はエルボーで対抗。エルボーの打ち合いから日向がDDT。ボリショイが左ヒザをとると日向がかわしてコーナーへ。そこからの攻撃を試みるもボリショイが掌底で日向を場外に落とす。ボリショイはプランチャで場外の日向にぶつかっていく。ダウンする日向をリング内に戻しボリショイが裏投げ。2カウントで日向が返すとボリショイがタイガースープレックスの構え。こらえた日向にボリショイがウラカンラナ。ボリショイがバックをとると日向がかわしてバックをとる。こらえるボリショイに日向はバックブリーカー。日向はロコモーション式のジャーマンをボリショイに見舞う。コーナーに上がった日向はミサイルキック。日向のアピールからボリショイがDDT。飛びついてきたボリショイに日向がバックブリーカー、背後からのニーを見舞う。ボリショイがみちのくを切り返し卍字固め。
    さらに日向が切り返しクロスフェースロック。10分経過。エスケープしたボリショイはボリショイ式ワキ固め。逃れる日向をセンセイ固め?で捕まえる。ボリショイがタイガースープレックスを見舞い、返されるとドラゴンへ。2カウントで返した日向が隙を突いてドラゴンでお返し。ヒューガコール、ボリショイコールのなか、日向がシャイニングキック、ボリショイが掌底。両者がダウン状態。先に立ち上がった日向がボリショイをコーナーに乗せてスパイダージャーマン狙い。ボリショイが掌底で回避するが、蘇った日向が雪崩式ダブルアームスープレックス。ボリショイが2カウントで返すともういちど日向がコーナーへ。ボリショイを捕まえて雪崩式を狙うが、こんどはボリショイが雪崩式の裏投げを決める。2カウントで日向がクリアー。15分経過。バックのとりあいからボリショイが619を決めて掌底がヒット。日向が2カウントで返すとボリショイが肩に飛び乗る。切り返した日向がみちドラを放つ。日向がもういちど狙うとボリショイがかわす。日向はキックから持ち上げるが、ボリショイが丸め込み。日向のシャイニングキックも決め手にはならず。日向はフィニッシュを宣言しコーナーに上がる。延髄ニーを放ちカバーするとボリショイがブリッジで返す。日向はリング中央でみちドラ。しかしすぐにはカバーにいけず。両者なんとか立ち上がると、もう一発日向がみちドラ。ボリショイがなんとか肩を上げ試合を終わらせない。ボリショイが立ち上がり手を大きく広げる。日向はこれを捕えてとどめのみちドラ。3カウントが入り、日向とボリショイの最後の一騎打ちが終了した。
    2009.12.6 第5試合

    (6) 1/60 JWP認定無差別級選手権試合
    ○春山香代子(23分18秒、キーンハンマー→片エビ固め)さくらえみ●
    ※第13代王者が8度目の防衛に成功。
     無差別級王座の防衛最多記録を更新し続ける春山に、アイスリボンの4冠王さくらえみが挑戦。さくらが奪取すれば、日向あずみを最後のチャンピオンシップの舞台に引きずり出せる試合だが…。さくらは4本のベルトを手に入場。「さくら勝ってくれ!」「さくら頼むぞ!」の声がかかる。JWPにおける通常の無差別級タイトルマッチとは異なる雰囲気か。一方の春山はチャンピオンらしく風格タップリに堂々のリングイン。国家独唱のあと、タイトルマッチ宣言。レフェリーがベルトをみせ確認しようとするが、さくらはコーナーでうつむいたまま振り向かず。握手を求めた春山にさくらは応じず。ゴングが鳴っても両者は睨み合い。隙を突いてさくらがマヒストラル。春山を場外に送り出し、トペからムーンサルトアタックを決めてみせる。慎重にリングへ戻ってきた春山にさくらがドロップキック。チョップの応酬ではさくらが打ち勝つ。
    さくらは春山のエスケープを許さず吊り天井へ。さらに春山の左ヒザを攻撃。春山は背後からスリーパーを決めボディーシザーズへ移行。切り返したさくらに春山は腕をとる。さくらが返して左ヒザにニーを落としていく。春山はヘッドロックに切り返して絞り上げる。春山は髪投げからコーナーに追いこみ踏み潰し攻撃。5分経過。さくらはロープに振られず踏み潰しのお返しから両手を踏みつける。春山がスタナーからエルボー。コーナーへの突進はさくらがかわしてさくらえみ60キロ。キャッチした春山がマットに叩きつけてフロントキックの連発。顔面を狙われたさくらはさくらえみ60キロならぬ「顔は女の命」ボディーアタック。チョップの連打からさくらがエプロンに出て春山をかいくぐる。そしてエプロンからの串刺しボディーアタック。さくらがダブルアームの体勢に入ると春山が警戒。さくらはそのままグラウンドにもっていき締め上げる。春山がリング中央でショルダースルー。さくらはトリッキーなムーブからサブミッション。悲鳴を上げた春山がロープに足を伸ばす。さくらがケブラドーラコンヒーロ。脇腹を押さえつつもさくらがサブミッションの複合技で攻めていく。10分経過。腕を決めての逆片エビに歓声が沸き起こる。春山がなんとかエスケープに成功。春山がトラースキックからブルドッキングヘッドロックもさくらがかわしてエプロンでの攻防へ。さくらのチョップからボディーアタックは春山がキャッチ。春山はコーナーから背中にミサイルキック。リング中央でダブルアームのフェースバスターをさくらに連発。2発目はロープの反動を利用してみせる。そこから春山がフェースロック。さくらがエスケープすると春山はコーナーにもっていきオレンジトマホーク狙い。さくらが切り返しコーナーに上がると春山が撃ち落とす。場外のさくらへ春山がトペスイシーダを爆発させる。春山はエプロンに上がったさくらにダイビングギロチン。さらにリバースDDTでたたみかけドラゴンスリーパー。場内はサクラコールに包まれる。しだいにハルヤマコールも増えていくが、サクラコールが上回る状況は変わらず。春山はコーナーから豪快なダイビングギロチン。春山はさくらをロープに固定し突進するがさくらがかわしてフロントキック。さくらはトラースキックからコーナースプラッシュ。
    返されるとムーンサルト。春山がかわして顔面蹴り。こんどは春山がコーナーに上がってダイビングギロチンドロップ。カバーはさくらが肩を上げる。さくらがドラゴンスリーパーからスイングして春山を叩きつける。コーナーに上がると春山も追走。さくらが雪崩式のパワーボムへ。春山が2カウントでクリアー。さくらは春山を挑発しコーナーへ。春山も上がって雪崩式ブレーンバスターを仕掛ける。腰を押さえるさくらに対し、春山がコーナーへ。さくらが立ち上がると「負けてたまるか!」と張り手を見舞う。さくらがコーナーに上がり絶叫。春山とコーナー上での打撃戦。春山が雪崩式のオレンジトマホークもさくらが切り返しクリオネ、2階からのにゃンにゃンプレス。場内カウントを叫ぶ中、2カウントで春山の肩が上がる。20分経過。場内はサクラコール一色へ。春山が突進するとさくらがチョップ連打。春山が仁王立ちするがさくらがローキックから左右の張り手。春山はトラースキックからラリアット。さくらが丸め込むも2カウント。さくらは逆さ押さえ込みから横十字固め。さらにタイガードライバーを決めるが3カウントには至らない。場内ふたたび大サクラコール。春山がランニングラリアットからキーンハンマー。3カウント寸前でさくらが返す。春山がもういちど狙うとさくらが腕をとって丸め込む。そしてさくらがマヒストラル。これも3カウントには届かず。ダッシュしたさくらを春山がキャッチしてキーンハンマー。さくらが力尽き、3カウント。アウェーのような雰囲気にも屈せず、春山が防衛に成功した。春山「さくらさん、また来てください。執念すごいですね。でも自分もその上を上回ってると思うし、無差別王者としてもっと上にいくんで、またやりましょう」さくら「春山さんに勝つまではこのリングで闘い続けます。絶対にあきらめません。ただひとつあきらめなければならないことがありまして、日向さんとのタイトルマッチに関しては期待を持たせてしまいましたがあきらめます。すいませんでした」日向がリングへ上がる。日向「さくらさん、終わりじゃないよ。持ってるのはシングルだけじゃないよね。タッグのベルトもあるよね。アタシと輝で挑戦します」米山「ベルト3つあるんですけど、3つかけちゃっていいんですか!? ラゾーナ川崎でタッグ3冠戦、決定です!」春山「米桜のマイク、納得いかないんですけど、そういうさくらさんはきらいじゃないです。でもきらいなんですけど。やっぱりきらいでした。でも勝てたんで今回はうれしいのと、このベルト持って来年、トーナメントかリーグ戦をして、同期の中でも気になってる人やパッションの奈苗とか、倉垣にもそろそろきてほしいんで、このベルトをかけてやっていきたいと思います。絶対に他団体には渡しません。自分がずっと防衛していきます!」
    2009.12.6 第6試合
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。