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    [結果]9月23日(火・祝)第138回JWP道場マッチ 


    [試合結果]

    ◆9月23日(火・祝)第138回JWP道場マッチ 13:00
    「JWPレボリューション」 
    観衆88人

    1、JWPに足りないのは「女子力だ!」 タッグマッチ20分1本勝負
    ◯中島安里紗&藤ヶ崎矢子(11分24秒 ジャックナイフ式エビ固め)KAZUKI&ライディーン鋼●
    ルール:
    ・各自『自分が思う女っぽい格好』で試合をする(私服、コスプレ等)
    ・汚い言葉禁止(汚い言葉を使ったらハリセンのおしおき)
    ・敗者チームには罰ゲーム有り

    2、JWPに足りないのは「知力だ!」 シングルマッチ 20分1本勝負
    ◯コマンド ボリショイ(7分28秒 変形脇固め)林結愛
    ルール:
    ・試合前に下克上クイズに挑戦。正解の数だけ技を連続で繰り出すことができる。

    3、JWPに足りないのは「適応力&観察力だ!」 タッグマッチ30分1本勝負
    春山香代子&●ラビット美兎(14分3秒 エビ固め)Leon&中森華子◯
    ※ラビストラルを切り返す
    ルール:
    ・互いに相手のコスチュームを着用
    ・試合中、突然様々な曲がかかり、曲に合わせて踊らなくてはいけない
    ・試合の勝敗とは別に、JWPの『ダンシングクイーン』をお客さんの拍手で決定する
    ※ダンシングクィーンは中森華子に決定。
    ※大会総合プロデューサーは売店担当マリさん
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    2014.9.15 板橋グリーンホール 総評 

     中島安里紗が自己新となる無差別級王座Ⅴ4に成功。前回は4度目の防衛戦でベルトを落としているだけに、その壁を突破した今後は未知の領域へと入っていくことになる。が、今回の防衛戦もある意味で中島にとっては未知の領域だった。相手はまだシングルで勝ったことのないLeon。「努力は人を裏切らない」との言葉を“座右の銘”に日夜練習を怠らない、若手にとってはお手本のようなレスラーである。ただし、LeonがチャンピオンになることがJWPに何をもたらすかとなると話は別。以前、米山香織からベルトをひっぺがし米山革命に終止符を打たせレオン革命を宣言したものの、3カ月余りで王座を明け渡した。レオン革命も結局はそのときの掛け声のみに終わってしまった感は否めない。Leon自身に大きな悔いが残ったことは想像に難くないだろう。だからこそ、リベンジの機会がほしかった。しかしLeonが中島に挑戦をアピールすると、「ベルトを取ってJWPをさらにおもしろく自信があるのか、団体を引っ張っていく覚悟があるのか」と問われることに。正直、こちらからもLeonがベルトを巻くとのイメージがまったく沸かなかった。
     しかし試合は予想以上に白熱。それは同時にJWPらしいクオリティーの高さだったが、Leon戴冠をイメージさせる試合までにはならないのではないかと思ったのだ。そこでLeonは想像を上回ったのである。やはりこういうところで出てくるのは日頃の努力。付け焼刃でこういう闘いができるものではない。それが伝わったのか、場内ではLeonへの声援が大きくなっていく。Leonがベルトを取ってもいいんじゃないか。すなわち、Leon戴冠後のイメージが沸いてきたのである。
     それでも最後は中島が上回った。この日のLeonを退けたのだから、いよいよもって中島の王者像は確立してきたと思われる。所属選手同士による理想形の無差別級タイトルマッチ。欲を言えばもっと大きな会場で多くの人に見てほしい試合だったのだが、今後への予告編として価値のあるカードだったと思う。
     そうなれば、10・26川崎に決定した中森華子にも大きな期待がかかるというもの。10・13板橋での前哨戦(中島&ボリショイ組vs中森&雫組)は、これまでの両者の絡みとはまったく意味合いが異なるのではなかろうか。振り返ってみれば、中島の“復帰戦”で相手をしたのが中森だった。その後すぐに立場は逆転。中森にとっては耐え難い現実である。本来ならもっともっと中島に牙を剥いてほしかった中森。正式にタイトル戦が決まったなか、中森は“無差別級王者・中森華子”をイメージさせることができるのか。まずは10・13板橋での前哨戦が注目となる。                    (新井 宏)

    2014.9.15 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 9月15日(月=祝)東京・板橋グリーンホール        観衆175人

    1/20
    ●藤ヶ崎矢子(5分18秒、トゥインクルスター)つくし○
     矢子がゴングと同時にドロップキック。エルボー連打でいきなりつくしを追い込んでみせる。つくしは「なめんじゃねえぞ!」とヘアーホイップ。コーナーに追い込み顔面を踏み潰すと背中にフットスタンプの連打から弓矢固めにもっていく。さらに矢子をロープに張り付け背中にドロップキック。矢子は「ふざけんな!」とエルボー、ドロップキックの3連打。ミサイルキックはつくしが跳ね除け、串刺しミサイルキック&クロスボディー。矢子が絶叫しながらエルボーを打っていくとつくしはさらに強烈なエルボーでお返ししてみせる。矢子がミサイルキック、回転エビ固め。つくしが切り返し、丸め込みの応酬へ。矢子がボディースラムでつくしをマットに叩きつけるとダイビングボディープレス。しかしつくしに読まれておりドロップキックを浴びる。つくしはフィニッシュを予告し強烈なミサイルキック。しかし矢子が返し3カウントを逃れる。ならばとつくしはダイビングフットスタンプ。それでも矢子は肩を上げてフォール負けを回避。するとつくしが変形キャメルクラッチで一気に反り返させる。矢子が耐えきれずにギブアップ。キャリアで大きく勝るつくしが勝利した。


    1/20
    ●KAZUKI&ライディーン鋼(11分34秒、ラリアット→片エビ固め)春山香代子○&須佐えり
     阿部幸江の引退によりザ☆WANTED!?を解散させたKAZUKIと鋼がWANTED’14として再始動、初勝利を狙う。鋼が春山に「出てこい!」と指名。鋼vs春山で試合開始のゴングが打ち鳴らされる。鋼の指令でショルダータックルの打ち合いも打ち勝ったのは春山の方。鋼が春山を捕まえてKAZUKIを呼び込む。「花やしきでできなかったやつをやりましょう」と合体するが、須佐がカットに入り鋼を攻撃。鋼は須佐を高々とリフトアップしマットに叩き落とす。KAZUKIは「須佐えり、大きくなったな。リング上では、はじめまして!」とあいさつ。ところが須佐が無視するようにヘアーホイップ。須佐はKAZUKIにエルボー連打もニーを腹部に食らってしまう。鋼が春山にラリアット連打。春山は向かってくる鋼にトラースキックを連続で見舞いダブルアームの構え。鋼が切り返しラリアット。5分経過。鋼は春山をカナディアンで担ぎ上げるが須佐がカット。春山はスタナーから鋼にジャーマン。須佐が鋼にスイングDDT、ダイビングボディーアタック。鋼が払い腰から須佐へ袈裟固め。春山にカットされるが、めげずにブレーンバスター。替わったKAZUKIが須佐にボディーアタック。2発目をかわした須佐がスイングDDT、バックブロー。KAZUKIのK-クラッシャーから鋼のフロッグスプラッシュ、KAZUKIのダイビングニードロップが決まる。春山がカットするがKAZUKIは須佐に予告してのジャガー式バックドロップホールド。決まったと思われたが須佐がなんとか肩を上げる。春山がラリアットを打ち須佐がブレーンバスターをKAZUKIへ。春山がKAZUKIにダブルアームのフェースクラッシャー、オレンジ★ブロッサム。返したKAZUKIがバッククラッカーから突進。春山がカウンターのラリアットも2カウント。鋼が春山を押し倒しKAZUKIが旋回式で前方に叩きつける。須佐のカットが間に合うが鋼が場外に追いやる。KAZUKIが春山に回転エビ固め。押さえ込みの応酬はどちらも決められず。KAZUKIの突進に須佐がカット、春山がラリアット。KAZUKIが返せず3カウントが入った。鋼「え~、KAZUKIさん、なんで負けてるんですか? あんなに練習したのに、なんで負けてるんですか?」KAZUKI「そりゃあさ、人間だもん。勝つときもあれば負けるときもあるよ。だけどね、阿部さんが引退されてこれからどうしていくのか心配している人もいると思いますけども、これからもWANTEDはどんどん相手をヘッドハンティングして勢力を拡大していこうと思ってるんで」鋼「春山さんがぜひ欲しいですよ、春山さんがいればWANTED'14も強くなるし、ぜひほしいです」春山コールで場内は加入ムードに。ところがKAZUKIがマイクを取り「ごめんなさい!」春山「入ろうとしてるんだよ!」KAZUKI「私より人望の厚い人じゃない。危険じゃん、私の立場が…」そしてKAZUKIは須佐に向かい「えりちゃん、大きくなったねえ! 小さいころからザ☆WANTED!?見てくれてたよね。入りたいはずだから、えりちゃん、入ってください、お願いします!」しかし須佐は「ごめんなさい!」とあっさり拒否。KAZUKI「このクソガキが!いいよいいよ、もう帰って。ということで次、勝ったらダンスしますんで、勝つまで見に来てください」


    1/30
    ○中森華子(9分8秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)雫有希●
     伊藤道場でデビューしながらも初戦のみで退団してしまった雫が中森と再会のシングルマッチ。ロックアップから雫がロープに追い込むが中森がビッグブーツ。雫が殴り掛かりエルボーの応酬となる。中森はヘアーホイップの連打で雫を叩きつけていくとサッカーボールキックを後ろから前から打っていく。雫はショルダータックルで中森を倒すとスリーパーへ。打撃の応酬から雫が腕を取りグラウンドへ。中森の蹴りをつかんだ雫がラリアットでなぎ倒す。雫は「このバカチンがー」とエルボードロップ。コーナーに上がると中森が蹴り落とし場外へデスティニーハンマー。さらにミサイルキックで吹っ飛ばすも2カウント。中森のダッシュに雫はラリアット、レッグラリアット。返した中森に雫はダイビングボディープレス。中森が返すと雫はフィッシャーマン。担ぎ上げると中森がかわして右ハイキック。しかしシャイニング・ウィザードは雫がカット。それでも中森はハイキック。雫がこらえラリアットを決める。雫はネックハンギングから中森を叩きつける。中森が顔面を蹴りあげ右ハイキック。ダウンした雫を押さえ込むがカウントは2どまり。ならばと中森はコーナーからデスティニーハンマーを投下。雫が返せず、中森が3カウントを奪ってみせた。


    1/30
    コマンド・ボリショイ&○中川ともか(15分59秒、120%スクールボーイ)ラビット美兎&林結愛●
     ボリショイが先発を中川に譲ってラビットとの対戦から試合開始。グラウンドの攻防から中川がアームホイップを連発、両者のドロップキックが交錯する。ラビットがグラウンドを切り返してキャメルクラッチ、林を呼び込みキックを連発させる。ラビットがアームホイップからドロップキック。林がローキックにいくと中川が捕まえてボリショイに渡す。ボリショイは林にスリーパー。中川の逆エビ固めに林がエスケープ。ボリショイは林にタランチュラを仕掛けると変形のアルゼンチンバックブリーカーで揺さぶりをかける。5分経過。ボリショイのキャメルクラッチに中川のドロップキックが合体。ボリショイと林がエルボーの打ち合い。ボリショイは林に打っていかせるがニーの連打。ラビットが後方から羽交い絞めにして林がエルボー連打、ダブルのビッグブーツをボリショイに打ち込む。ボリショイは中川を呼び込み、ロープ渡りを要求。中川が「やったことないです」とためらうが、ラビットを道連れに悲鳴を上げながらもなんとかトップロープを歩いてアームホイップを完成させる。ボリショイはラビットにブレーンバスターを連発。返したラビットがボリショイを持ち上げる。ボリショイがこらえるもラビットは強引にブレーンバスター。ラビットがボリショイに回転エビ固め。ボリショイがラビストラルをかわしてアッパー掌底。中川がフィッシャーマン狙いもラビットが切り返してDDT、ドロップキックを連打。10分経過。ラビットが中川へミサイルキックを連打。中川が延髄斬りからフィッシャーマンズスープレックス。しかし唸れ豪腕!はラビットにかわされ丸め込まれる。中川をかわしまくったラビットが殴り掛かる。中川もやり返すがさらにラビットがエルボーの乱れ打ち。ラビットのダッシュに中川が延髄斬り。林が二段蹴りを中川に3連打。中川がカウンターのドロップキックも林がワキ固め。中川が脱出し突進すると林がワキ固めから腕十字狙い。ラビットのフットスタンプから腕十字が極まる。逃げられた林が突進するとボリショイがカットし619、中川がCRB。ラビットがカットし15分経過。林が中川を丸め込みの連続で追い込んでいく。中川が切り返すとラビットがカット。ボリショイとラビットが場外でやりあうなか、中川が林に120%スクールボーイ。林が返せず3カウントが入った。ラビットがマイク。「中川さん、今日は引退前のお忙しい中、対戦できてうれしかったです、ありがとうございました。そこで、お願いがあります。自分とシングルしてください!」中川「どうしましょうね。スケジュールが埋まってるんですよ」ラビット「そこを何とか。ずっとシングルしたいと思ってました、お願いします!お願いします!」ボリショイ「美兎、ごめん。言い忘れたことがある。試合前から、11月2日に決まってました!」ラビット「もっと早くいってくださいよ~! いまの(懇願は)なかったことにしてください。なので、中川、ぶっ潰します!」。ラビットは林を連れてダッシュで逃走。11・2板橋でのラビットvs中川が決定した。


    1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ○<王者>中島安里紗(21分41秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)<挑戦者>Leon●
    ※第23代王者が4度目の防衛に成功。
     中島の4度目の防衛戦は元王者のLeonが相手。中島から握手を求めるとLeonも応じてゴング。Leonがヘッドロックにとると中島はバックドロップ。それでもLeonはヘッドロックを解かずに締めていく。中島がヘッドシザーズにいくとLeonがすぐに脱出し両者スタンディングポジションへ。中島がニーを腹部に叩き込みドロップキック。Leonが殴り掛かりドロップキックのお返し。Leonが逆エビ固めにいくと中島がエスケープ。Leonがケブラドーラコンヒーロ狙いも中島が切り返しコーナーに追い込む。しかし2度目のトライはLeonがケブラドーラコンヒーロに成功。中島がワキ固めからフェースロックでギブアップを迫る。れおんが締められた状態で立ち上がり投げつける。中島からエルボー連打にいくとLeonがカウンターの一発。中島はコーナーに振られるとミサイルキックから投げっぱなしジャーマン。Leonは中島を抱えると強引に場外に投げ捨てる。そしてスワンダイブのプランチャで場外へ。5分経過。Leonは中島を場外でスピア。さらに鉄柱を挟んで背中を締め上げる。リングに戻るとトップロープを走りミサイルキック、背中へのスピア、ノキアンバックブリーカー。Leonがカバーしようとしたところで中島がかわしてフットスタンプ。しかしすぐにLeonがバックブリーカーからレオンストーン。返した中島にLeonはテキサスクローバーホールド。中島はなんとかロープへエスケープ。するとLeonは中島をコーナーに乗せてジャーマンの体勢。中島はLeonを宙づりにしてフットスタンプ。10分経過。中島がコーナーからエプロンにDDT。場外に転落のLeonにダイビングフットスタンプを敢行。Leonをリングに戻してダイビングフットスタンプをもう一発。Leonを引き起こし、ジャーマン。ホールドは腰へのダメージか崩れてしまう。中島はもう一度バックを取りジャーマン狙い。Leonがこらえて脱出も、中島がスリングブレイド的にLeonを叩きつける。中島がコーナーに上がるとLeonも上がる。中島がエルボーで突き落としミサイルキック。もう一度コーナーに上がるとLeonがスピンキックでぐらつかせる。Leonも上がりスパイダージャーマンの体勢。中島がかわすもLeonが起き上がりスパイダージャーマン。Leonはマッドスプラッシュを決めるが中島が返す。Leonはキャプチュードバスターを狙うが中島がこらえる。中島は額から流血。Leonが背後にまわり胴締めスリーパー。15分経過。中島が足を延ばしてエスケープ。Leonはスワンダイブのフットスタンプ。中島が返すとダッシュしてきたLeonを止めて顔面を蹴り上げる。ニーの乱れ打ちもカウンターの回し蹴りを食らう。中島はヘッドバットから投げっぱなしジャーマン。Leonがキャプチュードバスター。両者ダウンでLeonはカバーに入れず。エルボーを打ち合いながら立ち上がり、Leonが連打。Leonのダッシュに中島がニーを出すとぶっこ抜きのジャーマン。返したLeonに中島はドラゴンの構え。Leonがこらえるもジャーマンを食らう。返したLeonに中島は引き起こしてからドラゴン。Leonがスクッと立ち上がりスピンキック。連発でキックを見舞い、持ち上げてのキャプチュードバスター。決まったと思われたが中島が肩を上げて大歓声に包まれる。Leonが中島を引き上げてもう一発狙う。中島が切り返し丸め込むが2カウント。20分経過。中島が左右からエルボー連打。Leonがかいくぐり投げっぱなしのスープレックス、スピア。中島がドラゴンもLeonがクリアー。両者のエルボーが交錯。中島がエルボーからスープレックスも形が崩れる。もう一発放つとLeonが返せず。大きな拍手のなか中島の勝利が宣告された。中島「Leonさん、ようやく私はLeonさんを、いまのLeonさんを超えることができました。これからもずっと勝ち続けていきたいし、私が持っていないものをLeonさんが持ってる。Leonさんが持ってないものを私が持ってる。だったら2人でJWPを大きくしていけばいいんじゃないですか? こんなに勝ちがうれしくて、勝ちが重いっていうことを、今日改めて知ることができました。JWP、10人体制になって、人数がまだまだ少ない。でもいま一番大事なことはジュニアたちの底上げだと思ってます。結愛、矢子、まだまだ闘いが感じられない。私がいままで闘ってきた熱い選手のなかから 2人にいい対戦相手を用意したいと思ってますんで、ぜひ楽しみにしておいてください」すると中森がリングへ。中森「中島、話が長いんだよ。それより次の対戦者、決まってるのかよ? 決まってない? みなさんここで次の挑戦者を発表したいと思います。次の挑戦者は、私だよ。10月26日、私の出身地でもある川崎で興行があるんですけども、そこでタイトルマッチやりたいと思います。10月13日の板橋で前哨戦やって、そのベルト、私が巻いてやろうと思います」そこへ雫が突然、出現。雫「これが私の得意技の乱入だよ!」中森「お客さんわかってねえよ」雫「知ってるヤツは知ってるんですよ。前哨戦? 前哨戦やるんですか? だったら私がパートナーになりますよ」中森「私の足を引っ張らないで」雫「中森さんのパートナーは私です。中島さんのパートナーに、ボリショイさんを指名したいと思います。これで決まりました。もしかしたら中島安里紗に挑戦できるかもしれない。それにボリショイさん、もし勝ったら次にできるかもしれないし、中森華子とタッグのベルトも挑戦できるかもしれないじゃないですか。決まりです」中島「ハイわかりました、やりましょう」中森「ハイ、決まりました。中島安里紗、地獄でお会いしましょう」。中森と雫が去る。中島「ということで、こんな感じですが、新しいJWP、どんどんどんどん闘いが深まっていくと思いますので、ぜひこれからも応援よろしくお願いします!」。この結果により、10・13板橋での中島&ボリショイ組vs中森&雫組、10・26板橋でのJWP認定無差別級選手権試合<王者>中島vs<挑戦者>中森が正式決定した。

    [ 結果 ]9月15日(月・祝)板橋グリーンホール 

    【試合結果】

    観衆175人

    ◆9月15日(月・祝)板橋グリーンホール 17時半
    「We are J・W・P」

    1、シングルマッチ 20分1本勝負
    ⚫︎藤ヶ崎矢子 (5分18秒、トゥインクルスター) ○つくし(アイスリボン)

    2、タッグマッチ 20分1本勝負
    ⚫︎KAZUKI&ライディーン鋼 (11分34秒、片エビ固め) ○春山香代子&須佐えり
    ※ラリアット

    3、シングルマッチ 30分1本勝負
    ○中森華子 (9分8秒、片エビ固め) ⚫︎雫有希
    ※ディスティニー・ハンマー

    4、タッグマッチ 30分1本勝負
    コマンドボリショイ&○中川ともか (15分59秒、120%スクールボーイ) ラビット美兎&林結愛⚫︎

    5、JWP認定無差別級選手権 30分1本勝負
    ○[王者]中島安里紗(21分41秒、ドラゴンスープレックスホールド) Leon[挑戦者]⚫︎
    第23代王者が4度目の防衛に成功。

    Leonコメント 

    タイトルマッチに向けてのLeonのコメントが届きました。

    9月15日(月・祝)板橋グリーンホール 17時半
    「We are J・W・P」
    JWP認定無差別級選手権 30分1本勝負
    [王者]中島安里紗vsLeon[挑戦者]

    Leonのコメント
    JWPの無差別のベルトは女子プロレス界で一番歴史があって重みのあるベルトであり、強さの象徴です。
    その強さの象徴「無差別のベルト」を後輩が巻いている姿を見て、悔しくない訳がありません。
    「努力は人を裏切らない」という言葉を信じ、悔しさをバネにチャンスを伺ってきました。
    これまでチャンスを物に出来なかった自分自身を見つめ直し
    無差別戦が決まってから人生初の禁酒をし、トレーニングのレベルを上げて自分を追い込んでいます。
    「チャンピオンにふさわしい人がチャンピオンになれるのではない。強いものがチャンピオンだ!!」
    私が中島から勝って強い者が無差別のチャンピオンにふさわしいということを証明します。
    そしてJWPをプロレス界の強さの象徴といわれる最強の団体にして行きたいと思います。
    中島との無差別戦まで後4日!「強い者が王者だ!!!!」

    [結果]9月7日(日)花やしき内・花やしき座 

    【試合結果】

    観衆116人

    ■9月7日(日)浅草・花やしき内花やしき座 13時
    「We are J・W・P」

    1、シングルマッチ 20分1本勝負
    ●林結愛 (6分5秒、片エビ固め)須佐えり○
    ※ハーフハッチ

    2、シングルマッチ 20分1本勝負
    ○春山香代子 (11分49秒、オレンジ☆ブロッサム)藤ヶ崎矢子●

    3、花やしき開園160周年+1 特別試合 3WAYマッチ 30分1本勝負
    ●ボリショイキッドvs●花屋敷花子vs○アイガー(LLPW)
    (11分39秒、体固め)
    ※ダブルのラリアットから2人を同時フォール

    4、「WANTED14」初お披露目! 30分1本勝負
    KAZUKI&ライディーン鋼● (13分44秒、腕ひしぎ十字固め)○華名&Ray

    5、無差別級選手権前哨戦 タッグマッチ 30分1本勝負
    中島安里紗&ラビット美兎 ●(17分24秒、胴絞め式フェースロック) ○Leon&新田猫子(アイスリボン)

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