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    [情報]7.6大阪大会情報 

    7.6大阪で組まれていたコマンド ボリショイ&木村響子 vs 阿部幸江&KAZUKIが、
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合に変更された。

    ◆7月6日(日) 大阪・淀川区民センター 13時
    ~ピュア・バイオレンスOSAKA~

    ▼OSAKAスペシャルタッグマッチ~JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座選手権
    30分1本勝負
    <王者>コマンド ボリショイ&木村響子 vs 阿部幸江&KAZUKI<挑戦者>
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    [結果]2014.6.29 浅草花やしき内 花やしき座  

    6月29日(日)浅草花やしき内 花やしき座 
    観衆:127人

    ▼勝愛実引退ロード~PureHeart伝承3~藤ヶ崎矢子復帰戦  20分1本勝負
    ◯勝愛実(6分10秒、体固め)藤ヶ崎矢子●
    ※ダイビングエルボードロップ

    ▼勝愛実引退ロード番外編 シングルマッチ 20分1本勝負
    ◯アイガー(9分39秒、片エビ固め)勝愛実●
    ※ノド輪落とし

    ▼タッグマッチ 20分1本勝負
    ◯ラビット美兎&ライディーン鋼(12分53秒、片エビ固め)Leon&林結愛●
    ※ダイビング・ボディープレス

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
    ◯木村響子(12分10秒、エビ固め)KAZUKI●
    ※ビッグブーツ

    ▼コマンド ボリショイ・デビュー23周年記念試合 30分1本勝負
    ◯KAORU(13分1秒、エビ固め)コマンド ボリショイ●
    ※エビ固めを切り返す

    ▼タッグマッチ 30分1本勝負
    ◯中島安里紗&阿部幸江(12分14秒、変形ラ・マヒストラル)春山香代子&花屋敷花子●


    [大会直前情報]6月29日(日)浅草花やしき内 花やしき座 

    6月29日(日)浅草花やしき内 花やしき座
    開場12:30 試合開始13:00
    交通:つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分。
    地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩5分。
    ※「笑運閣口」より御入園下さい

    ◆チケット情報
    料金:(花やしき遊園地の入場料込み) 最前列席6000円、指定席A4500円、指定席B4000円
    ※18歳以下は指定席のみ2000円、 FC500円引き、当日割り増し無し 
    ※前売り券ご購入の方には特典有り
    ・オンラインチケット予約の締め切りは大会前日の午後10時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売、ご予約の方は11時より受付

    ◆グッズ情報
    ・新作ポートレート(ボリショイ2種、阿部、勝) 各1000円
    ・新作DVD(2014.5.25浅草・花やしき座全6試合収録) 2000円
    ・新作DVD(2014.6.8板橋グリーンホール~Day~全5試合収録) 2000円
    ・新作DVD(2014.6.8板橋グリーンホール~Night~全7試合収録) 2000円
    ・パンフレット 1000円  
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円~
    ・中島安里紗自伝本『中島安里紗のこれが私の闘い方。』 1000円(税込)
    ・写真くじ 500円
    ・ツーショットポラロイド撮影 1000円
    ※阿部、勝のグッズを各2000円以上お買い上げの方、先着20名様に非売品生写真をプレゼント!!


    [結果]2014.6.25 レッスル武闘館 

    6月25日(水)レッスル武闘館
    「青春・無限大パワー」~produce byJWP~ 
    観衆:78人

    ▼スペシャルチャレンジ・シングルマッチ  15分1本勝負
    ○阿部幸江(11分14秒、片エビ固め)優華●
    ※エルボースマッシュ

    ▼「無限大ドリーム!!」タッグマッチ 15分1本勝負
    ○林結愛&夏すみれ(9分7秒、膝十字固め)Sareee&弓李●

    ▼「パワフルガール」シングルマッチ 15分1本勝負
    ○ライディーン鋼(10分20秒、片エビ固め)山下りな●
    ※フロッグスプラッシュ

    ▼「青春~百花繚乱~」タッグマッチ 20分1本勝負
    大畠美咲&○世羅りさ(12分57秒、片エビ固め)勝愛実●&ラビット美兎
    ※エアーズロック

    [情報]阿部幸江が8月17日後楽園ホールで引退を表明 

     6月21日、阿部幸江がふらっとんTIMESで記者会見を開き、8月17日の後楽園ホール大会をもって引退することを表明しました。阿部のコメントは以下の通りです。
    「急ではありますが、8月17日の後楽園ホール大会で引退することになりました。理由は体力の限界が来る前に引退しようと思いました。現在、試合をしている時は皆さんの応援があったり、闘争心もあってアドレナリンが出ているので、疲れなどは微塵も感じないのですが、帰宅してからや試合の翌日になると一気に疲れが出てきます。以前なら、一晩寝てしまえば疲れも取れたのですが、それがなかなか回復しません。週1回の試合に向けて、回復力の低下が顕著になったことから、コンディションの調整も難しくなっています。それでも、戦い続けることは可能ですが、やはり体力の限界が来る前に引退したいという考えもあってリングを降りることを決断しました。振り返れば、デビューしてから5、6年はケガの連続で、恐らく半分は欠場していたと思います。ですから、私のレスラー人生はケガとの戦いだったと言っても過言ではありません。そんな中、当時は落ちこぼれ同士だったKAZUKIと思わぬ形でWANTED!?を結成したことには、運命的なものを感じています。最も嬉しかったのは、そのKAZUKIとJWPで再び出会って、JWP認定タッグ王座を獲得できたことです。植松寿絵&輝優優を破ってのタイトル奪取でしたが、その試合は今も印象に残っています。引退後のことは、まだ何も決まっていません。小学4年生からプロレスラーに憧れて、プロレスしかやりたいことがなかったですから。今はとにかく、8月17日の後楽園ホール大会まで、全力投球していきます。引退試合については、やっぱりKAZUKIと対戦したいですし、ザ☆WANTED!?でタッグを組んで試合もしたい……。まだ考え中です。残りの試合数は少ないですが、この2、3年は毎試合、これが最後かもしれないと思って戦ってきました。だから、これからも一試合一試合、魂を込めてリングに上がって戦っていきたいです。最後まで応援、よろしくお願いします」

    [情報]あきば栞欠場のお知らせ 

    ◆あきば栞欠場のお知らせ
    6月25日(水)「青春・無限大パワー」に出場予定だったあきば栞が欠場することとなりました。
    これに伴いカードが変更となります。急な変更をご了承下さい。

    6月25日(水)レッスル武闘館「青春・無限大パワー」 19:30 
    <変更前>
    ▼林結愛&夏すみれ(WAVE) vs Sareee(ディアナ)&あきば栞(アイスリボン)

    <変更後>
    ▼「無限大ドリーム!!」タッグマッチ 15分1本勝負
    林結愛&夏すみれ(WAVE) vs Sareee(ディアナ)&弓李(アイスリボン)

    [結果]2014.6.8板橋グリーンホール~Night~ 

    6月8日(日)板橋グリーンホール~Night~
    観衆:125人
    ▼シングルマッチ 15分1本勝負
    ○雫有希(9分6秒、片エビ固め)ライディーン鋼●
    ※デスバレー・ボム

    ▼JWP認定無差別級選手権次期挑戦者決定1DAYトーナメント準決勝 無制限1本勝負
    ○DASH・チサコ(11分12秒、片エビ固め)ラビット美兎●
    ※ホルモン・スプラッシュ

    ▼同トーナメント準決勝 無制限1本勝負
    ○KAZUKI(6分57秒、片エビ固め)中森華子●
    ※デス・バイ・ロドリック

    ▼勝愛実引退ロード~PureHeart伝承2~  20分1本勝負
    ○勝愛実(7分32秒、片エビ固め)林結愛●
    ※リバース・スプラッシュ

    ▼3WAYマッチ 20分1本勝負  
    ○中島安里紗(6分47秒、変形ラ・マヒストラル)阿部幸江●
    ※もう一人は華名

    ▼タッグマッチ 20分1本勝負  
    ○春山香代子&Leon(10分36秒、横入り式エビ固め)コマンドボリショイ●&木村響子

    ▼同トーナメント決勝戦 無制限1本勝負
    ○DASH・チサコ(9分16秒、片エビ固め)KAZUKI●
    ※雪崩式スタナー

    [結果]2014.6.8板橋グリーンホール~ Day~ 

    6月8日(日)板橋グリーンホール~Day~
    観衆:102人
    ▼勝愛実引退ロード~PureHeart伝承1~  20分1本勝負
    ○勝愛実(9分15秒、エビ固め)ライディーン鋼●
    ※イナズマ・バスター

    ▼JWP認定無差別級選手権次期挑戦者決定1DAYトーナメント・一回戦 無制限1本勝負
    ○DASH・チサコ(3分17秒、春丸固め)春山香代子●

    ▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
    コマンドボリショイ&阿部幸江&○ラビット美兎(17分42秒、ラビストラル) 中島安里紗&林結愛●華名

    ▼同トーナメント・一回戦 無制限1本勝負
    ○KAZUKI(8分50秒、片エビ固め)雫有希●
    ※デス・バイ・ロドリック

    ▼同トーナメント・一回戦 無制限1本勝負
    ○中森華子(13分23秒、首固め)Leon●
    ※キャプチュード・バスターを切り返す

    2014.6.8 板橋グリーンホール 夜 試合 

    JWP 6月8日(日=夜)東京・板橋グリーンホール
    観衆125人

    1/15
    ●ライディーン鋼(9分6秒、デスバレーボム→片エビ固め)雫有希○
     トーナメント1回戦でKAZUKIに敗れた雫は抽選の結果、鋼とのシングルマッチ。雫がグラウンドに持ち込むと鋼が腕を取りにいく。鋼はマウントポジションをとり腕十字を狙っていく。雫が三角締めにいくと鋼がリフトアップし叩きつける。雫が立ち上がり張り手を打ち込むと鋼も応戦、張り手の応酬となる。雫がコーナーに振りヒップアタックからスリーパーホールド、サーフボードストレッチ。鋼がエスケープすると雫はバカにするように片足でカバーしていく。起き上がった鋼がショルダータックル合戦を仕掛ける。鋼がドロップキックからボディースラム、ランニングボディープレス。5分経過。鋼がパワーボムの構えも雫がこらえる。鋼はエルボーをかわしてカナディアンバックブリーカーから雫を投げ捨てる。雫はラリアット連発も鋼が返す。エルボーの打ち合いから鋼がラリアット、雫も打ち返すが鋼が払い腰の連発。袈裟固めにいくと雫がなんとかエスケープ。鋼がダッシュしニールキック、バックドロップ。さらにダイビングボディープレスを投下するが2カウント。鋼はもう一度コーナーに上がりムーンサルトプレスへ。しかし雫がかわしてフィッシャーマンバスター。鋼が返すと雫は背後にまわりスリーパー。ロープに固定すると後方からラリアット。前方からも打ち込むが鋼がクリアー。ならばと雫はデスバレーボム。鋼が返せず雫がピンフォール勝ちを奪ってみせた。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝
    ●ラビット美兎(11分12秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASH・チサコ○
     ラビットが奇襲のドロップキックから場外プランチャ。チサコをリングに戻すとブレーンバスター。チサコが返すと強引に押し倒す。チサコはお返しとばかりにブレーンバスター。ラビットが返すと、腕の取り合い。ラビットが腕固めでギブアップを迫る。ラビットがワキ固めにいくとチサコがエスケープ。張り手の応酬からチサコがビッグブーツ。ラビットがコーナーに振り串刺しドロップキック。チラビットがチサコのダッシュをかわして串刺しドロップキックをさらに連打。ラビットがドロップキックからチサコを立ち上げブレーンバスターの構えに。チサコがこらえてビッグブーツ。顔面を踏みつけてのフォールはラビットがクリアー。チサコがエルボーの乱れ打ちから頭部をコーナーに叩きつける。顔面を踏みつけドロップキック、フェースクラッシャー。ラビットが返すとチサコはコーナーへ。ラビットが追い付き雪崩式狙い。チサコが雪崩式からパワーボム。ラビットが返すとチサコはダイビングフットスタンプ。ラビットがブリッジで返し5分経過。チサコがブレーンバスターにいくとラビットが切り返して叩きつける。ラビットはコーナーに上がりミサイルキックを連発。ラビットがバックを取るとチサコが脚を踏みつけ脱出を試みる。ラビットは離さずエルボーと張り手の連打。ここからさらにバックを取って投げっぱなしのジャーマン。ラビットはダイビングボディープレスもチサコが脚を立ててカット。チサコがボディースラムからフットスタンプを7連発。返したラビットがコーナー上のチサコと向き合う。トップロープでの攻防からラビットがヘッドバットを放ち雪崩式ブレーンバスター。さらにジャーマンを決めるがチサコが返す。ラビットがラビストラルで飛びつくとギリギリでチサコが返す。ラビットのダッシュにチサコは顔面ドロップキック。ラビットがバックドロップをかわして丸め込む。回転エビ固めで押さえ込むがチサコがクリアー。ラビストラルにもう一度いくがチサコが切り返し丸め込む。ジャックナイフはラビットがクリアーしてバックドロップ。10分経過。ラビットがコーナーに上がるとチサコも上がり雪崩式スタナー。ラビットが返すとチサコはもう一度コーナーに上がりミサイルキック。これも返したラビットにチサコはフィニッシュを宣言してホルモンスプラッシュ。ラビットが返せずチサコが決勝進出を決めた。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝
    ○KAZUKI(6分51秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)中森華子●
     KAZUKIが奇襲のK-クラッシャーも中森がクリアー。蹴りの打ち合いから中森が気合を入れるがKAZUKIがニーを叩き込む。KAZUKIがキャメルクラッチ。中森がしのいでビッグブーツもKAZUKIがかわす。中森はコーナーに振られるがネックブリーカー。サッカーボールキックからカバーするとKAZUKIがクリアー。中森はブレーンバスターの構え。KAZUKIが切り返すと中森がミドルキック。かわしたKAZUKIがチンクラッシャー。串刺しダブルニーアタックからKAZUKIがコーナーへ。中森も上がりコーナー上でエルボーを打ち合う。落とされた中森だがハイキックから雪崩式フィッシャーマンバスターを決める。返したKAZUKIに左右のハイキック、シャイニング・ウィザード。KAZUKIが返すと中森はフィニッシュを予告しコーナーへ上がる。デスティニーハンマー狙いを呼んでいたKAZUKIがマットに叩きつけてフットスタンプ、リバーススプラッシュ式でダブルニー、ダイビングニードロップ。KAZUKIは「終わりだ!」と絶叫しバックを取る。そこへ中森がヘッドバットを打ち込みフィッシャーマンバスター。KAZUKIが返すと中森は再度フィニッシュを宣言。KAZUKIを立ち上げるが逆さ押さえ込みの掛け合いに。KAZUKIが丸め込むと中森が切り返す。中森が丸め込みの連続もKAZUKIがクリアーしていく。中森のダッシュにKAZUKIがキャッチしデス・バイ・ロドリック。中森がもがくも肩は上がらず3カウント。KAZUKIがDASH・チサコとの決勝戦をおこなうことになった。


    1/20
    勝愛実引退ロード~Pure Heart伝承2~
    ○勝愛実(7分32秒、リバーススプラッシュ→片エビ固め)林結愛●
     林が勝にチャレンジ。林のほうからエルボー連打にいくが勝がフロントキックで倒してみせる。林の髪をつかんで勝がマットに叩きつけていく。勝は林をコーナーに追い込んで顔面を踏みつけ。勝は中央に持ち込んで吊り天井へ。勝はこれを解いてコーナーにもっていくが林がコーナーに振りエルボー。2発目は勝がかわしてみせるが林が二段蹴り。勝は3連発を受けて立ちショルダータックルで吹っ飛ばす。エルボーの打ち合いから林がローキック。林のローに勝はエルボー。打撃戦となり林が二段蹴りで勝を倒す。ボディースラム狙いは勝が切り返し叩きつける。林が立ち上がりエルボー連打、ボディースラムを3度目のトライで成功させる。勝はニーを連続で腹部に叩き込みダブルアームのバックブリーカー。林が返すと、勝は逆片エビ固め。林がなんとかロープへ到達。勝はバックドロップにいくが林が切り返す。マウントパンチの打ち合いから林がローキック。林の突進に勝がカウンターのエルボーからバックドロップ、リバーススプラッシュ。カバーに入ると林が返せず3カウントが入った。


    1/20
    中島安里紗vs阿部幸江vs華名
    ○中島(6分47秒、変形ラ・マヒストラル)阿部●
     昼の部では険悪ながらもタッグを組んだ中島と華名が阿部を交えての3WAYマッチで対戦。誰も握手せず、けん制し合ってゴング。
    すると華名のほうから阿部に歩み寄る。割って入った中島が阿部と握手をかわし直後に2人で華名に襲いかかる。華名と中島がエルボー合戦になると阿部が入ろうとするが相手にされず。中島と華名は阿部をかわしまくって2人の世界に没頭する。しつこい阿部に中島と華名が交互にボディースラム。中島は阿部にキャメルクラッチ、華名がダッシュし阿部ではなく中島の顔面にキックを叩き込む。中島と華名がふたたび殴り合い。阿部が「まあまあ」と割って入るがまたもや相手にされず。すると阿部が2人まとめてクロスボディー。さらに中島、華名に空中胴締め落としを放っていく。阿部がコブラツイストを華名に仕掛けると中島も加わりサブミッション。中島が阿部にインディアンデスロックにいくと華名が中島に卍固めを極める。中島が飛びつき華名にフットスタンプ。華名が中島にジャーマン。阿部が忍び寄り中島とドロップキックの競演となる。阿部と中島が順々に華名へフットスタンプ。阿部の指令で中島がコーナーへ。阿部がフォールし華名が返したところで中島がダイビングフットスタンプ。5分経過。阿部が中島にエルボーの乱れ打ちからバックドロップ。阿部が中島の背後から丸め込み。華名と中島が丸め込みにいくと阿部も丸め込む。背後から中島がバックドロップ、阿部がジャックナイフ。華名が中島のエルボーで場外転落。阿部がマヒストラルから丸め込むと中島が切り返し押さえ込む。阿部が返せず3カウント。華名は場外で試合終了のゴングを聞くことに。勝ち名乗りを受けたのは無差別級王者の中島だった。退場時、中島と華名が小競り合いになった。


    1/20
    ●コマンド・ボリショイ&木村響子(10分36秒、横入り式エビ固め)春山香代子○&Leon
     タッグ2冠王のボリショイ&木村組がトーナメント1回戦で敗れた春山&Leonと対戦。先発の春山と木村がド迫力のショルダー合戦を見せ大歓声を浴びる。ボリショイとLeonがスピーディーな攻防。ボリショイがワキ固めにいくとしのいだLeonがスピアの3連発。ボリショイが返すとLeonがバックブリーカーからマットに叩きつける。ボリショイが負傷箇所の左足を押さえて痛みをこらえる。Leonがミサイルキックから突進するとボリショイが腹固め。春山がカットに入りボリショイは木村にタッチ。春山とLeonが合体も木村が切り返して春山にビッグブーツ。木村はLeonの顔面に蹴りを連発。Leonが耐えまくるも倒されてしまう。5分経過。ボリショイは場外でうずくまったまま。木村がLeonのケブラドーラコンヒーロを食らう。春山と木村がキックの応酬。木村がエルボー連打もLeonがスワンダイブのミサイルキックで春山をアシスト。Leonが木村にスピア。春山が木村へフェースバスター、トラースキック、串刺しラリアットの乱れ打ち。しのいだ木村が胴締めスリーパー。Leonがカットしようとするが木村は離さず。ボリショイがLeonを排除し、木村が春山にぶっこ抜きのブレーンバスター。春山はボリショイにスタナー。しかし木村に気を取られボリショイの掌底を食らう。それでも春山はふたりまとめてラリアット。Leonがボリショイにマッドスプラッシュ、春山がダイビングギロチンでつづく。ボリショイが返すと、Leonが木村のカットを阻止。春山がキーンハンマーを狙うとボリショイがDDTで切り返す。10分経過。Leonがボリショイにスピア。木村が乱入しふたりへビッグブーツ、ボリショイが春山に旋回式ワキ固め。切り返した春山がスクールボーイから丸め込むとボリショイが返せず3カウント。ボリショイがフォールされタッグ王者組が敗れることとなった。春山「タッグチャンピオン、負けちゃっていいんですか? 私もLeonもトーナメント負けました。(トーナメントで)負けた人に(ボリショイが)負けてますから。チャンスがあれば何度でも返り咲きますし、脚負傷されているチームとやるよりも万全になっていろいろなところでやっていきたいじゃないですか。そこのところどうですか?」ボリショイ「あのな、たしかに私はケガしてるかもしれんけど、その中で最高のコンディションで上がるようにしてる。いつでもやってやるよ」春山「誰と組むかわからないけど私が狙う」木村「それまで減量しとけ!」春山「いいんです! それが私の売りなんです! デブ専けっこう!」ボリショイ「Leonも楽しみにしてるから。オマエもこのままでは終わらないよな」Leon「ボリショイさん、ヒザ?」ボリショイ「足だよ!」Leon「足首ですか。足首治ったら絶対挑戦して、それまで早く治してください」ボリショイ「タッグパートナー連れてこいよ」Leon「木村、オマエとも決着ついてないんだよ」木村「オマエ、マイク持つ割にはちっともおもしろくねえんだよ!」木村とLeonが乱闘になった。ボリショイ「じゃあ、Leonとの決着はタイトルマッチで!」


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦
    ●KAZUKI(9分16秒、雪崩式スタナー→片エビ固め)DASH・チサコ○
     決勝戦はKAZUKIvsチサコ。KAZUKIから握手を求めるとチサコも応じてゴング。KAZUKIがショルダータックルでチサコを吹っ飛ばしドロップキックをかわす。KAZUKIはさらにダブルニードロップ。チサコがランニングネックブリーカーからドロップキックを顔面に連打。さらにフェースクラッシャーにいくも2発目はKAZUKIがかわしてみせる。ニーを叩き込んだKAZUKIはエプロンからもう一発。サードロープにチサコを乗せるがチサコがコーナー上のKAZUKIにジャンプしてフットスタンプ、串刺しドロップキックからスプラッシュ式にドロップキック、フェースクラッシャー。チサコがダイブするとKAZUKIがかわすもスタナーを食らう。しのいだKAZUKIが後ろから前からダブルニーアタック。KAZUKIはフィニッシュを宣言しダブルニー。チサコがカウンターのビッグブーツもKAZUKIがこらえてセカンドロープに乗せるとダブルニーを投下。トップロープから決めるもチサコがクリアー。5分経過。チサコが張り手からダッシュするとKAZUKIがキッチンシンク、ダイビングニードロップ。チサコが返しコーナーへ。KAZUKIも上がるとチサコがヘッドバット連打、しかしKAZUKIがチサコを場外に落とす。戻ったチサコがランニングフットスタンプ連打からホルモンスプラッシュ。KAZUKIが脚を立ててカットに成功。両者ダウン状態からヒザを立てた状態でエルボーをぶつけあう。KAZUKIのニーでチサコがうずくまる。チサコがニー連打に耐えて飛びつきウラカンラナ。十字固めはKAZUKIが上になる。エビ固め合戦はどちらも譲らず。チサコが丸め込むもKAZUKIがギリギリで返す。チサコが突進するとKAZUKIがデス・バイ・ロドリック。勝負ありと思われたがチサコが必死のクリアー。KAZUKIがコーナーに上がるとチサコも立ち上がり張り手、雪崩式スタナーを決める。KAZUKIが肩を上げようとするも上がりきらずに3カウント。勝利したチサコが優勝、無差別級王座への挑戦権を獲得した。チサコ「みなさーん、JWPのトーナメント優勝しました! おい中島、ちょっとこいよ。今日、ワンデートーナメント3試合したぞ。ダメージいっぱいあった。でも オマエと闘いたくてがんばって優勝したよ。一番初めに団体背負って出てこいって言われて私言ったよな。そこで潔くシングルやる。それがチャンピオンじゃねえの? でもこうやって、私、結果残して優勝しました。中島とのシングル、ベルトかけてやります」中島「このトーナメント、もちろん同じJWPの選手が勝ち上がってきてくれることを信じながらも、やっぱりイチバンに挑戦表明してくれた人が優勝するというのが、優勝すべきだったと思ってます。団体を背負うということに、団体の人数とか、そういうものは一切関係ないと思うので、7月13日、チサコさんはセンダイガールズを背負って、私はJWPを背負って、やりましょう」チサコ「私は結果を残したんで、中島とは正々堂々闘います。そして私の目標は優勝することじゃなかったんで、ベルトを取ることです。目標絶対達成します。今日はありがとうございました」

    2014.6.8 板橋グリーンホール 夜 総評 

     中島安里紗が保持するJWP認定無差別級王座の次期挑戦者を決めるワンデートーナメントが、6・8板橋の昼夜興行で開催された。ここで優勝をかっさらったのはJWPの選手ではなくセンダイガールズのDASH・チサコだった。
    もとはと言えば、4・20後楽園でチサコが中島に向かいアピールしたのがきっかけ。中島にはシングルのイメージがチサコに沸かなかったため、どんな選手なのか見てみないとわからないという気持ちがあった。だから即答せず、中島は5・5板橋でワンデートーナメントの開催を提示した。基本は名乗りを上げた選手たち。となれば、ここで勝ち上がってきた選手こそ挑戦者にふさわしいし、シングルでのチサコを査定する意味合いもある。裏を返せば、もっとも挑戦を熱望するチサコを破れば、さらにタイトルマッチに値する選手ということになるのだろう。
     しかしながら、ここではチサコの執念が上回った。チサコはJWPでタッグ2冠王者になりながらも仙台幸子の負傷欠場によりベルト返上を余儀なくされた。タッグで目標にしていた春山香代子&倉垣翼のハルクラは解体し、対戦を望んでいた中森華子&モーリー組もモーリーの負傷によりタイトルが返上されている。そんななかで十文字姉妹も幸子の復帰時期が未定でベルトを返還する事態に。ここでチサコが刺激を受けたのが中森だった。中森はモーリーがいないいま、シングルプレーヤーとして上がっていこうとしている。そこにチサコは、目指すべき自分を見たのだ。幸子が帰ってくるまでにシングルで実績を残す。幸子が復帰したら、シングルでも名を上げた自分でタッグをふたたび狙っていくという目論見である。
     それがすなわち、手薄になった仙女を背負うことにつながるのだ。中島が希望していた「団体を背負う選手とのタイトルマッチ」にピタリと一致するのがチサコ。それだけに、中島にもチサコにも待ちに待ったタイトル戦となりそうなのだ。
    「シングルでどこまでいけるか試したかったですし、なんで中島のベルトを狙うかと言うと、(JWPは)老舗団体ですし、(無差別級王座は)一番歴史があるベルト。このベルトはいろんなすごい選手が持ってたもので、それが持てるのはいましかないのかなって。よく言えば中島がチャンスをくれたというか、きっかけを(くれた)。団体を背負ってるヤツと言ってくれたんで、それは私(に違いない)かなと」(チサコ)
    「向こうも団体を背負っての闘いですよね。いままでJWPのリングでタイトルマッチの相手はフリーの選手が多かったですし、たぶんJWPだけじゃなくてほかの団体もフリーの選手がけっこう挑戦したり活躍してるのがけっこう目立ってる気がするので、お互いに団体所属として闘えるのがすごくうれしいことでもあります」(中島)
     中島安里紗vsDASH・チサコでもありながら、JWPvs仙女の図式でもあるタイトルマッチ。会場は板橋グリーンホールと大規模ではないものの、両者のモチベーションによって、それは後楽園ホールのメインに匹敵するカードに上り詰めた。果たして、中島は8・17後楽園ホールで王者としてリングに上がることができるのか。そして、4・20後楽園で言いかけた「(挑戦者として)心に決めた選手」とは? 
    それはだれかと聞いてみると、中島は「いま言うことではないと思うし、それを言ってしまってはチサコに失礼。いまはチサコ戦に集中します」とのこと。当然である。まずはベルトを守ることが大前提。無差別級王座を他団体に流出させてしまっては、すべてが水泡に帰してしまう。中島はなにがなんでもチサコを破ってベルトを守る必要がある。
    (新井 宏)

    2014.6.8 板橋グリーンホール 昼 試合 

    JWP 6月8日(日=昼)東京・板橋グリーンホール
    観衆102人

    1/20
    勝愛実引退ロード~Pure Heart伝承1~
    ○勝愛実(9分15秒、イナズマバスター、片エビ固め)ライディーン鋼●
     1カ月後の引退を前に「勝愛実引退ロード~Pure Heart伝承~」がスタート。その第一戦はライディーン鋼。鋼のほうから「お願いします」と手を差し出すと、勝はさらに元気よく「お願いします!」と握手に応じる。鋼がロープに振られるとショルダータックルをぶつけていく。最初に倒したのは勝のほうだが、鋼もショルダータックルで相手を吹っ飛ばす。勝はヘアーホイップから鋼をコーナーに追い込んで踏みつける。鋼はドロップキックからボディースラム、ランニングボディープレス。返された鋼だが脚をたたんでフェースロックへ。勝が切り返してフロントネックロック。鋼が脱出するもマウントパンチを浴びる。勝は逆エビ固めに鋼を捕える。鋼がエスケープを試みるも勝はキャメルクラッチに移行し脱出を許さない。さらにボディーシザーズから胴締めスリーパーへ。鋼がなんとかロープに到達し5分経過。鋼は串刺しラリアットも2発目は切り返されてしまう。勝はエルボードロップからカバー。鋼が返すとエルボーの打ち合いになる。勝がレッグラリアットからミサイルキック。鋼が返すと勝はリバーススプラッシュ。鋼がカットしバックドロップ。返された鋼はダイビングボディープレス。しかし2発目狙いは勝に読まれてしまいバックドロップを食らう。勝がスプラッシュを3連発。勝はフィニッシュを宣言しバックを取る。ジャーマンを食らうも先に立ちあがった鋼がニールキック。鋼がコーナーに上がると勝がバックドロップからジャーマンスープレックスホールド。勝がロープへ走った鋼をキャッチしイナズマバスター。鋼が返せず勝が3カウントをゲットした。鋼「愛実さん、今日はシングルしていただきありがとうございました。急なんですけど、愛実さんの使っているリバーススプラッシュを自分にください」勝「やだ。だってさ、練習のときとかふざけてスプラッシュやってるの見たことあるんだよね。形は綺麗だし、ちょっとジェラシー」鋼「いまは愛実さんのものかもしれないですけど、いや、愛実さんのものですけど、これから自分が、自分のものにできるように全力で頑張っていきたいので、どうか、ください。お願いします」勝「わかったよ、あげるよ。でも私が引退してから使ってね」鋼「ハイ、ありがとうございます。大切に使わせていただきます。自分のものになったらいつか見に来ていただけますか?」勝「もちろん行くよ! 今日はありがとう!」


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦
    ●春山香代子(3分17秒、春丸固め)DASH・チサコ○
     中島安里紗への挑戦権をめぐるワンデートーナメントがスタート。チサコは春山の握手を拒否。ゴングと同時に十字固めで押さえ込む。返されてもチサコは丸め込みの連続。ラビストラルのように飛びつき、さらにカサドーラへ。切り返した春山の顔面にチサコはドロップキック。ロープワークからチサコが空中胴締め落とし。春山がトラースキックからラリアットを叩き込む。春山はスタナーを切り返してスリーパーで動きを止める。ドラゴンスリーパーの体勢から持ち上げるとチサコが切り返してウラカンラナ。切り返した春山がトラースキックの連打。チサコがダッシュすると春山がキャッチするもチサコが丸め込む。さらに丸め込みにいくと春山が返せず。3カウントが入り、チサコが準決勝でのラビット戦へコマを進めた。フィニッシュの丸め込みは春丸固めと命名された。


    1/20
    中島安里紗&●林結愛&華名(17分42秒、ラビストラル)コマンド・ボリショイ&阿部幸江&ラビット美兎○
     つくしが盲腸手術による欠場のため、ラビットはトーナメント不戦勝で6人タッグに出場。華名だけが相手チームと握手をせずコーナーに引き下がる。先発は林とラビット。林がエルボー連打で先制するとラビットはドロップキック。林がラビットをコーナーに追い詰めるとパートナーを呼び込む。しかし出てきたのは中島だけで串刺しエルボーを浴びせる。中島は華名にクレームをつけるが、しらんぷり。中島がラビットにフロントネックロックからアームホイップ、ワキ固めへ。ラビットが脚から首を取りにいく。中島が切り返して腕を取るとニーの連打からドロップキック。ラビットがカバーを返してドロップキック。中島もこの動きをコピーしてダブルアームスープレックスホールドへ。中島は殴るようにして華名にタッチ。華名とラビットがエルボーを打ち合う。華名がワキ固めにいくとラビットがエスケープしDDT、顔面へのドロップキック。ボリショイと華名が対峙。ボリショイがグラウンドでアルゼンチンバックブリーカー。林がボリショイを振ろうとするがDDTを食らう。ボリショイが背後にまわりスリーパーからサーフボードストレッチ、腕固め。阿部が林にキックの連打を浴びせるとコーナーに追い込み顔面を踏みつけ。林はローキックの連打、阿部のエルボー連打を食らってもローで対抗していく。林は阿部をコーナーに振るがカウンターのビッグブーツをもらってしまう。阿部のダブルアームを切り返し林が逆さ押さえ込み。返した阿部が顔面を蹴っていく。ロープに走ると中島が蹴りつけ林は二段蹴り。華名が阿部に投げっぱなしジャーマン。阿部もやり返しジャーマンの応酬に。返した華名がアームロック。ラビットがカットに入るが華名は締めつづける。そこへボリショイがカットに。華名が林とキックの競演も、タイミングが合わず同時には決まらず。10分経過。阿部が華名にスリングブレイド。ボリショイが華名と打撃戦。蹴りのかわし合いから華名が飛びつき腕十字。ボリショイが切り返し腕十字からヒザ十字。華名が脱出し頭部を蹴り上げる。華名に張り手を浴びせてリングインの中島がボリショイにジャーマンも切り返されアームロックを極められる。ラビットが中島にドロップキックを連発、投げっぱなしジャーマン、ミサイルキックでたたみかける。ラビットが飛びつくと中島が捕まえてぶっこ抜きジャーマン。エルボーの打ち合いから中島がキューティースペシャル。中島のエルボー連打をラビットが耐える。中島はミサイルキックからジャーマン。ラビットが返すと林がリングイン。残り5分。林が二段蹴りの連打をラビットに浴びせていく。ワキ固めにいくとラビットが切り返す。林がエルボー連打もラビットがドロップキック。ラビットが林に切り返されそうになりながらもブレーンバスター。6人が入り乱れるなか華名のスライディングキックから中島がジャーマン、林が丸め込み。ラビットが返すと、ボリショイが林にローキック。林の丸め込みはラビットが返しカウンターのエルボー。華名のエルボーが中島に誤爆し乱闘に。ラビットがラビストラルで丸め込むと林が返せず3カウントが入ってしまった。試合後、中島と華名は睨み合い。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦
    ○KAZUKI(8分50秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)雫有希●
     慎重な立ち上がりからKAZUKIがフロントネックロック。すぐに雫がワキ固めに切り返すもKAZUKIはロープエスケープ。手四つの構えから雫が上に乗ってみせる。グラウンドになるとKAZUKIが上十字狙い。雫が切り返してアキレス腱固めにとる。KAZUKIが抜け出しレッグロック。雫がエスケープするとKAZUKIはダブルニードロップを腹部に投下していく。雫がボディースラムからエルボードロップ。KAZUKIは串刺しジャンピングニーアタック。雫がラリアットをぶち込むとKAZUKIはショルダータックルからダブルニードロップ。KAZUKIは雫を引き起こすがラリアットを食らう。雫は返したKAZUKIにワキ固め。5分経過。雫はフィッシャーマンスープレックスホールド、ダイビングボディープレス。KAZUKIがかわしニーアタック。K-クラッシャー狙いはスリーパーに切り返される。KAZUKIが脱出し串刺しダブルニーアタックからスプラッシュ式のニードロップを連発。さらにダイビングダブルニーにいくが雫がかわすことに成功しスピアを打ち込む。雫はバックドロップもKAZUKIがクリアー。雫が走り込んでラリアットを放つがこれもKAZUKIが返せいてみせる。KAZUKIの突進に雫はチョークスラム。雫がコーナーに上がるとKAZUKIが担いでK-クラッシャー。KAZUKIがランニングダブルニーアタック。ギリギリで雫が返すと、KAZUKIはダイビングニードロップ、デス・バイ・ロドリック。片エビで押さえ込むと雫が返せず1回戦で敗退。KAZUKIが準決勝進出を決めた。


    1/∞
    JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦
    ●Leon(13分23秒、キャプチュードバスターを切り返し→首固め)中森華子○
     ゴングと同時に両者突進、中森がLeonのドロップキックをかわしビッグブーツを叩き込む。Leonが逆片エビ固めから首4の字固めにもっていく。中森が抜け出しグラウンドへいくとLeonがフロントネックロックでギブアップを迫る。中森が脱出し打撃の応酬。中森がコーナーに振ってビッグブーツ。Leonが串刺しスピアからダッシュすると中森がミドルキック。Leonがドロップキックを顔面へ。打撃の打ち合いから中森がスイングネックブリーカー。フィッシャーマン狙いはLeonが切り返し4の字ジャックナイフ狙い。中森がかわすとLeonはノキアンバックブリーカー。切り返した中森がストレッチマフラーホールド。Leonがこらえて腕を取る。5分経過。中森が腕十字を切り返し再度ストレッチマフラー。Leonがロープに逃れると中森は背中へキックの連打。中森の突進を捕えて場外に追い出すと、Leonはプランチャ。Leonは中森を戻してミサイルキック。さらにロープ上を走ってのミサイルキックも放つ。フィッシャーマン狙いは中森がDDTで切り返す。Leonはバックブリーカーからマッドスプラッシュへ。中森が返すとLeonはスワンダイブ。中森がミドルキックで迎撃しハイキック。Leonがかわすも中森はヘッドバットからフィッシャーマンズバスター。Leonが中森をパワースラム気味にマットに叩きつけると両者ダウン。両者立ち上がりキックの打ち合い、かわし合い。中森が顔面を蹴りあげレクイエムドライバー。決まったと思われたがLeonの肩が上がる。中森はLeonを強引に引き起こしもう一発狙う。Leonがこらえてスピンキックをカウンターで打ち込む。中森はLeonの顔面を蹴りあげコーナーへ。Leonがスピンキックも中森がこらえる。コーナー上の攻防となりLeonがバックを取る。中森がこらえヘッドバット。Leonが起き上がりヘッドバットのお返し。Leonがスパイダージャーマン。つづくレオンストーンは中森がなんとかクリアー。Leonはキャプチュードバスターの構えも中森が丸め込む。4の字ジャックナイフを切り返し中森が丸め込み。これを切り返しLeonが押さえ込むもギリギリで返される。Leonはスピンキックも中森がハイキック。Leonがスピンキックを連打しハイキックをかわすとスピア。3カウント寸前で中森が返すとLeonがキャプチュードバスター。カバーを反転し中森がスモールパッケージで押さえ込む。3カウントを取られたLeonは呆然…。勝った中森がKAZUKIとの準決勝にコマを進めてみせた。中森「1回戦で勝ちました! このあと5時から準決勝、決勝とあります。そこで優勝して、中島の持つベルトを私が巻きます!」

    2014.6.8 板橋グリーンホール 昼 総評 

     5月12日の試合で左足首を負傷したコマンド・ボリショイだが、道場マッチを休んだだけでパッションレッド5・24新木場に強行出場、引退目前の夏樹☆たいようを闘いで見送った。その後もボリショイは出場をつづけ、前回(5・25浅草)の中島安里紗戦から今大会では6人タッグマッチに参戦。足首にテーピングはしているものの、昼の部ではケガを感じさせないファイトをやってのけた。夜の部では不安を露呈しただけに万全の体調にはもう少し時間がかかりそうだが、それをカバーするテクニックはさすがベテランである。
     ボリショイは自分の姿から若い選手に何かを感じ取ってもらいたいと考えている。ケガを押しての強行出場を称賛するわけではないとしても、ときにはそういう特別な決断も必要ということである。そのためにもふだんからのコンディション作りや練習が欠かせない。実際、JWPでは3代つづけてタッグ2冠王者が負傷、中森華子&モーリー組、DASH・チサコ&仙台幸子組がベルト返上に追い込まれている。そのうえ、ボリショイ&木村響子組までもがボリショイの負傷という異常事態となった。負の連鎖を断ち切るためボリショイは「ベルトを持ってお祓いにいきます」とのこと。「こういうことはここで断ち切ってみんなが安心して挑戦できるようにしていかないといけないし、いまはシングルのトーナメントにみんなの目が向いているけど、決着がつけばこれが終わったらタッグにも向いてくると思うんです」とボリショイは話した。
     その通り、夜の部では無差別級王座挑戦者候補が絞られ、1回戦で敗退した春山香代子とLeonがタッグ王座戦線に名乗りを上げてきた。「木村っていうのはJWPにとって目の上のたんこぶだと思うんです」と王者のボリショイ。「木村に持たせておくにはいかない」と名乗りを上げる者がどれだけ出てくるのか。無差別級王座戦線とともにこちらも注目していかなければならないだろう。                   (新井 宏)

    [大会直前情報]6月8日(日)板橋グリーンホール  13時・17時 

    「ITABASHI Day&Night」
    ◆6月8日(日)板橋グリーンホール~Day~ 
    開場12時30分 開始:13時

    ◆6月8日(日)板橋グリーンホール~Night~ 
    開場:16時30分 開始:17時

    交通:東武東上線「大山」又は都営三田線「板橋区役所前」A3出口から徒歩5分。
    料金:最前列席 5000円、指定席A 4000円、指定席B 3000円。
    ※FC500円引き、当日500円増し、18歳以下指定席のみ半額。
    ・オンラインチケット予約の締め切りは大会前日の午後10時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売、ご予約の方は12時より受付

    ◆グッズ情報
    ・新作DVD(2014.5.3板橋3DAYS祭り・1 全5試合収録) 2000円
    ・新作DVD(2014.5.4板橋3DAYS祭り・2 全5試合収録) 2000円
    ・新作DVD(2014.5.5板橋3DAYS祭り・3 全5試合収録) 2000円
    ・新作ポートレート(中島、阿部) 各1000円
    ・パンフレット 1000円     
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円  
    ・各選手Tシャツ 3000円~ 
    ・ボリショイタオル 1000円
    ・中島安里紗自伝本『中島安里紗のこれが私の闘い方。』 1000円(税込)  
    ・ツーショットポラロイド撮影 1000円

    ◆出張ふらっとんTIMESのお知らせ
    6月8日(日)15:00~17:00  19:00~21:00
    場所:板橋グリーンホール1階
    入場料:1000円。持ち込み不可。
    水道橋の「ふらっとんTimes」が本日板橋グリーンホールに出張します!!
    大会の合間や大会後の打ち上げにドリンクやおつまみを販売します。選手が随時駆けつけます!!

    [結果]2014.6.1第135回JWP道場マッチ   

    6月1日(日)第135回JWP道場マッチ  
    「勝愛実プロデュース~ラストメッセージ~」
    観衆:96人(満員)

    ▼ドキッ!!30代だらけのコスプレ強制着用4WAYマッチ 時間無制限1本勝負
    春山香代子 vs ●阿部幸江 vs KAZUKI vs Leon○
    (8分24秒ジャックナイフ式エビ固め)
    ※コスプレは当日プロデューサーから渡される

    ▼ラブ&ビクトリールール☆シングルマッチ 15分1本勝負
    ○ラビット美兎(6分27秒片エビ固め)林結愛●
    <ルール>
    試合開始から2分おきに30秒間の「ラブ&ビクトリータイム」を導入。
    尚、この「ラブ&ビクトリータイム」のみレフェリーが勝愛実となる

    ▼勝愛実・全選手シングルマッチ 各1分間
    勝愛実 vs 全選手
    1、中島安里紗 △
    2、コマンド ボリショイ △
    3、春山香代子 △
    4、阿部幸江 △
    5、KAZUKI △
    6、Leon △
    7、中森華子 △
    8、ラビット美兎 △
    9、ライディーン鋼 △
    10、林結愛 ○ 
    (1分00秒体固め※全員で押さえ込む)


    [情報]つくし欠場のお知らせ 

    ◆つくしが盲腸手術のためJWP認定無差別級王座次期挑戦者決定トーナメントを欠場。

    つくし(アイスリボン)が盲腸の手術のため、6月8日欠場することとなりました。
    これに伴い、同トーナメント1回戦の対戦相手のラビット美兎は不戦勝となり
    準決勝からのトーナメント参加になります。
    急な欠場、カード変更をお詫びいたします。


    ◆変更後の全カード

    6月8日(日)板橋グリーンホール~Day~13時

    ▼勝愛実引退ロード~PureHeart伝承1~ 
    勝愛実vsライディーン鋼

    ▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
    中島安里紗&林結愛&華名vsコマンドボリショイ&阿部幸江&ラビット美兎
              
    ▼同トーナメント・一回戦 無制限1本勝負
    春山香代子 vs DASH・チサコ(センダイガールズ)

    ▼同トーナメント・一回戦 無制限1本勝負
    KAZUKI vs 雫有希

    ▼同トーナメント・一回戦 無制限1本勝負
    Leon vs 中森華子


    ◆6月8日(日)板橋グリーンホール~Night~ 17時 

    ※未定は昼の部のトーナメント敗退者が抽選で決まります。
    ▼タッグマッチ 20分1本勝負  
    コマンドボリショイ&木村響子vs未定、未定

    ▼シングルマッチ 15分1本勝負
    ライディーン鋼 vs未定

    ▼3WAYマッチ 20分1本勝負  
    中島安里紗 vs 阿部幸江 vs 華名

    ▼勝愛実引退ロード~PureHeart伝承2~  
    勝愛実vs林結愛

    ▼JWP認定無差別級選手権次期挑戦者決定1DAYトーナメント準決勝

    ▼同トーナメント決勝
    ※夜の部のメインの決勝戦以外、昼夜とも全試合順は当日発表とさせていただきます。
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