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     2014年04月 

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    [結果]2014.4.27 第133回JWP道場マッチ 

    4月27日(日)第133回JWP道場マッチ~中島安里紗プロデュース~ 
    観衆:116人(超満員)

    ▼中島安里紗シングル3本勝負 各10分1本勝負
    1、○中島安里紗(4分38秒、アンクルホールド)林結愛●
    2、○中島安里紗(4分21秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
    ※ダイビング・フットスタンプ
    3、○中島安里紗(3分47秒、回転エビ固め)ライディーン鋼●

    ▼落ちたらハッピースイーツパラダイス&スペシャルバイオレンス 6タッグマッチ 20分1本勝負
    ○中島安里紗&ラビット美兎&勝愛実(18分17秒、変形ラ・マヒストラル)コマンドボリショイ&春山香代子&KAZUKI●
    ※全員中島安里紗のコスチュームを着用
    ※場外転落者はスイーツを完食しないと試合権利がなくなる
    ※各チーム1種類の凶器の使用が認められる

    ▼道場マッチポスター・センター争奪バトルロイヤル!! 無制限一本勝負
    ※優勝者は道場マッチのポスターのセンターになれる。
    ○Leon(12分55秒、オーバーザトップロープ)中島●
    ※退場順:KAZUKI、藤ヶ崎、林、春山、ボリショイ、勝、ラビット、鋼、中森、阿部
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    [情報] 勝愛実が引退を表明 

    ◆勝愛実が引退を表明
    勝愛実がJWPと話し合いの結果7月13日(日)板橋グリーンホール大会を持って
    引退することが決定しました。
    4月27日(日)道場マッチ(13時)で本人の口から皆さんへの挨拶があります。

    『GW板橋3DAYS祭り』三日間共通スペシャルイベント 

    『GW板橋3DAYS祭り』三日間共通スペシャルイベント
    1、ハッピーロード大山商店街の公認アイドル「Cutie Paiまゆちゃん」ミニライブ。
    2、毎日打ち上げ!!出張「ふらっとんtimes」入場料1000円(場所:板橋グリーンホール1階)
    3、3大会ご来場の方に非売品ポートレートプレゼント!!

    [情報]「Cutie Paiまゆちゃん」ミニライブ 

    ▼ハッピーロード大山商店街の公認アイドル「Cutie Paiまゆちゃん」ミニライブ。
    3、4、5日の三日間、大会前にミニライブを行います。
    プロフィール
    Cutie Paiは赤いめがねの「まゆちゃん」によるソロユニット。
    まゆちゃんが楽曲すべての作詞・作曲を手がけており、活動形態・ビジュアルを含め他の
    追随を許さない唯一無二の存在、アイドルの?枠を超えた超絶めがねっ娘IDOL!
    お歌の魔法で愛とHAPPYをお届けしています♪
    4月1日にハッピーロード大山商店街の公認アイドルに就任!
    メガネの聖地・さばえにある社団法人福井県眼鏡協会の「めがね大使」と森永製菓の
    キャラクターぬ~ぼ~の「ぬ~ぼ~大使」も務めています。
    オフィシャルサイト:http://www.cutiepai.net/

    [情報]ふらっとんTimesが板橋グリーンホールに出張 

    ▼水道橋の「ふらっとんTimes」が5月3、4、5日のみ板橋グリーンホールに出張。
    大会後の打ち上げや大会の合間にドリンクやおつまみを販売します。
    入場料1000円。持ち込み不可。選手が随時駆けつけます!!

    [結果]2014.4.20 後楽園ホール 

    『JWP-MANIAX 2014』
    ◆4月20日(日)東京・後楽園ホール(12:00)
    観衆1070人(満員)

    ▼林結愛デビュー戦・15分1本勝負
     林結愛(2分52秒/腕ひしぎ十字固め)藤ヶ崎矢子
    ※特別レフェリー・日向あずみ
    ▼マスカラ・ボラドーラスvsザ☆WANTED!?仁義なき物語・20分1本勝負
     ○Leon&Ray&ビューティ☆TAKACO(15分7秒/スピアー→エビ固め)阿部幸江&●マスクド・カズコ&ライディーン鋼
    ※井上貴子が1日限定のマスクウーマンに変身。
    ▼スペシャルシングルマッチ・30分1本勝負
     DASH・チサコ(12分35秒/ウラカンラナ)中森華子
    ▼MANIAXスペシャル6人タッグマッチ・30分1本勝負
     ○春山香代子&里村明衣子&カルロス天野(18分2秒/ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め)コマンドボリ ショイ&●ラビット美兎&つくし
    ▼JWP認定ジュニア&POP選手権試合・30分1本勝負
     Sareee(12分4秒/裏投げ→片エビ固め)勝愛実
    ※勝が5度目の防衛に失敗、Sareeeが第24代JWP認定ジュニア&第14代POP王者となる。
    ▼JWP認定無差別級選手権試合・30分1本勝負
     中島安里紗(28分32秒/D×D)木村響子
    ※第23代王者が2度目の防衛に成功。日向あずみが特別立会人、シンガーソングライター&ギタリストの平野真吾さんが国歌斉唱を務める。

    2014.⒋20 後楽園ホール 試合 

    JWP 4月20日(日)東京・後楽園ホール

    1/15
    ○林結愛(2分52秒、腕ひしぎ逆十字固め)藤ヶ崎矢子●
     今春に中学校を卒業したばかりの林がデビュー。相手はいまだ未勝利の藤ヶ崎とあって、勝ったほうが初勝利ともなる試合である。レフェリーは林がレスラーをめざすきっかけとなった日向あずみさんがつとめる。ゴングが鳴るといきなり林が得意の二段蹴り。連発から押さえ込みにいくとマウントパンチを連発する。さらにミドルキックの連打でコーナーに追い込み、串刺しエルボーアタック。矢子も振り返してドロップキック。フライングクロスチョップの連発から矢子がカバーも2カウント。矢子はスリーパーに捕えるが林はエスケープから丸め込み。矢子も丸め込みのお返しを見せる。ロープに振られた林が二段蹴りから腕を取りにいく。腕十字に入ると矢子がタップ。林がデビュー戦でいきなり勝利をおさめた。


    1/20
    ○Leon&Ray&ビューティー☆TAKACO(15分7秒、スピア→エビ固め)阿部幸江&マスクド・カズコ●&ライディーン鋼
     マスカラボラドーラスに井上貴子がビューティー☆TAKACOとなって合流。対するザ☆WANTED!?はマスクド・カズコを投入して必勝をはかる。ビューティーとカズコのマスクウーマン同士で試合開始。いきなりのローキックでカズコがぐらつく。タッチを求めるカズコだが阿部、鋼は応じずカズコに闘わせる。ポージングをとったザ☆WANTED!?をボラドーラスが急襲。Rayがザ☆WANTED!?の同士討ちを誘い阿部にエプロンからのエルボードロップ。エプロンに追い込むとLeonの蹴りからRayが619を見舞う。5分経過。ビューティーが飛びこみ阿部にビッグブーツを連打。さらにツームストーンパイルドライバーを放ちフォール勝ちを狙う。阿部が返してビューティーとの打撃戦へ。ビューティーコールを促した後にはスタンガンを持ち出し阿部を襲う。しかしカズコが落としたスタンガンを拾い攻撃の構え。すると見方も含めて選手全員が逃げ惑う。阿部がビューティーを捕まえカズコがリングイン。ビューティーがかわしカズコはスタンガン攻撃に失敗。ビューティーが阿部に雪崩式ノド輪落とし。阿部がビューティーへスリングブレイドから腕を固める。脱出したビューティーがハイキックを阿部にぶち込む。阿部はカウンターのフランケンシュタイナー。鋼がビューティーへショルダータックルの乱れ打ち。Leonが鋼にミサイルキック。10分経過。Leonのキャプチュードバスター狙いを切り返して鋼がブレーンバスター。ニールキックからカナディアンに捕えるがビューティーがカットに成功。Leonがネックブリーカーからコーナーへ上がると阿部がカットし雪崩式フランケン。カズコがバックドロップ、鋼がムーンサルトでつづく。大きなどよめきに場内が包まれるもカバーをカットされる。ならばとKAZUKIがLeonにダイビングニー狙い。ビューティーが雪崩式アームホイップでカットしLeonがスワンダイブのミサイルキック。場外に落ちたザ☆WANTED!?へRayとLeonが空中弾を見舞う。リングに戻ったRayとLeonがトップロープを使った空中技をカズコへ。Leonのマッドスプラッシュはギリギリでカットされる。Leonはカズコを引き起こそうとするが阿部が背後からミサイルキック。カズコはRayのスタナーを食らうもLeonを丸め込む。バックの取り合いから阿部のエルボーがカズコへ誤爆。ビューティーのバックエルボーからRayが回し蹴り、Leonがスピアを決めて3カウント。ビューティーを加えたボラドーラスが勝利した。カズコ「今日初来日したんですけども、とある国で数々のマスクウーマンとマスカラ戦をおこない強敵のマスクを剥がしてきましたが負けたの潔くマスクを脱ぎたいと思います!」。これを慌てて止めようとする阿部。「バカヤロー。オマエマスクウーマンだろ。マスクってのは命の次に大事だろ。なに言ってんだこの人でなし!」それえもカズコはマスクを脱ごうとする。阿部が止め、ザ☆WANTED!?は無理やり控室へ。Leon「ビューティー選手ありがとうございました。こんなに美しいマスクウーマン見たことないです。ぜひまたお会いしましょう」


    1/30
    ●中森華子(12分35秒、ウラカン・ラナ)DASH・チサコ○
     ともにパートナーが負傷しタッグ2冠王座を返上することになった中森とチサコが一騎打ちで激突。中森がサッカーボールキックからミドルキック。レッグロックからキャメルクラッチにチサコを捕える。ボディーシザーズに移行するとチサコがエルボーで脱出し打撃戦にもっていく。張り手の応酬からチサコがランニング張り手で中森をダウンさせる。髪の毛をつかみあった両者。中森がミドルキックの連打から顔面を踏みつける。チサコのダッシュに中森がカウンターのビッグブーツ。ミサイルキックを連発しチサコを追い込む。5分経過。中森がフィッシャーマン。2発目をかわしたチサコがブルドッキングヘッドロック、ドロップキック、串刺しボディーアタックでたたみかける。返した中森がコーナー上のチサコに雪崩式ブレーンバスター。チサコが返すと中森はシャイニング・ウィザードを打ち込む。丸め込み合戦から中森が腕十字を極める。しのいだチサコはバックドロップで中森を投げ捨てダイビングフットスタンプ。しかしホルモンスプラッシュはカットされてしまう。中森はビッグブーツからカウンターの右ハイキック。バックを取られた中森だがヘッドバットからフィッシャーマン。何とか返したチサコに中森はミサイルキック。しかしチサコがこれを迎撃。10分経過。エルボーの打ち合いから中森が左右のハイキック。右ハイでダウンしたチサコだが2カウントでクリアー。中森はフィニッシュを予告しコーナーへ。チサコが立ち上がり雪崩式スタナー。中森が返して丸め込むが3カウントには届かず。チサコがウラカン・ラナにとると中森が返せず3カウントが入った。


    1/30
    コマンド・ボリショイ&●ラビット美兎&つくし(18分3秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)春山香代子○&里村明衣子&カルロス天野
     タッグ2冠王座次期挑戦権を持つラビット&つくしがボリショイとの最小トリオを結成、実力者3人を迎え撃つ。ボリショイvs里村でゴング。グラウンドの攻防からスタンディングで向き合うとラビット&つくしが介入、トリオで里村を攻撃していく。里村はボリショイをキャメルクラッチにとり天野を呼び込む。天野は裸足でボリショイの頭部を踏みつける。春山が出てくるとボリショイが高角度のDDT。ミステリオラナ狙いは春山が阻止してローリングクレイドルにもっていく。反対回りも披露するがボリショイがワキ固めに切り返す。ラビットとつくしが春山にドロップキック。つくしが春山にブレーンバスターの構えもボディースラムを食らう。つくしはすぐに立ち上がりエルボー連打からコルバタ。場外に落とすと、つくしがプランチャで舞う。ラビットもプランチャで場外へ。ボリショイも空中弾でつづく。リングに戻ると春山がコーナー上のつくしを攻撃。つくしは張り手連打から雪崩式回転エビ固めを敢行。春山が返してカウンターでパワースラム、ギロチンドロップ。天野が出てくるとつくしがドロップキックを連打。天野はダイビングラリアット。ラビットのアシストを得てつくしが天野にドロップキックからミサイルキック。つくしは天野にキャメルクラッチも春山がカット。ボリショイが天野に掌底、天野が腕十字狙いもボリショイが切り返しヒザ十字の構え。天野もかわしてみせるがボリショイが旋回式ワキ固め。10分経過。天野がボリショイへ飛びつき腕十字。さとむらがつくしのカットを阻止。里村はボリショイにミドルキックの連打。ボリショイは里村に変形の卍固め。ラビットが里村にドロップキックの乱れ打ち。里村はカウンターのハイキックでラビットをダウンさせる。さらに里村は側転ニードロップをラビットへ。つくしをラビットの上に投げ捨てるとボリショイも二人の上にボディースラム。その上に春山がボディープレスを見舞い里村がラビットへバックドロップ。春山組が次々とラビットに串刺し攻撃。春山のラリアットで勝負ありと思われたがラビットがクリアー。春山はぺディグリーを放つがこれもラビットが返す。15分経過。春山がコーナーに上がるとつくしがドロップキックでカットしラビットが雪崩式ブレーンバスター。ボリショイ組の3人がまとめて春山にダイビングフットスタンプ。春山がかわすとラビットにトラースキックをぶち込みキーンハンマー。ボリショイがカットに成功しつくしがドロップキック、ボリショイが619、ラビットがラビストラル。ギリギリで天野がカット。ラビットがボリショイの掌底から春山にジャーマン。返した春山がキーンハンマーもつくしが懸命のカット。春山はダイビングギロチンを敢行するとつくしが動けず3カウントが入った。つくしはボリショイの握手を拒否しラビットを介抱。ラビットを抱えて退場した。


    1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ●<王者>勝愛実(12分4秒、裏投げ→体固め)<挑戦者>Sareee○
    ※勝が5度目の防衛に失敗、Sareeeが第24代JWPジュニア&第14代POP王者となる。
     勝がジュニア2冠王座5度目の防衛戦。この試合で勝がSareeeを退ければJWPとPOPの2冠となってからの最多防衛記録と並ぶことになる。挑戦者のSareeeはディアナの旗を背負い入場。Sareeeのほうから握手を求めるとその手を引いて勝がバックドロップからレッグラリアット。Sareeeが返すと勝はいきなりフィニッシュを予告。バックを取るとSareeeがかわしてアームホイップからドロップキック。場外に出た勝にSareeeはエプロンからドロップキック。エプロンで蹴りの応酬、勝が場外へのブルドッキングヘッドロックを見舞う。リングに戻ると勝が吊り天井。さらにヘアーホイップからコーナーに追い込むがSareeeもお返しして勝を踏みつけていく。Sareeeはボディースラムから鎌固め。Sareeeがロープに振ると勝はショルダータックルで挑戦者を吹っ飛ばし胴締めスリーパー。Sareeeは脚を伸ばしてエスケープ。5分経過。Sareeeがクロスボディーから丸め込み。勝がロープに振られずケブラドーラコンヒーロ。Sareeeがダブルアームから脱出しドロップキックを連打。ブレーンバスターから押さえ込むと勝がクリアー。Sareeeはドロップキックの連打からミサイルキックも連発。エルボー合戦から勝がバックドロップ、Sareeeは投げっぱなしジャーマン。勝もお返しのジャーマンを放つと、Sareeeもさらなるお返しの一発。ジャーマンスープレックスホールドにいくと勝が2カウントでクリアー。両者ヒザをついた状態でエルボーを打ち合う。Sareeeが裏投げの構えも勝がこらえる。ラリアットをかわして勝がレッグラリアット、ジャーマン。Sareeeが返すと勝はダイビングエルボードロップを投下。引き起こしてバックにまわるがSareeeが裏投げ。10分経過。両者ダウン。エルボーの打ち合いから立ち上がり勝がエアプレンスピン。Sareeeが切り返して丸め込む。Sareeeはカサドーラから丸め込むが勝が切り返す。勝はSareeeが立ち上がるとラリアット。Sareeeがブロックし裏投げを3連発。押さえ込むと勝が返せず3カウント。Sareeeが待望の初戴冠を成し遂げた。
    ベルトを巻いたSareeeが勝に握手を求めると前王者はそれに応じてリングを下りた。Sareee「勝ったぞー! 自分は今月の17日で3周年を迎えました。昨年勝に挑戦して、完敗してホントに悔しい思いをしました。でも1年後、こうやってベルトを巻けてホントにうれしいです。自分が、ジュニアを引っ張っていきます!」


    1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ○<王者>中島安里紗(28分32秒、D×Dスープレックスホールド)<挑戦者>木村響子●
    ※第23代王者が2度目の防衛に成功。
     中島が2度目の防衛戦。日向あずみさんが立会人。中島が握手を求めると木村は蹴る素振りを見せて拒否。中島がバックを取りにいくと木村は腕狙い。中島がネックロックにとろうとすると木村が抜け出す。木村がフロントネックロックにいくと中島が抜け出し腕を取りにいく。木村がかわして脚を取ってのフェースロックへ。中島が手を差し出すと木村も応じて手四つの構え。木村が上になると中島が返していく。木村が押し倒しロープに振ってボディースラム。中島がブリッジで返してネックブリーカー。木村が返すと中島は首を取る。木村がヘッドシザーズに切り返し5分経過。木村は中島の右腕をトップロープにかけて締め上げる。木村のブレーンバスター狙いを中島が丸め込む。クロスボディーをキャッチして木村がストマックブロック。木村はフットスタンプを連打。リング中央でカバーすると中島が返す。木村は中島をロープにかけてエプロンから腹部を蹴り上げる。中島をエプロンに寝かせるとフットスタンプ狙い。中島がかわし木村は場外に転落。木村は場外でダウン。10分経過。木村が立ち上がりカムバックすると中島が右ヒザを攻撃。中島がスタンディングヒールホールドにとると、木村はエスケープするもフットスタンプを連発で食らう。さらに中島はヒザ十字固めへ。木村は強引にバックドロップ。先に立ち上がった中島がストンピングと顔面蹴りの連打。木村が向かっていくと中島がエルボーからバックドロップ、ランニングニーアタック。さらにトップロープからのDDTで木村の顔面をエプロンに叩きつける。ミサイルキックを頭部に連発で放つとジャーマンスープレックスホールド。木村が返すとダルマ式狙い。木村が切り返し15分経過。木村はブレーンバスター狙いも中島がこらえてフロントネックロック。木村が強引に持ち上げてブレーンバスターからフロントネックロックへ。中島がエスケープすると木村が押さえ込むも2カウント。木村は顔面蹴りの連打。ビッグブーツから押さえ込むと中島が返す。木村が背後からスリーパーを狙うが中島がかわし丸め込み。かわした木村が顔面を蹴る。木村の蹴りをかわして中島がニー。木村が担ぎ上げ前方に叩きつける。場内からはアリサコール。両者のエルボーが連続で交錯。中島が倒れるもすぐに立ち上がりなおもエルボーを打ち合う。木村のエルボーに中島は変形のDDT。20分経過。中島が突進すると木村がビッグブーツ、中島がカウンターのエルボー。中島がバックブロー連打からヘッドバット。木村も打ち返すと両者がダウン。8カウントで両者が立ち上がる。木村が変形のバックドロップを3連打。中島が返し場内は再びアリサコールに包まれる。木村が待ち構えノーハンドのヘッドバット。2発目狙いを中島が丸め込み。中島が走り込むと木村がビッグブーツ。2発目をキャッチして中島がヒールホールド。右ヒザをマットに叩きつけると中島はジャーマンの3連発。木村がクリアーすると中島が引き起こしドラゴンの構え。木村が切り返し胴締めスリーパーにもっていく。木村が揺さぶるも中島がこらえ両者がダウン。残り5分。中島がエルボー連打、木村が向かっていくと中島はなおも連打。中島は左右のエルボーを次々とぶち込んでいく。木村がこらえるもついにダウン。中島は引き起こしジャーマンも2カウントどまり。中島は木村を引き起こしドラゴンに。これも決まらず2カウント。中島は変形ドラゴンの構えも木村がかわしてビッグブーツ。残り3分。木村が中島を引き起こし張り手の乱れ打ち。中島がオースイスープレックスから丸め込み。木村が反転するが2カウント。残り2分。木村がノーハンドでヘッドバットを3連発。木村がロープへ走ろうとしたところで中島がバックを取りD×D(ディー・バイ・ディー)と名付けられた変形スープレックスホールド。残りわずかで中島がなんとか防衛に成功した。中島「木村、一回勝ったくらいで満足するとでも思ってるのか? 何度だってまだまだオマエとやりたいんだ。オマエとやりたいのはワタシだけじゃないんじゃないの?」するとラビット、つくしがリングへ。つくし「逃げんじゃねえよ。春兎はタッグリーグ戦でオマエに負けてんだよ。だから、オマエに勝ってベルト巻かないと気が済まないんだよ。5・4板橋の(タッグ王座決定戦の)相手はオマエしかいないんだよ!」木村「ちょっとなあ…オマエら元気がいいのはいいけどな、人が元気かどうか確認してから言えよ。だから子ども扱いされるんだよ。大人の魅力たっぷりなボリショイさんと私がオマエらと遊んでやるよ」つくし「春兎が必ずベルト取ります!」つくしらが退場。中島「タッグも盛り上がってきたということで、今日、木村響子に勝って、JWPの中心は中島安里紗だと70%くらい証明できたと思います。まだまだこれからです。中島安里紗が中心のJWP、それは私が活躍するJWPじゃなくて若手が活躍するJWPだと思ってます。これからどんどんJWPの景色が変わっていくと思いますが、私もシングルのベルト、いままでフリーの選手とやってきたんで、こんどは団体のてっぺんとして団体を背負ってる人と試合をしたいと思ってます。いま心の中では決めた人が…」言いかけたところでチサコがマイク。「オマエよ、聞いてれば調子に乗りすぎなんだよ。オマエ、もっと周り見たほうがいいよ。オマエのベルトを私、狙ってるんだよね。ベルト取ってやるから覚悟しておけ」中島「まあ、アンタが団体背負っていくっていうならいつでも相手してやるよ。これからもこのベルト、もっともっと重いベルトにして次に渡したいと思います。今日はありがとうございました!」

    2014.⒋20 後楽園ホール 総評 

     紫雷イオとのダブルタイトルマッチにつづき、またもや引き分け防衛か。そう思われたところで中島安里紗のD×D(ディー・バイ・ディーが炸裂。時間切れまであと1分半というところで、中島が無差別級王座防衛に成功した。試合中は一部から中島に厳しい声も飛んでいた場内。しかし終わってみれば納得のいく結果だった。客席の雰囲気は中島への全面祝福へと変化していたのだ。
     それにしても、厳しい闘いだった。やはり木村響子は強敵である。途中で右足首を痛めたといっても、それで弱音を吐くことは決してなかった。中島がそこを攻めても弱点とも思わせない。むしろ、中島のほうが木村の罠にハマっていくようにさえ感じられた。それだけに、ドロー防衛が脳裏をよぎったのだ。
     最後のD×Dは木村の一瞬の隙を突いて決めたものだった。挑戦者がロープに走ろうとしたその瞬間、背後からバックを取りハーフネルソン式のスープレックスホールド。もちろん、そこに至るにはそれまでのジャーマンやドラゴンが効いている。中島は本能で繰り出したというフィニッシュだが、フィニッシュ技が増えたのは中島にとって今後の防衛ロードに大きな強みになるだろう。
     フリーの華名、木村を退けた中島は、次期挑戦者に「団体を背負う者」を希望した。中島はJWPを背負い、ベルトを守る。その相手には同等あるいはそれ以上のリスクを持った者がふさわしいという考えか。リスクが大きいほど燃えるのが中島安里紗というプロレスラー。そういえば、木村は試合後のコメントで中島を「(ホントの)プロレスラー。よくも悪くも計算がきかない」と評価した。瀬戸際に立てば立つほど力を発揮、それを経験してさらに大きくなっていく。中島はそんなレスラーになろうとしているのだろう。そうなったとき、中島は「無差別級王座=日向あずみ」という従来からのイメージを塗り替えているのかもしれない。
     さて、敗れた木村だがこれでお役御免とはならない。ラビット美兎&つくしの“春兎”が木村との対戦をアピールしたからだ。つくしはタッグリーグで負けた1・19新木場の借りを返したいと5・4板橋での対戦を希望。この大会では空位となっているJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定タッグ王座決定戦がおこなわれることになっており、「タッグリーグ・ザ・ベスト2014」を制した春兎がいち早く進出を決めている。春兎は「オマエに勝ってベルト巻かないと気が済まないんだよ!」と木村に勝ってこそのチャンピオンとし、対戦を表明したのである。木村はボリショイとのチームで王座決定戦に臨むことを決めた。無差別級王座奪取がならなかっただけに、5・4板橋では春兎へのさらなる厳しい攻撃が予想されるが…。                       (新井 宏)

    [大会直前情報]4月20日(日) 後楽園ホール 12時 

    4月20日(日) 後楽園ホール 《JWP-MANIAX 2014》 
    開場11:15 試合開始:12:00
    交通:JR水道橋駅西口から徒歩3分。都営三田線水道橋駅A2出口から徒歩5分。
    東京メトロ後楽園駅1、2番出口から徒歩7分。


    ◆チケット情報
    料金:RS席5000円(残り僅か)、指定席A4000円、指定席B3000円、
    バルコニー立ち見3000円、(特別RS席、スーパーシート、指定席Cは完売)
    ※18歳以下指定席のみ1000円、FC500円引き、当日500円増し



    ・オンラインチケット予約の締め切りは4月19日(土)22時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は10時、ご予約の方は5階受付けにて10時30分より受付致します。


    ◆グッズ情報
    ・新作パンフレット 1000円 (先着100部全選手サイン入り)※欠場中のモーリーは除く  
    ・新作ポートレ―ト(コスチュームVer.全選手・中島、阿部、勝は2種) 各1000円
    (私服Ver.中島、阿部、中森、勝、ラビット) 各1000円
    ・後楽園大会ポスター(全選手サイン入り) 500円
    ・ザ☆WANTED!?・NewTシャツ(黄、青、白の3色、サイズはM、L、XL) 各3000円
    ・中島安里紗自伝本『中島安里紗のこれが私の闘い方。』 1000円(税込)
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円~
    ・2014年JWPカレンダー 1000円
    ・写真くじ(写真NewVer.) 500円
    ・「ピコウォーター」500ml 2本セット 500円 
    ・ボリショイノート 500円
    ・ツーショットポラロイド撮影 1000円
     

    ◆前売りチケット先行発売
    ・7月27日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13:00
    ・8月17日(日)後楽園ホール《JWP-PURE SLAM 2014》 12:00
    ※前売りチケットお買い上げの方にプロレスカードをプレゼント

    ◆先着150名様に非売品トレーディングカードをプレゼント!!

    ◆4.20後楽園大会に向けて第4試合の6人がコメントを発表 

    4月20日(日)後楽園ホール 12時 ≪JWP-MANIAX 2014≫
    ▼MANIAXスペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
    コマンドボリショイ&ラビット美兎&つくし(アイスリボン)vs
    春山香代子&里村明衣子(センダイガールズ)&カルロス天野(OZアカデミー)

    <ラビット美兎のコメント>
    「今回6人タッグになり、小さい自分が力あわせて大きい人達を倒して勝利したいと思います!!」

    <つくしのコメント>
    「JWPのタッグのベルト。
    他団体のベルトを巻いた事がなかったので春兎でタッグのベルトを巻く事を目標に
    リーグ戦勝ち上がって来たのでとても悔しい気持ちです。
    身長も体重も同じと言う共通点があるボリショイさんと!春兎の美兎と組みます☆
    悔しかったからこそ、タイトル戦に望む時のような強い気持ちで試合に望みたいと思います。
    応援よろしくお願いします☆」

    <コマンド ボリショイのコメント>
    「ラビット139cm、つくし147cm、ボリショイ147cm!!
    「小よく大を制す」を体現しているこの3人でしか出来ない女子プロレス界で最も小さい貴重なトリオです!
    対戦相手の里村選手とはほぼ初対決と言ってもいいくらいに久しぶりの対戦になり、今からワクワクゾクゾクしています!」

    <春山香代子のコメント>
    「バリバリ燃えてます!!なぜなら対戦相手はもちろん!!一緒のコーナーで組んでる天野選手と
    里村選手ともある意味戦いバイねぇ!!」

    <カルロス天野のコメント>
    「最近六人タッグマッチをする機会が少なくて逆に緊張するのですが、私は私で試合を楽しみたいと思っています」

    <里村明衣子のコメント>
    「最近は身体を絞っているので、スピードのある選手と対戦するのは非常に楽しみです。
    特にボリショイ選手とは凄く久しぶりの対戦ですので、精一杯のファイトで挑みます。」


    [情報]5.4板橋・二冠タッグ新王座決定戦 

    仙台幸子の負傷により十文字姉妹が返上したJWP認定タッグ、デイリースポーツ認定女子タッグの新王者決定戦を行うことが決定しました。
    ※すでに同王座の挑戦権を持つラビット美兎&つくしは出場が決定しています。

    ▼5月4日(日) 板橋グリーンホール 13:00 
    『GW板橋3DAYS祭り』 決定カード

    ▼JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ新王者決定戦
    ラビット美兎&つくし(アイスリボン) vs 未定

    [情報] JWP2014年試合日程 

    ≪JWP2014年試合日程≫

    4月27日(日)第133回JWP道場マッチ ~中島安里紗プロデュース~13時
    『GW板橋3DAYS祭り』
    5月 3日(土・祝) 板橋グリーンホール 13時
       4日(日)            13時
       5日(月・祝)    17時
    5月11日(日) 福岡・博多スターレーン  13時
      18日(日)第134回JWP道場マッチ 13時
      25日(日)浅草・花やしき内 花やしき座 13時
    6月 1日(日)第135回JWP道場マッチ 13時
       8日(日)板橋グリーンホール~Day&Night~ 13時&17時
      29日(日)浅草花やしき内 花やしき座 13時
    7月 6日(日)大阪・淀川区民センター 13時
    13日(日)板橋グリーンホール 13時
    20日(日)板橋グリーンホール 13時
    21日(月祝)第136回JWP道場マッチ 13時
    27日(日)名古屋・クラブダイヤモンドホール 13時
    8月10日(日)板橋グリーンホール 13時
    17日(日)後楽園ホール 12時

    [情報]4.20後楽園大会に向けて中森、チサコがそれぞれコメントを発表 

    ◆4.20後楽園大会に向けて中森、チサコがそれぞれコメントを発表

    <中森華子のコメント>
    タッグパートナーの欠場。タッグ王座の返上。
    昨年の私と同じような境遇だし、痛いほど気持ちも分かる。
    でも私は、一人になって、悔しさ、焦り…色々な気持ちと戦って、そして抜け出した。
    言うことは出来なかったけど、HMがタッグチャンピオンだった時、一番に防衛戦をやりたいタッグが十文字姉妹でした。
    この試合をやるのはもう少し先になりそうですが、その前に…チサコとのシングル。私の想い、試合で全てぶつけます!

    <DASH・チサコのコメント>
    中森との久々のシングルです。私も十文字姉妹でタッグを組んでいたのでシングルの機会があまり無かったので、
    幸子が復帰までにシングルでの実力を付けて強くなって行きたいとおもっています。
    だから、中森に勝ち、上を目指したいとおもいます。

    ◆4月20日(日)後楽園ホール 12時 ≪JWP-MANIAX 2014≫
    ▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
    中森華子vsDASH・チサコ

    [情報]国歌斉唱がシンガーソングライターでギターリストの平野真吾さんに決定 

    国歌斉唱がシンガーソングライターでギターリストの平野真吾さんに決定しました。

    平野真吾さんプロフィール
    シンガソングライター、ギターリスト。横浜生まれ、ニューヨーク育ち。フューチャーソロギターリストとして東京フィルと「ディズニーオンクラシック」全国ツアーに参加。ニューヨーク、サンフランシスコで1stアルバム「Home」のリリースツアーを行う。クロサワ楽器主催「エリック・クラプトンなりきりコンテスト」2度の連続優勝を獲得。


    [情報]日向あずみが無差別級選手権の特別立会人に決定 

    日向あずみが無差別級選手権の特別立会人に決定しました。
    日向あずみ・・2009年12月27日に引退。同王座を第5代、8代、9代、12代と最多戴冠記録を保持。

    [情報] ザ☆WANTED!?がコメントを発表 

    ◆4・20でマスカラ・ボラードーラス&ビューティーTACAKOと対戦する
    ザ☆WANTED!?がコメントを発表

    4月20日(日)後楽園ホール 12時 ≪JWP-MANIAX 2014≫
    第2試合 マスカラ・ボラドーラスvsザ☆WANTED!?仁義なき物語 20分1本勝負
    Leon&Ray&ビューティー☆TAKACO vs 阿部幸江&マスクド・カズコ&ライディーン鋼
    ※井上貴子が一日限定のマスクウーマンに変身

    阿部幸江のコメント
    「マスカラ・ボラドーラスvsザ☆WANTED!?~仁義なき物語と名を打たれたこの試合、まさに、JWP伝統の一戦です。私自身19年目に突入しての初めての試合になります。注目はザ☆WANTED!?入会を断りマスクウーマンへと変身したTAKACO!ビューティーだか何だか知らないけど一つだけ忠告しておいてやるよ!「マスクはお肌に悪いわよっ!」
    19年目もハリキリボンバー↑ダァー‼」

    マスクド・カズコのコメント
    「私は、これまでに数々のマスカラ・コントラ・マスカラ戦に勝利し、名立たる選手のマスクを剥がしてきた。『マスク剥ぎのカズコ』と云えば私のこと!もちろんこの戦いも例外ではない。私に負けた者はその場でマスクを剥がしてやる!
    後楽園ホールに不細工な顔をさらけ出すことになるのは誰だ!?フッフッフ・・」

    ライディーン鋼のコメント
    「これ見ろ!今見ろ!ライディーン鋼を見ろ!ザ☆WANTEDの一員として足を引っ張らないように頑張ります!重爆ムーンサルト決めるぞー!!」


    [結果]2014.4.11 板橋グリーンホール 

    ◆4月11日(金)板橋グリーンホール
    ~Road to KOURAKUEN~
    観衆:97人

    ※林結愛エキシビションマッチ
    林結愛(0-0)ラビット美兎

    1、シングルマッチ  20分1本勝負 
    ○中森華子(8分9秒、フィッシャーマンズ・スープレックスホールド)藤ヶ崎矢子●

    2、シングルマッチ  20分1本勝負
    ○遠藤美月(9分22秒、片エビ固め)KAZUKI●
    ※ラリアット

    3、タッグマッチ  30分1本勝負
    ○コマンドボリショイ&阿部幸江(15分25秒、ボリショイ式ワキ固め)春山香代子&ライディーン鋼●

    4、シングルマッチ 30分1本勝負
    ○DASH・チサコ(14分24秒、片エビ固め)ラビット美兎●
    ※ホルモン・スプラッシュ、十文字姉妹がタッグ王座返上を表明

    5、4.20前哨戦スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
    ○木村響子&Sareee(16分27秒、片エビ固め)中島安里紗&勝愛実●
    ※ビッグブーツ

    ※Leonはアメリカ遠征(SHIMMER参戦)のため今大会のみ欠場

    [結果]2014.4.6 浅草・花やしき内 花やしき座  

    ◆4月6日(日)浅草・花やしき内 花やしき座 
    観衆:120人

    エキシビションマッチ 5分間
    林結愛(0ー0)春山香代子

    1、シングルマッチ 20分1本勝負
    ○ライディーン鋼(10分48秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
    ※フロッグ・スプラッシュ

    2、タッグマッチ 30分1本勝負
    ○阿部幸江&花屋敷花子(16分10秒、片エビ固め)ラビット美兎&弓李●
    ※旋回式ダイビング・ボディープレス

    3、シングルマッチ 30分1本勝負
    ○Leon(14分21秒、片エビ固め)KAZUKI●
    ※キャプチュード・バスター

    4、中島安里紗バースデー6人タッグマッチ 30分1本勝負 
    ○中島安里紗&コマンドボリショイ&華名(18分31秒、ダルマ式ジャーマン・スープレックス・ホール、)春山香代子&勝愛実●、&Sareee


    2014.4.11 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 4月11日(金)東京・板橋グリーンホール

    EX 5分間
    林結愛(0-0)ラビット美兎
     4・20後楽園でデビューの林結愛がラビット美兎を相手にエキシビションマッチをおこなった。林は髪投げからキャメルクラッチに捕えるもラビットが噛みついて脱出。3分経過とともに串刺しエルボーを食らった林はおなじ技でお返しし、先輩のラビットにエルボー合戦を仕掛ける。さらにフロントキックの3連発で2カウントを奪う。ボディースラムからのカバーも2カウント。ラビットがドロップキックからボディースラムで叩きつけると林は肩を上げ丸め込みへ。もう一回丸め込みラビットが返したところで5分間終了のゴングが打ち鳴らされた。


    ① 1/20
    ○中森華子(8分9秒、フィッシャーマンズスープレックスホールド)藤ヶ崎矢子●
     いまだ未勝利ながら4・20後楽園では後輩のデビュー戦の相手をつとめる矢子が、中森の胸を借りる一戦。ゴングとともに矢子がドロップキックの奇襲を仕掛ける。しかし2発目は中森が余裕でかわす。それでも矢子はドロップキックを放ちあきらめない姿勢を示す。さらに髪投げからフライングメイヤーにとりボディーシザーズを仕掛ける。脱出した中森がフロントキックの連打からキャメルクラッチへ。さらに中森は腕十字に移行。矢子がロープエスケープするとドロップキックの連打を放つ。しかし中森が正面からのドロップキック一発で倒す。中森はフロントネックロックにとりコーナーで顔面を踏みつける。しのいだ矢子がドロップキックの乱れ打ち。コーナーに上がると中森が余裕の張り手からデッドリードライブ。そこからサッカーボールキックから逆エビ固めに移行し、全体重を乗せていく。矢子はなんとかロープに逃れることに成功。5分経過。中森がコーナーに振って串刺しのビッグブーツ。矢子が返すと中森はボディースラム狙い。矢子が切り返してスモールパッケージの連続。中森はネックブリーカーから顔面を蹴っていく。中森がダッシュすると矢子がカウンターのドロップキックを放ちミサイルキックの2連発。さらにダイビングボディープレスを放つが中森がクリアー。矢子は回転エビ固めからダッシュするが中森のビッグブーツを食らう。中森は正面からのミサイルキックを2連発で叩き込みフォールするが矢子がブリッジで返す。ならばと中森はフィッシャーマンズスープレックス。矢子が返せず中森が勝ち名乗りを受けた。


    ② 1/20
    ●KAZUKI(9分22秒、ラリアット→片エビ固め)遠藤美月○
     まずは遠藤が両腕をクロスしてKAZUKIの自由を奪うと、背中にニーを連打し変形のキャメルクラッチへ。KAZUKIが切り返しレッグロック。遠藤がエスケープするとフロントキックからエルボードロップ。ボディースラムは予告付きで放つ。KAZUKIが返したところで遠藤が腕を締め上げる。串刺しラリアットの連発にいくとKAZUKIがかわし串刺しニーアタック。KAZUKIがアピールすると背後から遠藤がヘッドバットを叩き込む。遠藤はランニングのヘッドバットも決めKAZUKIを追い込む。KAZUKIはペースを変えようと串刺しのニーアタックから遠藤をセカンドロープに乗せてダブルニードロップを投下。2度目のアピールも遠藤が背後から攻撃。KAZUKIは「(アピールの)邪魔ばっかりしやがって」と怒りのニードロップ。これを遠藤がかわしてバックドロップ。KAZUKIはバックフリップでお返ししフォールの体勢。遠藤が返すとコーナーへ。遠藤が立ち上がりラストライドの体勢。KAZUKIが切り返すがラリアットを浴びる。KAZUKIはニーのお返しにいくが遠藤がかわしフルネルソンスープレックスからカウンターのラリアット。KAZUKIは動けず、3カウントが入った。KAZUKI「遠藤さん、久しぶりのJWP参戦ありがとうございました。今日この興行のタイトル、ロード・トゥ・コーラクエンですけど後楽園には何の意味合いもないシングルマッチでした。後楽園には何の影響もないので今日の負けはないことにしてください」遠藤「だって、カズコって…」KAZUKI「ちょっと待ってください。キャリア20年以上の人がリング上で言っていいこと悪いことありますよね。KAZUKIとしてお願いがあります。ザ☆WANTED!?ってユニット組んでるんですが肩身の狭い思いしてまして、遠藤さん、ぜひザ☆WANTED!?に入って私たちをJWPの真ん中で闘わせてください。遠藤さんの力でJWPの真ん中にお願いします」遠藤「真ん中に立たせるほど力ないの」KAZUKI「…ですよね。まあいいや。阿部さんがアイガーさんによろしくお伝えくださいって言ってたんで」遠藤「アイガーにはあまり合わないけどあったら言っとく。後楽園ホール頑張ってね」


    ③ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ&阿部幸江(15分25秒、ボリショイ式ワキ固め)春山香代子&ライディーン鋼●
     先発は阿部と鋼だが、すぐに阿部がボリショイを呼び込みダブルで攻める。阿部はキャメルクラッチで鋼の動きを止めるとコーナーへ振る。鋼が切り返してランニングボディープレス。春山が出てくると阿部はカサドーラで飛びつき丸め込む。ボリショイと春山が対峙。ボリショイは隙を突いて脚を踏みつけるとDDT、スリーパー。さらにワキ固めを極めにいくが鋼にカットされる。ボリショイは春山の腕を取りロープ渡りを敢行。アームホイップで投げ飛ばすとドロップキック。つづいて阿部もドロップキックの乱れ打ち。5分経過。阿部が春山にコブラツイスト。ロープに飛ばされた阿部が空中胴締め落としを連発。春山のアシストから鋼が阿部をリフトアップ。串刺しアタックを狙うと阿部がカウンターのビッグブーツ。春山のエルボーをかいくぐり阿部がエルボーの連続。カサドーラで飛びつくと春山がこらえるも阿部はフェースクラッシャーにきってとる。コブラツイストの掛け合いから春山が阿部にローリングクレイドル。さらにフェースバスターにとるが2カウント。阿部はカウンターのフランケンシュタイナー。ボリショイはウラカンラナでつづくが春山に返される。ボリショイはミステリオラナを狙うが春山が切り返す。ならばとボリショイはミステリオラナの体勢から高角度のDDT。10分経過。エルボーの打ち合いかは春山がコーナーにボリショイを追い込む。春山は串刺しラリアットの乱れ打ちをボリショイへ。つづいて横須賀カッターを放つが2カウント。コーナーの春山にボリショイがアッパー掌底、雪崩式フランケンシュタイナー。春山が切り返しエビ固めの応酬になる。ギリギリで返した春山がボリショイとラリアットを打ち合う。ボリショイがかわすと阿部が背後からドロップキック、ボリショイが619。春山が返してラリアットも阿部がカットに成功。鋼が阿部のアシストから鋼に投げっぱなしジャーマン。鋼は対落としから回転させての袈裟固めへもっていく。春山と鋼がラリアットの競演、らに鋼がムーンサルトプレス。ボリショイが返すと鋼はもう一発。ボリショイがかわし掌底も春山のトラースキックから鋼が丸め込む。返したボリショイが旋回式ワキ固め。阿部が春山を捕えている間にリング上では鋼がギブアップを喫した。


    ④ 1/30
    ●ラビット美兎(14分24秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASH・チサコ○
     仙台幸子の負傷により後楽園でのタッグ2冠戦が消滅したチサコとラビットが一騎打ち。チサコは入場するなりラビットをド突いてみせる。チサコは握手を求めるがラビットはこれを叩いて拒否の構え。ならばとチサコは張り手を見舞いドロップキックをかわす。さらに髪の毛をつかんでマットに叩きつけると顔面も踏みつけ。左腕を締め上げるとラビットもやり返すが再び取られてしまう。チサコは至近距離から顔面にドロップキックを打ち込み左腕へのアームブリーカー。ラビットがエルボーを打っていくとまたもやチサコが顔面へドロップキック。そこから左腕をトップロープにかけて締め上げる。チサコは「こいよ!」と挑発。ラビットがエルボー連打から串刺しドロップキック。5分経過。チサコは低空ドロップキックでラビットの顔面を攻撃。さらに叩きつけるようなバックドロップからミサイルキック。コーナーに追い込み顔面への串刺しドロップキックを放つとミサイルキック。ラビットがかわし顔面へのドロップキックを連打でお返しし、スイングDDT。ミサイルキックも決めるがチサコが返す。ラビットはバックドロップからコーナーに上がるが時間がかかりチサコに追い付かれる。チサコは雪崩式のダイヤモンドカッター。ラビットが返しエルボーの打ち合いに。10分経過。チサコはドロップキックからダイヤモンドカッター。ラビットが返すと「決めるぞ!」と叫んでホルモンスプラッシュ。これはラビットが剣山カット。ラビットはチサコを立ち上げブレーンバスターを3連発で放つ。チサコが肩を上げるとラビットはダイビングボディープレス。チサコが返すがジャーマンを食らう。返されたラビットはラビストラル。極まったと思われたがチサコの肩が上がる。走り込んだラビットにチサコはワキ固め。ラビットが逃げようとするとチサコは中央にもっていき腕十字。ラビットはもがいてなんとかエスケープ。チサコはラビットの左腕を蹴り上げ丸め込み。ラビットが返すともう一度丸め込む。チサコはダイヤモンドカッターからカバーも2カウント。チサコはコーナーに上がりホルモンスプラッシュ。しかし形が不完全でラビットも返す。チサコはラビットをマットに叩きつけこんどこそはとホルモンスプラッシュ。ラビットが返せず、チサコが3カウントをゲットした。チサコ「美兎、ありがとう。自分のパートナー仙台幸子が脚を全治8カ月のケガをしてしまいました。王者として恥ずかしいと思ってます。プロレスにケガは付き物と言ってくれますがとても悔しいですし、これからというときに落ち込んでしまう出来事です。幸子は先生も驚くくらいに歩けるようになってリハビリをがんばっています。そこでお気づきかもしれませんが、センダイガールズ、JWPと話しまして、タッグ2冠返上を決めました。でも夢であるハルクラ、ハートムーブと闘うことは絶対かなえたいと思ってます。復帰したらもっとパワーアップして女子プロのタッグといえば十文字姉妹と言われるようにしますので待っていてください」


    ⑤ 1/30
    中島安里紗&●勝愛実(16分27秒、ビッグブーツ→片エビ固め)木村響子○&Sareee
     4・20後楽園のタイトルマッチを前にふたつの前哨戦。無差別級王者とジュニア2冠王者がタッグを組み、挑戦者を迎え撃つ。両軍とも歩み寄らず、ジュニア2冠で闘う勝とSareeeが先発。いきなり勝がレッグラリアットもSareeeが丸め込みであわやの場面を作り出す。エルボーの打ち合いは勝が上回りカバー。勝がダッシュするとSareeeがかいくぐりドロップキック。木村が出てくると中島がリングへ。木村がグラウンドに誘うと中島の腕を取り立ち上がる。中島が切り返しフロントネックロックからアームホイップ。木村はフェイントをかけて控えの勝の頭を叩きSareeeにタッチ。中島がSareeeにグラウンドでフロントネックロック。エスケープしたSareeeにドロップキックを叩き込み勝に託す。勝は串刺しエルボーアタックから低空ドロップキックも串刺しで。さらにコーナーで踏みつけ顔面を蹴飛ばしていく。Sareeeが立ち上がりエルボーで応戦もコーナーに追い込まれ顔面蹴りを連発で食らう。勝がキャメルクラッチにSareeeを捕えて5分経過。勝がSareeeへ胴締めスリーパー。マウントからのエルボー連打から中島を呼び込みダブルのクローズライン。木村も入りSareeeとドロップキックの競演。Sareeeが勝にドロップキックの乱れ打ちからミサイルキック。Sareeeが勝にジャーマン。これは形が崩れるも執念で押さえ込む。「こんどこそ!」と叫んだSareeeに、勝はケブラドーラコンヒーロ。投げっぱなしジャーマンから中島につなぐ。中島がミサイルキックにいくと、木村がSareeeから引き継ぎミサイルキック。中島と木村が激しいエルボー合戦。どちらも倒れず相打ちになる。中島のダブルチョップがヒットするが、木村のビッグブーツで王者のほうがダウン。木村も倒れ込み両者ダウン状態に。立ち上がった木村が中島の顔面にキックの嵐。中島はニーを何発も顔面にぶち込み、ジャーマン4連打。中島はドラゴンの構え。木村がかわしてビッグブーツ。中島はカウンターのキューティースペシャル。ダルマ式ジャーマンを狙うと背後からSareeeが乱入しジャーマン。木村がニーの連打から相手コーナーへ。勝が替わって入るも、木村は中島に向かっていく。勝は木村にエルボー連打。木村の視線は勝に向き、エルボーを受けていく。勝はエルボー乱打でダッシュ。背後からSareeeが攻撃し木村がサミング。木村は勝にブレーンバスター。木村がSareeeをブレーンバスターで勝の上に叩きつける。木村は「クソガキ起きろ」と勝を立ち上げ強烈なエルボー。しかし勝がカウンターのバックエルボー。勝は木村にオレンジブロッサムの構え。中島のアシストから勝は木村を持ち上げて中島がミサイルキック。ここから叩きつけると勝がダイビングエルボードロップを投下。勝は木村にオレンジブロッサムへ。木村が返すと背後にまわってスリーパー。胴締めに持ち込むと中島がカットに入る。15分経過。中島と木村がエルボー合戦。中島がヘッドバットも木村がカウンターでビッグブーツ。木村はダウンの勝に「どうした!?」と挑発。場外でSareeeが中島を抑える。木村は勝を立ち上げヘッドバット、ビッグブーツ。木村は中島に見せつけるようにジュニア王者の勝をカバー。勝が動けず3カウントが入ってしまった。木村「4月20日、無差別のベルトに挑戦します。それは、私のプロレス人生の中でとても大事な意味を持ったことです。だけど、それと同じくらい、Sareee、この子はここの会場で、こどものころから私たちのプロレスを見て育ちました。いま立派なプロレスラーとなって、もうここでいっぱい試合してるかもしれないけど、私は大人になったSareeeちゃんと今日初めてタッグを組んで勝てたことに、すごくすごく意味があります。ありがとう」木村はSareeeを称えてリングを下りた。それをリング上から睨みつけマイクを獲ったのが中島だった。「メチャクチャ強いよ、木村響子。4月20日、絶対私が防衛します!」

    2014.4.11 板橋グリーンホール 総評 

     4・20後楽園に向けて、二つの前哨戦がタッグで同時におこなわれた。無差別級王座を争う中島安里紗と木村響子、ジュニア2冠王座を争う勝愛実とSareeeが直接対決であいまみえたのである。
     試合前におこなわれた調印式では、木村が「無差別級にふさわしい試合をしたい」と宣言した。相手が木村だけに何かあるのでは?と思ったが、どうやらこれは本心らしい。では、無差別級にふさわしい試合とは何か。それは、木村が持つ無差別級王座のイメージにある。
    「私にとっての無差別って日向あずみ」だと木村は言う。もちろん、木村がJWPに在籍していた時代はそうだろう。その後、木村は退団し、フリーとして再び上がったときには王者は春山香代子だった。春山は木村を含め通算2年間の長期にわたり王座を防衛した。それでも木村の気持ちの中では「無差別=日向」というイメージが鮮烈に残っている。それと同様のイメージを持っているのは、現王者の中島も同じだった。
    「どんなに防衛しても無差別イコール日向さんの壁が大きくてぬぐえない部分がありました。それを塗り替えていくのって、とてつもなく強い相手が必要。大阪で木村と(タッグで)やって、コイツだと、求めていたものが求めていたタイミングできたんです。(木村は調印式で無差別にふさわしい試合をしたいとコメントしたが)やっぱりこれはただのベルトじゃない。中島安里紗がどうこうじゃなく、JWPの無差別のベルトに思いがあるからこそ出た言葉だと思います」(中島)
    “無差別=日向”のイメージを“無差別=中島”に変えていくためにも、同様の考えを持つ木村から防衛したい。木村は“アフター日向”の無差別は春山とのイメージも持っており、中島からベルトを奪ったうえで5年前のリベンジを果たしたいと考えている。この試合でカギを握るのは日向あずみの幻影なのかもしれない。
    堀田祐美子や華名と対戦したとき、中島は「絶対に負けられない」との思いでリングに上がっていた。今回も同様の感覚かと思いきや、「負けられない」ではなく「木村に勝ちたい」との思いが大きいという。「負けられない」と「勝ちたい」の違いが試合にどんな影響を与えるのか。このあたりもキーポイントになりそうだ。
    さて、日向あずみの名前に特別な思いを抱いているのは中島と木村だけではない。Sareeeを相手にジュニア2冠王座防衛戦に臨む勝愛実もその一人である。こちらは無差別ではなくジュニアの王座に関してなのだが、“偉大なる先人”という点については同様だろう。かねてからジュニア2冠王座V10を目標にあげている勝。まだその道のりは長いものの、次のSareee戦を突破すれば達成はより現実味を帯びてくる。というのも、このところのSareeeは裏投げで初フォール勝ちを奪うなど自信をつけまくっているからだ。しかも1年前におこなわれた同カードでは、板橋大会のメインに抜擢され期待以上の好勝負をやってのけた。あれからどちらも成長し、より強くなっている。それだけに、勝vsSareeeは何度でも見てみたい、期待したいカードナンバーワンなのである。果たして勝がベルトを守るのか、それともSareeeが初戴冠なるか。いずれにしても、好勝負は必至と考えてよさそうだ。                   (新井 宏)

    [大会直前情報]4月11日(金)板橋グリーンホール 18時30分 

    ◎4月11日(金)板橋グリーンホール 開場:18時 試合開始:18時30分
    交通:東武東上線「大山」又は都営三田線「板橋区役所前」A3出口から徒歩5分。

    ◆チケット情報
    料金:最前列席5000円、指定席A4000円、指定席B3000円、18歳以下指定席のみ半額。
    ※FC500円引き、当日500円増し
    ・オンラインチケット予約の締め切りは4月11日(金)13時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売、ご予約の方は17時30分より受付致します。


    ◆グッズ情報
    ・新作DVD『JWP激闘史・JWPイデオロギー闘争』 6050円(税込)
    ・中島安里紗自伝本『中島安里紗のこれが私の闘い方。』 1000円(税込)
    ・パンフレット 1000円 
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円~
    ・2014年JWPカレンダー 1000円
    ・「ピコウォーター」500ml 2本セット500円 ※2ケースより配送可
    ・ボリショイノート 500円
    ・ツーショットポラロイド撮影 1000円 

    ◆4.20後楽園大会で行われる無差別級選手権、ジュニア2冠戦の公開調印式を行います。

    ◆Leonはアメリカ遠征(SHIMMER参戦)のため今大会のみ欠場となります。

    2014.4.6 浅草・花やしき花やしき座 総評 

     メインの6人タッグマッチは中島が中島らしく“バースデーマッチ”を波乱の展開にしてみせた。中島と華名の確執はもちろん、ボリショイと華名の確執も継続。さらには華名と春山、Sareeeとの遭遇も刺激的だった。中島はこの日のSareeeを見て「後楽園でのジュニアのタイトルマッチが楽しみ」と期待を持った。春山と華名の絡みも今後何かが起こるのではないかという予告編的なものとなっている。両者が対峙すると場内が緊張感に包まれたのだ。中島も含め、華名の周りは敵ばかり。そんな状況で、華名はもう一人の敵を作っていた。バックステージでももうひと波乱あったのである。
     中島とは別に退場した華名が、思い出したように「ラビットを呼んできて」と指示を出した。若手が戸惑うなかで「ボリショイが呼んでるから」と“ウソ”をついた華名。ラビットが現れると、「4月16日、あいてる?」と質問。華名はNOAHのSEM4・16新宿FACE大会に参戦が決まっている。そこでラビットとシングルで対戦しようというのである。一方的に言われたラビットが「あいてねえよ!」と拒否すると華名は「カッコつけんなって。私、WAVEのレギュラーなのにここにきてるんや。なんでだかわかるやろ?」と逆質問。するとラビットが掴みかかり乱闘となった。応戦した華名は「この調子でこいや!」と改めてNOAHマットでのラビット戦を要求。これにより、華名vsラビットのシングルマッチが男子マットで実現することになった。ではなぜラビットなのか、華名に聞いてみると…。
    「ラビットは男子でもいないようなタイプ。女子プロを見たことのないお客さんにもおもろいもん見せられるんやないかな。実際に試合を見てもらったらなんでラビットなんかわかると思います」
     華名のもくろみが今後のJWPマットにどう還元されるのか。SEMではあるがNOAHマットに初登場するラビット。観客の反応も含めてどうなるのか注目である。
     さてそのラビットだが、仙台幸子の負傷欠場により4・20後楽園で予定されていたタッグ2冠戦が中止となった。つくしとのタッグでタッグリーグ・ザ・ベストを制しただけに残念極まりない。これに対しラビットは、「すごく残念です。残念だけど優勝した事実は変わらないので、挑戦権はまだあると自信をもって言えます。板橋(4・11)ではチサコと初シングルなので、タイトル戦ができない悔しさをぶつけて勝ちたいと思います!」とコメント。とりあえず十文字姉妹とのタイトルマッチは消えたが、ラビットの言うとおり挑戦権が消滅したわけではないだろう。ジュニア2冠はどうなるのか。チサコとのシングルマッチで今後の行方が見えてくるかもしれない。             (新井 宏)

    2014.4.6 浅草花やしき座 試合 

    JWP 4月6日(日)東京・浅草花やしき座



    EX 5分間
    林結愛(0―0)春山香代子
     4・20後楽園でデビューする林が春山の胸を借りて5分間のエキシビションマッチ。林はアキレス腱固めでギブアップを迫ったり、ヘアーホイップ、フロントキック、スモールパッケージホールドなどを披露、矢子とのデビュー戦に期待を持たせる内容となった。初試合初勝利の可能性もありそうだ。


    ① 1/20
    ○ライディーン鋼(10分48秒、フロッグスプラッシュ→片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
     いまだ未勝利の矢子がこちらも初勝利まで時間がかかった鋼と対戦。矢子は林デビュー戦の相手をつとめるだけにうかうかしていられない状況となった。“テーマ曲”のついた矢子が先に入場。まずはヘッドロックで矢子が先制。逃れた鋼がショルダータックル連発で矢子を吹っ飛ばす。しかしボディープレスをかわされヘアーホイップで叩きつけられてしまう。鋼はフロントヘッドロックで矢子の動きを止めにかかる。さらに逆エビ固めでギブアップを迫る。矢子がエスケープを狙うと鋼はフェースロックでロープ到達を許さない。そこからキャメルクラッチに移行し、反り上げる。解いた鋼がストンピングの連打から投げを打っていく。しかし矢子がドロップキックから首4の字固め。5分経過。矢子がコーナーに振ってドロップキック。2発目をかわした鋼がドロップキックのお返し。鋼がランニングボディープレスを放つと矢子はドロップキックを3連打。矢子は押さえ込みの連続で初勝利を狙う。鋼がランニングボディープレスを連発も矢子が肩を上げていく。返した矢子に鋼は袈裟固め。鋼のボディースラムを切り返した矢子が丸め込みの連続。さらにダイビングボディープレスを決め初勝利を手繰り寄せる。しかし鋼がブレーンバスターからアルゼンチンバックブリーカー。10分経過。鋼は矢子をコーナーに置いて体当たりをぶちかますとバックドロップ、フロッグスプラッシュ。矢子が返せず、鋼が3カウントを奪った。


    ② 1/30
    ○阿部幸江&花屋敷花子(16分10秒、旋回式ダイビングボディープレス→片エビ固め)ラビット美兎&弓李●
     つくしが体調不良により欠場、代わってアイスリボンの弓李が代打参戦となった。弓李はJWP初出場だ。対するは阿部&花子(2013年度ミス雷おこし)の“アイドルコンビ”で必要以上にキャピキャピ。花子とラビットが先発。阿部は空中胴締め落としをラビットに連発。返したラビットがドロップキックから弓李を呼び込み阿部をロープに括り付けて攻撃する。ラビットは背中へのドロップキックから腕に噛みついてキャメルクラッチにもっていく。阿部はアームブリーカーから腕固め。切り返したラビットがフットスタンプからドロップキック。阿部が隙を突いて丸め込むが2カウント。阿部がコブラツイストを極めるとカットされる前に花子が弓李を場外に落とす。5分経過。阿部が弓李にフロントネックロック。花子がドロップキックをかわして弓李にフロントキック、さらにふたりまとめてドロップキックを放つと「花ちゃんだよ」の決めポーズ。阿部も出てきてダブルのドロップキックを決めると「さっちゃんだよ!」。このポーズにムカついた(?)ラビットと弓李がドロップキックを連打。ラビットは花子にスイングDDTからミサイルキック。ラビットが花子に強烈な張り手もビッグブーツからノーザンライトを食らう。花子はシャイニング・ウィザードを放つが弓李にカットされる。阿部がラビットへスリングブレイド。ラビットの回転エビ固めは阿部が返す。ラビットは阿部のスライディングDをかわしミサイルキックを投下。2発目は「起きろクソババー!」と絶叫して放つ。阿部は絶叫つきのブリッジで返す。10分経過。阿部がコーナーに上がると弓李が止めに入る。ラビットがコーナーに上がり雪崩式狙い。こらえた阿部だが雪崩式ブレーンバスターを食らうことに。ラビットは阿部を引き起こしてバックを取る。阿部がこらえて突進もラビットが背後にまわりバックドロップ。阿部もバックドロップのお返しを放ちエルボーの打ち合いに。弓李がネックブリーカーからボディースラムを予告。阿部がこらえて反対にボディースラムを狙うが丸め込まれる。阿部がカウンターのエルボーから押さえ込むとラビットがカットに入る。ラビットと弓李が阿部をロープに振ってダブルのドロップキック。ラビットと弓李が阿部をロープに固定して連係。ラビットのブレーンバスターから弓李がスモールパッケージ。逆さ押さえ込みを返した阿部がビッグブーツ。15分経過。弓李の突進に阿部がビッグブーツを放ち滞空時間の長いダブルアームスープレックス。阿部は弓李へミサイルキック。場外では花子がラビットを追い回す。阿部がダイビングボディープレスを放つとラビットはカットに入れず。3カウントが入り、阿部が弓李からピンフォールを奪った。


    ③ 1/30
    ●KAZUKI(14分21秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)Leon○
     KAZUKIが握手を求めるもLeonは疑心暗鬼。試合が始まるとKAZUKIはサブミッションでLeonを攻撃していく。胴締めスリーパーに捕えられたLeonはなんとかロープに逃れる。KAZUKIは串刺しジャンピングニーアタック。Leonが串刺しスピアを狙うとかわしてみせる。KAZUKIのニー攻撃をLeonがやらせず。KAZUKIを担ぎ上げるとコーナーに叩きつけ、トップロープ上を走ってのミサイルキック。串刺しスピアを成功させると正面からのミサイルキックへ。Leonはフィニッシュを予告しマッドスプラッシュを放つがKAZUKIがヒザを立ててカットする。KAZUKIはLeonを引き起こしK-クラッシャーの構え。Leonがかわしてドロップキックからスピア。KAZUKIが返すとLeonはマッドスプラッシュ。LeonはKAZUKIを引き起こしフィッシャーマン狙い。KAZUKIがかわして串刺しダブルニーアタックからダブルニードロップ。さらにセカンドロープに乗せてダブルニーを投下する。KAZUKIはフィニッシュを宣言しK-クラッシャーへ。Leonが返すとKAZUKIはコーナーへ。読んでいたLeonも上がり雪崩式ブレーンバスター。10分経過。Leonがコーナーに上がるとKAZUKIが雪崩式水車落とし。ダイビングダブルニードロップも決まるがLeonが肩を上げる。KAZUKIはLeonを引き起こすが反対にフィッシャーマンバスターを食らう。KAZUKIがニーを連打するもLeonがスピア。切り返したKAZUKIが丸め込むが2カウント。KAZUKIのダッシュにLeonはカウンターのビッグブーツ。Leonは雪崩式のバックドロップを放ち、レオンストーン。KAZUKIが返すと回転エビ固め。Leonがギリギリで返しスピンキックからスピア。さらにLeonがキャプチュードバスターを放つとKAZUKIが返せず3カウントが入った。Leon「ザ☆WANTED!?、オマエらとは散々闘ってきたけど、後楽園では強力なマスクマンの助っ人、ビューティー☆TAKAKOを呼んでるから、まとめてボコボコニしてやるから覚悟しとけよ!」KAZUKI「後楽園、残念だけど私出ないから。ちょっと用事があって、どうしても外せないので。今日の借りは後楽園で返したいけど、試合以上に大事なことがあって。その代りザ☆WANTED!?にもマスクマンの強力助っ人がいるんだよ。誰? 聞きたいの? 言っちゃうんですか? 強力助っ人は“マスクドカズコ”! 言っちゃいけないこと言っちゃったよ、いま。あ~あ。ここは下町、それを言っちゃおしまいよ」。4・20後楽園ではKAZUKIに代わりマスクドカズコが登場する、らしい。


    ④ 1/30
    中島安里紗バースデー6人タッグマッチ
    ○中島安里紗&コマンド・ボリショイ&華名(18分31秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド)春山香代子&勝愛実●&Sareee
     中島が25歳のバースデーを迎えスペシャル6人タッグマッチが組まれた。パートナーはタッグ復活のボリショイと、タッグリーグ・ザ・ベストで組んだ華名。相手は春山と勝のスプリングビクトリーにディアナのSareeeが参加。しかし勝とSareeeはジュニア2冠戦まえとあってチームワークに不安…。そのあたりは中島と華名の関係にダブるところもありそうだが。中島が先発を買って出ると、控えではボリショイと華名が小競り合い。Sareeeが勝を差し置いて先発で試合開始。春山が誕生日祝いのチョップ25連発を中島に放つ。Sareeeが中島へクロスボディーの連打。華名は中島を殴るようにタッチ。Sareeeをエルボー連打で倒す。Sareeeが「ふざけんな!」と串刺しドロップキック。華名が関節技にとると春山が入りカット。春山と華名が視殺戦を展開する。中島がSareeeへドロップキックの連打。Sareeeは十字固めでフォールを狙う。勝が中島へエルボー連打。中島がDDTから側頭部へドロップキック。ボリショイが勝へDDTからキャメルクラッチ、胴締めスリーパー。5分経過。ボリショイが勝へ三角締め。勝がエスケープすると串刺しボディーアタック。春山がボリショイとチョップ合戦を展開する。ボリショイは春山へ変形卍固め。ボリショイが中島を呼び込み串刺し攻撃。さらに強引に華名を引き込み攻撃する。すると敵味方全員が中島をコーナーに追い込み誕生日祝いの串刺し攻撃を見舞っていく。勝がボリショイをショルダータックルの連打で倒す。春山と勝が合体しボリショイを倒す。しかしボリショイがふたりまとめてアームホイップ。しかしスプリングビクトリーは連係でボリショイを追い込む。勝がボリショイへケブラドーラコンヒーロ。勝は春山にタッチしようとしたのだが、強引に入ったのがSareeeでボリショイへドロップキックの連打からバックドロップ。控えの中島と華名も場外に落として攻めていく。しかしボリショイが掌底を見舞いSareeeを押さえ込む。Sareeeが返すと華名とボリショイがまたもや小競り合い。10分経過。「ふざけんな!」とSareeeが華名に向かっていく。Sareeeがエルボーを見舞いドロップキック。こらえた華名がキックの乱れ打ち。華名の蹴りをかわしてSareeeが丸め込む。ドロップキックの連打からSareeeがボディースラム狙い。華名が切り返そうとするもSareeeが投げ切ってみせる。華名はグラウンドにもっていきSareeeの腕を取りにいく。Sareeeがエスケープすると華名はミドルキックの連打。Sareeeは蹴り脚をつかんで強烈な張り手を見舞う。ドロップキックを食らわせると春山に交替。春山と華名が対峙。華名がグラウンドに誘うと春山が応じずエルボーの打ち合いに。春山が逆水平からラリアット。華名がこらえるも春山が頭部に蹴りを打ち込む。華名がダウン。中島と勝の攻防へ。勝のレッグラリアットがヒットも2カウント。中島がDDTからダブルアームの構え。勝が切り返すが中島が丸め込む。中島のサブミッションには春山がカットに入る。15分経過。ボリショイが勝に619、中島がジャーマンでつづく。中島は勝のバックを取る。カットに入った春山を排除する。勝がバックブリーカーからコーナーへ。気づいた中島だが背後から春山がカットし勝がスプラッシュを3連発。中島と勝がエルボー合戦。中島が勝へストレッチマフラー。中島は華名にも攻撃し勝に向かっていく。華名が中島を蹴り飛ばし勝がカバー。勝と中島がバックの取り合い、Sareeeのミサイルキックが勝に誤爆してしまう。中島がだるま式ジャーマンを決めると3カウントが入った。試合後Sareeeが華名にキック。春山は華名をにらみつける。割って入ったのが中島「25歳になりました。25歳になりました。25歳になりました。どうなることかと思って組んだカードでしたが滅茶苦茶でした。こんな年になると思います。まだまだやりたい相手もいますので、(後楽園での)タイトルマッチ必ず防衛します!」


    [結果]2014.4.6 浅草・花やしき内 花やしき座  

    ◆4月6日(日)浅草・花やしき内 花やしき座 
    観衆:120人

    エキシビションマッチ 5分間
    林結愛(0ー0)春山香代子

    1、シングルマッチ 20分1本勝負
    ○ライディーン鋼(10分48秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
    ※フロッグ・スプラッシュ

    2、タッグマッチ 30分1本勝負
    ○阿部幸江&花屋敷花子(16分10秒、片エビ固め)ラビット美兎&弓李●
    ※旋回式ダイビング・ボディープレス

    3、シングルマッチ 30分1本勝負
    ○Leon(14分21秒、片エビ固め)KAZUKI●
    ※キャプチュード・バスター

    4、中島安里紗バースデー6人タッグマッチ 30分1本勝負 
    ○中島安里紗&コマンドボリショイ&華名(18分31秒、ダルマ式ジャーマン・スープレックス・ホール、)
    春山香代子&勝愛実●、&Sareee

    [大会直前情報]4月6日浅草・花やしき内 花やしき座 

    【4月6日浅草・花やしき内 花やしき座直前情報】
    開場:12時30分 試合開始:13時
    交通:つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分。
       地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩5分。 ※「笑運閣口」より御入園下さい

    ◆チケット情報
    料金:(花やしき遊園地の入場料込み) 最前列席6000円、指定席A4500円、 指定席B4000円、
       18歳以下は指定席のみ2000円 ※FC500円引き、当日割り増し無し※前売り券特典有り。
    ・オンラインチケット予約の締め切りは4月5日(土)22時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売、ご予約の方は「笑運閣口」にて10時より受付致します。

    ◆グッズ情報
    ・中島安里紗自伝本『中島安里紗のこれが私の闘い方。』 1000円(税込)
    ・新作DVD(2014.3.16板橋グリーンホール・全5試合収録) 2000円
    ・ツーショットポラロイド撮影 1000円 
    ・パンフレット 1000円 
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円~
    ・2014年JWPカレンダー 1000円
    ・「ピコウォーター」500ml 2本セット500円 ※2ケースより配送可
    ・ボリショイノート 500円


    前売りチケット先行販売
    ・6月29日(日)浅草花やしき内 花やしき座~コマンドボリショイ23周年記念日~ 13:00

    [情報]つくし選手欠場によるカード変更のお知らせ 

    ◆つくし選手欠場によるカード変更のお知らせ
    アイスリボンのつくしが体調不良の為、欠場することが決まりました。
    これにより、カードが変更となりますことをお詫び申し上げます。



    変更後の全カード&試合順
    ▼4月6日(日)浅草・花やしき内 花やしき座 13時
    ・エキシビションマッチ 5分間
    林結愛 vs 春山香代子
    ※4月20日後楽園ホールでデビュー

    1、シングルマッチ 20分1本勝負
    ライディーン鋼 vs 藤ヶ崎矢子

    2、タッグマッチ 30分1本勝負
    阿部幸江&花屋敷花子 vs ラビット美兎&弓李(アイスリボン)

    3、シングルマッチ 30分1本勝負
    KAZUKI vs Leon

    4、中島安里紗バースデー6人タッグマッチ 30分1本勝負 
    中島安里紗&コマンドボリショイ&華名vs春山香代子&勝愛実、&Sareee(ディアナ)


    [情報]4月プロレス教室開催日程 

    4月のプロレス教室開催日程 

    女子プロレスラーになりたい女の子を大募集しています。
    プロレスラーになるための体力作り、
    基礎運動など、スポーツ経験がなくても大丈夫。選手が丁寧に指導します。
    日時:4月8日(火)、9日(水)、15日(火)、16日(水)、22日(火)、23日(水)
    16時30分から2時間程度
    場所:JWP女子プロレス道場 (足立区六木3-6-4)
    交通:JR亀有駅北口よりバス「八潮車庫」又は「八潮駅」行き→「六木三丁目」下車すぐ。
    つくばエクスプレス八潮駅よりバス「亀有駅」行き→「六木三丁目」下車すぐ。
    料金:500円
    参加資格:女子プロレスラーを目指す小学生~22歳くらいまで
    服装:動きやすい服装と運動靴。上履きは必要なし
    内容:体操、体力作り、受身、関節技など
    お問い合わせ:JWP女子プロレス 03-5849-2341

    [情報]仙台幸子選手欠場によるカード変更のお知らせ 

    ◆仙台幸子選手欠場によるカード変更のお知らせ
    センダイガールズプロレスリングの仙台幸子が左膝前十時靭帯損傷及び半月板損傷で緊急手術を受けることが決定しました。
    これにより、4月20日に予定していました(JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ選手権は中止とさせていただきます。
    急な変更をお詫び申し上げます。
    代替のカード、ベルトについてなどは協議の上、後日発表させていただきます。


    ◆4月20日(日)後楽園ホール追加参戦選手
    里村明衣子、DASH・チサコ(センダイガールズ)、つくし(アイスリボン)、カルロス天野(OZアカデミー)
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