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    ◆中島安里紗負傷欠場のお知らせ
    本日、WNCラゾーナ川崎大会に参戦した中島安里紗が右肩を負傷し
    「右肩関節脱臼(前方脱臼)」と診断され暫くの間、欠場させていただくことになりました。
    急な欠場に伴い、既に決定している対戦カードが変更となることをお詫び申し上げます。
    欠場の期間は現在は未定です。
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    [結果]2013.9.29 第126回JWP道場マッチ 

    9月29日(日)第126回JWP道場マッチ
    ザ☆WANTED!?プロデュース~阿部幸江お誕生日の巻~
    観衆:96人(満員)

    1、ボリショイ・ディケイド8~鋼が勝ったら禁酒解禁!?~ 15分1本勝負
    ○コマンドボリショイ(9分3秒、腕固め)ライディーン鋼●

    2、ザ☆WANTED!?式ハンディキャップマッチ 15分1本勝負
    ○中森華子&藤ヶ崎矢子(9分41秒、エビ固め)Leon●&ラビット美兎
    ※Leon&ラビット組は1フォールカウントで負けとなるルール
    ※ジャックナイフを切り返して丸め込む

    3、倉垣翼道場マッチFINAL~秋のビッ栗6人タッグマッチ~ 30分1本勝負
    ○阿部幸江&倉垣翼&勝愛実(17分26秒、エビ固め)KAZUKI●&春山香代子&藪下めぐみ
    ※フランケン・シュタイナー
    ※ルール:試合中汚い言葉を使うとハリセンで殴られる。場外転落者は栗ご飯を完食しなければリングに戻れない。

    [結果]2013.9.22 横浜・関内ラジアントホール 

    9月22日(日) 横浜・関内ラジアントホール 
    観衆:171人

    ▼JWPジュニアvsアイスリボン対抗戦 6人タッグマッチ 20分1本勝負
    ○志田光&星ハム子&内藤メアリ(8分42秒、片エビ固め)勝愛実&ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子 ●
    ※ブレンバスター

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
    ○Leon(12分51秒、片エビ固め)中島安里紗 ●
    ※キャプチュードバスター

    ▼スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
    △春山香代子&倉垣翼(時間切れドロー)阿部幸江&KAZUKI △

    ▼シングルマッチ 30分1本勝負
    ○華名(10分3秒、胴絞めチキンウィングスリーパーホールド)ラビット美兎 ●

    ▼ボリショイ・ディケイド7~JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定戦~ 無制限1本勝負
    ◯中森華子 (14分38秒、路上)コマンドボリショイ●
    ※中森が次期挑戦者となる

    2013.9.22 横浜ラジアントホール 試合 

    JWP 9月22日(日)神奈川・横浜ラジアントホール

    1/20
    JWPジュニアvsアイスリボン対抗戦
    勝愛実&ライディーン鋼&●藤ヶ崎矢子(8分42秒、ブレーンバスター→片エビ固め)志田光○&星ハム子&内藤メアリ
     JWPとアイスリボンが6人タッグで対抗戦。ジュニア2冠王者の勝が先発に名乗りを上げてセクシーハム子と対戦。ショルダータックル合戦からスタートしセクシーポーズを破壊する。JWPサイドは3人でハム子に串刺し攻撃、ハムをぺしゃんこにしてみせる。鋼と藤ヶ崎がダブルでドロップキック。藤ヶ崎のドロップキックを受けてたったハム子がブルドッキングヘッドロック。ハム子が逆エビを極めると勝と鋼がカットに入る。藤ヶ崎がハム子にドロップキックを見舞い鋼にチェンジ。鋼はショルダータックルをハム子に連打しカナディアンバックブリーカー。ハム子はボディーごと鋼にぶち当てる。内藤が鋼に串刺しエルボーアタックからネックブリーカー。勝が内藤とエルボーの打ち合い。強烈な一発に内藤が後ずさり。勝が連打していくと内藤がカウンターのチョップ。志田が入り、ニーを連続でぶち込む。志田が内藤のアシストからパワースラムを勝に見舞う。志田は内藤とハム子をおんぶして勝の上にボディープレス。勝が返し5分経過。勝がダブルアームのバックブリーカーを志田に放つ。もう一発バックブリーカーを見舞うとリバーススプラッシュへ。志田が返すと藤ヶ崎が入りドロップキックの3連打。志田の突進をかわすと串刺しで打ち込む。藤ヶ崎はボディースラムにトライも志田がこらえる。すると藤ヶ崎は首固めで2カウント。志田が走ったところで勝がアシストし藤ヶ崎がボディースラム。鋼と勝がボディープレスを放ち藤ヶ崎がカバー。志田が返すと鋼と藤ヶ崎がブレーンバスターにトライ。志田がこらえてアイスリボン軍が3人まとめてのブレーンバスター。藤ヶ崎をコーナーに追い込み次々と串刺し攻撃。志田が藤ヶ崎にジャンピングニーアタック、ブレーンバスター。アイスリボン軍がJWP軍を場外に誘ううちにリング上では志田が藤ヶ崎にもう一発ブレーンバスター。藤ヶ崎が返せず3カウントが入った。志田「対抗戦、アイスリボン対JWPでしたが、私は1対1でやりあいたい相手がいます。私は中島安里紗とシングルがしたい! 私を呼ぶんだったら3対3とか第1試合ではなく、中島安里紗と一騎打ちをお願いします!」


    1/20
    ○Leon(12分51秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)中島安里紗●
     アイスリボンの志田光から対戦要求された中島がLeonとシングルマッチ。無冠となり“出直しロード”の中島は険しい表情でLeonを待つ。両者握手を交わしゴング。ヘッドロックの取り合いから両者が向き合う。Leonがマウントポジションを取り、腕十字狙いへ。中島が脱出しLeonを引き起こすとコーナーに叩きつけ頭部へのドロップキック。Leonを踏みつけると「よっしゃいくぞ!」と気合を入れる。Leonはコーナーに振り返して串刺しドロップキック。髪をつかんでマットに叩きつけるとフェースクラッシャーからキャメルクラッチ。中島が脱出するとLeonはスリーパー。中島がフロントネックロックで切り返すがLeonがすぐに体勢を入れ替えマウントを取る。中島はロープに振られずDDTからドロップキック。Leonの突進をかわしスイングDDT。Leonもやり返し頭部へドロップキックを打ち込む。エルボー合戦からLeonがカウンターで風車式バックブリーカー。5分経過。中島の打撃を切り返してLeonがバックブリーカーの体勢へ。中島がこれを切り返しストレッチマフラー。ロープに逃れたLeonへ強引にジャーマン3連打。Leonが返すと中島はだるま式ジャーマンの構え。Leonがしのぐとパンチを打ち込むが走り込んだところでキューティースペシャルを食らう。Leonが中島を強引に場外に送り出しスワンダイブ式プランチャ。Leonは中島の背中にスピア。リングに戻すとコーナーから背中へのミサイルキック。さらにテキサスクローバーホールドにもっていきギブアップを迫る。急角度で反りあげられた中島がロープへ到達。その背中にLeonがスピアをぶち込む。中島は抑え込まれたところを切り返しフットスタンプ。しかしダッシュをキャッチされバックブリーカーを食らう。Leonはマッドスプラッシュで終わらせにかかるが中島がクリアー。Leonは中島をコーナーに乗せスパイダージャーマンの構えに。中島が阻止してフットスタンプ。10分経過。さらにダイビングフットスタンプから追い込むがLeonがなんとか返す。中島はLeonを引き起こすがブレーンバスターをもらってしまう。両者ダウン状態。Leonの突進に中島がドロップキックで迎撃し、エルボー連打からだるま式ジャーマン。返したLeonを引き起こしドラゴンの構え。かわしたLeonがスピンキック。エルボーの相打ちからLeonがスピア。3カウントと思われたが中島が返す。Leonはキャプチュードバスターの構え。中島が切り返すがスピンキックを3連発で食らう。中島が返すとLeonがキャプチュードバスターを旋回式で放つ。中島が返せず、Leonが3カウントをゲットした。Leon「中島、生意気な中島安里紗が戻ってきたんじゃないの? でもな、私はオマエにまだまだ負けるわけにはいかないんだよ。無差別のベルト取られて悔しいのはみんな同じだ。立ち止まってるわけにはいかないんだよ!」


    1/20
    △春山香代子&倉垣翼(時間切れ引き分け)阿部幸江&KAZUKI△
     倉垣はJWP所属として最後のハルクラタッグ。対戦に名乗りを上げたのは、阿部とKAZUKIのザ☆WANTED!?だ。ハルクラがガッチリ握手を交わして倉垣が先発し、阿部と対峙。すぎにザ☆WANTED!?が合体し倉垣に串刺し攻撃を見舞っていく。倉垣はふたりまとめてドロップキックで吹っ飛ばすと阿部ひとりにドロップキック。倉垣は予告付きのリフトアップから阿部をマットに叩き落とす。春山が出てくると阿部は相手の髪を束ねてマットに叩きつける。倉垣が阿部に「お誕生日おめでとうございます!」とロープに振るが阿部は空中胴締め落とし。KAZUKIとともに倉垣を捕獲しザ☆WANTED!?のポーズ。KAZUKIが倉垣にダブルニードロップを連打。KAZUKIがブレーンバスターを予告すると反対に倉垣が軽々かつ豪快にブレーンバスター。春山がダブルニードロップをKAZUKIに見舞う。KAZUKIは倉垣に腕十字狙い、こらえられると腕に噛みつき攻撃。阿部がコーナーから春山の腕にダイブ。春山も阿部の腕に噛みつき悲鳴を上げさせる。阿部はワキ固めにいきながらも春山の腕に噛みつき。5分経過。KAZUKIが入りザ☆WANTED!?が合体。連係で春山を攻めていく。春山のラリアットをかいくぐり阿部がエルボーアタック。春山と阿部が絶叫エルボー合戦。阿部がコブラツイストを極め、春山にギブアップを迫る。春山がぺディグリーから倉垣に交替。倉垣はロープを蹴ってのドロップキックを放ち、阿部へサソリ固め。春山はKAZUKIをとらえてドラゴンスリーパー。KAZUKIが脱出し倉垣をカット。倉垣はKAZUKIを追い払いコーナーへ。阿部がカットしようとするが倉垣がコーナー上でカナディアンバックブリーカー。KAZUKIがカットし阿部が絶叫から雪崩式フランケンシュタイナー。さらにウラカンラナで丸め込むが3カウントには届かず。KAZUKIが倉垣の腹部にニーを叩き込む。倉垣がラリアットもKAZUKIがニーの連打。10分経過。KAZUKIがダイビングニードロップ。しかし倉垣がかわして串刺しラリアット、春山から振られた阿部にもラリアットを見舞うとふたりまとめてのアルゼンチンバックブリーカーにもっていく。リング中央で揺さぶり春山が二人にラリアット。倉垣も続き、ふたりまとめてのバックドロップ。倉垣はさらにKAZUKIにラリアット。春山がKAZUKIに串刺しラリアットの乱れ打ち。KAZUKIが返すと春山はトラースキックから低空ラリアット。KAZUKIがギリギリで返すと倉垣は肩車。阿部がカットしコーナー上の春山にKAZUKIが向かっていく。春山が落とすもKAZUKIはなおもコーナー上へ。KAZUKIが叩き落としてカバーするが春山が返しカウンターのラリアット。春山が走るとリング下から阿部が脚を引っ張る。これを機に4人が場外で乱闘。ザ☆WANTED!?がハルクラをロープでぐるぐる巻きに。15分経過。リングに戻るとKAZUKIと阿部が次々と春山を攻撃し倉垣はリング下に落とす。KAZUKIが肩車し阿部が春山にトップロープから飛んでのフェースクラッシャー。KAZUKIのダブルニーが決まるも倉垣がカット。KAZUKIはフィニッシュを宣言し春山を引き起こす。デスバイロドリックから阿部が入って丸め込む。春山も返して丸め込みの応酬。残り3分。阿部が春山に飛びつきフランケン。倉垣がカットし春山が命拾い。ハルクラが阿部を捕まえてトラースキックからラリアット、バックドロップ。残り2分。倉垣がムーンサルトプレス、春山がダイビングギロチンドロップを阿部へ。KAZUKIがカットするとハルクラはふたりへラリアットの挟み撃ち。残り1分。バリバリファイヤーが炸裂するが阿部の肩が上がる。春山がキーンハンマーの体勢も阿部が丸め込み。残り30秒。KAZUKIが巴投げから春山を押さえ込む。乱戦となり残りはわずか。春山とKAZUKIがやりあう中、タイムアップを告げるゴングが打ち鳴らされた。阿部「ザ☆WANTED!?vsハルクラ、最後の闘い、20分は短いんだよ!
    この続き見たいでしょ! この続きは売店で、ポートレート売上対決だ!」阿部はマイクアピールしながら「もうダメ」と大の字。ライバル対決は休憩時の売店に持ち越しとなった(?)。


    1/30
    ○華名(10分3秒、胴締めチキンウイングスリーパーホールド)ラビット美兎●
     9・16板橋で無差別級王座挑戦をアピールしたラビットだがノンタイトルの一騎打ちに。
    華名は今大会でも顔面にペイント。ゴングが鳴ると探り合いからラビットが手を上げる。ここでは組み合わずラビットが踏み込むが華名がかわす。ラビットが突っ込んでいくと華名がヘッドロックに取りグラウンドへもっていく。ロープに追い込まれたラビットが反転しエルボーの乱れ打ち。ロープに振られると反対にドロップキック。2発目をかわした華名が「なめんじゃねえ!」と頭部に蹴りを放つ。ラビットが向かっていこうとするも華名は顔面を蹴っていく。ラビットが立ち上がりエルボーの乱れ打ち。華名がやり返すとさらにラビットが打っていく。ラビットが走ると華名が飛びつき腕を取りグラウンドへ。華名は胴締めスリーパーにラビットを捕える。華名はフェースロックに移行。ラビットが脚を伸ばしてエスケープ。華名は「なんやこら!」と顔面を蹴飛ばしていく。ラビットが立ち上がるとミドルキックの連打。ラビットが耐えて脚を取り、張り手。そこへ華名が飛びつき腕十字。ラビットがエスケープし5分経過。華名がコーナーに振りヒップアタック。もう一度振るとラビットがかわして回転エビ固め。華名が返すとラビストラル。華名が返した瞬間に相手のお株を奪う腕十字。しかし華名が切り返しての腕十字。それをさらにラビットが切り返す。それでも華名はヒザ十字からフェースロックへ。ラビットが手を伸ばしてエスケープ。華名が脚をロック。ラビットがなんとかロープに到達。華名は脚を取ったまま中央にもっていきジャーマン。ラビットが返すと張り手、回し蹴りを食らうも丸め込み。ラビストラルをかわした華名が回し蹴りから顔面へキック。ラビットがもう一発ラビストラル。返した華名にラビットがエルボー連打。華名が狙い澄ましたバックブロー。ラビットが返すと顔面への蹴りをぶち込み片足でフォール。ラビットがクリアーすると華名はもう一度回し蹴り。これもラビットが返すが背後に回った華名がチキンウイングのフェースロック。ラビットがギブアップし華名の勝利が宣告された。試合後、華名はラビットの顔面に落書き。そこへLeon、阿部、KAZUKIが入り華名とやりあう。華名はニンジンをかじる。阿部「おい華名、よくもうちの中島、勝、ラビットやってくれたな。この恨み、10月4日の八王子でザ☆WANTED!?が晴らしてやるよ!」華名「お笑いマッチ? コミカルちゃうの?」阿部「なにいっとんねん!」華名「大阪弁なってますやん。じゃあその八王子でいろいろお世話になったところを返しますんで」華名は阿部の口にニンジンを近づける。阿部はニンジンを払いのけ、リングを下りた。華名はそのまま本部席に陣取る。メインの次期挑戦者決定戦を見届けようというのか。


    1/∞
    ボリショイ・ディケイド7~JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定戦
    ●コマンド・ボリショイ(14分38秒、路上→エビ固め)中森華子○
     9・16板橋ではラビットに続き中森とボリショイも華名への挑戦をアピール。ボリショイ・ディケイドの勝者が10・14新宿で無差別級王座に挑戦することになった。中森はタッグ2冠のベルトを持って登場。ボリショイが脚を取りにいきグラウンドへ。中森はボリショイの腕狙い。ボリショイがキックをかわして右足をとりスタンディングのヒールホールドへ。中森がこらえてストレッチマフラー。ボリショイがこれを切り返し腕を取る。さらに切り返した中森が再度ストレッチマフラー。
    ボリショイがエスケープすると中森がコーナーに振ってビッグブーツ。中森がコーナーに上がるとボリショイが下から右足をとって締め上げる。リング下に落ちた中森をボリショイが追う。場外戦から戻るとボリショイが中森の脚を極めにいく。5分経過。中森がエスケープするとボリショイは裏投げの構え。中森がかわすと延髄斬り。中森はコーナーに上がりミサイルキックを連発。ボリショイが投げっぱなしジャーマンを放ち、コーナーへ。中森も上がりエルボーの打ち合い。ボリショイが落としていくが中森が下からハイキック、雪崩式ブレーンバスターへ。ボリショイが返すと中森は気合を入れてコーナーへ。今度はボリショイが下から掌底を放つ。上がってきたボリショイに中森はヘッドバットを連打。ボリショイを落とすがアッパー掌底を食らう。ボリショイがコーナーに上がり雪崩式裏投げへ。中森が返すと、タイガー狙い。中森がこらえるとボリショイが掌底連打から619を決める。掌底を返した中森にボリショイがダッシュ。中森がかわしビッグブーツで吹っ飛ばす。10分経過。両者ダウンからボリショイが先に立ち上がる。中森はハイキックを打ち込むがボリショイがヒールホールド。さらに変形で締め上げギブアップ勝ちを狙う。中森がロープに到達。ボリショイはフィニッシュ狙いのドラゴンスープレックス。中森が肩を上げ返すと、フィッシャーマンバスターを3。連発。ボリショイが返すと中森が側頭部にキック。ボリショイがロープに手を伸ばしクリアー。すると中森は鎮魂歌ドライバー。ボリショイがなんとか返すと中森が蹴り。つかんだボリショイがドラゴンスクリュー。中森はシャイニング・ウィザードから担ぎ上げる。ボリショイが切り返して叩きつけるが2カウント。ボリショイが掌底を連打。万事休すかと思われたが中森が執念で返す。ボリショイが突進すると中森がサッと丸め込む。返されるがもう一度丸め込むと3カウント。中森の勝利がアナウンスされた。これにより華名への挑戦者は中森に決定した。中森「おい華名、オマエからベルトをはぎ取ってやるからよ、覚えてろ! 聞いてんのかよ!?」華名「聞いてるわ!」中森「10月14日、覚えてろよ。華名が持ってる無差別のベルトに挑戦することが決まりました。私はいまタッグのベルトを持っていますが、そのベルトも獲って、JWPにベルトを戻して、3冠王になってやろうと思います。だからもう少し待っていてください。今日はありがとうございました!」

    2013.9.22 横浜ラジアントホール 総評 

     華名に渡ってしまったJWP認定無差別級王座の奪回は、コマンド・ボリショイとの次期挑戦者決定戦を制した中森華子に託された。中森にとっては久しぶりの無差別級タイトルマッチへの進出。もともとJWP入団はこのタイトルを狙ってのものだったのだが、なかなかチャンスに恵まれず、8・18後楽園でタッグ2冠を奪取しようやく初戴冠したばかり。しかしながらパートナーのモーリーが負傷欠場となり、タッグベルトは宙に浮いたかのような状態となっている。それだけに、中森にとっては運を手放さないためにも打倒・華名に全身全霊を込めなければならない。ここで無差別級王座を団体に取り戻せば一気に三冠王。これまでの不運をまとめて吹き飛ばすニューヒロイン誕生の瞬間となるのだ。試合後、中森は以下のようにコメントした。
    「いままでずっと自分は、1回挑戦したことはあったんですけど、自分はベルトを狙ってると何回も言い続けていても、いつもトーナメントとかで負けてしまったりして挑戦者になることすらできませんでした。もうJWPに入って2年だし、ボリショイさんからシングルで今日は勝ってうれしいとかいう気持ちはまったくないし、そんなの大前提のこと。いまタッグのチャンピオンなんですけど、本当はモーリーがいたらタッグの防衛戦をやっていきたい相手もいたし、もっとやりたいこともあったんですけど、モーリーが欠場でなにもできなくて、ひとりじゃどうしようって正直、そういう不安ばかりしかなかったときもありました。でもそんなこと言ってられる状況でもないし。JWPを守るとか、そういう言葉って誰でも言えると思うんですけど、それを結果なり態度でこれから示していきたいと思ってます。(JWPで闘う華名の印象)試合のあとに勝ってから卵を持って来たりして…。華名は無差別のチャンピオンだけど、勝った人が強いわけだから、いままではとくにイライラすることもなかったんですけど、私はずっとハートムーブでやってきてJWPの選手なのにセコンドとかついていなかったりとかJWPから少し距離を置いていたところがありました。でも遠くで見ていていいのかなって最近自分自身に疑問が湧き上がってきて…。やっぱり私もJWPの選手だし、チャンピオンだからってなんでもしていいわけじゃない。それで最近の華名に関してはイライラしっぱなしで、それを口に出すのが自分だけいつも遅くて、こうなってしまったんですけども、10月14日(新宿FACE)はキッチリ華名に勝って、こんなわけのわからないことは終わらせたいと思います」
     この発言からもわかるように、中森は自分の置かれている状況や立場をしっかりと客観視できているようだ。それだけに10・14新宿、タイトルマッチへの期待値が上がろうかというもの。ようやくたどり着いたタッグ王座を直後にアクシデントに見舞われ、現在は身動きができない状態になっている。そこから脱却するために、中森は個人で動いたのだ。その結果、団体の至宝を取り戻すミッションが彼女には託された。団体のため以上に、これまでなかなか陽の目を見なかった中森がブレイクする最大のチャンスがやってきたと考えていいのだろう。この日の試合は、サブミッションが中心だった。ということは、華名戦への絶好のシミュレーションだったとも言えるのだ。果たして中森は、無差別級のベルトを華名から引っぺがし、これまでのマイナスを帳消しにすることができるのか。10・14新宿は中森華子、人生最大の勝負だ!                 (新井 宏)

    [大会直前情報]9月22日(日) 横浜・関内ラジアントホール  

    【大会直前情報】
    ◎9月22日(日) 横浜・関内ラジアントホール 
    開場:16時30分  開始:17時
    交通: JR関内駅北口より徒歩5分。市営地下鉄「伊勢崎長者町」駅より徒歩2分。

    ◆チケット情報
    料金:最前列席5000円、指定席3500円、 18歳以下指定のみ半額。
    当日500円増し、FC500円引き
    ・オンラインチケット予約の締め切りは当日13時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は16時より受付致します。

    ◆グッズ販売情報
    ・新作ポートレート(春倉、ザ☆WANTED!?、ラビット美兎) 各1000円
    ・パンフレット 1000円
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円~
    ・中島安里紗激闘史・DVD 5880円(税込)
    ・装鋼麗女・写真集 1800円
    ・春山香代子スポーツタオル(ステッカー付き) 2000円
    ・コマンド ボリショイタンクトップ 3000円、 短パン 3000円、 CD『雨のち晴れ』 1000円
    ・阿部幸江ハンドタオル 800円
    ・中森華子・写真集「HANAKO」 2000円、 イメージDVD「桃の華」 3990円
    ・HM入場テーマ曲CD 1000円
    ・ツーショットポラロイド撮影  1000円
    ・写真くじ 500円
    ・紙テープ 200円

    [情報]10月4日(金)八王子大会・参戦予定選手 

    10月4日(金)八王子市学園都市センター・イベントホール
    開場:18時  試合開始:18時30分

    参加予定フリー&他団体選手:華名(フリー)、ジャガー横田(ディアナ)、GAMI(プロレスリングWAVE)


    [情報]今井良晴リングアナ追悼興行 後楽園ホール  

    ◆今井良晴リングアナ追悼興行 後楽園ホール 
    10月1日(火) 開場:18時  開始:19時

    参戦選手:コマンド ボリショイ、春山香代子、中島安里紗

    決定カード
    ▼アジャ・コング&堀田祐美子&下田美馬 vs 尾崎魔弓&コマンド ボリショイ&GAMI


    チケット料金:最前列スーパーシート 7000円
           特別リングサイド   5000円
           リングサイド     4000円
           指定席        3000円
           バルコニースタンド  3000円
           ※当日はすべて500円増

    ※JWPからもご予約できます



    【主催・問い合わせ先】今井良晴追悼興行実行委員会 045-507-1751

    [情報]10月4日八王子でご当地アイドル「8princess 」のミニライブが決定 

    ◆10月4日(金) 八王子・学園都市センター 18時半
    八王子ご当地アイドル「8princess 」のミニライブが決定しました。

    ▼「8princess (エイト・プリンセス)」プロフィール
    八王子生まれの八王子育ちの八人八色!パフォーマンスユニット。
    現在6人で元気に活動中!!
    テーマカラーは八王子のシンボル太陽のオレンジ。
    1th Single「Lookat / myサイリウム」絶賛発売中!!
    HP http://eq-tribe.com/8princess/

    [結果]2013.9.16 板橋グリーンホール  

    9月16日(月・祝)板橋グリーンホール
     

    1、ボリショイ・ディケイド・6  20分1本勝負  
    ○コマンド ボリショイ(5分33秒、変形バックブリーカー)藤ヶ崎矢子 ●

    2、シングルマッチ  20分1本勝負 
    ◯中森華子(9分24秒、片エビ固め)世羅りさ●
    ※ディスティニーハンマー

    3、スペシャル・シングルマッチ  30分1本勝負 
    ○GAMI(11分14秒、首固め)春山香代子●
    ※目突きから丸め込む

    4、チームWANTEDお披露目!? スペシャル8人タッグマッチ  30分1本勝負
    阿部幸江&○KAZUKI&ライディーン鋼&ケーシー・オーウェンズ(17分22秒、後方回転エビ固め)中島安里紗&倉垣翼&Leon&ラビット美兎●

    5、JWP認定無差別級選手権  30分1本勝負
    <王者>○華名(14分25秒、変形オモプラッタ)勝愛実●<挑戦者>
    ※第22代王者が初防衛に成功

    2013.9.16 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 9月16日(月=祝)東京・板橋グリーンホール

    ① 1/20
    ボリショイ・ディケイド・6
    ○コマンド・ボリショイ(5分33秒、変形バックブリーカー)藤ヶ崎矢子●
     8・18後楽園でデビューしたばかりの藤ヶ崎が、生まれる前からレスラーだったボリショイとの一騎打ちに臨む。腕の取り合いをボリショイが仕掛けると藤ヶ崎も応戦。ボリショイが腕固めいこうとすると藤ヶ崎が脚を取る。切り返したボリショイがボディーシザーズ。その上から藤ヶ崎がエルボー連打。ボリショイはヘッドロックにとりロープに振られることを拒否。藤ヶ崎がなんとかロープに振るとドロップキック。ボリショイが振ると藤ヶ崎はドロップキック。串刺しでも放ち、さらに連発を食らわせる。藤ヶ崎がボディースラムを狙うと、ボリショイはワキ固め。しのいだ藤ヶ崎がエルボー連打もボリショイのタランチュラに捕獲される。ボリショイは逆片エビ固め。藤ヶ崎が必死にロープエスケープ。ボリショイは背中への619を放ち、ヒザをついた状態でのバックブリーカー。たまらず藤ヶ崎がギブアップの声を上げた。


    ② 1/20
    ○中森華子(9分24秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)世羅りさ●
     タッグ2冠王者の中森がアイスリボンの世羅とシングルマッチ。腕を取ると見せかけて中森がキック。コーナーを使ってのアームホイップを仕掛ける。世羅は「ふざけんな!」とエルボーを連打し、髪の毛をひねりあげマットに叩きつけていく。コーナーに振られた中森はネックブリーカードロップ。顔面をトップロープに擦りつけてマットへ叩きつける。中森はボディーシザーズからサーフボードストレッチ。世羅がボディースラムからキャメルクラッチにもっていく。さらに逆エビ固めに捕え中森にギブアップを迫る。中森がエスケープするとローキック。世羅が崩れ落ちると中森は顔面を蹴っていく。中森の突進を世羅がかわし串刺しエルボーアタック。しかしドロップキックは空振りとなりサッカーボールキックを食らう。中森がミサイルキックにいくと世羅がかわしてドロップキックの連打。
    世羅がランニングダブルニードロップ。中森がDDTからミサイルキックを連発。世羅がドロップキックから後方に叩きつける。もう一発狙うと中森が延髄。かわして世羅が丸め込むが2カウント。カバーを返された世羅はサブミッション攻撃へ。中森がエスケープに成功。世羅がダッシュすると中森が止めてフィッシャーマン。中森はフィニッシュを予告しコーナーからデスティニーハンマー。世羅が動けず、3カウントが入った。


    ③ 1/30
    ●春山香代子(11分14秒、首固め)GAMI○
     春山とGAMIは最後かもしれないシングルマッチ。手四つの体勢からGAMIが蹴りを入れ「付き合うか!」と女子プロムーブ。春山もこれに付き合わず押さえ込む。返したGAMIに「スリーだろ!」とクレームをつけるが、タイミングが悪く「遅いだろ」と突っ込まれる。春山はGAMIの腕に噛みつき。GAMIが噛みつき返し、5分経過。GAMIが春山を道連れにロープ渡り。倉垣が乱入しGAMIはトップロープに股間を打ち付ける。春山がダッシュするとGAMIはメガホンで滅多打ち。倉垣が場外から足を引っ張りハルクラが合体のショルダータックル、エルボードロップ。さらに春山が低空ラリアット。GAMIが返すと、トラースキック。GAMIがかわすと春山はコーナーに追い込みラリアット連打からトラースキック。GAMIのラリアットをかわして春山が体当たり。春山がコーナーに上がるとGAMIが立ち上がり、仁王立ち。GAMIもコーナーに上がると亜春山が雪崩式のギロチン。GAMIはレフェリーの手をつかんで3カウントを入れさせない。GAMIが浴びせ蹴りからラリアット。春山もラリアットで相打ちへ。エルボーの応酬からGAMIがジャーマン。春山もやり返しマットに叩きつける。なおもラリアットの相打ちとなり、両者ダウン状態。10分経過。春山はGAMIの目突きを阻止してみせる。しかしGAMIはジャーマンスープレックスで春山を追い込む。GAMIは起き上がったところでラリアット。春山が耐えるとGAMIが目突きから丸め込む。ここから3カウントが入り、GAMIがフォール勝ちをかっさらった。


    ④ 1/30
    チームWANTEDお披露目!? スペシャル8人タッグマッチ
    阿部幸江&○KAZUKI&ライディーン鋼&ケーシー・オーウェンズ(17分22秒、後方回転エビ固め)中島安里紗&倉垣翼&Leon&ラビット美兎●
     ラビットは阿部に「あっかんべえ~」して「うるせえ、ババア!」と挑発。ザ☆WANTED!?から襲い掛かり試合開始。ターゲットになったのは中島だ。中島はKAZUKIの顔面にエルボーを叩き込み脚を極める。LeonがKAZUKIに串刺しのドロップキックを放てばKAZUKIはニーアタックでやり返す。KAZUKIと阿部のオリジナルザ☆WANTED!?が合体すると、4人がそろってLeonの股を裂きにかかる。「世界に広げようザ☆WANTED!?の輪!」。戦場が場外に移ると中島、Leonがプランチャを放つ。KAZUKIが捕まり串刺し攻撃を全員から食らう。KAZUKIはLeonに水車落としからダブルニードロップ。ラビットが鋼に串刺しドロップキック。鋼もやり返しショルダータックルでも連続でラビットを吹っ飛ばしていく。鋼はラビットにカナディアンバックブリーカー。ラビットは鋼に張り手を放ちボディースラムの構え。鋼がこらえるとラビットが丸め込む。さらにラビットは丸め込み。5分経過。倉垣と鋼がショルダータックルをぶつけあう。打ち勝ったのは倉垣でブレーンバスター。倉垣は鋼にサソリ固め。阿部が乱入しカットするも倉垣に蹴散らされる。するとKAZUKIがアシストし鋼が対落とし。ケーシーが倉垣にキックの連打。倉垣がブレーンバスター狙いで高々と持ち上げるとザ☆WANTED!?が乱入。それを倉垣が粉砕しファイヤーポーズ。Leonがケーシーをかいくぐりドロップキック。ケーシーがセカンドロープを蹴ってのクロスボディー。串刺しのスピアを見舞うとLeonがやり返す。ケーシーも中央で決めフィッシャーマンズスープレックスへ。阿部が空中胴締め落としをLeonへ。Leonは風車式バックブリーカー。Leonがコーナーに上がるとKAZUKIがカットし阿部が雪崩式フランケン。阿部とKAZUKIが連係もLeonがスピアでまとめて吹っ飛ばす。キャプチュードバスターは阿部が阻止も、旋回式のバックブリーカーをもらってしまう。中島が阿部にミサイルキックからDDT。10分経過。阿部と中島が打撃戦を展開。阿部が中島にスリングブレイド。阿部がサブミッションも中島が脱出。阿部が一心不乱にエルボーを放つが中島がカウンターのキューティースペシャルからジャーマン。阿部がウラカンラナからKAZUKIにチェンジ。KAZUKIがジョンウー張りのドロップキック。コーナーに上がるとラビットが阻止して中島がミサイルキック。鋼が場外から中島の足を引っ張り阿部が目突き。怒った中島は控えのケーシーにエルボー。中島はKAZUKIにジャーマンの連打。ラビットがKAZUKIにミサイルキック、ラビストラル。かわしたKAZUKIだがラビットが丸め込む。倉垣が鋼とケーシーにラリアット、KAZUKIをたたきつけるとLeonと中島がコーナーから飛ぶ。倉垣とラビットも追随。ラビットはKAZUKIを立ち上げてラビストラルへ。KAZUKIが阻止しK-クラッシャー。15分経過。KAZUKIは倉垣のラリアットをかわし中島に払い腰。ザ☆WANTED!?が四方からダイビングボディープレス。場外戦となりリング上はKAZUKIとラビットに。KAZUKIがラビットにバックドロップ。ラビットがギリギリで返すと、回転エビ固め。コスチュームがずり落ちる中KAZUKIが丸め込みを切り返す。阿部がエプロンから絶叫すると、ラビットが返せず3カウント。KAZUKIが醜態をさらしながらもザ☆WANTED!?を勝利に導いた。中島「(KAZUKIに)ズボン、ずれてるよ」阿部「後楽園で華名に負けた敵は…この私らが晴らしてやるよ。叩き潰してやるよ。ねえ、かずちん。ボコボコにしてやるよ」阿部さんが言うとおり。だから中島らしさを取り戻せ、早く!」


    ⑤ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合  
    ○<王者>華名(14分25秒、オモプラッタ)勝愛実<挑戦者>●
    ※第22代王者が初防衛に成功。
     8・18後楽園のメイン後に華名へ突っかかったジュニア2冠王者の勝が無差別級王座に初挑戦。勝が2本のベルトを持って入場すれば、華名は無差別級のベルトに顔面ペイントで登場。セコンドのなかには前王者の中島の姿も。勝が向かっていくと華名が連続でかわす。華名が脚を取りにいくと勝はバックを取ることを狙う。華名が左腕を取り勝を沈めていく。勝が反転し上になると華名が抜け出し左腕を絞り上げる。華名はストンピング。勝が立ち上がりエルボー連打、張り手も左右から連打。勝はショルダータックルも華名がドロップキック。華名のラリアットをかわして勝がレッグラリアット。勝は気合を入れて串刺しエルボー。ポーズをサッと入れてフェースクラッシャーを勝が狙うが華名がかわす。
    華名が腕を取りにいき三角締め。勝が首を取ると「落とすぞ!」と絶叫。しかし華名が反転し腕十字。勝は慌ててロープへエスケープ。華名のキック連打に勝が耐える。華名は勝の顔面をにらみつけて張り手。勝が立ち上がり張り手に行くと華名もやり返し腕十字へ。5分経過。華名は勝の顔面にエルボー。勝もやり返し背後からニーを入れバックブリーカー。そこから逆エビを狙うと華名が切り返して腕十字に入る。華名は脚をつかんでエスケープさせないようにする。さらに華名は腕を狙うがなんとかエスケープ。華名は勝を立ち上げるが勝がダブルアームのバックブリーカー。勝のダッシュに華名がエルボー。勝もやり返すがソバットを食らう。それでも勝はバックフリップ。華名が首を取ると勝はボディースラムの体勢からバックブリーカー。勝は「よっしゃいくぞ!」とリバーススプラッシュ。華名の腹部に蹴りを連打しもう一度コーナーへ。しかし華名がかわしスライディングキックを高速で打ち込む。華名のキックを勝が耐えて立ち上がる。勝は脚をつかみソバットをかわし張り手を見舞う。勝がダッシュすると華名をマットに叩きつける。華名が返すと勝はリバーススプラッシュ。華名が脚を立ててカットし、腕十字に入る。腕固めに移行し10分が経過。勝が切り抜けるが華名はバックを取る。勝が切り返すとエルボー、バックフリップ。華名が返すと勝はダブルアーム。華名が切り返すと腕十字。勝が脚を延ばしエスケープ。勝の腕に華名がキックを連打。勝が立ち上がりエルボーをぶち込む。華名もやり返すとエルボー連打の応酬に。華名が蹴り上げ張り手からローキック。勝はダッシュしようとした華名を先回りして丸め込む。さらに強引にカバー。逆さ押さえ込みは華名が返しワキ固めにもっていく。華名がソバット、ダッシュに勝がエルボーから押さえ込む。勝はダブルアームスープレックス。担ぎ上げてバックフリップ。華名が反転してアームロック。勝が回転すると華名が離さないで腕十字。三角締めから華名がワキ固め。勝が力尽き、ギブアップ。勝者・華名が宣告された。試合後、ラビットが突っかかり乱闘に。「次は私がやってやるよ!」とラビット。華名「なんですの? よう見たら、クソウサギちやうの?どうしたの~?どうしたの~?」ラビット「ラジアント大会でシングルしろ! 22日だよ、シングルしろ!」華名「あなたと、シングルやるの? どしたの? なに? そんなに私とやりたいの? ぶっ潰してやるの? 頑張って。わかた、じゃあ、やればいいのね」ラビットがドロップキック華名が一瞬怒るも、「やればいいのね、わかった」ラビット「無差別ベルトかけろ」華名「冗談はその髪型だけにして。でも、わかったわ、やったらええんやろ。ただ140センチ以下の人はタイトルマッチはでけへんことになってるの、私からしたら。シングルはやろう。でもタイトルマッチはやりません」ボリショイがリングへ「やれよ!いつやるんだよ?」そこへ中森もリングへ上がる。中森「私も狙ってんだよ。ボリショイさん、次の横浜で自分がボリショイさんに勝ったら、自分が挑戦します」するとボリショイも挑戦を表明。華名「知らんがな!」ボリショイと中森がリングを下りると、華名はベルト、トロフィー、認定証を受け取る。ふたたび華名がマイク「忘れとった。モルモ~、モ、ル、モ。モルモ、中島。最近落ち込んでるらしいな、かわいそうに、私に負けたからって。私ばっかりやん、JWPの宣伝してんの。私のおかげでこんなきてんの。元気ないなあ。私なんかさあ、いろんなメディアに出て宣伝してったんねん。オマエなんの役にもたたへんな、JWPで。そやから、私、エロカワ主義OKしといたから。わかる、みなさん。水着着て、セクシーなやつ。オマエ断ってるらしいな。JWPのためになんもでけへんやんけ! そやから、エロカワ主義、私がOKしといたから。ほなさいなら、ありがとう!」

    2013.9.16 板橋グリーンホール 総評 

    ジュニア2冠王者のチャレンジという快挙とはいえ、勝愛実のJWP認定無差別級王座挑戦は決して望む形ではなかっただろう。本来なら、所属選手と堂々と向かい合っての舞台を予想していたはずだ。しかしながら、現実は外部に流出した団体最高峰のベルトをなにがなんでも奪回しなければならないシチュエーション。若手にチャンスを与えるなど悠長なことは言ってられない状況なのだ。
    というのも、王者は華名。単なる他団体選手とは意味が違う。華名は女子プロレスを批判し、その矛先をJWPに向けている。ベルトを巻く日が長ければ長いほど、華名はJWPの女子プロレスを破壊していくことが予想される。
    それでもJWPは、若手のトップランナーである勝愛実に奪回を託した。8・18後楽園でコマンド・ボリショイを押しのけてまで華名に向かっていったのが勝だった。それだけではない。自身の試合ではジュニア2冠をかけてスターダムの須佐えりに完全防衛。ホームリングでありながら、セコンドが大挙して押し寄せたためアウェーのようなムードさえあった。そんななかで余裕の勝利を飾ったのが彼女だった。ジュニア王者である以上に、対他団体でここまで頼もしくなったからには、チャンスを与えてみたくなるのも当然だ。
    そして試合は、勝の頼もしさがここでも目に付いた。本来なら、華名の持つ雰囲気に呑まれてしまっても不思議ではない。それどころか相手の先を読むかのような攻撃まで仕掛け、毒舌王者に認めさせたのだ。試合後のコメントも、悔しさをにじませながらも堂々としたものだった。
    「なんなんですか、アイツ、ホントに。自分がチャンピオンだとの自覚がないし、芽生えないって言ってるんで、一生芽生えないと思うんですけど、とにかくJWPのベルトをオモチャみたいな扱いしてる人がJWP無差別級のチャンピオンだと名乗るのはおかしいんじゃないか。アイツが巻いていることで価値がどんどんけがれてきてるのでホントに悔しいです。負けてしまったのでゴチャゴチャ言ってもあれなんですけど。私はこれであきらめるつもりはまったくないし、何回、何十回でも華名がベルトを持ってる限りは、私は立ち向かっていく気持ちが常にあるので。美兎が突っかかりましたが自分はこれから何回でも行きたいと思ってるので、これを最初で最後ではなく、バネにしてぶつかっていこうと思います」
    次期挑戦者にはラビット美兎、中森華子、コマンド・ボリショイが名乗りを上げた。華名vsラビットはノンタイトルながら、9・22横浜で実現。ここで華名にタイトルをかけての再戦を認めさせることができるのか。ラビットにはぜひ、勝の後につづいてほしい。横浜では、ボリショイvs中森もおこなわれ、この勝者が10・14新宿でタイトルをかけて華名と対戦することになった。ボリショイは団体の威信をかけて、そして中森はタッグ2冠となり初のベルトを巻きながらもパートナーのモーリーが負傷欠場。それだけに勢いをキープするためにも華名は格好の相手である。ここで勝てば、シングル&タッグの独占となり、一気にトップへ躍り出ることができるのだ。
    そしてまた、勝の再チャレンジにも期待したい。勝がまた華名と対するようなら、それは華名の長期政権を意味するのではないか。それは団体にとっても勝にとっても好ましくないこと。やはり当初から望んでいた所属同士でのタイトルマッチが理想である。さらには、中島安里紗の復活も待ち遠しい。(新井 宏)

    [大会直前情報] 9月16日(月・祝)板橋グリーンホール  13:00   

    【大会直前情報】
    ◎9月16日(月・祝)板橋グリーンホール  13:00              
    交通:東武東上線「大山」又は都営三田線「板橋区役所前」A3出口から徒歩5分

    ◆チケット情報
    料金:最前列席 5000円、ステージ席 4500円、指定席A 4000円、指定席B 3000円 
    ※18歳以下指定席のみ半額、当日500円増し、FC500円引き、18歳以下指定席のみ半額
    ・オンラインチケット予約の締め切りは15日22時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/ モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は12時より受付致します。

    ◆グッズ販売情報
    ・新作DVD(2013.8.11 板橋大会・全5試合収録) 2000円
    ・パンフレット 1000円
    ・各大会DVD 2000円~
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円~
    ・HM入場テーマ曲CD 1000円
    ・中島安里紗激闘史・DVD 5880円(税込)
    ・装鋼麗女・写真集 1800円
    ・コマンド ボリショイタンクトップ 3000円、 短パン 3000円、 CD『雨のち晴れ』 1000円
    ・春山香代子 スポーツタオル(ステッカー付き) 2000円
    ・阿部幸江ハンドタオル 800円
    ・中森華子・写真集「HANAKO」 2000円、 イメージDVD「桃の華」 3990円
    ・写真くじ 500円
    ・紙テープ 200円

    ◆倉垣翼・公開記者会見のお知らせ
    9月16日(月・祝)板橋グリーンホール大会の試合開始前に倉垣翼・公開記者会見を行います。
    内容:10月14日(月・祝) 新宿FACE ~倉垣翼 15th☆WINGS~対戦カードの発表

    【前売り先行発売情報】
    ◆11月10日(日) 浅草花やしき内 花やしき座  開場 12:30 試合開始 13:00
    ※花やしき遊園地には10時より入園可、「笑運閣口」より御入園下さい
    会場:浅草花やしき内 劇場型多目的ホール「花やしき座」(東京都台東区浅草2-28-1)
    料金:(花やしき遊園地の入場料込み) 最前列席 6000円、指定席A 4500円、指定席B 4000円、
    18歳以下は指定席のみ2000円 (FC500円引き、当日割り増し無し) 
    ※前売り券ご購入の方には特典有り。
    交通:つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分。
    地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩5分。 ※「笑運閣口」より御入園下さい


    ◆イベント情報
    『JWPお茶室解放します!!』
    日時:9月16日(祝・月) JWP板橋大会終了後 15時から17時
    場所:板橋グリーンホール1F会議室
    入場料金:500円(お茶、お菓子付き)


    『板橋大会打ち上げ~阿部幸江お誕生日会の巻き~』
    9月16日(月・祝) 18時~(2時間程度)
    場所:ふらっとんTIMES (文京区本郷1-13-1 COAビルB1F)
    電話:03-5840-8466
    料金:一般 3000円、板橋大会チケット持参で2000円 ※ワンドリンク付き
    内容:トーク、ゲーム等
    参加選手:阿部幸江、KAZUKI、ライディーン鋼





         

    [情報]9月16日(月・祝)板橋大会を増席することが決定しました 


    9月16日(月・祝)板橋大会を増席することが決定しました。

    増席の席種
    ◆ステージ席 4500円
    ※当日500円増し、FC500円引き
    ※既に指定席のチケットをお持ちの方、ご予約されている方は変更可能です。

    [大会詳細]
    ◆9月16日(月・祝)板橋グリーンホール
    開場:12時30分  試合開始:13時

    料金:最前列席 5000円、ステージ席 4500円、指定席A 4000円、指定席B 3000円
    18歳以下指定席のみ半額、当日500円増し、FC500円引き
    交通:東武東上線「大山」又は都営三田線「板橋区役所前」A3出口から徒歩5分。
    販売所:JWP女子プロレス: 電話03-5849-2341
    チケットメール予約: JWP公式HP:http://www.jwp-produce.com/
    JWP公式モバイルHP:http://m.jwp-produce.com/
    ※プレイガイド販売は既に終了しております。


    [情報]ボリショイ・ディケイド決定分日程 

    ◆ボリショイ・ディケイド決定分日程

    ▼ボリショイ・ディケイド7
    9月22日(日) 横浜・関内ラジアントホール 17時
    コマンドボリショイ vs 中森華子

    ▼ボリショイ・ディケイド8
    9月29日(日) JWP道場マッチ 13時
    コマンドボリショイ vs ライディーン鋼

    ▼ボリショイ・ディケイド9
    10月4日(金)八王子市学園都市センター・イベントホール 18時30分
    コマンド ボリショイ vs 勝愛実

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