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    2013.7.28 名古屋・クラブダイヤモンドホール 総評 

     JWP無差別級王者の中島安里紗がコマンド・ボリショイを相手に同王座の防衛戦をおこなった。この試合は、ボリショイがLeonを破り獲得したCMLL-REINAインターナショナル王座のベルトもかけられる、2冠王座戦に変更された。久しぶりにシングルのタイトルを奪取したボリショイは、ディケイドの第4弾となるこの試合になぜベルトをかけようとしたのだろうか。
    「自分がシングルのチャンピオンなのに別のベルトの王者に挑戦するのは卑怯だと思ったんですよ」
     このコメントからも察知できるように、ボリショイは中島をもはや後輩とはとらえていない。JWPの無差別級王者はJWPのエースである。 もしもこの試合で中島が敗れればベルトはおろかエースの座さえ引きずりおろされる。そのくらいのリスクを背負って闘う中島に対し、最大限のリスペクトを大ベテランが示したのだ。ボリショイはCMLL-REINAのベルトとともに独自の活動をすることも可能。その可能性をなくす危険性まで含めて、ボリショイは無差別級王者の中島と向き合った。この試合にはタイトル戦であると同時に、中島にとってボリショイからの独立、ボリショイから見れば中島に団体を託すことができるかという意味も込められていたのである。
     試合はボリショイが中島の右腕をターゲットに絞るサブミッションの展開からスタートを切った。中島のエルボーを封じるためである。エルボー連打によって、中島は闘いのリズムをつかむ。これをずらせばボリショイに勝機が生まれ、パターンを変えられた中島には焦りが生じ作戦変更を余儀なくされる。そうなった場合、中島はうまく対処し軌道修正できるのか。エースと王者の資格をはかる意味でもボリショイの戦法は有効だった。
     右腕を攻められた中島はエルボーよりもジャーマンに活路を見いだした。要所、要所で繰り出し、合計8発のジャーマンを仕掛けてみせた。もちろん、リズムをつかむだけでなくダメージを有効的に与えていく。最後に決めたのは、フルネルソンからのいわゆるドラゴンスープレックスホールド。相手の作戦をうまく利用し、自分の闘いにもっていったのである。「まだまだ技術面では劣る部分が多い」と中島は言うが、戦略面でも工夫できるようになっているのが、ベルトを巻いた王者の証しと言っていいのだろう。
     試合後、2冠王者となった中島の腰に、無差別級王座のベルトが戻ってきた。巻いたのは、ボリショイである。ボリショイが、中島をJWP認定無差別級王者として心から認めた瞬間だった。
    「カムバックしてくれてありがとうという気持ちに、素直になれました。このベルトを(ボリショイが中島に)巻いた時点ですべてを託す、と言う意味です」
     ボリショイの言う「すべてを託す」とは、8・18後楽園での華名戦をタイトルマッチにすることへの許可でもある。いや、許可と言うよりは中島にすべて任せるとした方がいいだろう。戦前から中島はこの試合に勝てば華名戦に無差別のベルトをかけると宣言していた。ボリショイからの勝利により、華名とのシングルマッチがJWP認定無差別級タイトルマッチになることが確実となった(7月31日の会見で正式決定)。
    「すごいキャリアを重ねているのに、ボリショイさんはそこに甘えず日々努力している。それを私は知っています。そのボリショイさんに勝てたので、より自信につながりました。いままではずっと隣で見守ってもらっていたけど、あらためて私が(JWPを)背負っていきたいと思いましたね」
     WAVEのCatch the WAVEでは決勝戦で敗れ、もくろみ通りの結果を残せなかった中島。ここで軌道修正に成功し、華名戦には万全の状態で臨めるのではなかろうか。これを乗り越えれば、中島政権はしばらく安泰か。華名とのやり取りを見ても、この試合で勝ったほうが女子プロレス全体のイニシアチブを握る可能性が高くなる。ボリショイは中島に全幅の信頼を置いている。8・18後楽園での中島vs華名は、女子プロにおける2013年最大の大一番だ。
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    [結果]2013.7.30 東京・上野公園みずどりのステージ 

    7月30日(火)東京・上野公園みずどりのステージ
    上野公園JWP女子プロレス・サマーフェスタ
    観衆:164人

    ▼シングルマッチ 10分1本勝負
    ◯中島安里紗(7分6秒、片エビ固め)ライディーン鋼●
    ※ダイビング・フットスタンプ

    ▼シングルマッチ 10分1本勝負
    ◯Leon(9分31秒、横入り式エビ固め)KAZUKI●
    ※試合中、丁寧語を使わなければならない特別ルール

    ▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
    ◯春山香代子&倉垣翼&勝愛実(14分21秒、エビ固め)モーリー●&中森華子&ラビット美兎
    ※ダイビング・ギロチンドロップ



    [結果]2013.7.28 名古屋・クラブダイアモンドホール  


    7月28日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 
    観衆:253人(満員)

    「Pure-violence road.13」
    1、タッグマッチ 15分1本勝負
    ○勝愛実&星ハム子(9分55秒、片エビ固め)ライディーン鋼&小林香萌●
    ※リバーススプラッシュ

    2、JWP認定ジュニア&POP王座次期挑戦者決定リーグ戦 15分1本勝負
    ○須佐えり<2点>(6分16秒、片エビ固め)フェアリー日本橋<1点>●
    ※ロシアンフック

    3、同リーグ戦 15分1本勝負
    ○ラビット美兎<2点>(10分29秒、ラビストラル)世羅りさ<1点>●

    4、ミクスドタッグマッチ 20分1本勝負
    KAZUKI&○男盛(10分1秒、バーミヤンスタンプ)阿部幸江●&青柳 政司

    5、6人タッグマッチ 30分1本勝負
    春山香代子&○倉垣翼&Leon(17分15秒、片エビ固め)中森華子&モーリー●&セリーナ
    ※ファルコンアロー

    6、JWP認定無差別級王座・CMLL-REINAインターナショナル選手権・ボリショイディケイド4    30分1本勝負  
    <JWP認定無差別級王座王者>○中島安里紗(18分31秒、ドラゴン・スープレックスホールド)コマンド ボリショイ●<CMLL-REINAインターナショナル王者>
    ※ボリショイが初防衛に失敗。第21代JWP認定無差別級王者が3度目の防衛に成功するとともに、第5代CMLL-REINAインターナショナル王者となる。

    [情報]7.28名古屋大会直前情報 

    7.28名古屋大会直前情報

    ◎7月28日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール  
    開場 12:30  開始 13:00
    会場:名古屋市中区新栄2‐1‐9雲竜フレックスビル西館5階 
    交通:地下鉄東山線・新栄町駅(名古屋駅より藤ヶ丘方面で3番目)2番出口徒歩2分

    ◆前売りチケット情報
    料金:特別RS席(完売)、RS席5000円、指定席4000円、2階最前列席5000円、
    2階指定席4000円、通し券8000円(同日18時からの大日本プロレスとの通し)
    ※FC500円引き、当日500円増し、18歳以下指定席のみ半額。
    ※入場時、別途ワンドリンク代500円が必要となります
    ・オンラインチケット予約の締め切りは前日の午後10時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は12時より受付け

    ◆グッズ情報
    ・新作ポートレート(中島、中森、モーリー) 各1000円
    ・全選手サイン入り大会ポスター 500円  
    ・新作DVD (2013.6.30ラゾーナ川崎・全5試合収録) 2000円
    ・新作DVD (2013.7.20板橋グリーンホール・全4試合収録)2000円
    ・装鋼麗女・写真集  1800円
    ・各大会DVD  2000円~
    ・各選手ポートレート  1000円
    ・各選手Tシャツ  3000円~
    ・阿部幸江ハンドタオル  800円
    ・中森華子・写真集「HANAKO」 2000円、イメージDVD「桃の華」 3990円
    ・写真くじ  500円
    ・紙テープ  200円



    ◆7.28名古屋大会後アフターイベント開催!! 「バトル・アフター・バトル!!」
    日時:7/28 16:00~17:30  ※同日13:00からクラブダイアモンドホール大会終了後。
    場所:スポーツ&プロレスバー スポルティーバ アリーナ 
    住所:愛知県名古屋市中区千代田3-13-15
    最寄駅:地下鉄鶴舞駅3分。JR鶴舞駅3分
    ※地下鉄鶴舞線・JR中央線鶴舞駅よりJR中央線沿いに金山方向に徒歩3分。JR高架下
    TEL:052-332-6866

    内容:1試合、フリータイム、グッズ販売など
    参加予定選手:JWP選手(何人かは大阪女子プロレスに参戦の可能性があります。)
    入場料:ワンドリンク付き一般4000円、名古屋大会のチケット持参の方3000円、中学生以下2000円(当日直接会場にお越しください) ※予約特典あり

    〈対戦カード〉
    ▼夏を感じるコスプレバトルロイヤル 無制限1本勝負
    参加選手:コマンドボリショイ、中島安里紗、KAZUKI、中森華子、モーリー、勝愛実、ラビット美兎

    ▼夏を感じるトークバトル  ※トークショー
    春山香代子 vs 阿部幸江

    [情報]7月28日(日)名古屋・無差別級選手権はダブルタイトル戦に決定!! 

    7月28日(日)名古屋・無差別級選手権はダブルタイトル戦に決定!!

    CMLL-REINAインターナショナ ル王者ボリショイのコメント
    「7月20日の板橋でLeonから取ったばかりのベルトですが、シングル王者として自分はベルトを賭けずに無差別に挑戦するというの納得がいきません。前王者Leonのベルトの価値を高めたいという想いを引き継ぎ、このCMLL-REINAインターナショナルのベルトを中島との無差別級選手権に賭けることにしました。
    キャリア23年目の更に進化する夏、シングル2冠の夢を実現できるよう頑張ります。」

    中島のコメント
    「私は自分のベルトを防衛して8・18後楽園の華名戦へ繋げます!」

    ▼7月28日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13時
    「Pure-violence road.13」
    JWP認定無差別級王座・CMLL-REINAインターナショナル選手権・ボリショイディケイド4   
    30分1本勝負  
     <JWP認定無差別級王座王者>中島安里紗 vs コマンド ボリショイ<CMLL-REINAインターナショナル王者>

    2013.7.20 板橋グリーンホール 総評 

     「ボリショイ・ディケイド3」としておこなわれたコマンド・ボリショイvsLeonの試合には、CMLL―REINAインターナショナル王座のベルトもかけられた。これは王者Leonからの要求によるもので、メインでもまったくおかしくないカードである。第1試合に組まれたのは、ボリショイが新木場のレスリングドリーマーズに移動、木村響子の10周年記念試合に出場するための措置だった。ボリショイからすれば、ボリショイ・ディケイドのダブルヘッダー的感覚だろうか。
    「呼んでくれた木村に失礼のないように万全の状態で臨む」としていたボリショイ。Leonもボリショイとの一騎打ちに価値を見いだし、大切にしているベルトをかけてきた。Leonとのタイトル戦も木村との記念マッチも、ボリショイには大きな意味のあるカードである。
     Leonとの試合は、ボリショイが勝利した。この結果からボリショイはベルトを持って新木場のリングに立つことになった。木村との試合は、木村の原点に立ち返るような重厚な攻防。木村はヒールではなく、レスラーとレスラーのぶつかり合いを挑んできた。木村が10年なら、JWPもボリショイがリーダーになる選手会主導になってから10年。ふたつのディケイド(10年間)が交錯した試合は、王者になった師匠が勝利し幕を閉じた。
     7月20日は、まさにボリショイ・デー。そういえば、JWP無差別級王者になったのが13年前の8月で、もっとも最近シングルのベルトを巻いたのがアイスリボンのICE×60王座で3年前の8月だった。夏がボリショイの季節だとすれば、ベルトを巻いたボリショイにますますの期待がかかる。
     「このベルトを獲ってから気づいたんですけど、10年前の7月に2回目のメキシコに行ってたんですね。あれから10年がたって、このベルトを持ってまたメキシコに行けたらなと。Leonが価値を高めようとすごく大切にしてきたベルトです。その気持ちがベルトの重みになってると感じます。この価値を高めるために、もっと人目につくところでタイトル戦をやりたい、どんどん防衛していきたい。だから私は、このベルトを中島安里紗との無差別級戦にかけたいと思います」
     ということは、7・28名古屋での中島戦は、無差別級とCMLL-REINAインターナショナル王座のダブルタイトルマッチということになる。「安里紗も海外に興味を持ってるから」とボリショイ。どうやらこの試合には、2本のベルトがかけられることになりそうである。
     板橋大会のメインでは、タッグ2冠戦が3WAYマッチでおこなわれた。結果、ハルクラがザ☆WANTED!?を破り防衛に成功、盤石ぶりを見せつけた。
    一方で、中森華子&モーリーのハートムーブとは決着がつかなかったのも事実。試合後、倉垣のほうから「モリハナには勝ってないから後楽園(8・18)でやってやるよ!」と挑発すれば、モーリーが「負けてもなければ勝ってもいない、この悔しさを全部ぶつけて自分たちがベルトを巻く!」と呼応。このやり取りから、ハルクラvsハートムーブのタッグ2冠戦が正式に決定した。
    結果的に連続挑戦となる中森とモーリー。ハートムーブの2人は常にハルクラのベルトを狙ってきた。が、現実としてハルクラの牙城を切り崩すには至っていない。団体側としてもハートムーブばかりにタッグ王座挑戦の機会を与えるわけにはいかないだろう。これが最後のチャレンジという可能性もある。そのつもりでぶつからなければハートムーブにベルトはやってこないだろう。
    現在のハートムーブについて春山は言う。
    「モリハナはテンションが上がったり下がったりが激しすぎる。落ちてるならやる意味もないし、高いところからどんどん上げていかないと。板橋大会ではテンションが高かったので、どれだけ上げてくるか楽しみですね。もしも勢いがなかったらすぐに終わらせますけど」
     春山の言う「テンションが落ちる」とは、負けた後のガッカリした様子を表現しているのではないか。確かに、ハートムーブにはそんな傾向がある。8・18後楽園でどれだけハルクラを慌てさせることができるのか。ハルクラのハートをムーブさせられなければ、タッグ2冠には手が届かない。中森とモーリーには正念場。ここでベルトを巻くことになれば、主役の座へ一気に躍り出ることができるが…。

    [結果]2013.7.20 板橋グリーンホール 

    7月20日(土) 板橋グリーンホール
    観衆:118人
    「Pure-violence road.12」
    1、CMLLーREINAインターナショナル王座選手権・ボリショイ・ディケイド・3   30分1本勝負
    ◯コマンド ボリショイ<挑戦者>(15分46秒、キドクラッチ)Leon●<王者>
    ※王者が3度目の防衛に失敗、ボリショイが第4代王者となる

    2、JWP認定ジュニア&POP王座次期挑戦者決定リーグ戦 15分1本勝負
    <1点>◯ラビット美兎(9分12秒、首固め)ライディーン鋼●<0点>
    ※カサドーラを切り返す

    3、タッグマッチ 30分1本勝負
    ◯中島安里紗&須佐えり(14分00秒、ジャーマンスープレックスホールド)勝愛実&Sareee●

    4、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座選手権・3WAYタッグマッチ
    30分1本勝負
    <王者組>春山香代子&◯倉垣翼(14分20秒、エビ固め)阿部幸江&KAZUKI●<挑戦者組>
    ※ハヤブサ直伝ファルコンアロー、第41代JWP認定タッグならびに第14代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が2度目の防衛に成功、もうひと組は中森華子&モーリー

    [直前情報]7月20日(土) 板橋グリーンホール 17時30分               

    【大会直前情報】
    7月20日(土) 板橋グリーンホール              
    開場 17:00 試合開始 17:30
    アクセス:東武東上線「大山」又は都営三田線「板橋区役所前」A3出口から徒歩5分。

    ◆前売りチケット情報
    料金:最前列席 5000円、指定席A 4000円、指定席B 3000円。
       (FC500円引き、当日500円増し)、18歳以下指定席のみ半額。
    ・オンラインチケット予約の締め切りは1当日の午後14時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は16時30分より受付け

    ◆グッズ情報
    ・<NEW>HMTシャツ(華子バージョン) 3000円
    ・各大会DVD 2000円より
    ・各選手ポートレート 1000円
    ・各選手Tシャツ 3000円
    ・阿部幸江ハンドタオル 800円
    ・中森華子・写真集「HANAKO」 2000円、イメージDVD「桃の華」 3990円
    ・写真くじ  500円
    ・紙テープ 200円

    [結果]2013.7.7 JWP道場マッチ ~Leonプロデュース ライオンハート~  

    ◎7月7日(日)第124回JWP道場マッチ ~Leonプロデュース ライオンハート~
    観衆:125人(超満員札止め)

    1、シングルマッチ 15分1本勝負
    ○KAZUKI (9分45秒、片エビ固め)阿部幸江●
    ※デス・バイ・ロドリック
    相手選手からフォールを返されたり、ロープエスケープを許してしまうと、その度、腹筋運動をしなければならないルール。勝者KAZUKIにはLeonグッズ一日売店部長が任せられ、敗者阿部には罰ゲームとしてコーラ一気飲みをさせられた

    2、タッグマッチ 15分1本勝負 
    中森華子&○モーリー(11分12秒、片エビ固め)ラビット美兎&ライディーン鋼●
    ※ダイビングセントーン

    3、チーム筋肉美vsチーム大型 六木マリーナプールサイド6人タッグマッチ 30分1本勝負  
    中島安里紗&コマンドボリショイ&○Leon(19分20秒、2人まとめて水没)春山香代子●&倉垣翼●&勝愛実
    ※相手からフォールまたはギブアップを奪った後、20カウント以内にプールに落とせば勝ち。
    落とせなければ試合続行。また、いかなる形であれ、プールに落ちた選手は失格となり、試合権利を失う。

    [大会直前情報]7月7日(日)第124回JWP道場マッチ~Leonプロデュース ライオンハート~ 

    【大会直前情報】

    ◎7月7日(日) 第124回JWP道場マッチ ~Leonプロデュース ライオンハート~
             開場12:30 試合開始13:00
    交通:JR亀有駅北口よりバス「八潮車庫」又は「八潮駅」行きに乗り「六木三丁目」下車すぐ。
       つくばエクスプレス八潮駅よりバス「亀有駅」行きに乗り「六木三丁目」下車すぐ。

    ◆前売りチケット情報
    料金:一般3000円、足立区民1000円(要身分証明)、小中学生100円(当日のみ)
    ※FC500円引き、当日500円増し、
    ・オンラインチケット予約の締め切りは6日の午後10時まで
    電話予約は6日の午後6時まで 03-5849-2341
    PC http://www.jwp-produce.com/モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は12時より受付け

    ◆NEWグッズ情報
    ・LeonTシャツ 3000円
    ・Leonタオル 1000円
    ・Leonミニマスク(お酒付き) 3500円
    ・JWPロゴ入り短パン 3000円

    ◆その他
    ・来場者の方にLeonの出身地・富山の銘酒「立山」の振る舞い酒あり
    ・七夕の日に因み、入口にて笹と短冊をご用意しています。ご自由にお書き下さい。

    【チケット先行発売情報】
    ◆上野公園JWP女子プロレス・サマーフェスタ
    日時:7月30日(火) 開場14時30分 開始15時
    場所:東京・上野公園みずどりのステージ
    料金:一般1000円 ※18歳以下無料(当日券のみ)
    内容:3試合を予定、手話ライブ、ポラロイド撮影(500円)、ミニフリマ(JWPお宝グッズ&選手愛用品)

    ◆10月14日(月・祝) 新宿FACE 開場11:30  試合開始12:30 
    ~倉垣翼 15th☆WINGS~
    料金:特別RS席6500円、カウンター席6500円、指定席A4000円、 指定席B3000円。
    ※18歳以下指定席のみ半額、当日500円増し
    ※当日入口にてドリンク代別途500円かかります。

    ※販売所:問い合わせ2大会共通:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、
    JWP女子プロレス 03‐5849‐2341


    ◆道場マッチ終了後に打ち上げ
    日時:7月7日(日)道場マッチ終了後~17時頃まで
    場所:JWP道場 
    料金:2000円(富山の銘酒「立山」飲み放題)
    ※飲み物の持ち込み自由

    2013.6.30ラゾーナ川崎 総評 

     JWP認定無差別級王者の中島安里紗が、メインで勝利を飾った後に次期挑戦者を指名した。呼び込まれたのは、コマンド・ボリショイだった。中島は8・18後楽園での華名戦にベルトをかけることを希望している。しかし、そこに疑問を抱いているひとりがボリショイでもある。なぜ中島はボリショイを挑戦者として迎え入れようとしているのか、呼ばれたボリショイには疑問符が浮かんでいた。
    「女子プロレスを批判するような選手(華名)に無差別級王座の価値はわからない」というのが、ボリショイの考え。しかもボリショイは中島が参戦しているWAVEのリーグ戦で思うように勝ち星が上がらないことに苛立ちもおぼえている。JWPの代表、しかも無差別級王者が全勝を宣言しながらもその通りにはなっていない。「2勝1敗3引き分けで恥ずかしくないの?」。そう言いたくなるのも無理はない。
     とは言え、すべての批判はリーグ戦で優勝さえすれば消え去るものでもある。さいわい、中島は決勝リーグ戦への進出を決めている。WAVEの7・15後楽園では、1回戦で渋谷シュウと対戦。そこを突破すれば公式戦でドローとなった朱里。さらにそれを乗り越えての決勝戦へと道はつながっている。決勝でぶつかる可能性があるのは山縣優、中川ともか、大畠美咲の3人。いずれも試合後者ながら、圧倒的に不利ということはない。決勝に進むことさえできれば、中島優勝の可能性もかなり高くなってくるのではなかろうか。
    「Catch the WAVEを必ず優勝します!」と、中島は宣言した。王者の言葉を信じたうえでボリショイは、7・28名古屋での無差別級王座戦を了承。JWPにとっては実に13年ぶりの名古屋大会でもある。前体制時ではレギュラー的に試合をおこなっていたものだが、選手会指導になってからは初めての名古屋で、そこでいきなりの無差別級タイトルマッチ。中島がみずから指名したボリショイを退ければ、8・18後楽園での華名戦にベルトをかけるとあらためて主張するだろう。反対にボリショイが王座を奪取すれば、自動的に中島は華名との闘いをタイトル戦にすることができなくなる。7・28名古屋での中島vsボリショイは、今後の流れを左右する、より重い、「ボリショイ・ディケイド」となりそうだ。
     また、タッグ戦線のほうでも動きがあった。現在のタッグ2冠王者はもちろん春山香代子&倉垣翼のハルクラだが、ザ☆WANTED!?が8.18後楽園までに王者でなくてはならない理由があるという。それは、KAZUKIの両親が現在もザ☆WANTED!?がタッグ王者であると思っているらしく、8・18後楽園に岡山から観戦にやってくるというのである。この事実で我に返ったザ☆WANTED!?は、タイトルへの挑戦を実現させようと躍起。しかし、ハルクラのベルトを狙っているのはザ☆WANTED!?だけではない。中森華子&モーリーのハートムーブもハルクラをターゲットに絞っている。むしろ、このところタッグ2冠王への執着を見せているのは、ザ☆WANTED!?よりもハートムーブのほうだろう。
     8・18後楽園につじつまを合わせるため、7・20板橋でのタッグ2冠戦が半ば強引に決定された。しかもザ☆WANTED!?とハートムーブが同時に挑戦する3WAYマッチである。タッグのタイトル戦が3WAYでおこなわれるのはJWP史上初めてのこととなる。果たして、ザ☆WANTED!?は王者として8・18後楽園のリングに上がることができるのか、それとも両親に“ウソ”がばれてしまうのか!?
     川崎大会で開幕したジュニア2冠王座次期挑戦者決定トーナメントは、いきなり波乱の幕開けとなった。
     他団体の選手がいずれも勝利し、JWPが1勝もできなかったのである。前王者のラビット美兎が、もっともキャリアの浅いフェアリー日本橋にいきなりのフォール負け、しかも秒殺というまさかの結末。フェアリーはGAMI直伝のでんでんクラッチで狙い通りの大金星。ラビットも速攻勝利を狙っていたのだが、この一発にかけていたフェアリーが“初物”の意外性でスタートダッシュをものにした。
     ライディーンvs須佐は、ライディーンがデビュー以来未勝利だけに、結果からみれば順当と思われる。が、それでもJWP勢の全滅は主催団体にとっては痛いスタート。いまだ勝ち星なしとはいえ、ひとつきっかけをつかめば勢いがつきそうな雰囲気があるだけに、ライディーンの奮起に期待したいところである。
     ラビット、ライディーン、須佐(スターダム)、世羅りさ(アイスリボン)、フェアリー(OSAKA女子)が団体の垣根を越えてエントリーするリーグ戦はこれからが本番。8・18後楽園で勝愛実が保持するジュニア2冠王座に挑戦するのは、いったい誰だ!?

    [情報]7月のプロレス教室開催日程  

    ◆7月のプロレス教室開催日程 

    女子プロレスラーになりたい女の子を大募集しています。
    プロレスラーになるための体力作り、
    基礎運動など、スポーツ経験がなくても大丈夫。選手が丁寧に指導します。
    日時:7月2日(火)、3日(水)、9日(火)、10日(水)、16日(火)、17日(水)、23日(火)、24日(水)
    16時30分から2時間程度
    場所:JWP女子プロレス道場 (足立区六木3-6-4)
    交通:JR亀有駅北口よりバス「八潮車庫」又は「八潮駅」行き→「六木三丁目」下車すぐ。
       つくばエクスプレス八潮駅よりバス「亀有駅」行き→「六木三丁目」下車すぐ。
    料金:500円
    参加資格:女子プロレスラーを目指す小学生~22歳くらいまで
    服装:動きやすい服装と運動靴。上履きは必要なし
    内容:体操、体力作り、受身、関節技など

    [結果]2013.6.30 ラゾーナ川崎プラザソル 

    6月30日(日) ラゾーナ川崎プラザソル 
    「Pure-violence road.11」
    観衆:185人(超満員札止め)

    ▼JWP認定ジュニア&POP王座次期挑戦者決定リーグ戦 15分1本勝負
    <1点>◯須佐えり(7分36秒、片エビ固め)ライディーン鋼●<0点>
    ※ロシアンフック

    ▼JWP認定ジュニア&POP王座次期挑戦者決定リーグ戦 15分1本勝負
    <1点>◯フェアリー日本橋(1分28秒、でんでんクラッチ)ラビット美兎●<0点>

    ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
    春山香代子&◯阿部幸江&KAZUKI(12分7秒、ラ・マヒストラル)モーリー&勝愛実●&Sareee

    ▼ボリショイ・ディケイド・2 30分1本勝負
    ◯コマンド ボリショイ(13分51秒、片エビ固め)倉垣翼●
    ※ピコニー・スマッシュ

    ▼タッグマッチ 30分1本勝負
    ◯中島安里紗&Leon(14分57秒、ドラゴン・スープレックスホールド)中森華子●&朱里


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