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    [結果]2013.3.31 板橋グリーンホール 

    3月31日(日)板橋グリーンホール
    観衆:170人(満員)
    『Pure-violence road.5』

    1、タッグマッチ 15分1本勝負
    Leon&◯世羅りさ(11分14秒、エビ固め)川佐ナナ&ライディーン鋼●
    ※エアーズロック

    2、シングルマッチ 15分1本勝負
    ◯春山香代子(8分37秒、片エビ固め)Sareee●
    ※ダイビング・ギロチンドロップ

    3、シングルマッチ 15分1本勝負
    △倉垣翼(時間切れドロー)華名△ 

    4、JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2013・Bブロック公式戦 20分1本勝負 
    <2点>勝愛実&◯ラビット美兎(12分19秒、体固め)阿部幸江&KAZUKI●<1点>
    ※丸め込む
    ※ DASH・チサコ&仙台幸子組が決勝戦に進出

    5、同リーグ・Aブロック公式戦 20分1本勝負 
    <4点>◯中森華子&モーリー(13分21秒、ラ・マヒストラル)中島安里紗&コマンドボリショイ●<2点>
    ※中森華子&モーリー組が決勝戦に進出


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    [大会直前情報]3月31日(日)板橋グリーンホール17時30分 

    【大会直前情報】
    ◎3月31日(日) 板橋グリーンホール  開場:17時 開始:17時30分
    交通:東武東上線「大山」又は都営三田線「板橋区役所前」A3出口から徒歩5分。

    ◆前売りチケット情報
    料金:最前列席 5000円、指定席A 4000円、指定席B 3000円、18歳以下指定席のみ半額。
    (FC500円引き、当日500円増し)
    ・オンラインチケット予約の締め切りは当日午後1時まで
    PC http://www.jwp-produce.com/モバイル http://m.jwp-produce.com/
    ・当日券の販売は16時30分より受付

    ◆グッズ情報
    ・新作 裏タッグリーグ ポートレート (各チーム) 1000円
    ・新作 DVD(2013.3.3ラゾーナ川崎大会全5試合収録) 2000円
    (2013.3.10蕨レッスル武闘館大会全6試合収録) 2000円
    ・各大会DVD 2000円より
    ・ボリショイタオル 1000円、ミニタオル 500円
    ・Tシャツ (中島、倉垣、Leon、モーリー) 3000円より
    ・長袖Tシャツ (中島、ボリショイ、ザ☆WANTED!?) 4000円より
    ・バッグ (JWPロゴ・倉垣) 2000円
    ・中森華子・写真集「HANAKO」 2000円、イメージDVD「桃の華」 3990円
    ・パンフレット 2000円
    ・トリノックス・ブレスレット 3000円より
    ・紙テープ 200円
    ・写真クジ 500円

    ◆ご来場の方にカードホルダーをプレゼント!!(半券を売店にお持ち下さい)

    [結果]2013.3.17 第120回JWP道場マッチ 

    3月17日(日)第120回JWP道場マッチ
    ~春山香代子プロデュース はっぴー☆すまいる~
    観衆:102人(満員)

    ▼博多vsHMタッグマッチ 15分1本勝負
    ○中森華子&モーリー(12分9秒、片エビ固め)春山香代子&ライディーン鋼●
    ※右ハイキック

    ▼ディズニーランドチケット争奪バトルロイヤル 時間無制限
    ○勝愛実(10分35秒、オーバー・ザ・トップロープ)KAZUKI●
    ※勝が東京ディズニーランドペアチケットをGET
    〈退場順〉春山、ライディーン、阿部幸江、川佐ナナ、Leon、中島安里紗、ラビット美兎
     
    ▼花より団子ルール 15分1本勝負
    ○春山香代子(12分10秒、団子完食)コマンドボリショイ● 
    ※通常ルールに加え相手方コーナーに置いてある団子を完食しても勝ちとなり、会場内のあらゆるオレンジ色の物が公認凶器となる。

    ▼春山だらけの6人タッグマッチ 20分1本勝負
    春山翼&○春山Leon&春山ナナ(13分13秒、片エビ固め)春山香代子&春山愛実●&ラビット春山 
    ※ギロチンドロップ
    ラリアット、ギロチンドロップからのフォールのみが認められる決め技限定ルールで行われた。


    2013.3.10 レッスル武闘館 総評 

     3・10蕨大会は、三部構成となっていた。成長盛りの若手がベテラン勢に挑むシングル三番勝負。中盤を迎えたタッグリーグ・ザ・ベストの公式戦が2試合。そして、“JWP認定無差別級王者”中島安里紗が“ディアナの暴走軍”堀田祐美子と対峙する注目のタッグマッチである。こうしてみると、メインばかりではなく見どころの多い大会だったことがわかるだろう。そこを支えているのが、期待の若手たちということもできる。実際、シングル三番勝負に入らなかったラビット美兎は、メインへの出場だった。
     若手がベテランの胸を借りる3試合は、いずれも若手の勝利には結びつかなかったものの、どれもが彼女たちの成長を感じさせてくれる内容になっていた。大型対決となった鋼はボディースラムで倉垣をしっかりと投げきることに成功。勝もジュニア2冠王者としてある意味貫録さえ感じさせる闘いぶり。ボリショイの攻撃を読んでやり返すあたりは、将来の大物の予感さえ抱かせる。川佐は見かけからは想像できない柔軟性を披露。それでいてクラシックな技さえも決めてみせる。リバースのインディアンデスロックなど、現在では意外と見られない技なのだ。勝のダイビングエルボー同様、大事に昇華させてもらいたいフェイバリットホールドである。勝は勝で、引退した輝優優から引き継いだ技を効果的に使っている。彼女たちの闘いぶりを見ていると、それぞれが技について考えている様子が伝わってくるのである。それだけに、期待せずにはいられない。
     タッグリーグ戦のほうは1ブロックの出場チームが少ないだけに、1敗が命取りになりかねない。この日は仙女の十文字姉妹がザ☆WANTED!?に勝てばそのまますんなりと決勝進出が決まっていたわけだが、初戦のザ☆WANTED!?にも十分チャンスが残っている。ザ☆WANTED!?は狙い通り(?)のリングアウトで十文字姉妹を止めることに成功。3・31板橋で勝&ラビット組に勝てば、同点で2チームが並ぶことになる。ふつうに考えればザ☆WANTED!?と十文字姉妹の同点決勝となるのだろうが、ここは勝&ラビット組の踏ん張りにも期待したい。“若手枠”としてあえてエントリーされたのが、この2人である。それだけに、連敗で終了となっては若手枠を設けられた意味が半減してしまう。自分たちの奮闘が十文字姉妹を助ける形になったとしても、無得点で終わるわけにはいかないだろう。
     Aブロックのほうは、3・31板橋における中島&ボリショイ組vs中森&モーリー組にすべてが託されることになった。タッグ王座返り咲きを狙う中島組と、ハートムーブ系リフォームの解体で2人になった中森&モーリー。カギを握るのは、中森&モーリーの出方だろうか。一時の勢いが消えたかのように見える中森とモーリーにとって、このリーグ戦は絶好のチャンス。このところ目立った活躍のない中森&モーリーが巻き返すのか。格好のライバルである中島が対角線に立つだけに、ここは彼女たちの意地に期待したい。反対に、ここでダメなら逆戻りの危険性もはらんでいる。中森&モーリーにとっては正念場の試合になりそうだ。
     そして、メインのタッグマッチの結果から、中島安里紗の次期防衛戦の相手が堀田祐美子に決定した。これは決して望まれた挑戦者ではない。中島が直接フォールを奪われてしまったために、ベルトをかけての一騎打ちが王者の希望から決まったのだ。無差別級王座に関してはJWPの先輩越え、他団体同世代との防衛戦を既定路線として掲げていたのだが、ここにきて急激な路線変更を余儀なくされた。しかし、どんなシチュエーションにも対応し乗り越えていくのがエースの務めでもある。中島がやるべきことをやっていくためにも、堀田を先に乗り越えなければならなくなった。もしも王者が敗れた場合、ベルトの流出はもちろん、中島の「暴走軍入り」までかけられている。あまりにもリスクの多い闘いである。一方の堀田からすればJWPからは追放された身。すべてをかけて闘う中島と失うものはなにもない堀田。この状況下で中島がどう堀田を退けようというのか。「JWPを背負う」という言葉の真の意味が、中島に問われる一戦だ。        (新井 宏)

    2013.3.10 レッスル武闘館 試合 

    JWP 3月10日(日)埼玉・レッスル武闘館


    ① 1/20
    ○倉垣翼(6分7秒、ムーンサルトプレス→片エビ固め)ライディーン鋼●
     鋼がゴングと同時にドロップキックを連発すると倉垣もお返しの一発を打ち込む。倉垣がヘッドロックにとりロープワークへ。鋼がセカンドロープの反動を利用したドロップキックを放つがカウンターのエルボーを食らう。倉垣は逆片エビ固めにもっていき鋼の動きを止めにかかる。鋼がエスケープすると、倉垣は串刺しのエルボー。鋼がドロップキックを4連発。倉垣が返すと鋼がボディースラム狙い。倉垣がこらえるも鋼はマットに叩きつけることに成功。つづいてショルダータックルを放ちアピールするが倉垣のエルボーに倒される。鋼がエルボーで向かっていくと倉垣がフロントキック。鋼は払い腰を放つが倉垣もやり返しグラウンドでヘッドロック。倉垣が立ち上がると鋼はバックドロップを狙うが投げきったのは倉垣のほう。倉垣は逆片エビ固めに移行するが、鋼はロープに逃れる。倉垣がパワーボムの体勢にいくと鋼はショルダースルーからバックドロップへ。鋼はコーナーに上がりダイビングボディープレス。倉垣が返すと5分経過。もう一度上がると倉垣がデッドリードライブ。倉垣がトラースキックからラリアットを串刺しで連発しファイヤーのポーズを決める。倉垣はミサイルキックで鋼を吹っ飛ばすが2カウント。倉垣はムーンサルトプレスを敢行。鋼が返せず3カウントが入った。


    ② 1/20
    ○コマンド・ボリショイ(9分34秒、ボリショイ式ワキ固め)勝愛実●
     ジュニア2冠王の勝がボリショイにチャレンジ。バックの取り合いからスタートしボリショイがグラウンドで上になる。ボリショイがマウントをとり腕十字を狙う。勝がサッと上になりバックに回る。ボリショイが抜けて脚をとりにいくと勝が脱出、スタンディングの構えに移行する。ボリショイがヘッドロックにとると勝が獲り返し締め上げる。ボリショイがロープに振ると勝がショルダータックル連打。そのたびにボリショイがヘッドスプリングで立ち上がる。勝がエルボー連打からボリショイを倒し吊り天井へもっていく。勝はボリショイをコーナーに振るがぶら下がり腕十字に捕まる。ボリショイの突進を勝がキャッチするがボリショイはワキ固めへ。ボリショイが裏投げの構えに入ると勝がこらえて脱出。勝はレッグラリアットからカバーも2カウント。勝がコーナーに振り串刺しのニーアタック。勝はボリショイを担ぎ上げてバックフリップからコーナースプラッシュへ5分経過。ボリショイはエルボー連打から勝をロープに叩きつけて突進。619を狙うが読んでいた勝がキャッチしてマットに叩きつけるとリバーススプラッシュ。勝がボリショイを担いでエアプレーンスピン。こらえたボリショイが卍固めへ。勝は切り返してバックフリップ。勝はボリショイを寝かせてダイビングエルボー。ボリショイがかわし突進しDDT。勝が返すとボリショイはタイガー狙い。勝が逃れて丸め込む。ボリショイが返して腕をロック。三角締めに移行すると勝の動きがストップ。勝がなんとかロープに脚をかける。ボリショイは619を決め掌底。勝が返しバックフリップ。ギリギリで返したボリショイに勝はニーをぶち込み突進。そこへボリショイが掌底から旋回式ワキ固め。勝がギブアップし、ボリショイが勝利した。


    ③ 1/20
    ○春山香代子(8分48秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)川佐ナナ●
     ロックアップから川佐が押し込もうとすると春山がこらえロープに押し込む。ブレイクし川佐がエルボー連打。春山のエルボーをかいくぐり川佐がエルボーの乱れ打ち。春山がコーナーに叩きつけると川佐もやり返す。ババア呼ばわりされた春山は「ババアはいっぱいいるんだよ!」と川佐をコーナーに叩きつけていく。川佐は春山にボディースラム。リバースのインディアンデスロックにもっていき鎌固めへ。春山がエスケープすると川佐にバックキックからフェースクラッシャー、ギロチンドロップ。川佐がブリッジで返すとぺディグリーの構え。川佐が受けずにショルダータックルをぶつけていく。春山が受けて立ち川佐を跳ね除ける。川佐はボディーアタックからブレーンバスターの構え。両手を取っての体当たり連発から一気にノーザンライトへ。春山が返すと川佐はバックドロップ。川佐はセカンドロープからボディープレスも春山が剣山カット。しかし川佐はボディーアタックで春山を吹っ飛ばしていく。春山が返すと川佐はフィニッシュを予告しコーナーに上がる。春山が怒って立ち上がり雪崩式スタナー。春山は立ち上がった川佐にラリアット。川佐がくぐり抜けるもエルボーで倒す。春山がバックドロップからカバーも川佐はクリアー。春山は川佐をロープに固定しラリアット。川佐が返すとラリアットをかわして丸めこむ。春山はバックキックの連打からラリアット。川佐が肩を上げると春山はダイビングギロチンドロップへ。もろに食らった川佐は返せず、3カウントが入った。


    ④ 1/20
    Bブロック公式リーグ戦
    △阿部幸江&KAZUKI<0勝0敗1分=1点>(12分29秒、両軍リングアウト)DASHチサコ&仙台幸子<1勝0敗1分=3点>△
     ザ☆WANTED!?vs十文字姉妹。ザ☆WANTED!?はリーグ戦の初戦。仙女からエントリーの十文字姉妹は、この試合に勝てばBブロックからの決勝進出が決まる。十文字姉妹のほうから握手を求めるがザ☆WANTED!?は拒否してゴング。阿部とチサコの先発で試合開始。背後からKAZUKIが襲いかかり乱戦模様に。チサコはKAZUKIを場外に送りだしコーナーから空中胴締め落としでダイブする。十文字姉妹はリング上の阿部を捕えて連係で攻める。幸子が阿部にネックロック。阿部がマウントパンチの連打も幸子がボディーシザーズ。脱出した阿部は幸子とのエルボー合戦から空中胴締め落としを連発。ザ☆WANTED!?が合体し幸子を攻撃。KAZUKIが幸子を落とそうとするが丸め込まれる。チサコが入り連係でKAZUKIを翻弄。KAZUKIがニーをぶち込むが幸子のトラースキックを浴びる。KAZUKIはニーリフトからカバーも2カウント。コーナーに上がると幸子がKAZUKIに雪崩式フランケン。KAZUKIはドロップキックの連打で幸子をエプロンへ。チサコが手をだしKAZUKIを場外に落とす。5分経過。場外戦となり、幸子がエプロンからKAZUKIめがけてトペコンヒーロ。戻ったKAZUKIに幸子がDDT。阿部がカットしKAZUKIをコーナーに戻そうとする。チサコがKAZUKIをミサイルキック連発で吹っ飛ばしカバー。KAZUKIが返してブレーンバスター狙いをこらえる。そこへ幸子が入りダブルのブレーンバスターからドロップキックの挟み撃ち。阿部のスライディングDからKAZUKIが蒼魔刀、阿部とKAZUKIがコーナーから飛ぶが幸子のカットが間に合う。KAZUKIがチサコを肩車。阿部のダイブを阻止してチサコがKAZUKIにネックブリーカー、フロッグスプラッシュ。阿部がカットするが誤爆になってしまう。チサコが幸子のアシストを得て不知火。チサコはKAZUKIにダッシュもKAZUKIがバックドロップ。阿部がチサコにスリングブレイド。チサコが返すと阿部は腕をとってのサブミッション。幸子がカットするとチサコが阿部を丸め込む。10分経過。チサコがフロッグスプラッシュにいくと阿部がカットしKAZUKIがデスバイロドリック。KAZUKIが2人まとめてドロップキックで場外に送り出す。ザ☆WANTED!?はリングアウト狙いか、会場後方に十文字姉妹を連行。19でKAZUKIが戻ろうとするが、そのままカウントアウトとなった。チサコ「リングアウトってなんだよ。里村になんていえばいいんだよ」KAZUKI「板橋私たちが勝つ。3月31日、よくチェックしとけよ」チサコ「絶対優勝するからな」KAZUKI「4月7日、おぼえとけよ、待っとけよ」チサコ「優勝してハルクラに挑戦します。上を目指すといってもわかりにくいので言います。いまはハルクラです。勝って認めてもらうことが目標です。ハルクラに認めてもらうためにタッグリーグ優勝します」。この結果により、十文字姉妹の決勝進出はお預けに3・31板橋でのザ☆WANTED!?vs勝&ラビット組の結果待ちとなった。


    ⑤ 1/20
    Aブロック公式リーグ戦
    中森華子&○モーリー<1勝=2点>(12分36秒、ジャックハマー→片エビ固め)Leon&新田猫子<2敗=0点>
     あとのないLeon&猫子組が“ハートムーブ”中森&モーリー組と公式戦。多くの紙テープが舞うと猫子が興奮。試合はLeonと中森の先発でスタートする。中森のキックとLeonのエルボーが交錯。Leonの突進に中森が足を出して威嚇。中森はLeonをロープに張り付けモーリーとともにキックとチョップを浴びせていく。モーリーがLeonをヘッドロックにとり袈裟固めにもっていく。フロントネックロックから胴締めにもっていくとLeonがエルボーから脱出し串刺しスピアを見舞う。Leonはダブルアームスープレックスから猫子にタッチ。猫子はモーリーにラクダ固めから顔面をかきむしる。中森が入るとLeonも入り、Leonと猫子が合体。中森がかいくぐり2人まとめてコルバタへ。ハートムーブが合体するがLeonと猫子がかいくぐり中森にドロップキック。猫子がコーナーに上がるが中森がマットに叩き落としサッカーボールキック。猫子が尻尾を中森の顔面に叩きつけ、コーナーから尻尾で中森の首を絞めにかかる。Leonが中森にドロップキック。Leonが中森にケブラドーラコンヒーロ、ノキアンバックブリーカー。猫子がモーリーをカットしバックブリーカーの競演を見せる。5分経過。Leonは「決めるぞ!」と叫んでコーナーへ。中森が立ち上がり雪崩式アームホイップで豪快にLeonを叩きつける。中森のハイキックにLeonは回し蹴りで対抗。Leonのスピアをキックで迎撃した中森がサッカーボールキックからカバー。返したLeonをモーリーがトップロープにかけて中森が飛ぶ。モーリーのエルボー連打にLeonもやり返していく。モーリーがダッシュするとLeonがスピア。Leonは控えの中森を場外に送りだしモーリーも落とす。場外乱闘からLeonと猫子がドロップキックの挟み撃ち。リング内に戻すとダブルのミサイルキックを成功させる。さらに合体のボディープレスからLeonがモーリーめがけてマッドスプラッシュ。しかし中森がカットし3カウントはならず。猫子がモーリーにミサイルキックからバッククラッカー。猫子の連続丸め込みにモーリーが追い込まれる。しかし中森が延髄斬りでカットしダブルのクローズライン。これを猫子がかわしてLeonがスピア、レオンストーン。つづいて猫子がキャット空中ニャン回転。モーリーが返して10分経過。中森がミサイルキックでアシストしモーリーが猫にSTO。猫子が返すとモーリーがダッシュもLeonがスピアで阻止、猫子の丸め込みは2カウント。モーリーが猫子を押し潰すがLeonがカット、中森が担ぎ上げられた猫子にデスティニーハンマー。モーリーが押さえ込むがLeonのカットが間に合う。中森が猫子にシャイニング・ウィザード、モーリーがブレーンバスター。中森は場外でLeonを止める。猫子が返すとモーリーはジャックハマー。Leonのカットは間に合わず、モーリーが猫子をピンフォールした。Leon組は連敗で脱落。3・31板橋での中島&ボリショイ組vsハートムーブで勝ったほうがAブロックから決勝戦に進出する。なお試合後、Leonのアイスリボン3・31後楽園参戦が決定。リーグ戦では果たせなかったこのチームでの初勝利をめざすことになりそうだ。


    ⑥ 1/30
    ●中島安里紗&ラビット美兎(15分45秒、ピラミッドドライバー→エビ固め)堀田祐美子○&青野敬子
     3・3川崎大会でディアナの暴走軍、堀田が乱入、中島に「もっと暴走しろ!」と挑発し今回の対戦が決定した。堀田のパートナーはディアナ旗揚げによりJWPを退団し新団体に移籍した青野敬子(元・蹴射斗)。中島がコールされると同時に堀田に襲いかかりゴングが打ち鳴らされる。堀田が中島を場外に送りだし、青野はラビットを机で殴打。堀田はチェーンをとりだし中島の首を絞め客席に叩きつける。青野が中島をリング内に戻し堀田とともに串刺し攻撃。堀田は中島の顔面を踏みつけ。ロープに張り付けると青野がミドルキックの連打を見舞う。しかし中島は堀田をバックドロップにとり青野を叩き落とすと堀田にミサイルキック。こらえた堀田が中島にスクリューキック。堀田は早くもフィニッシュを予告しピラミッドドライバーの体勢。ラビットがミサイルキックでカットしドロップキックの乱れ打ち。堀田が叩き落としてサッカーボールキックもラビットが丸め込みの連続へ。逆さ押さえ込みは中島のアシストから。なおも丸め込みのラビットは顔面にドロップキックをぶち込んでミサイルキックへ。ラビットはコーナーに上がりダイビングボディープレス。堀田が剣山でカットし青野がニーリフトの連打をラビットへ。青野はラビットに逆エビ固め。5分経過。青野がラビットの髪をつかんで攻撃すると場内からはブーイングが飛ぶ。ラビットは堀田にエルボー連打。串刺しドロップキックも堀田が受けて立ち逆片エビ固めへ。青野が中島のカットを阻止。堀田はラビットを中央に戻して反り上げる。青野がラビットにブレーンバスター。ラビットがブリッジで返し青野に串刺しドロップキック。さらにドロップキックの連打にいくが青野は倒れず。ならばとエルボーで向かっていくラビットだが蹴りで吹っ飛ばされる。それでもラビットは青野にDDTから前方回転エビ固め。丸め込みの連続から中島とのタッチが成立。青野が中島にローキックの連打からハイキック。中島がかいくぐるも延髄斬りを食らう。青野がミドルにいくと中島がストレッチマフラーを狙うが堀田がチェーンを投げ込む。中島は青野にジャーマン連打。堀田がまたもやチェーンを投げてカット。10分経過。堀田は中島の首にチェーンを巻きつけて場外に連れ出す。青野もラビットを捕まえるがラビットのほうがラビットを客席に叩きつける。青野はラビットを机で殴打。堀田がイスと机の上に中島を寝かせると、青野がダイブ。堀田がカムバックし余裕の表情。青野とともにラビットを蹴りまくる。青野のカバーにも戻ってきた流血の中島がカットもラビットへファルコンアロー。中島がカットするが堀田がタッチを阻止。なんとか中島がタッチするが堀田がチェーンで攻撃。首に巻きつけて青野とともにキックを叩き込んでいく。しかし堀田の掌底が青野に誤爆。中島が丸め込むが2カウント。15分経過。中島が青野に気を取られると堀田がピラミッドドライバー。返した中島だがもう一発食らうと万事休す。堀田が無差別級王者の中島から直接ピンフォールを奪ってみせた。

    堀田「オマエこないだデカい口ききやがって。これで終わりにするって、オマエ負けちまったじゃないかよ。勝ち逃げするぞ、勝ち逃げ。つまんねえな、オマエらも。アホ。なにがピュアハートだ、ボケ!」中島「今日で最後にするつもりだったけど、負けて終わりにするわけにはいかないんだよ! 次はシングルだろ。もっともっとたくさんの目があるところで、オマエを負かしてやるよ」堀田「無差別級かけろ」「ふざけんなよ!」とLeonらが殴り掛かる。堀田「なんだオマエら、コノヤロー」中島「かけてやるよ。私のすべてをかけてやるよ」堀田「よし、オマエら全部、プロレスラブも、なにもかもJWPも全部私がいただくよ。その代りなオマエが負けたら暴走軍入り、わかってんな。覚悟決めてこいよ。ピュアハート上等じゃねえかよ、かけてこいよ」中島と堀田の睨み合い後、堀田がリングを下りる。中島「無差別をかけることに関して、文句があるヤツがいるのもわかる。賛成者なんかほとんどいないのもわかってる。でも私は堀田祐美子を越えなければ先には進めないから、4月14日、後楽園ホールで、私は私の持つすべてをかけて堀田祐美子と闘います。支持するかどうかはみなさんに任せます。とにかくこれは決定です。よろしくお願いします!」

    [結果]2013.3.10 埼玉・レッスル武闘館  

    3月10日(日)埼玉・レッスル武闘館 観衆106人満員
    『Pure-violence road.4』

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
    倉垣翼(6分7秒 片エビ固め)ライディーン鋼
    ※ムーンサルトプレス

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
     コマンドボリショイ (9分34秒 ボリショイ式脇固め)勝愛実


    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
     春山香代子(8分48秒 片エビ固め)川佐ナナ
    ※ダイビング・ギロチン・ドロップ
           
    ▼同リーグ・Bブロック公式戦 20分1本勝負 
     ▲阿部幸江&KAZUKI(12分29秒 両者リングアウト)DASH・チサコ&仙台幸子▲
    ※阿部、KAZUKI1点、十文字姉妹3点

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2013・Aブロック公式戦 20分1本勝負 
     中森華子&モーリー( 12分36秒 片エビ固め )Leon&新田猫子
    ※ジャックハマー
    ※中森、モーリー2点、Leon、新田0点

    ▼タッグマッチ 30分1本勝負
     堀田祐美子&青野敬子(15分45秒 エビ固め)中島安里紗&ラビット美兎
    ※ピラミッド・ドライバー


    2013.3.3 ラゾーナ川崎プラザソル 総評 

    「ボリショイさんとのタッグもおもしろかったし、相手(Leon&新田猫子組)もおもしろかった。プロレスっておもしろいとあらためてすごく感じました」
     これは試合後のコメントだが、中島安里紗が感じたプロレスのおもしろさは、その後一瞬にしてぶち壊される。AtoZ時代からなにかと因縁がある堀田祐美子が乱入したからである。
     堀田は、なぜか中島に「もっと暴走しろ!」と暴走指南。堀田には自分の“教え子”であるという意識があるのだろうが、中島にすればAtoZを事実上潰した憎き相手でしかない。中島には、JWP認定無差別級王者としてやっていくべきことがたくさんある。因縁があるとはいえ、堀田を相手にしている場合ではないのである。それでも、何度も会場に来られて大会をぶち壊されてはたまらない。そう感じた中島は「たった一日だけ堀田のために使ってやる」と、3・10蕨での対戦を受け入れた。その後、チビ呼ばわりされたコマンド・ボリショイに代わり、さらに小さいラビット美兎が対戦に名乗りを上げた。これにより、中島&ラビット組が堀田を迎撃することが決定。堀田のパートナーは、JWPを退団してディアナに移籍した青野敬子である。青野の参戦により、さらに注目度が増したと言っていいだろう。
     なお、4・14後楽園での対戦を希望していた松本浩代が他団体参戦のため当日は出場できない事実が発覚。無差別級王座戦は予定通りメインでおこなわれるが、挑戦者はまったくの白紙となってしまった。ではいったい誰が中島のベルトに挑戦するのか。JWPの先輩レスラーか、それとも同世代か。この日は無差別級タイトルマッチに向けての動きはなかった。あくまでも憶測に過ぎないがここに堀田が入ってくる可能性も否定はできないのではないか。中島との遺恨や、彼女が越えなければならないベテランの壁。そういったことを考えると、ゼロではないと思うのだ。それについて聞いてみると、現王者はキッパリと否定した。
     「堀田とは3月10日(蕨)で終わりなんです。無差別は(文字通り)無差別ってわけじゃない。ふさわしい選手じゃないと挑戦できないんです。堀田はありえないし、ふさわしくない」
     まずはタッグリーグ戦の制覇が目の前の課題であるのだろう。その中で、4・14後楽園での挑戦者も決めなければならないはず。春山香代子を乗り越えたものの、「王者として納得のいく勝ち方ではなかった」と中島は言う。それでも、「悔しいとか言ってたら前に進めない」と中島。
    「(春山を)越えたことでまわりの見方も変わってくるでしょうし、いずれはボリショイさんとも無差別のベルトをかけて闘いたいと思ってます」
     ボリショイとのタイトル戦が実現するころには、絶対王者的立場になっているのが理想だろうか。そのためにも、たとえノンタイトルでも堀田祐美子の暴走を食い止めることも、トップを張る無差別級王者には求められるのだ。果たして、3・10蕨の試合後にはどんな風景が見られるのか。                         (新井 宏)

    2013.3.3 ラゾーナ川崎プラザソル 試合 

    JWP 3月3日(日)神奈川・ラゾーナ川崎プラザソル

    ① 1/20
    ○川佐ナナ(6分44秒、ノーザンライトスープレックスホールド)ライディーン鋼●
     川佐のほうが握手を求めるが、鋼は手を叩いて拒否の構え。腕の取り合いからスタートし、鋼が袈裟固めにとる。川佐が切り返して上になりマウントポジションへ。下から鋼が腕をとって三角締めから腕十字にもっていく。川佐がエスケープすると鋼はロープへ振る。川佐がショルダータックルで鋼を吹っ飛ばしリバースのインディアンデスロックから鎌固め。川佐は鋼をコーナーに振って串刺しのボディーアタック。蘇生した鋼がエルボーで向かっていく。ショルダータックルのぶつけ合いは鋼が制す。鋼は川佐をコーナーに振って串刺しのドロップキック。川佐のボディープレスをかわしふたたびドロップキックへ。返した川佐がマウントをとってエルボー連打から張り手を見舞う。川佐はショルダータックルからボディープレス。鋼が返すと川佐はバックドロップの構え。こらえた鋼だが川佐はバックドロップにきってとる。川佐はノーザンの構え。かわした鋼が払い腰から袈裟固め。5分経過。ギブアップを迫る鋼だが川佐がロープエスケープ。鋼はドロップキックから押さえ込むが3カウントには至らず。ならばと鋼はバックドロップ。川佐がブリッジで返すと鋼はコーナーへ。川佐がデッドリードライブから体当たり、ジャックナイフで押さえ込むと鋼が返す。ならばと川佐はノーザンライト。これで3カウントが入り、川佐が鋼を退けた。


    ② 1/20
    ○中森華子(7分9秒、シャイニング・ウィザード→片エビ固め)Sareee●
     ディアナのSareeeが中森と対戦。両者握手をかわしSareeeがドロップキックで奇襲攻撃。クロスボディーをキャッチされるもSareeeは一心不乱にエルボーを打っていく。中森は髪をつかまれるもSareeeをマットに叩きつける。しかしSareeeはラリアットをかいくぐりドロップキックから腕十字の体勢へ。切り返した中森はサッカーボールキックからドロップキック。ストンピングの連打から中森がビッグブーツ。ダウンしたSareeeの脚をとって逆片エビ固めにもっていく。中森はキャメルクラッチからボディーシザーズ。コーナーに振ると串刺しのビッグブーツを食らわせる。しのいだSareeeが串刺しドロップキック。中森も負けじとビッグブーツからストレッチマフラーへ。エスケープされた中森はミサイルキックでSareeeを吹っ飛ばす。中森はフィッシャーマンの構え。こらえたSareeeはカウンターのドロップキック。ビッグブーツをかいくぐり中森を場外に送り出しプランチャを見舞う。Sareeeは中森をリングに戻してミサイルキックを連発。5分経過。Sareeeはダイビングボディープレスも中森がカット。中森はフィッシャーマンの構えに入るがSareeeが丸め込む。飛びつきの連続で3カウントを狙うが中森も読んでいて押し潰す。Sareeeはキックをかわしジャックナイフ。返した中森にSareeeはエルボー連打から張り手。しかし中森はカウンターのミドルキック。フィッシャーマンはこらえられるも延髄斬り。再度のトライで中森がフィッシャーマン。返したSareeeがシャイニング・ウィザードを食らう。これがとどめとなり、中森が3カウントをゲットした。


    ③ 1/30
    春山香代子&○KAZUKI(13分51秒、デス・バイ・ロドリック→片エビ固め)勝愛実&ラビット美兎●
     タッグリーグ戦にエントリーしている勝&ラビット組が春山&KAZUKI組と対戦。タッグリーグ戦で当たる(3・31板橋)勝はKAZUKIを意識。先発はKAZUKIとラビットだが勝が飛び出し先制攻撃。すぐにKAZUKIと春山が合体し2人まとめて串刺し攻撃の餌食にしてみせる。KAZUKIがラビットにニーを連続でぶち込み、控えの勝を場外に落とす。ラビットは回転エビ固めから勝にチェンジ。勝はKAZUKIのエルボーをかわしブルドッキングヘッドロック。KAZUKIのショルダータックルを食らった勝だがすぐに立ち上がり反対にショルダータックル。KAZUKIは水車落としからダッシュ。ラビットが割って入り勝とダブルのドロップキックで挟み撃ち。勝がラビットを持ち上げてKAZUKIに投下。KAZUKIが返すと勝に「ふざけんな!」とニーをぶち込む。春山と勝がエルボーの応酬。ラビットが乱入しドロップキックをぶち込む。勝がエルボー連打も春山がスタナー。5分経過。勝がラリアットをかわし春山にバックフリップ。ラビットが春山をかわし勝のアシストを挟んでドロップキック。勝とラビットのクローズラインをかわし春山が2人へフェースクラッシャー。ラビットは春山の攻撃をかいくぐりドロップキックの乱れ打ち。ラビットは丸め込みで3カウントを狙うが春山が返す。ラビットが飛びつくと春山がキャッチもフェースクラッシャーをもらってしまう。ラビットはコーナーからスイングDDT。アームホイップから丸め込むが2カウントどまり。春山がトラースキックから滞空時間の長いぺディグリー。KAZUKIが勝のカットを抑えるもラビットは自力でクリアー。KAZUKIをかいくぐり勝にぶつけるとラビットはエルボー連打。KAZUKIがニーをぶち込んでダブルアームの体勢からニーを浴びせる。KAZUKIはラビットを立ち上げ勝にぶつけてからコーナーに設置。勝のダッシュをかわしてラビットにぶつけると2人まとめてコーナーに乗せる。そこへKAZUKIがダブルニーを投下。KAZUKIのダイビングニーをかわしたラビットだがニー、バックドロップを食らう。10分経過。勝がミサイルキックでKAZUKIをカット。ラビットのミサイルキックと勝のスタンプホールドが合体。ラビット、勝がスプラッシュの連打。ラビットはKAZUKIめがけてダイビングボディープレス。丸め込み合戦はお互いのパートナーがカットしていく。ラビットがKAZUKIを春山にぶつけてから丸め込む。ギリギリで返したKAZUKIがカウンターのニー。KAZUKIはコーナーに上がりダイビングニードロップ。勝がカットしラビットが命拾い。春山が勝を抑えてKAZUKIがK-クラッシャー。終了と思われたがラビットがクリアー。こんどこそとKAZUKIがフィニッシュの構えもラビットが丸め込む。KAZUKIがダブルニーから押さえ込むがまたもやラビットが返す。春山とのぺディグリーとKAZUKIのニーが合体。KAZUKIが蒼魔刀のように突進するが勝がカット。ならばとKAZUKIがデス・バイ・ロドリック。これでラビットが力尽き、KAZUKIがピンフォールを奪った。


    ④ 1/30
    ○倉垣翼(10分23秒、ラリアット→片エビ固め)モーリー●
     中森とのタッグでリーグ戦優勝、タッグ2冠王座奪取を狙うモーリーがタッグ王者の倉垣とシングルで対戦。力くらべから試合がスタートしモーリーがロープへ振る。しかし倉垣がショルダータックルでモーリーを吹っ飛ばしエルボーの打ち合いからヘッドロックにもっていく。切り返したモーリーが腕をとりアームホイップの連続。腕をとられた倉垣が切り返してフロントネックロックへ。モーリーが張り手を放つと倉垣がお返しの連発からドロップキック。倉垣は逆エビ固めでモーリーの動きを止める。倉垣はドロップキック、ボディースラム。倉垣がロープに振るとモーリーがショルダータックルをぶつけていく。倉垣が打ち勝ち、5分経過。倉垣は串刺しラリアット。2発目をかわしたモーリーがショルダータックルから「ファイヤー!」ポーズを奪い取る。倉垣はラリアットから本家「ファイヤー!」。ミサイルキックはモーリーが返す。もう一発を狙い倉垣がコーナーに上がる。モーリーが立ち上がり雪崩式狙い。2度落とされたモーリーだが、雪崩式ブレーンバスターを決める。モーリーはダイビングセントーン。倉垣が読んでおりかわしてみせる。倉垣はトラースキック、ラリアット、バックドロップ。さらにムーンサルトで舞い3カウントを迫る。モーリーが返すと倉垣は前後からラリアットの連打。倉垣はモーリーを立ち上げ至近距離からのラリアット。倉垣の突進をカットしたモーリーがダイビングセントーンを成功させる。倉垣が返すとラリアットで倉垣を打ち倒す。ジャックハマーからカバーするが倉垣がクリアー。モーリーは倉垣を立ち上げもう一発狙う。かわされたモーリーだがラリアット。連続の押さえ込みは倉垣が肩を上げていく。10分経過。ラリアット合戦は倉垣が打ち勝つ。押さえ込みをモーリーが返せず、倉垣が勝利をつかんだ。倉垣「久々に対戦したらやってくれるじゃないか。リーグ戦始まってるけど、モーリー、中森、絶対勝ちあがってこいよ」モーリー「そんなこと当たり前だ、わかtってんだよ!」倉垣「楽しみに待ってるよ!」


    ⑤ 1/20
    Aブロック公式リーグ戦
    中島安里紗&○コマンド・ボリショイ<1勝=2点>(13分59秒、ライムライト→エビ固め)Leon●&新田猫子<1敗=0点>
     「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2013」Aブロック公式戦。多くの紙テープが舞うと猫子は大はしゃぎ。それを見た中島が笑みを浮かべる。その後表情が一変し握手をかわそうとするが相手チームが手を引いて奇襲攻撃。場外に贈り出すとLeonが飛び、さらにスワンダイブのプランチャも見舞ってみせる。リングに戻すとLeonがダイブ。猫子が飛ぼうとするとボリショイがカットし、中島がLeonにスイングDDT。中島はフロントネックロックからボリショイにチェンジ。Leonがボリショイを捕まえて自軍コーナーにもっていく。猫子がボリショイにキャメルクラッチ。さらにロープに張り付けると後方から顔面かきむしり。ボリショイが耐えてブレーンバスター。逃れた猫子が串刺しのエルボー。Leonが入ってくるとボリショイが2人の攻撃をかわす。しかし捕まってしまい連係攻撃をもらってしまう。猫子がドロップキックを狙うとボリショイがかわして3連続のバックブリーカー。Leonがカットするとボリショイは中島に託す。中島がカウンターのエルボーからダブルアームスープレックスの連打。そのまま押さえ込むが猫子が返す。5分経過。中島がコーナーに上がるとLeonが阻止して猫子がマットに叩きつける。猫子がサイドバスターを見舞うが、中島が返す。中島はしっぽをつかんでDDT。猫子は尻尾で殴打し丸め込む。中島が返すとLeonがミサイルキックで飛び込む。Leonと中島がエルボーの応酬。Leonがカウンターのケブラドーラコンヒーロ。Leonが中島にノキアンバックブリーカー。猫子もボリショイに変形のバックブリーカーで競演。Leonが猫子を中島に投げつけて、マッドスプラッシュへ。Leonは中島を引き起こしキャプチュードバスター狙い。中島がかわしてバックドロップ。ボリショイが619でつづき中島がジャーマンの連打。猫子が背後からバッククラッカーも中島はスピアをかわしてジャーマンへ。返したLeonへ中島はダルマ式ジャーマン。これも猫子のカットが間に合う。中島はドラゴンの構え。Leonがかわしスピンキック。中島がエルボーで押し倒しカバーするがLeonが明けす。ボリショイがLeonに掌底からDDT。10分経過。ボリショイがコーナーに上がると猫子がカットに入る。中島が阻止して2人を寝かし、ボリショイと中島が合体ダイブ。Leon組がかわし、LeonがボリショイにDDT。猫子がボリショイにキャット空中ニャン回転、Leonがレオンストーンでつづく。ボリショイが返すとLeonはフィニッシュを予告しキャプチュードの構え。ボリショイが丸め込みの連続で逆転を狙う。4の字ジャックナイフを切り返したボリショイが丸め込みを返す。ボリショイが掌底もLeonがカウンターのスピンキック。キャプチュード狙いを中島がカット。しかしLeonがキャプチュードバスターをボリショイに決める。ボリショイがなんとか返すと、Leonが立ち上げてスピンキック。かわしたボリショイが掌底をぶち込みカバー。3カウント寸前で猫子が救出。ボリショイがダッシュするとLeonがスピア、中島がカットのエルボー、ボリショイが飛びつき丸め込むと3カウント。中島&ボリショイ組が手こずりながらも2点を獲得した。すると突然、ディアナの堀田祐美子が現れ、中島を挑発。堀田「暴走でも暴力でもなんでもいいよ。まだまだ足りねえんじゃねえか?」中島「オマエ、なにしに来てんだよ?」堀田「いま出し切ってないじゃん、自分の力」中島「私にはJWPという守る場所があるんだよ!」堀田「オマエ、もっと暴走しろよ。オマエにはそれがピッタリだ」中島「オマエは守るものがない。私にはJWPって場所があるんだよ。誰がなんと言おうとアンタのつまんない暴走に付き合ってる暇はない。でもこうやってちょこちょこ会場に来られてもすごく困る。 だから次のJWP(3・10蕨)でやってやるよ、そこで終わりだよ!」堀田がリングへ上がり、ボリショイを挑発。堀田「オイ、チビ、元気? チビ、カード決めとけよ、10日、中島やるってさ。いいよね。チャンピオンがやるって言ってるんだよ」ボリショイ「無差別級王者がたった1回堀田を上げる、それで終わりだ」堀田「まあいいんじゃないの」。するとそこへラビットが登場。ラビット「チビチビって、なにか言いましたか? 私、ボリショイさんより小さいんですけど。オマエの相手は、私がやってやるよ!」ラビットは堀田にドロップキックをぶち込んだ。堀田「OK、10日、堀田祐美子、青野敬子で決定だ」中島「だったら無差別級王者の私とジュニアの中でイチバンできると思ってるラビットでやってやるよ。みなさん、しょぼい暴走軍見たことありますか? しょぼいなかから2人来てくれるそうなので10日をお楽しみに」。これにより、3・10蕨での中島&ラビット組vs堀田&青野組が決定した。

    [結果]2013.3.3 ラゾーナ川崎プラザソル 

    3月3日(日)ラゾーナ川崎プラザソル
    観衆:118人 
    『Pure-violence road.3』

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
    ◯川佐ナナ(6分44秒、ノーザンライトスープレックスホールド)ライディーン鋼●

    ▼シングルマッチ 20分1本勝負
    ◯中森華子(7分9秒、片エビ固め)Sareee●
    ※シャイニング・ウィザード

    ▼タッグマッチ 30分1本勝負
    春山香代子&◯KAZUKI(13分51秒、片エビ固め)勝愛実&ラビット美兎●
    ※デス・バイ・ロドリック

    ▼シングルマッチ 30分1本勝負
    ◯倉垣翼(10分23秒、片エビ固め)モーリー●
    ※ラリアット

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2013・Aブロック公式戦 20分1本勝負
     <2点>中島安里紗&◯コマンドボリショイ(13分59秒、ライムライト)Leon●&新田猫子<0点>


    [情報]オンラインイベント・3月スケジュール 

    ◆オンラインイベント・3月スケジュール
    JWP女子プロレスではパソコンを使って各選手がオンラインチャットを行っています。
    初回は10分間は無料。スケジュールをご確認の上、ぜひご参加ください。
    (http://www.teachlearn.jp/)
    開始時間:18時~20時まで
    3月5日(火)阿部、 6日(水)ボリショイ、 8日(金)中森、 12日(火)春山、KAZUKI、
     13日(水)Leon、 19日(火)倉垣(20時~22時)、 29日(金)モーリー
    ※日程は変更になる場合がございます、ご了承下さい。
    お問い合わせ:JWP女子プロレス 03-5849-2341

    [情報]3月のプロレス教室開催日程 

    ◆3月のプロレス教室開催日程 

    女子プロレスラーになりたい女の子を大募集しています。
    プロレスラーになるための体力作り、
    基礎運動など、スポーツ経験がなくても大丈夫。選手が丁寧に指導します。
    日時:3月5日(火)、12日(火)、13日(水)、19日(火)、26日(火)、27日(水)  16時30分から2時間程度
    場所:JWP女子プロレス道場 (足立区六木3-6-4)
    交通:JR亀有駅北口よりバス「八潮車庫」又は「八潮駅」行き→「六木三丁目」下車すぐ。
    つくばエクスプレス八潮駅よりバス「亀有駅」行き→「六木三丁目」下車すぐ。
    料金:500円
    参加資格:女子プロレスラーを目指す小学生~22歳くらいまで
    服装:動きやすい服装と運動靴。上履きは必要なし
    内容:体操、体力作り、受身、関節技など

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