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    [結果]2013.2.17 大阪・淀川区民センター 

    2月17日(日)大阪・淀川区民センター
    観衆:356人(満員)

    『Pure-violence road.2』
    1、6人タッグマッチ 20分1本勝負
     阿部幸江&○KAZUKI&ライディーン鋼 (13分19秒、片エビ固め) 救世忍者乱丸&アップルみゆき&世羅りさ●
    ※ダイビングニードロップ

    2、タッグマッチ 20分1本勝負
     ○Leon&米山香織 (12分22秒、片エビ固め) 中森華子●&モーリー
    ※キャプチュードバスター

    3、JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2013・Bブロック公式戦 20分1本勝負
     <2点>DASH・チサコ&○仙台幸子 (13分17秒、体固め) 勝愛実&ラビット美兎● <0点> 
    ※ムーンサルトプレス

    4、タッグマッチ 30分1本勝負
     ○コマンドボリショイ&ジャガー横田 (9分53秒、ボリショイ式ワキ固め) 倉垣翼&川佐ナナ●

    5JWP認定無差別級王座選手権 30分1本勝負
     〈王者〉○中島安里紗 (18分39秒、変形マヒストラル) 春山香代子●〈挑戦者〉
    ※第21代王者が初防衛に成功
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    大会日程 


    ◇現在予定しているJWP女子プロレス大会日程
    (4月14日後楽園大会以降)
    ・4月20日(日)道場マッチ 16時
    ・4月28日(日)茨城・古河体育館 時間未定
    ・5月 3日(金) 板橋グリーンホール 17時
    ・5月 4日(土) 板橋グリーンホール 13時
    ・5月 5日(日) 板橋グリーンホール 未定
    ・5月12日(日) 博多スターレーン 13時
    ・6月16日(日) 芝浦・QUBE 12時半
    ・7月 7日(日) 道場マッチ 13時
    ・7月14日(日) 芝浦・QUBE(仮)
    ・7月28日(日) 名古屋ダイヤモンドホール 13時
    ・8月 4日(日) 大阪・淀川区民センター 13時
    ・8月11日(日) 板橋グリーンホール 時間未定
    ・8月18日(日) 後楽園ホール 12時
    ・8月25日(日) 都内開催予定
    ・12月15日(日) 後楽園ホール 12時
    ※チケット発売、追加大会は随時発表させていただきます。

    [結果]2013.2.10 浅草花やしき内花やしき座    

    2月10日(日) 浅草花やしき内花やしき座  
    『Pure-violence road.1』
    観衆:135人超満員札止め

    1、シングルマッチ 20分1本勝負  
    ○ラビット美兎 (7分23秒 ラビストラル) ライディーン鋼●

    2、シングルマッチ 20分1本勝負  
    ○KAZUKI (11分26秒 片エビ固め) 川佐ナナ●
    ※K-クラッシャー

    3、タッグマッチ 20分1本勝負   
    倉垣翼&●Sareee (11分51秒 片エビ固め) 中森華子&モーリー○
    ※ゴリーボム

    4、REINA-CMLLインターナショナル選手権 時間無制限3本勝負
    ● <王者>Leon (2-1) 阿部幸江<挑戦者>○
    1本目 ○阿部(7分33秒 ミステリオ・ラナ)Leon●
    2本目 ○Leon](1分58秒 4の字ジャックナイフ)阿部●
    3本目 ○Leon(10分5秒 キャプチュード・バスターから片エビ固め)阿部●
    ※第3代王者が初防衛に成功

    5、タッグマッチ 30分1本勝負 
    中島安里紗&●勝愛実 (14分45秒 片エビ固め)春山香代子○&コマンドボリショイ
    ※ダイビング・ギロチンドロップ

    2013.2.10 浅草花やしき座 総評 

     JWPが浅草花やしきで初開催。小規模な会場ながら超満員札止め(135人)の観客を動員し、この大会がプロレス初観戦という人も中にはいた。“初”ということを大きく意識して試合をしていたのが、JWP認定無差別級王者の中島安里紗だった。この日のメインは、中島がジュニア2冠王者の勝愛実を従え、“タッグ2冠王者”春山香代子とコマンド・ボリショイ組を迎え撃つタッグマッチ。常識的に考えれば、ベテラン組に若手組に挑むチャレンジマッチとなるのだろう。そんな見た目を覆して中島がリーダーシップをとるのが、この試合の隠れたテーマであったように思う。
     「初めてでも入っていけるプロレスを意識しました」と言う中島。その上で、1週間後に控える無差別級タイトルマッチを想定し春山と対峙。と同時に、チームリーダーとして勝を引っ張っていく立場にもある。団体のトップとしていかにメインを締めることができるのか。それが無差別級王者に課せられた使命でもあるのだ。
     結果的に勝がフォールをとられ試合には敗れたものの、トップの役割はこなせていたのではなかろうか。最後にマイクをとったのは中島。「こんど東京(浅草)に帰ってくるときも、ベルトを巻いて帰ってきます」と約束した。2・17大阪で春山を乗り越えれば、さらに大きな中島安里紗が見られるとの期待がかかる。
     とは言え、春山香代子は大きく高い壁でもある。実際、今年最初の試合では、タッグタイトル戦でベルトを明け渡してしまった。中島が無差別のベルトを巻いて以来、彼女に対する見方が変わってくるのは当然である。最近の春山に対し、中島はこんな印象を述べている。
    「最初は(復帰で)温かく迎えてくれたいい先輩だったんですけど、いまは私のほうが(チャンピオンで)上の立場にありますから、敵として見てくれていますね。と言うか、敵として見ざるを得ない。だからまず、目が違います。でもそれはいいことだと思いますよ。私がベルトを持っているのに、自分のほうが上だと思われても困りますから」
     女子プロレスの場合、後輩が最高峰の王座を獲ったとしても自分のほうが上、とみる選手がいるのも事実である。そんな見方を覆していくのも中島に課せられた大きな仕事。まだ先輩選手にシングルに勝ったことがない中島だが、ここで春山を乗り越えれば、一気にイメージは変わってくる。ほかの選手ならば、「まだ○○選手がいる」、と言うことになるのだろうが、春山は無差別級王座で偉大な記録を残したトップレスラー。春山を越える選手を団体内で見つけることは正直、難しい。それだけに、中島は時代を変える大一番に臨むのだ。
    「勝つ以外にないですね。せっかく無差別を獲ったのに春山さんに戻したらまったく意味がない。春山さんを越えることで周りの目が変わってくると思うんです」
     しかしながら、ただがむしゃらに向かっていっても勝てるわけではないだろう。絶対の勝ちが求められるからこそ、運任せの出たとこ勝負ではこれからについても大きな期待はかけられない。中島にはきちんとした春山対策が求められるのではないか。
    「体重差がけっこうあるのでパワーに注意しないといけないですね。ダメージを蓄積してしまうとそれが負担になってくるので。だからといってセーブする気もないし、気持ちを途切れさせないようにしないと。少しでも弱気になったら負けると思うんです」
     復帰以来途切れさせなかった気持ちと、春山だからこその準備。この2つを携えて、中島安里紗は2・17大阪での大一番に臨む。               (新井 宏)

    2013.2.10 浅草花やしき内花やしき座 試合 

    2月10日(日)東京・浅草花やしき内花やしき座

    ① 1/20
    ○ラビット美兎(7分23秒、ラビストラル→エビ固め)ライディーン鋼●
     鋼が手を高く上げて挑発。コーナーに追い詰めるとストンピングの連打からラビットを踏みつけていく。ラビットはロープワークをかいくぐりドロップキック。鋼をロープに張り付けると背中へのドロップキックを放つ。キャメルクラッチを狙うと鋼がこらえる。しかしラビットはキャメルクラッチに捕えることに成功。鋼はロープに振られることを拒否してドロップキック。ラビットが打ち返すとエルボー連打。ラリアットをかいくぐりDDTにもっていく。しかし鋼はショルダータックル連打から、ラビットを袈裟固めに捕えてみせる。ラビットがエスケープすると鋼は串刺しドロップキック。逆エビ固めをエスケープするラビットだが、ふたたびリング中央に引き戻される。5分経過。鋼がバックドロップを決めるもラビットがクリアー。すると鋼はダイビングボディープレス。ラビットがかわしてミサイルキックから回転エビ固め。ラビットがラビストラルにいくと鋼が反転して丸め込み。鋼は柔道殺法を連発しラビットを追い込み袈裟固めへ。ラビットがなんとかロープへエスケープ。ラビットは丸め込みの連続で3カウントを狙う。押し潰した鋼だがラビットが返す。ラビットが飛びつき丸め込み。返した鋼にラビストラル。これが決まると鋼が返せず3カウント。第1試合はラビットが鋼を破った。


    ② 1/20
    ○KAZUKI(11分26秒、K-クラッシャー→片エビ固め)川佐ナナ●
     両者握手をかわして試合開始。ロックアップから川佐がロープに追い込みショルダータックルを連発。KAZUKIもショルダータックルで相手を倒し、引き起こすとボディーシザーズで締め上げる。川佐はヒジを突き立てて脱出。KAZUKIは「ふざけんじゃねえ!」と川佐をコーナーに追い込みダブルニーを投下する。もう一発決めて押さえ込むと川佐が返す。KAZUKIは逆片エビ固めで川佐を締め上げスタミナを奪いにかかる。川佐はロープにエスケープするが、KAZUKIは張り付けて顔面を踏みつける。脱出した川佐が串刺しのボディーアタック。「お返しだ!」とロープに張り付けKAZUKIの顔面を踏みつけていく。さらにフェースクラッシャーからキャメルクラッチ。切り返したKAZUKIが腕十字を仕掛ける。5分経過。KAZUKIは腕固めから全体重を川佐に乗せていく。川佐がエスケープすると、腕をひねってトップロープに括り付ける。川佐の体当たりをKAZUKIがかわし串刺しのニー。川佐がエルボー、KAZUKIがニーを次々と叩き込んでいく。川佐はショルダータックルからボディープレス。KAZUKIが返すとニーへ。ブロックした川佐がショルダータックルを3連発。コーナーに上がるとダイビングボディープレスへ。KAZUKIが返すと川佐はもう一度コーナーへ。KAZUKIが追いつき雪崩式狙い。川佐が叩き落とそうとするがKAZUKIがこらえる。KAZUKIを落として川佐がダイビングボディープレス。KAZUKIはこれをかわし、川佐をサードロープにセット。川佐がかわしてコーナーに上がったKAZUKIを落とす。KAZUKIの突進にショルダータックルからジャックナイフ式エビ固め。ギリギリでKAZUKIが返すと川佐はエルボー連打。KAZUKIがニーを叩き込みダブルアームの構え。川佐が切り返してKAZUKIが丸め込みの連続。10分経過。KAZUKIは川佐をコーナー下に設置しニーを投下。返した川佐を抱え上げようとするがこらえられる。KAZUKIはダブルニーからカバーも川佐がクリアー。するとKAZUKIはバックドロップ。返した川佐にKAZUKIはK-クラッシャー。これが決まると川佐が返せず、KAZUKIが勝利をものにした。


    ③ 1/20
    倉垣翼&Sareee●(11分51秒、ゴリーボム→片エビ固め)中森華子&モーリー○
     先発はSareeeと中森。まずはSareeeが髪の毛をつかんで中森をマットに叩きつける。2発目をこらえた中森がモーリーを呼び込み2人でSareeeを踏みつける。モーリーがネックロックから腕をとるがSareeeがエスケープ。中森がロープに振るとSareeeがドロップキック。Sareeeがタッチを求めるも中森が許さず。Sareeeがかいくぐって倉垣に交替。倉垣とSareeeが相手組をコーナーに追い込み串刺し攻撃。倉垣は中森へのドロップキックから逆エビ固めを中森に極める。中森はクロスボディーからモーリーへチェンジ。Sareeeがモーリーへのラリアットを放つが、モーリーがかわしてダブルチョップ。Sareeeが中森へドロップキックの連打。5分経過。中森はSareeeにダブルアームスープレックス。Sareeeがクロスボディーからミサイルキックを中森に浴びせる。倉垣が入ると中森がミドルキックの連打。こらえた倉垣が中森をマットに叩きつけロープを利用してドロップキック。倉垣はバックドロップからコーナーへ。モーリーがカットし中森が倉垣をコーナーからのアームホイップ。中森がキックの連打から倉垣を倒しモーリーと合体技を見せる。モーリーが倉垣へブレーンバスターから逆水平の連打。倉垣がカウンターのトラースキック、モーリーがロープに振って中森がエプロンからハイキック。ダブルのブレーンバスターを狙うと倉垣がこらえてバックドロップで2人をまとめて叩きつける。倉垣はモーリーへムーンサルトプレス。モーリーが返すと倉垣が前後からラリアットの乱れ打ち。倉垣がラリアットにいくとモーリーがかわしバックドロップの構え。投げきるが相手側コーナーでタッチされてしまいSareeeがミサイルキック。Sareeeが3発目を狙うとモーリーがカットに入る。それを倉垣がカットしSareeeがダイブ。10分経過。Sareeeが飛びついて丸め込むがモーリーが返す。すると倉垣がラリアットでアシストしSareeeが丸め込み。中森が倉垣を場外に送り出しモーリーと合体のデスティニーハンマー。モーリーが押さえ込むもロープ際。倉垣のトラースキックからSareeeが押さえ込む。倉垣のラリアットをかいくぐりモーリーがラリアット、中森がシャイニング・ウィザード。モーリー組が相手チームを分断。最後はモーリーがゴリーボムからSareeeをピンフォールした。



    ④ 3/∞
    REINA―CMLLインターナショナル選手権試合
    <王者>Leon(2―1)<挑戦者>阿部幸江
    (1)●Leon(7分33秒、ミステリオ・ラナ→エビ固め)阿部○
    (2)○Leon(1分58秒、ジャックナイフ式エビ固め)阿部
    (3)○Leon(10分5秒、キャプチュードバスター→片エビ固め)阿部●
    ※第3代王者が初防衛に成功。
     先の新宿大会におけるタッグマッチでLeonをピンフォール、勢いに乗る阿部幸江がシングル王座に挑戦。試合はメキシコ(CMLL)のルールに則り3本勝負でおこなわれる。Leonがグラウンドでヘッドロック。脱出した阿部に逆水平を連打しアームホイップからドロップキック。阿部がロープに振られるもコルバタから飛びつき丸め込む。さらにコブラツイストで阿部が王者の動きを止めていく。ロープに逃れられそうになると阿部は丸め込みで3カウントを狙う。しかしダッシュしたところを捕えられてケブラドーラコンヒーロを浴びる。阿部が走ってきたところをLeonがレイネーラ(変形のバックブリーカー)に捕える。阿部はスワンダイブをかわし飛びつくが、Leonが切り返して逆エビ固めへ。5分経過。阿部はなんとかロープに脱出。Leonはコーナーに上がり背中へのミサイルキック。2発目は正面からのミサイルキック。阿部が返すとLeonが引き起こしてノキアンバックブリーカーの構え。阿部が切り返して丸め込むもLeonのほうが引き起こしてバックドロップ。息を吹き返した阿部がLeonに飛びつきミステリオ・ラナから丸め込む。これで3カウントが入り、阿部が先取に成功した。2本目、阿部が突進して丸め込む。連続で押さえ込むがLeonがギリギリで返していく。阿部がダッシュし飛びつくがLeonがキャッチしダイブ。かわした阿部がバックブリーカーを切り返して丸め込む。Leonはマヒストラルを反転して押さえ込み、丸め込みの攻防が展開される。Leonがスピアを放ちコーナーへ。阿部が下から張り手の連打を見舞い雪崩式フランケン。食らったLeonがジャックナイフで丸め込む。3カウントが入り。1-1のイーブンに。決勝の3本目。ゴングと同時にLeonがスピア。阿部が返して丸め込み。Leonも丸め込むが返される。エルボーの打ち合いから阿部がかわしてロープへ。Leonが落としてエプロンに出すが、スピアをかわされミサイルキックを食らう。阿部がスリングブレイドから旋回式ダイビングボディープレス。Leonが返すと阿部はバックドロップの構え。こらえるLeonに阿部はバックドロップオールドからサブミッション攻撃。Leonがエスケープし、カウンターのバックブリーカーからマットに阿部を叩きつける。Leonはテキサスクローバーホールドで反り上げるも阿部がエスケープに成功。Leonは背後からのスピアを決めると、フィニッシュを予告しマッドスプラッシュ。Leonは返した阿部を引き起こしてコーナーに乗せる。雪崩式ジャーマンを狙うが阿部がこらえる。ならばとLeonは阿部を宙づりにしてスピアを放ち、ロープ上を走る。これをかわして阿部がアストロシザーズ。Leonが返すと阿部はスライディングD。阿部はLeonのスピアをかわしマヒストラル。3カウント寸前で返したLeonがスピアを放つも阿部がクリアー。Leonはフィッシャーマンの構え。阿部がかわして飛びつこうとするが、Leonがさせず。Leonはスピンキック。阿部がかわしていくと顔面にキック。阿部が返すとLeonが引き起こしスピンキックからキャプチュードバスター。これは阿部が返せず3カウント。Leonが王座防衛に成功した。


    ⑤ 1/30
    中島安里紗&●勝愛実(14分45秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)春山香代子○&コマンド・ボリショイ
     2・17大阪で無差別級タイトルマッチをおこなう中島安里紗と春山香代子がタッグで前哨戦。中島から勝利しタッグ2冠王となった春山はボリショイ、無差別級王者の中島はジュニア2冠王の勝を伴ってリングイン。コール時に中島は春山を目の前で挑発する。勝とボリショイの先発で試合がスタート。勝はエルボーでボリショイを吹っ飛ばし腕をとる。ボリショイがトリッキーなムーブで脱出しロープ渡りからアームホイップ。ボリショイが勝をロープに追い込むと中島がカット。春山とボリショイが合体し勝にギロチンドロップを見舞う。春山がキャメルクラッチに捕え、ボリショイがロープを何往復もしてのドロップキック。勝がエルボーからブルドッキングヘッドロック。ここから中島と春山が対峙。手四つから春山が投げると中島がすぐに髪をつかんでマットに叩きつけていく。中島が春山を踏みつけると勝もアシスト。コーナーに振ってエルボーを放つが、春山も打ち返してバックドロップ。春山が逆片エビ固めに中島を捕えフェースロックに移行。中島がエスケープし5分経過。ボリショイが中島にヒザを着いてのバックブリーカー。中島がカバーをすり抜けネックブリーカーを連発。勝がボリショイをカバーすると、ボリショイが反転してアームロック。勝がエスケープしボリショイをコーナーに追い込む。中島と勝をくぐり抜けボリショイがドロップキック。2人をコーナーに追い込み乱入した春山が串刺しのラリアット。勝がボリショイにエアプレーンスピンからブロックバスター。さらに勝はコーナースプラッシュ。ボリショイが返すと中島が入り顔面へのキックを連発。ボリショイが張り手を見舞うが中島がカウンターのキューティースペシャル。ボリショイがトラースキックから掌底。返した中島に替わった春山がラリアット。中島はラリアットをくぐり抜けバックドロップからロコモーション式のジャーマン。春山がスタナーを決めるが中島はエルボーで打ち倒す。中島は勝を呼び込みダブルのバックドロップ。10分経過。春山は中島に雪崩式パワースラム。返した中島が下から張り手を見舞いコーナー上で張り手合戦。中島は雪崩式のフロントスープレックス。カバーするもボリショイがカット。春山がバックを取ると勝がミサイルキックで中島を援護。ダブルのDDTから勝が入り、春山に豪快なバックドロップ。勝が春山を担ぎ上げると中島がダイブ。勝が押さえ込むも春山がクリアー。勝がスプラッシュを放つが春山が剣山カット。春山が勝にぺディグリー、ラリアット。中島がカットするもボリショイが場外にもっていく。リング上は春山と勝と思われたが中島がすぐにカムバックしカットする。しかもボリショイの掌底が誤爆。勝が丸め込むと春山が返す。ボリショイと中島がコーナー際でやり合う。ボリショイが619で加勢し春山がラリアット。中島がカットするもボリショイが場外乱闘へ。完全に分断したところで春山が勝利を確信してのダイビングギロチン。中島が戻れず3カウントが入った。

    [結果]2013.2.3  第119回JWP道場マッチ  

    ◆2月3日(日) 第119回JWP道場マッチ 
    『勝愛実プロデュース まなぽょわーるど全開☆道場マッチ』
    観衆:80人

    1、タッグマッチ 15分1本勝負
    中森華子&○モーリー (10分4秒、首固め) KAZUKI&ライディーン鋼●

    2、付き人逆転タッグマッチ 15分1本勝負
    コマンドボリショイ&○川佐ナナ (9分21秒、ノーザンライト・スープレックスホールド) 倉垣翼&ラビット美兎●

    3、☆まなぽょ☆ごちそう3WAYバトル 15分
    ○春山香代子(8分35秒、二人まとめて後方回転エビ固め)阿部幸江●、Leon●
    ○阿部 (10分21秒、エビ固め) Leon●
    ※フランケンシュタイナー、勝ち抜け戦で行われ、敗者は勝愛実に高級焼肉かお寿司(くるくる回らない)を ごちそうしないといけない特別ルール

    4、☆まなぽょ☆プロデュースシングルマッチ 時間無制限1本勝負
    ○中島安里紗 (7分28秒、変形エビ固め) 勝愛実●
    ※試合開始から2分おきに30秒間「デンジャータイム」と称する特別ルールが導入される特別ルール。



    ◆JWPタッグリーグ・ザ・ベストの詳細 

    ◆JWPタッグリーグ・ザ・ベストの詳細が決定しました。
    ・出場チーム
    Aブロック 中島安里紗&コマンドボリショイ、中森華子&モーリー、Leon&新田猫子(アイスリボン)
    Bブロック 阿部幸江&KAZUKI、勝愛実&ラビット美兎、DASH・チサコ&仙台幸子(センダイガールズ)

    ・日程
    2月17日(日) 大阪・淀川区民センター 13時
           Bブロック DASH・チサコ&仙台幸子vs勝愛実&ラビット美兎
    3月 3日(日) ラゾーナ川崎プラザ・ソル 13時半
           Aブロック 中島安里紗&コマンドボリショイvsLeon&新田猫子
    3月10日(日) レッスル武闘館 13時
           Aブロック 中森華子&モーリーvsLeon&新田猫子
           Bブロック 阿部幸江&KAZUKIvsDASH・チサコ&仙台幸子
    3月31日(日)  板橋グリーンホール 17時半
           Aブロック 中島安里紗&コマンドボリショイvs中森華子&モーリー
           Bブロック 阿部幸江&KAZUKIvs勝愛実&ラビット美兎

    4月 7日(日) Aブロック最高得点チームvsBブロック最高得点チーム
    ※優勝チームは4月14日(日)後楽園ホールで春山香代子&倉垣翼が保持するJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグの挑戦者となる

    ・ルール
    通常のプロレスルールで20分1本勝負の公式戦
    あらゆる勝ちは2点、あらゆる引き分けは1点、負けは0点となります。

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