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    [情報]2012年JWPアワード・各賞が決定 

    ◆2012年JWPアワード・各賞が決定

    ▼MVP 中島安里紗
    中島コメント
    「本当に驚きました。
    タッグのベルトを獲った。無差別も獲った。
    でも、まだまだJWPに何も貢献していません。
    だから、これからへの期待をこめられたMVPだと受け止めて、2013年はこの8ヶ月間以上のスピードで上に上に上がれるように精進します!!
    来年は本当の意味でのMVPを獲ります!!!!!

    …と言いつつも、本当は素直に、すっごくすっごくすっごーく嬉しいです!!!
    ありがとうございました!!!!!」


    ▼ベストバウト賞
    2012年8月19日後楽園ホール
    JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
    さくらえみ&米山香織vsコマンドボリショイ&中島安里紗

    ボリショイコメント
    「私自身が凄く心に残っている試合を皆さんが選んでくれて嬉しいです。
    来年も皆さんの心に残る試合が沢山できるように一試合一試合全身全霊で闘います!!」

    中島コメント
    「 JWPを背負うと言って挑んだタッグタイトル戦。
    ボリショイさんと私。
    あんなに同じ思いで闘える事ってそうそうない事だと思います。
    それがタッグのベルトと、この賞に繋がりました。
    散々迷惑をかけ続けてきたボリショイさんとのタッグで賞をいただけたというのが本当に嬉しいです。
    ありがとうございました!!
    そして、対戦相手がさくらえみと米山香織というのもまた、2012年を象徴するカードだったなと思います。
    2013年は新たな闘いが始まりますが、更に熱く激しい闘いで2年連続受賞を目指します!!!」

    米山コメント
    「ベストバウト!!嬉しいー!!
    引退撤回してよかったんだという自信につながります。
    でも!でも!でも!負けた試合、しかもベルトをとられた試合で選ばれたのはくやしすぎるーー!!
    だけど…ありがとうございます!!!!」

    ▼特別賞 コマンドボリショイ
    「みんな、それぞれ頑張った中で自分が頂いて本当に良いのか悩みました。肉体改造からのスキルアップなどを評価していただき投票してくださった方ありがとうございます!」

    ▼ニューウエーブ賞 勝愛実
    「2年連続で賞をいただくことができて嬉しいです!来年は更なる飛躍の年にしたいです。
    ジュニア王者として同世代の選手を引っ張っていける存在になりたいです。」

    ▼エネミー賞 さくらえみ
    「米山香織というキーワードのもと、一年間JWPさんに参戦させていただきました。その中で、モーリー、中森華子の所属でありながらエネミーとなった気持ちがあってとれた賞でした。HMKリフォームの一員として、三人と出会えたことに感謝しています。」
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    2012.12.24 後楽園ホール 試合 

    JWP 12月24日(月=祝)東京・後楽園ホール

    ① 1/30
    JWP認定ジュニア&POP選手権試合
    ●<王者>ラビット美兎(6分57秒、ブロックバスター→片エビ固め)<挑戦者>勝愛実〇
    ※ラビットが5度目の防衛に失敗、勝がJWP認定ジュニア第23代、POP第13代王者となる。
     ジュニア2冠王のラビットが勝を迎えて4度めの防衛戦。タッグマッチで直接フォールを奪われたことで王者のほうから指名して実現した。勝が握手を求めるとラビットが歩みより手を差し出す。両者握手をかわして試合開始。同時に勝がドロップキックで突進しラビットも打ち返して丸め込みの連続へ。ラビットがカサドーラで飛びついて丸め込むが勝もスープレックスで反撃。勝がラビットをコーナーに叩きつけ突進。ラビットがカウンターのドロップキックを叩き込み回転エビ固めを狙う。勝がかわしてケブラドーラコンヒーロを連発。勝が押さえ込むとラビットが切り返して丸め込む。勝はストンピング連打もラビットがDDT。ラビットはコーナーに上がり、ミサイルキック。ラビットがブレーンバスターを成功させ、ラリアットをかいくぐる。勝はレッグラリアットを打ち込むがラビットが丸め込み。ラビストラルを放つが2カウントで勝がクリアー。ラビストラルをキャッチした勝だがエルボー連打を浴びる。ラビットがカサドーラから飛びついて丸め込むと勝が返す。5分経過。ラビットがバックを取り押さえ込むとギリギリで勝がクリアー。勝がコーナーのラビットを捕まえスタンプホールド。コーナースプラッシュから勝がダイビングボディープレス。ラビットが返すと、勝はダイビングエルボーを予告。ズバリ決まるがラビットが反転してカバー。ロープ際でカウントは入らず勝が抱え上げて旋回式のブロックバスター。片エビ固めで押さえ込むと3カウント。ジュニア2冠がラビットから勝に移動した。


    ② 1/20
    Leon&○ケイ・リー・レイ(10分49秒、 スコティッシュノーザンライトスープレックスホールド)DASHチサコ&仙台幸子●
     英国EVEの11・10サドベリー大会でJWP認定無差別級王座に挑戦したケイ・リー・レイが初来日でJWPに初参戦、Leonとのコンビで仙女の十文字姉妹と対戦した。先発はLeonと幸子。ロープワークの攻防で幸子が固め技。ケイ・リーが出ていくとチサコも固め技の競演。チサコがLeonにドロップキックと、Leonが串刺しで顔面に放つ。ケイ・リーが出てくるとチサコがドロップキックの連打。1カウントで返したケイ・リーがコーナーでかわして丸め込む。ケイ・リーが正面のドロップキックから押さえこむとチサコがクリアー。両者がエルボーの攻防、チサコのダッシュにケイ・リーはロープの反動を利用してニールキック。Leonがチサコに串刺しスピア。Leonがチサコにバックブリーカー。ノキアンバックブリーカーに極めると幸子がカットに入る。Leonにチサコと幸子がドロップキック。チサコがネックブリーカーを決めるとLeonが返す。チサコはLeonをコーナーに追い詰めドロップキックからフェースクラッシャー。幸子がLeonにミサイルキック。Leonが2発目をかわし5分経過。幸子がLeonに雪崩式フランケン、チサコがミサイルキック、十文字姉妹が連係でLeonを追い込む。ムーンサルトはケイ・リーがカット。幸子がバックを取るとLeonがかわし場外に投げ捨てる。ケイ・リーが場外へトぺスイシーダ。つづけてLeonがスワンダイブのプランチャを放つ。ケイ・リーは幸子にスワンダイブミサイルキック。Leonがトップロープを走ってのミサイルキック。Leonは幸子にキャプチュードバスター狙い。幸子がかわしてダッシュもLeonが担ぎ上げて叩きつける。Leonは幸子を寝かせてマッドスプラッシュ。チサコのカットが間に合い、2カウント。Leonが幸子にもう一度狙うがトラースキックを浴びる。ケイ・リーが幸子に飛びついて長身のコルバタ。幸子がDDTを放ちチサコとダブルのブレーンバスターを狙う。ケイ・リーがかわしLeonがスピア。姉妹を寝かせてLeonとケイ・リーがスワントーンボム(Leonストーン)の競演。幸子が投げっぱなしジャーマンをケイ・リーに。ケイ・リーが立ち上がるとトラースキック。チサコがフェースクラッシャー。ジャーマンはケイ・リーが返す。幸子はフィニッシュを予告もケイ・リーがバックを取る。バックの取り合いからチサコのミサイルキックが幸子に誤爆。ケイ・リーがジャーマンからバックを取るも幸子が丸め込む。Leonが幸子にスピア、ケイ・リーがドロップキック。Leonがキャプチュードバスター、つづいてケイ・リーがノーザンライトにいくと3カウント。ケイ・リーが日本初勝利を世界一美しいブリッジによるスコティッシュノーザンライトでゲットした。試合後ケイ・リーがマイクをとってアピール。「日本での初勝利、とてもうれしいです。しかし私はもうすぐ帰らなければなりません。でも私は、日本でJWPでもっとチャンスがほしいんです。ボリショイさんお願いします」ボリショイが了承し、1月3大会(1・6板橋、1・13&14北千住)への出場が認められた。



    ザ☆WANTED!?プレゼンツ・サンタのファッションショーからのバトルロイヤル~サンタのコスプレが似合う子集めてみました~!!~  
    参加選手:阿部幸江、KAZUKI、川佐ナナ、ライディーン鋼、春日萌花(WAVE)、星ハム子(アイスリボン)、藤本つかさ(アイスリボン)、Ray、救世忍者乱丸、Sareee(ディアナ)、真琴(WNC)
    ○川佐(10分29秒、オーバー・ザ・トップロープ)阿部●&乱丸●
    ※退場順…①ハム子②Sareee③春日④鋼⑤KAZUKI⑥藤本⑦Ray⑧真琴
     サンタの衣装を着こんだ選手たちによるバトルロイヤル。(ハム子は黒の衣装、鋼だけはトナカイに)試合前にザ・グレート・カブキサンタがファンにクリスマスプレゼントを投げ込む。オーバー・ザ・トップロープルールが採用され次々と選手が失格。Rayがトップロープから真琴に落とされ、リング上は阿部、川佐、乱丸、真琴の4人に絞られる。真琴が全員に押さえ込まれ残りは3人。乱丸が元JDとして握手を求める。阿部が拒否すると乱丸が金縛りの術をかける。乱丸は忍法をかけて阿部をダウンさせる。解除された阿部が「ふざけんな!」と乱丸に張り手。阿部が絶叫して突進すると乱丸がキャッチ。阿部がコーナーに上がると川佐が救出。2人がエプロンに出たところで川佐がダッシュ。川佐が2人を場外に落としてバトルロイヤルの優勝をかっさらった。


    ④ 1/20
    中森華子&●モーリー(12分16秒、ライガーボム→エビ固め)大畠美咲&松本浩代○
     ハートムーブ系リフォームの中森&モーリーが同世代の大畠&松本組と対戦。中森と大畠が組み合うとモーリーが乱入し合体攻撃を仕掛ける。ロープに張り付けると中森&モーリーは「ハートムーブ系」を連呼。反対に松本がモーリーを捕まえ大畠とともにポーズをとる。中森が2人を相手にネックブリーカー。中森と松本が対峙し5分経過。松本がサイドバスターで中森をマットに叩きつけ大畠を呼び込む。大畠は中森に低空の串刺しクロスボディーからダイビングボディーアタック。中森はロープ際の大畠にハイキックを放ち場外へのディスティニーハンマー。リングに戻すとミサイルキック。大畠を引き起こしてフィッシャーマンの構え。大畠がかわして張り手の打ち合い。大畠と中森は投げっぱなしジャーマンを放ちあう。ホールドした大畠だが中森が返す。中森は右ハイキックからシャイニング・ウィザード。大畠が返すと、モーリーが入ってジャックハマー。松本がカットし大畠を戻そうとするがモーリーが阻止。大畠が松本のエルボーから丸め込むがモーリーが返す。松本のボディーアタックにモーリーはニーで対抗。松本はパワーボムの構え。モーリーがかわすと松本はバックドロップで強引に投げ捨てる。大畠がダイビングボディープレスを放ち松本がダブルニーを投下。返したモーリーに松本は大畠をジャンボスープレックスで投げつける。つづいて中森とモーリーが合体。モーリーが松本にダイビングセントーン。10分経過。松本がカウンターのバックエルボーをモーリーに放つが2カウント。モーリーが丸め込みの連続も松本が反転。松本のダッシュにモーリーがラリアット、バックドロップ。大畠がカットし3カウントには届かず。大畠がモーリーにネックブリーカー。モーリーが松本にエルボーも中森の延髄が誤爆。大畠のアシストから松本がモーリーにバックドロップ。松本はモーリーにライガーボム。大畠は中森を捕獲しカットを阻止。ここから3カウントが入り、松本がモーリーをピンフォールした。


    ⑤ 1/30
    ○コマンド・ボリショイ(8分34秒、掌底→片エビ固め)米山香織●
     引退撤回から1年、JWPに所属しながら我闘雲舞に協力しハートムーブ系リフォームを結成した米山と、不信感を募らせるボリショイが一騎打ち。ボリショイが入場し待ち構えると背後から米山が急襲。米山が一気に攻め込みゴングが打ち鳴らされる。米山の猛攻を止めたボリショイがロープに張り付け、中央にもっていき裏投げの体勢。米山がこらえダブルリストアームサルト。米山が不知火にいくとボリショイがかわす。ボリショイの飛びつきに米山はストマックブロック。米山がダイビングセントーンを放つが2カウント。米山が背後からニーアタック、コーナーに上がると下からボリショイが掌底。ボリショイは雪崩式を狙うが米山も抵抗。しかしボリショイは雪崩式裏投げで米山をマットに叩きつける。ボリショイが張り手にいけば米山もエルボーで対抗。ボリショイが打ち勝ち旋回式のワキ固め。丸め込みから両腕を固めてボリショイがギブアップを迫る。ボリショイのオースイスープレックスは2カウント。米山がロールスルージャーマンを決めるがボリショイが返す。米山は延髄ニーを連発。ボリショイが返すと、米山は米-ZOU狙い。ボリショイがかわしてキックの応酬。米山が突進するとボリショイがスープレックス。ボリショイはパワーボムから掌底を放つ。米山が返すがボリショイは掌底を連発。米山のエルボー連打をボリショイが受けて立つ。ボリショイが掌底で米山を倒す。米山のソバットを食らうもアッパー掌底。ボリショイがダッシュして掌底。ズバリと決まると米山は動けず、3カウントが入った。試合が終わるとボリショイが米山を引き起こす。ボリショイが手を差し出すと米山がためらいながら握手に応じた。
    ボリショイ「昨年の(米山による)引退撤回から1年が経ちました。この1年間不愉快に思った人たち、すいませんでした。私は米山がプロレスを、JWPが大好きなのを知ってます。だから許せないことがたくさんありました。もっとまっすぐな気持ちでJWPが大好きだと言ってほしいです。米山のプロレス人生は延命されました。自らの手で延命したプロレス人生、もう好きにすればいいと思いました。結論はこれから米山が出していくと思います。それでも私たちはこのリング上でいつでも真剣に闘って向き合っていきたいと思います」


    ⑥ 1/30
    春山香代子&○倉垣翼(13分13秒、ファルコンアロー→片エビ固め)里村明衣子&ヘイリー・ヘイトレッド●
     再々結成のハルクラが里村&ヘイリーといった強力チームを迎え撃つ。ハルクラのほうから襲いかかり試合開始。ヘイリーがすぐに2人まとめてのクロスボディー。ヘイリーは春山にビッグブーツ。ヘッドロックにとると倉垣がミサイルキックで吹っ飛ばす。里村とヘイリーを場外に出すと倉垣がケブラーダ。ハルクラがヘイリーに次々とラリアットを浴びせる。里村と春山が打撃の応酬。里村がソバットからエルボースマッシュ。春山はカウンターのダブルチョップからぺディグリーへ。倉垣がトップロープ越しのトぺコンを見舞うが里村が背後に回ってスリーパー。倉垣が強引に解いてマットに叩きつける。春山と里村がエルボーを打ち合い、春山がスタンディングヒールホールドにもっていく。里村がエスケープし5分経過。春山が串刺しラリアットを連発し里村を倒す。里村はオーバーヘッドキックからランニングエルボー、エルボースマッシュ、頭部へのキックからダブルニードロップでたたみかける。返した春山にヘイリーがラリアット。ヘイリーはパワーボムを仕掛けるが倉垣が乱入して押し倒す。倉垣がヘイリーに突進。ヘイリーもラリアットをぶつけ、両者のラリアットが交錯。4人が入り乱れて倉垣とヘイリーのラリアットが炸裂。倉垣はヘイリーをコーナーから前方に叩きつけ、ダイビングボディープレス。倉垣は前後からのラリアットでヘイリーを倒してカバー。返したヘイリーと里村にハルクラがバリバリファイヤーの串刺しラリアット。倉垣と春山がヘイリーにラリアット。倉垣が担ぎ上げるとヘイリーが切り返してタイガースープレックス。ヘイリーのジャーマンは倉垣がクリアー。ハルクラがヘイリーにラリアット。これを食らうもヘイリーは2人まとめてラリアットでなぎ倒す。倉垣がヘイリー、春山が里村をマットに叩きつける。春山、倉垣がヘイリーめがけてダイブ。里村がカットし、3カウントを阻止。里村が倉垣に突進しヘイリーがバックドロップ。ヘイリーはランニングライガーボムを倉垣に決めるが、春山がカット。ヘイリーは倉垣にランニングキック。倉垣が肩を上げるとヘイリーが引き起こしてダッシュ。倉垣が飛びついて丸め込むも3カウントには届かず。ラリアットを返したヘイリーに倉垣はファルコンアロー。これで3カウントが入り、ハルクラが再スタートの試合をものにした。倉垣「ハルクラが復活したぞ。復活したからには、タッグのベルトを(獲りにいく)」春山「(ボリショイさん)私たちいつでもOKなんですけど。1月6日、板橋大会(タッグタイトル戦)どうですか?(ボリショイが了承しタッグタイトル戦が決定) ハルクラどんどん上に行くんで、おいていかれないようについてきてください。そして里村選手、私15周年になります。里村さん、いや里村、シングルマッチで。よろしくお願いします…と言いたいところですが、リング上は関係ないですよね。今日の里村、バリバリが足りないと思います。しっかりとシングルで1対1よろしくお願いします。(里村が手を差し出すと)握手はしません。きれいごとは嫌いなんで」。春山と里村は、「春山香代子15周年記念興行」1・27新宿でおこなわれる。


    ⑦ 1/30
    JWP認定無差別級選手権試合
    ●〈王者〉さくらえみ(21分5秒、ドラゴンスープレックスホールド)中島安里紗〈挑戦者〉○
    ※さくらが2度目の防衛に失敗、中島が第21代王者となる。
     「JWPを背負う」と宣言した中島がさくらからの至宝奪回に挑む。さくらが手を差し出すが中島は微動だにせず。ゴングが鳴ると両者のコールが交錯する。ロックアップ。さくらが張り手にいくと中島も打ち返していく。中島が髪を引っ張りマットに叩きつけロープ際に追い込んで踏みつける。さくらが引っ掻くと場内からはブーイングが。さくらは吊り天井から逆水平の連打、ヘアホイップ。さくらのチョップ連打を中島が耐える。中島はエルボー連発でさくらを追い込み、ボディースラムの構え。さくらが投げ返し、逆水平を連打。中島がコーナーに振りエルボーの乱れ打ち。さくらがチョップにいくと中島はエルボー。5分経過。さくらえみ70キロをカットし中島がドロップキック。中島が突っかかるとさくらはドラゴンスリーパー気味に捕まえる。さくらはバックブリーカーの体勢も中島が背後に回ってスリーパーからマットに叩きつける。中島はフェースロックにいくが、さくらがエスケープ。さくらは中島をロープにかけてチョップの連打。さくらがケブラドーラコンヒーロを連発し、中島の動きを止める。さくらの逆片エビに中島はエスケープ。さくらは中島をコーナーに乗せてクロスボディー。10分経過。さくらは中島をエプロンに出してチョップ。場外に落とすとトぺスイシーダ。2発目も決めて、3発目も成功させる。さくらは突然マイクをとり、「さくらえみ唄います!」。「限界の歌」を唄いだすと場内はブーイング、背後からボリショイが襲いかかる。乱闘となり中島が場外でスイングDDT。さらに中島は場外へのフットスタンプ。中島はリングに戻りコーナーへ。さくらが追いかけるとダブルフットスタンプ。もう1発決めて押さえ込むがさくらがクリアー。中島は張り手を打つが、さくらがケブラドーラコンヒーロ。さくらがリバーススプラッシュを背中に放つ。もう一発狙うと中島が上がり雪崩式のバックドロップ。中島はさくらを引き起こしてジャーマン。さくらがマヒストラルにいくが中島が抜けてフェースロック。さくらの脚が伸びてエスケープ。15分経過。中島のダッシュにさくらはケブラドーラコンヒーロ。さくらがダブルアームから担ぎ上げてカナディアンバックブリーカー。後方に落とすが中島が返す。さくらはタイガードライバーを予告。中島が食らうも反転しマウントパンチの乱れ打ち。中島がバックを取るとさくらが切り返して逆片エビ固めに捕える。中島がエスケープすると、さくらは後方からのクロスボディー。さくらが逆水平連打からダッシュしようとするが、中島が止めてDDT、ドロップキック。中島の打撃をかいくぐりさくらがマヒストラルへ。中島が上になり押さえ込むも2カウント。中島がエルボーもさくらがパワーボム。両者ダウン。ふたたび両者へのコールが交錯。2人とも立ち上がり打撃をぶつけていく。20分経過。さくらがなぎ倒しカバーするが中島が返す。さくらが突進すると中島が急角度のキューティースペシャル。返したさくらがヘッドバットも中島がやり返し背後からエルボー、ダルマ式ジャーマン。さくらが返すと中島は背後に回りドラゴン。これで3カウントが入り、中島の勝利が宣告された。ベルトがさくらから中島に移動し第21代のJWP認定無差別級王者が誕生。試合が終わるとモーリーが急接近。中森も含めて睨み合い。さくらはリフォームのメンバーに連れられて退場した。中島「ちょうど去年の年末の後楽園であいさつをさせていただきました。勝手にプロレスから離れたくせに、待っててくださいと言いました。それでも本当に待ってくれた人がいて、一緒に歩んできてくれた人がいました。本当にお待たせしました! ありがとうございました! JWPの選手リングに上がってください。自分は20年の歴史があるこの無差別級のベルトを今日、獲りました。今日から私のベルトです。2013年のJWPは私が引っ張っていきます。いいですか? みんな黙ってるんですか? 本当の意味で、この団体のエースになりたいと思っています。でも私はこの団体の中の先輩から誰一人としてシングルで勝っていません。私はそんなお飾りみたいなエースになるつもりはありません。初防衛戦の相手、この中から選んでください」ボリショイ「オマエがJWPの選手から勝ってチャンピオンになったわけじゃないというなら、JWPの選手で来年トーナメントをやる。中島の初防衛戦の相手は1月13日14日で全世代トーナメントをおこなう。その勝者が挑戦者だ。それでいい?」中島「誰でもいいですよ。私は必ず勝って、このベルトを防衛していきます。そして次はやっぱり松本浩代、その世代と私はやりたい。4月、8月、12月、来年の後楽園ホールのメインはすべてはすべて私が締めたいと思います! JWPのリングから絶対に目を離さないでください! よろしくお願いします!」

    [結果]2012.12.24 後楽園ホール 

    12月24日(月・祝) 後楽園ホール 
    《CLIMAX 2012~JWP 20th~》 
    観衆:871人

    ▼JWP認定ジュニア&POP選手権 30分1本勝負 
    〈挑戦者〉○勝愛実(6分57秒、片エビ固め)ラビット美兎●〈王者〉
    ※ブロックバスター
    王者が4度目の防衛に失敗、勝が第23代JWP認定ジュニアならびに第13代POP王者となる
      
    ▼タッグマッチ 20分1本勝負
     Leon&○ケイ・リー・レイ(10分49秒、スコティッシュ・ノーザンライト・スープレックスホールド)DASH・チサコ&仙台幸子●

    ▼ザ☆WANTED!?プレゼンツ・サンタのファッションショーからのバトルロイヤル
    ~サンタのコスプレが似合う子集めてみました~!!~   時間無制限
    ○川佐ナナ(10分29秒、オーバーザ・トップロープ)阿部幸江●&救世忍者乱丸●
    ※退場順:星ハム子、Sareee、春日萌花、ライディーン鋼、KAZUKI、藤本つかさ、Ray、真琴

    ▼タッグマッチ 20分1本勝負
     大畠美咲&○松本浩代(12分16秒、エビ固め)中森華子&モーリー●
    ※ライガーボム

    ▼シングルマッチ 30分1本勝負  
     ○コマンドボリショイ(8分34秒、片エビ固め)米山香織●
    ※掌底

    ▼タッグマッチ 30分1本勝負 
     春山香代子&○倉垣翼(13分13秒、片エビ固め)里村明衣子&ヘイリー・ヘイトレッド●
    ※ファルコンアロー

    ▼JWP認定無差別級王座選手権 30分1本勝負
    〈挑戦者〉○中島安里紗(21分5秒、ドラゴンスープレックスホールド)さくらえみ●〈王者〉
    ※王者が2度目の防衛に失敗、中島が第21代王者となる。

    2012.12.24 後楽園ホール 総評 

     いまからちょうど1年前の後楽園大会では、2人のレスラー人生が大きすぎる転機を迎えていた。引退セレモニーの最中に前代未聞の現役続行をアピールした米山香織。3年前に突然姿を消した中島安里紗がカムバックを宣言。プロレス界から去ろうとして消えることができなかった米山と、自分の意思で消えながらも戻ってくる決意をした中島。2人の人生がクロスしたのは、2011年12月23日、JWPのリングだった。
     あれから1年。米山も中島も、濃密すぎる時間を過ごしてきたのではなかろうか。もちろんリング上においてもそうである。4月の後楽園で中島が再デビュー。その日に米山はさくらえみとのシングルに敗れ、タイに渡った。8月の後楽園で両者はタッグ2冠をかけて激突。ベルトは米山組から中島組に移動した。
    そして今回、米山が昨年の騒動を清算するためにコマンド・ボリショイと一騎打ちをおこない、中島はさくらの手に渡った至宝JWP認定無差別級王座を団体の元に引き戻してみせた。プロレスから離れていたら、プロレスに戻ってこなかったら絶対にありえなかった出来事ばかりを2人は体験してきたのだ。
     無差別級王者となった中島は、「お待たせしました!」とベルト奪取をファンに向けて報告した。これは中島安里紗なりの“新時代宣言”ととらえてもいいのだろう。中島が無差別級王者になったことで、これまでは最高峰のタイトルに縁遠かった世代が続々と挑戦してくることが考えられる。無差別級王座の“若返り”に大きな期待が持てるのだ。もちろん、そのまえには春山や倉垣、Leon、またはボリショイといった上の世代からの防衛もこなさなければならないだろう。だからこそ中島は、まずはJWP内部からの挑戦者出現を訴えた。そして、1・13&14北千住でトーナメントをおこない、その勝者が中島のベルトに挑戦する。「まだJWPの先輩に勝ったことがない」という中島だが、これをクリアーすれば、一気に無差別級王座の幅が広がるはずだ。
     20周年というアニバーサリーイヤーの最後に誕生した、第21代無差別級王者。この数字も新時代の到来を告げているような気がしてならない。「JWPを背負う」と宣言し、タイトル獲りを有言実行した中島だからこそ、やってくれるとの期待を込めてそう言いたい。
     一方の米山は、ボリショイとのシングルに敗れながらも、一連の騒動に区切りをつけたと考えていいだろう。勝ったボリショイは、米山を縛ることなく「好きなようにやればいい」と言ってみせた。これは決して突き放すのではなく、米山なりの考えを認めたということ。与えられたカードをこなすだけのような活動なら、現役続行の意味はない。そう思ったからこそ、プロレスのない国に渡り、新たな可能性を求めた。さらにはこれまでほとんど経験のなかった海外遠征を1年に2度実現。引退撤回前から数えると、1年強で3回も海外での試合をおこなったのだ。そこでJWPの名前を広めるのが彼女の役割。アメリカのチカラプロレスでは男子レスラーとも対戦し、イギリスのEVEではTNAのスター候補生と試合をした。さくらの無差別級タイトルマッチを含め、確実にJWPの名称は世界に届きはじめている。これでも引退するべきだったと思うファンがいるだろうか? かつてJWPの誰もがなしえなかった経験をこの1年で積んだのだ。国内に届かない部分もあったかもしれないが、米山が残した足跡は十分に誇っていい。
     中島にとっても米山にとっても実り多かったこの1年。それはすなわち、JWPにとっても大きな意味をなすものである。両者に共通するのは、JWPの風景を変えたいとの思い。すべては旗揚げ21年となる2013年、すなわちJWP新時代に向けての準備期間ということか。中島の戴冠でベテランも若手も刺激を受ける。そして、対抗勢力として存在する米山、中森、モーリーの動向も気になるところ。中島は言った。「JWPのリングから絶対に目を離さないでください!」と――。              (新井 宏)

    [結果]2012.12.16  第117回 道場マッチ  

    12月16日(日) 第117回 道場マッチ 
    観衆:82人  

    ▼タッグマッチ 15分1本勝負
     KAZUKI&○川佐ナナ (12分21秒、ジャックナイフ式エビ固め)阿部幸江&ライディーン鋼●
    ※敗者は12月24日後楽園ホール大会で行われる「サンタのコスプレが似合う子達のバトルロイヤル」に唯一、トナカイのコスプレで出場する。
    阿部、KAZUKIはハンデとして禁止技が課せられ、禁止技を出すとハリセンでお仕置きされるルールで行われた

    ▼タッグマッチ 15分1本勝負
    ○春山香代子&倉垣翼 (14分47秒、オレンジブロッサム)Leon&勝愛実●

    ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
    米山香織&●モーリー&中森華子(12分59秒、片エビ固め)コマンド ボリショイ&中島安里紗&ラビット美兎● 
    ※Hエッジ


    12月6日 レッスル武闘館 

    輝優優がデビューから8年間在籍した古巣JWPに最後の参戦。12・6蕨大会は、輝のために用意された特別興行だった。ここで一騎打ちを志願したのが中島安里紗。本来なら10月の道場マッチで対戦が予定されていたのだが、中島のケガにより流れている。この機会を逃したら、輝と闘う機会はない。そう考えた中島は、チャンスをものにしようと真っ先に名乗りを上げたのだ。
     「私の中でのあこがれは日向(あずみ)さん、田村(欣子)さん、輝さんでした。日向さんと田村さんの引退を見送れなかったぶん、輝さんと試合をしたい気持ちが強かったんです」
     12・24後楽園でのJWP認定無差別級王座挑戦が決まっている中島。輝もいまから13年まえの1999年、12月23日の後楽園大会で、無差別級王座を奪取した経験がある。JWP四天王時代に王者として君臨した輝からなにを学ぶのか。そんなテーマも中島にはあったのだろう。
     輝にはほかの試合も控えていたため、両者の一騎打ちは15分1本勝負で争われた。それだけに、この時間内で決着がつくことは難しく、結局は時間切れの引き分けに終わった。中島にとってはどうしても勝ちたい闘いでもあったのだが、結果は出ず。それでも、輝の評価は高かった。
    「負けん気の強さが日向と被りますね。これからどんどん伸びていくんだろうと、体で感じる良さがありましたね」(輝)
    「すごく強くてかっこいい。かっこいいなと思ってしまったのが悔しくて。無差別への挑戦をまえにしているからよけいに勝ちたかった。今日は悔しい気持ちでいっぱいですね」(中島)
     この日の大会は、輝を気持ちよく送り出そうとの思いが込められたイベントだった。その中で悔しい思いを前面に出したのは中島だけだったと言っていいだろう。バトルロイヤルやエンディングでは平静を装っていたものの、内心は穏やかではなかったはずだ。
    「私も輝さんのようなかっこいい姿を見せていかないといけない」と、中島。その思いすべてを、12・24後楽園でのさくらえみ戦にぶつけてくれることだろう。    (新井 宏)

    2012.12.6 レッスル武闘館 総評 

     輝優優がデビューから9年間在籍した古巣JWPに最後の参戦。12・6蕨大会は、輝のために用意された特別興行だった。ここで一騎打ちを志願したのが中島安里紗。本来なら10月の道場マッチでタッグでの対戦が予定されていたのだが、中島のケガにより流れている。この機会を逃したら、輝と闘う機会はない。そう考えた中島は、チャンスをものにしようと真っ先に名乗りを上げたのだ。
     「私の中でのあこがれは日向(あずみ)さん、田村(欣子)さん、輝さんでした。日向さんと田村さんの引退を見送れなかったぶん、輝さんと試合をしたい気持ちが強かったんです」
     12・24後楽園でのJWP認定無差別級王座挑戦が決まっている中島。輝もいまから13年まえの1999年、12月23日の後楽園大会で、無差別級王座を奪取した経験がある。JWP四天王時代に王者として君臨した輝からなにを学ぶのか。そんなテーマも中島にはあったのだろう。
     輝にはほかの試合も控えていたため、両者の一騎打ちは15分1本勝負で争われた。それだけに、この時間内で決着がつくことは難しく、結局は時間切れの引き分けに終わった。中島にとってはどうしても勝ちたい闘いでもあったのだが、結果は出ず。それでも、輝の評価は高かった。
    「負けん気の強さが日向と被りますね。これからどんどん伸びていくんだろうと、体で感じる良さがありましたね」(輝)
    「すごく強くてかっこいい。かっこいいなと思ってしまったのが悔しくて。無差別への挑戦をまえにしているからよけいに勝ちたかった。今日は悔しい気持ちでいっぱいですね」(中島)
     この日の大会は、輝を気持ちよく送り出そうとの思いが込められたイベントだった。その中で悔しい思いを前面に出したのは中島だけだったと言っていいだろう。バトルロイヤルやエンディングでは平静を装っていたものの、内心は穏やかではなかったはずだ。
    「私も輝さんのようなかっこいい姿を見せていかないといけない」と、中島。その思いすべてを、12・24後楽園でのさくらえみ戦にぶつけてくれることだろう。    (新井 宏)

    [結果]2012.12.6 『JWPプレゼンツFINAL RANスペシャル』 レッスル武闘館 

    12月6日(木)『JWPプレゼンツFINAL RANスペシャル』 レッスル武闘館 19:00
    観衆:72人

    1、輝優優~FINAL Run at JWP 15分1本勝負
    △輝優優(時間切れ引き分け)中島安里紗△

    2、輝優優プロデュースタッグマッチ 20分1本勝負
     ◯春山香代子&倉垣翼(12分25秒、エビ固め)ラビット美兎&勝愛実●
    ※ラリアット

    3、スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
    ◯Leon&阿部幸江&KAZUKI&勝愛実(18分28秒、片エビ固め)輝優優&コマンドボリショイ&川佐ナナ●&ライディーン鋼
    ※マッドスプラッシュ  

    4、HMK3WAYマッチ 15分1本勝負 
    ◯米山香織(8分24秒、ダブルフォール)モーリー●/中森華子●
    ※2人まとめて丸め込む

    5、輝優優歴代コスチュームファッションショーからのバトルロイヤル 無制限
    ◯輝優優(8分53秒、オーバー・ザ・トップロープ)KAZUKI●
    退場順:春山、倉垣、中島、鋼、Leon&川佐、ボリショイ&美兎、阿部、勝、KAZUKI


    2012.12.2 東京キネマ倶楽部 試合 

    JWP 12月2日(日)東京キネマ倶楽部


    ① 1/20
    ●ラビット美兎&雫あき(10分51秒、首固め)勝愛実〇&川佐ナナ
     雫あきがJWPに初参戦、ジュニア2冠王ラビット美兎とのタッグで勝&川佐組とタッグで対戦。川佐が勝を押しのけ先発に名乗りを上げると、ラビットは「オメエじゃねえよ」と勝を指名。しかし試合は川佐とスタート。ラビットが勝に突っかかっていくと、勝が飛び出しラビットをコーナーに追い詰める。勝は滞空時間の長いボディープレスでラビットをマットに叩きつける。替わった川佐がショルダータックルからフェースバスター、キャメルクラッチ。脱出したラビットが雫を呼び込み合体攻撃。川佐がラビットをコーナーに振りショルダータックル。2発目をラビットがかわし、雫が飛び込みラリアット。ラビットはボディープレスをかわしてドロップキック。倒れる寸前の川佐がブリッジで起き上がりショルダータックル、ブレーンバスター。ラビットが飛びつき丸め込むが2カウント。雫が川佐にラリアットを連発。バックを取ると川佐がとり返すが、雫が切り返してヒザ十字固め。川佐は雫にショルダータックルの連打。ラリアットをかわし体当たりで吹っ飛ばす。5分経過。ラビットが乱入し雫と合体。しかしクローズラインをかわした川佐が2人まとめて吹っ飛ばす。川佐は雫にダイビングボディープレス。雫が返すと勝がミサイルキック。勝はコーナーに上がるが雫が叩き落としてスピアを放つ。返した勝に雫はワキ固め。回転エビ固めで押さえ込むも勝がクリアー。ブルドッキングヘッドロックからバックを取った勝だが、雫がヘッドロックでグラウンドへ。勝は強引にバックドロップ。さらにもう一発狙うが雫がワキ固めに切り返す。雫はチキンウイングの構えからフィッシャーマンズスープレックス。ラビットが勝とエルボーの応酬。ラビットが勝にブレーンバスター。起き上がった勝がラリアットでお返し。川佐が乱入しショルダータックル、勝がリバーススプラッシュ。雫がカットし10分が経過。勝がもう一発狙うがラビットがかわし場外から戻ってきた雫がラリアット。ラビットの突進に勝がエルボー。勝はバックを取るとラビットが丸め込み。これを切り返した勝が押さえ込むとラビットが返せず、3カウント。勝がジュニア2冠王のラビットからフォールを奪った。ラビット「悔しい! 勝、このまま負けてるのは嫌なので後楽園、ベルトかけてやってやるよ」勝「タッグだけどオマエからとってるんだよ。私がジュニアを盛り上げていくぞ! 後楽園まで突っ走っていくつもりなのでみなさん応援よろしくお願いします」


    ② 1/20
    阿部幸江&〇KAZUKI(13分16秒、ダイビングニードロップ→片エビ固め)ライディーン鋼●&松本浩代
     ザ☆WANTED!?がライディーン&松本の大型コンビと対戦。鋼はひそかにザ☆WANTED!?入りを希望している。KAZUKIが「松本出てこいよ」と挑発すると、鋼が出てくる。鋼の本名も松本だった。「若いほうが出てこい」とKAZUKIが言うと、両者とも率先して前へ。KAZUKIは「じゃあ、あんまりかわいくない方」。この言葉に松本浩代が控えに回る。結局、KAZUKIと鋼で試合開始。ロックアップでKAZUKIが押されると、阿部が「新人に負けるな」とはっぱをかける。ザ☆WANTED!?が合体し鋼を捕まえる。松本コンビの太鼓の乱れ打ちから松本がダブルニードロップ。「30キロ」、「20キロ」のダブルニーに場内は「え~」と疑問の声を上げる。KAZUKIはお返しのダブルニードロップを3連発。阿部が松本に空中胴締め落とし。コブラツイストは松本が脱出しショルダータックル。替わった鋼がドロップキックも阿部がかわしてドロップキック、フェースクラッシャー。5分経過。阿部と鋼がエルボーの打ち合い。鋼がドロップキックを連発、松本が入ると阿部をかわしてチンクラッシャー。松本はKAZUKIと阿部をコーナーに追い込み鋼もろとも串刺しのボディーアタックを見舞う。アルゼンチンで担ぎ上げるが、阿部が丸め込み。KAZUKIが押さえて阿部がミサイルキック。阿部の突進に松本がカウンターのビッグブーツ。コーナーに上がると阿部が雪崩式フランケンシュタイナー、エルボーアタック。KAZUKIが松本にニーをぶち込み、ダッシュをかわすとコーナーに設置。そこへダブルニーを投下し、スプラッシュ。松本がかわしてサイドバスター。松本がコーナーに上がると阿部がカットしKAZUKIがニーアタック。KAZUKIが鋼を抑えてダッシュも松本がバックエルボー。松本はダブルニーをコーナーから落とすが阿部がカット。松本がKAZUKIへ東海道落とし。10分経過。松本&鋼が全体重をKAZUKIに投下。鋼がKAZUKIを投げようとするが阿部がカット。ザ☆WANTED!?が同士討ちにさせ、ダブルで鋼をマットに叩きつける。松本は2人まとめてバックドロップ。鋼がKAZUKIに払い腰を連発。返されると袈裟固めにもっていく。阿部がカットすると松本がエルボー。鋼が丸め込むもKAZUKIが返す。KAZUKIは鋼に水車落とし。返した鋼にランニングダブルニー。松本がカットすると阿部が松本を場外へ。KAZUKIはダイビングニードロップ。松本が阿部に捕まり、リング上ではKAZUKIが鋼をピンフォールした。KAZUKI「阿部さん、後楽園ホールもうすぐですね。私たちはいままで今年に入ってたくさんの選手と闘ってきましたけども、私たちなりの企画で後楽園を盛り上げてクリスマスプレゼントをしたいと思います。要するにザ☆WANTED!?プロデュースのバトルロイヤルですよ。数々の選手を選出していろんな選手が見られるようにしたいと思います。(鋼に)オマエも頑張るんだよ」
    阿部「(鋼は)まだ仮合格なんだから!」


    ③ 1/30
    〇倉垣翼(17分48秒、ラリアット→体固め)輝優優●
     引退1週間前の輝が倉垣と最後の一騎打ち。ロックアップから腕の取り合いとなり、倉垣が腕固めにもっていく。輝が脱出し首をとりにいく。反対に倉垣がネックロックにとり、ボディーシザーズ。輝が持ち上げてマットに叩き落とす。倉垣は輝を持ち上げマットに叩きつけると、ロープに振ってドロップキック。ロープに追い込み踏みつけるが、輝が噛みつき、足首をひねり上げる。5分経過。輝が逆片エビ固め。倉垣がエスケープすると、輝は倉垣に声援を送るセコンドに文句をつける。輝はレッグラリアットを連発。倉垣がコーナーに振り串刺しラリアットの連打からファイヤーポーズ。ラリアットのかわしあいから輝が腹部を蹴り上げる。輝がニーを叩き込み、ヒザを突き刺して押さえ込む。倉垣は輝をエプロンに送り出しドロップキック。場外に落とすと倉垣はケブラーダ狙い。輝が脚を引いてカットし客席に叩きつける。場外戦で倉垣がやり返すが、輝も応戦。エアプレンスピンから脱出した倉垣がラリアットもかわされて鉄柱に直撃。10分経過。輝がランニングニーをぶち込み、倉垣をリング内へ。輝はダイビングニードロップを倉垣の背中へ投下。倉垣が返すと、輝は担ぎ上げて後方にバーディクトで投げつける。倉垣がぶっこ抜いてのバックドロップ。ラリアットから場外に送り出した倉垣はラ・ケブラーダを敢行。リング内に戻すとムーンサルトプレス。輝が返すとメタルウイングの構え。コーナーに乗せるが輝が延髄斬り。倉垣が輝のダッシュをキャッチしメタルウイングへ。2カウントで肩を上げた輝を引き起こし、倉垣がダッシュ。輝がニーをぶち込みブレーンバスターを連発。倉垣が返すと15分経過のアナウンス。輝がエルボーを放つと倉垣はラリアット。両者の打撃が交錯すると輝がエルボースマッシュ。倉垣が返すと輝はローリングエルボー。倉垣がかわしラリアット。押さえ込まれた輝が三角締めにもっていく。倉垣がエスケープするがダウン。輝が引き起こして左右のエルボー連打。倉垣の肩が上がり2カウント。こんどは倉垣が前後からラリアットの乱れ打ち。輝のエルボーをブロックした倉垣がラリアットで押さえ込むと3カウント。最後のシングルマッチは倉垣が勝利した。倉垣「今日はありがとうございました。先輩と後輩という形にはなりましたが最後にこのリングで最後のシングルできて本当によかったです。輝さん、引退したら宮ちゃんって呼んでもいいですか?」輝「ちょっと、負けてホントに悔しいいんですけど、なにが引退後宮ちゃんって呼んでいいって? でもこうやって私は倉垣のことをもう同期っていう思いでいます。だからこの負けはメチャクチャ悔しいです。でもそれだけ強い証拠だと思います。これからどんどん盛り上げてほしいと読んでほしいと思います。そして引退後は、宮ちゃんでどうぞ」


    ④ 時間無制限
    キャプテンフォール・イリミネーションマッチ
    ●©中島安里紗&コマンド・ボリショイ&春山香代子&Leon(0-1)©さくらえみ&米山香織〇&中森華子&モーリー
    (1)〇米山(17分26秒、ダルマ式ジャーマンを切り返し→エビ固め)中島●
     JWP軍とハートムーブ系リフォームのイリミネーションマッチ第2ラウンド。今回のキャプテンは中島安里紗とさくらえみ。12・24後楽園でおこなわれる無差別級選手権試合の前哨戦でもある。無差別級とEVE王座のベルトをもって入場のさくらと中島が睨み合い。さくらが中島に手を差し出すが中島は微動だにせず。中島が先発として踏み出すとさくらが出てくる。しかしさくら以外の3人がJWP軍に突進して試合開始。場外戦の中、中島がリング上でさくらに突っかかっていく。中島がロープに振るとさくらは場外へトぺ。中森が中島に突っかかりモーリーとともにロープに張り付けて攻撃、背後からは米山がドロップキック。中島が3人を攻撃し中森にダブルリスト。Leonが中森にスピア、ドロップキック。中森がフィッシャーマンからサッカーボールキック。米山が入るがLeonがケブラドーラコンヒーロ。米山が突進するとLeonがキャッチし自軍コーナーへ。JWP軍がいっせいに米山を攻撃。春山は米山にギロチンドロップ。バックドロップをかわした米山が丸め込み。こんどは米山が春山をイ軍コーナーにもっていく。春山とモーリーがショルダータックルを打ち合いチョップの応酬へ。春山がダブルチョップで倒してラリアット。モーリーがショルダータックルから突進も春山がぺディグリー。このとき、キャプテンのさくらは客席から観戦。JWP軍がモーリーを捕獲し5分経過。ボリショイと中島がダブルのバックドロップからキャメルクラッチと逆エビの合体。JWP軍がほかのメンバーも捕えると、さくらが戻っていくが中島がボリショイと合体し攻撃。場外に出たさくらを中島が追いかける。待っていたボリショイと捕まえてリングに戻す。乱戦の中、中森がLeonにシャイニング・ウィザード。中森のハイキックがLeonにヒットもLeonがスピンキックからカバー。Leonが中森を引き上げキャプチュードバスターを狙う。かわした中森がハイキック。モーリーが担いで中森がデスティニーハンマー。モーリーがジャックハマーも春山がカット。モーリーがLeonに変形バックドロップ狙い、中島がミサイルキックでカットするとモーリーがスピア。春山が入り、さくららを蹴散らしモーリーをキャッチ。モーリーがかわして変形バックドロップを3連発。米山が春山にビッグブーツ、ニーを叩き込み不知火狙い。春山がかわすとボリショイが619、春山がラリアット。春山は米山にキーンハンマーを狙うも切り返される。春山がラリアットを打つも米山がギリギリで返し10分が経過。ボリショイが米山にスイングDDT。返した米山にボリショイはコーナーへ。中森がカットし米山が雪崩式水車落とし。もう一度上がると春山が押さえてボリショイが掌底から雪崩式フロントスープレックス。ボリショイは米山を立ち上げ担ぎ上げようとする。米山が丸め込むと中森がシャイニング・ウィザード。ボリショイがギリギリで返す。Leonのアシストもボリショイと誤爆。米山は2人に不知火。Leonとボリショイにニーを叩き込みボリショイにロールスルージャーマン。返したボリショイを立ち上げ米山が米-ZOUの構え。切り返したボリショイがヒールホールド。掌底を放つが米山がニー。ボリショイが掌底も米山が寸前で返す。ボリショイがダッシュすると米山がソバット、ニーをぶち込む。両者のコールが交錯。ボリショイがスタンディングのシャイニング・ウィザード。返した米山を引き起こし張り手。張り手の打ち合いとなり米山がソバットもボリショイが掌底。両者がダウン。さくらが中島と対峙。中島が一心不乱にエルボーを放つ。さくらが打撃の連打からさくらえみ70キロ。中島がキャッチしキューティースペシャル。15分経過。Leonのマッドスプラッシュ、春山のギロチン、中島のフットスタンプがさくらを襲う。中島がさくらに張り手からダルマ式狙い。中森のハイキックからフィッシャーマン。さくらが中島にタイガードライバー。さくらは中島を引き起こし、スマッシュマウス。春山がカットし3カウントには至らず。春山のトラースキックからLeonがさくらにスピア。Leonはさくらにキャプチュードバスター、春山のトラースキック。中島がダルマ式ジャーマンも米山がカットする。米山が中島に米-ZOU狙い。中島がボリショイのアシストからダルマ式ジャーマン。丸め込みの応酬となり中島をフォール。キャプテンがフォールされたことで、1本で試合終了。米山がキャプテンの中島から殊勲の3カウントを奪ってみせた。米山「ハートムーブ系リフォームこのまま後楽園まで突っ走るぞ。さくらさんはタイトル防衛、私の対戦相手にはボリショイさんを指名する。米山香織対コマンド・ボリショイだ」ボリショイ「ハッキリ言っていまの米山には一切興味ないから。私は米山引退撤回を指示したことを後悔しているのか正直わからない。オマエがどんな気持ちで上がってるのかもわからないよ。わからないことだらけだからシングルやってやるよ。その代りふつうの試合では終わらせないよ、オマエと最後のシングルになるかもしれないな」米山「ハイハイ、12月24日、正式決定! このまま後楽園ホール、ハートムーブ系リフォーム一色に染めてやるよ!」ハートムーブ系の退場後、中島は涙を流しながらマイクなしで訴えた。「みなさんごめんなさい。(「後楽園で勝てばいいんだよ!」の声に)もうこれ以上、嫌な気持ちにはさせません。絶対にベルトを獲り返します!」

    2012.12.2 東京キネマ倶楽部 総評 

     ハートムーブ系リフォームがキャプテンフォールイリミネーションマッチでJWP軍に2連勝。前回、ひとりの脱落者も出さずに完封勝利をあげれば、今回はキャプテンの中島安里紗を真っ先に退場させて試合を終わらせた。結局、2試合を通じてリフォームは脱落者ゼロの快挙。JWPとしては無差別級王座次期挑戦者の中島がフォールされただけに痛い敗戦となった。しかも王者のさくらではなく現在無冠の米山からとられただけに、ショックは倍増だろう。リフォームの勢いは増すばかりである。
     本欄では試合後のバックステージでのコメントを完全採録。両軍の気持ちを感じ取ってほしい。
    ハートムーブ系リフォーム
    さくら「ハートムーブ系リフォーム、前回に引き続き、勝ったぞ~!」
    米山「私が(無差別級王座の)挑戦者の中島から勝って、ハートムーブ系リフォーム、キャプテンフォール・イリミネーションマッチで2連勝しました~! 後楽園ではボリショイさんとシングルをしたいと思ってて、ボリショイさんは昨年の(私の)引退撤回から1年経って、言いたいことがあるならリングの上でやればいいじゃん、プロレスラーならリングの上でプロレスやればいいじゃんっていうことです」
    さくら「1年も経ってるのにまだそこにこだわるってことは、問題が解決してないってことでしょ。なにかボリショイさんとの間にあるの?」
    米山「引退撤回で迷惑をかけた自分は恩知らずだということだと思います」
    さくら「まだそんなこと言ってるんだね。JWPは時が止まっていると思います。なので、中島の挑戦は時を一気に動かすいい機会だと思うんですが、もし中島がチャンピオンになったら、私のいない風景が来年のJWPになるということで。じゃあ中島がキャプテンで負けて、春山、Leon、ボリショイ、そして中森、モーリー、米山がトップに立てるのかと思ったら今日私は疑問に思いました。前回のイリミネーションタッグでは中島を一人残して勝ちました。今回は中島だけからとりました。これは初めから狙ってました。(後楽園が)楽しみだね。私と中島がバチバチ当たる前哨戦ではない前哨戦を今日のテーマにやらせてもらいました」
    中森「前哨戦の名前だけからしてイラッとしてたんですけども、ボリショイとかってしつこいなって。もう1年経ってるのに。私だったらすぐ忘れちゃうんですけど。でも、ハートムーブ系が2勝して、本当は自分がトリにいかなきゃいけないから悔しいんですけど、これからもっともっと自分がとりにいきたいです」
    モーリー「今日は元(無差別級)チャンピオンの春山との絡みが多かったんですけども、元気ないじゃないですか? このままなら自分が倒していっちゃいますよ」
    さくら「(後楽園の中森&モーリー)2人のカード決まってないの? 遅いよ。JWPは時が止まってる。すごく遅い。今日が後楽園大会前、最後だよね(輝のJWPファイナルとしての12・6蕨があり)。女子プロレス界にとってもよくないのでチャンピオンのまま、来年ももっともっと動かしていきたいと思ってます。たぶんですけど、JWPファンではないお客さんの同意を得られると思っています」
    ボリショイ&中島
    中島「自分とさくらえみで決着がつくルールを今回したんですけども、本当に申し訳ない気持ちが強いです。応援して下さってる方々からさくらえみに対しての不快感とか直接聞いてるし、正直そんなに嫌な思いをさせるなら闘う必要もないという人もいるけど、やっぱりキッチリと試合で勝たないとその気持ちはスッキリしないと思うので、今回負けてしまって自分自身も悔しいし、本当に申し訳ない。でも、24日は必ず絶対にベルトは自分がとり返します。自分の中でさくらえみは、どんな選手なのか正直わからない。後楽園ではすべてが見られると思うので、私も私のすべてでぶつかります」
    ボリショイ「中島と同じなんですけど、こんなに応援してくれるお客さんに対して自分も悔しいし、それ以上にお客さんも悔しいと思う。一日でも早く不愉快な思いをさせてることをすっきりさせたいと思うし、中島が負けたのは私たちの責任でもある。本当に今日の悔しい思いを絶対、後楽園でベルトをとり返すバネにもなってると思う。たぶん、(ハートムーブ系リフォームは)今日が最高潮だったと後楽園で言われると思います。(米山から指名され、「ふつうでは終わらせない」と発言したが)自分にとっては(米山は)一選手として全然興味ないですね。ただ私はJWPの代表であり、引退撤回を一番そばで支持、支援してきた責任もあると思うので、いまの米山がこのままなんで引退しなかったのかという疑問がないと言ったらウソになるし、それを軽々しく言えない思いとか、私はコマンド・ボリショイとしては興味がないかもしれないけど、JWPの責任者として撤回を支持した。JWPの代表としてキッチリ責任をとらなきゃいけないのかなってずっと思ってたんで。ただの試合にはしないというのは、デスマッチとかこの試合で負けたほうが引退とか、そういうのは好きじゃないので、本当にJWPは試合で見せてきた団体だし、お客さんに純粋に試合にのめり込んでもらいたいし、目に見えず言葉に簡単にできたりできるようなものをやすやすとかけたりはしないけど、それくらい、最後のシングルになるんじゃないかくらいの気持ちでいきたいと思ってます。(最近の米山は)すごいさくらと似てきてる。人の気持ちをちゃかしてるような態度がすごくムカつくんですよ。どういう育ち方をしてああなったのかなと思って。いままで一緒にやってきて団体が潰れそうになって5人になって、少しずつ立て直してきて後楽園ホールにカムバックして、プロレスが好きでJWPで頑張りたいと言ってくれた米山はもういないし、そんなことをいま望んでもダメだとこの1年でよくわかった。いままで応援してくれた人たちの気持ちとかも、みんな試合を通じてスッキリしてもらえればと思います」
     12・24後楽園をまえに、さくらは勢いに乗り、中島にはブレーキがかかった。コマンド・ボリショイと米山香織の一騎打ちが決定し、昨年の騒動についての清算がされようとしている。この2試合の動向により、2013年におけるJWPの方向性が見えてくるのは確実だ。                               (新井 宏)

    [結果]2012.12.2 東京キネマ倶楽部  

    12月2日(日) 東京キネマ倶楽部  
    観衆:192人
    『ピュアウォーズ・シリーズ~JWP20th~』 
     
    ▼タッグマッチ   20分1本勝負
     ◯勝愛実&川佐ナナ(10分51秒、首固め)ラビット美兎●&雫あき 

    ▼タッグマッチ  20分1本勝負
     阿部幸江&◯KAZUKI (13分16秒、片エビ固め) ライディーン鋼●&松本浩代
    ※ダイビングニードロップ

    ▼輝優優~FINAL Run at JWP vol.6  30分1本勝負
    ◯倉垣翼(17分48秒、体固め)輝優優●
    ※ラリアット

    ▼「12・24後楽園・無差別級選手権前哨戦!!」
     キャプテンフォール・イリミネーションマッチ   時間無制限
    〈C〉さくらえみ&◯米山香織&中森華子&モーリー (17分26秒、エビ固め)中島安里紗●〈C〉&コマンド ボリショイ&春山香代子&Leon
    ※ダルマ式ジャーマンスープレックスを切り返す
    キャプテンフォールによりハートムーブ系リフォームが勝利

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