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    [結果]2012.2.19 第107回JWP道場マッチ 

    2月19日(日)第107回JWP道場マッチ 
    観衆113人超満員

    1、チームJvsチームW タッグマッチ 20分1本勝負
    阿部幸江&○モーリー(12分13秒 片エビ固め)ムーン瑞月●&川佐ナナ
    ※ダイビング・セントーン

    2、ブルロープ・シングルマッチ 15分1本勝負
     ○Leon(7分41秒 団鬼六式外道クラッチ)中森華子●

    3、スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
     倉垣翼&春山香代子&○KAZUKI&勝愛実
    (18分23秒 エビ固め)
       コマンドボリショイ&米山香織&ラビット美兎●&ジャガー横田(ディアナ)
    ※ラビストラルを切り返す。場外転落者はおでんを完食しないと試合に戻れない。

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    2012.2.12 東京キネマ倶楽部 総評 

    「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012」が佳境を迎えた。メインのレッドゾーン公式戦、“ハルクラ”春山香代子&倉垣翼組vs“植松☆輝”植松寿絵&輝優優組は、決勝進出を占う大一番だった。この試合で勝ったほうが、優勝&タッグ2冠王に向けて大きく前進することは間違いないからだ。
     それをお互いが理解しているからだろうか、両軍ともに、慎重な試合運び。どちらも負けたくない、負けられないとの気持ちが伝わってくる闘いだった。それだけに、実力が拮抗していることもあって決め手に欠けていたのも事実。時間切れ引き分けが現実味を帯びていたちょうどそのとき、植松がソラリーナを決めて決着をつけた。倉垣を場外に送り出し分断した隙を突き、一気に春山から決めたのである。
     これにより、植松☆輝は無傷の3連勝。いっぽうのハルクラは1勝1敗の五分というまさかの結果になってしまった。植松組の公式戦は、あと1試合。しかもホームリング(3・6WAVE)での“月の上のぽょ”ムーン瑞月&勝愛実戦とあって、負けることは考えにくい。もし引き分けに持ち込まれても、首位での決勝進出が確定するのだ。そのうえ、植松☆輝は植松の引退までにタッグのベルトすべてを腰に巻くといきまいている。WAVEではWAVE認定タッグ王座を獲得し、こんどはJWPのタッグ2冠(JWP認定タッグ王座&デイリースポーツ女子タッグ王座)に照準を絞っている。モチベーションが高いだけに、取りこぼしの可能性は限りなく低そうだ。 
    崖っぷちに追い込まれたハルクラは、3・4キネマでの“ピコラビ”コマンド・ボリショイ&ラビット美兎組と、3・25板橋での瑞月&勝組が残っている。ボリショイ組に勝ったとしても、その2日後のWAVEで植松組が1点でもあげればハルクラには終戦となってしまう。ハルクラが決勝進出を果すには、植松組が6点どまりで、ハルクラが2戦2勝が最低条件。そこから同点決勝に持ち込むしか道は残されていないのだ。正直、ハルクラには奇跡を待つしか逆転の術はない。
     いっぽうのブルーゾーンは混戦の真っ只中。“思春期ーズ”阿部幸江&チェリー組、“マスカラ・ボラドーラス”Leon&Ray組、“ラブドライト”中森華子&大畠美咲組、“ザ☆WANTED!?”KAZUKI&モーリー組に決勝進出の可能性が残されている。また、3連敗で望みの消えた“もっちー7”も白星にはつながらなかったものの、印象深い試合内容で観客の視線を集めることに成功した。もちとタッグを組んだことが川佐に好影響を与えている。川佐はこの日の夜、WAVEのキネマ大会で下野佐和子の保持するジュニア2冠王座(JWP認定ジュニア王座&POP王座)への挑戦を表明した。WAVEでの実現が濃厚だが、長きにわたり流出しているJWPのベルトだけに、ぜひとも奪還してほしいところである。

    (新井 宏)

    2012.2.12 東京キネマ倶楽部 試合 

    JWP2月12日(日)東京・キネマ倶楽部
    観衆270人(札止め)

    (1)1/20
    レッドゾーン公式リーグ戦
    勝愛実&●ムーン瑞月<2敗=0点>(10分48秒、ホルモンスプラッシュ→片エビ固め)DASH・チサコ○&仙台幸子<1勝2敗=2点>
     勝とチサコで試合開始。チサコがドロップキックを連発。瑞月が出てくると幸子も加わりダブルで相手の動きを止める。チサコが押さえて幸子がミサイルキック。幸子が羽交い絞めにするが瑞月がかわしてチサコのエルボーが同士討ち。瑞月が呼び込み勝との連係で幸子を攻める。勝と幸子がエルボーの応酬。幸子のダッシュに勝がショルダータックルから逆片エビ固め。チサコが瑞月を押しのけてカットに入る。十文字姉妹のクローズラインをかわして勝がショルダータックル。勝が幸子にブルドッキングヘッドロック、エルボードロップ。幸子がバックドロップ狙いをこらえてDDTを見舞う。十文字姉妹が合体し、幸子が勝にサマーソルトドロップ、ミサイルキック。チサコがダイビングフットスタンプを連発しブルドッキングヘッドロック。チサコのダッシュを勝が捕まえてマットに叩きつける。チサコはコーナーの瑞月を押しやってからミサイルキックも勝にかわされ押さえ込まれる。勝のバックドロップがチサコに決まる。瑞月がチサコを丸め込みの連続。チサコが瑞月を押し倒してコーナーへ。勝のカットから瑞月がチサコを叩きつける。勝のコーナースプラッシュから瑞月がヘッドバット。瑞月のモンゴリアンチョップ連発からドロップキック。幸子のミサイルキックからチサコがカバーも瑞月が返す。幸子のトラースキックからチサコがスタナー。チサコはコーナーに上がりホルモンスプラッシュ。幸子が勝のカットを止めている間にチサコが瑞月をピンフォール。十文字姉妹が連敗を止めてリーグ戦の初勝利をマークした。
    2012.2.12 キネマ

    (2)1/20
    ブルーゾーン公式リーグ戦
    中森華子&○大畠美咲<2勝1敗=4点>(11分32秒、ジャーマンスープレックスホールド)川佐ナナ&宮城もち●<3敗=0点>
     もちだけではなく川佐も上から目線で握手を求める。ラブドライトの2人は手ではなく相手の腹を握って応じてみせる。もっちー7はゴングまえに奇襲攻撃。ショルダータックルでラブドライトを吹っ飛ばす。大畠はもちの腹をつかんでコーナーに追い込む。そのままマットに叩きつけて腹を踏みつけていく。中森ももちの腹をつかんで攻撃。腹をロープに擦り付けていく。もっちー7が腹からのアタックで中森を挟み撃ち。中森はアームホイップからダッシュももちがキャッチしてクルクルバスター。さらに中森をコーナーに追い込んで腹の肉を顔面に擦り付ける。フェースバスターから川佐にチェンジ。川佐はショルダータックルを中森に連発。もっちー7の連係をかいくぐり中森がネックブリーカードロップ。川佐をストレッチマフラーに捕らえると大畠も加わりもちにワキ固め。中森が川佐にミサイルキック。大畠と中森が川佐に串刺し攻撃の連係。大畠が川佐にぶら下がり腕十字からダイビングボディーアタック。腕十字を極めるともちがカットに入る。大畠のダイビングボディーアタックを川佐がかわしもちのアシストからクロスボディー、ノーザンライト。もちが大畠をショルダータックルで吹っ飛ばしメタボリックサンド。川佐がダイビングボディープレス、もちが棚からぼた餅で降ってくる。さらにもちがシャイニング・腹ザード。大畠がかわして丸め込む。ラブドライトが2人でもちを攻め込み、立ち上がったところへ大畠がミサイルキック。もちが大畠を切り返し空中胴締め落とし。大畠の丸め込みを潰して押さえ込むも2カウント。もちの突進に大畠がカウンターのエルボー。大畠はもちをフィッシャーマンで持ち上げようとする。川佐のボディーアタックがもちに誤爆。大畠がジャーマンにいくと3カウントが入った。
    2012.2.12 キネマ

    (3)1/30
    コマンド・ボリショイ&Leon&●ラビット美兎(11分31秒、スカイカナールホールド)阿部幸江○&KAZUKI&モーリー
     純血による6人タッグマッチでザ☆WANTED!?が勢ぞろいしボリショイ組と対戦。モーリーがレフェリーの気を引いてラビットに奇襲。反対にボリショイ組がモーリーをコーナーに追い込んで3人で串刺し攻撃を仕掛ける。ラビットのドロップキック連打をモーリーが受けて立つ。ラビットがカバーをブリッジからすり抜け、ザ☆WANTED!?の攻撃をかわしていく。阿部がラビットの足を外から引っ張りザ☆WANTED!?全員でストンピングを連打。ボリショイがカットに入ると阿部が耳元で絶叫し動きを止める。ザ☆WANTED!?でボリショイを集中攻撃。しかしモーリーのカンチョーがKAZUKIに誤爆してしまう。ボリショイとラビットがダブルのサブミッションにKAZUKIとモーリーを捕らえる。Leonも阿部にサブミッション。ボリショイはモーリーの顔面を踏みつけ。ボリショイがKAZUKIをかわしてDDT。LeonがKAZUKIにスピアを連発。阿部がLeonを止めてKAZUKIと合体もスピアを食らう。Leonはスワンダイブを試みるが、阿部とKAZUKIが止めるとエプロンからモーリーがカンチョー攻撃。阿部がLeonに雪崩式フランケンからマヒストラル。腕を固めるとボリショイとラビットがカットに入る。ラビットが阿部にダイビングボディープレス、Leonがマッドスプラッシュを決めるがカットされてしまう。Leonと阿部がエルボー合戦。阿部がスリングブレイドを決めてタッチを試みるが先にタッチしたラビットにカットされる。ラビットは阿部を踏みつけてミサイルキック。阿部が立ち上がるとラビットが飛びついて丸め込む。阿部がラビットにダブルアームスープレックス。10分経過。阿部がラビットに向かっていくとLeonがスピア。ボリショイの619からラビットが阿部を押さえ込むがぎりぎりで返される。ボリショイの掌底からふたたびラビットが丸め込むもこれも3カウント寸前で阿部がクリアー。阿部はコーナーから旋回式のダイビングボディープレス。ボリショイがカットするが阿部がラビットにバックドロップホールド。これで3カウントが入り、阿部がザ☆WANTED!?に勝利をもたらした。阿部「勝ったぞ! この勢いで3月25日、板橋(昼)。ザ☆WANTED!?vs獅子の穴、全面対抗戦、その汚い顔(Leon)、よく洗って待っとけ!」Leon「汚いのはオマエらの根性だ。オマエら3人しかいないだろ。せいぜい仲間集めてくるんだな」KAZUKI「うるせえな。こっちだって仲間いっぱいいるんだよ!」Leon「いるのかよ!?」
    2012.2.12 キネマ

    (4)1/30
    ●米山香織(9分48秒、たいようちゃん☆スパニッシュフライ→片エビ固め)夏樹☆たいよう○
     夏樹がハイスピード王座のベルトを誇示すれば米山は握手の手を叩いて挑発。ゴングと同時にハイスピードな攻防が展開される。張り手の応酬から夏樹がヘッドバット、米山もヘッドバットを食らわしエルボーで夏樹をロープ際に追い込んでいく。米山はインディアンデスロックから鎌固め。キャメルクラッチから顔面を攻撃。リング下から世?虎が「離せよ!」と米山にクレームをつける。そこへ夏樹がエルボーアタック。両者のソバットが交錯し米山のカウンターキックがヒット。米山がコーナーに上がると夏樹が追いつきエルボーを打ち合う。米山が落として背後からミサイルキック。ニーアタックを食らわし米山がコーナーへ。ダイビングセントーンを投下すると夏樹が返す。もういちど上がろうとすると夏樹が背後から捕まえてバックドロップ。ムーンサルトアタックは米山の足がロープに届く。米山がキャッチしパワーボム。夏樹がイグチボムを決める。両者のコールが沸き起こる。ダウンから立ち上がりエルボーの打ち合い。米―ZOUとたいようちゃんボムを狙うもお互いにかわしていく。米山が飛びつくと夏樹がかわして丸め込み。バックキックからたいようちょんボムが決まるも米山がクリアー。夏樹が引き起こしイグチボムの構え。米山が切り返して米―ZOUも決まらず。ふたたび両者ダウン。エルボーと張り手の応酬。米山がロールスルージャーマン。夏樹が返しコーナーへ。夏樹も上がってスパニッシュフライ。これで3カウントが入り、夏樹が米山を破った。夏樹「米山さん、勇気は一瞬だけど、後悔は一生。周りにいろいろ言われるかもしれないけど、自分は米山さんの(引退を撤回した)勇気かっこいいと思ったし、自分がいる限り、引退撤回を一生後悔させません。自分もすごい複雑で、今日試合をして心から米山さんが引退しないでくれてよかったと思いました。まだまだ進化できるし、やることもいっぱいあるし、もたもたしてたら自分が先に行っちゃいますからね。次に当たるときには、ハイスピードのベルトかけてやりましょう!」米山「引退撤回を後悔してないと覚悟は決めたと、いつも自分自身に言い聞かせてました。でも今日、夏樹と試合をして本当に、心の底から引退撤回してよかった。そう思いました。夏樹が言ったように、やることはまだたくさんある。夏樹☆たいように借りを返さなきゃな。後悔しないって心から思って、だから、自分のやりたいことをやっていきます。まずいいたいこと、さくらさん!」呼び込まれたさくらえみがリングへ。さくら「よねちゃ~ん、私の人生、後悔ばっかりです。みなさんお久しぶりです。さくらえみです。すばらしい試合でした」米山「さくらさん、なにしにきたんですか?」さくら「アイスリボンをやめて無職なので、本を3冊500円で販売しております」米山「フリーマーケットやりに来ただけですか? 私が言うのもなんですけど、さくらさんが心配なんですよ。試合も決まってないし、今日も古本市とかやってるし。みんな心配ですよね。そこで引退撤回を後悔しないと心から思った私からひとつ提案があります。プロレスをつづけるからにはさくらさんとプロレスをやりたいし、お客さんもさくらさんのプロレスをもっともっと見たいと思うので、さくらさん、JWPに入団してください! さくらさんがダラダラと試合するかもしないかもしないかもって、このままいなくなっちゃうかもって不安に思ってる人たくさんいるんですよね」さくら「次の試合いつ? 3月4日のキネマ? そのころ東京にいないんですよ。タイに行こうと思ってて、100円あればおなかいっぱい食べられて住みやすいんですよ。私はそこに住むと決めました。そして、タイに住んで、次の目標、タイでバンコク女子プロレスを旗揚げてきます」米山「ますますみなさん心配になってるんですけど。タイでスポンサーとかお金とかコネとかあるんですか?」さくら「あるわけないでしょ! 今日の本の売り上げで航空券買うんだから」米山「……。そしたらみんなもさくらさんのプロレス見られないかもしれないですよ。とりあえずJWPに入団してときどきタイに行ってがんばるみたいな」さくら「そんなに心配だったら米ちゃんがタイに来ればいいんだよ。JWPの試合出なくたっていいよ。米ちゃんをバンコクに私は連れて行く。ホントなら(プロレス界に)いない人間だよ」米山「これからのJWPは米山香織がおもしろくするんだよ! お願いします、JWPに入ってください」さくら「わかった、試合をしましょう。私が勝ったら米ちゃんをバンコクに連れて行きます」米山「じゃあ、さくらさん約束してください。自分が勝ったらJWP入団で」指きりげんまんを強引におこなる米山。さくら「私が勝ったら米山香織をバンコクに連れて行きます」米山「私が勝ったらさくらさんJWP入団…」さくら「しましょう」米山「後楽園ホール(4・22)でシングル。自分は勝ってさくらさんをJWPに入団させます。自分はタイよりアメリカに行きたい。アメリカに初遠征行ったのが、引退撤回に結びついてないとはいえません。これまでは相手を推薦してもらっていたんですが、後楽園ではさくらさんと、次のキネマ(3・4)ではアメリカで最初の最後(の試合)と思ってた尾崎魔弓選手。私は妥協も後退もしません。引退撤回をしてよかったとホントにホントに思ってます。前に進むことしか考えてません。これからも米山香織をよろしくお願いします!」
    2012.2.12 キネマ

    (5)1/20
    レッドゾーン公式リーグ戦
    ●春山香代子&倉垣翼<1勝1敗=2点>(18分44秒、ソラリーナ)植松寿絵○&輝優優<3勝=6点>
     先発は倉垣と植松。ハルクラがダブルのエルボードロップを落とせば、植松輝も連係で春山を攻める。しのいだ春山が倉垣を呼び出しダブルで輝を担ぎ上げる。植松のボディーアタックをかわすと、2人まとめての串刺し攻撃へ。春山のぺディグリーから倉垣がトペアトミコを輝に投下。コーナーに上がると輝がニーをぶち込む。こらえた倉垣が輝を落としてミサイルキック。倉垣はフィニッシュを予告しコーナーへ。植松がカットし輝がコーナー上でぶら下がり式のドラゴンスリーパー。輝が延髄斬り。ハイアングル植松を春山がカットし場外へ。10分経過。倉垣が場外へのムーンサルトアタック。倉垣がダブルのクローズラインから2人まとめてバックドロップ。輝には前後からラリアットの乱れ打ち。植松が倉垣にダイビングボディープレスの4連発。
    倉垣が返してバックドロップ。入ってきた輝にもバックドロップ。ハルクラがラリアットからダブルで植松にバックドロップ。倉垣がムーンサルトプレスを植松に放つも2カウント。春山が植松に横須賀カッター。輝が春山に延髄斬り。ふたたびハイアングル植松を狙うが倉垣がカットし植松をアルゼンチン。輝の上に落とそうとするが植松が切り返す。輝が春山にニー、ダイビングニー。おなじコーナーから植松が場外の倉垣にプランチャ。植松は春山にミサイルキック。ハイアングル植松を春山に決めるも返される。15分経過。春山が植松に雪崩式バックドロップ。倉垣が肩車して春山がダイビングギロチンで合体。輝がカットし3カウントには届かず。春山がダイビングギロチンも植松がかわして輝がニーアタック。植松がジャーマンを放つが春山がクリアー。春山が植松を捕らえてキーンハンマー。植松が自力で返し、トラースキック。倉垣のラリアットから春山がスライディングD気味に腕を叩き込む。春山のダイビングギロチンが決まるも輝がカット。残り3分。輝のエルボーから植松がジャーマン。倉垣と輝がエルボーの応酬。春山が植松の突進にラリアット。混戦から輝が倉垣を場外に送り出す。輝のエルボー連打から植松がソラリーナ。ガッチリ決まると春山が返せず。残りわずかのところで植松輝が2点をもぎ取った。植松「もう少しで私がいなくなるから、今日、最後の火事場のクソ力だ。このままいまから挑戦するベルトすべて獲る。(ハルクラとは)終わったわけじゃない。ウチらがベルト獲ってチャンスがあったら挑戦してこい。なかったら、その後がんばれよ」植松が握手を応じるとハルクラは拒否した」倉垣「ハルクラ負けてすいませんでした。無差別のタイトル、(初防衛戦の)対戦相手はもう頭の中に決めています。でも、タッグリーグ続いてるし、ハルクラがこのあと全勝で突っ走っていきます」
    2012.2.12 キネマ

    [結果]2012.2.12 東京キネマ倶楽部 

    2月12日(日)東京キネマ倶楽部
    『JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012』
    観衆270人(超満員札止め)

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012レッドゾーン公式戦20分1本勝負
     <2点>○DASH・チサコ&仙台幸子(10分48秒/ホルモン・スプラッシュ→片エビ固め)
    勝愛実&●ムーン瑞月<0点>

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012ブルーゾーン公式戦20分1本勝負
     <2点>中森華子&○大畠美咲(11分32秒/ジャーマン・スープレックス・ホールド)川佐ナナ&●宮城もち<0点>

    ▼JWP純血6人タッグマッチ30分1本勝負
     ○阿部幸江&KAZUKI&モーリー(11分31秒/スカイカナール・ホールド)コマンドボリショイ&Leon&●ラビット美兎

    ▼スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
     夏樹☆たいよう(9分48秒/たいようちゃん☆スパニッシュフライ→片エビ固め)米山香織

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012レッドゾーン公式戦20分1本勝負
     <6点>○植松寿絵&輝優優(18分44秒/ソラリーナ)●春山香代子&倉垣翼<2点>

    ◎裏タッグリーグ(リーグ戦の対戦に合わせて色紙の売り上げを競う)
    ○DASH・チサコ&仙台幸子(13-4)勝愛実&ムーン瑞月●
    ○中森華子&大畠美咲(10-2)川佐ナナ&宮城もち●
    ○春山香代子&倉垣翼(25-14)植松寿絵&輝優優●

    2012.2.3 板橋グリーンホール 総評 

    「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012」第2戦は、公式戦3試合がおこなわれた。
     大会のオープニングマッチともなった、“ピコラビ”コマンド・ボリショイ&ラビット美兎組vs“月の上のぽょ”ムーン瑞月&勝愛実組は、大ベテランのボリショイが新人たちに囲まれる図式にもなっていた。これまでのJWPなら考えられなかったことながら、ここのところ新人が続々とデビューしているだけに、ある意味で現在における団体のカラーを象徴するかのようなカードにもなっていた。さらにはこの試合で、ムーンvsラビットの姉妹対決が実現。いきなりの姉妹喧嘩からスタートし、最後は妹が姉をピンフォールしてみせるシーンが現出した。が、これはサプライズでもなんでもない。負傷欠場から復帰もいまひとつ自分のスタイルを確立できていないムーンに対し、ラビットは小柄な体を生かしたスピーディーなムーブで急上昇中。チームとしても1勝1敗の五分にしたことで、レッドゾーンからの決勝戦進出もまだまだ視野に入っている。すべてはラビットの活躍しだいか。この結果で勢いがついたとしたら、おもしろい存在になってくるだろう。
     反対に、レッドゾーンで崖っぷちに立たされたのが、仙女から参戦の“十文字姉妹”DASH・チサコ&仙台幸子組である。戦前は優勝候補とも目されていただけに、たとえこの日の相手がタッグのスペシャリスト、植松寿絵&輝優優組だったとしても、痛い黒星には変わりがない。まさかの2連敗で、もう1失点も許されない状況に追い込まれた。残りの公式戦は、ボリショイ&ラビット組と、ムーン&勝組。残り全勝が最低条件で、あとはほかのチームの様子を見ることになりそうだ。
     十文字姉妹とは対照的に、植松&輝は手堅く2連勝。こちらは春山香代子&倉垣翼との公式戦が天王山になってきそうな予感がする。十文字姉妹としては、星の潰しあいを期待しなければならない。
     ブルーゾーンでは、“ザ☆WANTED!?”KAZUKI&モーリー組が“マスカラボラドーラス”Leon&Ray組と対戦。こちらはメインにふさわしい好勝負となり、時間切れで引き分けた。これにより、どちらも3点でブルーゾーンの首位に並んだ。ザ☆WANTED!?は3試合での3点、ボラドーラスが2試合での3点で、試合数の違いもあるが、ドローでの1点は、両軍にとって1得点なのか、それとも1失点なのか。KAZUKIが言っていたように、「この1点がどう響くか楽しみ」である。
     それにしても、ザ☆WANTED!?の粘りは目を見張った。Leon&Rayはタッグチームの経験こそ浅いものの、ひとたび動けば優勝候補に挙げたい闘いぶりを見せつける。それだけに、ボラドーラス有利と思われていた公式戦。ところが、前半ではKAZUKIが耐え抜き、終盤ではモーリーが大奮闘。どちらかと言えば、ザ☆WANTED!?のほうが戦略的に上回っていたようでもある。だとすれば、ザ☆WANTED!?に1得点、ボラドーラスには1失点となるが…。そうなれば、ザ☆WANTED!?もまだまだ優勝圏内。大混戦となりそうなタッグリーグ・ザ・ベストである。

    (新井 宏)

    2012.2.3 板橋グリーンホール 試合 

    JWP 2月3日(金)東京・板橋グリーンホール

    (1)1/20
    レッドゾーン公式戦
    コマンド・ボリショイ&○ラビット美兎<1勝1敗=2点>(9分32秒ラビストラル)ムーン瑞月●&勝愛実<0勝1敗=0点>

     masu-meが欠場のため、急きょムーン瑞月が勝愛実のパートナーとなりタッグリーグ・ザ・ベストにエントリー。チーム名が「月の上のぽょ」とアナウンスされ、くしくもラビットとの姉妹対決から公式戦がスタートした。試合はいきなり姉妹対決からスタート。ムーンがショルダータックルでラビットを吹っ飛ばすと、ラビットはブリッジでカバーを返す。ラビットが呼び込みボリショイとダブルのショルダータックル。ボリショイがロープ際でムーンを捕らえる。ボリショイは勝とムーンを翻弄。ラビットも飛び出し、ダブルでロープ渡りに同行させる。ラビットが勝にドロップキックの連発。勝はショルダータックルの連打でお返し。勝がチェンジの手を伸ばすと、ラビットは丸め込みで交代を許さず。ボリショイと勝がエルボーの応酬。ボリショイがワキ固めにとると勝がエスケープ。ラビットが勝をすり抜けて突進、丸め込みの連続で3カウントを狙う。勝のリバーススプラッシュはボリショイがカット。ラビットが勝に回転エビ固めもムーンのカットが間に合う。ムーンが妹を起こしてボディースラムを狙うが崩れてしまう。もう一発狙うとラビットが丸め込む。ラビットがミサイルキックで姉のムーンを吹っ飛ばし、もういちどコーナーへ。もう一発見舞うも勝のカットが間に合う。ラビットは「こんどこそ!」と3発目のミサイルキック。ムーンがかわして丸め込むも2カウント。ボリショイがDDT、ラビットがドロップキック、ボリショイが勝を落としての619をムーンへ。そこからラビットが飛びついて丸め込むと3カウント。妹が姉からピンフォールを奪い、ピコラビがリーグ戦初勝利を上げた。
    2012.2.3 板橋

    (2)1/30
    倉垣翼&○中森華子&川佐ナナ(13分44秒、デスティニーハンマー→片エビ固め)春山香代子&阿部幸江●
     矢神知樹がインフルエンザで欠場、3対2のハンディキャップマッチでおこなわれることになった。先発は川佐と春山。春山は川佐をコーナーに追い込みダブルチョップの16連発で「お誕生日おめでとう!」。春山が阿部を呼び込みダブル攻撃を試みるが、中森に阻止される。中森は2人まとめてのDDT。倉垣が春山にドロップキック。春山と阿部が倉垣にキャメルクラッチ。ここでようやく春山&阿部の合体が成功する。しかしコンビネーションはいまひとつ。倉垣がコーナーに追い込んで2人まとめてのラリアット。倉垣は阿部をコーナー上からバックブリーカー。春山のアシストから阿部が雪崩式フランケンを試みる。倉垣がこらえるが、阿部はなんとか投げきることに成功。春山が倉垣と中森にDDT。春山と倉垣のラリアットがリング中央で交錯する。阿部が乱入しロープに振るが、倉垣が2人まとめてのラリアットからバックドロップ。川佐がショルダータックルの連打を春山にぶつけていく。川佐がコーナーに上がると阿部がデッドリードライブ。阿部が川佐を丸め込むと中森がカットに入る。中森が延髄斬りからフィッシャーマン。ハイキックを阿部がかわしてスリングブレイド。阿部が中森の腕を締め上げるが倉垣にカットされる。春山が中森にぺディグリー、阿部がダイビングボディープレスでつづく。春山のラリアットから阿部がスライディングD気味にエルボーを叩き込む。倉垣がラリアットを阿部に見舞い川佐がダイビングボディープレス。中森がフィッシャーマンバスターにいくが春山がカット。阿部が中森にマヒストラル。返した中森にもういちど阿部が狙うが倉垣のラリアットを食らう。中森のシャイニング・ウィザードは阿部が返す。中森がコーナーに上がりデスティニーハンマー。これが決まると3カウントが入った。敗れた阿部は中森に、「おぼえとけよ!」
    2012.2.3 板橋

    (3)1/20
    ○米山香織(10分25秒、米―ZOU→エビ固め)DJニラ●
     DJニラの入場がコールされるも、待てど暮らせど姿を見せず。米山が入場しエプロンまで来ると、サッとニラがリングイン。ニラはなにかが入った紙袋をニュートラルコーナーに置く。米山がニラを場外に送り出す。ニラはリング下にもぐり姿を消す。反対側から姿を現したニラは、ふたたびリング下にエスケープ。入ったところに米山はストンピングの連打から卍固め。ニラは「逃げるわけじゃないぞ!」とロープエスケープ。ニラは「なんでオレがJWPに上がってるんだ? なにがピュアハートだ。オマエらのレスリングなんてまがい物なんだよ! なんでなんの接点もないJWPにオレが上がってるんだよ?」。米山が説明しようとするとニラは「マイク使ってしゃべれ!」。米山が「前回、帯ちゃんと対戦したときに」と言ったところでマイクを奪う。「テメエの真実の言葉でなにかしゃべれ。なんでオレがJWPのリングに上がってるのか?」米山「DJニラが、帯ちゃん(帯広さやか)に推薦されたんだよ!」ニラ「なんの接点もないけど、でもな、それが人と人との縁ってものだよ。望んでなかったかもしれないけど、どこかで望んでたのかもしれない。ところで今日は国民にとってなんの日かわかるか? なんであの方向に紙袋がおいてあるかわかるか? あの紙袋はオレがプレゼントしようと思ってもってきたんだ。開けて中のもの食べてみろ」米山が袋を取り上げるとニラがロケットパンチ。「北北西に置いてあるからってなんだと思ったんだよ?」中にあったのはパン。そのパンを米山の口に押し込むニラだが、米山の反撃にダウン。米山が丸め込むと蘇生したニラが反転して押さえ込む。ニラのDJタイムが炸裂するがダメージからかダウンしてしまう。立ち上がったニラのロケットパンチをしのいで米―ZOUにいくと、3カウント。米山がニラを下した。米山が「帯ちゃんは」としゃべりだした途端にニラがマイクを奪い取る。「オマエの言霊の力を見せてみろ!」米山「帯ちゃんは、次の相手にオマエを推薦した。オマエは誰を推薦してくれるんだ!?」ニラ「なんだそれ? オマエのなかだけでまわってることだろ、そんな簡単に出せるわけじゃないか」と言いつつ、「大日本プロレス、関本大介!」を紹介。米山「わかった。でもその選手がダメだった場合、どうする?」ニラ「そしたら夏樹☆たいようか、夏樹ヘッドのどっちかとやれ!」
    2012.2.3 板橋

    (4)1/20
    レッドゾーン公式リーグ戦
    植松寿絵&○輝優優<2勝0敗=4点>(16分24秒、ヨーロピアンクラッチ)DASH・チサコ●&仙台幸子<0勝2敗=0点>
     植松輝と仙女の十文字姉妹がJWPのタッグリーグ戦で激突。植松と幸子が先発。輝が後ろから威嚇するが、チサコが植松の背後からミサイルキック。植松が幸子を自軍コーナーに追い込み輝と合体攻撃。輝はキャメルクラッチに幸子を捕らえてチサコを挑発する。植松が入って捕らえられたチサコの顔面にドロップキック。植松がチサコの額をトップロープにこすりつける。植松は幸子に顔面ウォッシュ。植松輝がダブルのドロップキック。十文字姉妹が合体し輝を攻撃。幸子のサマーソルトドロップを輝が返す。幸子が植松にスイングDDTからサマーソルトドロップ、ぶっこ抜きのジャーマン。フィニッシュを宣言した幸子がコーナーに上がるが、植松がカットし輝がアルゼンチンバックブリーカー。植松がバックをとると輝が幸子に延髄斬り。チサコがネックブリーカー、幸子がムーンサルトプレスで舞う。植松が返すとチサコがダイビングフットスタンプ。輝を外に出してもう一発ダイビングフットスタンプ。植松がブリッジで返すが、チサコが植松輝を鉢合わせさせ、ブルドッキングヘッドロックからネックブリーカードロップ。チサコがトップロープから空中胴締め落とし。輝がチサコを止めてコーナーへ。輝のダイビングニーから植松がダイビングボディープレス。輝がチサコを立てて担ぎ上げる。そのままコーナーに上がるが幸子がバックドロップ。チサコがホルモンスプラッシュでフィニッシュを狙うが輝が足を立ててカット。幸子がスイングDDT、チサコがミサイルキック、合体の不知火は植松がカット。幸子がムーンサルトプレス、チサコがホルモンスプラッシュも、植松のカットがなんとか間に合う。植松と幸子が場外へ。チサコの串刺しドロップキックは輝がぎりぎり返してみせる。チサコは輝に突進。かわした輝が植松を担いでエアプレーンスピンで十文字姉妹に当てていく。ハイアングル植松から輝がエルボー。チサコが返すと輝がブレーバスター、チサコが丸めこんでネックブリーカー。幸子がコーナーの植松を転落させる。チサコが輝を飛び越えると幸子がミサイルキック。植松が幸子の背後からミサイルキック。輝がチサコにヨーロピアンクラッチを極めると、3カウント。混戦を制し、植松輝が2連勝となった。
    2012.2.3 板橋

    (5)1/20
    ブルーゾーン公式リーグ戦
    △KAZUKI&モーリー<1勝1敗1分=3点>(時間切れ引き分け)Leon&Ray<1勝0敗1分=3点>△
     Leonが突進するとザ☆WANTED!?がかわして2対1の状況を作り出す。ザ☆WANTED!?がポーズを決めるとRayが乱入しお返し。場外に送り出すとボラドーラスが飛ぶと見せかけてフェイント。場外戦で試合を有利に進める。リング内に戻るとボラドーラスがKAZUKIにダブルのフライングクロスチョップ。モーリーがLeonの右腕を攻撃。KAZUKIとともにトップロープに括りつけていたぶっていく。Rayがモーリーに串刺しドロップキック。腕をとりにいくとKAZUKIが乱入、Leonがカットに入る。モーリーのカンチョーをかわしたRayだが空中技を阻止される。モーリーがもういちどカンチョーを狙うが、Leonがカット。カンチョーの手をとったボラドーラスが両手を踏みつける。LeonとRayが串刺し攻撃の連打。KAZUKIがRayの白鶴をかわして巴投げ。RayがコルバタでKAZUKIを場外に送り出し、Leonがプランチャ。Rayもプランチャでつづく。KAZUKIをリングに戻し、Rayがトップロープを歩いてのミサイルキック。RayもエプロンからダイブしKAZUKIを追い込む。LeonがKAZUKIにバックブリーカー、テキサスクローバーホールド。モーリーがカット。KAZUKIが串刺し攻撃をかいくぐりモーリーと合体。ボラドーラスをコーナーに乗せてニードロップ。Leonを攻撃するがRayがカットする。LeonはスワンダイブのフットスタンプをKAZUKIに投下。Leonがフィニッシュを宣言しマッドスプラッシュもKAZUKIが剣山カット。KAZUKIはコーナーに上がるがRayが阻止、Leonが雪崩式を狙うと、モーリーがカンチョーでカットしKAZUKIがダイビングにードロップ。Leonが返すと、KAZUKIがK-クラッシャーからモーリーがダイビングセントーン。Leonが返すとモーリーが変形バックドロップ。モーリーがソバットをかわしてLeonとエルボーの応酬。Leonのダッシュを場外からKAZUKIが脚を引っ張る。場外戦となり、ザ☆WANTED!?がダブルでLeonにブレーンバスター。先にモーリーが生還、18カウントでLeonがカムバック。残り3分。モーリーがLeonにジャックハマー。Rayが背後からミサイルキック、Leonが丸め込むも2カウント。Leonのスピアーからジャックナイフ。モーリーが返すと残り2分。Leonがマッドスプラッシュ、ぎりぎりでモーリーが返す。Leonがスピンキックを見舞い、スワンダイブのニールキック。KAZUKIのカットがなんとか間に合う。RayがKAZUKIにスピンキック。ボラドーラスの空中弾(LeonのLeonストーン、Rayのムーンサルトプレス)がかわされ残り1分。Leonとモーリーが丸め込み合戦。Leonがモーリーにキャプチュードバスターを決めたところでタイムアップのゴングが打ち鳴らされた。Leon「汚ねえ手使ってんじゃねえよ!」KAZUKI「汚ねえのはテメエの顔だろ! 引き分けで1点だったな。この1点がどう響くか楽しみだな!」Leon「3月25日、ここ板橋でザ☆WANTED!?とラブドライトの対抗戦、ボコボコにしてやるからな!」
    2012.2.3 板橋

    [結果]2012.2.3 板橋グリーンホール 

    2月3日(金)板橋グリーンホール
    『JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012』
    観衆114人

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012レッドゾーン公式戦20分1本勝負
     <2点>コマンドボリショイ&○ラビット美兎(9分32秒/ラビストラル)●ムーン瑞月&勝愛実<0点>

    ▼2対3ハンディキャップマッチ30分1本勝負
     倉垣翼&○中森華子&川佐ナナ(13分44秒/ディスティニーハンマー→片エビ固め)春山香代子&●阿部幸江

    ▼20分1本勝負
     米山香織(10分25秒/米-ZOU)DJニラ

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012レッドゾーン公式戦20分1本勝負
     <4点>植松寿絵&○輝優優(16分24秒/ヨーロピアンクラッチ)●DASH・チサコ&仙台幸子<0点>

    ▼JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2012ブルーゾーン公式戦20分1本勝負
     <3点>KAZUKI&モーリー(時間切れ引き分け)Leon&Ray<3点>


    ◆裏タッグリーグ(リーグ戦の対戦に合わせて色紙の売り上げを競う)
     ○コマンドボリショイ&ラビット美兎(4-0)ムーン瑞月&勝愛実●
     ▲植松寿絵&輝優優(3-3)DASH・チサコ&仙台幸子▲
     ▲KAZUKI&モーリー(24-24)Leon&Ray▲
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